• 検索結果がありません。

概要版 ところっこ すくすく サポートプラン ≪所沢市子ども・子育て支援事業計画≫ 所沢市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "概要版 ところっこ すくすく サポートプラン ≪所沢市子ども・子育て支援事業計画≫ 所沢市ホームページ"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ところっこ

ところっこ

すくすく

すくすく

サポートプラン

サポートプラン

所沢市子ども・子育て支援事業計画

−平成27(2015)年度∼31(2019)年度−

(8)一時預かり事業

幼稚園型は、通常の教育時間の前後や長期休業期間中などに、主に在園児を対象に幼稚 園で預かります。引き続き利用者が利用したいときにいつでも利用できるような環境を 保っていきます。

一般型は、家庭において一時的に保育が困難になった乳幼児を、主に昼間において、保 育園などで一時的に預かります。現時点では待機児童の受け皿として利用されているケー スもあることから、今後、待機児童の解消が進むことにより、就労などによる定期的な利 用者が保育園などへ入園することで、本来の事業対象者の受入枠が確保されることも見込 まれるため、現状の施設数を維持することで受入枠を確保していきます。

(9)病児・病後児保育事業

児童の急な病気や病気の回復期に、病院や保育園において、一時的に保育を行います。 施設の稼働率などを考慮すると、現状の施設数を維持することで受入枠を確保していきま す。今後は、3施設の稼働率が上がることがあれば、施設の定員増など検討していきます。 (10)ファミリー・サポート・センター事業

児童の預かりなどの援助を受けたい者と行いたい者を組織化し、地域での相互援助活動 を行います。

今後も引き続き事業に関する広報活動などを行い、実稼働援助会員数を増やし、利用会 員が利用したいときにいつでも利用できるような環境を整えます。

(11)妊婦健康診査事業 

妊婦の健康の保持・増進と健康管理の向上を図るために、健康診査を行います。

受診率100%を目指し、妊娠・出産に関する情報提供、妊婦健康診査の積極的な受診に ついて、周知・啓発に取り組みます。

1.計画の進行管理

本計画に基づき、子ども・子育てを支援する事業を着実に展開していく上で、PDCAサイ クルを確保する必要があります。PDCAサイクルは、「計画の策定(Plan)」、「計画の推進 (Do)」、「事 業 の 実 施 状 況 の 点 検 評 価(Check)」、「事 業 の 継 続・拡 充 な ど、計 画 の 改 善 (Action)」の循環過程により、事業を継続的に改善していきます。

また、本計画に基づく施策の進捗状況(アウトプット)に加え、計画全体の成果(アウトカ ム)についても点検・評価していきます。

2.計画の推進体制

市内外の関係機関や住民組織との協働による情報の共有化と連絡調整など、関係機関の連 携強化を図るとともに、本計画に基づく取組や事業の進捗状況などの情報公開・提供を充実 させ、さらに、施策の実施状況や実施にかかる費用の使途実績などについて庁内での点検・ 評価を実施し、本計画の着実な実施や推進を図ります。

計画の推進に向けて 

進に

計画の推進に向けて 

計画の推進に向けて 

計画の推進に向けて 

ところっこ すくすく サポートプラン(概要版) ∼所沢市子ども・子育て支援事業計画∼ 平成27年3月

   発行/所沢市 こども未来部 こども支援課    〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1

(2)

明るく 楽しく 元気よく

◆計画の期間

◆出生数と出生率の推移(所沢市)

「子ども・子育て支援法」に基づき策定する事業計画(本計画)は、これまでの「所沢市次世代育 成支援行動計画(ところっこ・すくすくサポートプラン)」により展開してきた次世代育成に係る施 策を継続しながら、地域社会全体で子ども・子育てを支援する新しい支え合いの仕組みを構築し、 平成27年度から平成31年度までの教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保 並びにそれに関連する業務の円滑な実施に関する総合的な計画としています。

