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つくば市行政経営懇談会

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Academic year: 2018

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会議の名称 第4回行政経営懇談会

開催日時 平成 29 年2月6日(月)15:00 ~ 16:15 開催場所 つくば市役所6階 全員協議会室

事務局(担当課) 総務部 行政経営課 出

席 者

委員 中村委員(座長),垣花委員,小玉委員,生田目委員,沼尻 委員,溝上委員,光畑委員

事務局 飯泉部長,高田次長,岡野課長,片野課長補佐,大友主任 (記録者)

吉沼課長補佐,中山係長,岩橋主任

公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 0人 議題 戦略プラン「行政評価結果報告書」に対する今後の対応に

ついて

会 議 次 第

1 開 会 2 座長挨拶 3 議事

戦略プラン「行政評価結果報告書」に対する今後の対応について 4 その他

5 閉 会

○事務局:それでは、ただいまから第4回行政経営懇談会を開会します。 なお、本日の懇談会は、関委員、小濱委員、星野委員から欠席のご連絡をい ただいております。

初めに、飯泉総務部長からごあいさつを申し上げます。 ○総務部長: [あいさつ]

○事務局:ありがとうございました。

飯泉総務部長は、所用のためここで退座させていただきます。 ○総務部長:よろしくお願いいたします。

○事務局:引き続き、中村座長からごあいさつをいただきたいと思います。 ○座長: [あいさつ]

○事務局:ありがとうございました。

それでは、懇談会につきましては中村座長の進行でお願いします。

(2)

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市長に報告しました。それに対して、どのような形で市が対応しているかとい う中間報告となります。

本日の会議は、午後4時 30 分頃を終了予定としております。また、会議の公 開非公開については、原則公開ですので、公開にしたいと思います。

次に、本日の配付資料について確認をいたします。事務局からお願いいたし ます。

○事務局: [配布資料確認]

○座長:それでは議事に入ります。

まず事務局から、説明をお願いいたします。

○事務局: [報告書に対する今後の対応について説明]

○座長:どうもありがとうございました。 何かご意見ございますか。

○委員:最後におっしゃった市民参画に力を入れていこうという方針に非常に 共感しました。

先週、地方創生のシンポジウムが茨城大学でありまして、そちらにも登壇し てきた。内閣府から派遣された地方創生のシティマネジャーの皆様で、トップ クラスの方がそろわれてお話を伺ったが、キーワードが「市民の参画」だった。 市民も行政そのものも変わっていくという、そこの伴奏であるということを話 されていて、非常に共感したところです。これまでのように、上から与えられ るのを待つばかりではなく、市民と地域そのものが、自分たちで力をつけて良 くしていくということがキーワードだと、ちょうど感じたところだった。この 文章だけですので具体的な施策についてはまだ何とも申し上げられる段階では ないですが、そうした意味で、ベースのところでは、先端の皆さんが感じられ ているところと共通するところがあるのかなと思いました。

○座長:ありがとうございました。

まちづくりの四つの理念が基本施策の 13 になって、個別施策の 30 になって、 さらに 133 の事業も頭に入れながら評価した。対応について説明をしていただ きましたけれども、少しずつきちんと進行管理がなされているということがわ かりましたので、私の場合は大変参考になりました。最後の悩みのところも大 変だろうなと思いました。

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ました。

具体的に、例えば最初の高齢者のところで、本当はちゃんと調査をして、事 業の参加者は 20 万円くらい医療費が安くなっているということを、市民にもっ ともっと宣伝していかれるほうが良い。私は具体的にそういう活動に参加して 市の方から説明を受けている。皆さんがすごく頑張ってやっていただいている ことはだんだんわかってきているが、医療費が一人 20 万円も安くなっているな んていうのは、本当はニュース的になってもよいくらいのことだ。それが、な かなかつくば市で宣伝されていないと改めて思いました。

今回もいろいろ具体的に「こうしたい」とおっしゃっていることや、「こうし ている」とおっしゃっていることが、とても市民のためになっているので、も っともっと市民にわかるような形でやっていただくと、皆さんも仕事がしやす いのかなと感じました。

○座長:小玉さんは何かありますか。

○委員:この評価のプロセスは、特に外部評価の視点から、お互い同士のコミ ュニケーションと言いましょうか、そういう道具として使っていただけている ので、今回もこのように対応をしていただいていることは大変よいことだと思 います。

私もこの分科会等を通じて、評価のときに若干戸惑いがあったのは、いろい ろな指針や計画が錯綜しているという中で、我々のこの行政経営の評価という のは、例えばつくば市戦略プランが全体でどうだという話ではなくて、それぞ れの個別がPDCAのサイクルを含めて、きちんとした管理がされて効果を発 揮しているか、予算も含めて、人的資源も含めて、効果的に発揮されているか ということを見る。経営効率とはそれだけではないですが、別の横串としてそ の見方でやるのだなと思い、そういう視点からそれぞれを見てみようと思った。 だが、その割には例えば工程表なども含めて、運用の仕方がよくわからないも のがあったので、中身というより、やり方についての視点から幾つかコメント あるいは提言をした。その辺についても、いろいろ検討していきますと書いて ありますので、ぜひそういう視点で進めていただければと思います。

(4)

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以上です。

○委員:今回初めてつくば市の行政評価に参加させていただきましたので、私 自身もすごく勉強になりましたし、情報ということのもつ意味というのを今回 改めて認識させていただいている次第です。先ほど小玉先生がおっしゃったよ うに、私が参加した分科会では行政評価というそのもののあり方、つくば市で どうお考えになってらっしゃるのかというのが、少しわからない、見えないと いう点がありあした。例えば、指標として掲げられているものが果たして施策 をはかるのに適正な指標なのかとか、先ほど小玉先生もおっしゃったように工 程表が工程になっていない施策がかなりあった。

それに対して今回、意見を受けてとか提言に対する意見というところであま りふれてらっしゃらなかったような気がした。行政評価のあり方として、多分 つくば市さんは業績測定という手法で行政評価を実施されていらっしゃると私 は認識していた。そうとするのであれば、やはり指標の立て方、その進行管理 といったようなものをどうお考えになっているか、今回の検討結果からは少し 見えてこなかった。

○座長:そのほかには何かありますか。沼尻委員はいかがですか。

○委員:初めて参加していただきまして、こんなに市がいろいろやっていると いうのは大変なことだと思います。いろんな試行錯誤しながらやっていかざる を得ないと思いますし、少しずつでもよくなれるように市民参加としてなるべ く多くの市民に参加していただくことを考えていただいて、バランスよく行政 をやっていただければいいのではないかと思います。これだけの事業を計画し てやっていくのは大変だと思いますけど、頑張ってください。

