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(1)

28

武蔵野市教育委員会の権限に属する

事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書

27

度分

28

8月

(2)

成 7 度教育委員会定例会及び臨時会における審議内容

1

 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について

目    次

2

 武蔵野市教育委員会教育目標

指 導 課

3

  成27 度各課 点事業の点検・評価 13

15

  成27 度武蔵野市教育委員会の基本方針

40

46

53

53 30

33

図 書 館 教育支援課 教育企画課

17

教育委員会名簿 生涯学習スポーツ課

53

 点検・評価に関する有識者からの意見について

(3)

1

教 育 に 関 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 の 点 検 及 び 評 価 の

実 施 に つ い て

< め に >

成 2 0 年 4 月 日 に 施 行 さ た 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る

法 の 一 部 改 正 に い て 、 新 た に 法 第 26 条 第 項 に 教 育 委 員 会 、 毎

年 、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 に つ い て 点 検 及 び 評 価 を 行

い 、 そ の 結 果 に 関 す る 報 告 書 を 作 成 し 、 こ を 議 会 に 提 出 す る に 、 公

表 し け い 規 定 さ た

ま た 、 同 条 第 2 項 、 点 検 及 び 評 価 を 行 う に 当 た っ て 、 教 育 に 関 し

学 識 経 験 を 有 す る 者 の 知 見 の 活 用 を 図 る の す る 規 定 さ て い る

本 市 教 育 委 員 会 に い て 、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況

の 点 検 及 び 評 価 に つ い て 報 告 書 し て 纏 め る に 、 こ を 公 表 す る

< 目 的 >

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 に つ

い て 、武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 目 標 及 び 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 基 本 方 針 示

し た 施 策 の 方 向 性 照 し 合 わ せ て 点 検 し 、評 価 及 び 今 後 の 取 組 に つ い て 明

に す る の す る

< 点 検 及 び 評 価 の 対 象 >

成 2 7 年 度 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 重 点 事 業 を 対 象 す る 重 点 事 業 、

主 に 次 の の す る

1 新 規 事 業

2 続 事 業 の う ち 規 模 を 拡 大 し た 事 業

3 そ の 他 の 続 事 業 の う ち 、特 色 あ る 事 業 、予 算 規 模 の 大 い 事 業 、

特 に 報 告 の 必 要 あ る 事 業

< 点 検 及 び 評 価 の 実 施 方 法 >

1 点 検 及 び 評 価 、前 年 度 の 施 策・事 業 の 進 捗 状 況 を 総 括 す る に 、

課 題 や 今 後 の 取 組 の 方 向 性 を 示 す の し 、 年 回 実 施 す る

2 施 策 ・ 事 業 の 進 捗 状 況 等 の 総 括 に あ た っ て 、 学 識 経 験 者 の 意 見 を 聴

取 し 、 活 用 す る の す る

3 教 育 委 員 会 に い て 点 検 及 び 評 価 を 行 っ た 後 、 そ の 結 果 を 取 ま め

(4)

1 武 蔵 野 市 民 の た め の 教 育 を 進 め る に あ た っ て

武 蔵 野 市 の 教 育 、人 間 尊 重 の 精 神 に 基 、普 遍 的 個 性 豊 文 化 の 創 造

豊 地 域 社 会 の 実 現 を 目 指 し 、人 間 性 豊 に 生 る 市 民 の 育 成 、社 会 の 形 成

者 し て 自 主 的 精 神 に ち た 健 全 人 間 の 育 成 及 び 国 の 歴 史 や 文 化 を 尊 重

し 、 国 際 社 会 に 生 る 日 本 人 の 育 成 を 願 っ て 進 め ま す

武 蔵 野 市 に い て 、 経 済 ・ 社 会 の グ ロ - バ ル 化 、 情 報 通 信 技 術 の 発 遉 、 地 球

環 境 問 題 、少 子 高 齢 化 、時 代 の 変 化 に 主 体 的 に 対 応 し 、意 欲 を っ て 取 組

人 間 を 育 成 す る 教 育 を 重 視 し ま す

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、 こ の う 考 え 方 に 立 っ て 、 以 下 の 教 育 目 標 に 基

、 積 極 的 に 市 民 の た め の 教 育 行 政 の 推 進 に 努 め ま す

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 教 育 目 標

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、 子 た ち 、 基 礎 的 ・ 基 本 的 内 容 を 身 に 付 け 、 豊

知 性 や 感 性 、遈 徳 心 や 体 力 を 育 、人 間 性 豊 に 成 長 す る こ を 願 い 、ま た 、

そ の 市 民 、文 化 的 教 養 を 高 め 、ス ポ ツ に 親 し 、健 康 豊 人 間 形

成 を 図 る こ る う 願 い 、

〇 互 い の 人 格 を 尊 重 し 、 思 い や 規 範 意 識 の あ る 人 間

〇 社 会 の 一 員 し て 、 社 会 に 貢 献 し う す る 人 間

〇 自 学 び 考 え 行 動 す る 、 個 性 創 造 性 豊 人 間

の 育 成 に 向 け た 教 育 及 び 支 援 を 重 視 し ま す

ま た 、学 校 教 育 及 び 社 会 教 育 を 充 実 し 、 生 涯 を 通 、あ ゆ る 場 学

び 、 支 え 合 う こ る 社 会 の 実 現 を 図 ま す

そ し て 、 教 育 、 家 庭 、 学 校 及 び 地 域 の そ 責 任 を 果 た し 、 連 携 し て 行

わ け い の あ る の 認 識 に 立 っ て 、す べ て の 市 民 教 育 に 参 加

(5)

3

27

度武蔵野市教育委員会の基本方針

武蔵野市教育委員会 、 教育目標 を遉成するために、以下の 基本方針 及び 指

・事業の重点 に基 、学校教育 社会教育の連携を図 、地域の特性を生 した教

育を推進する に、総合的に教育施策の充実を図 ます

基本方針1

豊か

心や感性を育

教育の推進

人権教育を充実する に、子 たちの豊 心を育 社会体験や自然体験、交流活

動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触 る教育活動を通

して、豊 感性や情操を育 ます

基本方針

確か

学力の向上

個性の伸長

基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 たち一人一人の学 意欲や思

考力・ 断力・表現力等の資質・能力を育成する に、個性の伸長を図る教育の充実に

努めます また、知的活動及びコ ュニ ョンや感性・情緒の基盤 る言語の能力を

高める活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、理数教育の充実を図

ます さ に、都や市の研究指定校等に ける研究成果について、市内 の普及・啓発を推

進します

基本方針

健全育成の推進

体育・健康に関する指

の充実

子 たち 日常生活の中 豊 情操や感性を い、基本的 生活習慣を身に付け、健

康 規則正しい生活を送るこ る う、健全育成の推進を図る に、体育・健康

に関する指 の充実に努めます

基本方針4

社会の変化に対応

、教育課題の解決に向けた取組の

推進

社会を取 巻く情勢 急速に変化する中 、 本市に いて 市民 一 人一人 、解決すべ

様々 課題に直面 し ています 学校教育 や 社会教育の場を通し て 、以下の う 諸課 題

の解決に向けた資質 や 能力を伸長する教育 を 推進します

基本方針5

学校経営の改善・充実

学校経営計画に基 く教職員の協働体制を確立し、保護者・市民 信頼さ る質の高い

教育を推進するこ る う支援します また、学校 教育情報を家庭や地域に積極的

に発信する に、双方向の意見交流を深め、家庭や地域の教育力を活用した開 た学

校経営を推進するための 組 く に取 組 ます

基本方針6

生涯学習・スポ

ツ事業の充実

学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 高齢者ま 市民一人一人

の生涯学習・スポ ツ の意欲を し、多様 ニ- に応える う、各種計画に基 、生

涯学習・スポ ツ事業の充実を体系的に進めます

基本方針

生涯学習の基盤

る施設の整備・充実

生涯学習活動を支える情報拠点施設 ある、図書館、武蔵野ふるさ 歴史館 の整備・

充実を図 、 に学び、つ あう ・まち・文化の拠点 しての役割を担ってい

(6)

