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3ページ 第257号ふちゅう市議会だより 東京都府中市ホームページ

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3 決算特別委員会 257号 平成23年(2011年) 11月13日発行

の 他

 50億8151万2千円 (5.8%) 庫支出金 135億6491万1千円 (15.0%

支出金  債 88億1395万4千円 (9.8%  30億3770万円   (3.4%)  債 30億3770万円   (3.4%)

生費 400億9425万4千円 (45.8%

務 費

105億1660万9千円 (12.0% の 他 174億2050万7千円 (19.2%

903億8814万3千円歳入

育 費

129億2580万5千円 (14.7% 生 費

77億9495万2千円 (8.9%) 木費

  64億6125万円   (7.4%) 債 費

  47億4471万8千円 (5.4%) 債 費

  47億4471万8千円 (5.4%)

876億1910万3千円歳出

委員 平成

。い定につ予て聞きたい 現の後今と況状備整の在の場 大に民体育会向けて、市民球 わに行年れる国25   また、総合体育館に空調設備を設置する考えはないか。国体推進室長 市民球場は、昭和

57修以年工事改模規大の     市民球場

国体に向けた整備状況は 降から改修を行っておらず、著しい経年劣化が見られたため、安全性やバリアフリー化を考慮してスタンド等の改修を行った。今後は、平成

。るあで定予う行をどな備 整の野外・野内な的格本に度 年24

  また、空調設備の設置については、施設の構造上難しい課題があると認識している。今後、総合体育館の全体像を考える中で検討していきたい。 委員 災害対策用マンホールトイレについて、市内における配備状況と今後の配備計画を聞きたい。防災課長 現在、市立中学校

中6校に計 11校

計崎に庫倉災防の町矢 ・町日朝・町片 基、27 23

基、合計

50

基の災害対策用マンホールトイレを配備している。

  同トイレについては、多目的貯水槽と付随したものであると考えているため、今後の計画では平成

。い備をって行く予定である わ配のレイト同、せあ置設に る学の槽水貯的目多けおに校 23中七第の度年   また、残りの中学校4校についても今後配備を進めていきたいと考えている。

災害対策用マンホールトイレ

配備状況と今後の計画は

委員 平成

22

年度からけやき並木で日曜日、祝日に実施している歩行者専用道路は、にぎわいや市民の憩いの場を創出するという意味では概ね好評であり、また、市民からそういった声も聞いている。

  そこで、今後の展開ついて、計画などがあれば聞きたい。けやき並木周辺整備担当主幹 今後のけやき並木の整備計画については、中心市街地における新たなにぎわいの空間を創出するため、

けやき並木の歩行者専用道路

今 後 の 展 開 は

試験的に一部の石積みを撤去し、ベンチとして利用できる改修を考えている。また、府中駅南口第一地区の再開発等にあわせて、憩いの空間としての整備方法等を検討していきたい。

委員 高齢者保健福祉・介護保険事業計画︵第5期︶策定の進捗状況を聞きたい。高齢者支援課長補佐 平成

22

年度に高齢者等を対象にアンケート調査を実施し、その結果に基づき

た4協。し催開回進協議会を 23推計同年に度画

議会では、施策体系や重点取組項目、パブリックコメントへ向けた素案のまとめ等を討議している。重点取組項目の内容には、高齢者の暮らし方や医療と介護の連携、認知症の方への対応、地域包括支援センターの機能充実がある。

  今後は、介護保険制度におけるサービス料の見込みや保険料等を算定していく予定である。 委員 ス クールソーシャルワーカー︵ワーカー︶は、児童・生徒の心のケアという面で大事な役割を担っていると考える。

  平成

22

年度は、ワーカーが1名体制とのことだが、ワーカー同士で相談ができる体制も必要と考えるため、増員する考えはないか聞きたい。指導室副主幹 増員については、心理士との連携を更に深め、地域の特性を踏まえた効果的な支援体制の構築を進めていく中で検討していきたいと考えている。

クールソーシャルワーカー

  増員をする考えは

第 5 次 府 中 市 総 合 計 画

委員 平成

22

年度で第5次府中市総合計画後期基本計画の前半が終了した。これまでの経緯の中で出てきた課題と今後の重点的施策について聞きたい。政策総務部長 第5次府中市総合計画を着実に推進していくための課題としては、本市を取り巻く厳しい経済状況による市税等歳入の減少、少子高齢化の進行による社会保障費や扶助費の増大、多様化する市民ニーズへの対応等があると認識している。

