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■第22号 2005年07月号 法務省:ICD NEWS

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(1)

L

A W

F

O R

D E V E L OP ME NT

[ 法 務 省 法 務 総 合 研 究 所 国 際 協 力 部 報 |

I NT E R NA T I ONA L C OOP E R A T I ON

DE P A R T ME NT

R E S E A R C H

A N D

T R A I NI NG I NS T I T UT E

M

I NI S T R Y

O F

J US T I CE

留 君

B

カンボジアに行ってきました

高松高等検察庁検事長(前法務総合研究所長) 大 塚 清 明 ・H ・H ・1

程 圏 盤E

I 日中知的財産権の保護に関する法制度の比較研究について

国際協力部教官 伊 藤 隆・H ・H ・5

講 演 録

「日中知的財産法制度の比較と展望j ( 2004. 12; 8& 10開催)

北京林達劉知識産権代理事務所シニアパートナー 鶏 啓学. . . ・H ・9

研究報告書 鶏 啓 学 ・ ・ …48

E 第9回国際民商事法金沢セミナー(2005. 2. 17開催)

国際協力部教官 伊 藤 隆・・・・・72

講 演 録

「家族法のグローバル化と日本の民法J

弁護士・元札幌高等裁判所長官 野田愛子… ・・75

「インドネシアの海外投資環境j

インドネシア大学法学部長 ヒクマハント・ユワナ… ・・82

fタイにおける海外投資を取り巻く環境一投資紛争解決制度−J

タイ最高裁判所長官府判事 ソラウイット・リンパランシー… ・・86

I

D

ラオス人民民主共和国「サワン・セノ経済特区J 首 相 令

解説神戸大学大学院国際協力研究科教授 松 永 宣 明 … . . 92

tI鍾厩§ _ j W. J揺魁君溜E

私の国際協力日記(石の上にも7年?)

武蔵野区検察庁統括検務官(前統括国際協力専門官) 植田廉太郎… ・126

(2)
(3)

巻 頭 言

ン ボ

ま し た

高 松 高 等 検 察 庁 検 事 長

前 法 務 総 合 研 究 所 長

昨 年 月 , 法 務 総 合 研 究 所 所 長 と し 着 任 し か ら , 法 総 研 の 国 際 協 力 部 , 市 場

経 済 化 の 推 進 を 目 指 ア ア 諸 国 対 法 整 備 支 援 等 を 行 い こ と を 知 ま し

た 。

そ し ,着 任 後 9 か 月 目 の 本 年 月 ,か 国 際 協 力 部 ,JICAの 技 術 援 助 の 枠 組

の 下 , 財 団 法 人 国 際 民 商 事 法 セ ン タ や , 最 高 裁 , 日 弁 連 , 学 界 と 協 力 し ら , 民 法

及 び 民 事 訴 訟 法 の 法 案 起 草 と , 王 立 司 法 官 職 養 成 校 け 裁 判 官 及 び 検 察 官 養 成 の た

の 支 援 等 を 行 た ン ボ ア 王 国 を , 財 団 事 務 局 の K 次 長 等 人 と 一 緒 訪 問

こ と ま し た 。 ン ボ ア 行 く の 初 し た 。

成 田 空 港 か ら , タ イ の バ ン コ ッ ク 経 由 , ン ボ ア の ノ ン ペ ン 空 港 到 着 し , か

暗 く た 午 後 時 少 し 前 , 乗 用 車 市 内 の ホ テ ル 向 か い ま し た 。

舗 装 さ た 国 道 出 と ,国 際 女 性 の 休 日 か ら 素 多 い と の こ と し た ,

沢 山 の 乗 用 車 や バ イ ク 走 い , バ イ ク の 半 数 近 く , 2 人 以 上 乗 い ま し

た 。

父 さ 運 転 し ,そ の 前 子 供 ,後 母 さ と い た 人 乗 く 目 付 ,

運 転 父 さ の 後 母 さ , 胸 抱 い た 赤 坊 ル ク を 飲 ま せ い

の を 見 , ほ の の と し た 感 と 思 た し い う ち , 運 転 父 さ の 前

小 さ 子 供 , 父 さ の 後 大 子 供 , そ の 後 母 さ と い う 人 乗 を 見

た と , 本 当 び く し ま し た 。

や , 同 う 人 家 族 ? 乗 い の 慣 ま し た , 女 性 ラ イ バ

若 い , 中 , 女 性 か の 人 乗 見 掛 け ま し た 。

翌 日 か ら ,JICA長 期 専 門 家 の K さ と さ 案 内 し い た く し ら ,国 際

協 力 部 と 関 係 の あ 機 関 等 を 訪 問 し た の ,JICA ン ボ ア 事 務 所 を 訪 た と ,

T 所 長 か ら 伺 た 話 , バ イ ク タ ク シ 営 業 を の 営 業 許 可 要 ら い の ,

個 人 バ イ ク タ ク シ を 営 業 し い 人 多 い と の こ と し た 。 そ し , バ イ ク タ ク シ

の 料 金 ,客 1 人 人 同 と の こ と し た 。私 人 家 族 と 思 た 中 ,

人 家 族 プ ラ ス 個 人 タ ク シ 営 業 者 と い う 組 合 わ せ い た う 。

ま た , 通 訳 の A さ の 説 明 , 帽 子 を か ぶ , 排 気 ガ ス 避 け の マ ス ク を し , 1 人

(4)

と 思 間 違 い い と の こ と し た 。 言 わ か ら , そ の 気 見 い と , 道

路 か の 排 気 ガ ス 漂 い 感 , 帽 子 を か ぶ , マ ス ク を し た 運 転 手 の 前

後 乗 い 人 , 運 転 手 と 家 族 関 係 さ そ う 見 え ま し た 。

そ の 後 ン ボ ア を ま の 間 , 最 初 の 日 ほ 乗 用 車 や バ イ ク 混 雑 し い た 日

あ ま せ し た , そ , い つ 見 , 沢 山 の 乗 用 車 や バ イ ク 道 路 を 走 回

い ,活 気 あ ま し た 。 ,私 ,5 人 乗 以 上 の バ イ ク 見 ま せ し た ,

T 所 長 , 大 人 人 と 子 供 人 の 人 乗 を 見 た こ と あ と の こ と し た

そ 状 況 , 道 路 の 乗 用 車 や バ イ ク を 見 い 限 , 活 気 あ , 子 供 や 若 者

多 く 人 口 増 加 し つ つ あ う 見 受 け ら , 1 9 年 の ロ ン ノ ル 将 軍

ク タ 以 降 の 2 年 以 上 及 ぶ 紛 争 ,中 ,ポ ル ポ ト の 独 裁 恐 怖 政 治 や ,

ン サ ム リ ン 政 権 と 三 派 連 合 政 府 の 対 立 内 戦 等 の 間 , 大 勢 の 人 殺 害 さ た

こ と の 影 響 , う 薄 い の か と 思 わ せ う 感 し た 。

し か し , T 所 長 の 話 と , 殺 害 さ た 人 の 多 く , 広 く 各 分 野 専 門 的 知 識 を 生

か し 活 躍 し い た 有 能 人 材 あ た こ と の 後 遺 症 , 社 会 の 各 層 け 人 材 不 足

, ま 深 刻 問 題 と い , 他 の 国 の 支 援 と 異 た 困 難 面 あ と の こ と

し た 。

ま た , 日 本 大 使 館 を 訪 問 し た と , 親 日 的 ン ボ ア の 人 対 熱 い 想 い を 語

ら た I 公 使 , 人 材 不 足 を 深 刻 問 題 と 認 識 さ い う し た 。

ン ボ ア を 前 日 , 地 裁 を 訪 問 し ,

P 所 長 か ら 伺 た 話 , 地 裁 , ン ボ

ア 国 内 2 番 目 事 件 多 い と 思 わ と こ

の , 裁 判 官 の 数 少 く 大 変 忙 し い そ う

, こ こ 人 材 不 足 の 影 響 見 ら ま し た 。

, P 所 長 の 話 , そ う し た 事 情 か ら ,

事 件 多 く 裁 判 官 の や く つ か い と

, 最 高 裁 の 指 示 , 検 察 官 裁 判 官 の 仕 事

を こ と あ と の こ と し た 。

(5)

そ , 王 立 司 法 官 職 養 成 校 と 司 法 省 を 訪 問 し た 際 の 話 か ら , 司 法 の 分 野 の 人 材

育 成 着 実 進 展 し い 様 子 と , 人 材 育 成 の た の 新 た 取 組 伺 わ , 明 い 兆 し

見 ら ま し た 。

王 立 司 法 官 職 養 成 校 , 日 本 1 度 会 い し た K 校 長 と 再 会 し ま し た , K 校 長 の

話 ,養 成 校 の 第 1 期 生 5 5 人 ,2 年 間 の 教 育 を 経 本 年 1 月 卒 業 予 定 あ ,

将 来 , 1 年 間 5 5 人 つ 養 成 校 か ら の 卒 業 生 出 う し た い と の こ と し た 。

ま た , K 校 長 , 日 弁 連 支 援 し い 弁 護 士 養 成 校 か ら , か の 数 の , 自 分 見

優 秀 と 思 わ 若 い 弁 護 士 誕 生 し い と 言 わ い ま し た 。

司 法 省 を 訪 問 し た 際 , A 司 法 大 臣 , 急 用 首 相 の と こ 行 か い と の こ と

し た , 日 本 2 度 会 い し た さ 等 人 の 次 官 と 会 談 し た 後 , 司 法 省 か ら 引 上

う と し い た と , A 大 臣 帰 こ ら , 大 臣 と 会 談 ま し た 。

王 立 司 法 官 職 養 成 校 に て

(6)

