入門ミクロ経済学 第 3 回宿題
• 次の問題を解きなさい.
• このうち (提出課題)とあるものだけ指定されたレポート用紙 1 枚にまとめて提出してください.レ ポート用紙はホームページhttps://sites.google.com/site/introductorymicro/ からダウンロードできま す.レポートの学修番号のマークを間違えないようにしてください.細かい内容は書かなくても良いで す.1 枚に収まるように答えを書いてください.ただし裏も使って良いです.
• レポートは返却しないので,必要に応じてコピーをとってください.
• (提出課題) と書いていない宿題は自分でやっておけば良いです.提出する必要はありません.
宿題 3.1 テキストP60の演習問題2を解け.
宿題 3.2 (提出課題) 図1は,ある個人がある財を消費した時の効用と消費量の関係をグラフと表
で描いたものである.
ᾘ㈝㔞 ຠ⏝
1 400
2 700
3 1000
4 1200
ᾘ㈝㔞 ຠ⏝ 㝈⏺ຠ⏝
0 0
1
2 700
3
4 ---
図 1: ある財を消費したときの効用
問1 図1の左側のグラフを読み取り,右側の表の空欄を埋めよ(限界効用は正しくは微分によって 定義されるが,ここでは消費が1単位増加した時の効用の増分で表す.)
問2 この個人の需要関数のグラフをかけ.(階段上のグラフでも良いし,なめらかな曲線で近似して も良い.正確には書けないので,だいたいで良い)
宿題 3.3 (提出課題) 図2のグラフはある財に対するある個人の需要曲線を表している.次の問い
に答えなさい.
㟂せ㔞 ౯᱁
300
80 400
図2: ある個人の需要関数
問1 価格が300のときの,この個人の需要量はいくらか?
問2 財を全く消費していないとき,財を1単位消費すると,個人の効用は(金銭換算で)どのくら い増加するか.
問3 財を80単位消費している時,この個人は1単位財の消費を追加すると,効用は(金銭換算で) どのくらい増加するか?
問4 価格が300のときのこの個人の消費者余剰を求めよ.