「籾井会長ノー!」 「籾井会長ノー!」「国策放送にするな」 「国策放送にするな」
全国から代表参加 NHKに申し入れ 国会で集会
全国から代表参加 NHKに申し入れ 国会で集会 3/9 3/9
3/93/9 午後、午後、全国の18の視聴者組織全国の18の視聴者組織・・連絡会の26名の代表がNHKに籾井会長連絡会の26名の代表がNHKに籾井会長 辞任、
辞任、罷免を申し入れしました。罷免を申し入れしました。滋賀から事務局の安倉が参加しました。滋賀から事務局の安倉が参加しました。 NHKに会長罷免を要求、
NHKに会長罷免を要求、罷免要求署名を提出罷免要求署名を提出
巨大な建物のNHKセンターで部屋がないからと10名ほどの狭い部屋に2回に 巨大な建物のNHKセンターで部屋がないからと10名ほどの狭い部屋に2回に 分けて時間も短縮しての対応、
分けて時間も短縮しての対応、「視聴者「視聴者・・みなさまのNHK」みなさまのNHK」が信じられない態度が信じられない態度 です。
です。滋賀の255筆含めて罷免署名滋賀の255筆含めて罷免署名(累計7万4千)(累計7万4千)を提出。を提出。 この間の政権寄り報道、
この間の政権寄り報道、公共放送会長にあるまじき発言などに抗議、公共放送会長にあるまじき発言などに抗議、会長の即時会長の即時 辞任、
辞任、経営委員会の責任追及も行いました。経営委員会の責任追及も行いました。視聴者部の2名の副部長、視聴者部の2名の副部長、経営委員会経営委員会 事務局が対応しましたが、
事務局が対応しましたが、まさにまさに「聞き置く」「聞き置く」態度に終始、態度に終始、怒りが渦巻く申し入れ怒りが渦巻く申し入れ 行動になりました。
行動になりました。
全国から集まり闘いと経験を交流、全国から集まり闘いと経験を交流、NHK改革提言の学習NHK改革提言の学習 午後5時から参議院議員会館で
午後5時から参議院議員会館で「籾井会長ノー!NHKを国策放送にするな」「籾井会長ノー!NHKを国策放送にするな」
(日本ジャーナリスト会議
(日本ジャーナリスト会議・・放送を語る会主催放送を語る会主催・・各地の各地の「考える会」「考える会」「視聴者の会」「視聴者の会」 26団体が賛同)
26団体が賛同)の集会が開かれました。の集会が開かれました。 1年間で13の府県で新しく
1年間で13の府県で新しく「視聴者の会」「視聴者の会」が誕生し、が誕生し、さらに名古屋、さらに名古屋、静岡、静岡、福福 井、
井、等で準備が進むなど、等で準備が進むなど、政権べったりNHKへの批判、政権べったりNHKへの批判、籾井会長に対する怒りの籾井会長に対する怒りの かってない高まりが報告されました。
かってない高まりが報告されました。 「籾井会長の問題は制度上の欠陥」 「籾井会長の問題は制度上の欠陥」 として、
として、視聴者の会醍醐代表とメデイ視聴者の会醍醐代表とメデイ ア研究者の松田氏がそれぞれ会長選考 ア研究者の松田氏がそれぞれ会長選考 の公募推薦制の導入、
の公募推薦制の導入、権力からの自立権力からの自立 を保障した独立行政委員会の設立を訴 を保障した独立行政委員会の設立を訴 えました。
えました。
滋賀連絡会の三氏罷免署名は、 滋賀連絡会の三氏罷免署名は、このこの 日255筆を提出し、
日255筆を提出し、累計で892筆累計で892筆 に達しました。
に達しました。籾井会長辞任まで署名籾井会長辞任まで署名
(内容更新検討中)
(内容更新検討中)を強化しましましょう。を強化しましましょう。 国会内集会 全国から150名が参加国会内集会 全国から150名が参加
NHK滋賀連絡会 NHK滋賀連絡会 会報 会報 NO NO 3 3
NHK問題を考える滋賀連絡会 事務局 FAX NHK問題を考える滋賀連絡会 事務局 FAX 077-529-2296077-529-2296 2015.3.152015.3.15
籾井会長罷免 NHKは政府から自立した報道を行え 籾井会長罷免 NHKは政府から自立した報道を行え
2/6 NHK大津局に2回目の申し入れ交渉
2/6 NHK大津局に2回目の申し入れ交渉 行う 行う
昨年昨年 1111 月に提出した月に提出した「申し入れ」「申し入れ」に対する再回答を求め、に対する再回答を求め、22 月月 66 日に島田代表ら日に島田代表ら 55 名が名が 大津局副局長ら
大津局副局長ら 22 名と名と 22 回目の交渉を行いました。回目の交渉を行いました。 ①籾井会長の辞任、
①籾井会長の辞任、罷免。罷免。②公共放送として政府から自立した報道を行え、②公共放送として政府から自立した報道を行え、要求への要求への 経営委員会委員長とNHK会長の回答求めました。