○座長:どうもありがとうございました。 そのほかに何かご意見はございますか。

○委員:全体の中では改善されているものもあるので、それは大変評価してい ます。ただし、少し辛口的に言うと、全てにうまく反映されているとは言えな いところもやや見受けられる。例えば 25 ページ 24 番の「商工業の育成」で、 「指標の明確化を図ってまいります」ということは、分科会からそのようにや ったほうがいいですよね、ということでした。今すぐどういう指標にするかと いうことは出てこないとしても、やはりできるだけ具体的にそれを工夫してい ただければと思う。中にはまだまだ検討が残っているところもあると感じます。 少しあえて一言させていただきました。

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この行政経営懇談会が立ち上がったのは今から 10 年前です。最初に提言した のが、「職員の提言をどう取り上げるか」というもので、評価したのが四つくら いだった。それについては職員の提言をどうするぐらいの具体的な回答が得ら れるわけです。

それから行政評価の意見を出しても、それがどういう形で取り入れられて、 どういうふうな具体的な対応がなされるかということが余り出てきていなかっ たように思う。生田目委員が言われたように、ここ 10 年でフィードバックされ てくるものがだんだん具体的になっていく。まだすごく問題はあるけれども、 非常に具体的になってきて、こちらもつかみやすい。つまり、進行がきちんと 管理されているから、ここまで進んでいるとかここをこうやっていくというこ とが出てくる。この仕事は非常に地味な仕事だと思うんですね。別にどこかで 打ち上げて、21 世紀のつくば市を描くでもなく、一つ一つコツコツやっている。 でもこういう形で対応されると、やってみて少しは効果があったのかなと思う。 それと同時に、個々のところでは非常によくやっているのだけども、小玉委 員が少しふれられたように、さっき名前を聞いているだけでも、例えば、「市文 化財保護計画」だとか「健康つくば 21」とか「ガイドライン」だとか「農業基 本計画」だとか、縦割りの計画というか、もちろん国からおりてくるいろんな 計画にのっとってやらなければいけない部分もあるのかもしれませんけど、何 か計画が乱立していて、どこでどうまとめてどういうふうにやっているのかと いうことが少し見えてこない。ですから、まちづくりの理念の四つは、それは すごくいいのだけれども、そこから派生してどういうふうな形で脈絡がつきな がら、それぞれの計画がつくられたり、それぞれの施策がなされていくのかと いうようなことを、もう少し頭に入れながらやっていただけるとすごくいいの ではないかと思います。

(6)

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し勉強していただけるといいなと思いました。

それはそれとして、提言書に基づいて経営層が検討して、進行管理をしてい くということなので、それは大変、評価したいと思います。

感想も含めて話したので、まとまりがありませんが、今回の評価結果の対応 を聞いて、私のコメントは以上です。

企画・国際課から何かございますか。

○事務局:好意的なご意見でまとめていただき、非常にありがたく思っており ます。

座長が申されたように、例えば言葉の概念的な部分の考え方の整理は、もう 少し慎重にやっておきたいと思いました。

それと、それぞれの計画が縦割りという話があった。まさに内部でもそうい ったところについては留意をしているところです。特に市の政策を推し進める 上で中核的になるような計画については、横の連携をして、見やすい、わかり やすいようにしていきたいと思います。

最後に、恐らく皆さんご苦労されたところで、施策の評価をしていただいた ということで、少しわかりにくいところがあった。施策の中にはご存じのとお り、さまざまな事業が入っている。これが少しわかりにくい一番の要因だった。 個々の事業を評価していただくというのであれば、割とすっきりわかりやすい ものになって、委員、執行部、事務局の全てが納得できて、感覚的にもわかり やすかったと思う。しかし、施策は事業を束ねているので、個別の1個1個の 事業はすばらしいが、少しそうでもない事業が入ってしまったりすると、施策 の評価としてコメントや意見を出すのがなかなか難しかったと思う。施策の評 価ということでやむを得ないのですが、そういった点で、担当部も、委員の皆 さんにもご苦労をかけてしまったという反省があります。

以上です。

○座長:ありがとうございました。

本日予定していたしました議事は全て終了いたしましたので、最後に事務局 から何か連絡事項等あればお願いいたします。

○事務局: [事務連絡等]

○座長:どうもありがとうございました。

(7)

日時:平成29年2月6日(月)15時~ 会場:つくば市役所6階 全員協議会室

座長あいさつ

戦略プラン「行政評価結果報告書」に対する今後の対応について

その他

(8)

- 1 -

個別施策名 1 高齢者支援体制の整備 主管部 保健医療部

関係部 福祉部

評価意見 意見を受けて

手厚い事業内容で人件費も相当かかっ ていると思われるため,費用対効果の側 面から事業効果として要介護者が減少 している等今後チェックしていく必要 がある。

「健幸長寿日本一をつくばから」事業 については,ご意見をいただいたよう に,費用対効果を検証するために,すで に9月に運動教室参加者の国民健康保 険レセプトによる医療費の検証を実施 しております。結果は,事業に参加して いる方は参加していない人と比較する と1人当医療費は約20万円低いとい う結果が出ました。今後も費用対効果を 検証し,健康寿命を延ばすため,より効 果的な事業として取り組んでまいりた いと思います。

提言 提言に対する意見

◆高齢者の支援体制を構築していくた めには地域や市民の手を借りるという ことが重要であり,それが支えあうまち につながると考える。また,高齢者支援 に係る予算は今後ますます多くなって くるものと考える。より地域に密着した コミュニティを活用しながら,利用者か らの評価も含め費用対効果検証を行い 事業を進められたい。

◆個別施策「健康づくりの推進」と連携 を図り,事業を進められたい。

地区組織であるシルバーリハビリ体 操指導士や食生活改善推進員等を活用 することで,地域に密着した活動をして おりますが,今後は地域の担い手の協力 も得ながら,コミュニテイの活性化を図 ってまいります。また,出前教室参加者 からのご意見もいただきながら,費用対 効果を検証してまいります。

提言に対する取り組み方針

「健幸長寿日本一をつくばから」事業の中で,全ての世代の健康づくりと高齢者 の介護予防事業の推進を図ってまいります。また,この事業を実施するにあたって は,医療費の削減や介護給費の抑制を図ることも目的としておりますので,出前教 室参加者の国民健康保険レセプトによる医療費の検証も引き続き実施し,より効果 的な事業として取り組んでまいりたいと思います。

取組方針の実施時期及び理由

(9)

- 2 -

個別施策名 2 子育て環境の整備 主管部 福祉部

関係部 保健医療部

評価意見 意見を受けて

― ―

提言 提言に対する意見

◆つくば市バースセンターのさらなる 認知度アップ,母子健康診査における保 健指導の質の向上,子ども・子育て支援 新制度施行に伴う放課後児童クラブ対 象学年の拡大等課題があるが,課題解消 に向けさらなる事業推進を図られたい。 また,子育てについても地域コミュニテ ィを活用するなどの検討も必要と考え る。

