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西地区土湯温泉町地区信陵地区 福島市総合計画前期基本計画 福島市

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Academic year: 2018

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(1)

 (1)荒川をはじめとする豊かな自然と共生するまち

 (2)豊かな自然やスポーツ・観光・レクリエーション施設、

 (3)若者が定着し、豊かでにぎわいのあるまち

    四 季 の 里

    本市の南西部に位置し、東西方向に長く伸びた形状であり、荒井・佐倉の両地区から         なる自然環境に恵まれた地区です。

   公営住宅団地や自衛隊駐屯地、農業試験場、機動隊センター、消防学校、畜産試験場、         自治研修センターなどの大規模施設が立地しています。

  佐倉西工業団地は、市内最大級の工場出荷額を誇り、上名倉・荒井土地区画整理事業         においては、商工業、医療施設、住宅建設が進み、調和の取れたまちづくりが進められ         ています。

 荒川の周辺には、あづま総合運動公園、民家園や四季の里、水林自然林、アンナガー

 義民・太郎右衛門霊堂、種まき桜の慈徳寺、大竹地蔵尊や地蔵原金剛山、旧佐久間邸          に見られるような寺社仏閣や遺跡など、数多くの歴史資源が残されています。   

 

 (H22.10.1現在)

西地区 市全体  (1)荒川堤防遊歩道など、川を含めた荒川沿川施設の 37.07Km2 767.74 Km2    利活用と日本一きれいな荒川を守る自然環境保護。 人 口 8,179人 292,684 人

 (2)自然やスポーツ・観光・レクリエーション施設、 (市全体の2.8%)

   歴史資源を活用しやすいまちづくり。 1,166人 40,781人

 (3)自然環境保護、防犯・防災対策や青少年健全育成 14.3% 13.9%

   のための地域コミュニティーの強化。 5,113人 183,513人 62.5% 62.7%

 (5)遊休農地や耕作放棄地に対する農地利用対策。 65歳以上 1,900人 68,390人 23.2% 23.4%

世帯数 3,123世帯 116,049世帯

65歳以上の 169世帯 7,885世帯

ひとり暮らし 5.4% 6.8%

15歳未満

15~64歳  (4)少子高齢化や人口減少社会に対応した地域づくり。

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   みんなが安心して楽しく暮らせるまち

項  目    歴史資源を活用した個性的で活力のあるまち

 (4)高齢者と子どもたちのふれあいなど、人々が交流し、

面 積

  国道115号やフルーツラインなどの主要幹線道路が整備されています。水質日本一、         平成の名水百選の荒川が地区の中央を横断しています。

         デンなどのスポーツ・観光・レクリエーション施設が集積しています。

1.地域の将来

2.地域の特性

(2)

  児童の登下校の安全確保のため子ども見守   り隊が活動しています。

  四季の里を中心に、荒川堤防遊歩道、あづま   運動公園をコースとする、ウォーキング大会   が行われています。

   などの地域資源を再活用した、積極的な地域

 ①地区運動会や盆踊り、神社の祭礼などを盛り上げ、にぎわ

  ②ひとり暮らしの高齢者、高齢者世帯や子どもを地域で見守   町内会、各種団体を中心に花の植栽により

   るなど、みんなで助け合い、安心して生活できる地域づく   美観整備を行っています。また、朝顔の回廊   づくりが行われています。

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  日頃の練習や学習の成果を発表し芸術文化の

  ④高齢者が、ふれあいと安心して楽しめる、憩いの場づくり   振興と交流の場となっています。

   に努めます。    ­€‚ƒ„…

 ⑤経験豊富な団塊世代の人材活用により、子ども達が体験、   休耕地の解消・地域活性化・美化運動を目的と

  学習する場づくりや地域団体、サークル、ボランティア活   して菜種を栽培・収穫後、地域の特産品とし

   動などの担い手育成を推進します。   菜種油の販売などに取組んでいます。

 ­€‚ƒ„…†‡€ˆ   ①ポイ捨て防止や河川、地区一斉清掃を実施します。   ②花いっぱい運動を推進します。

「四季の里」に隣接した自  境内には、「種まき桜」と

然林。  呼ばれる樹齢300年の古

ブナやナラなどの落葉樹の  木がある。

林の中に、散策路が整備さ  また、伊達政宗の父輝宗の れ、新緑から紅葉まで四季  首塚がある。

折々の自然とふれ合える。  信達三十三観音の六番礼所。

大正中期から昭和初期にか

け、建造された砂防ダム。   江戸時代に建築された築 国の登録有形文化財。   270年以上の趣きのあ 荒川を象徴する壮大な人工   る庄屋屋敷。

三段滝の景観が素晴らしい。   市民の学習や交流の場と   して利用できる施設とな   っている。

  観光と連携した地域おこしを推進します。

  荒井、佐倉両地区では、地区を上げて大運動   会が開催されています。

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  して地域活性化を図ります。

  ②遊休農地の再活用など、地域資源を生かした都市間交流や

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   します。

  ③土湯温泉など周辺観光地との連携により観光、レクリエー

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  をコースとしたウォーキング大会を推進します。

  ③清流日本一・荒川の自然環境保全に努めます。   ②地蔵原堰堤や霞提などの土木遺産を大切に守ります。

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  ①自然やスポーツ・観光施設など地域の魅力を積極的にPR