計画の趣旨

計画の趣旨

計画の趣旨

計画の趣旨

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

本理念・基本目標

所沢市の出生数は、減少傾向にあり、平成24年の出生率(人口千人対)は7.8‰(パーミル)と なっています。また、出生率を国、県と比較すると、これまでは概ね国、県を上回っていました が、平成24年時点の7.8‰は、国よりも大きく下回っています。

本市の課

本市の課

本市の課題

本市の課題

本市の課題

所沢市で、安心して子どもを出産し、子育てができるようにするとともに、子どもたちが健や かに成長できるようにするためには、①子ども・子育ての環境の整備、②教育・保育の事業の充実、 ③子育てと就労の両立、④地域の子育て支援事業の充実などが課題としてあげられます。

みんなの宝“子どもたち”が

『明るく・楽しく・元気よく』

すごせるまち“ところざわ”

基本理念

基本目標

基本目標

主要課題

主要課題

①子どもたちの健全育成 ②未就学児の教育・保育の充実 ③教育環境の充実

④障害児への支援

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、 様々な力を育める環境をつくります。

《子どもへの支援》

①妊娠・出産、育児への支援 ②すべての子育て家庭への支援 ③就労と子育ての両立の支援

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から 育児まで一貫して安心して子育てができ、等しく 子どもたちが成長できる環境をつくります。

《子育て家庭への支援》

①子どもの尊厳と安全の確保 ②地域の子育て支援事業の充実

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てる という共通認識の下に、様々な主体の参画と連携 など、社会のつながり(絆)による子育て支援の 環境をつくります。

《地域社会全体での支援》

平成

16年度 17年度平成 18年度平成 19年度平成 20年度平成 21年度平成 22年度平成 23年度平成 24年度平成 25年度平成 26年度平成 27年度平成 28年度平成 29年度平成 30年度平成 31年度平成

次世代育成支援前期行動計画

次世代育成支援後期行動計画

子ども・子育て支援事業計画 計画策定

3,500

3,000

2,500

2,000

9.4 9.2 9.0 8.8 8.6 8.4 8.2 8.0 7.8 7.6

平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年

3,084 2,995 2,929 3,035

2,933

3,017

2,867 2,815

2,786

2,683 9.2

8.9

8.8 9.0 8.7 8.9

8.4

8.4

8.1 7.8 出生数 出生率

(3)

明るく 楽しく 元気よく

◆計画の期間

◆出生数と出生率の推移(所沢市)

「子ども・子育て支援法」に基づき策定する事業計画(本計画)は、これまでの「所沢市次世代育 成支援行動計画(ところっこ・すくすくサポートプラン)」により展開してきた次世代育成に係る施 策を継続しながら、地域社会全体で子ども・子育てを支援する新しい支え合いの仕組みを構築し、 平成27年度から平成31年度までの教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保 並びにそれに関連する業務の円滑な実施に関する総合的な計画としています。

計画の趣旨

計画の趣旨

計画の趣旨

計画の趣旨

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

基本理念・基本目標

本理念・基本目標

所沢市の出生数は、減少傾向にあり、平成24年の出生率(人口千人対)は7.8‰(パーミル)と なっています。また、出生率を国、県と比較すると、これまでは概ね国、県を上回っていました が、平成24年時点の7.8‰は、国よりも大きく下回っています。

本市の課

本市の課

本市の課題

本市の課題

本市の課題

所沢市で、安心して子どもを出産し、子育てができるようにするとともに、子どもたちが健や かに成長できるようにするためには、①子ども・子育ての環境の整備、②教育・保育の事業の充実、 ③子育てと就労の両立、④地域の子育て支援事業の充実などが課題としてあげられます。

みんなの宝“子どもたち”が

『明るく・楽しく・元気よく』

すごせるまち“ところざわ”

基本理念

基本目標

基本目標

主要課題

主要課題

①子どもたちの健全育成 ②未就学児の教育・保育の充実 ③教育環境の充実

④障害児への支援

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、 様々な力を育める環境をつくります。

《子どもへの支援》

①妊娠・出産、育児への支援 ②すべての子育て家庭への支援 ③就労と子育ての両立の支援

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から 育児まで一貫して安心して子育てができ、等しく 子どもたちが成長できる環境をつくります。