◆待機児童 0 を目指して保育園のさらな る整備を目指していただきたい。

・つくば市バースセンターについては, ご提案のとおり,更なる認知度アップを 図るため,広報活動の強化を図ってまい ります。母子健康診査については,スタッ フの質の向上を図るために,研修会を行っ たり,また,健診後には毎回カンファレンス を行い,保健指導内容を振り返ることで,ス タッフの質の向上を図るよう努めておりま す。

提言に対する取り組み方針

つくば市バースセンターの周知については,市ホームページ・つくば市報への掲 載,母子健康手帳交付時等にチラシ配布を行う等実施しておりますが,今後はさらに周 知を強化してまいります。また,母子健康診査時の保健指導の質の向上については,子 育て支援の充実を図るためにも,常勤・臨時職員とも研修会を実施し,特に新任保健 師に対しては,指導技術の習得のための研修等行い,質の向上を図ってまいります。 今後はスタッフ全体についても,年に1回は講義・意見交換会等を実施する機会を 作り,スタッフ間の共有をはかり,さらなる質の向上に努めてまいります。

取組方針の実施時期及び理由

つくば市バースセンターについては,現在も周知しておりますが,次年度からはつくば 市報には認知度アップのため,定期的な掲載を図ってまいります。

(10)

- 3 -

個別施策名 2 子育て環境の整備 主管部 福祉部

関係部 保健医療部

評価意見 意見を受けて

― ―

提言 提言に対する意見

◆つくば市バースセンターのさらなる 認知度アップ,母子健康診査における保 健指導の質の向上,子ども・子育て支援 新制度施行に伴う放課後児童クラブ対 象学年の拡大等課題があるが,課題解消 に向けさらなる事業推進を図られたい。 また,子育てについても地域コミュニテ ィを活用するなどの検討も必要と考え る。

◆待機児童0を目指して保育園のさら なる整備を目指していただきたい。

◆子ども・子育て支援新制度施行に伴う 放課後児童クラブ対象学年の拡大につ いては,施設の面積や人員の確保など課 題はあるが,受入れの環境整備に努めて いく。

子ども・子育て支援プランにおいて,地 域の連携による子育て支援を基本施策 として位置づけており,子育てしやすい コミュニティづくりを推進している。 ◆喫緊の課題である待機児童解消につ いては,保育所の整備計画を前倒しで進 めるなど入所枠の拡大に努めているが, TX沿線の整備に伴う人口増により解 消には至っていない。さらなる定員枠の 拡大に努め待機児童の解消を図る。

提言に対する取り組み方針

◆新設校開校に伴う児童クラブ施設の整備,教育部局との連携による空き教室の利 用や民間事業者との連携を図る。

地域コミュニティの活用については,大穂地区子育て応援くすのき会との協働事業 に継続的に取り組んでいくほか,地域の子育て支援団体等の育成,支援を積極的に 推進する。

◆民間保育所の創設等により,平成30年4月までに約910人分の定員枠を拡充す る。

取組方針の実施時期及び理由

◆子ども・子育て支援新制度に伴い,平成 31 年度までに放課後児童クラブの定員 枠を拡充する。

◆平成29年4月1日入所定員枠拡充予定

民間保育所4か所,小規模保育事業所3か所の開設等による約420人分の増 平成30年4月1日入所定員枠拡充予定

(11)

- 4 -

個別施策名 3 障害者の地域生活支援 主管部 福祉部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

提言 提言に対する意見

◆障害者の地域生活支援の中で展開し ている各種事業名にあっては,チャレン ジアートのような身近に感じるネーミ ングを検討されたい。また,事業効果を 測る指標にあっては満足度を評価指標 とするなど工夫されたい。なお,バリア フリーの観点も大変重要な要素であり, 積極的に取り組まれたい。

提言のありました地域生活支援事業 の名称については,国の実施要綱に定め られた事業の名称であり,補助金の対象 事業でもありますので,変更を行うこと はできません。

また,事業効果を測る指標にあって は,満足度を評価指標に取り入れること は必要だと思いますので,調査・検討し てまいります。

今後も,日中一時事業を行う事業者に 対して,バリアフリー化への取り組みを 促してまいります。

提言に対する取り組み方針

事業所建設時に関わる県に対し,バリアフリー化の取り組みを促すことや,日中 一時事業においては,不足している身体障害者に対応した事業者と協定を結び,利 用者に周知し利用を促してまいります。

取組方針の実施時期及び理由

年間を通して新しい事業所が開設していますので,随時県に対して事業所のバリ アフリー化の要望をしてまいります。

(12)

- 5 -

個別施策名 4 生活困窮者福祉の推進 主管部 福祉部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

提言 提言に対する意見

◆生活困窮者の支援に当たっては,実態 把握に庁内関係部署並びに関係機関と 連携しつつ事業推進を図られたい。

庁内関係部署並びに庁外の関係機関 に制度の内容を周知し,対象者と思われ る方がいた場合に当課窓口を案内して いただく等の連携体制をとり,必要な方 に必要な支援を提供できるよう事業推 進を図る。

提言に対する取り組み方針

・27 年度は、庁内関係部署向けに制度説明会を開催した。28年度は,つくば市社 会福祉協議会やハローワーク等の庁外の関係機関向けに制度説明会を開催し,生活 困窮者支援に関する意見交換を行い連携体制を形成する。

・つくば市HPや市報を活用した広報を行うとともに,関係機関にチラシの配置,ポ スターの掲示を依頼し,制度の周知に努める。

取組方針の実施時期及び理由

・庁外の関係機関向けの制度説明会の開催は,年度当初は9月開催を予定していた が,開催の調整ができず3月初めに開催予定である。

(13)

- 6 -

個別施策名 5 健康づくりの推進 主管部 保健医療部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆健康マイレージ事業,いきいき体操事 業等の個別事業,また,日常的な健康づ くりを関連付けすると各種事業に広が りが出てくるのではないか。

各種事業の推進のため,健康マイレー ジ事業を見直していきたいと思います。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆市民の参加をどのように増やしてい くかが課題であり,今後工夫をしていく ことが必要である。また,参加者同士が お互いを励まし合うことができる仕組 みを検討願いたい。また,公園等に設置 されている高齢者が日常的に気軽に体 を動かし健康づくりができるような運 動遊具整備を,さらに進めてもらいた い。

◆個別施策「高齢者支援体制の整備」と 連携を図り,事業を進められたい。

提言を受け,誰もが参加しやすいこ と,また,参加者同士がお互いを励まし 合うことができるような健康づくり事 業を計画してまいります。公園等への運 動遊具につきましては,これらの遊具を 市民に有効活用していただくよう周知 し,整備については,利用状況を見なが ら検討してまいります。また,「高齢者支 援体制の整備」と連携を図ってまいりま す。

