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司法試験における出題形式及び問題別配点等について

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Academic year: 2018

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司法試験における出題形式及び問題別配点等について

平成29年11月16日司法試験考査委員会議申合せ事項

第1 短答式試験の出題形式及び問題別配点 1 憲法

問題の出題形式,難易度等を考慮して各問題の配点に差を設ける(例えば,2点配点 の問題10問,3点配点の問題10問の50点満点とすることが考えられる。)。 2 民法

1問2点配点を基本とするが,3点以上配点する問題も出題する。 3 刑法

各問題ごとに配点に差を設ける。 4 配点の公表

問題文に配点を記載する。

第2 論文式試験(選択科目)の問題別配点

選択科目については,問題1問につき50点配点を基本とするが,例えば,60点配 点の問題1問と40点配点の問題1問とするなどの傾斜配点も認める。なお,各問題の 配点については,問題文中に明示する。

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