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7ページ 第257号ふちゅう市議会だより 東京都府中市ホームページ

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7 一般質問一般質問・常任委員会 257号 平成23年(2011年) 11月13日発行

総 務 委 員 会 総 務 委 員 会

総 務 委 員 会 総 務 委 員 会 厚 生 経 済 委 員 会

文 教 委 員 会

交 通 事 故 が 起 き や す く

 事故発生後も改善できていない

箇 所 に 対 す る 方 策 は

飲料水確保と地域防災力強化のため

防災に関する協定を結ぶ考えは

各道路、鉄道管理者と連携し

交通安全対策を推進していく

災害対応力の向上に重要であり

実施に向け検討していきたい

緊 急 輸 送 道 路 沿 道 の 建 築 物 耐 震 化 促 進 へ の 対 応 は 学   校   給   食   を 自 校 方 式 に す る 考 え は

建 築 物 所 有 者 へ の 助 成 制 度 の 設 計 が 必 要 と 考 え る 今 後 も セ ン タ ー 方 式 の 推 進 に 努 め て い き た い

例条 のるす正改を部一等例条税市市中府 号案議40 第42

号議案・第

43号議案・第

第 44号議案・

負約ほ請事工契か 立府府中築改等舎校校学市十第中小 号45案議 る律の公布に伴い要所の改正を行うも法の   す方この議案、地税正法等の一部を改は

  主な改正内容として、﹁市民税の納税管理人に係る不申告に関する過料や入湯税の特別徴収義務者に係る帳簿記載の義務違反等に関する過料及び罰金の額を引き上げる﹂等の説明があった。   質疑に対して、﹁過料の引き上げは、消費税の虚偽申告が多数発生したことなどにより見直された国税関係の過料とのバランスの中で、地方税においても行われたものである﹂等の答弁があった。

  委員から、﹁本案については、地方税法の改正に伴うものであるので賛成する﹂等の意見があった。   審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。

  第

第校、のもるす行施を事工築改等舎 校号学小十第中府立市中府、は案議42

43

号議案、第

44

号議案、第

45

号議案はそれぞれ、府中市立府中第十小学校校舎等改築に伴う電気設備工事、給排水衛生設備工事、空気調和設備工事を施行するもの

  これら4議案は関連性があるものと認め、一括審査を行った。   質疑に対して、﹁校庭については、解体した前校舎跡地部分を整地し、グラウンドとして利用できるような状況となるが、授業に支障がないように進めていきたいと考えている﹂等の答弁があった。

  審査の結果、本案については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。   本決算の総額は、歳入が203億2031万4千円で執行率

率2行執で円千9万66億30 ・2が出歳、%698

っなている。 98・6%と

  歳入の主なものとして、国民健康保険税は収入率

は入合割るめ占に額総 65総・の歳入収税険保、で%8額

。増費用とにもとなっている の、保険給付費数療養諸費で件の、はも主な ト減0・8ポインのとなっている。歳出の 、3%・前年度比22   質疑に対して、﹁保険税収入の減については、非自発的離職者への軽減制度の実施や被保険者の所得の減少が主な要因であると考えている﹂等の答弁があった。

  委員から、﹁保険税の収納率については、目標達成に向け危機感を持って取り組んでもらいたい﹂等の意見があった。   審査の結果、本案については、全員異議なく、認定すべきものと決定した。   本決算の総額は、歳入が

が1出歳、%9・10率行執で 40億円万824

万47千円で執行率 37億706

96

・0%となっている。

  歳入の主なものは、下水道使用料及び一般会計からの繰入金で、下水道使用料は現年度分が延べ150万199件分、過年度分は1万5998件分となっている。歳出の主なものは、下水道費と公債費となっている。   質疑に対して、﹁下水道マスタープランは、下水道に求められる多様な課題に対し、合理的かつ効率的な事業を実施するため策定したものであるが、地震対策については

24朽ていつに策対化老年、し施実らか度は

。﹂等となっているの内答弁があった容 26年格度以降から本的いに事業を進めてく

  審査の結果、本案については、全員異議なく、認定すべきものと決定した。 西村 陸議員︵公明︶ 市内には交通事故が起きやすい箇所が多数存在しており、多くの市民から不安だとの声を聞く。

  そこで、事故が多く発生す

遠田 宗雄議員︵公明︶ 自動販売機の機能として、災害時の情報発信を望む消費者が多いとの報道があるが、災害対応型自動販売機について、市の認識を聞きたい。市長 災害時に飲料水を無料で提供するものや、ニュース等を伝える電光掲示板付きのものなどがあり、公共性の高い場所に設置することで災害対応の一助になるものと認識している。議員 市施設において災害対 る場所や傾向を聞きたい。環境安全部長 発生場所は甲州街道が最も多く、次いで旧甲州街道となっている。傾向として、市内における事故の約4割が自転車に関するもので、利用マナーやルールの欠如によるものが大半を占める。議員 事故発生後も改善できていない箇所には、国道、都道、鉄道、市境等が多いように感じるが、このような状況を解決する方策は。環境安全部長 市では、警察署の指導のもと安全で円滑に運行できる交通環境を整備するため、それぞれの箇所に即した道路整備等の対応を図っているが、今後も各道路、鉄道管理者と連携し、人命の尊重、人優先の視点から更なる交通安全対策を推進していきたい。

応型自動販売機の設置を拡大する考えはないか。

  また、飲料水確保と地域防災力強化のため、企業と防災に関する協定を結ぶ考えは。環境安全部長 設置拡大については、災害対策の一環として効果的であるが、設置場所に関する課題もあり慎重な協議・検討が必要である。

  また、協定を結ぶことは、災害対応力を向上させるために大変重要であり、今後、実施に向け検討していきたい。 奈良﨑 久和議員︵公明︶ 大規模災害の発生に備え、市内主要道路を緊急輸送道路に定める必要があると思うが、市の考えは。環境安全部長 都の地域防災計画では、市内5道路を緊急輸送道路に指定している。加えて、本市では避難所等の防災拠点を効率的かつ円滑に連絡できる道路を市地域防災計画等で位置づけているため、緊急輸送道路の指定に当たっては各施設の役割等を踏まえて検討していきたい。 服部 ひとみ議員︵共産︶ 集団食中毒などをきっかけに学校給食施設をセンター方式から自校方式に戻す自治体が相次いでいると聞く。

  そこで、給食センターの建替えに当たっては、自校方式を検討できないか。教育部長 建替えについては、これまで給食室を含む大規模改修時に、順次自校方式からセンター方式へ移行してきた。

  今後も、給食センターのス

ケールメリットを生かし、センター方式の推進に努めてい

議員 建築物の崩壊で道路をふさぐことのないよう、緊急輸送道路沿道の建築物耐震化の促進が急務と考えるが、都の取組及び今後の市の対応を聞きたい。都市整備部長 都では、耐震化に関する助成制度の拡充等を図っている。

  本市においても都と連携して耐震化を促進していくが、建築物所有者の費用負担が課題であるため、耐震診断改修等助成の制度設計を行っていく必要があると考えている。 きたい。議員 災害時に避難所となる学校に給食室があれば、有効な防災機能になると思うが、市の考えを聞きたい。教育部長 学校給食施設は、炊き出し等を行う施設として位置付けていないため、災害時は避難所の設備により対応することとしている。

総 務 委 員 会 建 設 環 境 委 員 会

平成 49号議案 22

年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第55

号議案平成

22

年度府中市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ▲危険な道路の改善を

 ▲電光掲示板付き自動販売機

参照