提言に対する取り組み方針

「健幸長寿日本一をつくばから」事業の中で,全ての世代の健康づくりと高齢者 の介護予防事業の推進を図ってまいります。

取組方針の実施時期及び理由

(14)

- 7 -

個別施策名 6 小中一貫教育の充実 主管部 教育局

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆小中一貫教育実施の効果にあっては, 引き続き検証を進めてもらいたい。 ◆小中一貫教育を進めることが教職員 の負担増とならないよう工夫されたい。

小中一貫教育の評価検証を行ってい る教育評価懇談会や各学校での小中一 貫教育アンケートなどをとおして,引 き続き検証を行っていきます。

各学校での小中一貫教育に関する打 ち合わせ方法などを見直し,負担増に ならないような工夫をしていきます。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆小中一貫教育については,つくば市特 有の教育として具体的な効果も含め広 く一般市民に理解してもらうよう PR を 行うとともに,継続的に事業展開を図ら れたい。

小中一貫教育の具体的な取り組みを, 広報紙やホームページなどをとおして 広報活動を行っていきます。

教育評価懇談会を市民にも公開し,地 域への理解を図っていきます。

今後とも小中一貫教育の継続的な事 業展開を行っていきます。

提言に対する取り組み方針

教育評価懇談会を市民にも公開し,地域への理解を図っていきます。

9年間の学びの系統性や小中交流など小中一貫教育の継続的な事業展開を図っ ていきます。

取組方針の実施時期及び理由

・市民に公開する教育評価懇談会の開催(年間2回)

・小中一貫教育の取り組みを各学園や総合教育研究所からホームページへの掲載 (随時)

(15)

- 8 -

個別施策名 7 つくばスタイル科の充実 主管部 教育局

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆つくばスタイル科の充実に係る調書 内容が ICT に重点を置いた内容であり, 施策に紐づいている個別事業が総体的 に見えにくい。調書作成に当たっては工 夫が必要である。

◆つくばスタイル科の内容は,現場は理 解できても市民には内容が伝わらない。 さらなる PR が必要である。

個別事業(環境,歴史文化,キャリア, 防災,英語等)について相対的に見える ような見せ方の工夫を行っていきます。 子供たちのつくばスタイル科の活動 が市民に伝わるような広報活動をさら に推進していきます。

総合教育研究所ホームページに活用 内容を定期的に公開していきます。

提言に対する取り組み方針

これまで,つくばスタイル科の成果の場としてプレゼンテーションコンテストを 実施しています。今後は,コンテストを広く市民にも公開したり,BiViなど市 民が立ち寄る場所につくばスタイル科の取組を映像で流したりするなどPRして いきます。

また,これまで行っていた各学校での公開授業などを地域の人にも公開していき ます。

取組方針の実施時期及び理由

・市民に公開するプレゼンテーションコンテストの開催(平成29年秋予定) ・小中学校の公開授業(平成29年10~11月)

(16)

- 9 -

個別施策名 8 教育環境の整備 主管部 教育局

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆施設分離型一貫教育にあっては,小学 校からすると中学校が見えないため,運 営に当たっては施設一体型一貫教育に 比べ工夫が必要である。

分離型については,小中間の連携を図 るための情報交換を定期的に行い,共通 認識のもと9年間を見通した教育目標 を具体的に設定し,系統性・連続性を重 視し縦と横の繋がりを意識した教育課 程を編成していきます。

提言 提言に対する意見

◆施設一体型と分離型をどのように理 念付けをし,格差が生じないような教育 を進めていくことが必要である。

つくば市の小中一貫教育は,全学園で 9年間の教育目標を設定し,9年間の系 統的・体系的な教育課程を編成し,小中 一貫教育を進めておりますので,大きな 格差は生じていないと考えております。

提言に対する取り組み方針

年度当初の教育課程編成書において,学園の教育目標を設定し,それを受けて各 学校が学校の教育目標を設定しています。特に分離型の学園においては,円滑な実 施に必要な組織・運営上の工夫や小学校間の取り組み状況の調整,教職員の児童生 徒に対する支援状況を確認し,連携,協力,共通実践を進めていきます。

取組方針の実施時期及び理由

・学園長を中心とした学園経営の推進(経営方針を基にした学校運営計画の作成) 〔学園組織運営会議(年度始),学園PTA連絡協議会(学園ごとに年数回),

(17)

- 10 -

個別施策名 9 教育現場の支援体制整備 主管部 教育局

関係部 市民部

評価意見 意見を受けて

◆何が課題・問題で,それを解決するた めにこういう対応をした,その結果こう いう効果があったという組み立てにな らなければ,内容が見えてこないため, 調書作成に当たっては工夫が必要であ る。

◆何がつくば市の目玉なのか,教育日本 一を掲げているが調書内容からはつく ば市独自のものが見えてこない。また, つくば市独自のものがあったとしても その効果の有無も見えないため工夫が 必要である。

教育現場における様々な課題に対し て,つくば市では小中一貫教育の推進, 発信型プロジェクト学習「つくばスタイ ル科」における人材育成,ICT教育の 推進を中心にきめ細かく対応するよう に体制を整備しております。

今後は,課題と課題解決に向けた取り 組みがわかるように作成いたします。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆具体的な効果を,実施した項目を挙げ るだけでなく,数値的にとらえ,つくば 市らしさを確認しながら実施されたい。

教育における成果を数値的にとらえ ることはなかなか困難ではありますが, アンケートや意識調査を基にできるだ け数値化できるよう検討いたします。

提言に対する取り組み方針

学校生活アンケート,小中一貫教育に関する意識調査を基に成果や課題がわかる ように検討していきます。

取組方針の実施時期及び理由

(18)

- 11 -

個別施策名 10 スポーツの振興 主管部 市民部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆施策評価調書の指標としてつくばマ ラソン出走者数を利用しているが,スポ ーツ施設の稼働率や筑波大学等との連 携事業数など,指標として工夫された い。

事業の現状を具体的かつ客観的に把 握し,目標がどの程度達成されているか を評価できるような指標の設定を検討 いたします。

提言 提言に対する意見

◆つくば市に立地している筑波大学や 研究機関と連携しながら,マラソンをは じめ身近な運動と科学的な側面からの 健康との関連を検証するシステム構築 等について検討してもよいのではない か。

平成 26 年度に締結した筑波大学とつ くば市とのスポーツ連携推進に関する 協定に基づき,スポーツに関する取り組 みを計画的かつ一体的に推進するため の体制を構築しており,スポーツの推進 に係る調査,研究についても連携事項と して掲げております。