A 大 臣 や さ 等 人 の 次 官 の 話 , 民 法 及 び 民 事 訴 訟 法 の 法 案 つ い , 土 地

法 等 と の 調 整 必 要 あ , 本 年 中 , こ の 2 法 案 を 含 た 8 本 の 法 案 を 成 立 さ せ

う と し い と の こ と あ , ま た , 裁 判 所 の 書 記 官 養 成 の た の 学 校 と , 執 行 官 養 成

の た の 学 校 を 設 立 し う と し い と の こ と し た 。

自 然 豊 か 恵 ま た 環 境 あ た , あ く せ く 働 く こ と を 余 好 ま い と 言 わ

ン ボ ア の 国 民 性 の 影 響 か , ゆ く と し た 速 度 あ ま , 法 整 備 と 司 法 の 分

野 の 人 材 育 成 , 着 実 進 い と 実 感 し ら , ン ボ ア を ま し た 。

最 後 , ン ボ ア の 法 整 備 支 援 等 当 た ら い 多 く の 皆 様 方 の 御 健 勝 及 び 御 活

躍 並 び ン ボ ア の 健 全 発 展 を 祈 念 い た し ま 。

(7)

~国際研究~

日中知的財産権の保護

法制度の比較研究

つい

法務総合研究所

国際協力部教官

中国 ,2 1年12月のWTO加盟後,知的財産保護及び管理 関 政策を強力

推進し,知的財産関連の法制度整備を急速 進 ま ,このこと , 国 と

重要 関心事 あ ま 。一方, 国 い ,いわゆ 知財立国 の確立 向

け,知的財産を積極的 創造し,活用し うとの動 活発化し ,日中両国 け

知的財産を取 巻く状況 ,正 大 う の中 あ ま 。

また,日中間の貿易取引 着実 拡大の一途をた ました ,そ 伴い,両国

間 け 知的財産権を 問題 増加しつつあ ま 。

この う 状況下 い ,同 ア ア 位置 隣国 あ ,密接 関係 あ 日中両

国 今後 協調関係を築い いくた ,互いの国の知的財産法制度を深く理解し,

良い知的財産法制度を模索し いくこと 求 ら い といえま 。

そこ ,法務総合研究所 ,2 年 成16年 1 月 日から同年12月22

日ま の間,同年 月12日 当所等主催 開催した 第 回国際民商事法シンポ ウ

ム~ア ア諸国 け 知的財産権の行使 エンフ スメント の現状と課題~ 本誌

第1 号152ペ 参照 の海外パネリストとし 招へいさ た実績を有し,中国を代表

知的財産関係実務の専門家 あ ,かつ日本の知的財産制度 精通し い 中国弁護

士 弁理士の 魏

ウ イ

啓 学

チ シ

氏 現: 京林達劉知識産権代理事務所シ アパ ト を専門

家とし 招へいし,日中の知的財産権の保護 関 法制度の比較研究を実施いたしました。

本研究の実施 当た ,日本あ い 中国の知的財産制度 精通さ た研究者,実務

家の皆様との意見交換の実施や,知的財産関係団体を訪問させ いた ,最新の知的財産

関係情報の提供をいた いた ,皆様御多忙 かかわら 多大 御協力をいた

ました。この機会を 借 いたしまし ,厚く御礼申し上 ま 。

そし ,本研究の成果の発表の場とし ,法務総合研究所 ,財団法人国際民商事法セ

ンタ との共催 ,2 年12月8日 東京 い 於:法曹会館 ,また同月

1 日 大阪 い 於:大阪中之島合同庁舎の当部 国際会議室 , 日中知的財

産法制度の比較と展望 と題 公開講演会を実施いたしました。

本講演会 ,魏講師から,日中の知的財産法制度の比較や日中両国の知的財産法制度の

問題点 つい 講演いた くとと ,日本側から ,第一線 御活躍さ い 知的

財産関係実務の専門家 コメンテ タ とし 参加し いた ました。東京会場 い

(8)

三協国際特許事務所シ アパ ト の川瀬幹夫弁理士 コメンテ タ とし 参加いた

ました ,両コメンテ タ から ,豊富 実務経験 裏打ちさ た大変示唆 富

コメントをいた くこと ました。

魏講師 講演内容 ,また日本側専門家 コメント内容 ,日中の知的財産関係

実務上の諸問題 つい と ,今後の日中間の知的財産関係の在 姿 つい

深く言及さ ,まさ 本講演会の題目 ふさわしい の あ たと思いま 。

講演会の参加者 ,弁護士,弁理士,企業法務の方々を中心 ,東京会場,大阪会場と

約 の参加をいた ,そ 活発 質疑 行わ ました。

以下,本研究の成果 つ ,上記講演会 日中知的財産法制度の比較と展望 の講演録及

び魏講師作成の研究報告書を掲載いたしま 。日中の知的財産法制度を 諸問題を知

上 有益 資料と考えま の , 御参照いた け 幸い 。

,講演録 つい ,東京会場及び大阪会場 け 魏講師の講演内容 ほ 同

あ ことから,魏講師の講演内容 つい 東京会場の のを収録し,日本側専門家からの

コメント つい 東京会場及び大阪会場 け コメント双方を収録し いま 。

4年 月8日 法曹会館 富士の間 にて

(9)

日中知的財産法制度の比較と展望

講演会プログラム

東京会場

成16年12月8日

~16:5

於:法曹会館

富士の間

主催:法務省法務総合研究所,

国際民商事法センタ

~1

開会あいさつ

大塚清明

法務総合研究所長

岡村泰孝

国際民商事法センタ

理事長

~15:

講演

日中知的財産法制度の比較と展望

啓学

中国弁護士

弁理士

15:

~15:

休憩

15:

5~16:2

日本側専門家からのコメント

熊倉禎男

中村合同特許法律事務所

代表パ

弁護士

弁理士

16:2

~16:5

質疑応答

(10)

日中知的財産法制度の比較と展望

講演会プログラム

大阪会場

成16年12月1

~16:5

於:大阪中之島合同庁舎2階

国際会議室

主催:法務省法務総合研究所,

国際民商事法センタ

~1

開会あいさつ

相澤恵一

法務総合研究所国際協力部長

岡村泰孝

国際民商事法センタ

理事長

~15:

講演

日中知的財産法制度の比較と展望

啓学

中国弁護士

弁理士

15:

~15:

休憩

15:

5~16:2

日本側専門家からのコメント

川瀬幹夫

三協国際特許事務所

アパ

弁理士

16:2

~16:5

質疑応答

(11)

