「子ども・子育てに関するアンケート調査」
から算出するニーズ量について
目
次
1 「子ども・子育てに関するアンケート調査」について ... 1
2 アンケート結果を基にニーズ量を把握する教育・保育サービス等 ... 1
3 ニーズ量の算出に関する手順 ... 2
(1)「家庭類型」の算出 ... 2
(2)土岐市の家庭類型 ... 3
(3)「保育の必要性」の算出 ... 4
(4)人口推計 ... 5
(5)土岐市におけるニーズ量と目標事業量設定の検討方針 ... 6
平成 26 年
5月
土岐市
1
1
「子ども・子育てに関するアンケート調査」について
昨年、就学前保護者、小学生児童保護者を対象に実施した「土岐市子ども・子育てに関するアンケート調 査」は、子ども・子育て支援新制度に沿った新たな教育・保育に関する施策検討のため、国が提示した調査 項目に沿って実施しました。
この調査結果は、子育て家庭の教育・保育事業や子育て支援事業に対する潜在的なニーズを把握するため、
国が示す「市町村子ども・子育て支援事業計画における「量の見込み」の算出等のための手引き」に基づき 分析をしていくこととなっています。
■アンケートから目標事業量までの流れ
2
アンケート結果を基にニーズ量を把握する教育・保育サービス等
次の事業については、全国共通で、市町村子ども・子育て支援事業計画で定める「教育・保育提供区域」 ごとに「量の見込み」の算出を行うことが決められています。
対象事業 認定区分(※) 対象児童年齢
1
教育標準時間認定(認定こども園および幼稚園) <専業主婦(夫)家庭、就労時間短家庭>
⇒1号 3~5 歳
2
保育認定①(幼稚園)
<共働きであるが幼稚園利用のみの家庭>
⇒2号 3~5 歳
保育認定②(認定こども園及び保育所) ⇒2号 3~5 歳 3 保育認定③(認定こども園及び保育所+地域型保育) ⇒3号 0 歳、1・2 歳
4 時間外保育事業 0~5 歳
5 放課後児童健全育成事業 1~3 年生、4~6 年生 6 子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライト別) 0~18 歳
7 地域子育て支援拠点事業 0~2 歳
8
一時預かり事業 ・幼稚園における在園児を対象とした一時預かり ・その他
3~5 歳 0~5 歳
9 病児保育事業 0~5 歳、1~6 年生
10 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)
0~5 歳、1~3 年生、 4~6 年生
11 利用者支援事業 0~5 歳、1~6 年生
市の実情や政 策判断等 を踏 まえ、『目標事 業量』を設定 人口推計と利用意向率
を掛けあわせ、将来のニ ーズ量(教育・保育サー ビスの必要量)を算出
『家庭類型』
別 に利 用 意 向率を算出
人口推計(地 区別)の実施 ア ン ケ ー ト
調査の実施
調 査 結 果 か ら『 家 庭 類 型』を算出
(※)「認定区分」について ・1号:満3歳以上の学校教育のみ(保育の必要性なし)の就学前子ども
・2号:満3歳以上の保育の必要性の認定を受けた就学前子ども(保育を必要とする子ども) ・3号:満3歳未満の保育の必要性の認定を受けた就学前子ども(保育を必要とする子ども)
2
3
ニーズ量の算出に関する手順
(1)
「家庭類型」の算出
アンケートの結果を活用し、対象となる子どもの父母の有無や就労状況から「家庭類型」を求めます。ア ンケートで質問した次のような項目を分析し、タイプAからタイプFの8種類の家庭類型に分類していきま す。この家庭類型は、「現在」と「潜在」の2種類を算出します。(「潜在家庭類型」は、例えば現在片働き家 庭の仕事をしていない母親が、アンケートの就労希望を問う質問で「就労したい」と回答した場合、潜在的
な共働き家庭としてとらえられるものです。)
家庭類型の種類
タイプ 父母の有無と就労状況
タイプ A ひとり親家庭
タイプ B フルタイム×フルタイム タイプ C フルタイム×パートタイム
(就労時間:月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) タイプ C’ フルタイム×パートタイム
(就労時間:月下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) タイプ D 専業主婦(夫)
タイプ E パートタイム×パートタイム
(就労時間:双方が月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) タイプ E’ パートタイム×パートタイム
(就労時間:いずれかが月下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) タイプ F 無業×無業
※“下限時間”とは、各自治体における保育の必要性の下限時間です。(土岐市は 60 時間)
アンケートでの質問項目
・回答者の配偶者の有無
・母親の就労状況(就労の状況、就労時間等) ・父親の就労状況(就労の状況、就労時間等)