なお,つくばマラソンでは筑波大学と 連携し科学的な側面からマラソンを分 析いたしました。

提言に対する取り組み方針

スポーツを通じた健康科学について,筑波大学や研究機関等と連携し,調査,研究 を検討していきます。

取組方針の実施時期及び理由

(19)

- 12 -

個別施策名 11 文化芸術の振興 主管部 市民部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆ノバホールをはじめ市内にはいくつ かのホールが配置されている。そうした ホールを今以上に活用し,市民の文化度 を上げるためにも,さらなる事業推進を 図られたい。

市民の文化度の向上については,文化 の定義や対象分野が多岐にわたり,様々 なアプローチが考えられる。

その1つとして,提言にあるホールに ついては,市民の芸術鑑賞機会の充実を はじめ,創作・体験活動の拠点施設とし ての整備等を,ハード,ソフト両面から 取り組む必要がある。

提言に対する取り組み方針

ノバホール,つくばカピオホールについては,招へい公演を中心に実施するとと もに,市民ホール等については,市民の創作・体験活動などの直接利用を促すなど, 各ホールの特性に合った活用を,(公財)つくば文化振興財団をはじめ,大学,つく ば市文化協会等市内関連団体等との連携を密にしながら取り組んでいく。

また,これら各種施設の維持管理を適切に行い,安全・安心に利用できる環境作 りをすすめ,市民が日常的に文化芸術に接する機会の充実を図っていく。

取組方針の実施時期及び理由

「つくば市文化芸術の振興に関する基本的な方針」の改定を平成 30 年度に行う ため,平成29年度に文化芸術市民意識調査を予定している。

(20)

- 13 -

個別施策名 12 文化財保護の推進 主管部 教育局

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆つくば市に来た新任の教職員の研修 の一環として平沢官衙遺跡の見学,ま た,市内の社会科教員の集まりである社 会科学教育研究委員会とタイアップし, 史跡等の見学や研修を行っていること は,生徒等へのフィードバックにもつな がるよい事業である。今後も引き続き推 進してもらいたい。

本年度も例年どおり,8月8日に研修 を実施しました。市内小中学校から 42 名 が参加する中,授業への支援を主に本課 の事業説明を行うとともに,新たに開園 した「小田城跡歴史ひろば」等も見学し ました。今後も,児童生徒に市の文化財 等への関心を深めるため引き続き実施 していきます。

提言 提言に対する意見

◆文化財に関しては今後,活用を考えて いく必要がある。また,合併前つくられ た資料館があるが,博物館を整備してい くことも念頭に置き,文化面でも高い評 価を得られるよう事業を推進されたい。

本課でも同事業終了で完了とは考え ておらず,提言は期待の現れと感じてい ますので,さらなる活用を図り,評価を 得られるような事業を推進します。

提言に対する取り組み方針

「小田城跡歴史ひろば」の完成で小規模な文化財展示施設が4館に増えており, 展示施設扱いになっていない谷田部郷土資料館も含めた統廃合及び博物館整備は ともに提言以前からの課題です。これらにつきましては,保存と活用という文化財 保護行政の将来像を示す,平成 28・29 年度で策定予定の『市文化財保護計画』の中 で検討します。

取組方針の実施時期及び理由

(21)

- 14 -

個別施策名 13 市民協働の推進 主管部 市民部

関係部 建設部

評価意見 意見を受けて

◆市民協働のきっかけは,基本的には団 体・企業といったところから徐々に輪を つくっていかなければならないのでは ないか。

◆ガイドラインに関し市全体で講習会 を実施していることは,大きな事業を推 進する観点から重要なことだと考える。

アイラブつくばまちづくり補助金活 用団体を増やすことで,協働のきっかけ づくりを関係課と連携しながら広めて いく。また,市民活動センターを通して 市民講座等を充実させるとともに,市職 員においては市民協働に関する研修を 継続して実施し,市民協働に対する理解 を深めていく。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆策定されている市民協働ガイドライ ンを市民にも周知し,今以上に全庁的に 事業推進を図られたい。

市のホームページに市民協働ガイド ラインを掲載し,市民への周知を図って いるが,さらに様々なメディアを活用し 周知活動に努める。全庁的には,市職員 をメンバーとした「つくば市市民協働連 絡調整会議」や学識経験者等をメンバー とした「アイラブつくばまちづくり推進 委員会」等を活用し,事業推進を図って いく。

提言に対する取り組み方針

市報,市のホームページ,フェイスブック(市民活動のひろば)等による情報発 信,つくば市市民協働連絡調整会議,アイラブつくばまちづくり推進委員会等や関 連イベントの活用,関係部署との連携により市民協働に対する理解度を深め,市民 協働ガイドラインの指針に沿った周知・事業推進を進める。

取組方針の実施時期及び理由

(22)

- 15 -

個別施策名 14 男女共同参画社会の推進 主管部 市民部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆女性を活性化する都市ということを アピールするような目標値の設定が望 ましい。

女性の地位向上を目指すため,女性管 理職割合を上げる働きかけを各方面に 広報し,女性の活躍促進を図っていく。

提言 提言に対する意見

◆つくばは,科学などの分野が強調され ているが,男女共同参画という面を強調 すべきと考える。また,各種目標値を今 以上に高く掲げ,チャレンジすべきと考 える。

男女共同参画に関するセミナー(子育 て等により家庭に埋もれている元研究 者等の優れた人材に再就職を支援する セミナー)等を活用し,意識改革に関す る啓発を進めていく。また,どのように すれば女性の活躍促進を進めていける かなど,策定作業において検証していく 必要があると考えている。

提言に対する取り組み方針

平成 29 年度に行う次期計画策定作業において,現基本計画の検証を行い,課題 や問題点を抽出し,策定作業で検討していく。

取組方針の実施時期及び理由

(23)

- 16 -

個別施策名 15 国際化の推進 主管部 企画部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆国際化は一番つくばらしさが出せる 施策である。特色のある事業展開を実施 していくことが重要と考える。

◆国際交流イベントにあっては,参加者 が限られているようである。さらなるP Rが必要と考える。

◆多様な文化を包含していることや科 学の街としての国内外での認知度の高 さという特色を意識し,市民にとってよ りよい国際化施策を展開していく。 ◆一般参加者が増えたことにより,外国 の方の参加割合が相対的に低減する傾 向にあるが,交流頻度はもとより交流の 質も高められるような工夫を重ねたい。

提言 提言に対する意見

◆国際化を進めるにあたり,低年齢から 交流できる環境整備と外国の方と日常 的に触れ合うことができる空間整備等 を今後さらに進められたい。

◆交流機会を求める地域の方々だけで なく,外国の方々の参加の動機となるよ うな工夫が必要。

提言に対する取り組み方針

国際化・グローバル化施策のガイドラインとして策定した「つくば市グローバル 化基本指針」を推進する中で取組みたい。例えば,「つくばフェスティバル」を国際 交流施策の見本市としたマッチングの強化や「ワールドフットサル」の運営改善, 国際理解講座の継続など,引き続き取組んでまいりたい。

