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中小・ベンチャー企業における知的財産の活用方策に関する研究

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平成16年度 特許庁産業財産権制度問題調査研究報告書

中小・ベンチャー企業における知的財産の

活用方策に関する研究会

報告書

平成17年3月

財団法人 知的財産研究所

(2)

お知 せ

成 7 日 決 定 さ 知 的 財 産 戦 略 大 綱 お い て 従 来 知的所 権 という用語 知的財産 知的財産権 工業所 権 という用語

産業財産 産業財産権 改 ことと まし 本報告書 おい て 可能 限 新しい用語を使用してお ます

※法律名や組織名 ついて 一部従来 用語 まま使用してお ます

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要 約

Ⅰ 序

今日の特許の出願状況を見る 倒的に大企業 らの出願 占 られ いる し し 特許 決し 大企業の けの の い 大企業のように土地や資金を豊富に持

い い 技術 ある いう中小企業やベンチャヴ企業に 一番大事 その技 術を 国家 し くれるの 特許制度 ある

本研究会 中小ンベンチャヴ企業における知的財産の活用方策に関し 関係企業ン 機関等の意見聴取及びアンケヴト調査を行い 知財経営全般に い 並びに 知的財 産の創造 知的財産の保護 及び 知的財産の活用の 3 段階に い その問題点の調 査ン整理を行

さらに 中小ンベンチャヴ企業に対する 知財経営 及び 知財活用 の支援策 し 知財専門人材を活用し 知財経営支援 知財信託や組合等を利用し 知財管理や活用 の在り方 知財訴訟関連支援策 海外における知財の活用方策等に い 各機関や 組織の支援策及び取組に い 検討を行

Ⅱ 知的財産への取組に関するアンケヴト調査結果概要

アンケヴト調査対象企業 特許や商標等をこの 3 年間 出願し 中小企業 及び独自 の技術力を持 企業 多い される東京都大田区や東大阪市の中小企業のう 公開タヴ タベヴス等 ら無作為に抽出され 可古014 社 ある

知的財産への関心 非常に関心 ある 関心 ある 台4.3 パヴセントを占 関心度 高い 現在のペタャ 今後の方向 し 自社実施型 最 高く 今後 の知的財産戦略に い 権利商品化 ライセンクンエ 型 に向 う 想する割合

高まる

知的財産を取り扱う担当従業員を有する企業 約 4 割 小規模企業 担当者 い い場合 多い 担当 兼任 台0.2 パヴセント 主 いる ま 平均スタッネ 数 専従 2 人 兼任 1 人 ら 2 人 嘱託 1 人 いる

外部専門人材の活用 弁理士 最 高く 弁護士 続く おお 必要時の 契約 弁理士 顧問契約 半数 いる 外部専門人材に求 るキヴ ビス内容 出願管理系業務 4エ.① パヴセント 最 高い

知財経営の問題 し 社内の認識や関心 薄い 3①.台 パヴセント や 権利化や権 利侵害への対応の の資金や人材 不足 3イ.1 パヴセント 高い

知的財産の創造段階 の問題点 研究開発 知的財産を創造する の人材ン資

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金 不足 イ2.可 パヴセント 特に高い

知的財産の出願ン権利化の主 目的 競合他社に製品ンキヴビスをま され い 台 割 防衛を目的 し 割合 高く 営業活動に有利 取引先ン顧客への信用力向上等

① 割 を挙 る割合 高い 問題点 資金 不足 断 困難 戦略的 権利化 い い 人材 不足 の順に高い

知的財産の活用段階に い 流通上の問題点 知的財産や技術の価値評価 困難 2可.1パヴセント 知的財産の流通に対する社内の意識 い 22.2パヴセント 相対 的に高い 日本国内の知的財産権を侵害され 断し の対処 弁理士 弁護士 等に相談 ①エ.可 パヴセント 特に高く 相手先への警告 2イ.0 パヴセント 続く

ほ ん 対応し い い 理由 侵害調査 困難 対処の 方 分 ら い 費 用対効果を考慮し 結果 いる 侵害追及され の対処 弁理士 弁 護士等に相談 台1.可 パヴセント 特に高く 相手方の主張する権利の存在や内容の確 認 の 33.3 パヴセント 続い いる

政府ン公的支援機関等による支援の要望 創造段階 研究開発型企業への優遇措 置 税制 助成金等 の拡充 ①3.台 パヴセント 最 高く 知的財産の保護段階

知的財産権取得費用の減免措置の拡充 ①2.0 パヴセント 知的財産権取得費用の融 資ン助成制度 イ2.4 パヴセント 資金的 支援を挙 る割合 高い 知的財産の活用 段階 知的財産活用に向け セプヂヴ の実施 3エ.台 パヴセント 知的財産の 価値評価や契約法務に関する情報提供の充実 3台.1 パヴセント 知的財産の提供者 活用者間のブッチンエ等の市場機能の充実 取引市場整備 3イ.1 パヴセント に関する 支援へ期待 高く いる

侵害され 他 ら侵害を追求され の支援策 し 知的財産紛争に関す る相談窓口の拡充 4台.3 パヴセント 公的機関による侵害調査支援 41.エ パヴセン ト 以 中小企業の訴訟費用の軽減措置 価 ン迅 に調停ま 又 仲裁し ら える制度 の順 あり 相談機能 侵害に関する調査や仲裁機能 資金面 の支援 に 対し 期待度 高い

公的支援機関や外部専門人材を利用するに当 の問題点 政府ン各種支援機関に よる のよう 支援制度 あるの 分 り らい イ 割 最 高く 支援制度 十分に 理解され い い 次い 専門家の料金 高 ある 資金的 問題を挙 る企業 2 割 いる

Ⅲ 中小ンベンチャヴ企業の抱える知的財産に関する問題点に い

知的財産経営全般における問題点 し 費用の問題 挙 られる 特許等の知的財産権 の戦略的 権利取得 複数出願 や海外 知的財産権取得 翻 に掛 る費用 権利行

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使時に 侵害品を入手し侵害調査を行う費用及び訴訟に掛 る費用等の 担 大 い ま 知的財産権を経営戦略に入れよう し い 活用を考え 知的財産権を取得し い 戦略的に知的財産の権利化 行われ い い い 知的財産戦略の欠如 問題点 し 指摘され いる お ヒアリンエや本研究会の会議の中 知的財産権以前の問題

し 契約 欠如し いるこ の問題点 指摘され

知的財産の創造段階における問題点 し 技術開発の の人材 資金不足 あり 資金面 の支援措置 知的財産の創造の段階 重要 考えられ いるよう ある

知的財産の保護段階 アンケヴト調査結果 日本 外国 知的財産の権利 化に掛 る費用に対する資金 不足 権利取得す 否 の 断 困難 点を問 題 し 挙 る回答 多 ま 日本に関し 更に 戦略的 権利化

い い 点 問題 し 挙 る回答 多 支援策 し 資金面 の援助の期待 高 く 外国特許に関し 情報提供 教育に関する期待 高い

知的財産の活用段階の中 知的財産権の流通上の問題点に関し 今回のアンケヴト 調査結果 知的財産や技術の価値評価 困難 の意見 相対的に高 外国 の侵 害関係に関し 権利侵害への対応 困難 の意見 相対的に高 支援策 し 価 値評価や情報提供 の教育に関する期待 市場機能の充実や侵害調査支援への期待 高 い

中小ンベンチャヴ企業の知的財産に関する既存支援策

知的財産経営全般に関し 人材面の支援策 し 知的財産戦略の策定支援を都道府 県等中小支援センタヴや独立行政法人中小企業基盤整備機構 行 おり 中小企業基盤 整備機構に 専門家派遣制度 ある 相談窓口 経済産業局特許室 日本弁理士会 日本 弁護士連合会 社団法人発明協会 中小企業基盤整備機構及び独立行政法人工業所有権情 報ン研修館 開設し いる 知的財産に関する啓蒙活動 し 特許庁や弁理士会 発明 協会による説明会やセプヂヴ 開催され いる

