1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
3,309
0 3,309
0.00
0 36,400,532
24,000 35,449,232
0 951,300
0 0
0
0.10
53,500
43,819,021
0 0
957,500
0
0.10 0.00
2,292,572
43,872,521
53,500 1 1
事業番号
1 3 年度
決 算
事 務 事 業 名
地域情報コーナーの管理運営
主管課内 容
区 分
市民が自ら情報を発信できる場として、また双方向で情報を交換できる場を提供 し、豊かな市民生活の形成に寄与します。
100回 11, 000人
利用者数
地域情報コーナーの年間の延 べ利用者数
目標値
実 績
多目的スペースの年間の延べ 利用回数
目標値 単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
1人当たりの純コスト 利用者数
1,828 1人当たりの総コスト
1,826 11,000
0
(単位:円) 1 4 年度
決 算 40,622,449 1 2 年度
1 3 年度 1 4 年度 36,400,532
指 標 の 説 明 区分 1 2 年度 決 算 [ 所在地]吉祥寺本町1 - 1 0 - 7 (武蔵野商工会館1階) [ 施設規模]延床面積 1 3 3 .5 ㎡
[ 施設の概要]多目的スペース( 9 7 .5 ㎡) 、コンピュータ5台( インターネット接続) [ 管理運営方法]直営、受付業務は民間委託
市民活動センター
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A) 人件費
嘱託職員 正規職員
目 的
平成1 5 年度個別事務事業評価シート
事業費
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B) ビデオ講座受講料
0
120回
実 績 111回
24, 000人
利用者数は、コンピュータ(インターネット接続)利用者及びイベント参加者 (入場者)の合計です。
単価等に対する コメント
平成1 3 年6月に商工会館(地域情報コーナー)が開館したため、平成1 3 年度の利用者数については1 0 ヶ月分の実績です。平成1 4 年度の事業費及び 利用者数の増については、いずれも通年ベースとなったことと、特に利用者 の増については、イベント数の増加によるものです。
1 5 年度
23, 000人 10, 000人
利用回数
備 考 指 標 名
4.評価
5.見直し方針
現状の事業内容からすると、行政が提供 すべき事業か疑問があります。また、現在 市の直営で行っていますが、管理運営方法 や事業内容など今後のあり方を検討すべき です。
ITを利用した情報収集のための市民 ニーズや市民自らの情報発信(イベントを 含む)ニーズは日に日に高まっており、ス ペースとしての存在価値も高いと思われま す。
市民が展示会、講座、講演会、ライブなど自 主的に発表や情報交換を行う多目的スペー スとして活用し、それをどなたでも気軽に 観覧、見学ができるオープンスペースという 施設の性格上、施設(付帯設備の貸出を含 む)の使用料は徴収していません。また、 開館日数(休館日は年末年始のみ)、開館 時間(9:0 0 ∼21:00)とも市民の受 益機会の公平性に配慮したものとなってい ます。
イベントスペースとしての利用は、増加傾向にありますが、さらに利用率向上を図るため、市報はも とよりさまざまな媒体を利用し、PR活動を展開します。
また、開館から3年が経過するので、実績を評価し、課題を整理するとともに、今後の事業のあり方を 検討していく必要があります。
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
地域情報コーナーは、武蔵野市情報シス テム(武蔵野市地域情報システムや武蔵野 市防災情報システムといった市民に対する 情報提供や双方向の情報交換機能を持った ホームページ)や市民がホームページ等に アクセスできるコンピュータ(5台)の設 置とともに展示会等市民がさまざまな発表 (情報発信)等を行えるようなスペースと しての機能をあわせ持っています。 コンピュータは、常に利用されている状 態が続いていますが、イベントスペースと しての利用は、利用率向上のため様々な角 度からPRを検討していく必要がありま す。
この施設の設置条例である商工会館条例 によると、その設置目的は「多様な媒体を 活用し、地域情報を発信することにより、 地域の活性化を図る」となっています。こ の目的からすると、開館から3年目を迎え た現行の利用方法や形態は、今後検討し、 改善する余地があります。
また、武蔵野市情報システムは情報のメ ニュー、内容、更新頻度など、情報を提供 するという面が弱いので、内容等の充実を 図ることが必要です。
パソコンの利用者や多目的スペースの占 用者が無料で利用している現在の利用方法 は、この施設が吉祥寺の一等地にあるとい う立地条件などを考慮すると、受益と負担 の面から検討の余地があります。
また、受益機会の公平性の観点から、施 設のPRを恒常的に行うべきです。 事業費の大部分は、情報機器の借上料や 保守委託料です。年末年始以外は無休とい う稼動状況ですが、経費の抑制に努めるこ とが必要です。
イベント数の増加により利用者(入場 者)が増え、施設の存在を周知する効果は ある程度あったといえます。
二 次 評 価
受付業務は、民間業者に委託しコストの 低減を図っていますが、その他サーバーを はじめとするコンピュータ関連の設備保守 等は専門的な業者に委託せざるを得ないた め一定のランニングコストが生じていま す。
コンピュータの利用については、ほぼ毎 日空き待ちの状態が続いています。また、 イベントも延1 1 1回開催されています。