取組方針の実施時期及び理由

(24)

- 17 -

個別施策名 16 災害に強いまちづくりの

推進

主管部 環境生活部

関係部 まちづくり推進部,

消防本部

評価意見 意見を受けて

◆事業の目標を定め,進捗が計画どおり 達成されているのかどうかを,第三者に 分かるよう工程表や活動実績等を工夫 し,課題と改善目標に反映させるべきで ある。

課題や改善目標にリンクするよう,各 施策の工程表や活動実績をわかりやす く表記していく。

提言 提言に対する意見

◆市民意識調査結果からも市民の関心 が高い施策である。災害に強いまちづく りは行政だけではなく,市民が参加して こそ効果がある。市民との情報共有をす るため,ハザードマップのようなものを 周知・整備し,市民とともにまちづくり を進められたい。また,教育関連部署と も連携を図りながら推進していただき たい。

災害が発生した時は公助だけではな く自助・共助の役割が必要不可欠であり ます。そのため市民の防災意識を向上さ せることが重要であり,積極的に啓発活 動を取り組んでいく。また,学校教育に おいては,つくばスタイル科の中で防災 教育を進めています。

提言に対する取り組み方針

災害飲料水の深井戸整備事業,土砂災害警戒区域や浸水想定区域への防災行政無 線の整備,備蓄品の補充購入,さらにハザードマップの作成や地区防災計画の策定 推進等に取り組んでいく。

取組方針の実施時期及び理由

実施時期 平成29年度(予定)

(25)

- 18 -

個別施策名 17 犯罪に強いまちづくりの

推進

主管部 環境生活部

関係部 建設部

評価意見 意見を受けて

◆市内の犯罪認知件数が減少している ということだが,全国的にも刑法犯は減 少傾向にある。指標としては刑法犯の減 少率など効果がわかる工夫が必要であ る。

◆事業改善につながるような実効性の ある指標を立てて計画的に進めるべき である。

指標とした犯罪認知件数は誤りで刑 法犯認知件数に改めます。また,事業改 善につながるよう,各施策の指標の妥当 性について再確認し改善していく。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆市のイメージそのものにもかかわる 非常に優先度の高い施策である。実効性 のある指標を設定して計画的に施策展 開を図るとともに,市民への適切な情報 提供につとめられたい。

施策推進に結びつく実効性のある指 標改善と市民への情報提供を積極的に 進めていく。

提言に対する取り組み方針

犯罪の抑止活動は,行政や警察だけではなく地域の協力が不可欠であります。そ のため,引き続き地域での自警団結成の推進をはじめとする全ての施策に取り組ん でいく。

取組方針の実施時期及び理由

実施時期 平成29年度(予定)

(26)

- 19 -

個別施策名 18 交通移動体系の整備 主管部 企画部

関係部 建設部

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆日本社会全体が高齢化していく中で, 車や自転車の運転ができない人たちを どのようにサポートしていくのかは市 の役割が大きいと思われるので,費用対 効果だけで計れない事業として,改善す べき課題をよく検討しよりよい事業と されたい。また,周辺市町村との広域的 連携についてもさらに検討を進められ たい。

◆公共交通政策,中でも交通弱者対策に ついては,どのような事業スキームであ れば永続的なサービスとなるか難しい 課題である。利用者はもとより幅広い市 民の意見を伺いながら検討していく。

交通の広域連携については,自治体間 での制度等のすり合わせが必要だが,地 域全体の暮らしを考えると重要な取組 であるので,着実に進める。

提言に対する取り組み方針

交通体系全体については,利用者を増やすための利便性の向上に努めるととも に,民間やNPOとの連携,福祉施策との組み合わせなどの検討を進める。

広域連携については,先行する筑西市,桜川市との実証実験運行の結果などを踏 まえ,前向きに対応する。

取組方針の実施時期及び理由

(27)

- 20 -

個別施策名 19 住環境の整備

主管部 企画部

関係部

市民部, 環境生活部, まちづくり推進部, 建設部

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆概ね施策全体として事業は進行して いると思われるが,効果を確認するため の指標を工夫されたい。

箇所数や回数,件数などの実績が指標 としやすいが,具体的に事業の成果等が 確認できる指標に工夫したい。

提言に対する取り組み方針

効果や成果等が確認できるような指標を検討したい。

取組方針の実施時期及び理由

(28)

- 21 -

個別施策名 20 つくば駅周辺地区の活性

主管部 企画部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆公務員宿舎,NTT宿舎,西武百貨店 の撤退,また,竹園地区の状況を踏まえ た場合,早急に本格的対策を練る必要が ある。この観点から調書を見ると,どこ に重点を置き根本的な対応をしようと しているのかが見えない。

◆センター地区はつくばの顔である。新 たな発想で再生事業の本格的な検討を 行うべきである。

◆つくば駅周辺の活性化に当たっては, PPPなど新しい行政手法を実験的に 導入することも今後検討してみるべき である。

◆中心市街地の課題は多岐にわたるこ とから,それらに対応した様々な取組を 行う必要がある。根本的な対応は,時間 も財源も必要となるので,議論を深め る。

◆つくばペデカフェプロジェクトや無 電柱化条例など,前例にとらわれない新 たな発想で取り組んでいる。今後もまち づくり会社など新たな取組みを検討し ていく。

◆Bivi つくばについては PPP の手法を取 り入れており,今後も新たな手法の導入 を検討する。

提言 提言に対する意見

◆民間の活力を取り入れた取り組みと ともに,当該事業者のみならず全く違う 立場の視点に立った抜本的な取り組み に挑戦していただきたい。

◆民間事業者がアイディアを展開した くなる地域とする必要がある。

提言に対する取り組み方針

中心市街地は,西武閉店など大きな課題を数多く抱えていることから,賑わい創 出による好循環や景観保全,文教機能の充実など,様々な視点から官民が連携した 新たな取組みを進める。

取組方針の実施時期及び理由

(29)

- 22 -

個別施策名 21 低炭素化の推進 主管部 科学技術振興部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆非常にチャレンジングな施策であり, ぜひ進めてもらいたいが,市として取り 組む意義・市の役割を明確にし,目標と その達成度をどのように計るかを十分 検討されたい。

「つくば環境スタイル”SMILe”」の目 標達成に向けた市民,事業者,大学,研 究機関等の温室効果ガス排出量削減の 取り組みに対して,情報提供など様々な 支援を行う。

また,達成度については,毎年度国に 対してつくば市環境モデル都市行動計 画のフォローアップを行い,公表してい る。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆重要な施策であり,かつ難しい課題で もある。市の役割と目標を明確にし積極 的に施策を推進されたい。