知的財産の創造段階に関し 情報面 工業所有権情報ン研修館による 文献番号や 各種分類等により検索可能 形 の産業財産権情報や審査経過情報等の提供 発明協会に よる実用新案の出願前の無料先行技術調査 の支援 行われ いる 費用面 中小 企業庁による補助金 中小企業金融公庫や日本政策投資銀行による貸付や融資 公的機 関により さま ま 助成金や金融による支援策 取られ いる

知的財産の保護段階 出願 権利化 出願手続に関し 発明協会支部にパソ コン出願の の共同利用パソコン 設置され 出願アチトイギヴ 使用方法 出願手続 に い 相談 る支援を行 いる 費用に対する支援策 し 特許取得費用等の減 免制度 あり 対象に 当する中小ンベンチャヴ企業 審査請求料の免除又 半 軽減

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特許料の第 1~3年分の免除又 半 減免又 3 年間猶 等の措置を けられる 助成金 し 東京都 大阪府 愛知県を 幾 の地方自治体 独自に特許出願費用等の助 成制度を設け いる 戦略的権利化に向け 先行技術調査の支援 し 特許庁 中小企 業や個人による特許出願に い 本人の依頼に応 審査請求前の無料の先行技術調 査を民間調査事業者に委託し 調査結果を送付するキヴビスを行 いる 審査ン審 段 階 特許庁による早期審査制度ン早期審理制度や面接審査ン面接審理 巡回審査 ゾヤ ビ面接審査等 ある

知的財産の活用に関する相談窓口 し 日本弁理士会 日本弁護士連合会 工業所 有権情報ン研修館 発明協会による のの他 紛争解決の窓口 し 日本知的財産仲裁セ ンタヴ ある ま 断的 支援窓口 し 日本弁護士連合会 日本弁理士会 日本商 工会議所 発明協会及び独立行政法人日本貿易振興機構 グゟトロ 連携し 模倣品 海賊版対策に関する連携相談窓口を設けるこ 決定され

知的財産の活用に関するセプヂヴ し 工業所有権情報ン研修館の特許流通 進セプヂ ヴ 日本貿易振興機構の 模倣品ン海賊版対策セプヂヴ 開催され いる

知的財産の流通に関する支援策 し 特許庁の主催する特許流通ネゟアや工業所有権情 報ン研修館の特許流通タヴタベヴス ある 資金的援助 し 東京都権利侵害の事実確 認調査に要する費用の助成 ある

中小ンベンチャヴ企業の知的財産に関する既存支援策の具体例 課題

1 日本IT特許組合

日本IT特許組合 独立系IT企業 特にソネトゞゟア専業者 に 共同の知財 キヴビス機構 必要 ある いう認識の 2001 年 3 月に発足し現在に至 いる 会長 理事会 組合員及び事務局 構成され 現在の加盟数 2イ社 事務局 株 ゞゟッブス タヴに委託され いる

キヴビス し 知財教育ハロエラムの提供 知財インネラ構築支援 知財発掘 権 利化支援キヴビス 特許侵害警告支援キヴビス 侵害警告を け 場合の対応の支援 自 社製品 技術の他社特許侵害リスク診断 先行技術調査キヴビスを含 及び戦略 し 知財戦略ン管理コンキャゾ゛ンエや中国進出の の知財コンキャゾ゛ンエを行 いる

中小企業ンベンチャヴ総合支援センタヴの経営支援

中小企業ンベンチャヴ企業の経営支援を行う支援センタヴ 全国に今 百数十 所あ り 独立行政法人中小企業基盤整備機構 運営するヂクョヂャセンタヴ 全国に 台 所あ

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る 約 可イ0 の専門家に 録し ら いる 中小企業診断士 公認会計士 税理士 技術士 弁護士 社労士 経営の専門家のほ 技術関係の専門家 いる

相談事業 全国 の支援センタヴの相談窓口 毎日2~3 の専門家により行 い る ま 各地 行うセプヂヴや展示会 のイベントに 専門家 出張し 経営相談会 を開催する メヴャによる相談 電話による経営相談 行 いる 相談 無料 複数回の利用 可能 あり 創業者や創業間 い人の利用 適し いる

専門家 続派遣事業 経営の専門家又 技術の専門家を中小企業ンベンチャヴ企業に 派遣する の 期間的に 短い の 半年 長い の 2 年間 続派遣する 専門家 続派遣を利用するに 企業 し 専門家の 入能力 整 いる企業 好ましい 専門家 の 続派遣 有料 ある

3 日本弁理士会知的財産支援センタヴの支援策

日本弁理士会 平成11年 4 月に知的財産支援センタヴを設立し 支援センタヴの事業 の一 に講師 相談員の派遣 ある これ 公共性又 公益性のある機関 知的財産に い 講演会 セプヂヴ 説明会 研究会や相談会を開催する 講師や相談員を派 遣する の ある

日本弁理士会に 常設の無料特許相談室 東京 屋 大阪及び福岡に設けられ い る 福岡 け に 1 回 ある 東京 屋 大阪 平日の毎日開い いる 来訪 電話を含 年間 イ古000 件以上の相談 ある

日本弁理士会 総務省 独立行政法人情報通信研究機構 主催するITベンチャヴを対 象 し 知的財産セプヂヴを 平成 1① 年度 2004 年 に 曔幌 新潟 金沢 屋 松山 鹿児島 那覇の全国 可 所 全 イ 回にわ 開催し

日本弁理士会 個人又 中小企業による実施可能 優れ 発明 経済的理由により 埋 れ しまうのを少し 防 発明を擁護する に 特許出願等援助制度を設け 乏しい 算の中 らわ ある 資金援助を行 いる

グゟトロ 独立行政法人日本貿易振興機構 の支援策

今日 グゟトロ 可① 所の海外事務所 東京 大阪の本部 アグア経済研究所 3① 所の国内事務所 ら るネットワヴクを有する

各国の知的財産制度に い の各種情報提供 し 現地の第一線 活躍する企業の知 財担当者やグゟトロ現地駐在員を講師に迎え 模倣品ン海賊版対策セプヂヴ 開催や 模倣対策の基本 テゞデゞをま 国別ブニュアャ 例ン事例集 の作成 配 問い合わせに対する個別アチトイス 情報提供の実施を行 いる

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ま 相手国 の権利取得を 滑に行う の支援 し 日本企業 接点のある現地 の知的財産関連団体 弁理士等を対象に D 算を利用し 現地知財関係者のヤベャ アッハ支援や知財翻 者育成の制度構築を行 いる

海外における知財侵害状況を把握し い いう中小企業に対し グゟトロの国内ネッ トワヴク 窓口 り 当 企業の個別具体的 調査実施を支援し いる 中小企業庁 算により 調査費用の 2/3 を補助

平成 1①年度に これま の相談対応に加え 新 に国内の知財関連 イ 団体 日本弁護 士連合会 日本弁理士会 日本商工会議所 発明協会 グゟトロ 相互に連携し 全国 約 ①00 所の相談アクセスフイントを持 ニセペテ相談ネットワヴク を12月 らス タヴトさせ

財団法人発明協会アグア太平洋工業所有権センタヴによる産業財産権侵害対策相談

アグア太平洋工業所有権センタヴによる産業財産権侵害対策相談事業 、相談員による 相談アチトイス 専門家による原則1 時間以内の面談相談 プニガイチによる情報提供よ り構成され 原則無料 ある 地方支部 実施協力する説明会ン相談会 年間 20回前後開 催し 地域中小企業への対応を図 いる。専門家の相談アチトイス 毎年委嘱する 13 人の弁護士 23 人の弁理士 行う。