講演録

日 中 知 的 財 産 法 制 度 の

比 較 と 展 望

東京会場

日時: 成16年12月8日 水

1 : ~16:5

場所:法 曹 会 館 階 富 士 の 間

大阪会場

日時: 成16年12月1 日 金

1 : ~16:5

場所:大阪中之島合同庁舎2階

国際会議室

東京会場

○ 司 会 伊 藤 た 今 , 法 務 省 法 務 総

合 研 究 所 , 財 団 法 人 国 際 民 商 事 法 セ ン タ

共 催 公 開 講 演 会 , 日 中 知 的 財 産 法

制度の比較と展望 を開催いたしま 。

開会あいさつ

○ 司 会 伊 藤 始 , 法 務 省 法 務 総 合 研

究 所 の 大 塚 所 長 か ら あ い さ つ い ま 。

○ 大 塚 法 務 総 合 研 究 所 所 長 法 務総 合 研 究 所

長 の 大 塚 い ま 。 主 催 者 の 一 員 と い

た し ま し , 一 言 あ い さ つ 申 し 上 ま 。

本 日 忙 し い 中 , 日 中 知 的 財 産 法 制

度 の 比 較 と 展 望 を テ マ と し た 講 演 会

多 数 の 御 列 席 を 賜 , 誠 あ と う

い ま 。 こ の 講 演 会 , 財 団 法 人 国 際 民 商

事 法 セ ン タ と の 共 催 , 東 京 及 び 大

阪 開催 の いま 。

さ , 今 回 の 講 演 会 の テ マ , 次 の

つ の 点 か , ま さ 時 宜 を 得 た の

と言うこと ま 。

ま , 現 在 日 中 両 国 間 の 経 済 関 係 の 進 展

, か つ い ほ の 勢 い を 見 せ い と

い う こ と あ ま 。 日 中 間 の 貿 易 取 引

着 実 拡 大 の 一 途 を た , そ

伴 両 国 間 の 交 易 を 公 的 紛 争

増 加 し ま 。 日 中 関 係 の 安 定 し た 発

展 の た , 両 国 い 関 係 者 の 権 利 ,

利 益 を 保 護 し , 紛 争 を 効 果 的 解 決 た

の法制度の充実 求 ら ま 。

第 , 日 中 両 国 い 知 的 財 産 法 制

度 を 動 極 活 発 い

と い う こ と 。 中 国 , 2 1 年 の

W T O 加 盟 後 , 経 済 法 分 野 を 始 と し た 法

整 備 着 々 と 進 ら い ま , こ の 動

知 的 財 産 法 の 分 野 と 密 接 関 連 し

ま 。 一 方 , 国 , 政 府 中 心

と , 知 財 立 国 の 確 立 向 け 知 的 財 産

を 積 極 的 創 造 し 活 用 し う と 動

活 発 あ , 知 的 財 産 法 制 度 の 整 備 を 急

ッチ 進 い とこ 。

こ の う 状 況 下 あ , 日 中 両 国

知 的 財 産 の 世 紀 と 言 わ 2 1 世 紀

い 協 調 関 係 を 築 い い く た ,

互 い の 国 の 知 的 財 産 法 制 度 を く 理 解

と と , 良 い 知 的 財 産 法 制 度 を 考 究

し い く こ と 求 ら い と 言 え ま 。

法 務 総 合 研 究 所 , こ の う 日 中 両 国

の 知 的 財 産 法 制 度 を 動 の 重 要 性

か , こ の 度 中 国 を 代 表 知 的 財 産

法 実 務 の 専 門 家 あ 魏 啓 学 先 生 を 招 へ い

し , 日 中 両 国 の 知 的 財 産 法 制 度 の 比 較 や 問

題 点 つ い 研 究 を 行 い た い

ま , 本 日 同 研 究 の 発 表 の 場 と し 本 講

演会を開催 ことといたしました。

魏 先 生 , こ ま 中 国 の 主 要 知 的 財

産 法 の 立 法 作 業 携 わ ら た 御 経 験 を

持 ち , 一 方 国 と の 関 係 大

変 深 く , 1 9 年 代 か ら 現 在 ま 毎 年 の

う 来 日 さ , 大 変 流 暢 日 本 語

を 駆 使 さ , 長 年 日 中 両 国 の 知 的 財 産 法 分

野 け 架 け 橋 と し の 役 割 を 果 た し

こ ら ま し た 。 本 日 , そ の 豊 富 御 経 験

裏 打 ち さ た 示 唆 富 話 伺 え

のと思いま 。

ま た , 本 日 , 知 的 財 産 法 の 分 野

国 を 代 表 存 在 あ 中 村 合 同 特 許 法 律

事 務 所 の 代 表 パ ト を 務 の 熊 倉 禎

男 先 生 , コ メ ン テ タ と し 御 参 加

い た い ま 。 皆 様 御 知 の と ,

熊 倉 先 生 こ ま 数 多 く の 著 事 件 を

手 け ら た 御 実 績 を 持 ち , そ の

う 第 一 線 御 活 躍 さ い 知 的 財 産

法 実 務 の 専 門 家 か ら コ メ ン ト を い た く こ

と , 本 日 の 講 演 の 内 容 一 層 充 実 し

た の の と 確 信 い た し ま 。

本 講 演 会 , 御 列 席 の 皆 様 と ま し

, ま た 日 中 両 国 の 知 的 財 産 法 制 度 の 発 展

と ま し 大 い 意 義 の あ の と

こ と を 期 待 し , 私 の あ い さ つ と さ せ い

(12)

○ 司 会 伊 藤 続 ま し , 財 団 法 人 国 際

民 商 事 法 セ ン タ の 岡 村 理 事 長 か ら あ い さ

つ いま 。

○ 岡 村 国 際 民 商 事 法 セ ン タ 理 事 長 国 際 民

商 事 法 セ ン タ の 理 事 長 の 岡 村 い ま

。 本 日 の 講 演 会 の 開 会 当 た ま し ,

法 務 総 合 研 究 所 長 の 大 塚 所 長 の あ い さ つ

引 続 ま し , 共 催 者 の 一 員 と し 一

言 あいさつを申し上 ま 。

本 講 演 会 の 開 催 の 趣 旨 や そ の 意 義 , 目 的

等 つ ま し , た 今 大 塚 所 長 あ

い さ つ 述 ら た と あ ま 。 日

中 両 国 の 当 面 重 要 問 題 の 一 つ あ

知 的 財 産 法 制 度 を , 両 国 の 法 制 度 の

比 較 や 問 題 点 等 つ ま し 相 互 の 理 解 を

深 と い う こ と , 両 国 の 法 制 度 を 一 層

充 実 さ せ , そ の 適 正 , 滑 運 用 を 行 う 上

い 必 要 こ と あ ま 。 当 財 団 ,

発 足 以 来 , 日 中 両 国 間 の 各 種 の 法 制 度 を

問 題 つ ま し 相 互 研 究 し , 意 見

を 交 換 し 理 解 を 深 合 う こ と の 重 要 性

か , 法 務 総 合 研 究 所 を 始 関 係 機 関

の 御 協 力 を 得 ま し , 日 中 両 国 間 の 当 面

諸 問 題 を テ マ と い た し ま し 毎 年 1 回

東 京 と 京 交 互 日 中 民 商 事 法 セ

を 開 催 し , 本 年 9 月 京 9 回 目 の セ

を実施したとこ あ ま 。

ま た , ア ア 諸 国 と の 間 , 同 様 当

面 諸 問 題 を テ マ と し 研 究 い た し ま

し , シ ン ポ ウ ム を 開 催 し , そ の 成 果 を

発 表 し い と こ あ ま 。 本 年 月

, 知 的 財 産 権 の 行 使 関 問 題 つ

ま し ア ア 6 か 国 の パ ネ リ ス ト を 始

日 本 側 か ら 参 加 を 得 ま し , 第 回 の 国

際 民 商 事 法 シ ン ポ ウ ム を 開 催 い た し ま し

, そ 成 果 を 挙 い と こ あ

ま 。

本 日 の 講 演 会 の 講 師 を 務 い た ま

魏 啓 学 先 生 , こ の 第 回 国 際 民 商 事

法 シ ン ポ ウ ム 中 国 側 の パ ネ リ ス ト を 務

い た ま し た 。 ま た , コ メ ン テ タ

を し い た ま 熊 倉 禎 男 先 生 ,

第 8 回 の 日 中 民 商 事 法 セ コ メ ン テ

タ を 務 い た い た と こ い

ま 。 御 両 知 的 財 産 問 題 関 し ま し ,

研 究 面 ま た 実 務 面 第 一 人 者 あ

ま し , 有 益 話 を 伺 え の と 期 待 い

たし ま 。

終 わ , 本 日 の 講 演 会 御 参 加 い た

ま し た 皆 様 方 厚 く 御 礼 を 申 し 上 ま

と と , 当 財 団 と い た し ま し 今 後 と

法 務 総 合 研 究 所 関 係 諸 機 関 と 連 携

い た し ま し , ア ア 諸 国 の 法 整 備 の 支 援

や 法 制 度 の 相 互 理 解 を 深 合 う こ と の

事 業 の 推 進 努 ま い ま の , 引

続 御 指 導 , 御 支 援 の ほ を 願 い い た し

ま し , 私 の あ い さ つ と い た し ま 。 本 日

, う あ とう いました。

○司会 伊藤 あ とう いました。

そ , 講 演 会 移 た い と 思 い ま 。

本 日 , 第 1 部 日 中 知 的 財 産 法 制 度

の 比 較 と 展 望 と い う テ マ 魏 啓 学 先 生

講 演 を し い た い た 後 , 第 2 部 日 本

側 専 門 家 か ら の コ メ ン ト を 発 表 し い た

, そ し 第 部 会 場 の 皆 様 か ら の 質 問

を 受 け た 質 疑 応 答 を 行 う 予 定 。 質 疑 応

答 の 際 , 本 日 集 ま の 皆 様 か ら の 御

質 問 限 答 え し た い と 考 え

ま の , 活 発 御 質 問 を 願 い い た し

ま 。

第1部

講演

東京

大阪共通

日 中 知 的 財 産 法 制 度 の

比 較 と 展 望

講師:中国弁護士

弁理士

○ 司 会 伊 藤 そ , 第 1 部 の 講 演

移らせ いた たいと思いま 。

第 1 部 の 講 演 を し い た く 魏 啓 学 先 生

, 先 ほ の あ い さ つ い ま し た と

, 中 国 の 知 的 財 産 法 の 立 案 長 年 携 わ

, ま た 日 本 の 知 的 財 産 法 制 大 変 精 通

し い ら し い ま 。 そ , 魏 先 生 ,

御講演を しく 願いいたしま 。

○ 魏 た 今 御 紹 介 あ か ま し た , 中 国

の弁護士 弁理士の魏と申しま 。

そ , 話を進 たいと思いま 。

本 日 の 講 演 内 容 つ ま し , 私 作

成 し た 研 究 報 告 書 あ ま の , 基 本 的

研 究 報 告 書 従 話 を 進 た い と 思

いま 。

ま , 研 究 報 告 書 の 第 一 問 題 提 起 の

背 つい 申し上 ま 。

1 中 日 両 国 知 財 関 係 の 現 状 つ い

簡単 申し上 たいと思いま 。

全 体 か ら 申 し 上 ま と , 中 日 両 国 の 知

的 財 産 関 係 う ま く い ま 。 特 ,

(13)

