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平成22年度第1回議事録 平成22年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

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Academic year: 2018

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平 成 2 2 年 度

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府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 録

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府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 日 程

平成22年 5月13 日(木) 午後2 時 府 中 駅 北 第 2 庁 舎 3 階 会 議 室

日程第1 第1号議案 府中都市計画生産緑地地区の変更

日程第2 第2号議案 府中都市計画道路3・2・2の2号東京八王子線の変更 に伴う市の意見

日程第3 報告(1) 府中都市計画公園第2・2・16号西原町公園の変更に 係る案

報告(2) 府中都市計画公園・緑地の進ちょく状況について

報告(3) 府中都市計画道路の進ちょく状況について

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午 後 2 時 0 0 分 開 会 【 青 木 計 画 課 長 】 皆 さ ん 、 こ ん に ち は 。

そ れ で は 、 た だ い ま か ら 府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 を 開 会 し て い た だ き た い と 存 じ ま す 。

開 会 に 先 立 ち ま し て 、 都 市 整 備 部 長 の 秋 山 よ り ご 挨 拶 申 し あ げ ま す 。

【 秋 山 都 市 整 備 部 長 】 委 員 の 皆 様 、 こ ん に ち は 。

本 日 は 、 お 忙 し い 中 、 ご 出 席 を い た だ き ま し て 、 ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。

4 月 の 人 事 異 動 に よ り ま し て 、 私 を 含 め ま し て 事 務 局 の ス タ ッ フ が 変 わ り ま し た が 、 引 き 続 き 本 年 度 も ご 指 導 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

さ て 、 本 日 の 案 件 は 、 審 議 事 項 と い た し ま し て 、 第 1 号 議 案 、 府 中 都 市 計 画 生 産 緑 地 地 区 の 変 更 、 第 2 号 議 案 、 府 中 都 市 計 画 道 路 3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 東 京 八 王 子 線 の 変 更 に 伴 う 市 の 意 見 の 2 件 で ご ざ い ま す 。 ま た 、 報 告 事 項 と い た し ま し て 、 府 中 都 市 計 画 公 園 第 2 ・ 2 ・ 1 6 号 西 原 町 公 園 の 変 更 に 係 る 案 、府 中 都 市 計 画 公 園 ・ 緑 地 の 進 ち ょ く 状 況 に つ い て 、 そ し て 府 中 都 市 計 画 道 路 の 進 ち ょ く 状 況 に つ い て の 3 件 、 併 せ ま し て 5 件 で ご ざ い ま す 。

よ ろ し く ご 審 議 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し あ げ ま し て 、 ご 挨 拶 と さ せ て い た だ き ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

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せ て い た だ き ま す 。 【 秋 山 都 市 整 備 部 長 】

【 楠 本 都 市 整 備 部 計 画 課 課 長 補 佐 】 【 三 ケ 尻 水 と 緑 事 業 本 部 長 】

【 雫 石 公 園 緑 地 課 長 】

【 古 川 公 園 緑 地 課 課 長 補 佐 】 【 小 林 公 園 緑 地 課 係 長 】 【 戸 梶 公 園 緑 地 課 主 任 】 【 鈴 木 公 園 緑 地 課 事 務 職 員 】 【 岡 野 地 区 整 備 推 進 本 部 長 】 【 塚 田 区 画 整 理 担 当 副 主 幹 】 【 青 木 区 画 整 理 担 当 主 査 】 【 八 木 農 業 委 員 会 事 務 局 長 】 【 吉 野 政 策 課 長 】

【 深 美 用 地 課 長 】 【 香 取 資 産 税 課 長 】 【 加 藤 環 境 政 策 課 長 】

【 海 野 環 境 政 策 課 技 術 職 員 】 【 大 川 土 木 課 長 】

【 山 田 土 木 課 課 長 補 佐 】 【 平 建 築 指 導 課 長 】

【 高 橋 建 築 指 導 課 課 長 補 佐 】 【 田 口 建 築 課 長 】

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【 萩 原 管 理 課 長 】

【 大 原 管 理 課 課 長 補 佐 】

【 伊 藤 計 画 課 都 市 計 画 担 当 主 査 】 【 佐 川 計 画 課 都 市 計 画 担 当 技 術 職 員 】 【 吉 岡 計 画 課 都 市 計 画 担 当 事 務 職 員 】

最 後 に な り ま し た が 、 都 市 整 備 部 次 長 兼 ね て 計 画 課 長 の 青 木 で ご ざ い ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

以 上 、 新 た な メ ン バ ー で 対 応 さ せ て い た だ き ま す の で 、 昨 年 に 引 き 続 き ま し て 、 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

そ れ で は 、 会 長 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

【 議 長 】 皆 さ ん 、 こ ん に ち は 。 日 ご ろ よ り 何 か と お 世 話 に な っ て お り ま す 。

本 日 は 、 委 員 の 中 で 、 ○ ○ 委 員 と ○ ○ 委 員 が 所 用 の た め 欠 席 と い う 連 絡 を 受 け て お り ま す 。 そ れ か ら 松 村 委 員 が 、 2 時 半 ご ろ に 所 用 で お 帰 り に な る と い う こ と で ご ざ い ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。

そ れ か ら 、 き ょ う は 傍 聴 の 方 が 5 名 、 見 え て お り ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

そ れ で は 、 早 速 、 内 容 に 入 り ま す が 、 本 日 の 会 議 の 議 事 録 署 名 人 に つ き ま し て 決 め た い と 思 い ま す が 、 府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 運 営 規 則 第 1 3 条 第 2 項 に 「 議 事 録 に は 、 議 長 及 び 議 長 が 指 名 す る 委 員 が 署 名 す る も の と す る 」 と い う こ と に な っ て お り ま す の で 、 私 の ほ う か ら 指 名 さ せ て い た だ い て よ ろ し い で し ょ う か 。

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【 議 長 】 あ り が と う ご ざ い ま す 。

そ れ で は 、議 席 番 号 8 番 の ○ ○ 委 員 、議 席 番 号 9 番 の ○ ○ 委 員 、 お 二 人 に お 願 い し た い と 思 い ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

そ れ で は 、 早 速 、 内 容 に 入 り ま す 。 日 程 第 1 、 第 1 号 議 案 、 府 中 都 市 計 画 生 産 緑 地 地 区 の 変 更 を 議 題 と い た し ま す 。

議 案 の 説 明 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

【 古 川 公 園 緑 地 課 課 長 補 佐 】 そ れ で は 、 た だ い ま 議 題 と な り ま し た 府 中 都 市 計 画 生 産 緑 地 地 区 の 変 更 に つ き ま し て ご 説 明 申 し あ げ ま す 。

本 件 は 、 生 産 緑 地 の 機 能 を 維 持 す る こ と が 困 難 と な っ た 生 産 緑 地 地 区 の 一 部 を 廃 止 す る も の で 、 昨 年 5 月 か ら 1 0 月 初 旬 ま で に 買 取 り 申 出 が あ っ た も の に つ き ま し て 、 今 回 、 都 市 計 画 変 更 の 対 象 と し て お り ま す 。

な お 、 本 件 の 都 市 計 画 は 、 府 中 市 が 決 定 す る 都 市 計 画 で ご ざ い ま す 。

そ れ で は 、 第 1 号 議 案 、 資 料 の 1 ペ ー ジ を ご 覧 く だ さ い 。 第 1 の 種 類 及 び 面 積 で ご ざ い ま す が , 変 更 後 の 生 産 緑 地 地 区 の 面 積 は 、 約 1 0 7 . 7 7 ヘ ク タ ー ル で ご ざ い ま す 。

第 2 の 、 削 除 の み を 行 う 位 置 及 び 区 域 で ご ざ い ま す が 、 削 除 と な り ま す の が 1 3 件 、 削 除 す る 面 積 は 、 約 1 3 , 7 9 0 平 方 メ ー ト ル で ご ざ い ま す 。

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し て 、 生 産 緑 地 の 機 能 を 維 持 す る こ と が 困 難 と な っ た 生 産 緑 地 地 区 の 一 部 を 廃 止 す る も の で ご ざ い ま す 。

2 ペ ー ジ を ご 覧 く だ さ い 。 新 旧 対 照 表 で ご ざ い ま す が 、 削 除 す る 地 区 の 面 積 と 位 置 に つ き ま し て 、 変 更 前 と 変 更 後 を 一 覧 表 に ま と め た も の で ご ざ い ま す 。

3 ペ ー ジ の 変 更 概 要 で ご ざ い ま す が 、 1 の 位 置 の 変 更 に つ き ま し て は 、 新 旧 対 照 表 の と お り で ご ざ い ま す 。

2 の 区 域 の 変 更 に つ き ま し て は 、 計 画 図 に よ り 、 後 ほ ど ご 説 明 い た し ま す 。

3 の 面 積 の 変 更 に つ き ま し て は 、 地 区 数 は 4 7 2 件 で 増 減 は あ り ま せ ん 。ま た 、府 中 市 全 体 の 生 産 緑 地 地 区 の 面 積 は 、約 1 0 9 . 1 5 ヘ ク タ ー ル か ら 約 1 0 7 . 7 7 ヘ ク タ ー ル と な り 、 約 1 . 3 8 ヘ ク タ ー ル の 減 と な り ま す 。

な お 、 本 件 の 都 市 計 画 変 更 に つ き ま し て は 、 本 年 2 月 1 2 日 付 で 東 京 都 知 事 の 同 意 を 得 て お り ま す 。