平成 1イ年度に け 相談内容 目立 点 機械ン装置の取暶部品のタッチコヌヴ 北東アグア地域 増え いる点 国内産地の伝統製品の模倣品 増え いる点 及び模倣 品の販売に通信販売のャヴトを活用する例 増え いる点 ある

中小企業の海外事業におい 模倣の 防対策 し 特許 意匠 商標等を早期に権 利化するこ 重要 ある し 各国の知的財産権制度に 違い あるの 複数の 権利化を図るこ 抜けを少 くする に有効 ある

日本弁護士連合会の中小企業ンベンチャヴ支援策

弁護士 知的財産法のほ に種々の法律知識 訴訟実務経験を有し おり 知的財 産の創造 活用 保護の各段階 将来の紛争を 防する内部規定や契約書の作成 訴訟 展開を見越し 適 紛争処理 により 中小ンベンチャヴ企業をキフヴト る

日本弁護士連合会の各弁護士会 知的財産に関する法律問題に い 相談体制

おり 相談員 直接事件の 任をするこ 可能 ある 知的財産に関する専門相談員 の 簿を保有し いる ころ あり 適 相談員をあ せん可能 ある 法律相談 有 料 ある

法律扶助 法律の専門家による援助や 裁 の の費用を援助する制度 ある

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し 法律扶助を けられる の 収入 一定の基準以 の個人 あり 残念 ら 現在 中小企業やベンチャヴ企業 対象 い い

7 日本知的財産仲裁センタヴの支援策

日本知的財産仲裁センタヴ I 仲裁センタヴ 有料相談制度を設け いる 相談 約制 日時を決 センタヴの事務局 弁護士及び弁理士の2 又 い れ 1 担当し 行う

主要 紛争解決手続 調停 あり その手続 調停手続規則に従い行われる 調停 当 事者間の合意を得 紛争を解決する手続 あり 相手の応諾 必要 る 解決条件 当 事者の合意による 手続 秘密 あり 調停人 事案に関係するI 仲裁センタヴの関係 者 秘密保持義務を う

仲裁 紛争当事者 紛争の 断を仲裁人にゆ 断に従う の仲裁合意に従い 行われる紛争解決手続 ある 仲裁人 当事者の主張ン立証の後に仲裁 断を す そ の仲裁 断 確定 決 同一の法的効果を有し 裁 所 執行決定を得 執行するこ

センタヴ 定 当事者の申立 に従い 定人 対象製品若しく 方法 産業財産 権の権利範 に属する 又 産業財産権の有効性に関し す 断 定 手続 ある

仲裁 異 り法的拘束力 無い センタヴ 定に 一方当事者の の単独 定 当事者 方 合意し 行う 方 定 ある

I 仲裁センタヴを用いるこ の利点 侵害訴訟に比 時間ン費用 掛 ら い点 や 秘密保持 られる点 挙 られる

特許流通 進事業 特許流通ン技術移転市場の整備

独立行政法人工業所有権情報ン研修館 中小ンベンチャヴ企業や大学ン研究機関等 の知的財産活用を支援する 特許流通 進に向け 以 の事業を実施し いる

ン特許流通の 進 し 特許流通アチトイギヴの派遣 自治体等やTL 特許流通 進セプヂヴの開催 特許ビグネス市の開催

ン開 特許情報等の提供ン活用の 進 し 開 特許 録され 無料の特許流通タ ヴタベヴス

1

の整備 開 特許の内容や事業化の可能性を解説し アイタアタヴタベヴ スの整備 事業化フゾンクャャの高い 思われる案件に 新製品ン新事業のアイタア を付加し 提供し いる開 特許活用例集の提供 技術ゾヴブ に技術の成熟度

1

平成 1イ 年度曒 約 イ 万 イ 千件 大学ン研究機関 1 万 イ 千件 の開 特許 録され いる

(10)

解決手段の動向等を 具体的にビグュアャ化し 特許流通支援チャヴト パゾントブ ッハ の提供及び特許情報検索の方法の指 や活用に関する相談 講習会の開催 の支援活動を行う特許情報活用支援アチトイギヴの派遣を行 いる

ン知的財産取引事業の環境整備 し 知的財産権取引業者タヴタベヴスの提供 国際 特許流通セプヂヴの開催及び知的財産権取引業育成支援研修を全国各地 開催し い る

知的財産保険の現状 展望

わ 国を 英国 米国 知的財産権関連保険 余り活用され い い 知的 財産権侵害に伴うリスクを 保険に取り込 こ の原理的 困難性による の ある

知的財産権の侵害行為 侵害回避の 力 不十分 あれ 偶然の事故 し難 く る ま 侵害発生の認定その の 高度に専門的 知見を必要 し 訴訟によ

結論を得 けれ ら く るこ ある そうする 損害の発生 を保険会社 自 立的に認定するこ 困難 る この点に 知的財産権侵害に関する損害保険の設 計に際し 一定の理論的 整理を行うこ 求 られる

その他 し 事故の発生 度 事故の規模を測定可能 する統計タヴタの欠如 加入 者数の確保

2

事故のリスクの高い者 け 加入し い者 加入し い 逆選択の問題を 解決する必要 ある

対応策 し 契約者 る個別企業をま 組合等の組織単位 加入する いう方 式や 団体による共済制度 の組 合わせ 考えられる さらに 公的制度によるトック アッハの検討 必要 あろう

中小ンベンチャヴ企業の知的財産に関する支援策の新 取組

1 大田区の地域知財戦略

財団法人大田区産業振興協会 大田区の知的財産相談事業及び東京都の知財関係支 援策を提供し 平成 1① 年 可 月 ら大田区知的財産権総合相談窓口を開設し これ ま より一歩踏 込ん 相談事業を開始し これ 大田区の中小企業の知的財産権に 関する権利取得 侵害対策 権利活用の各場面に応 窓口機能を果 す に ワ ンストッハキヴビス 目指す の ある

2

保険料率の水準を対保険金 0.1 パヴセントヤベャ 仮定し 損害率に関し ある程度 定的 統計タヴタを 得る 数千 ら数万の単位の 集団 必要に

(11)

ま 地域 し の知的財産戦略を確立する 知的財産信託 のスキヴムを活用し 知財侵害に対する 抑止力 の取組を始 国や都道府県 知財関係諸機関 提供す る知財の保護ン活用の の諸機能を総合し 上 地域 し 支援機関内部に知財侵害 への一定の実行力を所持する これにより 地域の中小企業の知的財産権の適正 行使を 担保しよう いうスキヴム ある その に 信託銀行の組織や総合法律事務所の力を 借り 関係諸機関の機能を活用する

知的財産権信託への取組に い

改正信託業法 施行され 知的財産権の 託 可能 る に 企業エャヴハ内 の知的財産の一元管理 中小企業ンベンチャヴ企業における管理業務の代行 知財流通

を信託制度を使 行う担い手を創設するこ 可能

知的財産信託 信託財産間 分別管理を行う け く 委託者間 利益相 に ら いように留意 必要 ある 全国展開を行う 利益相 リスク 増加するの 一 の地域単位の中 の取組の 組 を作 知的財産信託のビグネスを進 いく

地域単位 し ま まりを設け 個々の中小ンベンチャヴ企業 全体を一元管理す る目的 いの 個別企業のニヴゲに応えられるスキヴムに る の 想定し いる 中小ンベンチャヴ企業に あ 自社の知的財産部のように信託銀行の必要 機 能を使 らう形を目指す