○人権教育の推進

一人一人 互いに尊 重 し合い、自他を敬愛 す る態度の育成を図 、 あ ゆる偏見や差別

を くす う努めま す また、い め の 人権侵害 につ る 諸 課題の解決を目指し 、

学校・家庭・地域・ 関 係諸機関 緊密に連 携 し、子 たちの望 ま しい人間関係を育成 す

る に、充実し た 学校生活を送るこ る うに努めま す さ に、教員一人 一

人の人権感覚を高め 、 教員 子 たち の 確 信頼関係を確 立 します

○道徳教育の充実

子 たち一人一人 自信を ち、自分自身を肯定的に け めるこ る うにす

る に、いのちを大 にする心や思いや の心、正義感や倫理観等の豊 人間性の育

成を目指し、遈徳の時間を要 して学校の教育活動全体を通して遈徳教育の充実を図 ます

その際、遈徳の授業公開や地域懇談会 を通して家庭や地域 の連携を図 、集団

宿泊活動や ンテ 活動、自然体験活動等の豊 体験を通して子 たちの内面に根

した遈徳性の育成に努めます わけ、遈徳の時間の指 について 、魅力的 教材を

活用した 、子 たちの発遉段階に応 た指 方法を工夫した する 指 の充実を図

ます

○文化・芸術活動の充実

演劇、合唱、合奏等の優 た舞台芸術の鑑賞等を通して、子 たちの豊 感性や情操

を育 ます また、各学校 の文化的行事を め、美術展や書 初め展、 ョ ン コン

サ 合奏・合唱 等、子 たち 積極的に文化・芸術活動に取 組 場を設定し、創

造力や表現力を高める活動を推進します

○自然体験活動・長期宿泊体験活動の充実

子 たちの豊 情操や感性を育 に、主体的に問題を解決する意欲や態度を

うため、長期宿泊体験活動や身近 自然環境を生 した体験活動の充実を図 ます また、

セ ン ス ル 長期宿泊体験の中 、生活自立に必要 知識・技能を身に付ける

に、子 たち同士の協働や現地の方々 の交流を通 て自主性・協調性を育 ます

特に、今年度 、セ ン ス ル 全 ・中学校実施 20周年を迎えるこ に伴い、

一層課題を明確にした探究的 活動、さ に ・中学校の発遉段階に応 た活動

を工夫し、 い のにします

基本方針1

豊か

心や感性を育

教育の推進

人権教育を充実する に、子 たちの豊 心を育 社会体験や自然体験、交

流活動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触 る教育

活動を通して、豊 感性や情操を育 ます

基本方針1による重点事業

・道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充実 指 課 …………19頁

(7)

5

○基礎的・基本的 知 識・技能の習得 思 考 力・ 断力・表現力 等 の育成

基礎的・基本的 知識・技能の確か 習得を図る に 探究的 活動や協同的 活動を位 置付けた学習を充実さ 思考力・ 断力・表現 力 等の育成に努 た 子 たち一人一 人への理解を深 取組状況等を認 励 こ によ 子 たちの学習 意欲を向上さ 主体 的に学習に取 組 態度 を育

そのた 国や都の学力 調査の結果を指導に生か に 基礎的 学習の場面や発展的 学習の場面 の学習指 導員による支援を活用 個に応 た指導 習熟 度 ・少人数指導 等 の充実に努 た 子 たちの学習のつ きや悩 を的確に把握 る に 学 習相談や放課後及び土 曜日等に実施 る学習支 援教室 の機会を充実 家庭 連携 た 学習習慣の確立に努

○言語活動の充実

知的活動及びコ ュ ニ ョンや感性・ 情 緒の基盤 る言語 の 重要性を踏まえ、国

語科の学習 け く 、各教科を含 教育 活 動全体に いて、記 録 や要約、発表や討論

の言語活動を、各 教 科等の いを実現 す る手立て して指 計 画に位置付け、言語 に

関する能力を高める う工夫します また 、 校内の言語環境の整 備 に努める に、 子

たちの表現力 を高 める活動 を奨励 し、子 たちの豊 言語感 覚の育成 を図 ます

○理数教育の充実

学校に ける理数教育の充実に向け、理科教育推進教員やC コ ・サ ンステ

チ 、さ に 市独自の理科指 員の協力を得て、観察・実験 理科の授業の充実を

図 、子 たちの科学的 見方や考え方を育てます また、その基礎 る算数・数学の

授業について 、習熟度別学習 の取組を通して指 の充実を図 ます さ に、生涯学

習事業の土曜学校 サ ンス 理科 ・ タ ス 算数 やサ ンス

スタに いて、学校の教員 積極的に関わる に、中学校の科学部等 参加する

、理科や算数数学に対する興味・関心を高める活動を推進します

○読書活動の充実

子 たちの知的好 奇 心や思考 力、表現力 を高 め、感性・情緒を豊 のにするため、

各学校の朝読書や読 書 逬間、読書の動機付 け 指 の取組を推 進 し、読書習慣の確立 や

読書環境の整備に努 め ます また、学校図 書 館サポ タ に る 支 援を生 して学校図 書

館を活性化し、子 たち 読書に親し 機 会を広 て、読書の 楽 しさや喜びを味わう こ

、読書活動の 充 実に努めます さ に 、市立図書館 学校 の 連携強化を通 て、 読

書活動の一層の充実 を 図 ます

○特別支援教育の充実

子 たち一人一人の特別 教育的ニ を把握し、その てる能力を最大限に伸長し、

社会的自立を図 、地域の一員 して生 る力を うため、 ン ル 教育 ステ の

構築 見据え、 合理的 配慮 に基 く適 指 及び必要 支援の充実を一貫して図

基本方針

確か

学力の向上

個性の伸長

基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 たち一人一人の学 意欲

や思考力・ 断力・表現力等の資質・能力を育成する に、個性の伸長を図る教育

の充実に努めます また、知的活動及びコ ュニ ョンや感性・情緒の基盤 る

言語の能力を高める活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、理数

教育の充実を図 ます さ に、都や市の研究指定校等に ける研究成果について、市

(8)