ま た 、 都 市 計 画 法 第 1 7 条 の 規 定 に 基 づ き 、 本 年 3 月 2 3 日 か ら 4 月 6 日 ま で の 2 週 間 、 縦 覧 を 行 い ま し た が 、 意 見 書 の 提 出 は ご ざ い ま せ ん で し た 。

そ れ で は 、 変 更 の 詳 細 に つ き ま し て 、 担 当 よ り ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。

【 小 林 公 園 緑 地 課 係 長 】 そ れ で は 、 府 中 都 市 計 画 生 産 緑 地 地 区 の 個 々 の 変 更 に つ い て 、 パ ソ コ ン を 使 い ま し て ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。

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元 の 資 料 の 4 ペ ー ジ 以 降 の 計 画 図 と 同 じ も の を 表 示 し て お り ま す 。 な お 、 計 画 図 の 表 示 は 、 緑 の 縦 じ ま 部 分 が 既 に 指 定 さ れ て い る 区 域 、 赤 の 塗 り つ ぶ し 部 分 が 削 除 す る 区 域 と な り ま し て 、 上 が 北 方 向 と な っ て お り ま す 。

ま ず 初 め に 、 番 号 1 3 、 地 区 名 、 多 磨 町 、 位 置 は 西 武 多 摩 川 線 の 西 側 、 東 八 道 路 の 南 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 7 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 1 , 9 8 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、 画 面 上 方 、 番 号 3 6 、 地 区 名 、 紅 葉 丘 、 位 置 は 、 紅 葉 丘 文 化 セ ン タ ー と 人 見 街 道 の 南 側 に 位 置 し , 平 成 2 1 年 1 0 月 5 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 1 , 5 8 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。 ま た 、 こ の 削 除 に 伴 い 、 残 さ れ た 地 区 の 一 部 を 5 6 5 番 と し て 分 割 し 、 新 規 に 地 区 番 号 を 設 け て お り ま す 。

続 き ま し て 、 画 面 下 方 、 番 号 6 0 、 地 区 名 、 白 糸 台 、 位 置 は 、 府 中 第 二 中 学 校 の 南 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 9 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 全 部 、 約 1 , 0 3 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

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続 き ま し て 、 画 面 中 央 左 上 、 番 号 1 3 0 、 地 区 名 、 押 立 町 、 位 置 は 、 中 央 自 動 車 道 の 南 側 、 稲 城 大 橋 の 東 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 8 月 3 1 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 8 7 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す

る も の で す 。 ま た 、 こ の 削 除 に 伴 い 、 残 さ れ た 地 区 の 一 部 を 5 6 7 番 と し て 分 割 し 、 新 規 に 地 区 番 号 を 設 け て お り ま す 。

続 き ま し て 、 画 面 中 央 右 下 、 番 号 1 3 9 、 地 区 名 、 押 立 町 、 位 置 は 、 押 立 文 化 セ ン タ ー 南 側 に 位 置 し 、 公 民 館 用 地 と し て 買 収 す る こ と に よ り 、 地 区 の 一 部 、 約 5 6 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、 画 面 右 中 央 、 番 号 3 8 0 、 地 区 名 、 住 吉 町 、 位 置 は 、 中 央 自 動 車 道 の 南 側 、 鎌 倉 街 道 の 東 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 8 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 全 部 、 約 5 2 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、 画 面 左 中 央 、 番 号 3 8 3 、 地 区 名 、 住 吉 町 、 位 置 は 、 中 央 自 動 車 道 の 南 側 、 住 吉 町 第 三 公 園 の 北 東 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 8 日 に 、 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 8 2 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。 ま た 、 こ の 削 除 に 伴 い 、 残 さ れ た 地 区 の 一 部 を 5 6 8 番 と し て 分 割 し 、 新 規 に 地 区 番 号 を 設 け て お り ま す 。

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も の で す 。

続 き ま し て 、 画 面 左 上 、 番 号 4 2 8 、 地 区 名 、 四 谷 、 位 置 は 、 日 新 小 学 校 の 南 西 側 、 四 谷 体 育 館 の 北 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 6 月 1 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 8 0 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、画 面 左 中 央 、番 号 4 4 2 、 地区 名 、四 谷 、位 置 は 、 四 谷 体 育 館 の 北 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 1 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 全 部 、 約 5 0 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、 番 号 4 7 7 、 地 区 名 、 日 新 町 、 位 置 は 、 中 央 自 動 車 道 国 立 府 中 イ ン タ ー チ ェ ン ジ の 南 側 、 日 新 小 学 校 の 北 西 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 8 月 1 7 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 一 部 、 約 2 , 1 5 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

続 き ま し て 、 番 号 4 8 8 、 地 区 名 、 本 宿 町 、 位 置 は 、 府 中 第 四 中 学 校 の 北 西 側 、 本 宿 小 通 り の 東 側 に 位 置 し 、 平 成 2 1 年 5 月 2 8 日 に 農 業 の 主 た る 従 事 者 の 死 亡 に よ り 買 取 り の 申 出 が な さ れ た も の で 、 地 区 の 全 部 、 約 1 , 8 0 0 平 方 メ ー ト ル を 削 除 す る も の で す 。

以 上 で 、 府 中 都 市 計 画 生 産 緑 地 地 区 の 変 更 に つ い て 説 明 を 終 わ り ま す 。 よ ろ し く ご 審 議 を お 願 い い た し ま す 。

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問 等 を お 受 け し 、 最 後 に 採 決 と い う よ う な 順 序 で 進 め た い と 思 い ま す の で 、 ど う か よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す 。

そ れ で は 、 早 速 、 ご 質 問 等 ご ざ い ま せ ん か 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 生 産 緑 地 の 変 更 と い う こ と で 、 今 ま で も 減 少 の 一 途 を た ど っ て い た わ け で ご ざ い ま す が 、 特 に 、 次 の 議 題 も 入 っ て き て し ま う の で す が 、3 ・ 2 ・ 2 と い う よ う な 道 路 問 題 が あ り ま し て 、 そ の 道 路 問 題 が あ る 形 の 中 で 、 農 地 が 多 い の で す ね 。 私 が 知 っ て い る だ け で も 七 、 八 件 の 農 家 が い る わ け で ご ざ い ま す 。 そ の 道 路 を つ く る に 当 た っ て 協 力 を し て い た だ け る と い う よ う な お 言 葉 も も ら っ て い る の で す が 、 そ の 方 々 が 移 転 す る の に 当 た っ て 、 や は り 代 替 の 農 地 を 欲 し が っ て い る 、 希 望 し て い る 方 が か な り い ま す の で 、 そ の 中 で こ う い う よ う な 生 産 緑 地 の 買 取 り 請 求 が あ っ た と き に 、 市 と し て の 考 え 方 を 一 つ 聞 き た い の と 、 ま た 、 そ の 生 産 緑 地 を 維 持 し て い く の か 、 減 ら す の か 、 そ の 辺 、 毎 年 、 減 っ て い く 一 方 な の で 、 そ の 辺 の こ と を ち ょ っ と 聞 き た い と 思 い ま す 。

以 上 で す 。

【 議 長 】 二 つ の ご 質 問 だ と 思 い ま す の で 、 事 務 局 の ほ う で ひ と つ お 答 え を お 願 い し た い と 思 い ま す が 、 い か が で し ょ う か 。 【 青 木 計 画 課 長 】 都 市 計 画 道 路 3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 に つ き ま し て は 、こ れ は 東 京 都 が 施 行 す る 道 路 で ご ざ い ま す の で 、東 京 都 に は 、 生 産 緑 地 の 買 取 り が 出 た 場 合 に つ い て は 、 情 報 提 供 を さ せ て い た だ い て お り ま す 。

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た し ま し て も 、 農 地 と し て 継 続 さ れ た い と い う ご 希 望 が あ る と い う こ と は お 伝 え し て あ り ま す の で 、 何 ら か の 手 を 打 っ て ほ し い と い う お 願 い は 、 機 会 あ る た び に お 願 い し て い ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 生 産 緑 地 の 買 取 り に つ い て の 市 の 考 え 方 で す が 、 昨 年 度 か ら 、 生 産 緑 地 の 買 取 り に つ き ま し て は 、 相 続 だ け で は な く て 、 故 障 の 事 由 に よ る も の に つ い て も 基 準 等 の 見 直 し を 行 い 、 対 応 し て い る と い う 状 況 で ご ざ い ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。 【 議 長 】 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 事 業 化 が 決 定 し て か ら と い う 形 が あ る と 思 う の で す が 、 今 後 、 出 る か 出 な い か も わ か り ま せ ん し ね 、 そ の 生 産 緑 地 の 買 取 り 請 求 が 出 る か 出 な い か と い う の も わ か り ま せ ん け れ ど も 、 出 た と き に 、 や は り 先 手 、 先 手 を 打 っ て い か な い と 、 い ざ 買 収 に か か っ た と き に 農 地 が な く な っ て し ま う と い う よ う な 形 に な っ て し ま う 。 お 金 に し て し ま っ た ら 、 も う 農 地 が 、 近 所 で な い と で き ま せ ん か ら ね 。 で す か ら 、 そ の 辺 を 逆 に 先 行 投 資 し て い た だ け る よ う な 考 え 方 が あ れ ば 、 し て い た だ け れ ば と 思 っ て お り ま す 。