信託スキヴムを使うこ によ 中小ンベンチャヴ企業に 防衛強化に る いうこ あれ 侵害に対し そのアヂゞンス効果により 抑止力に る の 期 待し いる

3 日本弁護士連合会の将来的に見込まれる支援策

日弁連知的財産政策推進本部 以 の 2 ハログゟクトを立 上

ン専門弁護士育成ハログゟクト ハログゟクト 東京及び大阪 各 3 回 知 的財産法研修を開催 法務研究財団主催の知的財産専門研修を 東京 大阪 実施 ン弁護士アクセス容易化ハログゟクト ハログゟクト 人材の資質 数を確保

し 司法アクセスの改善を目指し 全国規模の弁護士のネットワヴク 弁護士知財 ネット 仮称 を創設する 200イ 年 4 月設立見込

総合法律支援法 公 に伴い 日本司法支援センタヴの設立及び業務開始 定され いる 現在日本司法支援センタヴ推進本部 以 に 検討 進ん いる

ン相談窓口 アクセスフイント に い 相談の振り分け業務 その範 及びブニ ュアャの策定 専門分野に精通し 弁護士の紹介クスゾム タヴタベヴスの構築を検

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ン民事扶助対象事件を裁 外手続への援助拡大 援助基準の見直し 資力基準の緩和 等その他援助対象事件の拡大を検討

ン委託業務 し 非営利法人 委託者 し 含まれる

3

の 今後新 需要に応 業務を遂行するこ 可能

中小ンベンチャヴ企業 知財経営 を行う上 の阻害要因 し 人材 資金等の経 営資源の不足や必要 情報の不足 指摘され 公的支援機関 ら多くの支援策 既に講 られ いる し し 既存の支援策に対する認知度や利用状況 全体的に く 公的支援 策に い の情報を広く周知させ いくこ ま 必要 考えられる

知財の創造 段階 企業自らの課題 し 従業員への発明報償制度の拡充や産 官学あるい 異業種 の一層の連携ン交流等を行 いくこ 期待される に 中 小企業庁 日本政策投資銀行や中小企業金融公庫等の支援策の活用 期待される

知財の保護 段階 知的財産の出願 権利化に要する人材や資金不足の問題点 指摘され 支援策 し 公的機関による相談や講習 行われ 資金面 特許料等の 減免措置 中小企業等特許先行技術調査支援事業 行われ いる ま 特許電子図書館 I DL 特許情報活用アチトイギヴや先行技術調査支援 実用新案 等の情報 提供 され おり これらを用い 戦略性のある権利化 求 られ いる 言える

知財の活用 段階 特許流通ネゟアや 特許流通アチトイギヴ 知的財産権有効 活用支援事業 日本政策投資銀行 の流通を す事業 行われ いる

権利侵害に対し 公的機関による対策相談窓口 設置され おり 東京都知的財産総合 センタヴの 外国侵害調査費用助成事業 等の資金的 支援策 用意され いる 新 取組 し 地域知財戦略や知財信託 組合制度等 有効 支援策を提供 る可能性を秘

いる ま 裁 外紛争解決手続 DR による調停や仲裁 有効 手段 考えら れる

今後 中小ンベンチャヴ企業の知的財産の総合的 支援策 し 組織間の連携強化や ワンストッハキヴビスの提供 あるい 知財経営の の人材育成等 考えられ いる これらの支援策の更 る利用 進の に制度改善や普及活動 これ ら 引 続 行う

ある 本研究会の成果 これ らの中小ンベンチャヴ企業の戦略的 知財経営に 対する支援を考え いく上 一助 るこ を期待し い

3

支援法 30 条 2

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(14)

我 国に 現在約 4台0万社の中小企業 存在する これ 日本の全企業数の エエパヴセ ント以上 雇用の 可割を占 い 我 国の産業基盤を支え 地域経済の担い手 し 大 役割を有し いる ま ベンチャヴ企業 新産業の創出の観点 ら期待 高ま

いる そし これら中小ンベンチャヴ企業 技術を基盤 し 成長し 発展し いく に 知的財産 必要不可欠 経営要素 ある

し し 資金や人材 大企業ほ 豊富 い中小企業ンベンチャヴ企業に 知的 財産の創造 保護及び活用 のあらゆる分野 知的財産戦略を推進するこ 必 し 容易 い

本調査研究 このよう 情況を踏まえ 中小ンベンチャヴ企業を対象 し アンケヴ ト調査を実施し 中小ンベンチャヴ企業における知的財産に対する取組の実態や知的財産 を る問題点に 調査ン分析を行う に 中小ンベンチャヴ企業の関係者や支援 を行 いる組織 機関の担当者及び学識経験者 ら る研究会を発足させ 中小ンベン チャヴ企業に対する各種支援機関による既存の支援策や将来的 取組に い 整理及び検 討を行

本報告書 上記調査 分析 整理及び検討の結果を取りま の ある 本報告 書 今後の日本における中小ンベンチャヴ企業に対する知的財産政策の制度設計の一助

り 政策立案に寄 れ 幸い ある

最後に 本調査研究の遂行に当 り 指 を頂い 研究会の委員各位 らびに経済産 業省知的財産政策室及びアンケヴト調査に 回答い い 企業の方々を始 協力い

い 関係各位に この場を借り 深く感謝する次第 ある

平成17年3月

財団法人 知的財産研究所

(15)

中小ンベンチャヴ企業における知的財産の活用方策に関する研究会委員 簿

委員長

佐田 洋一郎 山口大学 知的財産本部 部長ン教授

委 員

荒井 恒一 日本商工会議所産業政策部 課長

石井 誠 中央青山 査法人事業開発本部 知的財産室 室長 石井 康之 株式会社 プヤアビヴャタ゛ンエス法務リスク管理部

ブネヴグャヴ

石浦 英博 独 日本貿易振興機構(グゟトロ)経済分析部 知的財産課 課長

岩宮 陽子 株式会社飾一 代表取締役 社長

上田 浩 社 発明協会 アグア太平洋工業所有権センタヴ 主管 牛久 健司 日本弁理士会知的財産支援センタヴ 副センタヴ長 弁理士 牛久特許事務所

江端 浩人 タグハリ株式会社 代表取締役社長 岡田 和廣 株式会社ワコヴ 代表取締役

奥山 哲哉 独 中小基盤整備機構 中小ンベンチャヴ総合支援センタヴ ハログゟクトブネヴグャヴ

神作 裕之 東京大学法学部ン大学院法学政治学研究科 教授

久保 浩 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究調査センタヴ 教授ン知的財産本部ブネヴグャヴン弁理士

櫻井 勉 株式会社 日本産業研究所 代表取締役

桜井 政考 東京中小企業投資育成株式会社創業期投資支援室 エャヴハ長 鮫島 正洋 内田ン鮫島法律事務所 弁護士ン弁理士

生野 糧作 日本IT特許組合 事務局長

株式会社ゞゟッブスタヴ 代表取締役

高木 智史 トイオアクセラヤヴタヴ株式会社 代表取締役社長 竹内 利明 電気通信大学共同研究センタヴ 客員教授

株式会社キャンパスクリ゠イト産学連携スヒクャリスト 花水 征一 日本知的財産仲裁センタヴ 運営委員 弁護士

(ユアキデラ法律特許事務所) 日野 真 FJ信託銀行 総合企画部 調査役

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尾 美枝子 日本弁護士連合会 司法改革調査室嘱託 弁護士 (新村総合法律事務所)

好 秀和 日本弁理士会中央知的財産研究所 副所長 弁理士 好内外国特許事務所

元橋 一之 東京大学 先端科学技術研究センタヴ 助教授 山本 為信 山本 学株式会社 代表取締役 社長

原尻 秀一 財 知的財産研究所 主任研究員

オブギヴト

田 孝之 経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室長

奈須野 太 経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室 課長補佐 福田 聡 経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室 課長補佐 戸崎 豊 経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室 事務官 千代 一 経済産業省製造局 参事官室 参事官補佐