果 た た , 特 許 法 と か 商 標 法 , あ い

関 係 法 律 対 し , 改 正 を 施 し ま い

ま し た 。 現 在 の と こ , 中 国 の 法 律 と 日 本

の 法 律 と の 間 , 違 う と こ 少 し 残

い ま , 共 通 点 非 常 増 え た と

いうこと 事実 あ ま 。

現 在 の と こ , 中 国 法 改 正 一 段 落

付 ま し , 法 律 の 施 行 , そ か ら 模 対

策 の 強 化 力 を 入 ま 。 そ し ,

中 国 の 投 資 環 境 更 改 善 さ た こ と

, 中 国 設 立 さ た 合 弁 会 社 や 独 資 会

社 の 数 , あ い 技 術 移 転 の ケ ス 着 実

増 え 続 け ま 。 こ 伴 , 中

国 へ の 特 許 出 願 や 商 標 出 願 大 幅 増 え

ま 。 時 間 の 関 係 詳 し く 説 明 い た

し ま せ け , 研 究 報 告 書 の 表 統 計

出 い ま の , 簡 単 説 明 し た い と 思

いま 。

ま , 表 1 を 御 覧 い た

た い と 思 い ま 。 こ 2 年 度 中

国 特 許 出 願 件 数 の 統 計 。 こ こ

留 意 し い た た い こ と , 中 国 の 特 許

制 度 1 9 8 5 年 発 足 い た し ま し , 現

在 ま ま 2 年 い い の

, 中 国 の 特 許 庁 出 さ ま し た 特 許 出 願

, ト タ ル 約 1 9 万 件 上 い

こと 。

ま た , こ の 表 の 国 内 の 部 分 を 見 ま

と , 職 務 発 明 と 非 職 務 発 明 , わ ち の

発 明 家 個 人 か ら 出 さ た 発 明 と の 出 願 件 数

の 割 合 記 載 さ い ま 。 今 ま 個 人

か ら 出 さ た 出 願 多 か た の , 2

1 年 か ら 逆 転 し ま し , 職 務 発 明 大

半を占 状況 変わ まい ました。

外 国 か ら の 特 許 出 願 , や 職 務 発 明

倒 的 多 い 。 特 発 明 特 許 非 常 多

い わ け 。 こ の 表 見 ま と , 中 国

の 国 内 い , 発 明 特 許 出 願 少 い

。 逆 実 用 新 案 と 意 匠 の 出 願 非 常

多 い わ け 。 こ 中 国 の 現 段 階 け

発 明 を 開 発 能 力 , 技 術 を 開 発 能

力 ま 弱 い 証 拠 ま 。 特 基 本 発

明 の 開 発 能 力 ま 弱 い 。 詳 し く ,

こ の 表 1 を 御 覧 い た た い

と思いま 。

表 2 移 た い と 思 い ま 。 2

年 度 諸 外 国 か ら 中 国 へ た く さ の 特 許

出 願 出 さ ま し た 。 そ の う ち , 日 本 の 会

社 か ら 出 さ た 特 許 出 願 非 常 多 い 。

一 番 上 松 下 電 器 さ 挙 ら い ま

。 私 こ の 表 い , 全 1 社 を 挙

ま , そ の う ち 韓 国 の 2 社 と ア メ

リ の 1 社 を 除 い た 残 の 社 全 部 日 本

の 会 社 。 こ を 見 と , 特 許 出 願 つ

い 日 本 と 中 国 う い う 関 係 あ か と

いうこと 分か と思いま 。

そ か ら , 表 2 年 度 中

国 へ 特 許 を 出 願 し た 件 数 の 多 い 国 を 1 か

国 挙 ま 。 一 番 や 日 本 ,

昨 年 度 2 万 , 件 以 上 中 国 へ 出 さ

ま 。 そ の 次 ア メ リ , 三 番 目

韓国ということ 。

一 つ 注 意 し い た た い こ と , 中 国

の 特 許 制 度 の 発 足 1 9 8 5 年 , 1

9 9 年 か 9 年 ま , ア メ リ か

ら の 特 許 出 願 毎 年 日 本 か ら の 特 許 出 願 を

超 え い ま し た 。 し か し , 2 年 以 降

ま と , 日 本 か ら の 特 許 出 願 大 幅

増 え ま い ま し , ア メ リ か ら の 特

許 出 願 の 件 数 を か 超 え う

ま し た 。 か ら , 昨 年 度 の 統 計 , 日

本 か ら の 特 許 出 願 一 番 多 か た と い う こ

と 。

そ か ら 表 を 御 覧 い た

た い と 思 い ま 。 例 え , 1 9 9 年 当

時 の 特 許 出 願 件 数 1 1 万 件 ち と 。

し か し , 翌 年 ま と , こ 1 2 万

件 わ け 。 現 在 の と こ , 毎 年 ,

大 体 万 件 単 位 増 加 し ま 。 昨 年

万 件 を 突 破 い た し ま し た 。 今 年 ,

5 万 ~ 万 件 の い か と の 予

測 さ い わけ 。

表 5 移 た い と 思 い ま 。 特 許 出

願 け く , 商 標 出 願 大 幅 増 え

ま い ま し た 。 こ の 表 中 国 の 商 標 登 録

出 願 の 歴 年 統 計 , 1 9 8 2 年 か ら 記

載 し い ま 。 こ の 点 つ い 一 つ 申 し 上

ま と , 1 9 9 年 ま 中 国 商 標

法 か た の 。 商 標 管 理 条 例 と い う

(14)

制 度 あ ま し た 。 御 存 か と 思 い ま け

, 1 9 6 6 年 か ら 1 9 6 年 ま ,

い わ ゆ プ ロ タ リ ア 文 化 大 革 命 と い う 特

別 時 期 あ , 商 標 制 度 ス ト ッ プ さ

い ま し た 。 1 9 9 年 整 理 さ ま し

, そ の 結 果 再 登 録 し ま し た 商 標 約 万

件しか か たの 。

し か し , 1 9 9 年 代 入 か ら 大 幅

増 え ま い ま し た 。 均 し ま と , 毎

年 大 体 万 件 ら い 増 加 し ま い ま し た 。

昨 年 う 万 件 を 突 破 い た し ま し ,

今 年 5 万 件 の い か と 予 測

さ ま 。 間 違 い く 世 界 ト ッ プ ま

と こ , 特 許 出 願 し ま し 商 標 出

願 し ま し , 確 か 海 外 か ら の 出 願

増 え い ま , や 国 内 か ら の 出 願

多 い 。 そ し , 基 本 的 特 許 制 度 や

商 標 制 度 国 内 の 会 社 利 用 さ い と

い う こ と , 中 国 の 特 許 制 度 あ い 商 標

制 度 非 常 成 し い と , 私 た ち こ

の う 中 国 の 特 許 制 度 や 商 標 制 度 を 評 価

し い わ け 。 詳 し く , 表

5 の 統 計 を 御 覧 い た た い と

思いま 。

表 6 移 た い と 思 い ま , 商 標

の 登 録 件 数 , 私 1 か 国 を 挙 た の

け , 全 体 か ら 言 う と ア メ リ か ら の

商 標 登 録 出 願 一 番 多 い わ け 。 そ の 次

日 本 , イ , そ う い う い

わけ 。

留 意 し い た た い こ と , こ こ

載 い い け , 湾 か ら の 出

願 国 内 の 事 件 と し 扱 い と こ ,

こ の 表 い え 第 位 か あ い 第 6 位 か ,

こ う い う と こ 来 件 数 出 願 さ い

こと 。

表 , 既 申 し 上 ま し た と

, 職 務 発 明 の 件 数 , 2 1 年 既

個 人 か ら 出 さ た 出 願 の 件 数 を 上 回

う い わけ 。

特 許 出 願 と 商 標 出 願 増 え た 原 因 の 一 つ

と し ま し , 中 国 の 投 資 環 境 改 善 さ

た こ と , う 一 つ , 特 許 制 度 の 発 足 の 当

初 か ら , 日 本 の 弁 護 士 や 弁 理 士 , ま た 学 者

の 方 々 度 々 中 国 い , 中 国 の

関 係 者 と 交 流 を 続 け こ ら ま し , 中 国

の 法 制 度 対 し 非 常 良 い 影 響 を え

たこと あ と思いま 。

中 日 両 国 の 弁 理 士 や 弁 護 士 , あ い 企

業 の 知 財 担 当 者 , 長 年 の 交 流 を 続 け ま

い ま し た 。 特 こ の 2 ~ 年 , 活 発 交

流 を し ま 。 両 国 の 特 許 庁 の 長 官

定 期 的 交 流 を し ま 。 2 ~ 年 前

法 律 改 正 交 流 の 場 の 話 題 と い

た の け , 最 近 模 品 対 策 交

流の場の話題と いま 。

政 府 の 発 表 , 1 9 8 年 代 か ら 昨 年

ま 中 国 設 立 さ た 合 弁 会 社 や 独 資 会 社

5 万 社 を 超 え い と い う こ と 。

そ の う ち , 日 本 関 係 の 会 社 2 万 社 以 上 あ

と 言 わ い ま 。 ま た , 5 万 社 の う

ち か の 部 分 , ア メ リ や 日 本 の 会 社

作 た 合 弁 会 社 と か 独 資 会 社 以 外 , 香

港 の 資 本 た く さ 入 い の 。

湾 の 資 本 入 い の 。 中 国 ,

こ ら つ い 外 資 系 の 扱 い を し い ま

。 こ の う 合 弁 会 社 , 独 資 会 社 , 中

国 の 経 済 の 発 展 対 し 大 役 割 を 果 た

し い ま 。 例 え , 国 際 貿 易 い ,

分 の 1 ら い , こ の う 独 資 会 社 や

合 弁 会 社 の 輸 入 や 輸 出 の 実 績 と い

わけ 。

2 中 国 の 模 品 対 策 入 た い と

思いま 。

正 直 申 し 上 ま と , 現 在 , 中 国

模 事 件 た く さ あ ま 。 外 国 の 製 品 ,

特 日 本 の 製 品 を 模 事 件 多 い 。

ア メ リ の 製 品 を 模 事 件 多 い 。

こ , 事 実 。 本 当 外 国 の 会 社 御

迷 惑 を か け , 損 害 を え い と , 政 府

十 分 認 識 し ま 。 詫 び の 気 持 ち

持 い わけ 。

し か し ら , 御 理 解 し い た

た い の , 中 国 の 模 品 外 国 の 方 え

い イ メ 中 国 の 会 社 外 国 製 品 を

模 し い 事 件 倒 的 多 い の

い か と い う の と 思 い ま , 事 実 そ

う い と い う こ と 。 税 関 の 統 計 の

発 表 , 9 割 以 上 , 中 国 の 会 社

中 国 の 会 社 の 製 品 を 模 し た 事 件 。 外

国 の 製 品 を 模 し た 事 件 1 割 足 ら ,

特 日 本 関 係 の 事 件 非 常 多 い け

, ロ ッ パ と か ア メ リ 関 係 の 模

事件 あ の 。

1 9 8 年 代 か ら 1 9 9 年 代 の 前 半 ま

, 日 用 雑 貨 や 化 粧 品 と か , あ い 家

電 関 係 の 模 品 多 か た の , 2

年 以 降 大 型 商 品 , 例 え オ ト

バ イ や 自 動 車 と か , こ う い う 模 品 出 回

う ま し た 。 ち 中 国 政 府 と

(15)