ます そのため、 ・中学校 幼稚園、保育園等の関係機関 の連携 進に努める に

、子 たち、保護者、教職員等の理解 進を進めます

○特別支援教育にお け る多様 学びの場の 整 備

特別支援教育の充 実 のため、 学校情緒 害等通級指 学級や 知 的 害学級 の在籍 児

童数の増加の現状等 を 踏まえ、計画的 特 別 支援学級の検討・設 置 を進めてい ます

○生活指 の充実

子 たちの人格の い発遉 学校生活の充実のため、生活指 の充実を目指します

そのため、校内の指 体制や教育相談体制の充実を図る に、基本的 生活習慣の形成

を図 ます また、い め問題について 、市及び学校の い め防 基本方針 に基 、

ソ ル 等 の対応 含め、家庭、地域、関係機関 迅速 行動連携を図

、い めの未然防 、早期発見及び迅速 確実 対応を組織的に行います 特に、子

たちの自主性や自治能力を高める学級活動や児童・生徒会活動の充実を通して、望ましい

集団 く を行い、い めの未然防 を図 ます

○体力向上・健康 く の取組の充実

子 たち 心身 に健康 、明るく活力ある生活を送るために、学校の教育活動全体

を通して、体力向 の取組の充実に努めます また、体育専門の学習指 員や外部指 員を

活用して、体育の授業や体育的行事、運動部活動の充実を図る に、外逿びや一校一取

組 各校の特色を生 した取組の奨励 、日常的 運動習慣の形成に努めます さ に、

市内中学校体育大会の充実、市民体育大会や市内駅伝競走大会 の生涯学習事業 の連携

を図 ます

○教育相談機能の充 実

学校・家庭・地域・ 関 係諸機関 連携し、 組 織的 教育相談体制 の 充実を図 ます 発

遉に関する問題や不 登 校、い め、虐待 、子 たちを取 巻 く多様 課題に対応 す

るため、教育支援セ ン タ 緊密に連携し 、 派遣相談員やス ル ソ ルワ に

る支援を充実しま す また、都のス ル ンセ の連 携 を図 、教育相談の 機

会を拡大します さ に、海外 帰国し た 子 たちや、外国 籍 の子 たち の教 育

相談 の充実に努 め ます

基本方針

健全育成の推進

体育・健康に関する指

の充実

子 たち 日常生活の中 豊 情操や感性を い、基本的 生活習慣を身に付け、

健康 規則正しい生活を送るこ る う、健全育成の推進を図る に、体育・

健康に関する指 の充実に努めます

基本方針 による重点事業

・学力及び体力向上の取組の充実 指 課 ………17頁

(9)

7

○食育の推進

子 たち 、食について正しい理解を深め、食を選択する力を習得し、望ましい食習慣

を身に付けるこ に 、生涯を通 健康 生活を送るこ る う食育を推進します

また、地域の特色を生 した食育に取 組 に、一般財団法人武蔵野市給食・食育振

興財団 連携し、学校給食を通した食育を充実させます さ に、各学校 、食育

を中心 した校内の食育推進組織を整備し、食育を教育課程に適 に位置付け、計画的・組

織的 指 の充実を図 ます

○ICT機器を活用 た教育の推進

子 たちの学習意 欲 の向 や、 分 る 授業 、 興味・関心を引 す授業 、 思

考力や表現力等を高 め る授業 を目指して 、積 極的にIC 機器の 活 用を図 ます また、

子 たち コン ュ タや情報通信ネ ワ の情報手 段 を適 つ主体的に 活

用する機会を増やし 、 情報を選択した 活 用 した する能力の育 成 や情報 ル教育の 充

実を図 ます さ に 、IC 機器活用の た めの人的支援やIC 機器活用に関す る研 修

の実施 を通して 、 教員の指 技術や活 用 能力の向 に努めま す

○国際理解教育・英 語 教育の推進

国の歴史や文化、伝統を大 にし、郷土を愛する心を う に、諸外国の人々の

生活や文化に対する理解を深め、こ を尊重する態度を養うこ に って、進 国際社会

に貢献 る資質・能力の伸長を図 ます また、AL を活用した外国語活動や英語の学

習の授業改善を 一層進める に、 学校4年生 の英語活動を実施します

○安全教育・安全管理の充実

子 たち自身 、危険を予測し回避する能力や他者を る能力 を身に付けるために、

防犯教育 セ テ 教室等 、交通安全教育 交通安全教室等 、防災教育 地域 連携

した防災訓練等 の充実を図 ます また、 さしの学校緊急 ル を活用し、緊急時

の連絡体制を強化します さ に、防犯 の設置に 通学路の安全を強化する

に、保護者・地域・関係機関 連携し、地域 る 子 たちの安全を る体制の充実を

図 ます

基本方針 による重点事業

・学力及び体力向上の取組の充実 指 課 ………17頁

・道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充実………19頁

・不登校児童・生徒への支援の充実 教育支援課 ………31頁

基本方針4

社会の変化に対応

教育課題の解決に向けた取組

の推進

社会を取 巻く情勢 急速に変化する中 、 本市に いて 市民 一 人一人 、解決

すべ 様々 課題に 直 面しています 学校 教 育や社会教育の場を 通 して、以下の う

(10)

○市民性を高める教 育 の推進

子 たち 人 社 会 のつ を大 に し 、地域社会 の 一員 して、

い地域 く に積極 的 に参加 る資質や 態 度を育成するために 、 各教科・領域 の学 習

や 武蔵野市のいま ・ し を活用した 学 習、武蔵野ふるさ 歴 史館 連携した学習

に取 組 ます ま た、地域行事や ン テ 活動等に進 参加するこ に 、

地域や社会 の理解 を 深め、地域社会 積 極 的に関わる子 た ち を育てます

○環境教育の推進

子 たち 、身近 生活や地球的規模の環境問題に対して関心を ち、自然保護や環境

保全に対する理解を深める う 取組を進めてい ます また、地域の大学や企業、N

や ンテ 団体 連携した環境学習を一層充実し、環境保全に向けて子 たち 主体

的に行動する態度を育成します

○キャ ア教育の推 進

子 たち一人一人 社会的・職業的に自立し、社会の中 自分の役割を果たし 、

自分 しい生 方を実現するこ る うキ 教育を推進します 学 こ の意義

楽しさに気付 、将来の夢や希望を育 指 や、人や社会 わ を深める体験活動

、 ・中学校9年間を見通した指 の充実を図 ます

○開か た学校 く の推進

開 た学校 く 協議会 の学校運営 の参画を推進する に、 開 た学校

く 協議会代表者会 、本市の学校教育について協議し、その協議内容を各学校 還元

します

また、学校 や 、学校公開の充実 、様々 場や機会を通 て学校

家庭・地域 の積極的 情報発信に努めます さ に、 さしの教育 や教育委

員会に る広報の充実に 、本市の学校教育に対する積極的 情報発信を行い、保護者や

市民の理解を深めます

基本方針5

学校経営の改善・充実

学校経営計画に基 く教職員の協働体制を確立し、保護者・市民 信頼さ る質の

高い教育を推進するこ る う支援します また、学校 教育情報を家庭や地域

に積極的に発信する に、双方向の意見交流を深め、家庭や地域の教育力を活用し

た開 た学校経営を推進するための 組 く に取 組 ます

基本方針4による重点事業

・武蔵野市教育史続編の編さ 教育企画課 ………16頁

・ICTを活用 た教育の充実 指 課 ………21頁

・今日的 教育課題 英語教育、市民性を高める教育 への対応 指 課 …24頁

・通学路防犯カメ 整備事業 教育支援課 ……… …………32頁

(11)