ま た 、 や は り そ の 生 産 緑 地 で 税 の 優 遇 を 受 け て い ま す の で 、 そ う い っ た 形 の 中 で 、 そ の 道 路 に か か っ て 買 収 さ れ た 、 で は 代 替 を と い う よ う な 話 な ら 、 ま だ い い の で す が 、 お 金 で も ら っ て し ま っ て 、 で は 税 金 は ど う す る の だ と い う よ う な 心 配 事 も ず っ と 続 い て い き ま す の で 、 そ の 辺 を 配 慮 し て 考 え て い た だ け れ ば と 思 い ま す 。

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わ せ て い た だ き ま し た 。

【 議 長 】 本 当 に そ う い う 思 い は 強 い と 思 い ま す 。 ほ か に は ご ざ い ま せ ん か 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 今 、 ○ ○ 委 員 が 発 言 さ れ た の で す け れ ど も 、 そ れ に 関 連 し て 私 の ほ う か ら も 。

そ の 西 の ほ う の 道 路 に か か る 農 地 の 中 に は 、 相 続 税 の 猶 予 を 受 け て い る 農 地 も 、 多 分 あ る の だ と 思 い ま す 。 そ う い う 相 談 も 、 若 干 、 農 業 委 員 会 の ほ う に 来 て い ま す 。 今 の 土 地 の 下 落 し た 価 格 と 当 時 の 相 続 税 を 支 払 う と き の 価 格 の 差 が か な り あ り ま し て 、 大 変 な 問 題 に な っ て い る の だ と 思 っ て い ま す 。 そ の 辺 の と こ ろ 、 よ く 周 知 し て い た だ き た い の と 、 そ れ か ら 三 鷹 で 、 外 環 道 路 を つ く る の に 、 三 鷹 市 の ほ う か 東 京 都 の ほ う か 定 か で は あ り ま せ ん け れ ど も 、 用 地 を 、 代 替 と い う 用 地 を 、 生 産 緑 地 の 買 取 り 申 出 が あ っ た と き に 買 い 取 る と 。 そ の 買 い 取 る 手 段 に つ い て 、 い ろ い ろ と 頭 を 使 っ て い る と 。 要 す る に 、 買 収 さ れ た と き に は 代 替 と し て そ れ を 農 家 に 提 供 す る 、 そ し て 、 生 産 緑 地 と い う か 、 畑 を 残 し て お く と い う ふ う な シ ス テ ム を つ く っ た と 聞 い て い る の で す 。 ぜ ひ 府 中 で も 勉 強 し て い た だ い て 、 そ の 辺 の と こ ろ の 可 能 か ど う か 、 勉 強 し て い た だ き た い と 思 っ て い ま す 。

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ほ か に ご ざ い ま せ ん か 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 2 点 ば か り お 伺 い し た い の で す け れ ど も 、 確 認 の た め な の で す が 、 今 、 ご 説 明 い た だ い て 、 こ の 生 産 緑 地 に つ い て 市 と し て 買 取 り 申 出 と い う こ と で 、 市 と し て 買 う と い う こ と で は 1 件 で す か 、 押 立 の 公 民 館 と い う こ と だ け と い う 、 そ れ を ち ょ っ と 確 認 を さ せ て い た だ き た い 。 な か な か メ モ が と れ な か っ た も の で す か ら 、 す み ま せ ん 。

そ れ と 、 先 ほ ど の ○ ○ 委 員 の 二 つ 目 の 質 問 で ご 答 弁 さ れ て い た と 思 う の で す け れ ど も 、 そ こ の と こ ろ の 意 味 が わ か ら な か っ た の で ね 。 そ の 基 準 が 云 々 と い う お 話 を さ れ て い た と 思 う の で す け れ ど も 、 そ こ の と こ ろ を も う ち ょ っ と 詳 し く 教 え て い た だ き た い な と 。 こ の 府 中 の 今 後 の 緑 の 確 保 と い う 意 味 で は 、 府 中 市 と し て 確 保 す る た め の 何 か 基 準 と い う こ と で 、 た だ い ま お 話 が あ っ た か な と 思 う の で す け れ ど も 、 も う ち ょ っ と お 話 し し て い た だ け れ ば な と 思 い ま す 。

以 上 で す 。

【 議 長 】 も う 少 し 詳 し く と い う こ と で す ね 。 ど う ぞ お 願 い し ま す 。

【 雫 石 公 園 緑 地 課 長 】 市 と し て 買 う 、 公 民 館 用 地 の 関 係 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら の ほ う は 、 押 立 文 化 セ ン タ ー を 建 て か え る 予 定 が あ る と い う こ と で 、 そ の 南 側 に 、 用 地 を 拡 張 し た と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。

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防 災 セ ン タ ー 用 地 で ご ざ い ま す 。 こ れ を 建 て か え の た め に 、 場 所 を こ ち ら の ほ う に 移 設 す る と い う よ う な 形 で 、 そ ち ら の 用 地 は 防 災 セ ン タ ー の 用 地 と い う こ と な の で す が 、 ま だ こ の 中 身 は い ろ い ろ と や り 取 り が ご ざ い ま し て 、 現 在 、 土 地 の 北 側 が 都 市 計 画 公 園 に な っ て ご ざ い ま し て 、 こ れ と の 付 替 交 換 な ん か も 、 今 後 、 出 て く る 予 定 で ご ざ い ま す の で 、 ま た ご 審 議 を い た だ く よ う な こ と に な り ま す 。

そ れ か ら 、 4 0 8 番 に つ き ま し て は 、 四 谷 の 道 路 整 備 と い う こ と で 、 一 部 、 整 備 が 入 っ て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。

市 の ほ う で は 3 件 で ご ざ い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 よ ろ し い で す か 。 ど う ぞ 。

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 前 回 の 質 問 の 中 で 、 基 準 の お 話 が わ か り づ ら か っ た と い う こ と で 、 大 変 申 し わ け あ り ま せ ん で し た 。

以 前 は 、 生 産 緑 地 の 主 た る 従 事 者 が 死 亡 し た 場 合 に 、 生 産 緑 地 を 相 続 す る か ど う か と い う 相 続 者 の ほ う の ご 判 断 で や っ て お り ま し た が 、 農 業 自 体 が 家 族 経 営 で あ る と い う よ う な 事 例 も あ り ま す こ と か ら 、 例 え ば 3 名 で 従 事 者 と し て 農 業 経 営 を さ れ て い る と こ ろ が 、1 名 、ど う し て も 故 障 で 、こ れ は 判 断 基 準 が あ り ま す が 、 農 業 に 従 事 で き な く な っ た の だ と い う こ と に 関 し て 、 明 確 な 基 準 を 設 け て お り ま し て 、 そ の 中 で 判 断 し て 買 取 り の 申 出 を 受 け 付 け る と い う 運 用 を さ せ て い た だ い て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

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【 委 員 】 そ れ ぞ れ あ り が と う ご ざ い ま す 。

市 の 買 取 り 3 件 と い う こ と で 、 こ れ は わ か り ま し た 。

こ う い っ た 生 産 緑 地 の 解 除 と い う こ と で 、 そ れ ぞ れ の 事 情 と い い ま す か 、 持 ち 主 の 方 の 事 情 も あ る で し ょ う し 、 そ こ の と こ ろ は あ る 程 度 は 理 解 し た い と 思 い ま す が 、 そ の 後 の 市 と し て の 優 先 権 と い う こ と で 、 こ の 買 取 り と い う 制 度 が あ り ま す か ら 、 先 ほ ど ○ ○ 委 員 の ほ う か ら も あ っ た と お り 、 長 い 目 で 見 て 、 市 と し て ど う し て い く か と い う の を 、 次 の 議 題 の 都 道 の 計 画 と い う こ と で あ り ま す け れ ど も 、 こ れ は や っ ぱ り 府 中 市 の 中 で や っ て い く こ と で も あ り ま す の で 、 こ れ は ぜ ひ 十 分 な 検 討 を し な が ら 、 今 後 の 市 と し て の 買 取 り に つ い て は 、 前 向 き に や っ て い っ て い た だ き た い な と い う ふ う に 思 い ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

以 上 で す 。 こ の 件 は 了 解 い た し ま し た 。 【 議 長 】 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 す み ま せ ん 、 ち ょ っ と 教 え て も ら い た い の で す け れ ど も 、 今 回 は こ の デ ー タ は わ か る の で す け れ ど も 、 こ の 間 の 年 度 ご と で わ か る の か 、 削 除 と 追 加 の 推 移 と い う か 、 面 積 の 推 移 と い う も の が ト ー タ ル で わ か り ま す で し ょ う か 。 も し わ か れ ば 1 0 年 前 と 比 較 し て ど の ぐ ら い な の か 。 も し 出 な け れ ば 、 こ こ 数 年 間 で 結 構 で す 。

(17)

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の と 、 前 回 も こ の 報 告 を 聞 い た と き に 、 や は り 死 亡 、 死 亡 、 死 亡 と い う こ と で 、 今 後 、 ふ え る こ と は な く て 減 る 一 方 と い う こ と に な っ て し ま う の で 、 そ の 辺 で 生 産 緑 地 の 保 全 に つ い て 、 市 の 考 え 方 と い う も の を ち ょ っ と お 聞 か せ い た だ け れ ば と 思 い ま す 。

