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資料1-3 前回の審議会でのご意見・ご提案に対する事務局案等 行政改革推進審議会開催経過 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

前回の審議会でのご意見・ご提案に対する事務局案

№ ページ ご意見・ご提案の内容 ご提案・ご意見に対する考え方・対応

1 1

これまでの大綱の成果や課題について、も う少し具体的な記載があれば、これまでの 取組とのつながりが出てくるのではない か。

巻末に、これまでの取組を年表形式で掲載 します。

2 1

前回の大綱でも、行財政縮小時代に入って いることを打ち出しているので、やめるべ きものはやめる、市民ニーズがない事業は やめるとはっきり表記したほうがよい。地 域の意見を尊重しながらも、やめるべきも のはやめて、喫緊の課題に対して手厚い職 員配置や事業が行えるような文言を盛り込 んでいただきたい。

策定の趣旨で、前例踏襲主義からの脱却、 コスト意識の徹底、行政が担うべき役割の 再確認など改革意識を強く持つよう記載し ています。また、基本方針の「効果的・効 率的な行政運営の推進」と「人材の育成と 組織体制の整備」で、業務の効率化、最適 化、また組織体制の見直しや職員の適正配 置を記載しています。

さらに、取組項目の「業務と職員数の最適 化」で優先順位付けやスクラップアンドビ ルドの徹底を図り、最適化に取り組む記載 をしています。

3 1

表面だけを取り繕うのではなく、行政はこ こまではできるが、ここからはできないと いうものを表に出していかないと職員もど こまで自分たちがやらなければいけないか が見えてこない。優先順位をつけた上で、 行政のできる範囲を明確に打ち出したほう が、市民も分かりやすいし、職員も仕事し やすいのではないか。

策定の趣旨で、前例踏襲主義からの脱却、 コスト意識の徹底、行政が担うべき役割の 再確認など改革意識を強く持つよう記載し ています。また、効果的・効率的な行政運 営の推進で業務の効率化・最適化を記載し ています。

優先順位付けやスクラップアンドビルドな どによる具体的な事業の廃止等は実施計画 で挙がってくるものと考えています。

4 2

「1(3)本市を取り巻く課題と目指す 姿」の【目指す姿】は、「∼こと。」とい うように体言止めにするなど、表記につい て再度検討してはどうか。

「目指す姿」は、そのような状態になるこ とを示しているので、このままの記載とし ます。

5 3

1(2)本市を取り巻く課題と目指す姿に ついて、骨子の段階では、「行政組織及び 公共施設の活性化・簡素化・最適化」と なっていたが、今回の資料では、行政組織 は最適化だけになっている。取組項目の中 で組織の活性化を項目立てしているので、 組織にも活性化がかかるようにしないと整 合性が取れない。施設の老朽化への対応も 重要な課題だが、その事だけに限定した見 出しにしないようが良い。施設の利用者を 増やしたり稼働率を上げる側面もある。

課題を「公共施設及び行政組織の活性化・ 最適化」と修正します。

6 3

職員の意識改革や最適化は大事だが、課題 として組織と施設をまとめて表記すること には違和感を感じた。

活性化・最適化を共通項として捉え、長野 市が抱える大きな課題を勘案するととも に、これまでの議論の経過を踏まえ、公共 施設及び行政組織とします。

7 3

「公共施設」という「モノ」で定義すると 意味が狭くなってしまうので、「施策事 業」という「サービス機能」で定義すれば いいのではないか。

特に意識すべき課題としては、維持管理の 対象となるモノとしての「公共施設」その ものであるため、課題は「公共施設」と し、目指す姿で「真に必要な公共施設等の 活用により、行政サービスが持続的に提供 されている」とします。

(2)

№ ページ ご意見・ご提案の内容 ご提案・ご意見に対する考え方・対応

8 4

「市民との協働」について、「市民住民」 の意見は非常に重要になってくることを書 き込むべき。一緒に考える対等性よりも、 むしろ、市民からの意見を受けて考えさせ ていただく立場なんだということを職員に 意識付けしていくことが、新しい大綱の大 事な意識改革の重点ではないかと思うの で、「対等」という言葉は使わないでほし い。行政は公僕であるとの意識を強く出し たほうが良い。行政と市民が一緒にやって いくこと自体は賛成するので、本文の書き ぶりを変えてはどうか。