9

○学校組織の活性化 教員の指 力の向上

校長を中心 した ネ ン 体制を確立 し 、学校の組織的 対 応 力の向 や日常的

職務を通した人材育 成 の充実を図 ます ま た、学校運営の担い 手 ある教員の資質の 向

や、新た 課題 の 対応力を高めるため 、 研修・研究活動の一 層 の充実 支援に努め ま

す 特に若手教員の 実 践的指 力の向 を 図 るため、若手教員育 成 研修や教育推進室を 拠

点 した教育 バ 等に る支援 を充実 する に、意欲 や専 門性の高 い学校

教員を育成する こ に 、学校に け る を積極的に 推 進します

○学校評価を生か た 学校経営の充実

学校運営の組織的・ 続的 改善に 、家庭や地域 連携・協力した質の高い学校教育

を実現するため、学校の自己評価及び学校関係者評価 、学校評価の充実を図 ます ま

た、学校評価の結果を踏まえ、校長 学校経営 を発揮し、適 に ネ

ン を行うこ る う、必要 支援を行います

○異校 園 種間の 連 携の推進

一 ロ 中 一 等 問題 っている中 、子 たち 一人一人に対

する 続した指 や支援を実現するために、 ・中学校の連携を強化する に、幼稚園、

保育園 学校の情報交換等を緊密に行います

○学校施設の整備

子 たち 、安 全 学校生活を過 す こ る うに、 学 校施設の整備、充実 に

努める に、計 画 的に改築を進めるた め の学校施設整備基本 計 画 仮称 を策定し て

い ます

また、子 たちの 食 育や健や 成長の た めに望ましい給食施 設 のあ 方について

検討を進めます

○多様に学 機会の 充

市民の多様 学習ニ に応えるため、 市 民会館、武蔵野 ス、武蔵野ふるさ 歴

史館等を有効に活用 し 、各種講 内容の充 実 、学習機会の拡大を 図 ます

子 たち 、考 え る楽しさ、創る喜び を 体験する場 して、 中学生や家族を対象

基本方針6

生涯学習・スポ

ツ事業の充実

学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 高齢者ま 市民 一人

一人の生涯学習・スポ ツ の意欲を し、多様 ニ- に応える う、各種計画に基

、生涯学習・スポ ツ事業の充実を体系的に進めます

基本方針5による重点事業

・学校施設整備基本計画 仮称 の策定 教育企画課 ………15頁

・旧桜堤小学校跡地の利活用 教育企画課 ………16頁

・教育推進室の運営 指 課 ………26頁

・小中連携教育の検討 指 課 ………28頁

(12)

した学習機会を充実 し ます

学齢前の子 を つ 保護者を対象 した 各 種講 に いて 託 児 に配慮し、子育て中

の市民を支援します

地域 、さま ま 生涯学習活動 行 わ ています 学習情 報 の共有化を進め、機 会

の拡充を図 ます

○地域資源の活用

・中学校の教員・ 児 童生徒、地域の大学 ・ 企業・団体等 参加 す る 土曜学校 、

さしのサ ンス スタ 学校教 育 連携した生涯学習 事 業を充 実し、子 た

ちの学 意欲の向 に 努めます

青年 高齢者ま 幅広い層の学習意欲 に 応えるため、武蔵野 地 域五大学 研究機 関

、専門機関 の連携 を 深め、武蔵野地域自 由 大学を め した 、 質の高い学習機会を 提

供します

また、学校施設を地 域 住民の生涯学習・生 涯 スポ-ツの場 して 積 極的に開放し有効活

用を図 ます

○市民の芸術・文化 活 動の支援

市民の 文化を し、人間性豊 市民文化を創造・発展させる うに、芸術鑑

賞の機会の提供、創作活動の場の拡充に努めます そのために、武蔵野市民芸術文化協会を

め する芸術文化団体の育成を図 、市民の 芸術・文化活動を支援します

○生涯スポ ツ社会の実現

市民のスポ ツ活動 の 現状を踏まえ、生涯 を 通 てスポ ツを楽 し 機会の充実や各年

代 の興味・体力 等 に応 た多様 施策 の 展開を通して、 っ け く の充実を図 る

に、スポ ツ を するこ 、健康 く 人 し て の成長や仲間 く に

つ る う、 続 の ための取組を推進し ま す

○地域スポ ツ支援 既存資源の活用

スポ ツに る地域の活性化 体力向 を 進するため、地域 る 実施さ るスポ

ツ ベン の支援を行う に、学校 連携して児童・生徒のスポ ツ活動支援の充実

を図 ます

また、既存資源の有効活用 して、身近 公園や遈の利用を提案する に、市立体育

施設の更 る利用 進 有効活用を図 ます 旧桜堤 学校跡地を利用した運動広場の設置

に向けて検討を進めます

○スポ-ツ活動振興の方策

2020年東京 ン ・ ン に向け、スポ ツ、 ョン活動

を一層振興する方策 して、スポ ツ施設・設備の改修・整備及びスポ ツ情報の提供に努

めます

さ に、公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団、武蔵野市体育協会 の地域スポ ツ

団体 連携し、多様 市民要望に対応したスポ ツ ログ の充実 、競技スポ ツ 含

め、安心してスポ ツを楽し ための環境 く を進めます

基本方針6による重点事業

・武蔵野市スポ ツ振興計画の改訂 生涯学習スポ ツ課 ………33頁

・多様 事業主体 の連携促進 生涯学習スポ ツ課 ………35頁

・ ・まち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営 生涯学習スポ ツ課 36頁 ・体育施設の改修・整備 生涯学習スポ ツ課 ………37頁

(13)

11

○地域の情報 点 ての図書館サ ビス の 充実

市民や利用者の多様 ニ に対応する た め、多様 情報資料 を 蓄積し蔵書の充実を 図

る に、他の図書館 等関係機関 の連携 に 、幅広い情報を利用 者に提供し、中 央 ・

祥寺・武蔵野 スの 館体制に る 図 書館運営をさ に推 進 してい ます また 、

学校図書館の支援機 能 を強化し、図書資料 を 活用した学習の支援 を 進めます さ に武 蔵

野ふるさ 歴史館 連 携し、各種資料の保 存 、活用等について検 討 します

○図書館の活用 課 題 解決の支援

利用者 本に興味を 持てる情報の提供を め し、本の楽しさを 伝え る う、様々

取 組 を進め、 図 書館の活用を図 ま す また、 ン ス ・サ スを充実す る

に、多種多様 情報を収集、整理、 発 信していくこ に 、市民の学びや課題 解

決の支援体制を構築 し ます

○子 たちの読書 活 動の充実

子 たちに関わ る 関係機関等 連携し 、子 たち 読 書に親し 機会を積 極

的に提供してい ま す また、子 たち の 読書活動に関わる人 材 の育成を図 、乳幼 児

期 児童、青少年 期 ま の子 たちの 読 書環境の整備・充実 に 努めます

○図書館運営体制の 整 備

質の高いサ スを 提供する基盤 して 、 図書館運営を担う人 材 育成を図る に 、

市民協働に る図書 館 運営の体制を構築し ま す また、多様化する利 用者ニ に効果的、

つ効率的に対応す る ための 館の運営体 制 について検討を進め ま す

○安心 て利用 き る 図書館

計画的 施設の改修 等に 、安全性の 高 い設備を充実させ、 火 災や自然災害 の対 応

を進める 同時に、 館 内 の犯罪、迷惑行 等を防 し、利用者 快適 安心して利用

る環境を構築して い ます

○市民の学び 交流 を 促す市民会館、武蔵 野 プレイス

市民会館文化祭や ス スタ等の発 表 や交流の場を提供し て 多くの市民の関心を

高めるこ に 、 人 々の交流を通した生 涯 学習を 進してい ま す

○文化財の保護・普 及 、歴史公文書の保存 公開

武蔵野市 、先人 た ちの築いて た歴史 や 文化を大 にし、地 域 の自 然 歴史の中

わ て た貴重 文 化遺産を保護し、そ の 普及に努めます そ の ための収蔵施設の整 備

に努める に、武蔵 野ふるさ 歴史館を 拠 点 し、文化財や歴史公 文書等資料の保存、

研究及び公開に取 組 、地域の歴史や文 化 を広く次世代に 承 し てい ます

基本方針

生涯学習の基盤

る施設の整備・充実

生涯学習活動を支える情報拠点施設 ある、図書館、武蔵野ふるさ 歴史館 の整

備・充実を図 、 に学び、つ あう ・まち・文化の拠点 しての役割を担っ

(14)

基本方針 による重点事業

・武蔵野市立武蔵野ふるさ 歴史館の管理 運営 生涯学習スポ ツ課 ……38頁

・図書館基本計画の実現に向けた検討 図書館 ………40頁

・図書館資料収集・保存 図書館 ………41頁

・子 を対象 た図書サ ビス 図書館 ………42頁

・市民の学び 課題解決の支援 図書館 ………43頁

・職員の人材育成 図書館 ………44頁

(15)