以 上 、 お 願 い し ま す 。

【 議 長 】 3 点 の ご 質 問 で す 。 お 答 え し て く だ さ い 。 お 願 い し ま す 。

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 生 産 緑 地 の 変 遷 の 経 過 、 大 変 申 し わ け あ り ま せ ん 。過 去 5 年 で お 答 え い た し ま す 。平 成 1 7 年 度 が 1 1 5 . 3 4 ヘ ク タ ー ル 、 平 成 1 8 年 度 、 1 1 4 . 0 1 ヘ ク タ ー ル 、 平 成 1 9 年 度 、 1 1 3 . 6 7 ヘ ク タ ー ル 、 平 成 2 0 年 度 が 1 1 2 . 3 1 ヘ ク タ ー ル 、 平 成 2 1 年 度 が 1 0 9 . 1 5 ヘ ク タ ー ル で ご ざ い ま す 。

そ れ か ら 2 点 目 の 、 一 部 と い う こ と で 、 残 っ た ほ う の 生 産 緑 地 は 存 続 す る の か と い う ご 質 問 で よ ろ し い で し ょ う か 。 こ れ に つ き ま し て は 、 相 続 を 受 け た 方 な ど が 生 産 緑 地 と し て 農 業 を 続 け て い く と い う こ と で ご ざ い ま す か ら 、 生 産 緑 地 と し て 残 っ て い く と い う こ と に な り ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

(18)

18

い う 地 区 に な っ て い ま す 。 こ れ が 生 産 緑 地 地 区 の 一 つ の 地 区 と い う こ と で す 。 こ こ の 中 で は 、 所 有 者 は A さ ん 、 B さ ん 、 C さ ん と 複 数 人 い ら っ し ゃ い ま す の で 、 そ の 中 の A さ ん が 、 今 回 、 故 障 と い う こ と で 、 あ の 赤 い 部 分 を 削 除 し た い と い う こ と で 、 一 部 の 削 除 と い う こ と に な り ま す 。 こ れ が た ま た ま 一 人 の 方 が 全 部 お 持 ち で あ れ ば 、 そ の 区 域 が 全 部 な く な っ た 場 合 は 、 全 部 削 除 に な り ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 今 の 回 答 で よ ろ し い で す か 。 ま だ あ り ま し た ね 、 今 後 の こ と に つ い て 、 お 願 い し ま す 。

(19)

19

進 め て い く こ と を 基 本 的 な 考 え 方 で 臨 ん で お り ま す 。

ま た 、新 し い 取 り 組 み と し ま し て は 、農 地 を 残 す と い う 中 で は 、 農 業 公 園 な ど に 新 た に 取 り 組 ん で い く こ と に し て お り ま す 。 5 0 年 後 も 農 地 を 残 す と い う 大 き な 市 の 目 標 が あ り ま す の で 、 そ れ に 向 か っ て 対 応 し て い き た い と 思 っ て お り ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 大 変 い い 話 で す ね 。 5 0 年 後 も 残 し て お き た い と 。 そ の と お り い く か ど う か わ か ら な い け れ ど も 、 な る べ く ね 。

ど う ぞ 、 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 今 の 、 そ の 買 取 り 申 出 が 出 た の が 、 死 亡 に よ る 、 要 す る に 主 た る 従 事 者 が 亡 く な っ て し ま っ た の で 、 そ の 土 地 を 売 る と い う 形 で 出 し て い る の で す け れ ど も 、 な ぜ 売 る か と い う と 、 そ れ は 相 続 税 を 払 う た め に 売 る の で あ り ま し て 、 全 部 、 多 分 こ の 中 の 死 亡 届 は 、 1 0 0 パ ー セ ン ト に 近 い 形 、 相 続 税 の 支 払 い の た め に 買 取 り 申 出 を 出 し て い る と い う の が 現 状 で す 。

今 、 ど の ぐ ら い 、 買 取 り 申 出 を 出 し た ら い い の か と い う の は 、 税 務 署 さ ん が 最 初 に や る わ け で は な い の で 、 自 己 申 告 す る わ け で 、 な か な か わ か ら な い わ け で す ね 。 だ か ら 1 , 0 0 0 平 方 メ ー ト ル で い い の か 、 1 , 5 0 0 平 方 メ ー ト ル で い い の か と い う の は 、 自 分 た ち 農 家 各 人 が 考 え て 、 こ の ぐ ら い は 必 要 だ か ら 売 ら ざ る を 得 な い と い う 形 で 出 し て い る 面 積 が 、 き ょ う 出 て い る 大 体 の 面 積 な の で す 。

(20)

20

の だ け れ ど も 足 り な か っ た と い う 話 も あ る だ ろ う し 、 逆 に 、 い ろ い ろ と 分 割 協 議 書 を つ く る 上 で 、 そ こ ま で 出 さ な く て も 済 ん だ と い う 例 も 実 際 は あ る の で す 。

今 の 生 産 緑 地 法 で い き ま す と 、 一 回 、 買 取 り 申 出 を 出 す と 、 そ の 後 、 生 産 緑 地 に 戻 す こ と が で き な い の で す 。 だ か ら 、 1 , 0 0 0 平 方 メ ー ト ル 出 し て し ま っ た と 。 と こ ろ が 、 も し 7 0 0 平 方 メ ー ト ル で 足 り た と し ま す 。 あ と 3 0 0 平 方 メ ー ト ル を も う 一 度 、 生 産 緑 地 に 戻 し た い と い う 場 合 に は 、 今 の 法 律 で は で き な い の で す 。そ の た め に 、ま た 減 っ て い っ て し ま う 例 も 現 実 に あ る わ け で 、 そ こ の と こ ろ が 、 市 で で き る 範 囲 と い う の が 、 私 は あ る と 思 っ て い る の で す 。 要 綱 を 変 え れ ば で き る 範 囲 が あ る と 思 う の で 、 こ れ か ら 先 、 環 境 と い う も の を 考 え た 場 合 に は 、 少 し 先 行 し て い た だ い て 、 緑 を 残 す が た め の や り 方 を 考 え て い た だ く と 、 今 の 、 3 0 0 余 っ た の だ け れ ど も 、 農 地 に も う 一 度 戻 し て も ら え な い か と 。 そ の と き に 府 中 市 の 判 断 で 戻 せ る よ う な 形 、 私 は で き る の で は な い か と 思 っ て い る の で す け れ ど も 、 そ う い う の を 考 え て も ら い た い と 。 そ う し た ら 、 少 し で も 残 る よ う な 気 が す る の で す 。

【 議 長 】 ほ か に は ご ざ い ま せ ん か 。

な け れ ば 、 こ の 第 1 号 議 案 に つ き ま し て は 、 原 案 の と お り 決 す る こ と で よ ろ し い で し ょ う か 。

(「 異 議 な し 」 の 声 )

【 議 長 】 そ れ で は 、 原 案 の と お り 決 す る こ と と い た し ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま す 。

(21)

21

案 、 府 中 都 市 計 画 道 路 3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 東 京 八 王 子 線 の 変 更 に 伴 う 市 の 意 見 を 議 題 と い た し ま す 。

議 案 の 説 明 を よ ろ し く お 願 い し ま す 。

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 そ れ で は 、 第 2 号 議 案 、 府 中 都 市 計 画 道 路 3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 東 京 八 王 子 線 の 変 更 に 伴 う 市 の 意 見 に つ い て ご 説 明 い た し ま す 。

本 案 に つ き ま し て は 、 東 京 都 が 決 定 す る 都 市 計 画 道 路 の 変 更 に 当 た り 、 東 京 都 か ら 府 中 市 に 意 見 照 会 が あ っ た も の で 、 市 の 意 見 に つ い て ご 審 議 い た だ く も の で す 。

市 の 意 見 と い た し ま し て は 、「 都 市 計 画 案 の と お り で 異 議 は な い も の 」 と し て 、 東 京 都 に 回 答 い た し た く 、 お 諮 り を す る も の で ご ざ い ま す 。

詳 細 に つ き ま し て は 、 担 当 主 査 か ら ご 説 明 い た し ま す 。 【 議 長 】 お 願 い し ま す 。

【 伊 藤 都 市 計 画 担 当 主 査 】 そ れ で は 、 ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。

お 手 元 の 資 料 1 ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 本 資 料 は 位 置 図 で ご ざ い ま す が 、 府 中 都 市 計 画 道 路 3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 東 京 八 王 子 線 の 位 置 を 示 し た も の で ご ざ い ま す 。

(22)

22

延 長 約 1 , 3 0 0 メ ー ト ル の 区 間 で ご ざ い ま す 。

そ の う ち 、 府 中 都 市 計 画 変 更 を 行 う 区 間 は 、 図 面 の 左 側 に ご ざ い ま す 凡 例 の と お り 、 図 中 の 黒 く 塗 り つ ぶ し た 場 所 で 、 延 長 約 1 , 0 3 0 メ ー ト ル の 区 間 で ご ざ い ま す 。

続 き ま し て 、 お 手 元 の 資 料 5 ペ ー ジ と 併 せ ま し て 、 資 料 3 ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 本 都 市 計 画 変 更 の 概 要 で ご ざ い ま す 。 変 更 す る 区 域 に つ き ま し て は 、 西 原 町 二 丁 目 、 西 原 町 三 丁 目 及 び 西 原 町 四 丁 目 、 北 山 町 二 丁 目 並 び に 西 府 町 四 丁 目 で ご ざ い ま す 。