3 4.9% 22.3% 21.2% 8.9% 42.6% 0.0% 0.0% 0.0% 4.9% 27.0% 21.9% 11.4% 34.8% 0.0% 0.0% 0.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
A(ひとり親家庭 )
B(フルタイム×フルタイム)
C(フルタイム×パートタイム)
C'(フルタイム×パートタイム・短時間)
D(専業主婦・夫)
E(パートタイム×パートタイム)
E'(パートタイム×パートタイム・短時間 )
F(無業×無業)
現在
潜在
6.8 6 .8 3 .1 3 .1 5.6 5.6 24.3 29.7 20.8 2 6.4 22.8 26.5 4.1 12.2 20 .1 22.0 27.9 25.1 4.1 4.1 6.3 6.9 1 2.6 17.2 60.8 47.3 49 .7 41.5 31.2 25.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
【0歳】
現在
潜在
【1・2歳】
現在
潜在
【3歳以上】
現在
潜在
A(ひとり親家庭) B(フルタイム×フルタイム)
C(フルタイム×パートタイム) C'(フルタイム×パートタイム・短時間)
D(専業主婦・夫) E(パートタイム×パートタイム)
E'(パートタイム×パートタイム・短時間) F(無業×無業)
(2)土岐市の家庭類型
平成 25 年 10 月に実施した、「土岐市の子ども・子育てに関するアンケート調査」(就学前児童保護者調査) における母親・父親の就労状況や今後の就労意向等から、土岐市の現在の家庭類型、潜在的な家庭類型を算 出すると、次のようになります。
■現在の家庭類型と潜在家庭類型の比較
【全体】
子どもの年齢別に現在の家庭類型をみると、0歳では「D(専業主婦・夫)」が 60.8%を占め、母親・父
親がともに働いている家庭よりも多くなっています。1・2歳では「D(専業主婦・夫)」が 49.7%、B、
C、C’を合わせた、母親・父親がともに働いている家庭の割合が 47.2%と、共働き家庭が増加し始め、3 歳以上になると、「C(フルタイム×パートタイム)」の割合が 27.9%と最も高く、B、C、C’を合わせた、 母親・父親がともに働いている家庭の割合が 63.3%となります。
【年齢別比較・現在】
4
新制度において、保護者が子どものための教育・保育給付を受けるには、その子どもの保育の必要性 について、国の定める客観的な基準に基づいた市町村の認定を受ける必要があります。認定区分は次の 3区分です。
1号…3~5歳で、教育のみを必要とする子ども(保護者が働いていない等、“保育に欠けない子ども)
2号…3~5歳で、保育を必要とする子ども(保護者が働いている等、“保育に欠ける”子ども)
3号…0~2歳で、保育を必要とする子ども(保護者が働いている等、“保育に欠ける”子ども)
89 .2%
92.6 %
0 .0% 0 .0%
52 .9%
0 .0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% C'(フルタイム×パートタイム・短時間)
D(専業主婦・夫) E'(パートタイム×パートタイム・短時間) F(無業×無業)
合計
41.7% 35.1 % 25.0% 0.0% 58.3% 6 3.1% 73.1% 0.0 %
0.0% 50.0% 100.0%
A( ひとり親家庭)
B(フルタイム×フルタイム)
C(フルタイム×パートタイム)
E(パートタイム×パートタイム) 教育 保育
60.0%
77.3%
100.0%
0.0%
0.0% 50.0% 100.0%
A(ひとり親家庭 )
B(フルタイム×フルタイム)
C(フルタイム×パートタイム)
E(パートタイム×パートタイム)
60.0%
82.5%
97.1%
0.0%
0.0% 50.0% 100.0%
A(ひとり親家庭 )
B(フルタイム×フルタイム)
C(フルタイム×パートタイム)
E(パートタイム×パートタイム)
(3)
「保育の必要性」の算出
子ども・子育て支援法では、保育の必要性を認定した上で給付を行う仕組みとなります。その際の認定の 区分についてまとめると次の通りとなります。
■認定区分について
<参考>認定区分
1号認定 2号認定 3号認定
対象年齢
満3歳以上の 小学校就学前の子ども
満3歳未満の 小学校就学前の子ども
対象条件 2号認定のこども以外
保護者の就労又は疾病その他の内閣府令で定める事由により家庭に おいて必要な保育を受けることが困難であるもの
利用定員 を設定可 能な施設
幼稚園・認定こども園
保育園・認定こども園・
地域型保育事業
アンケート結果から、土岐市で保育の必要性のある子どもの状況を、「潜在家庭類型」別に算出すると、次
のようになります。3~5歳で、保育を必要とする子ども(2号認定)においても、教育のニーズが見られ ます。
【1号認定(3~5歳)】 【2号認定(3~5歳)】
5 0
1 0,000 2 0,000 3 0,000 4 0,000 5 0,000 6 0,000 7 0,000
平 成 2 1年
平 成 2 2年
平成 23年
平成 24年
平成 25年
平 成 2 6年
平成 27年
平成 28年
平成 29年
平成 30年
平 成 3 1年
平成 32年