「つくば環境スタイル”SMILe”」の目 標達成に向けた市民,事業者,大学,研 究機関等の温室効果ガス排出量削減の 取り組みに対して,情報提供など様々な 支援を行う。

また,達成度については,毎年度国に 対してつくば市環境モデル都市行動計 画のフォローアップを行い,公表してい る。

提言に対する取り組み方針

つくば環境スタイル”SMILe”の施策のひとつである,省エネ住宅及びこれを面的 に整備するモデル街区等の推進について,市が求める基準等をガイドラインにより 明確化し,その実現に対して意欲ある事業者との協働により,まちの低炭素化に取 り組んでいく。

取組方針の実施時期及び理由

(30)

- 23 -

個別施策名 22 環境意識の啓発 主管部 科学技術振興部

関係部 環境生活部

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆市民が参画し協働するという仕組み を構築するように努められたい。

市民,教育・研究機関,事業者等で構 成する「つくば環境スタイルサポーター ズ」を中心に,市民参画型イベントの開 催やつくば市環境マイスターの会をは じめとする市民団体と連携した環境教 育事業を実践し,市民の環境意識の啓発 を推進していく。

また,市で実施している筑波山自然環 境教育事業等のイベントの参加者に対 し,環境に関する意識度調査や意見の収 集を実施し,環境教育事業の充実を図っ ていく。

提言に対する取り組み方針

つくば環境スタイル”SMILe”に基づき,魅力ある環境イベント等を企画し,引き 続き,市民・行政が一体となって低炭素なまちづくりに取り組むための仕組みを構 築し進めていく。

取組方針の実施時期及び理由

(31)

- 24 -

個別施策名 23 資源の保全・活用 主管部 経済部

関係部 環境生活部

評価意見 意見を受けて

◆目標を達成するためにどこに力を入 れるべきか,相関関係を考えたうえで指 標を設定されたい。また,数字だけでは ない指標の在り方も検討し,工夫された い。

目標の達成度を市民がイメージしや すい,分かりやすい指標の設定を検討い たします。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆事業自体を効率的・効果的に行うため には,特に市民との協働が重要であると の視点に立ち,工程や指標を工夫して事 業を推進されたい。

筑波山市有林整備事業については,森 林ボランティア団体と市民協働で実施 しております。

今後,協働できる範囲の拡大を図って まいります。また,それに合わせた工程 や指標の設定を検討いたします。

提言に対する取り組み方針

平成 17 年から森林ボランティア団体のふれあい筑波と協定を結び,協働で市有 林整備を行っており,今後も継続してまいります。また,平成23年にはNPO法人 つくば環境フォーラムに委託し市有林保全活用指針を作成しており,その指針に沿 って整備を実施しております。

なお,工程については具体的に記載し,指標については,森林ボランティアの参 加者延べ人数を考慮する等の検討を行ってまいります。

取組方針の実施時期及び理由

(32)

- 25 -

個別施策名 24 商工業の育成 主管部 経済部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆指標の設定に工夫が必要である。 ◆代表的な指標にこだわるあまり,事業 の説明が個別事業にかたよってしまっ て,正当な評価がしにくい。成果のある ところを含めて,施策全体をカバーする 評価を自己評価の中でも行っていただ きたい。

◆評価とは,それをきっかけに事業を改 善していくことが重要である。良い成果 をアピールするとともに,うまく行かな かったところも含めて全体を通してバ ランスよく調書を作成してほしい。 ◆効率的な予算執行や,質の高いサービ ス提供の面で,新しいチャレンジを評価 したい。

◆当初予定していなかった活動実績に ついても明示されたい。

正当な事業評価がなされるように個 別事業の設定を事務局(企画・国際課) と協議・検討してまいります。併せて事 業別の指標の設定についても検証して まいります。

また,評価対象事業を再設定すること で,新たな取り組みである事業等も含め 指標,成果及び活動実績を明確化してま いります。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆施策全体を評価する工夫を図るとと もに、成果のある部分は大いにアピール していただきたい。

ご指摘のとおり工夫いたします。

提言に対する取り組み方針

評価対象事業を再設定するとともに,新たな取り組みである事業等も含め指標, 成果及び活動実績を明確化してまいります。

取組方針の実施時期及び理由

(33)

- 26 -

個別施策名 25 農業の振興 主管部 経済部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆関連事業も含め施策全体を評価する 工夫を図ってほしい。

農業施策の新たな指針として平成 26 年度に策定した,つくば市農業基本計画 に基づき関連事業の取り組み及び評価 を実施してまいります。

提言に対する取り組み方針

つくば市農業基本計画の4つの基本方針(①「ひと」の育成・確保,②「農地」 の保全,③「地域」の活性化,④「新技術」の導入)に基づいた基本施策に取り組 み,計画目標の達成を目指します。

(計画の達成目標)

1 担い手を30%以上増やす。

2 直売所の売り上げを50%以上増やす。 3 耕作放棄地を年間10ha以上解消する。 4 都市農村交流体験者を2万人以上にする。

取組方針の実施時期及び理由

(34)

- 27 -

個別施策名 26 科学技術の振興 主管部 科学技術振興部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆当該個別施策の最終的な目的である, 経済活性化や社会的課題の解決,市民生 活の利便向上等に貢献するためにも,関 連施策と緊密に連携しながら事業を推 進されたい。

現在,つくば市科学技術振興指針(第 2期)(以下「次期指針」)を策定するた め,有識者等によるつくば市科学技術振 興指針策定懇話会(以下「懇話会」)を設 置し,検討を進めている。

懇話会においては,有識者のほか庁内 関係部局の職員を内部委員とし,関連施 策との連携を念頭に,目的達成に貢献が 期待される施策について議論している。 また,科学技術を各施策にいかすべ く,引き続き大学・研究機関等と重層的 な連携関係を構築し,事業を推進してい く。

提言に対する取り組み方針

懇話会における検討結果を踏まえ,科学技術を活用した地方創生やまちづくりに ついて,関係機関や庁内関係部局と目標を共有し,連携して事業を推進する。

取組方針の実施時期及び理由

(35)

- 28 -

個別施策名 27 ロボットの街つくばの推

主管部 科学技術振興部

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆実証実験の場の提供は大学や研究所 ではできないことである。つくば市はそ うした意味で大きな役割を担っている。 ◆つくばは研究機関が多いということ も含め,実験のしやすさをアピールして いくことが大切である。ロボットの街と いうイメージが欲しいからつくばにく る企業や,つくばに引っ越してきて教育 を受けさせようというような方もいる と考えられる。

