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257号 平成23年(2011年) 11月13日発行 決算特別委員会・賛否討論
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22 年度一般会計歳入歳出決算の審査状況から、主なものをお知らせします。
平 成
年 度 一 般 会 計 決 算 賛 否 討 論 22
委員 生ごみ資源循環システムの研究開発について、現在の状況を聞きたい。ごみ減量推進課長補佐 同システムは、市が中心となり南白糸台小学校内の施設で研究を行っており、東京農工大学からは技術協力、JAマインズからは農地の提供、たい肥の評価、流通についての協力を受けている。
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今後については、ごみの減容や食育の観点を踏まえ、関係課・団体と協議し研究を進めていきたいと考えている。 府中市議会公明党
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。たっあで成 にど喫の課題緊対する予算編応 共初めとする公耐施設の震化な 校を学が中るれま込見、収減の 背景、をどにど市税収入な安な 22不融金な的界世は度年 歳入では基金や臨時財政対策債の活用などにより財源確保を図り、歳出では小規模多機能型居宅介護施設の開設や中学生までの医療費無料化、保育所待機児解消に向けた認可保育所の開園などに取り組んだ。 ﹁希望﹂・﹁安心﹂・﹁明日に踏み出す﹂をキーワードに、市民生活に直結した多岐にわたる事業展開が適切に行われてきたことを評価し、本年度決算に賛成する。
委員 国際化が進む現代社会に対応するためには、より良い教育環境の提供が必要と考える。
そこで、国際理解教育推進事業で実施しているALT方式について、その内容と成果を聞きたい。統括指導主事 ALT方式とは、小学校での外国語活動等に外国の方を招くことで、児童の国際理解を深めること等を目的とした事業であり、各学校で同一のプログラムを実施し、促進を図っている。
また、児童が直接外国語に 国際理解教育推進事業
ALT方式の内容と成果は 使用料収入
増加させていく考えは 生ごみ資源循環システム
研究開発の状況は 委員 電子計算業務における次期基幹システムの構築が凍結している状況であるが、電算経費については、凍結している間のマイナス要素が多いと考える。 改めて、初期投資を凍結した理由と今後の方向性を聞きたい。情報システム課長 平成
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年1月に財政的な面で構築費用が一時的に集中することから、凍結という判断がされている。
今後は必要な機能を取りまとめ、新たな社会環境への対応等も検討する予定である。 これにより、概要や構築費用等が明らかになるため、
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年末頃に再開の判断をする予定である。
次期基幹システムの構築
今 後 の 方 向 性 は
委員 平成
20年度と
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億円の不用額が発生し、当初予定していた財政調整基金の取り崩し等を一部取りやめた。しかし、今後については景気動向にもよるが、更なる基金の活用が必要だと考えている。
なお、
24年度の歳入では、
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年度と比較し、市税と交付金で約9億円の減と見込んでいる。
歳 入 に お け る
今 後 の 見 込 み は
委員 学童クラブにおける障がい児枠について、枠定員を超えた場合、障がい児は別の学童クラブに移動しなければならない。
そこで、障がい児の学童クラブ受け入れの現状について聞きたい。子ども家庭部次長 特別な対応が必要なこともあり、各学童クラブでは障がい児の定員を2名としているが、固定学級が併設されている小学校では定員4名、また、弾力的に6名までという運用も行っている。
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学童クラブの障がい児枠
受 け 入 れ の 現 状 は
委員 民生使用料と衛生使用料の平成
22年度決算額は、
。るえ考とるあが を、使用料収入い増やしてむく必要中 込い減落が収税、がだうよるちてし少 21とるす較比と度年 そこで、施設の利用率を上げ、使用料収入を増やすための方策はあるか。政策総務部次長 使用料収入を増加させていくためには、市民のニーズを的確にとらえ、事業に反映させるなど、施設の稼働率を向上させていくための努力が必要であると考えており、現在、施設運営の在り方について検証作業を行っている。
現時点において、施設の利用率を上げるための明確な計画や方針はないが、今後、全体的な考え方を整理していきたい。 触れることで言語や文化についての体験的な理解を深め、外国語の音声や基本的な表現 に慣れ親しむなど、コミュニケーション能力の基礎を養うなどの成果がある。 生活者ネットワーク
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年度の決算総額は、過去最大規模となった。しかし、個人市民税は
21年度から約
。いめ問題なはとしている 資て、市は投的経費にあてるた 策臨時財政対行債の発についち うのを市。たっかな得債るざわ の取崩金基りしと市債発行で補 お減となって足り、不円分をの 11億 このような市の方針に対し、歳出削減の方法について説明を求めたが、具体的な指標や評価方法が明確にされていない。
また、政策の優先順位の決め方の不透明さや妥当性についても決算審議において明確にされたとは言えないため、将来の財政不安にもつながる本年度決算に反対する。 府中市議会市政会
平成
。たし進推 強設し災害に建いちづくりをま 央したほか、中災防センターを 止は家転倒防具対器具を策配布 防充実を図り、災の強化として 対ど高齢な者に援す支体制のる イショートステを事業実施する 緊急や事援支り守見てしと業 。でった歳面出は認知症対策、 りの見直しを図確財源の保を行 る経削な更で費事のと事務業減 まの減収見込がれ中、歳入面る りの影響によき引き続市税景気 22、はていおに算決度年 市を活性化する市民中心の充実した施策は、安心で住み続けたいまちづくりとして将来世代にもつながっていくものと考えるため、本年度決算に賛成する。
日本共産党府中市議会議員団
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年度決算を検証してみると、緊急経済・生活支援対策の拡充、保育園の増設努力については一定の評価ができる。しかし、ごみ有料化などが新たな市民負担となる一方で、市財政に大きな影響を与える府中駅南口再開発への巨額な税金投入については見直しがなかった。また、教育費では障がい児関連の施策が縮小、削減され、障がい児教育に対する市の姿勢が疑われる。
真に市民の暮らしを優先したとは言えるものではないため、本年度決算に反対する。
▲外国人講師による授業