特 自 動 車 と か バ イ ク , 人 間 の 命 か か

わ の か ら , 政 府 非 常 力 を 入

い わけ 。

こ 対 応 中 国 の 担 当 機 関 と し ま し

行 政 機 関 と 裁 判 所 あ ま け ,

裁 判 所 の 場 合 , ち 裁 判 所 訴 え

け 自 発 的 扱 い を し く ま せ 。

一 方 , 主 管 当 局 , 例 え , 商 標 ら 工

商 行 政 管 理 局 と か , 特 許 ら 各 地 方 設

置 さ い 特 許 管 理 局 と か , 当 事 者 の

対 応 を 待 つ と い う の く , し 模

品 を 発 見 し ま し た ら 自 発 的 摘 発 し

ま 。

件 数 申 し 上 ま と , 2 年 度

, 中 国 の 各 地 方 の 工 商 行 政 管 理 機 関 合

計 2 万 6 , 件 以 上 の 商 標 侵 害 事 件

を 摘 発 い た し ま し た 。 2 万 6 , 件 ,

こ 確 か 多 い 。 中 国 1 億 以

上 の 人 口 あ , 1 割 ま と , や

大 件 数 ま 。 現 段 階 沿 海

地区 多い 。

そ か ら , 一 説 , 中 国 の 模 品 た

く さ 出 回 い 原 因 の 一 つ と し 刑 事

罰 軽 い と い う 説 あ ま 。 し か し , 諸

外 国 の 刑 罰 と 比 , 中 国 決 し 軽 い

わ け い 。 と 私 言 わ せ ,

と と 刑 罰 を 加 重 し た 方 い い と 思

いま 。

刑 罰 を 受 け た 人 , 例 え 5 年 の 懲 役 , 5

年 以 下 の 懲 役 , ま た 拘 役 , こ う い う 刑 罰 を

受 け た 人 5 5 1 人 。 こ 最 高 裁 の

発 表 。 5 年 の 懲 役 を 受 け た 人 , 1 2

人 。5年以下 ,25 人 。

裁 判 所 た く さ の 特 許 紛 争 事 件 を 受 理

し い ま 。 一 審 事 件 と 審 事 件 , 9 ,

2 1 件 を 受 理 し い の 。 そ の う ち ,

特 許 関 係 の 事 件 , 2 , 1 1 件 。 や

著 作 権 関 係 事 件 多 い 。 日 本 関

係 の 事 件 あ ま 。 例 え , 非 常 市 民

た ち く 読 ま い 小 説 の 海 賊 版 と か ,

あ い D V D と か C D と か , こ う い う

う 関係の事件 増え い わけ 。

う 一 つ 留 意 し い た た い こ と ,

植 物 新 品 種 の 侵 害 事 件 非 常 増 え た

こ と 。 昨 年 度 , 約 1 件 以 上 あ

ま し た 。 裁 判 所 訴 え ら た 9 , 件

の う ち , 外 国 と 関 係 あ 事 件 約 % 弱

。 件 数 的 , 約 2 件 ら い 。

最 高 裁 の 発 表 , 日 本 関 係 の 事 件 , 昨

年 度 9 件 あ ま し た 。 湾 関 係 の 事 件

と香港関係の事件 たくさ あ ました。

日 本 の 知 的 財 産 戦 略 へ の 中 国 国 民

の理解 移 たいと思いま 。

日 本 の 知 的 財 産 戦 略 つ い の 中 国 の 国

民 の 理 解 を , 率 直 申 し 上 た い と 思 い ま

中 国 の 国 民 日 本 政 府 発 表 し た 知 的 財

産 戦 略 つ い , 次 の う 理 解 し い ま

。 こ , 何 , 日 本 の 知 的 財 産 戦 略

対 し 批 判 し い と い う こ と あ ま

せ 。 誤 解 し い く さ い 。 日 本 の

知 的 財 産 戦 略 日 本 の 産 業 の 振 興 , 経 済 の

発 展 対 し 大 役 割 を 果 た こ と を 私

期待し ま 。

中 国 の 国 民 , 日 本 と 交 流 の あ 人 ,

日 本 政 府 知 的 財 産 戦 略 大 綱 を 発 表 し た こ

と , し か 大 々 的 や い こ と を 知

ま 。 そ し 中 国 と の 関 係 つ い

言 え , 日 本 の 知 的 財 産 戦 略 大 綱 中 国 の

国 民 え た イ メ と い う の , 中 国 と

毅 然 と 闘 い を と い う 構 え を し い の

い か , 中 国 の 輸 出 を 止 さ せ う と

し い の い か と , こ う い う イ メ

を え い わ け 。 そ 必 し

正 し く い け , こ う い う イ メ

い ま 。 こ 訴 訟 事 件 の 増 加

や 日 感 情 つ い と 私 思 い ま

し た , 私 こ こ 申 し 上 た い こ

と , 後 ま た 触 た い と 思 い ま け

, 知 的 財 産 戦 略 大 綱 け 中 国 関 係 の

部 分 つ い 修 正 し た 方 良 い , 毅 然 と

闘 う と い う 構 え を と い う こ と く

, 中 国 と 交 流 を 続 け ま し , 中 国 の 模

品 を 作 い 会 社 影 響 を え , 徐 々

徐 々 模 品 を く う し , 両 国

と 共 生 道 結 び つ け た 方 良 い

の いかと思いま 。

私 今 回 の 研 究 日 本 来 か ら , 日 本

の 大 手 会 社 と 付 合 い を し い ま け

, そ ち ら の 話 , う 毅 然 と 中 国 と

闘 わ い こ と し た と い う こ と 。 例 え

, ホ ン さ と か ベ ア リ ン グ の 会 社 と か

, 中 国 と 仲 良 く し ま し , 中 国 の 関 係 団

体 を 利 用 し , 模 品 の 摘 発 力 を 入

い ま 。 オ ト バ イ , 自 動 車 関 係 調

行 い の 。 ベ ア リ ン グ 非 常

調 行 い ま 。 中 国 の 関 係 機 関 の 力 を

借 模 品 の 摘 発 , 訴 訟 関 係 力 を 入 ,

非 常 大 成 果 を 上 ま 。 特

自 動 車 関 係 と か オ ト バ イ 関 係 と か ,

(16)

