☆ 12
月
定
例
会
の
概
要
・
・
・
・
・
・
・
・
2
☆
常
任
委
員
会
行
政
視
察
・
・
・
・
・
・
・
3
☆
一
般
質
問
︵
要
旨
︶
・
・
・
・
・
・
4
∼
13
☆
委
員
会
で
の
主
な
質
疑
・
・
・
・
・
14
・
15
☆
3
月
定
例
会
の
日
程
等
・
・
・
・
・
・
・
16
第26号
12 月 定 例 会
平成24年2月1日 発行
熊谷市議会事務局 〒360-8601埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1 ☎048-524-1573(直通)
E -mail gikaijimukyoku@city.kumagaya.lg.jp http://www.city.kumagaya.lg.jp/shigikai/
議会を傍聴しましょう。次の定例会は2月29日からの予定です。
議会インターネット中継は熊谷市議会ホームページから
熊谷市議会 検索
和
田
の
利
根
川
河
川
敷
に
、
昭
和
38
年
に
妻
沼
グ
ラ
イ
ダ
ー
滑
空
場
が
開
設
さ
れ
て
以
来
、
現
在
ま
で
に
数
々
の
学
生
選
手
権
が
開
催
さ
れ
、
毎
年
3
月︵
第
1
土
曜
日
︶
に
は
全
日
本
学
生
グ
ラ
イ
ダ
ー
競
技
選
手
権
大
会
開
会
式
と
併
せ
、
﹁
風
と
遊
ぼ
う
!
め
ぬ
ま
グ
ラ
イ
ダ
ー
フ
ェ
ス
タ
﹂
が
開
か
れ
、
名
実
共
に
日
本
一
の
グ
ラ
イ
ダ
ー
滑
空
場
と
な
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
昨
年
9
月
、
本
市
は
﹁
グ
ラ
イ
ダ
ー
の
ま
ち
﹂
と
し
て
、
国
際
航
空
連
盟︵
F
A
I
︶
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
グライダー選手権
(平成22年度 熊谷市観光写真展出品作品:撮影 宮崎慎一氏・撮影地 利根川河川敷)
主
な
内
12
非核平和宣言都市・くまがや 24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号
平成23年 第5回
定 例 会
初
日
︵
11
月
30
日
︶
の
本
会
議
で
は
、
市
長
か
ら
、﹁
私
が
新
市
2
期
目
の
市
長
に
就
任
し
て
、
2
年
が
経
過
し
た
が
、
こ
の
2
年
間
を
総
括
す
る
意
味
で
、政
策
提
言︵
マ
ニ
フ
ェ
ス
ト
︶
の
取
組
状
況
を
ま
と
め
た
。
そ
の
結
果
、
6
つ
の
政
策
分
野
に
お
け
る
58
の
施
策
全
体
の
進
捗
率
は
74
%
と
な
り
、
自
己
評
価
を
70
点
と
し
た
。
い
ず
れ
の
施
策
も
﹃
新
し
い
時
代
に
ふ
さ
わ
し
い
地
域
力
と
自
立
性
の
高
い
熊
谷
市
﹄
を
創
る
た
め
の
市
民
皆
様
と
の
約
束
な
の
で
、
与
え
ら
れ
た
任
期
中
に
全
て
の
目
標
を
達
成
で
き
る
よ
う
、
全
力
で
取
り
組
ん
で
い
き
た
い
と
考
え
て
い
る
。
一
般
会
計
補
正
予
算
案
の
主
な
も
の
は
、
総
務
費
で
は
、
市
税
等
還
付
返
還
事
業
に
お
い
て
、
相
続
な
ど
に
係
る
生
命
保
険
契
約
等
に
基
づ
く
年
金
の
税
務
上
の
取
り
扱
い
が
非
課
税
と
さ
れ
た
こ
と
に
伴
い
、
市
民
税
の
返
還
金
を
追
加
す
る
も
の
で
あ
る
。
平成23年12月市議会定例会は、11月30日から12月19日
までの20日間を会期として開かれました。
この議会では、平成22年度一般会計・特別会計・企業
会計決算10件の認定をしたほか、
「平成23年度熊谷市一般
会計補正予算」などの市長提出議案30件を審査し、25件
を原案可決、5件の人事案件に同意しました。また、議
員提出議案1件を原案のとおり可決しました。
民
生
費
で
は
、
障
害
者
自
立
支
援
給
付
事
業
に
お
い
て
支
給
対
象
者
の
増
加
や
新
た
な
サ
ー
ビ
ス
の
開
始
な
ど
に
よ
り
、
給
付
費
の
不
足
が
見
込
ま
れ
る
こ
と
か
ら
、
こ
れ
を
追
加
す
る
こ
と
と
し
た
ほ
か
、
生
活
保
護
事
業
で
は
、
景
気
の
回
復
が
依
然
見
込
め
ず
、
生
活
保
護
世
帯
の
増
加
な
ど
に
伴
い
、
各
扶
助
費
を
追
加
す
る
こ
と
と
し
た
。
農
林
水
産
業
費
で
は
、
埼
玉
野
菜
生
産
力
強
化
支
援
事
業
と
お
い
し
い
