232号 平成18年(2006年) 11月3日発行 3 決算特別委員会
歳入 783億2537万8千円 歳出 767億2776万4千円
諸 収 入 29億3231万9千円(3.7%) 都 支出 金 60億7503万3千円(7.7%) 国庫支出金 90億7351万4千円(11.6%)
そ の 他 156億8085万9千円(20.1%) そ の 他 59億1453万4千円(7.7%) 公 債 費 52億9108万円 (6.9%) 衛 生 費
63億2539万8千円(8.2%) 土 木 費 84億7854万2千円(11.1%
) 教 育 費 93億 215万1千円(12.1%) 総 務 費 96億3594万1千円(12.6%) 民 生 費 317億8011万8千円(41.4%) 市 税 445億6365万3千円(56.9%)
子 育 て 施 策
委員 本市の子育て施策は、他市と比較して充実していると評価している。平成
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そこで、
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成果としては、子育ての相談体制の充実により、児童虐待が顕在化したことで対応が図れ、また、保育所の待機児解消のため、入所定員を増やしたこと等である。 委員 現在、市内ではマンション計画が多数あり、議会に出される陳情も、マンション反対運動のものが多い。
そのような中、地域別まちづくり方針についての懇談会が
11か所で開催された。
そこで、今後の地域別まち づくり方針の策定に向けての今後の進め方を聞きたい。計画課長 市政ディレクターから、今後のまちづくりの視点として、持続的なまちづくりを目指すことなど、4点の提案を受けている。
この視点を基にして、環境や福祉、防災など様々な観点から総合的に取り組み、地域別まちづくり方針を、早い時期に策定していきたい。
委員 平成
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また、大きな事故や老朽化により、更新が必要な場合については、今後、新たな補助金制度等も含め、検討していきたい。
委員 都が、各自治体の小・中学校に対して、主要科目の学力調査等を行ったと聞く。
そこで、本市の実施結果を聞きたい。また、学力向上への取組は。学校教育部副参事 調査は、小学5年生と中学2年生を対 象に行われ、平成
。たっ回上を 、中学校では教全科で都平均 干、り回下若均平都で科教を 会で、小学校を社科果除くは 17結の度年 学力向上への取組は、算数・数学の授業で、複数の教員による指導や少人数授業を実施している。また、各校で﹁授業改善推進プラン﹂を作成し、実施結果等の分析をするなど、学力向上に努めている。
平成17年度各会計別歳入歳出決算の状況
区 分 最 終 予 算 額 収 入 済 額 収入率(%) 支 出 済 額 執行率(%) 一 般 会 計 787億5538万円 783億2537万8千円 99.5 767億2776万4千円 97.4
特 別 会 計
国 民 健 康 保 険 182億7489万4千円 178億2129万3千円 97.5 177億6917万1千円 97.2 老 人 保 健 医 療 141億 236万3千円 137億6896万7千円 97.6 138億5112万2千円 98.2 介 護 保 険 91億5300万8千円 87億3594万4千円 95.4 87億3366万4千円 95.4 競 走 事 業 860億6557万2千円 842億6967万9千円 97.9 834億3595万7千円 96.9 公 共 用 地 17億4209万6千円 17億4149万4千円 99.9 16億9860万8千円 97.5 下 水 道 事 業 48億8099万7千円 47億9661万1千円 98.3 47億3276万7千円 97.0 受 託 水 道 事 業 19億8960万円 17億 963万8千円 85.9 17億 963万8千円 85.9 火 災 共 済 事 業 996万9千円 434万3千円 43.6 308万5千円 30.9
地 域 別 ま ち づ く り 方 針
今 後 の 進 め 方 は
小・中学校
学力向上への取組は
府中駅周辺の防犯カメラ
維 持 管 理 の 考 え 方 は
商 店 街 の 活 性 化
委員 商店街の活性化には、人が集まりやすい環境づくりが重要である。 市内の各商店街では、様々な問題を抱え、中でも集客力の拡大は大きな課題となっており、来客用駐車場の確保を望む商店街も多い。
そこで、集客力拡大のため、地域商店街でコインパーキング等を設置する場合に、その設置費用を補助するなどの取組が必要と考えるがどうか。生活文化部長 商店街が駐車場用地を確保し、新たに駐車場を設置する場合には、商店街活性化事業としての補助制度がある。 しかし、既存の駐車場をコインパーキングにすることは、補助制度の対象となっていない。
今後、商店街の実情等を聞きながら、検討したい。
小 学 校 へ の 警 備 員 配 置
委員 平成
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これは、児童・生徒の安全、安心に配慮した施策と考える。 そこで、警備員が配置されたことにより、未然に防止できた事例等はあったのか。学校教育部長 警備員は、学校ごとに定めた警備マニュアルに従い、学校敷地内だけでなく、学校の外周約
。るいてえ考と 止らうこで、抑と力効果があるの く実施状況を広認市民に知しても ルのーいトパ、たま。るロてめ努 童及学児、びに校の安全確保おり 50てしと囲範の回巡をでまm 未然に防げた事例として、不信人物が校内に侵入しようとしたが、警備員が声をかけたところ逃走したという出来事が1件あったが、その他の報告はない。
障 害 者 就 労 支 援
委員 本市では、平成
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このジョブコーチは、就労支援に非常に意味を持つものであり、大きなステップであったと思う。
そこで、
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今後とも就労の継続を図るための支援などを含め、就労支援を強化していきたい。 PFI手法のモニタリング
委員 現在、PFI手法による市民会館・中央図書館複合施設の建設が進んでいる。今後、しっかりとした運営を事業者に実施させるためには、モニタリングが非常に重要である。
そこで、事業契約時に事業者とどのような合意がなされ、また、モニタリングの評価がどう運営コストに反映されるのか。生活文化部長 モニタリングについては、事業契約時に、その方法及び業務不履行時のサービス対価の減額方法が規定されており、合意している。 また、運営業務等が業務不履行と判断された場合、業務の改善要求を行い、それでも改善されない場合は、内容の重大性に基づき減額ポイントを設定し、場合によっては最大100%の減額を規定している。
学 童 ク ラ ブ の ブ ロ ッ ク 化
委員 平成
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具体的には、正規職員を少なくし、学童クラブをブロック化するとのことであるが、現在の状況は。 また、嘱託職員だけの学童クラブができたが、これで学童クラブとしての責任が果たせるのか。子ども家庭部長 学童クラブを7つにブロック化し、基幹学童クラブを中心とした事業運営への見直しを行っている。また、地域学童クラブ運営懇談会を各ブロックに設置し、運営に参画してもらうものである。現状は、保護者からの意見等もなく、従前と変わらない運営を継続している。
児童の育成に関する現場の責任は嘱託職員にあり、正規職員がいなくても健全な運営がされていると考えている。
平成17年度一般会計決算款
かん(科目)別内訳
▲安全安心なまちを目指して