社 を 作 い 例 出 い わ け 。 事

実 上 , 知 的 財 産 戦 略 大 綱 の 対 中 国 の 関 係 の

部 分 修 正 さ い の い か と , 私

こういう気 し い わけ 。

第 中 国 知 財 制 度 の 歩 入 た

いと思いま 。

新 生 中 国 た の 1 9 9 年 , 鄧 小

先 生 復 活 し た の 1 9 8 年 。 鄧 小

先 生 開 改 革 と い う ス ロ ガ ン を 出 し た

の , 1 9 9 年 。 1 9 8 年 か ら 2

年 ま , 中 国 市 場 経 済 へ と 移 行

時 代 し た 。 2 1 年 以 降 , 市 場

経済の時代と ま 。

中 国 , 1 9 8 年 か ら 知 的 財 産 の 立

法 始 ま た わ け 。 同 年 商 標 法 の

立 法 , 特 許 法 の 立 法 , ラ イ セ ン ス 関 係 の 立

法 , そ か ら 著 作 権 関 係 の 立 法 始 ま た

の 。 私 こ ま 中 国 の 半 官 半 民 の 団

体 ま し , 以 上 申 し 上 ま し た 法 律

の立法 参加し まい ました。

1 9 9 年 か ら 1 9 9 年 の 間 , い わ

ゆ 計 画 経 済 と い う 時 期 し た , 中 国

特 許 制 度 か た の 。 そ の 時 代

何 あ た か と 申 し 上 ま と , 発 明 者

証 制 度 あ ま し た 。 ソ ビ エ ト の 制 度 似

た 制 度 。 簡 単 申 し 上 ま と , こ

権 利 く , 一 つ の 義 務 と し 考 え

い た の 。 要 , 発 明 者 実 施

料 を ら う 権 利 と か , 相 当 対 価 を ら う

権 利 全 然 あ ま せ し た 。 1 9 9 年

か ら 1 9 9 年 ま の 年 間 , 中 国 の そ

の 当 時 の 人 口 1 億 あ ま し た 。 恥 か

し い け , そ の 年 間 , 1 億

の 人 口 国 認 ら た 発 明 の 数 わ か

2 9 件 し か あ ま せ し た 。 こ ,

日 本 の 弁 理 士 の 佐 藤 文 男 先 生 中 国 い

た と , 私 中 国 の 所 管 機 関 御

案 内 し ま し , そ こ 確 か ら た 統 計

。 2 9 件 し か か た わ け 。 し か

し , 同 年 , 日 本 , 1 億 の 人 口 1

年 間 万 件 以 上 の 出 願 あ ま し た 。

こ , 中 国 対 し 非 常 大 激 と

ま し た 。 そ し , 1 9 8 年 か ら 特 許

法 の 立 法 始 ま た わ け 。 そ の う

日 本 の 例 を , 私 政 府 提 出 特 許 法 の

法 案 の 中 入 ま し た 。 日 本 と い う 国 ,

資 金 く 人 口 少 い 。 し か し , 年 間 の

出 願 件 数 万 件 以 上 。 中 国 年 間

わ か 2 9 件 し か か た の 。 こ

う い う こ と か , や 省 し け

ら い の い か , こ う い う

申入 を政府の方 出したの 。

そ し 1 9 8 年 か ら 2 年 ま ,

中 国 経 済 体 制 つ い 模 索 時 期 と 言

い ま し う か , 最 初 , 例 え 商 品 経 済 と

か そ う い う 言 い 方 あ た の , 1 9

9 2 年 鄧 小 先 生 部 視 察 講 話 を 発 表

し か ら , 市 場 経 済 経 済 を 発 展 さ せ 一

つ の 手 段 あ と , こ 制 度 あ と い

う 言 い 方 変 わ ま し た 。 そ う い う こ と ,

中 国 本 格 的 市 場 経 済 へ と 移 行 し 始 た

の 。

2 1 年 か ら 市 場 経 済 へ と 移 行 し つ

つ あ ま 。 現 在 , ま 完 全 達 し い

い , 沿 海 地 域 と か 大 都 市 完 全

市場経済の考え方 や い わけ 。

こ こ 申 し 上 た い こ と , 中 国 の 歴 史

長 く , , 年 あ い 6 ,

年 あ ま , 本 当 産 業 の 振 興 力 を 入

始 た の , わ か 2 年 し か い の

。 し た , 市 場 経 済 つ い ,

中 国 全 然 経 験 を 持 い い し , 市 場 経

済 と 何 か , 資 本 主 義 経 済 と 何 か , こ

つ い 十 分 認 識 し い い 人 た く さ

い わけ 。

日 本 の 歴 史 , 明 治 維 新 か ら 1 年

以 上 経 い ま 。 経 済 発 展 の 段 階 違

う か ら , 今 の 日 本 経 済 の 発 展 の 段 階 の 考 え

方 を 中 国 の 今 の 経 済 発 展 当 と ,

か か 通 い 部 分 あ ま 。 そ う い

う こ と , 中 国 と 付 合 い を 場 合

, 中 国 と 交 流 を 深 ら 市 場 経 済 へ と

導 い た 方 し い の い か と , こ

私 の 気 持 ち 。 時 間 の 関 係 , 他 の 内

容 省略をさせ いた ま 。

第 三 知 財 法 の 位 置 付 け 及 び 変 化

移 ま 。

知 財 法 律 の 位 置 付 け 及 び そ の 変 化 つ い

申 し 上 ま 。 時 間 の 関 係 詳 し く 申

し 上 ら ま せ の , 簡 単 申 し 上 た

いと思いま 。

知 的 財 産 と い う 言 い 方 つ い , 中 国

, 1 9 8 年 ま 知 的 財 産 と い う 言

い 方 か た わ け 。 そ ま , 中

国 知 財 法 律 と し 商 標 管 理 条 例 あ

ま し た 。 1 9 8 年 代 入 か ら , 初

商 標 法 た わ け 。 特 許 法 そ

の と か た わ け 。 ラ イ セ ン ス 法

, そ の 当 時 か た わ け 。 や

鄧 小 先 生 の 時 代 か ら , 初 制

定さ たの 。

(17)

う 考 え 方 あ ま し た 。 そ し , 経 済 関 係

の 紛 争 事 件 多 発 し い ま し た 。 そ う い う

こ と , 経 済 立 法 活 発 行 わ い た わ

け 。 そ の 当 時 経 済 立 法 , 経 済 法 と い

う 言 い 方 あ た わ け 。 そ し , 中 国

, 知 的 財 産 法 つ い 経 済 法 の 一 つ

いかという認識 あ ました。

そ の 後 , 知 的 財 産 非 常 重 要 視 さ

, 1 9 8 年 代 ア メ リ プ ロ パ

テ ン ト 政 策 を 出 し ま し た 。 こ の 時 期 , 中

国 知 財 関 係 の 訴 訟 事 件 侵 害 事 件 話

題 と い ま し た 。 そ し , 1 9 9 年

入 か ら , 特 ア メ リ か ら 知 財 関 係

つ い 中 国 強 い プ ッ シ ャ か け ら

た こ と , 国 民 の 知 財 対 意 識 高

し た こ と , 知 財 関 係 事 件 増 加 し た こ と

伴 い , 知 的 財 産 法 を 独 立 し た 法 系 統 と し ,

知 財 法 を 立 法 と の 主 張 さ

う ました。

し か し ら , W T O 加 盟 し か ら ,

中 国 の 考 え 方 変 わ ま い ま し た 。 や

民 法 の 一 部 分 と し 位 置 付 け た 方

い と い う こ と 。 最 高 裁 を 始 , 中 央 の

諸 機 関 知 的 財 産 法 民 法 の 一 部 分 あ

と 主 張 し い ま 。 そ う い う こ と , 知

的 財 産 法 の 位 置 付 け 民 法 の 一 部 分 あ

と い う 説 支 配 的 の た わ け 。

例 え , 1 9 9 年 代 最 高 裁 知 的 財

産 裁 判 を 発 足 さ せ ま し た 。 京 市 の 高 等

裁 判 所 と か 中 等 裁 判 所 , あ い 地 方 の 裁

判 所 , 全 部 5 何 か 所 ら い 知 的 財 産

裁 判 を 発 足 さ せ ま し た 。 し か し , 2

1 年 以 降 改 さ ま 。

民 事 第 三 と か 民 事 第 と 改 さ い

ま 。 知 的 財 産 法 や 民 法 の 一 部 分

という認識を持つ う たの 。

第四 法の目的 移 ま 。

法 の 目 的 , 特 許 法 や 商 標 法 , 不 正 競 争 防

止 法 の 立 法 の 目 的 つ い 申 し 上 た

いと思いま 。

中 国 , 特 許 法 新 し く た 法 律

あ , 特 許 権 の 保 護 を , こ う い う

目 的 明 ら か , 商 標 法 と か 不 正 競 争

防 止 法 , 管 理 と い う 認 識 非 常

強 い の 。 権 利 者 の 権 利 か ら 保 護 し

け ら い と い う こ と く ,

ま 管 理 を 強 調 し い わ け 。 中 国

, 新 生 中 国 か ら , 主 管 官 庁 主

導 的 地 位 あ ま し た 。 こ , 旧 ソ ビ

エ ト の 影 響 を 受 け い た こ と と 思 い

ま 。 裁 判 所 主 管 官 庁 主 導 的 地

位 あ た の 。 の 面 い 主

管 官 庁 大 役 割 を 果 た し ま し ,

特 紛 争 解 決 つ い 独 占 的 地 位 あ

ました。

そ う い う こ と , 中 国 の 官 庁 の 公 務 員

役 人 意 識 非 常 強 い 。 俺 国 民 を 管

理 立 場 あ , と い う 意 識 非 常 強

い わ け 。 現 在 , 主 管 当 局 の 公 務 員

の 認 識 , ま 十 分 変 わ い い と 思

いま 。

中 国 の 公 務 員 の 認 識 ま 遅 い 面

あ ま 。 例 え , 日 本 , 公 務 員 ,

国 民 の 税 金 か ら 給 料 を ら 仕 事 を し

い , 国 民 の た サ ビ ス を し い と

い う 認 識 を 持 い ま 。 中 国 , 口

同 う 言 い 方 を し い か し ま

せ 。 し か し , 公 務 員 の 本 当 の 話 を 聞 ま

と , 必 し そ う い う ふ う 認 識 し

ま せ 。 や , 俺 役 人 , 国 民 を 管

理 という認識を持 い う 。

提 言 と し ま し , 中 国 模 品 対 策 を

講 場 合 , 裁 判 所 け く , 主

管 機 関 と 仲 良 く し た 方 い と 思 い ま 。

商 標 関 係 と , 侵 害 事 件 の 大 半 工 商 行

政 管 理 局 と い う 主 管 機 関 を 利 用 し い ま 。

残 の 1 % 未 満 の 事 件 裁 判 所 行

い ま 。 特 許 侵 害 事 件 と , 裁 判 所 行

た 事 件 約 半 分 ら い 。 現 段 階 ,

中 国 の 主 管 当 局 を 利 用 し た 方 効 率 的 , 効

果的 摘発し く と思いま 。

第 法 律 の 構 成 移 た い と 思 い

ま 。

中 国 の 法 律 の 構 成 つ い 申 し 上 た い

と思いま 。

中 国 の 法 律 の 特 徴 の 一 つ , 法 律 の 条 文

少 く , 施 行 細 則 の 条 文 非 常 多 い こ

と 。 こ , 日 本 の 法 律 と 全 く 違 い

ま 。 日 本 と , 特 許 法 と 商 標 法 の 条 文

非 常 多 い 。 逆 施 行 細 則 の 条 文

少 い 。 中 国 逆 。 施 行 細 則 の 条 文

非 常 多 い 。 か 重 要 問 題 つ い

, 施 行 細 則 の 中 定 置 か い ま 。

し た , 中 国 の 法 律 を 研 究 場 合

, 施 行 細 則 を 絶 対 無 視 し い け ま せ

そ か ら , う 一 つ の 特 徴 と い う の ,

最高裁の司法解釈 。

理 解 し い た た い こ と あ ま

。 例 え , 中 国 の 京 市 ら , 中 等 裁

判 所 と 高 等 裁 判 所 あ ま 。 こ 日 本

(18)