13

27

度 各 課 重 点 事 業 の 点 検 ・ 評 価

成 27 年 度 の 新 規 事 業 、 規 模 を 拡 大 し た 事 業 、 そ の 他 の 特 色 あ

る 事 業 を 重 点 事 業 し て ま め 、事 務 の 執 行 状 況 そ に

対 す る 点 検 ・ 評 価 に つ い て 報 告 を 行 う

(16)

成「貸年度教育部各課重点事業

一覧

事業 1 2 3 4 5 6 7 担当課

1 学校施設整備基本計画 仮称 の策定 ○ 教育企画課 15

2 旧桜堤小学校跡地の利活用 ○ 教育企画課 16

3 武蔵野市教育史続編の編さ ○ 教育企画課 16

4 学力及び体力向上の取組の充実 ○ ○ 指 課 17

5 道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充 実

○ ○ 指 課 19

6 ICTを活用 た教育の充実 ○ 指 課 21

7 自然体験活動・長期宿泊体験の充実 ○ 指 課 23

8 今日的 教育課題 英語教育、市民性を高める教育 への対応

○ 指 課 24

9 教育推進室の運営 ○ 指 課 26

10 小中連携教育の検討 ○ 指 課 28

11 特別支援教育における個に応 た指 ・支援の充実 ○ 教育支援課 30

12 不登校児童・生徒への支援の充実 ○ 教育支援課 31

13 通学路防犯カメ 整備事業 ○ 教育支援課 32

14 学校小規模化への対応 ○ 教育支援課 32

15 武蔵野市スポ ツ振興計画の改定 ○ 生涯学習スポ ツ課 33

16 多様 事業主体 の連携促進 ○ 生涯学習スポ ツ課 35

17 ・まち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運 営

○ 生涯学習スポ ツ課 36

18 体育施設の改修・整備 ○ 生涯学習スポ ツ課 37

19 武蔵野市立武蔵野ふるさ 歴史館の管理 運営 ○ ○ ○生涯学習スポ ツ課 38

20 図書館基本計画の実現に向けた検討 ○ 図書館 40

21 図書館資料収集・保存 ○ 図書館 41

22 子 を対象 た図書サ ビス ○ 図書館 42

23 市民の学び 課題解決の支援 ○ 図書館 43

24 職員の人材育成 ○ 図書館 44

25 貸出・閲覧サ ビスの利便性の向上 ○ 図書館 45

(17)

事業 学校施設整備基本計画 仮称 の策定

基本方針 №

5

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

実績・評価

今後の取組の方向性

成「貸年度教育部各課重点事業

市立 中学校 築40年以 の施設 5」棟中「5棟を占め、更新の時期 近

いているこ 、 成「買年度に検討を行った学校施設整備基本方針に基

、今後の学校のあ 方を踏まえた施設整備の基本計画を定める

成「買年度に、武蔵野市学校施設整備基本方針検討委員会を設置し、武蔵

野市学校施設整備基本方針案について答申を けた

実績

・武蔵野市学校施設整備基本方針について、 成「貸年4月の教育委員会定例

会及び 月の総合教育会議 の協議を経て、 月の教育委員会定例会に

いて議決し、策定した

・ 具体的 計画を策定するために、 成「貸年 月に学識経験者、市立

中学校長、行政関係者8人 構成さ る武蔵野市学校施設整備基本計画

策定委員会を設置し、委員会 指示のある事項に関して必要 調査研究

を行うため委員会の下に部会を設置した

・ 成「貸年度に いて 、 委員会の会議を 回、部会を4回実施し、基本計

画の理念、標準 様、改築年次の考え方 について、検討を行った

・当初 、 成「貸年度内に計画を策定する予定 あった 、 成「里年2月に

公表さ た武蔵野市 中連携教育推進委員会の報告書の内容を け、武蔵

野市 しての 中一貫教育の 入についての検討結果を踏まえた計画 す

るため、基本計画の策定 延期するこ した

評価

・今後学校の施設整備を進める際の 断基準 る学校施設整備基本方針を

定めるこ た

・学校施設整備基本計画を策定していく 必要 る、理念、標準 様、

改築年次の考え方等についての検討を進めるこ た

今後、 中一貫教育の 入の検討結果を踏まえて、将来の学校教育のあ

方について、学習指 要領の改訂、 ン ル 教育 多様 観点

検討し、基本計画の理念、標準 様、改築年次の考え方等を、計画 してま

める

教育企画課

(18)

成「貸年度教育部各課重点事業

教育企画課

事業 旧桜堤小学校跡地の利活用

基本方針 №

5

教育委員会の計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

実績・評価

今後の取組の方向性

事業 武蔵野市教育史続編の編さ

基本方針 №

4

教育委員会の計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

実績・評価

今後の取組の方向性

実績

・編さ 作業を行う場所を確保するため、市立第四中学校内に編さ 室を移

転し、編集作業を行うス スを確保するこ た

・教育史の目次 て、編さ 方針をま めた

・粗原稿の作成を一定程度進めるこ た

評価

・編さ 方針案、目次案を作成するこ 、執筆作業の目安をたてるこ

・来年度の作業計画、分担を整理するこ た

・ 成2年度 成「買年度ま の武蔵野市の教育行政を振 返 、教育的

意義を明 にし、史料 して、次代に引 こ る う、取材

を進める

・年表 の資料を作成する

・粗原稿を確定し、編集・印 作業を進める

桜野 学校の児童数の増加に対応し、同校の教育活動に支 生 い

うに旧桜堤 学校跡地を活用する に、第五期長期計画 定め た運

動広場の設置に向けての準備を進める

桜野 学校の増築校舎工事を行った 成「買年度 、使用 る校庭 狭く

ったため、旧桜堤 学校校庭を体育の授業や休 時間中の逿び場 して利

用した

実績

・ 成「買年度 始めた旧桜堤 学校校庭の、桜野 学校の体育の授業、休

時間の逿び場 しての使用を引 続 行った

・旧桜堤 学校校舎、体育館等を解体撤去し、桜野 学校、第 中学校の第

2校庭的 使用を含めた暫定的 整備を行う方向性を決め、 成「里年度

成「重年度に いて整備する計画をたてた

評価

・桜野 学校に必要 普通教室数を確保し、桜野子 第一 の拡

充を、あそべえの教室の拡充 あわせて、桜野 学校体育館 移転する方

向性を決め、桜野 学校児童増加対策にめ をたてるこ た

・旧桜堤 学校校舎、体育館等を解体撤去し、暫定整備するこ に 、桜

野 学校児童、第 中学校生徒の教育活動の場を 広く確保する見通し

を立てるこ た

・ 成「里年度 成「重年度に けて、旧桜堤 学校校舎、体育館等の解体

工事の設計を行い、解体事業を実施する

・ 旧桜堤 学校校舎 別 会 仮称 を実施して、卒業生や地域の方々

の理解を得る

・校舎等を解体した後の暫定的 利用方法についての検討を行う

武蔵野市の教育を振 返 、将来の展望に立った教育課題を探る

に、教育関係者の参考資料 して、また、広く読ま る読 物 して、後世

ま 伝える史料を編さ する

(19)