《子育て家庭への支援》

①子どもの尊厳と安全の確保 ②地域の子育て支援事業の充実

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てる という共通認識の下に、様々な主体の参画と連携 など、社会のつながり(絆)による子育て支援の 環境をつくります。

《地域社会全体での支援》

平成

16年度 17年度平成 18年度平成 19年度平成 20年度平成 21年度平成 22年度平成 23年度平成 24年度平成 25年度平成 26年度平成 27年度平成 28年度平成 29年度平成 30年度平成 31年度平成

次世代育成支援前期行動計画

次世代育成支援後期行動計画

子ども・子育て支援事業計画 計画策定

3,500

3,000

2,500

2,000

9.4 9.2 9.0 8.8 8.6 8.4 8.2 8.0 7.8 7.6

平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年

3,084 2,995 2,929 3,035

2,933

3,017

2,867 2,815

2,786

2,683 9.2

8.9

8.8 9.0 8.7 8.9

8.4

8.4

8.1 7.8 出生数 出生率

(4)

実現のための施策

標実現のための施策

実現 ため 施策

目標実現のための施策

目標実現のための施策 

目標実現のための施策 

(1)子どもたちの健全育成

○豊かな心と健やかな身体の育成 ○社会性と生きる力の育成

○思春期の悩みや不安へのサポート ○環境学習の推進

○食育の推進

(2)未就学児の教育・保育の充実

○幼稚園の質的整備

○保育園と地域型保育事業の量的・質的整備 ○子育て支援事業の向上

(3)教育環境の充実

○幼保小の連携強化

○学ぶ力の向上、人的配置の充実

○発達障害のある子どもたちへの教育支援の充実

(4)障害児への支援

○障害のある子どもたちへの支援

(1)子どもの尊厳と安全の確保

○児童虐待の防止対策

○いじめ・不登校などへの取組の充実

(2)地域の子育て支援事業の充実

○地域の体制づくり ○地域での交流機会の拡大

○子どもたちの安全で安心な居場所づくり ○防犯対策の推進

○非行防止対策の推進 ○交通安全対策の充実 ○子育てバリアフリーの推進

未就学児童を対象に、幼稚園、保育園、認定こども園及び地域型保育事業(小規模保育事業な ど)で提供される「教育・保育」は、今後次のとおり展開していきます。

事業計画期間中の取組としては、市内の未就学児童数は減少しており、待機児童数も減少して いますが、保育を必要とする方の割合が引き続き高い状況もあり、平成26年4月時点の待機児童 数は32人と解消されていません。今後の方向性としては、待機児童の8割以上が1・2歳児に集中 していることから、1・2歳児について、平成29年度時点でニーズ量(量の見込み)に対して確保量 が不足する地区や隣接地区に、認可保育園又は認定こども園の新設などを基本に受入枠を確保し ていきます。また、地区によっては、未就学児童の減少により施設・事業の定員割れも想定され ることから、現在運用している定員を超えての受入れ(弾力化の運用)の見直しや、公立保育園に おける受入れを調整するなど、地区の需給調整についても検討が必要となります。

地域型保育事業についても、現時点で待機児童が発生している状況を考慮し、認可要件を満た すことができる既存の家庭保育室と一部の認可外保育施設については、小規模保育事業への移行 を認め、引き続き受入数の確保を図るものとしました。

認定こども園については、既存の幼稚園や保育園からの移行を基本とし、地区の確保量が充足 している場合でも埼玉県における需給調整の特例措置が可能な限り移行を認めていくこととしま すが、保育園からの移行における1号認定に係る定員については、幼稚園が定員割れしている現状 や、待機児童の状況などを勘案しながら定員設定を検討するものとします。