幅 員 に つ き ま し て は 、 西 原 町 二 丁 目 か ら 西 府 町 四 丁 目 ま で 、 延 長 約 1 , 0 3 0 メ ー ト ル の 区 間 に つ き ま し て 、 2 8 メ ー ト ル か ら 3 0 メ ー ト ル の 幅 員 を 、 3 6 メ ー ト ル か ら 4 0 メ ー ト ル に 変 更 す る も の で ご ざ い ま す 。

車 線 の 数 は 4 車 線 で 、 幅 員 を 変 更 す る 区 間 と 同 様 の 区 間 に お き ま し て 、 幅 員 1 0 メ ー ト ル の 環 境 施 設 帯 を 設 置 す る も の で ご ざ い ま す 。

続 き ま し て 、 お 手 元 の 資 料 2 ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 先 ほ ど ご 説 明 い た し ま し た 都 市 計 画 道 路 の 変 更 の 内 容 を 踏 ま え ま し た 計 画 書 で ご ざ い ま す 。

初 め に 、 表 の 上 段 を ご 覧 く だ さ い 。 本 都 市 計 画 道 路 は 、 起 点 が 新 町 二 丁 目 , 終 点 が 西 府 町 四 丁 目 で 、 延 長 が 約 4 , 3 2 0 メ ー ト ル 、 幅 員 が 3 0 メ ー ト ル で ご ざ い ま す 。

(23)

23

の 区 間 で 、 延 長 が 約 1 , 0 3 0 メ ー ト ル 、 幅 員 が 3 6 メ ー ト ル か ら 4 0 メ ー ト ル と な り ま す 。

続 き ま し て 、 表 の 下 に ご ざ い ま す 理 由 の と こ ろ を ご 覧 く だ さ い 。 府 中 都 市 計 画 変 更 の 理 由 と い た し ま し て は 、 記 載 の と お り で ご ざ い ま す が 、 本 都 市 計 画 は 、 交 通 の 円 滑 化 を 図 り 、 健 全 な 市 街 地 の 発 展 、 都 市 防 災 の 強 化 、 沿 道 環 境 の 保 全 に 寄 与 す る こ と か ら 、 市 の 意 見 と い た し ま し て は 「 都 市 計 画 案 の と お り で 異 議 は な い も の 」 と し て 回 答 す る も の で ご ざ い ま す 。

最 後 に 、 都 市 計 画 の 手 続 に つ い て ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。 本 都 市 計 画 に つ き ま し て は 、 昨 年 1 0 月 1 9 日 に 開 催 い た し ま し た 当 審 議 会 に お き ま し て 、 ご 報 告 さ せ て い た だ い て お り ま す が 、 東 京 都 及 び 府 中 市 に お い て 、 昨 年 1 0 月 5 日 か ら 1 9 日 ま で の 2 週 間 、 都 市 計 画 案 の 公 告 ・ 縦 覧 を 行 っ て お り ま す 。 そ の 縦 覧 で 、 府 中 市 の 縦 覧 に つ き ま し て は 縦 覧 者 が 1 4 名 、 意 見 書 の 提 出 は ご ざ い ま せ ん で し た 。

今 後 の 予 定 と い た し ま し て は 、 東 京 都 に お い て 都 市 計 画 審 議 会 の 議 を 経 て 、 都 市 計 画 決 定 を 行 う 予 定 と の こ と で ご ざ い ま す 。

以 上 で 説 明 を 終 わ り ま す 。 よ ろ し く ご 審 議 を お 願 い い た し ま す 。 【 議 長 】 た だ い ま 議 案 に つ き ま し て 説 明 が ご ざ い ま し た 。 こ の 件 に つ き ま し て 、 何 か ご 質 問 等 ご ざ い ま し た ら 、 ど う ぞ ご 遠 慮 な く 。

は い 、 ○ ○ 委 員 。

(24)

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幾 つ か お 伺 い し た い の で 、 ま た 適 宜 、 お 伺 い し ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。

ま ず 第 1 点 目 は 、 ご 説 明 が あ っ た と お り 、 こ の 最 低 の 拡 幅 の 部 分 が 2 8 メ ー ト ル か ら 3 6 メ ー ト ル に 拡 幅 す る と い う こ と に よ っ て 、 こ れ に よ っ て 影 響 を 受 け る 世 帯 数 と い う の を 、 ち ょ っ と お 聞 か せ い た だ き た い な と 思 う の で す 。

そ れ と 、 こ れ ま で 、 今 の 説 明 で は 1 0 月 の と き に 縦 覧 の 期 間 を 設 け た と い う こ と で 、 1 4 人 の 縦 覧 者 と い う こ と で 、 意 見 書 は な か っ た と い う お 話 で し た け れ ど も 、 そ の 中 の 機 会 で 、 市 長 へ の 手 紙 に し て も 何 に し て も 、 そ う い っ た 別 の チ ャ ン ネ ル で 考 え を 述 べ ら れ て い る 方 が 、 も し い ら っ し ゃ る か ど う か と い う の を 、 ち ょ っ と 確 認 さ せ て い た だ き た い と 思 う の で す け れ ど も 、 ぜ ひ よ ろ し く お 願 い し ま す 。

あ と 3 点 目 で す け れ ど も 、本 計 画 、こ の 都 道 と 市 の 計 画 自 体 は 、 事 業 化 と い う の は 来 年 に な る か な と は 思 う の で す け れ ど も 、 そ の 事 業 化 の 見 通 し 自 体 を 、 ち ょ っ と ス ケ ジ ュ ー ル 的 に い ま 一 度 確 認 を す る た め に お 聞 き い た し ま す 。

以 上 3 点 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。

(25)

25

1 年 1 1 月 2 6 日 と 3 0 日 に 開 催 さ れ て お り ま す 。 そ の 際 に 東 京 都 が 土 地 所 有 者 に お 声 を お か け し た 数 字 は 把 握 し て お り ま す 。 そ れ が 約 8 5 0 世 帯 で 、 府 中 市 分 が 大 体 7 0 0 世 帯 ぐ ら い と お 聞 き し て お り ま す 。

そ れ か ら 、 別 の チ ャ ン ネ ル で の 意 見 と い う こ と で ご ざ い ま す が 、 こ の 測 量 説 明 会 に 先 ん じ ま し て 、 都 市 計 画 案 の 説 明 会 が 1 0 月 1 3 日 と 1 4 日 に 行 わ れ て お り ま す 。

そ の 際 の ご 意 見 と い た し ま し て は 、 ま ず 都 市 計 画 道 路 の 必 要 性 で す と か 、 逆 に 生 活 再 建 が 絡 ん で お り ま す の で 早 急 に 整 備 し て ほ し い で す と か 、 健 康 被 害 、 騒 音 対 策 な ど の ご 心 配 、 ま た ス ケ ジ ュ ー ル 、 予 算 な ど 、 残 地 買 収 の お 話 で す と か 、 用 地 買 収 の 時 期 、 代 替 地 な ど の ご 質 問 が あ り ま し た 。

そ れ か ら 、 事 業 ス ケ ジ ュ ー ル で ご ざ い ま す が 、 市 で 意 見 を 返 し ま す と 、 東 京 都 で 府 中 市 と 国 立 市 の 意 見 を 踏 ま え て 、 東 京 都 の 都 市 計 画 審 議 会 に か け ら れ ま す 。 そ の 後 、 都 市 計 画 の 変 更 を 決 定 い た し ま し て 、 お 聞 き し て い る の は 、 平 成 2 3 年 度 の 事 業 認 可 を 目 途 に 進 め て い る と い う こ と で ご ざ い ま す 。 現 在 の と こ ろ 、 平 成 3 0 年 度 が 完 成 目 標 と の こ と で す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 よ ろ し い で す か 。 は い 、 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 あ り が と う ご ざ い ま す 。 そ れ ぞ れ 状 況 を お 聞 き し た と い う こ と で 、 そ れ は わ か り ま し た 。

(26)

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と い う こ と で 、 そ れ は そ れ で 理 解 は し ま す け れ ど も 、 確 か に 測 量 を し な い と 正 確 な 部 分 が わ か ら な い と い う こ と で は あ り ま す が 、 今 後 、 進 む に 当 た っ て 、 こ れ か ら お 話 し す る 件 に も か か わ り ま す け れ ど も 、 や は り 地 域 の 方 々 の 細 か い 部 分 も 含 め て い ろ い ろ 心 配 な 点 と い う の は 、 先 ほ ど の コ メ ン ト と い い ま す か 、 説 明 会 の と き に い ろ い ろ 声 が 上 が っ た と い う こ と も 含 め て 、 い ろ い ろ 出 て き ま す の で 、 極 力 、 東 京 都 の ほ う に 、 こ の 影 響 を 受 け る 世 帯 数 の 把 握 と い う の を 、 ぜ ひ や っ て も ら う よ う に 要 望 を 強 く し て い た だ き た い な と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 。

そ れ と 、 ほ か に い ろ い ろ 心 配 さ れ る 点 に つ い て は 、 本 当 に 自 分 自 身 も こ の 地 域 に 住 ん で い る も の で す か ら 、 本 当 に よ く 聞 く と こ ろ な の で す 。 今 後 の 見 通 し と い う の は 、 今 、 お 聞 か せ い た だ い た の で 、 来 年 の 事 業 認 可 と い う 予 定 で は あ る の で す け れ ど も 、 そ の 前 に 、 や は り ク リ ア し な く て は い け な い 部 分 と い う の は あ る と 思 う の で す 。