  ション機能を充実させ、地域振興を図ります。

 ③地域文化振興のため、地区文化祭、芸能発表会などを推進    いのある元気な地域づくりを推進します。

   りを進めます。

 「荒井・元気に、すっぺ」の実現に、遊休農地

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  おこしの取り組みを行っています。

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  ①素晴らしい自然環境のもと、荒川遊歩道、旧佐久間邸など ¶·¸†¹—˜º»¼½‚ƒ²¾Œ“

(3)

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(4)

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(5)

十六沼公園・鬼越山から見た信陵地区

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(1) 豊かな自然環境や歴史資源を生かし、子孫に引き継ぐ美しいまち

(2) 災害に備え、安全で安心して生活できるまち

(3) 子どもや高齢者にやさしい、助け合いのまち

(4) 地産・地消で農家と消費者がともに手を取り合うまち

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本市の西部に位置し、東西に長い形状をしており、東側の多くは平坦地です。中

央から西側にかけては農地が広がり、その奥は奥羽山脈に続く山岳地帯を形成しています。

旧笹谷村(下大笹生村と大谷地村が合併)と旧大笹生村(上大笹生村と町大笹生

村が合併)が昭和 30 年に福島市に合併編入し、現在の信陵地区を構成しています。現在、笹 谷地区は住宅地として発展し、大笹生地区は、果樹園、水田が広がる田園地帯となっています。

地区内を飯坂街道、フルーツラインなどの幹線道路が走り、また、飯坂街道沿いには福島交

通飯坂線が運行し、笹谷駅、桜水駅は中心市街地への通勤、通学に利用されています。さらに、 東北中央自動車道路が建設中であり、大笹生ICも計画され、高速交通網の整備により交通利 便性の向上と地域活性化が期待されています。

フルーツライン周辺をはじめとして果樹園が広がり、モモ、リンゴ、ナシ、ブドウ、サク

ランボが特産品として栽培されています。

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(1) ひとり暮らしの高齢者、高齢者世帯の増加に

よる日常生活、防災、防犯への不安。

(2) 地域活動の担い手の高齢化となり手の不足。

(3) 農家の担い手の高齢化、後継者の育成。

(4) 図書室の充実とエレベーターを備えた学習セ

ンターへの増改築。

(5) 福島北土地区画整理地内小学校予定地への学

校など公共性の高い施設の実現。

(6) 十六沼公園へのパークゴルフ場など中高齢者

向けスポーツ施設の整備。

(7) 東北中央自動車道大笹生ICの完成による地

域活性化。

信陵地区内の基礎データ (H22.10.1現在)

項 目 信陵地区 市全体

面 積 48.84Km2 767.74Km2

人 口 15,517 人 292,684 人

5.3%

2,179 人 40,781 人

15 歳未満

14.0% 13.9%

9,248 人 183,513 人

15~64歳

59.6% 62.7%

4,090 人 68,390 人

65歳以上

26.4% 23.4%

世帯数 6,000 世帯 116,049 世帯

65歳以上の

ひとり暮らし 492 世帯 7,885 世帯

(6)

(1) 地区住民による子ども見守り隊の活動

(2) 八反田川、松川の清掃活動など地域の美化、緑化活動

(3) ふれあいサロン、子育てサロン活動実施団体の増加

(4) 地域団体が共同して主催する研修、交流会の実施

(5) 広報「ささや」の発行により、地域各種団体の活動状況や地域の話題を提供

(6) 地区民大運動会、スポーツフェスティバルの開催

(7) 市制施行100 周年記念事業を継承した史跡マップの利用と地区民ウォークラリー

の開催

(1) 町内会など住民自治組織を中心として、住民が自ら地域づくりに努めます。

①公園、道路の清掃など公共空間の美化と保全に努めます。

②高齢者、子どものふれあいの場を広めます。

③地域団体が共同して、研修会や交流会を開催します。

④広報「ささや」のカラー化、充実により、わかりやすい地域情報を提供します。

(2) 防犯、防災、交通安全のための活動を、継続し実施します。

①子どもを見守る安全パトロールや防犯パトロールを実施します。

②交通安全啓発活動、カーブミラーの清掃を実施します。

③各町内会で自主防災への取り組みを強化します。

(3) 生涯学習に努め、スポーツ活動やボランティア活動など地域活動を積極的に推進します。

①拠点となる信陵学習センターの利活用の充実を図ります。

(4) 十六沼公園や「天空の飛行場」ふくしまスカイパークのようなほかに誇れる施設を積極的に

PRし、果樹産品が並ぶフルーツラインと大笹生ICを利用した地域活性化につなげます。

(5) 十六沼公園内の眺望豊かな鬼越山を地域の力で季節の花木が咲き誇る山に整備します。

参照

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