№9 つくば市行政経営懇談会分科会班編制
(案)
№10 つくば市行政経営懇談会分科会日程
№11 第3次つくば市行政改革大綱
№12 第3次つくば市行政改革大綱実施計画(行政改革アクションプラン)
№13 平成27年度つくば市民意識調査報告書
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-平成28年度戦略プラン施策評価実施要領
1 趣旨
この要領は,施策評価の円滑な実施とその結果の適切な活用及び市民への情報 提供を図ることにより,部が所管する施策について目標や課題,今後の方向性等 を明らかにし,施策の効果的・効率的な推進と行政資源の効果的配分を実現する ため必要な事項を定めるものとする。
2 評価の対象及び時点 (1) 評価の対象
施策評価の対象は,つくば市戦略プラン(以下「戦略プラン」という )に。 掲げた個別施策の30施策とする。
(2) 評価の時点
平成27年度末における戦略プランの施策の進捗結果に基づき,評価を行うも のとする。
3 評価の実施体制
(1) 所管部評価(自己評価)
部長と協議の上,次長が評価するものとする。ただし,施策が複数の部にま たがるときは,主管部を定め,主管部次長の主宰のもと,関係するすべての部 の次長と協議して評価するものとする。
(2) 外部評価
所管部における自己評価の後,有識者で構成する行政経営懇談会 の委員に*
よる外部評価を実施するものとする 評価に当たっては 担当部ヒアリング 説。 , ( 明者:次長)を実施した上で評価を行い,報告書を作成するものとする。
*・・・大学教授,弁護士,企業経営者など有識者10人で構成。
4 調書の様式
施策評価に使用する調書の様式は 「個別施策評価調書(様式1 」とする。個, ) 別施策評価調書は,各課で作成した「個別事業調書(様式2 」に基づき作成する) ものとする。
5 評価の視点
施策評価(自己評価)は,個別施策の方向に示された目標に向け,事業の取組 の妥当性,施策に対する有効性,課題等について4段階で評価し,その内容も記 入するものとする。
(A)施策の成果が確認でき、このまま継続して推進させるべきである。
(B)施策の成果が一部確認でき、今後更に推進させるべきである。
(C)施策の成果があまり確認できないため、要因分析と見直しを要する。
(D)施策の成果が確認できないため、要因分析と大幅な見直しを要する。
6 評価結果の活用
施策評価の結果は,戦略プランの進捗管理,政策検討,重点施策などの施策展 開,予算編成など市政運営の参考とする。
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-施策評価スケジュール
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
H27年度
教 育 局
H28年度
市 長 部 局 内 部 評 価 外 部 評 価
内部監査
H27 事業 一覧 見直し
一覧化して 調書へ データ転記 H27中間評価
データを 調書へ転記
年 度 末 評 価 シ
ー
ト 作 成
(3/11~31)
次長 内容確認
評 価 シ
ー
ト 見 直 し
H28当初 ベースに 見直し
(予算事業・組 織・決算額・活 動実績等)
(4月下旬
~5月上
提言書 提出
(9月下旬)
(10月 上旬)
内部監査
(10月中旬
~下旬)
中 間 評 価 シ
ー
ト 作 成
(9月下旬~
10月上旬)
とりまとめ
予算要求時に提出
予 算 要 求 額 追 記
環境課で使用
※教育局事業の点検評価は別途教育局で対応
庁 内 検 討 委 員 会
H27事業一覧 を継続使用
戦略P 個別事業
個別事業 第1回
全体会
(評価方法 説明)
第2回 全体会
(提言
調整) 第3回 全体会
TMS内部監査 説明会 部長・次長
連絡会
施策評価の外部評価
(ヒアリング+評価)
分科会(2班×4回=8回)
(5月中旬
~下旬)
4
-外部評価の実施方法等について(案)
1 外部評価の目的
戦略プランに定める施策の実施内容等について,学識経験を有する行政経営 懇談会委員の皆さまから広く御意見や御提言を賜り,市の経営に反映させ,効 率的で質の高い行政サービスを目指す。
2 実施方法
評価の実施方法と評価施策数について
・評価施策数は,戦略プランに定める個別施策30施策とする。
・2班(分科会)に分かれ,各班4回,1回当たり3~4施策の評価を実施 する。その後,全体会で意見を調整し,報告書を作成する。
〈スケジュール〉
・7月~8月・・・・・・・第1回~第4回分科会(各班)
内容:担当部署ヒアリング及び評価
・9月上旬・・・・・・・・第2回全体会
内容:各班の評価案を意見交換し,評価決定
・9月下旬・・・・・・・・第3回全体会
内容:市長報告会
・10月上旬・・・・・・・・庁内検討委員会
内容:評価について検討し,取組方針決定 3 分科会の班編制について