(27)

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づ く り と い う も の を 、 今 後 、 考 え て い か な く て は い け な い か な と い う ふ う に 思 っ て は お り ま す け れ ど も 、 当 面 、 今 、 西 原 町 で 課 題 と な っ て い る の は 、 こ の 西 原 交 番 か ら 国 立 へ 抜 け る 道 が 、 も う 細 く て 細 く て 本 当 に 危 な い と 。 こ れ を ま ず 解 消 し て か ら 、 そ の 部 分 の 見 通 し を し っ か り 立 て て か ら と い う ふ う に 、 ぜ ひ お 願 い し た い と い う 方 が 本 当 に 多 か っ た の で す 。 そ の 部 分 を ぜ ひ 東 京 都 に 要 望 と し て お 伝 え い た だ き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 。

そ れ と 、 計 画 自 体 の 、 こ の 拡 幅 で す か ら 、 2 8 メ ー ト ル か ら 3 6 メ ー ト ル と い う こ と で す け れ ど も 、 要 望 と い た し ま し て 、 も う 1 点 、 地 域 の 方 、 そ し て 自 分 自 身 も 前 々 か ら 思 っ て い た の は 、 や は り 西 原 町 を 分 断 す る と こ ろ で も あ り ま す の で 、 こ の 人 の 行 き 来 と い う 部 分 で の 安 全 性 の 確 保 を し っ か り や っ て い た だ き た い と い う 、 す ご い 強 い 要 望 も あ り ま す 。 こ う い っ た と こ ろ を 、 今 後 の 計 画 の 中 で 、 市 と し て も 最 優 先 に こ の 部 分 を 踏 ま え て 、 東 京 都 に お 伝 え い た だ き た い と い う ふ う に 思 っ て い ま す 。

そ う い っ た こ と を 踏 ま え て 、 ち ょ っ と 最 後 に お 聞 き し た い の で す け れ ど も 、 府 中 市 と し て も 、 そ れ ぞ れ の 地 域 の 地 区 計 画 と い う の を 推 進 す る と い う こ と で 、 こ れ ま で も 取 り 組 ん で い ら っ し ゃ っ た と 思 う の で す け れ ど も 、 こ の 都 道 と の 関 係 と 地 区 計 画 と い う こ と で 、 仮 に 地 元 の 方 々 が 、 西 原 町 の ま ち づ く り と い う こ と で 、 道 路 を き っ か け に し て や っ て い き た い と い う 声 が あ っ た と し た ら 、 ど の よ う な 手 続 で や っ て い く の か と い う の を 1 点 、 お 聞 き し た い と 思 い ま す 。

(28)

28

【 議 長 】 西 原 町 周 辺 の 要 望 が 大 変 強 い と い う こ と で す か ら 、 そ れ を 少 し で も く み 上 げ て も ら っ て 、 吸 い 取 っ て も ら っ て 、 一 番 い い 方 法 を 選 ん で い た だ き た い と 思 う 次 第 で す 。

ほ か に は ご ざ い ま せ ん か 。

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 ご 質 問 の 、 都 市 計 画 道 路 が こ こ で 事 業 化 さ れ て で き て い く と 、 大 き く ま ち の 姿 が 変 わ っ て い く と こ ろ な の で 、 住 民 の 皆 さ ん が ご 心 配 さ れ て い る と い う の は 、 ご も っ と も で す 。

そ れ で 、 市 で 地 区 計 画 を ま ち づ く り の 施 策 の 一 つ と し て お り ま す が 、 地 域 の 大 多 数 の 方 が 、 地 区 計 画 を 目 指 す の だ と い う こ と で お 考 え が あ る の で あ れ ば 、 市 と い た し ま し て も 、 そ の 地 区 計 画 自 体 は 、 こ ち ら の 審 議 会 の ほ う に お 諮 り し て 、 最 終 的 に 決 定 し ま す が 、 そ の 前 段 階 で 、 市 と し て 技 術 支 援 で す と か 、 検 討 会 な ど を つ く っ て い た だ い て 、 住 民 の 皆 さ ん の 会 に 対 し て の 支 援 と い う の は 、 ま ち づ く り 条 例 の 中 で ご 用 意 さ せ て い た だ い て お り ま す 。

た だ し 、 地 区 計 画 と な り ま す と 権 利 制 限 が 伴 い ま す の で 、 大 多 数 の 市 民 の 皆 さ ん の ご 意 志 が 必 要 か と 考 え て お り ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 青 木 計 画 課 長 】 先 ほ ど の 、 別 の チ ャ ン ネ ル で 市 へ の 要 望 と い う お 話 が あ っ た か と 思 い ま す け れ ど も 、 二 、 三 年 前 だ っ た と 思 い ま す が 、 市 長 へ の 手 紙 で 、 当 該 事 業 に 関 係 し て 大 気 汚 染 が ご 心 配 だ と い う お 話 は い た だ い て お り ま す 。

(29)

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た い と の こ と で す 。

そ れ と 、 繰 り 返 し に な り ま す け れ ど も 、 事 業 ス ケ ジ ュ ー ル で す が 、 平 成 2 3 年 度 に 事 業 認 可 を 取 っ て 、 早 け れ ば 平 成 2 3 年 度 内 に も 用 地 買 収 を 進 め た い と い う こ と で す 。 本 格 的 に は 平 成 2 4 年 度 か ら 用 地 買 収 を 始 め て 、 平 成 3 0 年 度 の 供 用 開 始 と い う 予 定 で あ る こ と を 、 説 明 会 で 話 を し て お り ま す 。

そ れ と 、 当 該 事 業 に お け ま す 起 点 、 西 原 地 区 の ま ち の 分 断 と い う の で し ょ う か 、 こ う い っ た と こ ろ も 含 め ま し て 、 地 域 の 皆 様 か ら 地 区 計 画 の ご 希 望 が あ り ま し た ら 、 そ の 都 市 計 画 道 路 の 進 ち ょ く と 併 せ ま し て ご 相 談 い た だ け れ ば 、 我 々 も 積 極 的 に 地 域 の 方 と 地 区 計 画 に つ い て 取 り 組 ん で い き た い と 考 え て お り ま す の で 、 ぜ ひ ご 相 談 い た だ き た い と 思 い ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 前 向 き で 取 り 組 む と い う こ と で ご ざ い ま す の で 、 よ ろ し い で す か 。

【 委 員 】 で は 、 最 後 に 。 今 の お 答 え い た だ き ま し て 、 あ り が と う ご ざ い ま す 。

仮 に 地 区 計 画 を 入 れ る と し た ら 、 影 響 が 大 変 多 い も の で す か ら 、 い ろ い ろ と 大 変 な 部 分 も 本 当 に あ る と 思 い ま す け れ ど も 、 そ う い っ た と き に は 、 ぜ ひ い ろ い ろ ご 支 援 い た だ け る よ う に お 願 い し た い と 思 っ て お り ま す 。

(30)

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た だ い て お り ま す 。 そ う い っ た 方 々 も お り ま す の で 、 ぜ ひ 今 後 の 地 区 計 画 を や る 際 に は 、 そ こ の 部 分 も い ろ い ろ と ク リ ア し な く て は い け な い 部 分 も か も し れ ま せ ん け れ ど も 、 ぜ ひ よ ろ し く お 願 い し た い と 思 っ て い ま す 。

以 上 で す 。

【 議 長 】 ○ ○ 委 員 、 ど う ぞ 。 【 委 員 】 何 点 か 聞 き ま す 。

こ れ は 都 の 事 業 と い う こ と で 、 東 京 都 に よ っ て 説 明 会 が あ っ た の だ と 記 憶 し て い る の で す け れ ど も 、 去 年 の こ の 縦 覧 の と き ぐ ら い に 説 明 会 を や っ て い ま す よ ね 、 環 境 評 価 書 案 と の 関 係 で 。 そ の と き に 参 加 さ れ た 市 民 と い い ま す か 、 都 民 の 方 か ら 出 た 意 見 と い う の は 、 今 回 の 府 中 市 の 意 見 に 反 映 し て い る の で し ょ う か 。 そ し て 、 こ の 出 た 意 見 、 ど ん な よ う な も の が あ っ た の か 。 非 常 に 反 対 と い う 方 、 反 対 と い う か 、 ち ょ っ と 考 え 直 し て ほ し い と い う 意 見 が 多 か っ た の で は な い か と 思 う の で す け れ ど も 、 そ の 辺 に つ い て お 聞 き し た い と 思 い ま す 。

そ れ か ら 、 さ っ き 影 響 を 受 け る 戸 数 に つ い て は 話 が あ っ た の で す け れ ど も 、 都 の 説 明 会 に 案 内 を し た 世 帯 の 数 が 8 0 0 世 帯 と お っ し ゃ っ て い た 、 府 中 市 で 5 0 0 世 帯 で す か 。 た だ 、 こ う い う ふ う に あ い ま い な 、 ど の ぐ ら い の 影 響 を 受 け る か ど う か あ い ま い な 段 階 で 、 市 が こ う い う こ と に つ い て 変 更 し て も い い で す よ と い う 意 見 を 出 し て い い も の な の か 、 そ の 辺 を ち ょ っ と お 聞 き し た い 。