  今後は、未達成の重点プロジェクトについて、事業の実現に向けて効果的、効率的に取り組んでいきたいと考えている。

震 災 対 応 策

委員 東北地方太平洋沖地震の直後、本市では災害対策本部がいち早く設置され対応が行われたが、市として震災対応には何が必要と感じたか。環境安全部長 同地震は平日昼間の発生であったため、災害対策本部の設置や初動対応等は比較的速やかに対応できたと考えている。

  しかしながら、市地域防災計画において避難所開設や帰宅困難者の対応などを定めていたが、実際の対応では難しい面もあったと考えている。今後は、避難所運営方法等の検証や防災訓練等の実施により被害を最小限にできる体制を構築していきたいと考えている。

国 民 健 康 保 険 税

委員 一般会計から国民健康保険特別会計への繰入金について、平成

長 部活生民市 べ税を引き下るげきはないか。で し度計算保直し、険も再らとこか とのする2・4%減である。この 初度決算を当年見込みと比較22

22度の保険給付年 ま考える。険た、保給付とは ほぼ減であり、予測に近い決算額 ・は0万4の較で%比と円00の の円で、財予測政約40億601 約費決算額は億139980万0

22

年度決算額の対前年度比が3・5%増となっていることからも増加傾向で推移していくと考えており、見込み違いとは考えていない。

ご み 改 革 の 評 価

委員 平成

長 部全安境環 き聞たい。 にこのごみ改革市対するの評価を 実、がたし施を集収別戸と化料有 去トボックスを撤家し、庭ごみの 日2月2年からダス22 22

年度のごみ量は前年対比で、家庭ごみが

源資ごみが 30%の減、

が 51%の増で、総ごみ量

14

%の減となっている。また、ごみ

50%削減の目標に対する

22

年度末現在の達成状況としては

38

%の減となっている。

  収集方法の仕組みを大幅に変更することで、ごみの減量や分別の徹底が図られることを期待して実施したものであるため、十分な成果が上がっているものと考える。

農 地 の 保 存

委員 平成

、業はで画計興振 17年市たれさ定策に農

。い討していたきと考えている て公有化につい等もその中で、検 による協議会で検討を進めており、 策も、具体な施的について関係課 農園や市民農園業事の実施以外に 担っている。このことから、学校 災空間の提供など様々な役割を か防や全保の観景、ほるす給供を 都市民生活部長 市農地は農産物 、必要と思うが市の考えは。 図地の公有化をること等の取組も の用や生産緑地に解除あわせて緑 化は、既に公有れさた未利用地利 業。農地る、農策をす方として残 と地を残すことを目的していに農 50中府もに先年

平成 22 年度各会計別歳入歳出決算の状況

区 分 最終予算額 収入済額 収入率(%) 支出済額 執行率(%)

計 914億9841万5千円 903億8814万3千円 98.8 876億1910万3千円 95.8

特 別 会 

国 民 健 康 保 険 206億  63万5千円 203億2031万4千円 98.6 203億 266万9千円 98.6 後期高齢者医療 35億7787万2千円  35億7007万6千円 99.8  35億5650万6千円 99.4 老 人 保 健 医 療    1264万9千円    1168万8千円 92.4    1168万8千円 92.4 介 護 保 険 114億4104万円 113億5371万5千円 99.2 112億9388万6千円 98.7 競 走 事 業 991億7003万3千円 915億3711万円 92.3 910億4148万5千円 91.8 公 共 用 地 48億6179万3千円 48億7298万5千円 100.2 47億 930万5千円 96.9 下 水 道 事 業 39億2948万5千円 40億 428万円 101.9  37億7064万7千円 96.0 火 災 共 済 事 業     964万1千円     698万9千円 72.5     663万5千円 68.8

※ 各会計の決算額は、千円未満を切り捨てた額です。

平成 22 年度一般会計決算款かん(科目)別内訳  ▲歩行者専用道路(けやき並木)

※各科目の決算額は、千円未満を切り捨てた額です。

参照

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