経営委員会委員長とNHK会長の回答求めました。島田代表世話人宛の項目別の回答 島田代表世話人宛の項目別の回答 書が示されましたが中身のない不誠実なものでした。
書が示されましたが中身のない不誠実なものでした。この追及と併せ この間、この追及と併せ この間、連絡 連絡 会に寄せられた
会に寄せられた「NHKへの一言メッセージ」「NHKへの一言メッセージ」の内容を伝え見解を求めました。の内容を伝え見解を求めました。 「ニュース、
「ニュース、特に政治がらみの報道が政権与党に偏っている」特に政治がらみの報道が政権与党に偏っている」「危険な原発再稼働問題「危険な原発再稼働問題 から逃げている、
から逃げている、政権の意向反映を感じる」政権の意向反映を感じる」 「沖縄の基地問題や住民の苦しみ 琵琶湖「沖縄の基地問題や住民の苦しみ 琵琶湖 の最大の汚染問題である原発の危険や万一の事故の場合の避難問題などの報道が全くと の最大の汚染問題である原発の危険や万一の事故の場合の避難問題などの報道が全くと 言ってよいほど無い」
言ってよいほど無い」等の声を伝えましたが局側は聞き置くにとどまりました。等の声を伝えましたが局側は聞き置くにとどまりました。 「申し入れ」
「申し入れ」の誠実回答と県民の誠実回答と県民(視聴者)(視聴者)の声に応えるよう、の声に応えるよう、次の交渉を要求して終了次の交渉を要求して終了 しました。
しました。
● ● 「NHKに対する一言「NHKに対する一言(意見(意見・・質問質問・・激励等)激励等)」」を募集しています。を募集しています。NHK広報局、NHK広報局、大津 大津
局に伝え見解を質します局に伝え見解を質します(事務局FAXへ)(事務局FAXへ)
2/21 2/21 第2回 第2回 学習講演会を開催しました 学習講演会を開催しました
2月21日大津市内で2回目の学習講演会を開催し42名が参加しました。2月21日大津市内で2回目の学習講演会を開催し42名が参加しました。 河かおる
河かおる(滋賀県立大学講師)(滋賀県立大学講師)さんがさんが『日本軍『日本軍「慰安婦」「慰安婦」問題と報道』問題と報道』 ‘NH‘NH K2001番組改ざん事件を振り返る
K2001番組改ざん事件を振り返る‘ をテーマーに講演しました。‘ をテーマーに講演しました。 NHK従軍慰安婦番組が局幹部の口出してズタズタに改ざんされた経過、
NHK従軍慰安婦番組が局幹部の口出してズタズタに改ざんされた経過、裁判の過裁判の過 程で明らかになった政治家の介入、
程で明らかになった政治家の介入、中心が中心が「歴史教育を考える若手議員の会」「歴史教育を考える若手議員の会」事務事務 局長の
局長の安倍晋三安倍晋三現首相現首相(当時官房副長官)(当時官房副長官)だったこと。だったこと。介入を政治家が認めているにも介入を政治家が認めているにも かかわらず、
かかわらず、NHK側は今日に至るも認めていないNHK側は今日に至るも認めていない「NHKの体質」「NHKの体質」を明らかにし。を明らかにし。 放送法で定める政権からの
放送法で定める政権からの「自主自律」「自主自律」 を放棄し、
を放棄し、視聴者国民よりも政府の意向視聴者国民よりも政府の意向 を
を「忖度」「忖度」する今日の籾井会長体制。する今日の籾井会長体制。安安 倍政権の
倍政権の「河野談話」「河野談話」の打ち消しと慰安の打ち消しと慰安 婦問題の存在否定、 両方のルーツが改 婦問題の存在否定、 両方のルーツが改 ざん事件に明らかと強調されました。 ざん事件に明らかと強調されました。 会を代表して川端世話人が挨拶。
会を代表して川端世話人が挨拶。罷免 罷免 署名の推進。
署名の推進。会員登録会員登録(会報配布)(会報配布)の要の要 請を行いました。
請を行いました。
NHK改ざんの歴史を学びました
NHK改ざんの歴史を学びました
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● 滋賀連絡会は会員を募集しています お知り合いの方に広げてください。滋賀連絡会は会員を募集しています お知り合いの方に広げてください。
日本軍 日本軍「慰安婦」 「慰安婦」問題と報道 テーマーに 問題と報道 テーマーに
籾井体制、
籾井体制、 慰安婦否定につながる 慰安婦否定につながる
((氏名氏名・・住所住所・・FAXまたはメールアドレス 記して事務局FAXへ 会報送ります)FAXまたはメールアドレス 記して事務局FAXへ 会報送ります)
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● ネット ネット「NHK滋賀連絡会」「NHK滋賀連絡会」に資料掲載してます。に資料掲載してます。(文字化けは(文字化けはunicodeunicode -- utf8utf8))