幼稚園については、認可定員を満たしていない施設もあるなど、ニーズ量を十分充足している ことから、既存の施設で対応していくこととします。

(1)妊娠・出産、育児への支援

○母子保健事業の推進 ○乳幼児・小児医療の充実

(2)すべての子育て家庭への支援

○健全な家庭づくり

○子育て情報の提供・相談事業の充実 ○ひとり親家庭への支援

○経済的支援の充実

(3)就労と子育ての両立の支援

○子育て支援体制の充実 ○放課後児童対策の充実

○ワーク・ライフ・バランスの推進

《子どもへの支援》

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、様々な力を育める環境をつくります。

基本目標1

《子育て家庭への支援》

基本目標2

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から育児まで一貫して安心して子育てができ、等 しく子どもたちが成長できる環境をつくります。

《地域社会全体での支援》

基本目標3

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てるという共通認識の下に、様々な主体の参画と 連携など、社会のつながり(絆)による子育て支援の環境をつくります。

教育・保育の展

・保

教育・保育の展開

教育・保育の展開

(5)

実現のための施策

標実現のための施策

実現 ため 施策

目標実現のための施策

目標実現のための施策 

目標実現のための施策 

(1)子どもたちの健全育成

○豊かな心と健やかな身体の育成 ○社会性と生きる力の育成

○思春期の悩みや不安へのサポート ○環境学習の推進

○食育の推進

(2)未就学児の教育・保育の充実

○幼稚園の質的整備

○保育園と地域型保育事業の量的・質的整備 ○子育て支援事業の向上

(3)教育環境の充実

○幼保小の連携強化

○学ぶ力の向上、人的配置の充実

○発達障害のある子どもたちへの教育支援の充実

(4)障害児への支援

○障害のある子どもたちへの支援

(1)子どもの尊厳と安全の確保

○児童虐待の防止対策

○いじめ・不登校などへの取組の充実

(2)地域の子育て支援事業の充実

○地域の体制づくり ○地域での交流機会の拡大

○子どもたちの安全で安心な居場所づくり ○防犯対策の推進

○非行防止対策の推進 ○交通安全対策の充実 ○子育てバリアフリーの推進

未就学児童を対象に、幼稚園、保育園、認定こども園及び地域型保育事業(小規模保育事業な ど)で提供される「教育・保育」は、今後次のとおり展開していきます。

事業計画期間中の取組としては、市内の未就学児童数は減少しており、待機児童数も減少して いますが、保育を必要とする方の割合が引き続き高い状況もあり、平成26年4月時点の待機児童 数は32人と解消されていません。今後の方向性としては、待機児童の8割以上が1・2歳児に集中 していることから、1・2歳児について、平成29年度時点でニーズ量(量の見込み)に対して確保量 が不足する地区や隣接地区に、認可保育園又は認定こども園の新設などを基本に受入枠を確保し ていきます。また、地区によっては、未就学児童の減少により施設・事業の定員割れも想定され ることから、現在運用している定員を超えての受入れ(弾力化の運用)の見直しや、公立保育園に おける受入れを調整するなど、地区の需給調整についても検討が必要となります。

地域型保育事業についても、現時点で待機児童が発生している状況を考慮し、認可要件を満た すことができる既存の家庭保育室と一部の認可外保育施設については、小規模保育事業への移行 を認め、引き続き受入数の確保を図るものとしました。

認定こども園については、既存の幼稚園や保育園からの移行を基本とし、地区の確保量が充足 している場合でも埼玉県における需給調整の特例措置が可能な限り移行を認めていくこととしま すが、保育園からの移行における1号認定に係る定員については、幼稚園が定員割れしている現状 や、待機児童の状況などを勘案しながら定員設定を検討するものとします。

幼稚園については、認可定員を満たしていない施設もあるなど、ニーズ量を十分充足している ことから、既存の施設で対応していくこととします。

(1)妊娠・出産、育児への支援

○母子保健事業の推進 ○乳幼児・小児医療の充実

(2)すべての子育て家庭への支援

○健全な家庭づくり

○子育て情報の提供・相談事業の充実 ○ひとり親家庭への支援

○経済的支援の充実

(3)就労と子育ての両立の支援

○子育て支援体制の充実 ○放課後児童対策の充実

○ワーク・ライフ・バランスの推進

《子どもへの支援》

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、様々な力を育める環境をつくります。

基本目標1

《子育て家庭への支援》

基本目標2

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から育児まで一貫して安心して子育てができ、等 しく子どもたちが成長できる環境をつくります。