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る と い う こ と で 言 わ れ た の だ け れ ど も 、 健 全 な 市 街 地 の 発 展 と か 沿 道 の 環 境 保 全 、 こ れ は 今 回 の 計 画 の 変 更 だ と 、 反 対 に 市 内 の そ の 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ ー が 分 断 さ れ て し ま う と い う 問 題 と か 、 あ と 、 沿 道 の 環 境 と い う 面 で は 、 か な り 騒 音 で は 大 き く な る の か な と 思 う の で す け れ ど も 、 今 回 、 答 弁 の 方 の 中 に は 、 環 境 影 響 評 価 の こ と で 答 弁 で き る 方 は い ら っ し ゃ ら な い と 思 う の で す け れ ど も 、 こ れ が で き る こ と に よ っ て 、 要 す る に 現 況 の 騒 音 の レ ベ ル か ら ど う い う ふ う に な る の か 、 も し わ か れ ば 教 え て く だ さ い 。

1 回 目 は そ れ で 、 ま た 次 に あ り ま す 。 【 議 長 】 お 答 え を お 願 い し ま す

【 楠 本 計 画 課 長 補 佐 】 何 点 か ご 質 問 い た だ い て い る と 思 い ま す が 、 都 の 説 明 会 は 、 1 0 月 1 3 日 の 火 曜 日 と 1 0 月 1 4 日 の 水 曜 日 に 、 環 境 影 響 評 価 の 関 係 と 同 時 に 行 わ れ て お り ま す 。

そ の 中 で 、 委 員 が お っ し ゃ る よ う な 反 対 意 見 も 出 て お り ま し た 。 そ の 中 で 、 東 京 都 の 環 境 影 響 評 価 条 例 に 基 づ く 環 境 影 響 評 価 の 手 続 の 細 部 に つ い て 、 ご 質 問 が 出 て い ま す 。 そ の 環 境 影 響 評 価 条 例 に 基 づ く 環 境 影 響 評 価 の 手 続 に つ い て の ご 質 問 な ど も 出 て い ま し た 。 そ れ に つ き ま し て は 、 環 境 影 響 評 価 条 例 に 基 づ き ま す 大 規 模 な 事 業 に つ い て の 環 境 影 響 評 価 、 事 前 、 事 後 の 評 価 が ご ざ い ま す が 、 そ の 中 で の 論 議 と 考 え て お り ま す 。

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画 法 の 中 で 定 め ら れ た 都 市 計 画 の 流 れ の 中 で 、 市 の 意 見 と し て 出 す も の で ご ざ い ま す の で 、 出 す べ き で あ ろ う と 考 え て い ま す 。

そ れ か ら 、 健 全 な 市 街 地 の 発 展 に 、 都 市 計 画 道 路 の 関 連 と い う の は ど う い う 考 え か と い う ご 質 問 で す が 、 全 体 の 都 市 に つ き ま し て 、 そ れ ぞ れ の 土 地 の 土 地 利 用 、 そ れ か ら そ れ ぞ れ の ネ ッ ト ワ ー ク を 形 成 す る 骨 格 と な り ま す 道 路 な ど は す べ て 必 要 と 考 え て ご ざ い ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 伊 達 議 長 】 よ ろ し い で す か 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 要 す る に 、 私 が 聞 き た か っ た の は 、 騒 音 レ ベ ル は わ か ら な い で の す よ ね 、 ど う 変 わ る か 。 ち ょ っ と レ ポ ー ト の 状 況 を 見 る と 、 騒 音 レ ベ ル は 何 か 1 0 デ シ ベ ル ぐ ら い 多 く な る と い う 話 で 出 て い る の で す け れ ど も 、 五 十 数 デ シ ベ ル か ら 六 十 数 デ シ ベ ル と い う こ と で あ っ た み た い な の で す け れ ど も 、 こ れ 、 1 0 の け た だ か ら 、 そ の 1 0 の け た で 1 0 デ シ ベ ル ぐ ら い だ か ら と 思 っ て い る と 、 ち ょ っ と 全 然 違 っ て 、 1 0 デ シ ベ ル と い う の は 4 倍 以 上 で す よ ね 。 8 デ シ ベ ル で 4 倍 で す か 。 6 デ シ ベ ル か 、 ち ょ っ と 計 算 が あ れ な の で す け れ ど も 、 そ う い う の で 、 か な り 環 境 が 悪 化 す る の で は な い か と い う 思 い が あ る の と 、 や は り さ っ き か ら 私 が 言 っ て い る 、 本 当 に 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ ー を 破 壊 し て し ま う よ う な 道 路 だ と 思 う の で す 。

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提 案 さ れ て い る の だ と 思 う の だ け れ ど も 、 や は り 、 今 、 地 球 環 境 が 云 々 か ん ぬ ん さ れ て い る と き に 、 こ う い う 道 路 の 計 画 っ て 本 当 に い い の か ど う か と い う の が 、 ち ょ っ と 問 わ れ る と 思 う の で す 。 し か も 、 拡 幅 で し ょ う 。 拡 幅 っ て 幅 を ふ や す と い う こ と だ か ら 、 ち ょ っ と そ れ は 発 想 と し て は 逆 な の で は な い か 。 車 を 、 少 な く と も 車 の 量 を 減 ら し て い く と か 、 そ う い っ た 方 向 に 動 こ う と し て い る と き に 、 車 の 通 行 を 前 提 に 、 人 の 、 要 す る に 、 人 よ り 車 を 先 に 通 す と い う 計 画 で す よ ね 、 こ の 計 画 と い う の は 。 人 が 通 る の は 、 ど こ ら 辺 に 横 断 歩 道 が で き る の か 、 わ か ら な い け れ ど も 、 そ う い う 状 況 だ と 思 う の で す 。 つ ま り 、 車 優 先 社 会 の 名 残 で こ う い う 計 画 が で き て い る と 思 う の で 、 や っ ぱ り こ れ は 考 え 直 す べ き だ と 思 う し 、 多 分 、 そ の 説 明 会 の 市 民 の 意 見 と し て は 、 そ う い う 意 見 が 多 か っ た の で は な い か と 思 う の で す 。

そ う い っ た 意 味 で は 、 私 は 、 も う 意 見 を 言 っ て し ま い ま す け れ ど も 、 こ の い ろ い ろ な さ ま ざ ま な 市 民 の 意 見 を 、 こ の 間 、 私 の も と に も 寄 せ ら れ て い る の で す け れ ど も 、 そ う い う こ と を 考 え る と 、 た っ た 数 文 字 で す ね 。「 都 市 計 画 案 ど お り で 異 議 は な い も の と す る 」 と 、 こ れ は ち ょ っ と あ ま り に も 意 見 と し て は 足 り な い の で は な い か と 。 こ う い う 意 見 を 出 す の だ っ た ら 、 私 は こ の 案 に は 反 対 し た い と 思 い ま す 。

以 上 で す 。 【 議 長 】 部 長 。

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に 車 道 の 幅 員 は 変 え な い で 、 両 側 に 1 0 メ ー ト ル の 歩 道 を 広 げ よ う と す る も の で す 。

私 の 経 験 で す が 、 府 中 3 ・ 3 ・ 8 号 、 府 中 病 院 の と こ ろ で す け れ ど も 、 平 成 8 年 に 担 当 し ま し た 。 そ の と き も 、 地 域 分 断 、 そ れ か ら 騒 音 、 振 動 、 そ の と き は 、 騒 音 で は 真 ん 中 に 3 メ ー ト ル ほ ど の 高 い 遮 音 壁 を つ く ろ う 、 そ う い う こ と で 進 ん で き ま し た 。 こ れ と 同 じ よ う に 環 境 ア セ ス の 説 明 を し な が ら 、 結 果 と し て 、 あ そ こ を ご 覧 に な っ て わ か る と 思 う の で す け れ ど も 、 騒 音 を 抑 え る た め の 防 音 壁 は あ り ま せ ん 。 こ れ は 何 で な か っ た か と い う と 、 東 京 都 が 新 し い 試 み と し ま し て 、 二 層 の 低 騒 音 舗 装 、 騒 音 と い う の は 一 番 出 る の が タ イ ヤ で す 。 タ イ ヤ か ら の 音 を な る べ く 減 ら そ う と い う こ と で 、 ア ス フ ァ ル ト に 空 隙 を 設 け た 舗 装 を 施 し ま し た 。 こ れ で か な り 騒 音 が 減 っ た と い う の を 経 験 し ま し た 。

改 め て 、 地 域 分 断 に つ き ま し て も 、 完 成 当 時 、 難 し か っ た の で す け れ ど も 、 信 号 の 設 置 だ と か 、 ま た 、 き め 細 か い 東 京 都 の 対 応 が あ り ま し た 。 こ こ の 道 路 も 、 先 ほ ど も ○ ○ 委 員 か ら も あ り ま し た け れ ど も 、 東 京 都 の 事 業 で は ご ざ い ま す け れ ど も 、 市 民 の 立 場 に 立 っ て 、 市 民 の 意 見 を 真 摯 に 受 け と め 、 東 京 都 に 対 し て も 交 渉 し 、 市 民 が 納 得 す る 形 で こ の 道 路 が 完 成 す る こ と を 目 指 し て い き た い と い う こ と を 踏 ま え て 、 市 と し て も 、 こ の 案 は 支 障 な い と し て 、 答 え て い る も の で ご ざ い ま す 。