裁 判 所 。 そ こ 意 見 と か 通 達 を 出 し

い ま け , そ 司 法 解 釈

ま せ 。 例 え , 高 等 裁 判 所 と か , 特 許

侵 害 の 認 定 基 準 つ い 意 見 を 発 表 し

ま 。 こ , あ く ま 京 地 域 あ

裁 判 所 を 拘 束 け , 他 の 地 方 の 裁

判所 対し 拘束力を持 いませ 。

一 方 , 中 国 の 最 高 裁 判 所 数 多 く の 司 法

解 釈 を 出 し い ま 。 例 え , 法 律 定

い い , あ い 明 確 い , あ い

地 方 の 裁 判 所 か ら 上 た 問 題 つ い

, 司 法 解 釈 と い う 形 多 く の 実 務 問 題 ,

あ い 手 続 の 問 題 つ い 解 釈 を し い

ま 。 そ し , 各 地 方 の 裁 判 所 , 下 裁 判

所 , 判 決 を 言 い 渡 際 最 高 裁 の 司 法 解

釈 を 適 用 し , そ を 引 用 し , い わ こ

を法的根拠と こと ま 。

例 え , 知 的 財 産 の 分 野 つ い 申 し 上

, 特 許 法 , そ か ら 商 標 法 , 著 作 権

法 つ い , 最 高 裁 判 所 相 前 後 し 2

数 本 の 司 法 解 釈 を 出 し い ま 。 し た

, 事 件 あ 毎 , 法 令 け を 検 討 し

十 分 あ ま せ 。 最 高 裁 発

表 し ま し た 司 法 解 釈 注 意 し い た た

いと希望し ま 。

ま た , 中 国 判 例 主 義 の 国 い

。 例 え , 高 等 裁 判 所 こ う い う 判 例 を

出 し た か ら 下 裁 判 所 必 従 わ け

ら い か と い い ま と , 必 し そ う

い 。 判 例 あ く ま 参 考 過

い 。 最 高 裁 の 判 例 つ い , 例 え

, 最 終 的 司 法 解 釈 あ い 法 条 文

い 下 裁 判 所 そ を 引 用 し 法

的 根 拠 と こ と 可 能 , 判 例 そ の

の 拘 束 力 弱 い 。 そ の 点 つ い ,

注意し いた たいと思いま 。

中 国 各 地 区 の 裁 判 所 毎 年 約 6 万 件

の 判 決 を 言 い 渡 し ま 。 そ の う ち の

各 地 区 の 裁 判 所 の 参 考 判 決 つ い

, そ の 一 部 分 を 最 高 裁 公 報 載 せ い ま

第 行 政 主 管 機 関 移 た い と 思

いま 。

中 国 , 模 対 策 を 講 場 合 , 裁 判

所 ル ト と 行 政 ル ト の 通 の ル ト

利用 ま 。

行 政 ル ト け 行 政 主 管 機 関 つ い

申し上 ま 。

先 ほ 少 し 申 し 上 た の , 中 国

, 特 許 法 あ し , 商 標 法 あ し ,

不 正 競 争 防 止 法 あ わ け 。 中 国 ,

特 許 特 許 庁 , 今 改 さ 知 的 財 産 権

局 と い う 前 変 わ ま し た , 知 的 財 産

権 局 担 当 し い ま 。 商 標 商 標 局 担

当 し い ま , 商 標 局 の 上 機 関 工 商

行 政 管 理 総 局 。 不 正 競 争 日 本 の 公 正

取 引 委 員 会 相 当 部 署 あ ま ,

こ や 工 商 行 政 管 理 総 局 の 中 あ

ま 。 工 商 行 政 管 理 総 局 の 下 公 交

易 局 設 け ら ま し , 各 地 方 こ の 局

の 出 先 機 関 設 け ら , 不 正 競 争 事 件 を

担当し いま 。

商 標 を 担 当 工 商 行 政 管 理 機 関 の 職 員

全 国 6 万 人 い ま 。 模 品 対 策 の 担

当 者 , 8 , 人 い ま 。 こ の う

機 関 各 地 方 設 立 さ ま 。 例 え

, 広 東 省 ら , 広 東 省 の 工 商 行 政 管 理

局 あ ま 。 そ の 下 行 ま と , 省 と

県 の 間 地 域 あ ま , 例 え 山 地

域 ら 山 工 商 行 政 管 理 局 あ ま 。

と 下 へ 行 ま と 県 あ ま 。 例 え

, 中 山 県 中 山 県 工 商 行 政 管 理 局 あ

ま 。 か ら , 商 標 の 侵 害 事 件 つ い ,

場 合 , 県 あ い 県 ク ラ ス 以 上

の 工 商 行 政 管 理 機 関 を 利 用 こ と 考 え

ら ま 。

特 許 管 理 機 関 , こ う い う ク ラ ス あ

ま せ 。 こ 特 許 制 度 発 足 の 初 期

た の , 全 国 全 部 9 か 所 。 各 地

方 の 都 , 例 え , 広 東 省 ら 広 , 江 蘇

省 ら 京 , 必 特 許 管 理 機 関 設 け

ら い ま 。 あ い , 大 都 市 設 け

ら い ま 。 前 述 の と , 現 在 , 中 国

特 許 庁 知 的 財 産 権 局 と 改 し い ま ,

こ 伴 い , 地 方 の 特 許 管 理 機 関 知 的 財

産 権 局 と 改 し ま 。 広 東 省 ら

広東省の知的財産権局 あ ま 。

ま た , し 商 品 製 造 段 階 ま 流 通

出 さ い い 場 合 , 中 国 技 術 監

督 局 の 担 当 ま 。 流 通 出 さ ま

と , 工 商 行 政 管 理 局 の 担 当 ま 。 日

本 流 申 し 上 縦 割 行 政 ま 。

し た , 中 国 行 政 庁 摘 発 を

請 求 場 合 , の 主 管 機 関 の 管 轄

い の か , 調 確 認 し た 方

い と 思 い ま 。 い と , 対 応 し く

い の 。 例 え 商 標 し た ら , そ の 各

地 方 の 工 商 行 政 管 理 局 の 商 標 課 と い う 商 標

を 管 轄 部 署 必 あ ま 。 そ こ へ 請

求 。 ま た , 不 正 競 争 , 広 東 省

ら 広 東 省 の 工 商 行 政 管 理 局 の 中 の 公

(19)