各班の構成メンバー及び分科会座長については,各委員の協議により決定す る。
4 分科会が担当する施策について
評価を実施する施策の分担については,各委員の協議により決定する。
5 外部評価の進め方
各分科会座長が進行を行い,次の順で個別施策評価を実施する。
(所要時間:1施策当たり約45分)
(1) 開会
(2) 調書内容の説明(約15分)
主管部次長が調書(個別施策評価調書)を基に概要説明を行う。
(3) 質疑応答(約20分)
施策の実施内容等について,担当部との質疑応答を行う。
(4) 評価の実施(約10分)
(5) 閉会
5
-6 総合評価の判断基準
内容 判断基準
評価
施策の成果が確認でき、 個別施策の方向に示された目的に対して取 A
このまま継続して推進さ 組実績が効果的であるかどうか,市民への影 せるべきである 響の度合いなどを総合的に勘案して計画の有 施策の成果が一部確認で 効性を判断する。
B
き、今後更に推進させる べきである
施策の成果があまり確認 C
できないため、要因分析 と見直しを要する
施策の成果が確認できな D
いため、要因分析と大幅 な見直しを要する
6
-基本施策 個別施策 主管部 関係部 1 高齢者支援体制の整備 保健医療部 福祉部
2 子育て環境の整備 福祉部 保健医療部
3 障害者の地域生活支援 福祉部 4 生活困窮者福祉の推進 福祉部 5 健康づくりの推進 保健医療部 6 小中一貫教育の充実 教育局 7 つくばスタイル科の充実 教育局
8 教育環境の整備 教育局
9 教育現場の支援体制整備 教育局 市民部 10 スポーツの振興 市民部
11 文化芸術の振興 市民部 12 文化財保護の推進 教育局
13 市民協働の推進 市民部 建設部
14 男女共同参画社会の推進 市民部
15 国際化の推進 企画部
基本施策 個別施策 主管部 関係部
まちづくり推進部 消防本部
17 犯罪に強いまちづくりの推進 環境生活部 建設部 交通環境を整備する 18 交通移動体系の整備 企画部 建設部 市民部 環境生活部
まちづくり推進部 建設部
20 つくば駅周辺地区の活性化 企画部
基本施策 個別施策 主管部 関係部
低炭素化に貢献する 21 低炭素化の推進 科学技術振興部
22 環境意識の啓発 科学技術振興部 環境生活部 23 資源の保全・活用 経済部 環境生活部
基本施策 個別施策 主管部 関係部
24 商工業の育成 経済部
25 農業の振興 経済部
26 科学技術の振興 科学技術振興部 27 ロボットの街つくばの推進 科学技術振興部
28 観光の振興 経済部 科学技術振興部
29 シティ・プロモーションの推進 市長公室 自立した行政運営を推進
する 30 行政改革の推進 総務部 財務部
防災力・防犯力を強化す る
魅力ある居住・交流環境 を創出する
自然環境を保全・活用す る
産業競争力を高める
理念Ⅰ 人を育み,みんなで支えあうまち
◆複数の部署が関連する施策については,協議の上,主管部を決定し作成してください。
16 災害に強いまちづくりの推進 環境生活部
19 住環境の整備 企画部
理念Ⅱ 快適で安全・安心を実感できるまち
理念Ⅲ 環境にやさしく,次世代へつなぐまち
理念Ⅳ つくばの資源をいかし,世界へ貢献するまち
科学技術をまちづくりに いかす
つくばの魅力を発信する 健康・福祉サービスを強 化する
教育日本一を目指し教育 内容を充実する
スポーツと文化・芸術を 振興する
共生のまちづくりを推進 する
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-1
戦略プラン個別事業一覧表
理念Ⅰ 人をはぐくみみんなで支えあうまち
基本施策 健康・福祉サービスを強化する
個別施策 個別事業名 担当課
1 高齢者支援体制の整備
ICT 高齢者いきいき健康アップ事業 高齢福祉課
介護予防事業 いきいきプラザ
出前体操教室等事業 いきいきプラザ 介護支援ボランティア事業 地域包括支援課 ひとり暮らし高齢者等緊急通報シス
テム設置事業 高齢福祉課
地域密着型サービス整備費等補助事
業 高齢福祉課
2 子育て環境の整備
周産期医療体制の整備事業 健康増進課 あかちゃん訪問事業 健康増進課
母子健康診査事業 健康増進課
民間保育園整備事業 こども課 子育て支援拠点事業 こども課 放課後児童クラブ事業 こども課 放課後児童クラブ施設整備事業 こども課
3 障害者の地域生活支援
チャレンジアートフェスティバル事
業 障害福祉課
障害福祉サービス事業 障害福祉課 障害者移動支援サービス利用費助成
事業 障害福祉課
障害者日中一時預かりサービス利用
費助成事業 障害福祉課
4 生活困窮者福祉の推進 生活困窮者自立支援事業 社会福祉課
5 健康づくりの推進
健(検)診事業 健康増進課
特定保健指導事業 国民健康保険課 つくば健康マイレージ事業 健康増進課
栄養改善事業 健康増進課
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