《地域社会全体での支援》

基本目標3

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てるという共通認識の下に、様々な主体の参画と 連携など、社会のつながり(絆)による子育て支援の環境をつくります。

教育・保育の展

・保

教育・保育の展開

教育・保育の展開

(6)

地域子ども・子育て支援事業の展

域子ども・子育て支援事業

地域子ども・子育て支援事業の展開

地域子ども・子育て支援事業の展開 

地域子ども・子育て支援事業の展開 

地域の子ども・子育て支援の推進を図るために実施する「地域子ども・子育て支援事業」は、今 後次のとおり展開していきます。

(1)ところっこ子育てサポート事業 

教育・保育に関する利用についての相談・助言や情報の集約・提供と関係機関との地域 連携をします。

平成27年度から市役所窓口において、平成28年度からこども支援センター(同年度開設 予定)において、保護者をはじめとする利用者を身近な立場から支援します。

(2)時間外保育事業 

保育園で通常の保育時間を超えて保育を行います。

時間外保育事業の利用については、施設の開所時間を限度に利用することができること から、確保の内容を施設の認可定員数とし、引き続き全ての在園児に対して事業を提供し ていきます。

(3)特定教育・保育施設等実費徴収助成事業

生活保護受給世帯に対して、施設型給付を受ける施設などを利用する場合に、行事参加 費や教材費などの一部を支給します。

幼稚園の新制度への移行状況や、国の制度改正などを踏まえながら、必要に応じて事業 の拡充などを検討していきます。

(4)放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)

放課後に留守家庭の児童に対して、保護者に代わって保育を行います。

放課後児童クラブの入所申込み状況も踏まえながら、国が推進する放課後子ども総合プ ランに基づく事業など様々な方策により推進していきます。

(5)乳児家庭全戸訪問事業

生後4か月までの乳児がいるすべての家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供や養 育環境などの把握を行います。

里帰り出産などで不在であった家庭については、引き続き市が実施している4か月児健 康診査ですべての乳児の養育環境などの把握に努めます。

(6)養育支援訪問事業その他要保護児童などの支援に資する事業

養育支援が必要な家庭を訪問して、保護者の養育能力の向上と養育環境の改善を、助産 師や保育士により行います。

今後も、家庭・児童への適切な支援が引き続き行われるよう、要保護児童対策地域協議 会の関係機関を中心に情報を共有し、連携して対応していき、養育支援を特に必要とする 家庭の把握に努めるとともに、当該家庭及び児童に適切な支援を行うことに努めます。

(7)地域子育て支援拠点事業

保育園などの地域の身近な場所で、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての 不安・悩みを相談できる場を提供するとともに、地域の子育て関連情報の提供や、子育て に関する講習などを行います。

地域子育て支援拠点の核となるこども支援センターを平成28年度に開設予定しており、 今後の各拠点の事業などの調整を行い、効率的な事業の展開を目指します。

◎量の見込みと確保の内容【全市】(計画書81ペ̶ジ抜粋)

1年目(平成27年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,804 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

215 △84

幼稚園利用

1,251 0

保育園利用

1,369 0 3,237 0 0 1,868

1・2歳

1,685 0 1,534 0 226 0 0 75

0歳

449 0 369 0 61 0 0 △19 215 71

2年目(平成28年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,688 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,212 0

保育園利用

1,327 0 3,357 0 0 2,030

1・2歳

1,654 0 1,594 0 226 0 0 166

0歳

438 0 389 0 61 0 0 12 215 116

3年目(平成29年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,653 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,202 0

保育園利用

1,315 0 3,357 0 0 2,042

1・2歳

1,582 0 1,594 0 226 0 0 238

0歳

426 0 389 0 61 0 0 24 215 284

4年目(平成30年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,527 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,160 0

保育園利用

1,269 0 3,357 0 0 2,088

1・2歳

1,540 0 1,594 0 226 0 0 280

0歳

417 0 389 0 61 0 0 33 215 387

5年目(平成31年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,450 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,134 0