い う し いた たいと思いま 。

そ う い う こ と , 中 国 と 言 え 縦 割 行

政 と い い ま か , 分 割 さ い , し か ,

そ 独 自 の 体 系 と い ま の ,

横断的 つ 非常 弱い 。

そ こ , 十 数 年 前 一 本 化 し た ら う か

と い う 意 見 出 さ ま し , 副 総 理 ク ラ ス

の 健 先 生 統 合 作 業 を 進 ま い ま し

た , 失 敗 終 わ ま し た 。 将 来 う

か , 今 分 か ま せ 。 こ の た , 模 品

の 対 策 , 各 主 管 機 関 を 指 導 う 一 つ

の 上 機 関 を 作 必 要 あ ま 。 実 際 ,

各 機 関 を 指 導 模 対 策 の 管 理 委 員 会 と

いう指導グル プを作 ま 。

第 七 紛 争 解 決 ル ト つ い 申 し

上 たいと思いま 。

う 既 申 し 上 た 部 分 あ ま の ,

簡単 申し上 たいと思いま 。

中 国 , 発 明 特 許 , 実 用 新 案 , 意 匠 ,

こ ら 全 部 を 含 一 括 し 特 許 と 言

い ま 。 こ の 特 許 の 紛 争 事 件 , 各 地 方

散 在 し い ま 知 的 財 産 権 局 訴 え

こと ま 。

商 標 , 同 広 東 省 工 商 行 政 管 理 局

あ ま 。 広 東 省 の 工 商 行 政 管 理 局 訴 え

。 不 正 競 争 事 件 , や 同

局 の 下 の 日 本 の 公 正 取 引 委 員 会 相 当

部 署 設 け ら い ま か ら , こ の

う 主管機関 訴え 。

う 一 つ , 先 ほ 申 し 上 た う ,

し 製 造 段 階 の 模 品 , 粗 悪 品 発 覚 し た 場

合 , こ 技 術 監 督 局 の 管 轄 ま 。

製 造 さ 流 通 出 さ た 場 合 , 工 商

行 政 管 理 局 の 管 轄 ま 。 し か し

ら , こ 非 常 厳 格 分 担 と い う わ け

い 。 地 方 , 流 通 段 階 の

場 合 技 術 監 督 局 担 当 , 当 事 者

か ら の 摘 発 請 求 を 受 理 こ と と

いう状態 いま 。

著 作 権 関 係 , 中 国 ま 完 全 改

さ い い け , 一 部 分 の 地 方

い 著 作 権 管 理 局 と 改 さ , 一

部 分 の 地 方 い 版 権 管 理 局 と い う

前 ま 存 続 し い ま 。 か ら , 著 作

権 関 係 の 事 件 あ ま し た ら , そ の 地 方 の

著 作 権 管 理 局 あ い 版 権 管 理 局 へ 訴 え

。 例 え 上 海 し た ら , 上 海 市 版

権管理局 あ ま 。

と こ , 中 国 W T O 加 盟 し か ら

一 つ の 変 化 あ ま し た 。 そ , 裁 判 所

の 役 割 重 要 視 さ い と い う こ と 。

今 ま , 商 標 の 出 願 事 件 工 商 行 政 管 理 局

の 商 標 の 審 判 委 員 会 の 審 決 最 終 的 の

, 裁 判 所 提 訴 こ と ま せ

し た 。 発 明 特 許 そ の 審 決 対 し 裁 判 所

訴 え こ と 可 能 , 実 用 新 案 と 意

匠 裁 判 所 訴 え こ と ま せ し

た 。 し か し , 2 1 年 中 国 W T O

加 盟 し か ら , 法 改 正 , い 裁

判 所 訴 え こ と う ま し

た 。 し た , 裁 判 所 の 権 限 , ま ま

大 く い ま 。 裁 判 所 重 要 役

割を果た という時代 来 いま 。

そ 伴 い , 裁 判 所 提 訴 さ 事 件

徐 々 増 え い ま 。 例 え , 商 標 し た

ら , 今 ま 9 5 % 以 上 工 商 行 政 管 理 局

請 求 あ ま し た 。 商 標 侵 害 事 件 あ

ま し た ら , ま 工 商 行 政 管 理 局 を 利 用 し

う と い う こ と , 裁 判 所 訴 え ら た 事 件

く 僅 か し た 。 し か し , 現 在 徐 々

増 え い ま 。 特 許 関 係 と , 半 々 ら

い 。 半 分 ら い 裁 判 所 行 い ま

。 著 作 権 関 係 , ケ ス バ イ ケ ス

, 損 害 賠 償 を 求 場 合 裁 判 所

訴え 場合 多いわけ 。

以 上 の ほ か , 仲 裁 方 式 や 調 停 方 式 を 利

用 こと 可能 。

仲 裁 つ い 申 し 上 ま と , 中 国 の 仲

裁 制 度 対 し 私 満 足 し ま せ 。

仲 裁 機 関 乱 立 し い か ら 。 仲 裁 機

関 約 1 8 以 上 あ ま 。 一 本 化 さ

ませ 。

国 際 事 件 を 扱 い 仲 裁 機 関 , 私

所 属 し い た 中 国 国 際 経 済 貿 易 仲 裁 委 員 会

。 こ , 日 本 の 商 事 仲 裁 委 員 会 と

互 い 窓 口 い ま 。 海 事 関 係 つ

い , 日 本 , 海 事 海 運 仲 裁 所 , 船

舶 衝 突 し た 場 合 の 事 件 を 受 理 し い ま 。

中国 ,海事仲裁法委員会 あ ま 。

各 地 方 , 必 そ の 地 方 の 仲 裁 委 員 会

あ ま 。 仲 裁 法 , 地 方 設 立

さ た 仲 裁 機 関 , 国 内 事 件 扱 え ま

国 際 事 件 扱 う こ と ま せ 。 し か し ,

最 近 , 特 中 国 W T O 加 盟 し か ら ,

の 国 際 仲 裁 機 関 , 国 際 事 件 あ

う と 国 内 事 件 あ う と 全 部 の 事 件 を 扱 う

う ました。

つま ,こういうこと 。

中 国 国 際 経 済 貿 易 仲 裁 委 員 会 か ら の

仲 裁 機 関 , 唯 一 の 仲 裁 機 関 し た 。

国 際 仲 裁 を や い ま し た 。 し か し , 1 9

(20)

品 経 済 と い う か , 市 場 経 済 と い う か , 経 済

体 制 変 わ た た , 経 済 紛 争 増 え

ま し た 。 そ の う こ と か ら , 各 地 方

の 工 商 行 政 管 理 局 国 内 の 仲 裁 機 関 を あ ち

こ ち 設 立 し ま し た 。 し か し ら , こ

国 際 仲 裁 と 全 然 違 う 制 度 。 当 事 者

仲 裁 人 を 指 定 こ と く , い

わ 裁 判 所 た い 行 政 機 関 の 責 任 紛 争

を 解 決 と い う の 。 し か , 例 え

一 審 と か 審 , そ う い う 制 度 全 然 あ

ま せ し た 。 1 9 9 年 代 入 か ら ,

国 際 化 を 図 と い う こ と 国 内 仲 裁 制 度 を

く し ま し , 新 し い 仲 裁 制 度 発 足 し ま

し た 。 立 法 者 の 考 え 方 残 い ま

し , 国 際 仲 裁 と 国 内 仲 裁 を 区 別 と い

う 考 え 方 あ た た , の 仲 裁 機 関

国 際 事 件 , 新 し く た 仲 裁 機 関 国 内 事

件 と い う 考 え 方 を 持 い ま し た 。 し か し

ら , 1 9 9 年 代 入 か ら , 国 際

仲 裁 か 国 内 仲 裁 か を 問 わ , そ の 仲

裁 事 件 を 全 部 扱 う こ と う

た の 。 法 改 正 し い い け ,

実 際 法 律 決 ら た 分 担 を 無 視 し ,

国 内 仲 裁 と 国 際 仲 裁 を 扱 う こ と

う たわけ 。

こ こ , 仲 裁 つ い ち と 注 意 し

い た た い こ と , 仲 裁 条 項 完 璧

い の 見受けら という点 。

例 え , こ の 契 約 の 履 行 つ い 紛 争

生 た 場 合 , 双 方 の 当 事 者 ま 好 的

打 合 わ せ を し , そ 解 決 至 ら か

た 場 合 仲 裁 か け , と い う 条 項 あ

と し ま 。 こ 仲 裁 条 項 と し ま し ,

完璧 あ ませ 。

例 え , し 紛 争 生 た 時 , 一 方

の 当 事 者 こ の 仲 裁 条 項 を 無 視 し 裁 判 所

提 訴 し , う 一 方 の 当 事 者 仲 裁 か け

た 場 合 , 裁 判 所 先 受 理 し , し か

既 手 続 動 出 し た , こ の う 場 合

, 裁 判 所 審 理 こ と ま 。

し 仲 裁 先 受 理 さ た 場 合 仲 裁

ま け , 相 手 う し 応

く い 場 合 仕 方 あ ま せ 。 し た

, 仲 裁 条 項 を 作 成 場 合 , や

完 璧 仲 裁 条 項 を 契 約 入 た 方

しいの いかと思いま 。

う 少 し 説 明 し ま 。 今 ま , 例 え

1 9 9 年 ま , 仲 裁 機 関 一 つ し か あ

ま せ し た 。 こ 中 国 国 際 経 済 貿 易

仲 裁 委 員 会 。 私 そ こ の 仲 裁 人 と し

2 数 年 や ま し た 。 そ の 中 国 国 際 経

済 貿 易 仲 裁 委 員 会 諸 外 国 の 当 事 者 推 薦

し た 条 項 と し , 仲 裁 機 関 の 前 , 仲 裁 地

を 必 明 記 し け ら い , と い

う の あ ま 。 例 え , 中 日 間 の 仲 裁

条 項 と し , こ の 契 約 の 履 行 つ い 契

約 双 方 の 当 事 者 間 紛 争 生 た 場 合 ,

仲 裁 か け の と 。 し 日 本 側 の

当 事 者 申 し 立 場 合 , 中 国 仲 裁

。 逆 の 場 合 , 日 本 行 う 。 中 国

仲 裁 か け 場 合 , 中 国 の 京 あ

中 国 国 際 経 済 貿 易 仲 裁 委 員 会 依 頼 。

日 本 し た ら , 日 本 国 際 商 事 仲 裁 協 会 依

頼 。 こ う い う 明 確 条 項 を 置 い た 方

良 い 。 そ の 上 , 仲 裁 機 関 の 判 断 最 終 的

の あ , 双 方 の 当 事 者 を 拘 束 効

力 を 持 つ の と , と い う 条 項 を 契 約

入 , 更 完 璧 条 項 ま 。 中

国 い , し 完 璧 条 項 あ 場

合 , 裁 判 所 行 裁 判 所 受 理 い

たしませ 。

仲 裁 人 つ い , 地 方 の 仲 裁 機 関

, リ タ イ ア し た 公 務 員 と か あ い 一

部 学 者 入 い ま け , 中 国 国

際 経 済 貿 易 仲 裁 委 員 会 の 中 , 専 門 家

た く さ 入 い ま 。 年 配 の 人 多 い

, 外 国 の 方 入 い ま 。 日 本 の 方

今 の と こ 入 い と 思 い ま ,

大 阪 の , と と 京 都 大 学 の 谷 口 教 授 入

い ま 。 か ら , 仲 裁 人 を 指 定

こ と わ け 。 仲 裁 人 全 部 今

の と こ 9 8 , 外 国 の 方 1 9 9

い と 思 い ま 。 ら い 中 国 国

内 の 専 門 家 。 国 内 の 専 門 家 立 法 担 当

者 あ た と か , あ い 法 律 の 権 威 者 と

か 大 学 の 教 授 と か あ た と か , 神 様 と い

う う 人 多 い 。 し た , こ う

い う 機 関 を 利 用 し た 方 公 正 判 断 さ

こと 期待 ま 。

ま た , 最 近 の 特 徴 と し , 紛 争 生 た

場 合 調 停 方 式 を 利 用 傾 向 あ こ と

挙 ら ま 。 仲 裁 委 員 会 , 極 力 , 調

停方式を推薦し いま 。

最 近 , 中 国 , ア メ リ と か , そ

か ら 米 の 一 部 分 の 国 , 全 部 2 か 国

と , 両 国 間 発 生 し た 経 済 関 係 , 貿 易 関 係

の 紛 争 を 調 停 方 式 解 決 し ま し う と い う

協定を結 いま 。

調 停 つ い , 日 本 の 和 解 と ち

と 違 う と い う 感 し い ま 。 和 解 と い

う と , 例 え 日 本 の 裁 判 所 の 場 合 , 裁 判 所

表  順 位 国 又 地域 名 件  数 アメ , 日本 , ドイツ , イギ ス , フ ンス , スイス , 韓国 , イタ ア , B  V n I land , シン ポー , その他 , 合  計 , 表  年度ま 中国 商標 録を受けた件数の多い国 上位 国 年 年 年中国国内職務明非職務 明の出願件数 職務 非職務

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