平成 33年
平成 34年 0-14歳人口 15-64歳人口 65歳以上人口
(人)
(4)人口推計
将来の子ども数を算出するため、土岐市の人口推計を行いました。今回の推計は推計の方法としては、「コ
ーホート変化率法」を用いています。
※「コーホート」とは、同じ年(または同じ期間)に生まれた人々の集団のことです。「コーホート変化率法」は、各コーホ ートについて、過去における実績人口の動勢から「変化率」を求め、それに基づき将来人口を推計する方法です。変化率 の算出基礎となる近い過去に特殊な人口変動がなく、また推計対象となる近い将来にも特殊な人口変動が予想されない場 合に用いることができる手法です。
■土岐市の推計人口
■実績値
平成 22 年 平成 23 年 平成 24 年 平成 25 年
0-14 歳人口 7,866 7,804 7,653 7,511
15-64 歳人口 38,207 38,039 37,188 36,172
65 歳以上人口 16,409 16,359 16,722 17,272
合計 62,482 62,202 61,563 60,955
■推計値
平成 26 年 平成 27 年 平成 28 年 平成 29 年 平成 30 年 平成 31 年 平成 32 年 平成 33 年 平成 34 年 0-14 歳人口 7,405 7,281 7,169 6,999 6,905 6,767 6,655 6,545 6,368
15-64 歳人口 35,355 34,585 33,914 33,427 32,841 32,372 31,961 31,485 31,135
65 歳以上人口 17,665 17,984 18,188 18,236 18,292 18,248 18,111 18,011 17,841
6
(5)土岐市におけるニーズ量と目標事業量設定の検討方針
1 教育・保育事業
①1 号認定<認定こども園及び幼稚園>
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
3~5歳
利用者数 人 351 363 380 397 493
対象者数 人 1,493 1,531 1,530 1,485 1,264
利用率 % 22.8 23.6 24.4 26.4 39.0
②2号認定<幼稚園>
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
3~5歳
利用者数 人 251 195 211 229 226
対象者数 人 1,479 1,524 1,514 1,485 1,264
利用率 % 17.1 13.1 14.1 15.1 17.9
③2号認定<認定こども園及び保育所>
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
3~5歳
利用者数 人 702 770 715 682 485
対象者数 人 1,479 1,524 1,514 1,485 1264
利用率 % 48.7 51.1 48.0 45.9 38.4
④3号認定<認定こども園及び保育所+地域型保育>
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
0歳
利用者数 人 29 38 52 42 139
対象者数 人 446 433 445 405 355
利用率 % 5.6 5.5 7.0 6.9 39.2
1・2歳
利用者数 人 222 225 245 251 351
対象者数 人 1,007 923 921 950 780
利用率 % 22.1 24.9 28.7 27.8 45.0
【検討方針】
本市では、年長児のみを対象に、小学校ゼロ年生教育を実施してきたことから、幼稚園が設置されている 地区では、4歳までを保育園、小学校入学前の一年間を幼稚園で過ごすことが習慣化されてきました。その
ため、国で示されている「1号」「2号」「3号」の区分に合わせ、年齢ごとのニーズを把握した上で、目標
事業量を検討していくことが必要です。
7
2 地域子ども・子育て支援事業
①
時間外保育事業
保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日及び利用時間以外の日及び時間において、保育所、認定こ
ども園等において保育を実施する事業です。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
0~5歳
利用者数 人 290 344 401 428 93
対象者数 人 2,932 2,880 2,880 2,840 2,399
利用率 % 9.9 11.9 13.9 15.1 3.9
【検討方針】
実績値に対し、ニーズ量は少なくなっています。これは実績値が8時間保育に対する延長保育の実施児童
数なのに対し、31年度のニーズ量推計は 11時間保育に対するものであるためこのような乖離となっていま
す。児童人口は今後減少していくことが見込まれているものの、女性の就労意向の高まりなどにより、時間 外保育事業は今後も一定のニーズがあると思われます。実情に即した目標事業量の設定を行います。
②
放課後児童健全育成事業