以 上 で す 。

【 議 長 】 過 去 の 経 過 で す ね 。

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の だ け れ ど も 、 や は り 市 民 の 意 見 と い う の は 、 結 構 、 今 、 反 対 す る 方 が ふ え て い る の で す 。 要 す る に 、 縦 覧 の と き は 、 都 の 説 明 会 が そ の 間 ぐ ら い に あ っ た の で す よ ね 、 そ の 中 間 ぐ ら い の と き に 。 そ れ で 、 そ の 都 の 説 明 会 か ら 意 見 を 出 す ま で 本 当 に 短 く て 、 意 見 を 出 し 切 れ な か っ た の で は な い か と 思 う の で す 。 今 、 聞 く と こ ろ に よ る と 、 そ う い う こ と 、 ち ょ っ と お か し い の で は な い か 、 考 え て い こ う と い う 動 き も あ る み た い な の で 、 も う 少 し 、 こ う い う 問 題 が 本 当 に 数 行 で 片 づ け ら れ て い い も の で は な い と 思 う の で 、 再 度 、 考 え て い た だ き た い と 申 し あ げ て お き ま す 。

【 議 長 】 そ う い う 反 対 の 意 見 も あ り ま す 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 意 見 だ け 申 し あ げ ま す 。

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す け れ ど も 、 周 辺 市 民 の 人 に 、 要 す る に 、 そ の 歩 道 の 狭 い 道 路 で は な く て 、 歩 道 が 広 く 、 あ る い は 環 境 の そ う い う ゆ と り を 持 っ た 道 の 中 で 、 地 域 の 環 境 を よ く し よ う と い う 視 点 と い う の が 今 回 の 計 画 案 で す の で 、 私 は 積 極 的 に と ら え た い と 思 い ま す 。

そ れ と 、 こ こ の 道 と い う の は 、 や は り 高 速 か ら 流 れ た 交 通 を ど う い う ふ う に 対 応 す る か と い う 場 合 、 や は り 、 今 、 甲 州 街 道 の あ あ い う 状 況 を 考 え る と 、 確 か に 、 こ の 都 市 計 画 審 議 会 と い う の は 府 中 市 の 都 市 計 画 審 議 会 で は あ り ま す け れ ど も 、 や は り 全 体 の 物 流 を 、 あ る い は 全 体 の 環 境 を 緩 和 す る と い う 意 味 で は 、 総 体 的 に 見 た と き は 、 こ の 路 線 と い う の は 非 常 に 重 要 な 路 線 で は な い か と 思 い ま す の で 、 十 分 そ の 環 境 の 問 題 と か 、 特 に 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ ー の 問 題 は 、 ど う す る の か な と い う 気 は し ま す け れ ど も 、 そ の 諸 課 題 に つ い て は 、 十 分 、 地 域 の 意 見 を 配 慮 し な が ら 、 こ の 計 画 自 身 は や は り 積 極 的 に 推 進 し て い た だ き た い と 思 い ま す し 、 道 路 の 排 気 ガ ス の 問 題 に つ い て は 、 先 ほ ど 話 が あ っ た よ う に 、 排 気 ガ ス と い う も の は 大 幅 に 少 な く な っ て ま い り ま す の で 、 や は り 、 あ く ま で も こ の 都 市 計 画 審 議 会 と い う の は 、 ま ち 全 体 の ま ち づ く り 、 そ れ と 環 境 を 併 せ た ま ち づ く り と い う 視 点 か ら で は 、 本 計 画 と い う の は 妥 当 だ と 思 い ま す の で 、 こ の 議 案 に は 賛 成 い た し た い と 思 い ま す 。

【 議 長 】 貴 重 な ご 意 見 、 あ り が と う ご ざ い ま す 。 ○ ○ 委 員 。

【 委 員 】 意 見 で ご ざ い ま す 。

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て の 市 の 意 見 書 で ご ざ い ま す が 、 先 ほ ど か ら 、 ご 意 見 、 多 々 ご ざ い ま す が 、 私 は も う 十 何 年 前 か ら 、 二 十 年 前 か ら 、 こ の 地 域 の 方 た ち と P T A で お つ き 合 い が ご ざ い ま し て 、 ち ょ う ど 国 立 と 府 中 と 接 し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す の で 、 七 小 地 域 の ス ク ー ル ゾ ー ン に 車 が 流 入 し て し ま う と 。も う 絶 対 的 に 無 理 な わ け で す 。毎 朝 、 毎 朝 、 お 母 さ ん 方 が 馬 を 出 し て 、 車 が 通 ら な い よ う に 、 入 っ て こ な い よ う に と い う の は 、 も う 二 十 年 来 、 続 け て い る こ と で ご ざ い ま す 。 ひ と つ 、 そ う い っ た こ と の 観 点 か ら 見 て も 、 こ の 都 道 が 二 つ 同 時 並 行 に 平 成 3 0 年 に で き 上 が る と い う の は 、 と て も よ い こ と だ な と 。

と い う の は 、 私 が 住 ん で い る 是 政 で 、 都 市 計 画 道 路 が 、 や は り 4 0 0 軒 以 上 の 方 た ち の ご 協 力 の も と に 、 今 、 ほ ぼ で き 上 が っ て い る の で す が 、 そ れ ま で は 生 活 道 路 、 ス ク ー ル ゾ ー ン に 車 が ど ん ど ん 流 入 し て 、 事 故 も 耐 え な か っ た の で す が 、 今 で は 幹 線 道 路 を 渡 る と き の 、 ま た 、 幹 線 道 路 の 中 で の 交 通 事 故 に な っ て い ま す 。

そ う い っ た こ と を 含 め て 考 え る と 、 や は り こ の 都 道 が で き 上 が る 、 ま た 東 八 道 路 が で き 上 が る と い う こ と が 、 地 域 に と っ て 、 と て も 、 生 活 道 路 と し て の 有 効 活 用 が 十 分 に で き る と 。 私 は 地 元 で も そ う で ご ざ い ま す の で ね 。

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ど も 、 そ う い っ た 部 分 が ご ざ い ま し た の で 、 こ の 市 の 意 見 に つ い て は 賛 成 を し た い と 思 い ま す け れ ど も 、 た だ 、 地 域 に よ っ て そ れ ぞ れ 事 情 も 異 な る で し ょ う か ら 、 そ の 地 域 の 住 民 の 皆 さ ん の ご 意 見 を 、 こ れ か ら も 十 分 、 お 伺 い を し て い た だ き た く 要 望 を し な が ら 、 賛 成 を い た し ま す 。

以 上 で ご ざ い ま す 。

【 議 長 】 や っ ぱ り 地 域 を 優 先 し な け れ ば 、 ど う に も な ら な い こ と で す か ら 、 地 域 の い ろ い ろ な 実 情 を 踏 ま え て 、 一 番 い い 方 法 を 選 択 す る よ り 仕 方 が な い と 思 う の で す 。 実 情 に 応 じ て 対 応 す る と い う こ と が 一 番 だ ろ う と 思 う の で す 。

○ ○ 委 員 、 ど う ぞ 。

【 委 員 】 私 も 、 こ の 道 路 自 体 は 、 多 摩 の 一 つ の 骨 格 を つ く る よ う な 大 事 な 道 路 で あ っ て 、 そ し て 、 こ の 道 路 が 整 備 さ れ る こ と に よ っ て 、 甲 州 街 道 の ち ょ っ と パ ン ク 状 態 の 負 荷 の 軽 減 に も な っ て き ま す の で 、 環 境 に 十 分 配 慮 し て 、 新 た な 緑 の 軸 を つ く る ぐ ら い な 、 そ し て 同 時 に 、 全 体 の 道 路 交 通 の 円 滑 化 に つ な が る よ う な 形 で 、十 分 、地 元 の 方 々 と 調 整 を 進 め な が ら 早 期 に 事 業 化 、そ し て 、 僕 も こ の 付 近 に 住 ん で い た の で す が 、 こ の 府 中 3 ・ 4 ・ 5 号 で す ね 。 こ れ も 併 せ て 早 期 に 事 業 化 さ れ る よ う に 、 強 く 都 に 働 き か け て い た だ き た い と 思 い ま す 。

以 上 で す 。

【 議 長 】 ご 意 見 、 あ り が と う ご ざ い ま す 。

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だ さ い 。

( 賛 成 者 挙 手 )

【 議 長 】 わ か り ま し た 。 そ れ で は 、 賛 成 多 数 で 決 す る こ と に い た し ま す 。 ど う も 、 い ろ い ろ な 角 度 か ら の ご 意 見 、 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ○ ○ 委 員 の ご 意 見 も 、 こ れ は 必 ず つ け て 、 こ う い う ご 意 見 が あ っ た と い う こ と を 申 し 送 り ま す か ら 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。

そ れ で は 、 次 に 移 っ て よ ろ し い で し ょ う か 。 (「 は い 」 の 声 )

【 議 長 】 そ れ で は 、 日 程 第 3 、 報 告 事 項 の 1 、 府 中 都 市 計 画 公 園 第 2 ・ 2 ・ 1 6 号 西 原 町 公 園 の 変 更 に 係 る 案 に つ い て 報 告 を 受 け た い と 思 い ま す の で 、 報 告 を よ ろ し く お 願 い し ま す 。

【 古 川 公 園 緑 地 課 課 長 補 佐 】 そ れ で は 、 府 中 都 市 計 画 公 園 第 2 ・ 2 ・ 1 6 号 西 原 町 公 園 の 変 更 に 係 る 案 に つ き ま し て 説 明 申 し あ げ ま す 。

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