飯濱 美夏 経済産業省製造局 模倣品対策室 係長 鹿野 郁夗 経済産業省製造局 模倣品対策室 室長補佐 北村 敏剛 経済産業省製造局 繊維課

鈴木 貴 経済産業省産業技術政策局 産業技術政策課 課長補佐 糀屋 剛 経済産業省産業技術政策局 産業技術政策課

木島 暢夗 経済産業省商務情報政策局 情報処理振興課 係長 平井 芳江 中小企業庁経営支援部技術課 課長補佐

木村 千津 中小企業庁創業連携推進課 課長補佐

波留 静哉 特許庁総務部総務課中小企業等支援班 班長 中束 幸彦 関東経済産業局特許室長

笛木 秀一 近畿経済産業局特許室長

難波 憲男 内 官 知的財産戦略推進事務局 主査 大杉 規子 東京都知的財産総合センタヴ 次長 北島 健次 独 工業所有権情報ン研修館流通部長 野村 伸 独 工業所有権情報ン研修館流通部長代理

榎本 孝 社 発明協会特許流通 進事業センタヴ特許流通エャヴハ 部長 小森 幹 神奈川県知的所有権センタヴ 特許流通アチトイギヴ

稲谷 稔宏 千葉県知的所有権センタヴ 特許流通アチトイギヴ 野口 満 埼玉県知的所有権センタヴ 特許流通アチトイギヴ

伊東 博巳 財 大田区産業振興協会企業支援エャヴハ タ゛ヤクタヴ 長澤 高史 東京海上日動火災保険株式会社 公務開発部 課長

(17)

事務局

原尻 秀一 財 知的財産研究所 主任研究員 大出 之 財 知的財産研究所 主任研究員 田口 昌浩 財 知的財産研究所 研究第 部長

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要約 めに 委員名簿

Ⅰ. 序ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1

Ⅱ. 知的財産へ 取組に関するアンケヴト調査結果概要ンンンンンンンンンンンンン 3

. アンケヴト実施概要 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 3

. 企業経営における知的財産へ 関心につい ンンンンンンンンンンンンンンン 3

. 知的財産 創造につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 6

. 知的財産 保護につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 可

. 知的財産 活用につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 台

. 海外における知的財産権 取得ン活用につい ンンンンンンンンンンンンンン エ

. 政府ン公的支援機関等による支援 要望につい ンンンンンンンンンンンンン11

. 政府ン公的支援機関等 利用状況につい ンンンンンンンンンンンンンンンン13

. 知的財産権 保有状況等につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン13

.過去 事例や行政に対する意見ン要望につい ンンンンンンンンンンンンンン1ィ

. 中小ンベンチャヴ企業 抱える知的財産に関する問題点につい ンンンンンンン16

. めにンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン16

. 知的財産経営全般における問題点 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン16 知的財産権に関する費用 問題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン16 知的財産戦略 如ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン16 知的財産権に対する関心 低さンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン1台 契約 問題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン20

. 知的財産 創造段階における問題点ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン20

. 知的財産 保護段階 出願 権利化 における問題点ンンンンンンンンンンン20 知的財産 出願 権利化に要する費用 問題ンンンンンンンンンンンンンン21 知的財産 評価 困難性 問題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン22 戦略的 権利化 問題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン23

. 知的財産 活用段階 流通 権利行使 における問題点ンンンンンンンンンン2ィ 知的財産 評価 困難性ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン2イ 権利行使に伴う費用 問題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン2イ

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知的財産権 活用段階におけるそ 他 問題ンンンンンンンンンンンンンン26

. 支援制度に関する問題点ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン2可

. 中小ンベンチャヴ企業 知的財産に関する既存支援策ンンンンンンンンンンンン2台

. めにンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン2台

. 知的財産経営全般における支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン31 知的財産戦略策定に関する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン31 啓発ン人材育成に関する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3イ 社内規定整備ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3可

. 知的財産 創造段階における支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3台 産業財産権情報 活用に関する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンン3台 研究開発に対する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3エ 資金調達に関する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3エ

. 知的財産 保護段階 出願 権利化 における支援策ンンンンンンンンンンンィ0 知的財産 出願手 等に関する支援策ンンンンンンンンンンンンンンンンンィ0 知的財産 出願 権利化費用に対する支援策ンンンンンンンンンンンンンンィ1 先行技術調査 支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィィ 審査ン審判段階 支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィイ

. 知的財産 活用段階 流通 権利行使 における支援策ンンンンンンンンンンィ6 メイコンケ活動ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィ6 知的財産ブイヂンケンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィ可 侵害対策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィ台 権利行使ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンィエ

. 中小ンベンチャヴ企業 知的財産に関する既存支援策 具体例 課題ンンンンンイ1

. 日本IT特許組合 概要 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイ1 めに ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイ1 運営組織 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイ2 サヴビケメインンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイ3 組合加盟 動機 加盟企業 要望ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイイ 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンイ6 課題に対する解決策 組合 サヴビケンンンンンンンンンンンンンンンンン60 組合制度 他業界へ 展開ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン62

. 中小企業ンベンチャヴ総合支援コンタヴ 経営支援ンンンンンンンンンンンン63 中小企業ンベンチャヴ総合支援コンタヴについ ンンンンンンンンンンンン63

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専門家 派遣による支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン6可 ま め 今後 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン可1

. 日本弁理士会知的財産支援コンタヴ 支援策 課題ンンンンンンンンンンンン可3 日本弁理士会 取組ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン可3 特許等 無料相談会ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン可6 ITベンチャヴ知的財産戦略コミヂヴンンンンンンンンンンンンンンンンン可可 地域振興ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン可台 中小企業 技術開発に る公的補助 助成事業に関する調査ンンンンンン台0 特許出願等援助制度ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台1 ま めンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台2

. グェトロ 支援策 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台ィ めにンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台ィ 現地進出企業へ 支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台ィ 相手国政府取締り当局 能力構築支援ンンンンンンンンンンンンンンンンン台6 権利侵害 事実把握を支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台台 1可 度 課題等ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン台エ

. 産業財産権侵害対策相談 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンエ1 アグア太 洋工業所有権コンタヴ 概要ンンンンンンンンンンンンンンンンエ1 産業財産権侵害対策相談事業 概要ンンンンンンンンンンンンンンンンンンエ1 成1イ 度産業財産権侵害対策 相談実績ンンンンンンンンンンンンンンンエ2 産業財産権 侵害対策例ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンエイ 中小企業支援 課題ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンエ台

. 日本弁護士連合会 中小企業ンベンチャヴ支援策 課題ンンンンンンンンン 100 日本弁護士連合会 知的財産関連組織ンンンンンンンンンンンンンンンン 100 知的財産関連案件をサポヴトする弁護士業務ンンンンンンンンンンンンン 100 日弁連及び各弁護士会 既存 弁護士アクコケ支援業務ンンンンンンンン 10イ

. 日本知的財産仲裁コンタヴ 課題 支援策ンンンンンンンンンンンンンンン 110 めにンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 110 日本知的財産仲裁コンタヴについ ンンンンンンンンンンンンンンンンン 110 侵害訴訟 ADRンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 11ィ ADR 利用 進 条件ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 120 ま めンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 12イ

. 特許流通 進事業 特許流通ン技術移転市場 整備 ンンンンンンンンンン 12可 人材活用による特許流通 進ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 12台 開 特許情報等 提供ン活用 進ンンンンンンンンンンンンンンンンン 130

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知的財産取引業者 育成支援ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 132

. 知的財産保険 現状 展望ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 13ィ 知的財産モケクに対するッヴゲ 現況ンンンンンンンンンンンンンンンン 13ィ わ 国 知的財産権訴訟費用保険ンンンンンンンンンンンンンンンンンン 136 各国における知的財産権侵害保険 実情ンンンンンンンンンンンンンンン 1ィ1 損害保険 原則 知的財産権モケクンンンンンンンンンンンンンンンンン 1ィ3 保険設計 課題事項ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1ィィ 知的財産権保険 設計に向けた展望ンンンンンンンンンンンンンンンンン 1ィ6