事業 学力及び体力向上の取組の充実

基本方針 №

2,3

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

・学習意欲を含めた児童生徒の学力向 に向けて、個に応 た め細 指

各教科等に ける言語活動や読書活動の充実を図る

・理科の授業の充実を図 、高学年児童の科学的 見方や考え方を育てる

・体育の授業や学校行事、 活動、部活動を含めた体力 く のための

取組の充実を図る

・算数・数学等の習熟度別少人数指 や学習支援教室に学習指 員を配置し

て、個に応 た指 を行って た

・観察や実験 に理科指 員を配置して、 学校高学年理科の授業の質を

高めて た

・体育朝会や外逿び等を奨励した 中学校の部活動に外部指 員を配置した

して た

実績・評価

実績

国や都の学力調査や日々の学習の状況等を分析し、全校 授業改善

推進 ンを作成した

教育課題開発研究校 して、学校図書館 第四 、IC 教育 大野田

、算数 之頭 、教育研究奨励校 して、健康教育 境南 週、

算数 桜野 、人権教育 第五中 を指定し、研究成果を共有した

個に応 た指 を行うため、算数・数学、英語等の授業に市の学習指 員

を配置 指 員数 5買 、延べ指 時間 里重貸里時間 する に、学習

支援教室 指 員数 買」人、延べ指 時間 「貸0里時間、児童生徒参加延べ

人数 15里重買 、 回当た の児童生徒の 均参加数 11普貸 を実施し

科学的 見方や考え方を育成するために、 学校高学年に市の理科指 員

を配置し、授業支援 指 員数 里 、延べ指 時間 」4」買時間 を実施

した

成「貸年度 、体力向 や運動好 児童を育てるため、主に 学校の

学年に体育を専門 する学習指 員を4校に配置し、教員 の授業支援

を行った 指 員数 2 、延べ指 時間 444時間

評価

成「貸年度の国の学力調査の結果 、実施したすべての教科の 均正答

率 、武蔵野市 全国及び都 高く、学力向 に向けた充実した取組

市内全 中学校 実施さ た 考える

<全国学力・学習状況調査の結果>

〇 学校の 均正答率 %

・武蔵野市・・・国A 貸里普買、国B 貸5普「、算A 里」普重、算B 55普里、理 貸0普「

・東京都・・・・国A 貸「普」、国B 買買普5、算A 貸貸普4、算B 4貸普里、理 買「普4

・全国・・・・・国A 貸0普0、国B 買5普4、算A 貸5普「、算B 45普0、理 買0普里

〇中学校の 均正答率 %

・武蔵野市・・・国A 里「普1、国B 貸1普1、数A 貸」普4、数B 51普貸、理 5里普0

・東京都・・・・国A 貸貸普「、国B 買貸普0、数A 買買普」、数B 44普0、理 5「普5

・全国・・・・・国A 貸5普里、国B 買5普里、数A 買4普4、数B 41普買、理 5」普0

算数・数学に ける市 国の 均正答率 % の差 、算数Bを除いて 成

「買年度 比べて大 く 、その理由の つ して学習指 員の配置や学

習支援教室の実施 に る効果 あった 考える

○算数A 「買 里普1財→ 「貸 里普貸財 、算数B 「買 14普0財→ 「貸 10普里財

○数学A 「買 里普「財→ 「貸 重普0財 、数学B 「買 重普5財→ 「貸 10普1財

(20)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

算数・数学的活動を充実させ、児童・生徒の数学的思考力を一層育 授業

く を進める

市内2校の 中学校 桜野 、第 中 に年間を通して試行的に、算数、

数学の習熟度別授業の基礎的学習グル に加え、発展的学習グル

に 学習指 員を配置して効果検証を行う 特に、発展的グル に 、

中共通の学習指 員を配置する

観察・実験を取 入 た理科の授業を充実させ、児童の科学的思考力を一

層育 授業 く を進めるために、理科指 員の活用の在 方を工夫した

、担任 理科指 員の役割を明確にした する

ン ・ ン 教育を計画的に進める に、 学校に

体育を専門 する学習指 員の配置を拡充して、教員に対する授業支援を

一層進める

都の体力調査 、 運動 好 児童の割合 学生重「普重% 都 重「

普1% 、中学生里5普「% 都 里」普買% いう結果に 、都の結果 高

く った 特に、 学校 学年の児童の割合 成「買年度 大 く

「買 重」普里%→ 「貸 重4普5% 、その理由の つ して体育を専門 す

る学習指 員を配置した効果 個に応 た指 や教員 の授業支援

あった 考える

実績・評価

学校理科に ける市 国の 均正答率 % の差 、 成「4年度 比べ

て さく 理科の調査 「5 「買 実施してい い 、その理由の

つ して理科指 員の活用の在 方についてさ る改善を図る必要

ある 考える

(21)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

事業

道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充

基本方針 №

1,3

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

・市内全 中学校に いて、遈徳の時間の授業改善 に遈徳の授業公開

を行い、保護者や地域の方を対象 した地域懇談会や講演会を実施した

・い め防 基本方針を策定し、い めの未然防 に向けた取組を進めて

た また、 さしの教育 児童生徒に るい めの防 に向け

た取組等の報告会を行った

・児童生徒一人一人 自信を ち、自分自身を肯定的に け めるこ

る うにする に、いのちを大 にする心や思いや の心、正義感

や倫理観等の豊 人間性の育成を目指す

・児童生徒の人格の い発遉 学校生活の充実を図るため、基本的 生

活習慣の形成や望ましい集団 く を行う

実績

全校 遈徳教育推進教師を中心に遈徳の時間の授業改善 に、遈徳

の授業公開 講演会を実施し、合計 5」「重 の保護者や地域の方 参加

した

成「貸年度 の遈徳教育推進教師に、都の遈徳教育推進教師養成講

特別の教科遈徳 に関連した研修 を 講させ、各校 研修内容

を共有した 「買 4 講

い め問題関係者連絡会議を 月に開催し、 中学校長・ A会長・

児童相談所・警察署等の関係機関や青少年問題協議会等の地域の代表者

等 合計1重 い め問題に関する協議や意見交換等を実施した

各校のい め防 の取組 出さ た子 の声を集約し、武蔵野市い

め防 基本方針の掲示資料の改訂を進めた

評価

遈徳の授業改善に向けた取組 、各学校 精力的に行っている 、教員

に って意識の差 あるの 実態 ある 特別の教科遈徳 の先進的

実践を通して、組織的に遈徳の授業に対する教員の指 力を高めてい

く必要 ある

文部科学省の問題行動等調査の結果 、本市 の 成「貸年度のい め

の認知件数 41件 「買 「買件 、解消率 重「普貸財 「買 里里普5%

あった 認知件数 増加した理由 して、文部科学省 昨年度い めの

認知に関する考え方を見直したこ 挙 る 例え 、児童生徒

い め いう表現を用い くて 、 嫌 思い や 痛 を感 た場

合や く短期間のうちに解消した場合 、 成「買年度ま い め

して捉えてい った事案について 捉える うに ったため ある

各学校 、い めの未然防 や解決に向けて、教員の意識 高まって

ている に学校い め対策委員会を設置した組織的 取組を行っ

て 、い めの解消率 4普「%向 した

成「貸年度本市 体罰 教員 児童生徒の身体に直接的・間接的に肉体

的 痛を える行 を行った教員 0 「買 0 、不適 指

児童生徒の身体に、肉体的 担を える程度の軽微 有形力の行

を行った教員 「買 、暴言等 教員 児童生徒に恐怖感、

侮辱感、人権侵害等精神的 痛を える不適 言動 を行った教員

2 「買 あったの 、本市 教育の専門職 しての教員

の自覚 高い 考える

実績・評価

(22)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

遈徳の時間 各教科及び様々 体験活動等を系統的に結び付けた遈徳教育

を行う

遈徳教育推進教師連絡会を新設し、 特別の教科遈徳 の先行実施を踏ま

