環境にやさしいまち
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市議会だより
平成23年(2011年) 11月13日 発行:府中市議会 〒183−8703 府中市宮西町 2 丁目 24 番地 h t t p : / / w w w . c i t y . f u c h u . t o k y o . j p / g i k a i 電話 042(335)4506 FAX 042(364)5415 第257号
人 事 議 案 人 事 議 案
意 見 書 意 見 書
定 例 会 日 誌 定 例 会 日 誌 平 成 平 成
23
23 年 会 例 定 回 3 第 年 会 例 定 回 3 第
平成23会か日5月9、は例年定会議市回3第ら
10
月3日までの
会期で開催されました。 29日間の
市長提出議案は、平成
どなて 出いつに定認の算決22年入歳計会般一市中府度歳
23件を審議した結果、可決
122たしまりなと件意件同、件9定認、。 議員提出議案は、円高・デフレを克服する経済対策を求める意見書など3件を審議し、すべて可決されました。
また、陳情
19件が審議されました。
▲
平成
22
年度に耐震化された府中第八小学校 ︵次の日程で開催しました︶9月5日 本会議︵委員会付託等︶6日 〃︵一般質問︶7日 〃︵ 〃 ︶8日 総務委員会9日 文教委員会
12日 厚生経済委員会
13日 建設環境委員会
会員委営運会議 員会委別 14日 特 策対地跡地基
員委会 15日 再開発対策特別
員委会 16日 市庁舎建設特別
審会査報告等︶ 21日 本会議︵常任委員
員委会 22日 予算・決算特別
26・
27・
28・
決算特別委員会 29日
報会︶等告査審 10別員特議︵会本日 3委月 求対策を見める意経済書 るす服克をレフデ・円◎高
欧州での経済危機や米国の国債格下げ問題などを原因に円高が歴史的な水準で進行している。日本経済は円高・デフレ傾向が長期化し、東日本大震災による経済情勢の悪化も懸念されている。 今こそ国会及び政府は﹁日本経済全体の復興が被災地の復興につながる﹂との考え方のもと、抜本的な円高・デフレ対策に取り組むべきと考える。
本市議会は、国会及び政府に対し、﹁日本経済全体を底上げするための景気対策、防災対策に必要な公共工事の推進等を含めた補正予算を早急に編成・執行すること﹂など4項目の実現を図るよう強く要望する。◎﹁子ども・子育て新システム﹂の見直しを求める意見書
政府は少子化社会対策会議において、﹁子ども・子育て新システムに関する中間とりまとめについて﹂を決定し、﹁早急に所要の法律案を国会に提出する﹂と 平成
は率行執、で円 103億8843326万 決し、歳入は算額、9に対 円49645万1489億 計歳入歳出予算額91般会 22一、は算決の度年
は率行 9執、で円0143万01 1億678、は額算決出歳 98・、%8
95・8%です。
その結果、歳入歳出差引額は、
。すまいてしを 調により財政基整金に編入 は定規の法、てつに円億い な、円とりうこの1ち16 2799万3096億 この議案の提案に当たり、市長から﹁厳しい財政状況の中、小・中学校を初めとする公共施設の耐震化事業や郷土の森複合施設新築事業、ふるさと府中歴史館整備事業等の各種事業を実施したほか、待機児解消を図るための保育所の定員増等、既に手掛けている課題に対し、着実に各種施策を推進した。また、市民の生活を守るため、妊婦健康診査の公費負担の拡大や市内の雇用促進を図る対策事業等、緊急経済・生活支援対策事業を継続的に実施した﹂との説明がありました。
そして、9月
22日から
29
日までの5日間で開催された決算特別委員会で慎重な審査が行われました。
が・採、れわ行論討対反成 10賛で議月会本の日3、 成平で数多の賛、果結決成
22
年度一般会計歳入歳出決算は認定されました。︵関連記事2・3ページ︶
平 成
会 億 6 7 8 額 総 出 歳 算 決 計 円 般 一 年 定 認 を 算 決 の 計 会 各 度 22
定例会最終日の本会議に市長から人権擁護委員候補者の推薦の同意を求める議案が提出され、次の方々が同意されました。
室 惇 子氏︵
64歳︶
宮 﨑 清 美氏︵
61歳︶ の方針を示した。
しかし、新システムの導入は保育現場に市場原理が持ち込まれることになり、国の責任で福祉として行われてきた保育制度の根幹が揺らぐ恐れがある。 本市議会は、国会及び政府に対し、﹁子ども・子育て新システムについて財源的な見通しが立たない中での移行は困難であり、平成
書 回開の即時撤を求める意見 無◎朝鮮学校化償手続き再 図。るめ求く強をとこるを つ実な急早、てい現に目項 しをこ直見すどると﹂な3 案度中の法年提出方針の23
平成
22年
11
月23
日の北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を受け、菅前総理は朝鮮学校の無償化手続きを﹁超法規的﹂に停止した。
再開の条件は、﹁国際的・国内的な状況が砲撃事件以前に戻ること﹂とされていたが、菅前総理は辞任直前に突然、手続きの再開を髙木前文部科学大臣に指示した。半島情勢がいまだに安定していない状況下でいかなる理由に基づき判断したのかなど、明確な説明は一切ない。
本市議会は、今回の決定に強く抗議するとともに、﹁国会の場で、今般の経緯について釈明すること﹂な ど5項目を政府に対して強く求める。