. 中小ンベンチャヴ企業 知的財産に関する支援策 新た 取組ンンンンンンン 1イ0

. 大田区 地域知財戦略ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1イ0 大田区産業 特徴 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1イ0 区内中小企業 知財へ 取組ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1イ3 大田区における知財関係施策ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1イ6 知財権侵害に対する 抑止力 へ 取組ンンンンンンンンンンンンンンン 1イ台 中小企業知財政策へ 要望ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 163

. 知的財産権信託へ 取組につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 16可 信託につい ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 16可 知的財産権 信託ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 16エ 中小ンベンチャヴ企業における信託 活用ンンンンンンンンンンンンンン 1可0 知的財産権信託 仮想事例ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1可1 信託を用いた知的財産 流動化につい ンンンンンンンンンンンンンンン 1可ィ 最後にンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1可ィ

. 日本弁護士連合会 将来的に見込まれる支援策ンンンンンンンンンンンンン 1可イ 日弁連 知的財産政策推進本部 取組ンンンンンンンンンンンンンンンン 1可イ 日本司法支援コンタヴ 知的財産ンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1可6 弁護士知財ネット 仮称 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1可台

. ま め ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1台2

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資料編 Ⅰ ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1台可 資料 1 各国 知的財産に関する中小企業支援制度ンンンンンンンンンンンンンン 1台エ

資料編 Ⅱ アンケヴト調査 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 211 資料 2 中小ンベンチャヴ企業における知的財産に対する取組に関するアンケヴト調

査 送付書類ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 213 資料 3 中小ンベンチャヴ企業における知的財産に対する取組に関するアンケヴト調

査 調査結果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 233

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お 本報告書 委員会 発表内容や議論を基に 各委員 事務局 分担執筆 いる こ ため 各報告 内容 委員会 発表内容や議論を踏まえた各委員 見解を そ まま掲載 いる

各報告 執筆分担 以 おり ある 敬称略

Ⅰ.ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 佐田 洋一郎 戸崎 豊

Ⅱ.ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 戸崎 豊

.ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 原尻 秀一

.ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 原尻 秀一 果

果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 生野 糧作 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 奥山 哲哉 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 牛久 健司 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 石浦 英博 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 田 浩 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 尾 美 子 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 花水 征一 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 野 伸雄 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 石井 康之

果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 伊東 博巳 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 日野 真 果ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 尾 美 子

.ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 戸崎 豊

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(25)

1

Ⅰ 序

今日の特許の出願状況を見る 倒的に大企業 らの出願 占 られ いる

特許 改 言うま く 法人発明 いう概念を取 おら 発明 同時に権 利 発明者個人に発生する いう発明者保護の立場を取 いる このこ ら 分 る ように 特許 研究者ン技術者を り支援する に設けられ の あり 決し 大企業の けの の い 今や日本の産業界ン経済界のそれ れの分野 のリヴ ジヴ的役割を果 し いる会社 例え 松 電器産業 トヨタ自動車 ソニヴ ブリグ ストン 味の素 ロヴム等 元を手繰れ 個人の独創的技術 種 り特許制度 られ 成長し 大 く発展し こ 有 話 ある し し これらの企業 当初

何 い ころ ら芽 出 今 言う ころのベンチャヴ あ

大企業のように土地や資金を豊富に持 い い 技術 ある いう中小企業や ベンチャヴ企業に 一番大事 その技術を 国家 し くれるの 特許制度 ある そのこ に早い時期 ら気付い 中小ンベンチャヴ企業の先輩格 ある上述の先人 達 創業時に何ら の け 特許 る のに遭遇し それを巧 に武器 し 活用 し 今日の企業発展の基礎 し こ 注目に値する ころ あろう

ころ これま 何らの け 出会い 中小企業に る 特許 難しい の 自分の世界 無縁の の ある 何 く思い込 大企業 比較し 特許に対する関心 おの く その の資金や人材 手当 され いる状況

一昨年に東京都や愛知県あるい 地方経済産業局によ 行われ アンケヴト 調査等によ 中小ンベンチャヴ企業におい 知的財産一般に関心のある企業 や や増え いる のの 知的財産戦略を経営戦略上位置付け い い等 知財経営 に対 する意識不足や 国内外の権利侵害に対し 有効 対策を取り得 い い等 知財活用

不十分 ある い 点 指摘され いる その 多くの場合 事業を支える独自 の技術を持 ら それを知的財産 し 保護し 活用する いう意識 乏しく 実施 体制 十分 い 本来築くこ の経営的 定基盤 十分に築 れ い

いの 現状 ある

言うま く 事業者数の エエパヴセントを占 る中小企業 我 国の産業基盤を支 え 地域経済の担い手 し 極 大 役割を果 し いる ま ベンチャヴ企業に 対し 新産業の創出の観点 ら期待 高ま いる 中小ンベンチャヴ企業 技術 を基盤 し 成長し 発展し いく に 知的財産 必要不可欠 経営要素 ある し し ら 中小ンベンチャヴ企業 今日の厳しい経済情勢の 資金や人材等を知 的財産戦略の に十分に投入するこ 極 困難 あるこ 現実 ある

このよう 状況を踏まえ 知的財産戦略本部によ 策定され 知的財産推進計画 2004 (2004 年 イ 月 2可 日)におい 政府 知的財産の創造 保護 活用及び人材育成のあ

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2

らゆる分野におい 中小企業ンベンチャヴ企業向けの支援策を推進し いく必要 ある (第可2頁) 提言され いる そこ 本研究会 中小ンベンチャヴ企業における知的 財産の活用方策に関し 関係企業ン機関等の意見聴取及びアンケヴト調査を行 そ のこ により 知財経営全般に い 並びに 知的財産の創造 知的財産の保護 及び 知的財産の活用の 3 段階に い 中小ンベンチャヴ企業の抱える実態を総合的に 把握し その問題点の調査ン整理を行

さらに 関係企業ン機関等への意見聴取及びアンケヴト調査により明ら にされ 中小ン ベンチャヴ企業の実態を踏まえ 中小ンベンチャヴ企業に対する 知財経営 及び 知財 活用 の支援策 し 知財専門人材を活用し 知財経営支援 知財信託や組合等を 利用し 知財管理や活用の在り方 知財訴訟関連支援策 海外における知財の活用方 策等に い 各種セクタヴの支援策及び取組に い 検討を行い 本報告書に取りま

本報告書の研究成果 中小ンベンチャヴ企業の知的財産に関する実態を把握し 今後 中小ンベンチャヴ企業 戦略的 経営の 知的財産を創造 保護 活用し いく の 具体的政策を企画 立案する際の一助 るこ 期待される

佐田 洋一郎 戸崎 豊

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3

Ⅱ 知的財産への取組に関するアンケヴト調査結果概要

1 アンケヴト実施概要

本調査 我 国の中小ンベンチャヴ企業における知的財産に対する取組の実態や知的 財産を る問題点等を把握するこ を目的 し 行 調査対象企業 特許や商標 等をこの 3 年間 出願し 経験のある中小企業 及び独自の技術力を持 企業 多い さ れる東京都大田区や東大阪市の中小企業のう 公開タヴタベヴス等 ら無作為に抽出さ れ 可古014 社 ある

回収結果 郵送ン電話回答を合わせ 2古122社 回収率 30.3パヴセント あり 有 効票に基 い 集計を行 資料 3

調査回答企業の業種を見る 製造業 ① 割を占 原材料 ら素材を製造する基礎素 材型産業 部品や素材 ら製品を製造する加工組立型産業 食品や衣服 い 生活関連 型産業 含まれるほ ソネトゞゟア開発等を行う情報通信業やタギイン事務所等 含ま れるキヴビス業 回答し いる