市民との協働を意識して、策定の趣旨の文 中に「全体の奉仕者として」の文言を追加 します。協働の説明については、H26策定の

「長野市協働の基本方針」から協働の定義 を引用し、整合を図っています。

市民意見の重要性は、課題の2つ目や視点 の「市民目線」、取組項目の市民等との連 携・協働の中で市民ニーズの的確な把握で 記載しています。

9 5

資料1−3で基本方針「持続可能な財政運 営の推進」に「公共施設マネジメントの推 進」の取組を含めているが、「効果的・効 率的な行政運営の推進」に含めるべきでは ないか。

「公共施設マネジメントの推進」を「効果 的・効率的な行政運営の推進」に位置づけ て修正します。

10 7

「市民との協働」について、この大綱を読 んだときに、NPO側が受ける感覚と住民自治 協議会側で受ける感覚には少し差があると 思う。どちらにも配慮した表記であれば、 相互に響くものがあると思うので、「職員 研修の充実」の後ろに括弧付けで、市民と 身近に接する機会づくりといった意味合い の文言を加えてはどうか。

意見の趣旨を含めて、本文に「市民と向き 合い」の文言を追加します。

11 7

「現場重視」の現場とは何を指しているの か。階層組織の末端を意味する現場もあれ ば、現地現物を指す場合もある。市民目線 を言い換えたようなものだと理解したが、 言葉遣いが曖昧なので、もう少し表現を考 えたほうがいい。

主な事項への記載に替えて、市民目線の意 図を含め、本文に「市民と向き合い」の文 言を追加します。

12 −

この大綱は、読みにくいと感じるので、文 章表記や構成、順序などを検討していくべ きだと思う。

読みやすくなるように検討します。

13 −

「等、など」を用いる場合は、「○○や○

○等」というのが正しく、「○○等」は日 本語として正しくない。他にも、助詞や接 続詞の使い方が正しいのかをしっかりと確 認したほうがよい。

読みやすくなるように検討します。

(3)

これまでの主な行政改革の経過

西暦 改革内容等

昭和38年 1963  家庭ごみ収集業務の一部を民間委託 昭和45年 1970  飯綱高原スキー場の管理運営を委託 昭和56年 1981  長野市行政制度改善委員会を設置 昭和60年 1985  長野市行政改革大綱策定(第一次) 昭和63年 1988  固定資産評価替事務の電算処理委託 平成7年 1995  長野市定員適正化計画策定(第一次) 平成8年 1996  長野市行政改革大綱策定(第二次) 平成10年 1998  長野市定員適正化計画策定(第二次) 平成11年 1999  長野市行政改革大綱策定(第三次)

 南長野運動公園のスタジアムほかの運営を委託  葬儀業務の一部を委託

平成13年 2001  長野運動公園総合運動場の管理運営を委託 平成14年 2002  大峰斎場の火葬業務を民間委託

 行政評価(事務事業評価)の導入 平成15年 2003  長野市行政改革大綱策定(第四次)

 長野市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例を制定 平成16年 2004  松代斎場の火葬業務を民間委託

 第二学校給食センター調理業務を民間委託

 葬祭業務の祭壇飾り付け、霊柩車運行業務を民間委託  上下水道料金徴収事務を民間委託

平成18年 2006  長野市財政構造改革プログラム策定

 新たな行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)策定  長野市定員適正化計画策定(第三次)

 PFI事業により建設された温湯温泉利用施設(湯∼ぱれあ)の運営開始  指定管理者制度を導入(PFI事業の温湯温泉を含む)

 長野市外郭団体見直し指針(基本的事項)を策定 平成19年 2007  長野市外郭団体見直し指針に基づく対応状況を報告

 長野市行政改革大綱策定(第五次)

平成20年 2008  行政サービスの利用者の負担に関する基準を策定 平成21年 2009  三輪保育園の運営を委託

平成22年 2010  長野市定員適正化計画策定(第四次) 平成24年 2012  川田保育園の運営を委託

平成25年 2013  長野市行政改革大綱策定(第六次)  下氷鉋保育園の運営を委託

 コンビニ収納・ペイジー収納の導入  公共施設白書の作成・公表

平成27年 2015  三輪・川田・下氷鉋保育園の施設移管(民設民営化)  公共施設マネジメント指針策定

和暦

行政改革の取組の経過に関する図表

(4)

( H 2 9 年 3 月 ) 歳 入 歳 出 及 び 基 金 残 高 の 推 計

1 7 0 7

1 6 2 4

1 5 6 9

1 4 6 8

1 4 6 7 1 4 6 6 1 6 5 6

1 5 6 9

1 6 0 2

1 4 8 7 1 4 7 4

1 4 6 4

1 4 6 9

1 4 6 7 1 4 7 1 1 4 6 5

(普通会計ベース)

