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安全・安心なあおもり産品づくり パンフレット「あおもりの農林水産業」について|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government H30 pamph07

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Academic year: 2018

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7 安全・安心なあおもり産品づくり

「あおもり土づくりの匠」認定証書授与式(H29年度) 土壌管理指導者養成研修(青森市)

<農業生産の基本となる健康な土づくりの推進とレベルアップ>

   「あおもり土づくりの匠」による実践指導の実施、堆肥や稲わらなどの有機質資源の利用促進と総 合土壌診断に基づく土づくりの実践、地域資源を活用した地域の土づくり体制の構築を目指します。

 ■「あおもり土づくりの匠」の認定と実践指導

  平成 29 年度5名認定(累計 51 名)

 ■有機質資源の利用促進と総合土壌診断に基づく土づくりの実践

  堆肥展示会等による啓発、指導者対象の土づくり研修会の開催

<健康な土づくりを基本とした環境にやさしい農業の拡大>

   国の環境保全型農業直接支払制度の活用や環境保全に効果の高い事例及びIPM(総合的病害虫・ 雑草管理)実践指標などを活用することにより、環境にやさしい農業の取組拡大を図ります。

 ■環境保全型農業直接支払制度取組面積の拡大

  環境保全型農業直接支払制度取組面積(単位:ha)

「日本一健康

づくり

運動」

推進

○消費者、市場・流通関係者から、安全・安心で おいしい県産農産物の供給力の拡大を求める声 が強まっています。

○安全・安心な県産農産物を安定的に生産・供給 できる体制を整備するため、市町村、農業団体 と一体となり、農業生産の基本である「健康な 土づくり」に全ての農業者が取り組むことを目 指す「日本一健康な土づくり運動」を強力に展 開しています。

■土づくり技術の指導力強化を図る改訂版「健康 な土づくり」技術マニュアルを平成 30 年2月 に策定

■「あおもり土づくりの匠」による実践指導 ■堆肥や稲わら等の有機質資源の利用促進

■環境保全型農業直接支払制度を活用した環境に やさしい農業の取組拡大

■消費者に対する土づくりや環境にやさしい農業 の情報発信

現  状

最近の特徴的な取組

今後の推進方向

H 24 H 25 H 26 H 27 H 28 H 29

561 520 625 829 814 918

(2)

30

エコファーマー

 土づくり及び化学合成農薬と化 学肥料の低減に一体的に取り組む 農業者の愛称名で県が認定

青森県特別栽培農産物

 化学合成農薬と化学肥料の使用 をその地域の一般的な栽培方法と 比べて半分以下に低減し栽培され た農産物で、県が認証

有機農産物

 作付前2年(多年生作物は3年) 以上化学合成農薬と化学肥料を使 用しないほ場において、基本的に

農薬と化学肥料を使用しないで栽培された農産物

認証GA P 取得産地育成事業(アドバイス)

 ■土づくりや環境にやさしい農業のPR

   農産物直売所や量販店などエコ農産物販売協力店での情報発信   生産者や実需者を対象としたエコ農業学校の開催

 ■環境にやさしい農業に関わる認証制度等の活用

 ■IPM実践指標の導入促進

   IPM実践指標の作成、技術指導者対象の研修会の開催

※認証 GAP:グローバル GAP 又は JGAP の認証取得産地数

環境にやさしい農業の主な取組面積

(単位:ha)

区分 H18 H23 H24 H25 H26 H27 H28 エコファーマーの取組面積 4,890 6,004 5,209 4,788 4,085 3,754 3,458 青森県特別栽培農産物の栽培面積 525 452 424 397 416 412 400 有機 JAS 認証面積 264 296 299 337 350 305 ―

<消費者等から信頼される農産物の供給と情報発信の強化>

   GAP(農業生産工程管理)の取組拡大を図るほか、健康な土づくりなどについての消費者理解を深 めるための情報発信を行います。

 ■GAPの導入拡大

  認証GAP取得に意欲的な農業者への専門アドバイザーの派遣等支援の実施   GAP導入マニュアルによる指導の実施

  「青森県GAP規範」の作成

  県内におけるGAPの取組状況<平成 29 年3月>

取組産地数 取組作物

100 産地 (うち認証 GAP

15 産地)

りんご、トマト、ながいも、 にんにく、ごぼう他

IPM 実践指標の作成品目 (H30.3 月現在)

施設トマト(夏秋)、ながいも、水稲、 りんご、なし、もも、大豆、ぶどう

エコ農産物販売協力店でのP R 生産者を対象としたエコ農業学校

青森クリーンライス生産者

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