回答企業の特徴を見る 売上高に占 る研究開発費率 1 パヴセント以 研 究や技術開発への投資 比較的少 い中規模企業 従業員規模 100 人以上 多い中 イ パヴセント以上 研究や技術開発への投資意欲 高い企業 1可.1 パヴセント見られ

まり 回答企業に 独自の技術力や製品を事業の中心 する比較的少数の企業 本 ヤフヴト 便宜的に 研究開発型企業 呼ぶ 新 独自技術や製品への取組

い多数派の企業 存在する

企業経営における知的財産への関心に い

1 知的財産に関する関心

知的財産への関心 非常に関心 ある 関心 ある 台4.3 パヴセントを占 関心度 高く いる 研究開発型企業 国内特許を保有する企業 関心 強い傾 向 顕著 あり 研究開発費比率や特許保有実績等 い企業 関心 高ま いる

業種別に見る 製造業全般 関心 高い 中 機械器具製造業 加工組立型の 関心 高い 一方 食料品製造業 関心 やや る傾向 あり 技術の成熟や知的財 産の事業への活用のしやすさ を背景に業種によ 差 見られる

ま 知的財産権 トラブャ経験 ある企業 知的財産への関心 非常に強いこ 特徴的 ある

郵送調査 回答の 企業への電話調査 非常に関心 ある 関心 ある

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4

イ2.3 パヴセント 郵送調査に比 関心 い傾向にある

知的財産に関心 い理由

知的財産 し 保護される技術ンアイタア等 い 知的財産制度に い よく 知ら い 自社の業務に 関係 い 考え いる の割合 高い

3 知的財産の管理に関する社内規定の状況

知的財産の管理に関する社内規定を設け い い 7割 管理規定の整備 遅れ いる 特に規模別に見る 小規模ン中規模企業 整備 遅れ ま 研究開発型 社 内規定 半数程度 十分 い

知的財産戦略の経営戦略上の位置付け

経営戦略の根幹を す のの一 考え いる 2イ.1 パヴセント 経営戦略の根 幹を す ま 言え い 知的財産戦略を有し いる 3イ.エ パヴセント い る 約 台 割の企業 知的財産への関心 あ のに比 経営戦略に知的財産を位置付け

いる企業 少 く いる

独自の研究開発の取組の少 い中規模企業 ま 業種別 食料品製造業 出版ン 印 業等 知的財産戦略に対する経営戦略上の位置付け 不足し いる

知的財産戦略における現在のペタャ 今後の方向

現在のペタャ 今後の方向 し 自社実施型 最 高く 今後の知的財産戦略に い 権利商品化 ライセンクンエ 型 に向 う 想する割合 高まる 規模別ン 研究開発比率別 現在の知的財産戦略ペタャを見る 小規模の研究開発型 ライ センス型 中規模 他 らの 入型 多い傾向にある 今後の方向 し 小規模 の研究開発型 よりライセンス型 中規模企業 自社実施型 入型 増加する傾 向 見られる

知財経営を行う上 重要 局面

知財経営を行う上 重要 局面 し 知的財産の創造 1 位 知的財産の保護 2 位 いる 研究開発型 知的財産の創造を重視する割合 より高い

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7 知的財産取扱い体制 従業員の有無 スタッネ数 算

知的財産を取り扱う担当従業員を有する企業 約 4 割 小規模企業 担当者 い いケヴス 多い 担当 兼任 台0.2 パヴセント 主 いる ま スタッネ数 を平均 見る 専従 2 人 兼任 1 人 ら 2 人 嘱託 1 人 いる

業種別 製造業 中 機械器具製造業 の加工組立型 担当従業員を持 傾 向 高い 知的財産への関心 ある企業 担当者を専従 置く傾向 強く 知的財産権

トラブャ経験 ある企業 イ 割以上 担当者を有し いる

知的財産関連の年間 算 人件費を含 年間 算 平均 2古000 万 いる 内 を見る 社内人件費 平均 可イ3 万 次い 弁理費等外部依頼費 イ4イ 万 平均 出願ン維持費 平均 4可① 万 いる 小規模企業 出願ン維持費 弁理費等外部 依頼費 100 万 い傾向にあり 知的財産に関心のある企業 の年間 算 平均よ り エ00 万 高い

知的財産担当の業務内容

出願管理系業務 発掘~権利化 ①4.3 パヴセント 主 いる

今後 充実させ い知的財産の取り扱い業務

出願管理系業務 41.0パヴセント 知財戦略系業務 3台.1 パヴセント の比重 高い 中 中規模企業 社内環境整備系業務 研究開発型企業 戦略系業務 浟外系業務 の充実に関心 高い傾向 見られる

1 外部専門人材の活用状況

弁理士 最 高く 弁護士 続く 契約状況に い おお 必要時の 契

約 いる 弁理士 顧問契約 半数 いる

11 外部専門人材の利用意向順位

弁理士 1 位 最 高い 弁護士 2 位 特許情報アチトイギヴ 3 位 いる

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1 外部専門人材に求 るキヴビス内容

出願管理系業務 4エ.① パヴセント 最 高く 調査系業務 3台.イ パヴセント 続く 小規模 研究開発型企業 更に 知財戦略系業務 を外部に求 る傾向 強 い ま 機械器具製造業 加工組立型 調査系業務 を キヴビス業 知財 戦略系業務 を外部に求 る傾向 強い

13 知的財産に関する情報の入手先

経済産業省ン特許庁 知的財産支援機関 行うセプヂヴン相談会ンビヴムヒヴグン 小冊子等 ら イ1.可 パヴセント 弁理士 弁護士等の外部知的財産支援人材 ら 3台.0パヴセント ある 規模別に見る 小規模企業 情報を得 い い傾向 強く 外部の人材 ら 得られ い い

1 知的財産関連情報 特許電子図書館 I DL 等 の利用状況 利用の有無 利用場面

利用し いる 4台.① パヴセント ある 小規模企業 知財に関心 い企業 利 用率 る ま 機械器具製造業 加工組立型 利用率 高く いる 利用 する場面 し 出願時 新技術の開発前 競合他社の動向調査 における利用 多 い 中規模企業 競合他社の動向調査 における利用 ま 研究開発型企業や知財に 関心のある企業 新技術開発前 における利用 多い

1 知財経営への取組に向け の問題点 課題

社内の認識や関心 薄い 3①.台 パヴセント や 権利化や権利侵害への対応の の資金や人材 不足 3イ.1 パヴセント 高い 中規模企業 認識不足や社内規定不足

多く 小規模企業や 研究開発型 資金 人材 周辺特許等の充実等を問題 する傾 向 強い

3 知的財産の創造に い

1 創造 進の の方策

優秀 技術者ンタギイヂヴ等の人材確保 大学や公的研究機関 の共同研究の実施

(31)

やや高い一方 知的財産の創造に 格別の方策を採 い い 4①.0 パヴセントを 占 る 業種別に見る 加工組立型製造業 研究開発 算や産学連携 創造の取 組 多く いる

創造 進上の問題点 課題

研究開発 知的財産を創造する の人材ン資金 不足 イ2.可 パヴセント 特 に高い

研究開発型 さらに権利化の の人材ン資金不足を問題に挙 る傾向 見られる 業種別に見る 加工組立型 創造の の人材ン資金不足の傾向 強く う 情報通信ン 機械器具ン電子部品ンタトイス製造業 権利化の の人材ン資金不足を問題に挙 る 傾向 見られる

郵送調査に回答 く 電話調査 回答 あ 企業 知的財産創造に対する経営 トッハや研究開発スタッネの認識ン関心 薄い こ を 知的財産の創造を 進する上 の問題 する傾向 強い