保育園利用

1,242 0 3,357 0 0 2,115

1・2歳

1,503 0 1,594 0 226 0 0 317

0歳

(7)

地域子ども・子育て支援事業の展

域子ども・子育て支援事業

地域子ども・子育て支援事業の展開

地域子ども・子育て支援事業の展開 

地域子ども・子育て支援事業の展開 

地域の子ども・子育て支援の推進を図るために実施する「地域子ども・子育て支援事業」は、今 後次のとおり展開していきます。

(1)ところっこ子育てサポート事業 

教育・保育に関する利用についての相談・助言や情報の集約・提供と関係機関との地域 連携をします。

平成27年度から市役所窓口において、平成28年度からこども支援センター(同年度開設 予定)において、保護者をはじめとする利用者を身近な立場から支援します。

(2)時間外保育事業 

保育園で通常の保育時間を超えて保育を行います。

時間外保育事業の利用については、施設の開所時間を限度に利用することができること から、確保の内容を施設の認可定員数とし、引き続き全ての在園児に対して事業を提供し ていきます。

(3)特定教育・保育施設等実費徴収助成事業

生活保護受給世帯に対して、施設型給付を受ける施設などを利用する場合に、行事参加 費や教材費などの一部を支給します。

幼稚園の新制度への移行状況や、国の制度改正などを踏まえながら、必要に応じて事業 の拡充などを検討していきます。

(4)放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)

放課後に留守家庭の児童に対して、保護者に代わって保育を行います。

放課後児童クラブの入所申込み状況も踏まえながら、国が推進する放課後子ども総合プ ランに基づく事業など様々な方策により推進していきます。

(5)乳児家庭全戸訪問事業

生後4か月までの乳児がいるすべての家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供や養 育環境などの把握を行います。

里帰り出産などで不在であった家庭については、引き続き市が実施している4か月児健 康診査ですべての乳児の養育環境などの把握に努めます。

(6)養育支援訪問事業その他要保護児童などの支援に資する事業

養育支援が必要な家庭を訪問して、保護者の養育能力の向上と養育環境の改善を、助産 師や保育士により行います。

今後も、家庭・児童への適切な支援が引き続き行われるよう、要保護児童対策地域協議 会の関係機関を中心に情報を共有し、連携して対応していき、養育支援を特に必要とする 家庭の把握に努めるとともに、当該家庭及び児童に適切な支援を行うことに努めます。

(7)地域子育て支援拠点事業

保育園などの地域の身近な場所で、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての 不安・悩みを相談できる場を提供するとともに、地域の子育て関連情報の提供や、子育て に関する講習などを行います。

地域子育て支援拠点の核となるこども支援センターを平成28年度に開設予定しており、 今後の各拠点の事業などの調整を行い、効率的な事業の展開を目指します。

◎量の見込みと確保の内容【全市】(計画書81ペ̶ジ抜粋)

1年目(平成27年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,804 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

215 △84

幼稚園利用

1,251 0

保育園利用

1,369 0 3,237 0 0 1,868

1・2歳

1,685 0 1,534 0 226 0 0 75

0歳

449 0 369 0 61 0 0 △19 215 71

2年目(平成28年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,688 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,212 0

保育園利用

1,327 0 3,357 0 0 2,030

1・2歳

1,654 0 1,594 0 226 0 0 166

0歳

438 0 389 0 61 0 0 12 215 116

3年目(平成29年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,653 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,202 0

保育園利用

1,315 0 3,357 0 0 2,042

1・2歳

1,582 0 1,594 0 226 0 0 238

0歳

426 0 389 0 61 0 0 24 215 284

4年目(平成30年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,527 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,160 0

保育園利用

1,269 0 3,357 0 0 2,088

1・2歳

1,540 0 1,594 0 226 0 0 280

0歳

417 0 389 0 61 0 0 33 215 387

5年目(平成31年度)

1号認定こども 3∼5歳2号認定こども 3号認定こども0∼2歳

①量の 見込み ②確保 の内容

所沢市 他市※1

確認を受けた幼稚園、保育園、認定こども園 確認を受けない幼稚園

他市※2

小規模保育事業等 他市※2

(認可外保育施設) ③充足量(②−①)