歳 入 歳 出

単 位:億円

平成 29年度当初予算案を基礎に 、税収の増減・将来人口推計等を勘案。平成31年度まで歳入不足が見込まれ、不足分 は基 金を補填。 その後、平 成32年度は歳入が上回るが、再び 歳入不足となる 見込み。

1,500 1,600 1,700

で 囲った数字は歳入

2 1 4 2 1 5 2 0 1

1 6 8 1 4 6

1 2 6 1 3 0 1 2 6

1 2 2 1 2 4 1 2 6 1 1 5 1 0 9 1 4 5 6 1 4 5 2

1 4 4 4

1 4 6 5 1 4 6 3 1 4 6 0 1 4 5 9

1 4 6 4 1 4 6 5 1 4 6 4

2 6 2 7 2 8 2 9 3 0 3 1 3 2 3 3 3 4 3 5 3 6 3 7 3 8

基金 残高

財 政 調 整 の た め の 基 金 残 高 財 政 調 整 の た め の 基 金 残 高

200

100

※1 H28以降、歳入歳出の収支が黒字の場合は、基金に積立を行い、収支が赤字の場合は基金から歳入に繰入れ

※2 財政調整のための基金=財政調整基金+減債基金+土地開発基金

※3 H26、27 =決算額(歳入は翌年度へ繰越すべき財源を差引いた金額)、H 28 =予算額(3月補正予算(案)含む)、H2 9=当初予算額(案)、H3 0以降推計値 見込額

1,400

1,300

年 度

300

1 , 4 09 1 , 5 0 6

1 , 5 81 1 , 5 94 1 , 5 81 1 , 5 71 1 , 5 57

1 , 5 46

1 , 5 33 1 , 5 27

1 , 5 02

1 , 4 99 1 , 4 95

1,300 1,500 1,700

市債残高及び市債借入額、公債費の推計

億円

市債借入額

市債借入額

市債残高

市債残高

(普通会計ベース)

公債費 公債費

1 6 4 1 4 4

1 3 9 1 5 8

1 8 8

1 9 2 1 9 5

1 9 9 2 0 2 2 0 5 2 0 2 1 9 9 1 9 6

224 228

203

160

141

133 126

117 114

114 112 112 114

50 100 150 200 250

2 6 2 7 2 8 2 9 3 0 3 1 3 2 3 3 3 4 3 5 3 6 3 7 3 8

見込額

公債費 公債費

年 度

公債費

公債費

市債借入額 市債借入額

財政推計に関する図表

(5)

0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 3.50

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000

S60 H 2 H 7 H12 H17 H22 H27 H32 H37 H42 H47 H52 H57 人口

( 人)

年齢3区分人口と1世帯あたりの人員

老年人口

生産年齢

年少人口

1世帯あたり の人員 世帯

人員

( 人)

実績 推計

0 1,000

2,000 3,000

4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 以 上

( 人)

男性

0 1,000 2,000 3,000 4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 以 上

( 人) 女性

( 年齢 ) 1 0 0 歳 以上

9 0 歳 8 0 歳 7 0 歳 6 0 歳 5 0 歳 4 0 歳 3 0 歳 2 0 歳 1 0 歳 0 歳

資料 : 企画 課( 「国勢調査」) S6 0 (1 9 8 5 )

H27 (2015)

0 1,000

2,000 3,000

4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 以 上

( 人)

男性

0 1,000 2,000 3,000 4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 以 上

( 人 ) 女性

資料: 企画課( 「国勢調査 」)

( 年齢) 1 0 0 歳以上

9 0 歳 8 0 歳 7 0 歳 6 0 歳 5 0 歳 4 0 歳 3 0 歳 2 0 歳 1 0 歳 0 歳

H57 (2045)

0 1,000 2,000 3,000 4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 以 上

( 人) 女性

0 1,000

2,000 3,000

4,000

0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳以 上

( 人)

男性

( 年齢) 1 0 0 歳以上

9 0 歳 8 0 歳 7 0 歳 6 0 歳 5 0 歳 4 0 歳 3 0 歳 2 0 歳 1 0 歳 0 歳

資 料 : 企画 課

人口推計に関する図表

(6)

長 野 公 共 施 設 白 書 か ら ( H 2 5 . 1 0 )

公共施設マネジメントに関する図表

参照

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