えた、遈徳の時間の授業改善 適 教材の選択、学習指 の在 方、望

ましい評価の在 方等 を図る

都遈徳教育推進拠点校 校 第 を指定し、 特別の教科遈徳 に関

する研究内容を市内の学校 共有する

い め問題関係者連絡会議を実施し、地域や関係機関 の一層の連携を図

自 考えい め防 に取 組 こ る う、市い め防 基本方針

の掲示用資料を改訂し、い め防 に向けた計画的 指 及び理解・啓発

を一層進める

中 等 の対応のため、全中学校 武蔵野 ンス ログ

の有効活用を図る に、 ロ 等 の対応に向けた 武

蔵野スタ キュ 仮称 を作成する

体罰の防 に向け、常に指 体制の見直しを行い、生活指 部や学年等に

る組織的 指 を徹底する に、体罰防 のための教員研修の充実

(23)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

事業 ICTを活用 た教育の充実

基本方針 №

4

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

・児童生徒の学力向 に向け、一人一人の教員 IC 機器を効果的に活用

した授業実践 る うにする

・児童生徒 情報社会 適 活動を行うための情報 ルを育成する

・ 成「貸年度予算 、 学校 校の全学級に常設型の電子黒板付 ロ

タ 、書画 の設置 、中学校2校に ル校 して、タ

C41台の 入 認め た

・学校IC サポ タ に る学校巡回やIC 教育推進委員会を し

て教員 の授業支援を進めた

実績・評価

実績

常設型の電子黒板付 ロ タ 、書画 を 学校 校 第一 、

第五 、大野田 、境南 、本宿 、 之頭 の普通教室に設置した

タ C 入 ル校を中学校2校 第 中・第 中 指定し、

タ Cを活用した授業公開を行う等、効果検証を進めた

の学校IC サポ タ に る書画 や ロ タ 等を活

用した授業支援を1,005件、1,里」重時間実施した

IC 教育推進委員会や授業力向 研修 、IC 機器を活用した公開

授業・研究授業を計画・実施し、IC 機器活用事例集を作成した

成「里年度予算 、 成「貸年度に 入さ った 学校 校 第 、

第 、第四 、千川 、関前南 、桜野 及び中学校 校の全普通

学級 中学校1里校の少人数教室・特別支援教室 固定学級 、中学校

特別教室 理科室 の常設型の電子黒板付 ロ タ 、書画

の設置 認め た

成「買年度 に、IC 教育推進委員会 作成した 情報 ル教育指

事例集 を年度当初に全校に配 し、情報 ルに関する指 に活用

した

評価

成「貸年度に全普通学級にIC 機器 常設型の電子黒板付 ロ

タ 、書画 を設置した 学校 校の教員に対して行った調査の

結果、IC 機器を 分以内に準備 る教員 重「% 入前1重% 、

IC 機器を活用した授業日数の割合 貸「% 入前40% に 、

IC を活用した授業 入前に比べ、多く行わ る うに った ま

た、IC 機器を授業 活用するこ 子 の学習意欲を高めるこ

に効果的 ある 実感している教員の割合 重重%に遉した 以 の結果

等 、IC 機器を活用した授業の推進 図 ている 考える

情報 ルについて 、国の学力調査 実施した意識調査のうち、 月

~金曜日 、 日当た く いの時間、携 電話やス ン

通話や ル、 ンタ ネ をします 携 電話やス

ンを使って をする時間 除く いう設問 、 時間以

している 回答した武蔵野市の児童生徒の割合 、 学校13.6%

「買 9.9%週 都 17.2%、国 16.9% 、中学校40.8%医 「買 42.3%) 都 52.1%、国 47.6% あった こ の結果 、本市に ける

携 電話等の使用 都及び国 い状況にある のの、 学校 の

使用率 成「買年度 3.7%増加して 、 N ソ ルネ

ワ キングサ ス 利用のル ル等の情報 ル教育に一層取 組

いく必要 ある

(24)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

成「貸年度に指定したIC 機器活用の教育課題研究開発校 大野田

に加え、 成「里年度 第 中を IC 機器活用 をテ にした2年

間の教育研究奨励校に指定し、研究内容・方法等の開発実践や研究内容 の共有化を図る

タ C 入 ル校を2校 第 中、第 中 を引 続 指定

し、タ C活用の効果検証を進める

IC 機器の 成「里年度 入校 、9月 IC 機器 活用 る

うに、各学校 の調整を図 計画的に準備を進めていく

授業支援を中心 した学校IC サポ タ の支援体制を確立する

に、児童生徒の健康 担に配慮し IC 機器の活用率を一層高

める

IC 機器や無線LANを効果的に活用した研究公開や保護者等 の授

業公開を充実する

各教科・領域に ける指 を め、IC 教育推進委員会 作成した

の活用や N 東京ル ルを踏まえた、学校や家庭 のル

ル く 等を通して、児童生徒の発遉段階に応 た計画的・系統的

(25)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

事業 自然体験活動・長期宿泊体験の充実

基本方針 №

1

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

今後の取組の方向性

実績

セ ン ス ル「0年目に伴う取組 して、セ ン ス ル開始時の

状況や現在の取組の様子等を収録した や、セ ン ス ルに参

加した児童・生徒やその保護者、教員 の ン 結果等をま めた

ン を作成した

市内すべての 中学校 、近隣の 中学校 に分 、 会場

計5」「 の来賓・保護者 参観して、 中学校合同セ ン ス ル報

告会を実施した

「0年目を迎えたセ ン ス ルの 終わ の い 続的 創造的思

考活動 評価さ 、 「015年度グ ン賞医主催 公益財団法

人日本 ン振興会週 を 賞した

評価

成「貸年度 、セ ン ス ルの全校実施「0年目にあたるこ 、

以 の うに様々 取組を行った 、各取組 成果を るこ

成「貸年1「月に実施した ン 結果 、次の う 結果 得

・ セ ン ス ルに参加して楽し った す いう設問に対

して、肯定的に回答した児童・生徒、保護者の割合 、 学生重貸普重%、

中学生重里普5%、 学生の保護者重里普里%、中学生の保護者重里普5%

・ 今後 参加させたい す いう設問に対して、肯定的に回答し

た保護者の割合 、 学生の保護者98.2%、中学生の保護者98.5%

・ セ ン ス ル 効果的 また 有意義 取 組 す

いう設問に対して、肯定的に回答した保護者、教員の割合 、 学生

の保護者重重普0財、中学生の保護者重重普5財、教員重重普0財

成「貸年度に初めて行った 中合同セ ン ス ル報告会 、参

加した全員の参加者 、 児童生徒 体験したこ や学 こ を

くま め、伝え う 発表していた様子に感動した や 現地の方

の話 セ ン ス ルの様子 く分 った の肯定的 感想

をいた いた

グ ン賞の審査員 、 市の教育委員会 して「0年 の間、

この う 取組を続けているこ 素晴 しい その内容 こ ま

の経験 集約さ ていて、子 たちに って 貴重 体験に って

いる 想像します いう評価をいた いた

・各学校 作成したセ ン ス ル、 セ ン ス ルの計画につ

いて、全校に対して ングを行い、教育課程に基 いた内容 実施

した

・各学校の実施状況をま めた セ ン ス ル実施報告書 を作成し、

実践報告会を実施した

セ ン ス ル「0周年の取組を生 し、児童生徒の学びの質を高める

ための活動に る う一層の改善を図る

ス ス ル のつ や 中連携の視点 、 い 各活動

のつ 明確に る う、セ ン ス ル実施計画書の書式を

改める

中学校のつ に、各 学校 実施している セ ン ス

ル セ ン ス ルのつ についての改善 図る

・セ ン ス ルや セ ン ス ル、移動教室等を通 て、児童

生徒の豊 情操や感性を育 に、児童生徒の知的好奇心や探究

心を喚起し課題解決 の意欲や態度を う

・長期宿泊体験の中 自主性・協調性を育て、生活 の自立に必要 知識

、技能を身に付ける に、現地の方々 の交流を通 て、進 他