3,450 215 市内 60

市内 4,488  他市※3 423

幼稚園利用

1,134 0

保育園利用

1,242 0 3,357 0 0 2,115

1・2歳

1,503 0 1,594 0 226 0 0 317

0歳

(8)

ところっこ

ところっこ

すくすく

すくすく

サポートプラン

サポートプラン

所沢市子ども・子育て支援事業計画

−平成27(2015)年度∼31(2019)年度−

(8)一時預かり事業

幼稚園型は、通常の教育時間の前後や長期休業期間中などに、主に在園児を対象に幼稚 園で預かります。引き続き利用者が利用したいときにいつでも利用できるような環境を 保っていきます。

一般型は、家庭において一時的に保育が困難になった乳幼児を、主に昼間において、保 育園などで一時的に預かります。現時点では待機児童の受け皿として利用されているケー スもあることから、今後、待機児童の解消が進むことにより、就労などによる定期的な利 用者が保育園などへ入園することで、本来の事業対象者の受入枠が確保されることも見込 まれるため、現状の施設数を維持することで受入枠を確保していきます。

(9)病児・病後児保育事業

児童の急な病気や病気の回復期に、病院や保育園において、一時的に保育を行います。 施設の稼働率などを考慮すると、現状の施設数を維持することで受入枠を確保していきま す。今後は、3施設の稼働率が上がることがあれば、施設の定員増など検討していきます。 (10)ファミリー・サポート・センター事業

児童の預かりなどの援助を受けたい者と行いたい者を組織化し、地域での相互援助活動 を行います。

今後も引き続き事業に関する広報活動などを行い、実稼働援助会員数を増やし、利用会 員が利用したいときにいつでも利用できるような環境を整えます。

(11)妊婦健康診査事業 

妊婦の健康の保持・増進と健康管理の向上を図るために、健康診査を行います。

受診率100%を目指し、妊娠・出産に関する情報提供、妊婦健康診査の積極的な受診に ついて、周知・啓発に取り組みます。

1.計画の進行管理

本計画に基づき、子ども・子育てを支援する事業を着実に展開していく上で、PDCAサイ クルを確保する必要があります。PDCAサイクルでは、「計画の策定(Plan)」、「計画の推進 (Do)」、「事 業 の 実 施 状 況 の 点 検 評 価(Check)」、「事 業 の 継 続・拡 充 な ど、計 画 の 改 善 (Action)」の循環過程により、事業を継続的に改善していきます。

また、本計画に基づく施策の進捗状況(アウトプット)に加え、計画全体の成果(アウトカ ム)についても点検・評価していきます。

2.計画の推進体制

市内外の関係機関や住民組織との協働による情報の共有化と連絡調整など、関係機関の連 携強化を図るとともに、本計画に基づく取組や事業の進捗状況などの情報公開・提供を充実 させ、さらに、施策の実施状況や実施にかかる費用の使途実績などについて庁内での点検・ 評価を実施し、本計画の着実な実施や推進を図ります。

計画の推進に向けて 

進に

計画の推進に向けて 

計画の推進に向けて 

計画の推進に向けて 

ところっこ すくすく サポートプラン(概要版) ∼所沢市子ども・子育て支援事業計画∼ 平成27年3月

   発行/所沢市 こども未来部 こども支援課

      〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1

参照

関連したドキュメント

このほど金沢市と金沢大学をはじめ金沢市近郊の15高等教 育機関で構成する 「金沢市・大学間連絡会」 は,

⑧ 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業 0

本学級の児童は,89%の児童が「外国 語活動が好きだ」と回答しており,多く

○○でございます。私どもはもともと工場協会という形で活動していたのですけれども、要

・本計画は都市計画に関する基本的な方 針を定めるもので、各事業の具体的な

イ小学校1~3年生 の兄・姉を有する ウ情緒障害児短期 治療施設通所部に 入所又は児童発達 支援若しくは医療型 児童発達支援を利

・民間エリアセンターとしての取組みを今年で 2

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間