知的財産の保護に い

1 出願ン権利化の主 目的 理由

競合他社に製品ンキヴビスを真似され い 台 割 防衛を目的 し 割合 高く 営業活動に有利 取引先ン顧客への信用力向上等 ① 割 を挙 る割合 高い

出願ン権利化 主に日本国内 の問題点 課題

資金 不足 断 困難 戦略的 権利化 い い 人材 不足 の順に高 い 中 小規模企業 人材や権利化資金情報の不足を問題 する傾向 あり 研究 開発費 少 い企業 権利を取得する必要性のある技術ンアイタア い こ を問題 に挙 る傾向 高い

郵送調査に回答 く 電話調査 回答 あ 企業 知的財産制度に関する情報 不足 中小企業等への支援施策に関する情報不足 やや高い傾向にある

(32)

知的財産の活用に い

1 利用許諾及び利用許諾を け こ の有無

利用許諾の有無 その種類

ある 2エ.3 パヴセント 対象 特許権 イ0.2 パヴセント 商標権 3①.台 パヴセント の割合 高い 研究開発比率の い企業 ライセンスアゞト 少 い

利用許諾を け こ の有無 その種類

ある 2①.エ パヴセント 対象 特許権 イ1.エ パヴセント 商標権 34.2 パヴセント の割合 高い 小規模企業 ライセンスイン 少 い

帰属や利益配分 問題の有無

訴訟や調停ン仲裁 い 第 者を巻 込ん トラブャ経験 ある イ.3 パヴセン ト 第 者を巻 込ん トラブャま 発展し い い 問題あり 13.4 パヴセン ト 問題あり 感 取引関係先 の関係 あり 権利を主張 可.① パヴセント いる 小規模ン中規模企業 問題を抱える先 多い傾向にある

3 流通上の問題点 課題

知的財産や技術の価値評価 困難 2可.1 パヴセント 知的財産の流通に対する社 内の意識 い 22.2パヴセント 相対的に高い 特に研究開発型 知財の価値評価 困難 あるこ を問題 する傾向 ある

日本国内の知的財産権を侵害され こ の有無 その種類

ある 23.1 パヴセント いる 種類 し 特許権 イ2.4 パヴセント 最 高く 以 商標権 実用新案権 意匠権 の順 いる 研究開発型企業 繊維工業 情報通信機械器具製造業 侵害経験 高い傾向にある

(33)

日本国内の知的財産権を侵害追及され こ の有無 その種類

ある 1可.可パヴセント 特許権 4エ.可パヴセント 最 高く 以 商標権 意匠権 実用新案権 の順 いる 業種別に見る 飲料ン こン飼料 パャ ハン紙ン紙加工製造業 侵害追及経験 高い傾向にある

侵害追及 国内中小企業 ら け 割合 最 高く 次い 国内大手企業 続 く 海外企業 らの割合 い 中規模企業以上 侵害の追及を けるこ 増える傾 向にある

侵害され 断し の対処

弁理士 弁護士等に相談 ①エ.可 パヴセント 主 相手先への警告 2イ.0 パヴセント 続く

ほ ん 対応し い い 理由 し 侵害調査 困難 対処の 方 分 ら い 費用対効果を考慮し 結果 いる

7 侵害追及され の対処

弁理士 弁護士等に相談 台1.可 パヴセント 特に高く 相手方の主張する権利の 存在や内容の確認 の 33.3 パヴセント 続い いる

侵害され 他 ら侵害され いる 追求され あるい 事前対策 し 利用し こ のあるキヴビス

公的支援機関の専門家相談 台.3 パヴセント見られる のの い れ 利用し こ い エ1.4 パヴセントを占 る 公的支援機関の専門家相談 弁理士会 弁 護士会 の利用 多い

海外における知的財産権の取得ン活用に い

1 海外事業 点の有無 主要地域

海外に事業 点をおい いる 事業者 1可.4パヴセント 中国 ①割 最 多い 製造業 海外 点 多く 中 衣服ンその他繊維製品製造業 中国 多い

(34)

10

外国へ知的財産権を出願 断する際に考慮する点

製品を販売するブヴケット る 可能性のある 国 ら ①エ.1 パヴセント 最 高い

3 外国 の知的財産権の権利取得に関し の問題点 課題

権利取得す 否 の 断 困難 権利侵害への対応 困難 権利化に る費 用に対する資金 不足 相対的に高い 中規模企業 事前調査や権利侵害調査等 困難

問題視し いる

外国の知的財産権を侵害され こ の有無 権利の種類等

侵害され こ ある 4.2 パヴセント 特許ン実用新案ン小特許 商標権 意 匠権 の割合 高く 侵害を け 相手国 し 中国 湾 韓国 その他アグア の順 総 アグア地域を挙 いる 相手方 取引無しの海外企業の割合 最 高く 平均 侵害の回数 3 回を上回 いる

外国 知的財産権の権利侵害 模倣被害等 を け 断し 際の相談先

日本の弁理士ン弁護士 イ割 最 多く 海外の提携先 現地 外国 の弁理 士ン弁護士 各々2割 いる その中 日本の公的機関 現地の出先機関を含 の相談窓口 の利用度合い 1 割以 い

外国 知的財産権の権利侵害 模倣被害等 を け 断し 際の対処方法

相手先への警告 イ台.イパヴセント 主 対処方法 被害実態の調査ン侵害品等 の証 収集 専門家による侵害鑑定 続く一方 ほ ん 対応し い い 3①.① パ ヴセント の割合 高い

ほ ん 対応し い い 理由 し 費用対効果を考慮し 結果 イ 割 最 高く 対処の 方 分 ら 4 割 いる

(35)

11

7 政府ン公的支援機関等による支援の要望に い

1 公的支援に対する期待度

問題点ン課題解決の に 何ら の公的支援 うし 必要 14.1 パヴセント 何ら の公的支援 あ 方 よい 43.① パヴセント 合わせ イ可.可 パヴセント 公的支援を求 いる 中 研究開発型企業 公的支援への期待度 高い傾向にあ る

知的財産の創造における公的支援への期待

創造におい 研究開発型企業への優遇措置 税制 助成金等 の拡充 ①3.台 パヴ セント 最 高く 経営者やスタッネへの知的財産に関するセプヂヴや説明会の実施 3台.4 パヴセント 次に高い 知的財産の創造への資金的 支援 ま 知的財産を経営 や事業に活 す意識の醸成 支援 し 望まれ いる

規模別 小規模企業 研究開発型企業への優遇措置 税制 助成金等 の拡充 大学や公的研究機関 の共同研究の支援 中規模企業 経営者やスタッネへの知的財 産に関するセプヂヴや説明会の実施 発明報奨制度の社内制度構築の のガイチライ ン作成や相談窓口の整備 の割合 高い傾向にあり 資金や研究開発人材等に悩 研究開 発型の小規模企業 知的財産に関する意識醸成や組織 し の経営管理体制整備 望ま れ いる中規模企業の姿を的確に現し いる 言えよう

3 知的財産の保護 主に日本国内 における公的支援への期待

主に日本国内の保護におい 知的財産権取得費用の減免措置の拡充 ①2.0 パヴセ ント 知的財産権取得費用の融資ン助成制度 イ2.4 パヴセント 資金的 支援を 挙 る割合 共に高く いる

小規模企業 資金的 支援 ある 知的財産権取得費用の融資ン助成制度 中規模企業 認識を高 る 業界や地域社会における知的財産制度に関するセプヂヴや説明会の実施 の割合 高く いるこ 特徴的 言えよう ま 研究開発型企業 減免措置の 拡充 融資ン助成制度 の優遇措置を期待する傾向 見られる

外国 の知的財産の保護に向け の公的支援への期待

外国 の保護に向け 資金的 期待 ある 外国知的財産権取得費用の融資ン助成

参照

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