保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後に小学校の余裕教
室、児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業です。
本市では「放課後児童健全育成事業」に教育的な要素を含めた「放課後教室」として実施しています。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
低学年 利用者数 人 621 676 647 614 625
高学年 対象者数 人 219 277 239 221 375
【検討方針】
低学年のニーズ量は実績と近い値となっており、目標事業量を検討する際に有効な値となっています。 高学年のニーズ量は実績よりもやや高い値が算出されているため、利用の状況や受け入れの状況を踏まえ て目標事業量を設定していきます。
③子育て短期支援事業
保護者の疾病等の理由により家庭において養育を受けることが一時的に困難となった児童について、児童養
護施設等に入所させ、必要な保護を行う事業(短期入所生活援助事業(ショートステイ事業)及び夜間養護等
事業(トワイライトステイ事業))です。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
0~5歳
利用者数 人日 1 0 0 0 0
対象者数 人 2,932 2,880 2,880 2,840 2,399
利用率 % 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
【検討方針】
子育て短期支援事業の利用は平成 23 年度以降実績がなく、ニーズとしても算出されていないことから、子
8
④
地域子育て支援拠点事業
乳幼児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他
の援助を行う事業です。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
0~2歳
利用者数 人回/年 10,626 10,598 9,394 10,072 14,207
対象者数 人 1,453 1,356 1,366 1,355 1,135
【検討方針】
実績値に対し、ニーズ量は高く見込まれている。利用の状況や今後の施設整備の状況を踏まえ(認定こど
も園を設立する場合、併設して地域子育て支援センターを設置する必要があります)、ニーズ量の妥当性の検
討が必要です。
⑤一時預かり事業
家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主として昼間において、認定こど
も園、幼稚園、保育所、地域子育て支援拠点その他の場所において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業 です。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
幼稚園に おける 在園児
1号認定 利用者数 人日
251 195 211 229
1,945
2号認定 利用者数 人日 59,574
その他 利用者数 人日 689 835 938 733 3,401
【検討方針】
幼稚園における在園時の実績値は各年度の実人数となっているため、数値を精査することが必要となる。 利用者の実情と受け入れ体制を踏まえ、目標事業量を検討していきます。
⑥病後児保育事業
病児について、病院・保育所等に付設された専用スペース等において、看護師等が一時的に保育等する事 業です。
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
0~5歳 利用者数 人日 0 0 4 24 3,573
【検討方針】
実績値に対し、ニーズ量は非常に高くなっています。病後児保育事業は、平成 24 年度から東濃厚生病院みず
なみ病後児保育所で実施しています。急激に利用定員を増加させることは困難であり、利用者の状況と受け入れ体
9
⑦子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)
乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の保護者を会員として、児童の預かり等の援助を受けることを 希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行う事業です。
(ニーズ量の算出は、小学生の放課後居場所づくりとしての利用のみを想定して行っています。)
対象 項目 単位
実績値 ニーズ量
22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 31 年度
低学年 利用者数 人 418 360 366 172 0
高学年 対象者数 人 247 221 51 79 0
※低学年の実績値には、未就学児の利用も含む。
【検討方針】
現在の利用はあるものの、推計ではニーズが見込まれていない。ニーズ量の算出において子育て援助活動
支援事業は、「就学児が放課後を過ごす場所」としての利用のみを推計しており、未就学児も多く利用してい