者 関わる力を養う

実績・評価

(26)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

事業

今日的 教育課題 英語教育、市民性を高める教育

への対応

基本方針 №

4

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

・ 学校 、 年生の外国語活動に 学級年間」5時間 つ、中学校の英語

の時間に 学級年間「0時間 つAL を配置して、コ ュニ ョン

能力の向 に努めて た

・副読本 武蔵野市のいま・ し の作成・活用や地域の教育資源を生

した教育活動等を して、市民性を高める教育を推進して た

・外国語活動や英語の学習の授業改善を一層進める に、AL 外国

語指 助手 の配置等を して国際社会 主体的に活躍 る人材の育

成を図る

・児童生徒 人 社会 のつ を大 にし 、地域社会の一員 し

て、 い地域 く に積極的に参加 る資質や態度を育成する

実績

英語活動 ル校に指定した千川 、第4学年の英語活動の授業実践

を行い、その成果を市内の 学校に普及した

記 の成果を け、各 学校に いて4年生の英語活動を推進するた

めの学習指 案等の作成を行った

AL に る授業支援を 学校4・5・買年生 1,買貸0時間、

中学校1・「・」年生 1,里買0時間実施した

AL の質の向 を図るため、AL 連絡協議会を2回開催し、研修を

実施した

武蔵野ふるさ 歴史館を活用した授業や副読本 武蔵野市のいま し

を活用した校外学習等を 学校 実施した

第五中に いて市の街 く を考える学習 して、セ ン ス ル

長野県大 市の中学校 街紹 の交流学習を実施し、 中学校合同セ

ン ス ル報告会及び報告書 活動内容を共有した

評価

成「貸年度の都の学力調査の中学校の英語の結果 、A問題 知識に

関する問題 、 問題 活用に関する問題 に東京都の 均正答率

を 回って 、英語の学力 確実に身に付いている 言える し し、

市 都の 均正答率 % の差 、 成「買年度 比べて、A問題 大

く った 「買 10.2%→ 「貸 12.8% 、 問題 さく

「買 14.0%→ 「貸 13.2% 、読 力、話す力、聞く力を高めるためのA

L の活用の在 方について改善を図る必要 ある

<東京都児童・生徒の学力向 を図るための調査の結果>

○中学校の 均正答率 %

・武蔵野市・・・英語A 貸買普買、英語 54普里

・東京都・・・・英語A 買」普里、英語 41普買

地域 の子 たちの意識について 、国の学力調査の結果 、

・ 今住 いる地域の行事に参加しています いう設問に対して、

肯定的 回答をした割合 、 学生 66.6% 都 56.2%、国 68.0% 、

中学生 38.0% 都 34.0%、国 43.5%

・ 地域や社会を くするために何をすべ を考えるこ あ ます

いう設問に対して、肯定的 回答をした割合 、 学生 53.5%

都 45.8%、国 42.5% 、中学生 38.0% 都 33.5%、国 31.2%)

あった 特に、地域行事 の参加について 、国の結果に比べて い

状況にある 各学校 、市民性を高める教育を行って いる のの、

系統的に進めていくこ に課題 見 るの 、今後 こ の課題解

決を図 市民性を高める教育を一層推進していく必要 ある

(27)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

AL の活用の在 方を工夫した 、教科担任 また 学級担任 A

L の役割を明確にした するこ に 、読 力、話す力、聞く力

等を一層高める授業を行う 同時に、学校の教育活動全体を通して、児

童生徒の国語に る思考・ 断・表現等の各能力を高める取組を行う

国際理解教育の推進 、 ン ・ ン 教育を視野に

入 た学習の充実を図る

各教科・領域 の学習や副読本 武蔵野市のいま・ し を活用した

学習、福祉教育、租税教育、主権者教育、武蔵野ふるさ 歴史館 連携

した学習 の充実を図る

市民性の育成を図るため、特設教科・武蔵野市民科 仮称 の目標・内

容を設定し、 キュ 案 を作成する

(28)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

事業 教育推進室の運営

基本方針 №

5

教育委員会の計画 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣 ・概要

成「買年度ま の 取組状況

実績・評価

・教育 バ 、教職員に対して電話、来所等に 学習指 や生

活指 等についての相談や支援を行って た

・若手教員育成のため、教育 バ に る授業観察を定期的に行っ

て た

・研究指定校の研究成果等 、 媒体 市内の 中学校に情報提供して

・学習指 員や外部指 員の人材発掘を学校 に行って た

・学校を中心 した児童生徒 の教育活動に対する支援を一層推進するた

めに、 相談・支援 、 研修 、 教育情報収集・発信 、 調査・

研究 、 ネ ワ 構築・コ ネ の つの機能を備えた

教育推進室を開設する

・ 成「5年 月に出さ た 武蔵野市教育センタ 仮称 検討委員会報

告書 に基 、学校施設の改築等に併せて教育支援センタ 統合さ

た教育センタ の実現に向け、教育推進室を運営する

評価

市の教育 バ に る若手教員 の授業観察や指 ・助言 、若

手教員を育成する 成果を ている し し、若手教員の育成に加

え、各校 増加している出産休暇・育児休暇の教員の代替 して入る臨

時的任用教員 成「貸年度 」0 の育成を図る必要 ある

国の学力調査 実施した意識調査の中 、 保護者や地域の人の学校支

援 ンテ 活動 、学校の教育水準の向 に効果 あ ました

いう設問 、肯定的 回答をした武蔵野市の校長の割合 、100.0%

都 93.9%、国 96.0% 地域の教育力を活用した教育活動 成果を

ている 言える し し、各学校 、地域 の人材発掘や交渉・

調整等を行うにあた 、副校長や教員の 担 大 いの 、こ の状

況を改善する必要 ある

実績

教育推進室 を年5回発行して、庁内・議員・教職員・図書館や市政

センタ 等の施設・開 た学校 く 協議会委員・ A役員等に配

し、教育委員会や学校の取組等を発信した

若手教員研修 ~ 年次 や授業力向 研修 4年次以 を実施す

る に、一人一人の育成課題に応 た支援を行うため、市の教育

バ に る若手教員 の授業観察 年次 年 回、2・ 年次

年 回 を実施した 成「貸年度の若手教員の人数 年次 」1 、

2年次 「5 、 年次 「1 、4年次 「貸

教育情報収集・発信 機能 して、研究指定校 作成した資料を教職

員 利用する C 必要 時に取 出して、利用 る う ステ

を整備し、研究成果の共有化を図った

地域の人材を登録するための学校支援協力者 ス 成「貸年度

1「重 登録 を作成し、学校 の情報提供を行った

校長会や開 た学校 く 協議会代表者会 、地域 の人材発掘や交

渉・調整等を行っていた く地域コ ネ タ について 明し、次

(29)

成「貸年度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

教育 バ の増員に 、若手教員に対する指 に加え、経験の

浅い臨時的任用教員 の授業観察等の訪問指 を計画的に行い、授業力

の向 を図る

各大学 の訪問を通して、学習指 員、セ ン ス ル生活指 員、

A テ チング スタン 、 サポ スタ を

依頼し、学校 の支援を拡充する

各学校に地域コ ネ タ を配置し、保護者や地域の協力を得

、教育活動 の一層の支援を行う また、地域コ ネ タ 連絡

会を年 回程度実施し、情報交換等を行うこ に 、学校支援の充実

を図る

武蔵野市 直面する新た 教育課題 IC 教育、特別支援教育、

ン ・ ン 教育等 に対応するために、新たに専門嘱託

員を配置し、教育課題に対する調査・研究や各学校の研究・研修活動 の一層の支援を行う

参照

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