◆目標,指標の設定にあっては当該事業 を実施することによってどのような効 果が生み出されたのかという視点を入 れるべきである。

新たに目標や指標を設定するに当た っては,実証実験によりどのような効果 が得られるかという視点を入れて検討 していく。

提言 提言に対する意見

◆本事業の意義は大きいと考えられる ため,さらに施策展開による効果を十分 検証し,総合的に事業を推進されたい。

現在,つくば市科学技術振興指針(第 2期)(以下「次期指針」)を策定するた め,有識者等によるつくば市科学技術振 興指針策定懇話会(以下「懇話会」)を設 置し,検討を進めている。

懇話会における検討結果を踏まえ,ロ ボットを活用した地方創生やまちづく りについて,関係機関と目標を共有し, 連携して事業を推進していく。

提言に対する取り組み方針

懇話会において,搭乗型移動支援ロボットや自律走行ロボット等の様々なロボッ トが自由に行きかうつくば市でしかできないロボットフィールド実験を推進する ことを検討している。

また,次期指針において,施策の進捗管理を行う中で,その効果を十分に検証し ていく。

取組方針の実施時期及び理由

(36)

- 29 -

個別施策名 28 観光の振興 主管部 経済部

関係部 科学技術振興部

評価意見 意見を受けて

◆評価にあっては一つのデータで推計 するのではなく,複数のデータで推計す るべき。

関係機関へ協力要請してそれぞれの データを取得し,複数のデータによる推 計に努めます。

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆正確に成果を把握するための指標に ついて,多元的なデータを積極的に活用 し,工夫されたい。

アンケート等の市独自の調査を実施 し,ビッグテータ等との整合性を検証す るなどの工夫に努めます。

提言に対する取り組み方針

指標となるべきデータについては,データの正確性を図るため,関係機関からのデ ータ取得を行うとともに,市独自の動態調査やインターネットアンケート調査を行 い,併せてビックデータを活用して指標を設定してまいります。

取組方針の実施時期及び理由

(37)

- 30 -

個別施策名 29 シティプロモーションの

推進

主管部 市長公室

関係部 ―

評価意見 意見を受けて

◆シティ・プロモーションを何のために 行うのかという部分の戦略がやや弱い と思われる。

◆プロモーションを展開する上で,実施 することによるメリットを市民に説明 する視点が必要である。

◆シティ・プロモーションは最終的に他 の事業・施策との連携で評価を測る視点 等,指標のあり方は今後も検討が必要で ある。

◆シティ・プロモーションを子供向けな のか市民向けなのか,あるいは海外向け なのか等,対象を明確にし,他の施策と 連携を深め事業展開を図られたい。 ◆つくば市の認知度についても調査す る必要があるのではないか。

つくばエクスプレスが開業し,沿線開 発を促進するため,定住促進や観光客等 の誘客促進を目的にシティセールスを 展開してきました。近年では全国的に人 口が減少する中,つくば市の地方創生人 口ビジョンを見直したところ,大学入学 時の転入と就職時の転出が多いという 特徴がありました。このことから,今後 は若者世代の定住促進と,一度転出した 若者の子育て期のUターン促進が,つく ばの持続的な発展に有効であることが 見えてきましたので,ターゲットを絞っ たシティ・プロモーションを展開してま いります。

提言 提言に対する意見

◆戦略的にプロモーションを進めるた めに,対象を明確にし,他の事業・施策 との連携や市民の参画,結果のフィード バック等も含めさらなる展開を図って いただきたい。

若者・子育て世代の定住・移住を促進 するために,つくば市の認知度を上げ, より好きになり・選んでもらえるような 情報を,市民や関係機関と連携して戦略 的に発信する取組を展開してまいりま す。

提言に対する取り組み方針

【対象】若者世代(定住促進),子育て世代(Uターンや移住促進)

【方法】若者向けに就職・通勤情報を軸に科学技術や筑波山等の地域の魅力を発信 する。子育て向けに住居・医療など生活情報や教育・保育など子育て情報を中 心に,つくばに住む魅力を発信する。

取組方針の実施時期及び理由

(38)

- 31 -

個別施策名 30 行政改革の推進 主管部 総務部

関係部 財務部

評価意見 意見を受けて

― ―

※ 施策評価が目的であるので,個別事業への意見については,割愛いたしました。

提言 提言に対する意見

◆研修の効果が体現できるよう,新しい カリキュラムの導入等の検討を進めて ほしい。市の保有施設の状況,人口の推 移,財政状況等をまとめた白書を,施設 の維持管理・長寿命化等を議論する材料 とし,今後の計画づくりに有効活用願い たい。

つくば市職員人材育成基本方針に掲 げる職員像を目指し,自己啓発活動への 支援や,新たなカリキュラムの導入によ り研修内容の充実を図るなど,職員一人 一人がつくば市を支える人材となるよ う努めてまいります。

公共施設等の老朽化に対応するため, 長期的な視点を持って効率的かつ効果 的に維持管理を行い,公共施設を資産と して有効活用していく必要があります。 これらを行う上で施設の状況等を把握 しておくことは重要であると認識して おります。

提言に対する取り組み方針

新たに,主任から課長を対象に,リーダーシップ力を強化する研修プログラムを 導入します。

市が管理・保有する公共施設の情報を整理した公共施設白書を基礎資料の一つと して,公共施設等総合管理計画を策定します。この計画により長期的な視点を持っ て公共施設を効率的かつ効果的に維持管理等を行い財政負担の軽減・平準化を図る ことや,施設保有量の適正化など保有する公共施設を資産として有効活用するこ と,などの公共施設マネジメントの取組を推進します。

取組方針の実施時期及び理由

自ら考え行動する職員の育成を図るため,平成 29 年度から試行的に,組織の要 となる課長及び係長を対象に実施します。

(39)

日時:平成28年5月18日(水)14:00から 会場:つくば市役所6階 第2委員会室

1 開

2 委嘱状交付

3 あいさつ

4 座長等の選出について

5 つくば市未来構想・つくば市戦略プランについて

6 議

平成28年度行政経営懇談会の運営について

(1)外部評価の実施方法等について

(2)つくば市行政経営懇談会分科会の班編制について

7 その他

8 閉

※配付資料

№1 つくば市行政経営懇談会設置要項

№2 つくば市行政経営懇談会委員名簿

№3 つくば市未来構想

№4 つくば市戦略プラン

№5 平成28年度戦略プラン施策評価実施要領

№6 施策評価スケジュール

№7 外部評価の実施方法等について(案)

№8 個別施策評価調書(案 ,戦略プラン個別事業一覧表)

(案)

№9 つくば市行政経営懇談会分科会班編制

(案)

№10 つくば市行政経営懇談会分科会日程

№11 第3次つくば市行政改革大綱

№12 第3次つくば市行政改革大綱実施計画(行政改革アクションプラン)

№13 平成27年度つくば市民意識調査報告書

(40)

参照

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