埼
玉
野
菜
生
産
・
販
売
対
策
事
業
と
し
て
、
認
定
農
業
者
の
組
織
す
る
団
体
が
行
う
機
械
導
入
や
ね
ぎ
育
苗
用
ハ
ウ
ス
の
整
備
に
対
し
、
補
助
す
る
も
の
で
あ
る
。
消
防
費
で
は
、
東
日
本
大
震
災
に
よ
り
、
多
く
の
消
防
団
員
が
被
害
に
遭
わ
れ
た
こ
と
に
伴
い
、
今
年
度
に
限
り
、
公
務
災
害
補
償
等
共
済
基
金
委
託
料
が
増
額
と
な
っ
た
た
め
追
加
す
る
も
の
で
あ
る
。
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
の
補
正
で
は
、
納
付
金
な
ど
の
精
算
の
ほ
か
、
市
民
税
と
同
様
に
、
相
続
な
ど
に
係
る
生
命
保
険
契
約
等
に
基
づ
く
年
金
に
つ
い
て
、
非
課
税
と
な
る
の
で
、
返
還
金
等
を
追
加
す
る
も
の
で
あ
る
。
一
般
議
案
で
は
、
低
所
得
者
世
帯
の
負
担
軽
減
を
図
る
減
額
措
置
を
拡
大
す
る
と
と
も
に
、
賦
課
限
度
額
を
引
き
上
げ
る
﹃
熊
谷
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
﹄
を
は
じ
め
、
日
立
健
康
保
険
組
合
か
ら
寄
附
を
い
た
だ
い
た
体
育
館
を
熊
谷
市
立
籠
原
体
育
館
と
す
る
﹃
熊
谷
市
立
体
育
施
設
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
﹄、
人
事
院
勧
告
等
に
伴
う
給
与
等
の
引
き
下
げ
に
関
連
し
た
、﹃
熊
谷
市
特
別
職
の
職
員
で
常
勤
の
も
の
の
給
与
及
び
旅
費
等
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
﹄
な
ど
を
提
案
し
て
い
る
。
﹂
旨
が
述
べ
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
平
成
22
年
度
熊
谷
市
一
般
会
計
歳
入
歳
出
決
算
な
ど
を
認
定
、
議
員
提
出
議
案
を
原
案
ど
お
り
可
決
し
ま
し
た
。
5
日
の
本
会
議
で
は
、
条
例
案
や
補
正
予
算
案
に
対
す
る
質
疑
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
そ
し
て
各
議
案
は
、
所
管
の
常
任
委
員
会
に
付
託
さ
れ
ま
し
た
。
6
日
に
は
、
総
務
文
教
常
任
委
員
会
及
び
福
祉
環
境
常
任
委
員
会
に
お
い
て
、
ま
た
、
7
日
に
は
、
市
民
産
業
常
任
委
員
会
及
び
都
市
建
設
常
任
委
員
会
に
お
い
て
、
付
託
さ
れ
た
議
案
に
つ
い
て
そ
れ
ぞ
れ
審
査
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
12
日
、
13
日
、
14
日
の
3
日
間
は
、
23
人
の
議
員
に
よ
る
市
政
に
関
す
る
一
般
質
問
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
最
終
日
︵
19
日
︶
の
本
会
議
で
は
、
各
常
任
委
員
長
か
ら
案
件
審
査
の
経
過
及
び
結
果
が
報
告
さ
れ
、
質
疑
、
討
論
を
行
い
、
市
長
提
出
議
案
を
す
べ
て
原
案
ど
お
り
可
決
し
た
ほ
か
、
人
事
案
件
に
つ
い
て
同
意
し
、
12
月
定
例
会
は
閉
会
し
ま
し
た
。
日立健康保険組合より
寄附をされた熊谷市立籠原体育館 日立健康保険組合より
寄附をされた熊谷市立籠原体育館
熊
谷
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
な
ど
を
可
決
平
成
22
年
度
熊
谷
市
一
般
会
計
歳
入
歳
出
決
算
な
ど
を
認
定
熊
谷
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
な
ど
を
可
決
平
成
22
年
度
熊
谷
市
一
般
会
計
歳
入
歳
出
決
算
な
ど
を
認
定
し
ん
ち
ょ
24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号 人権尊重宣言都市・くまがや 平成23年 第5回
定 例 会
◇
平
成
23
年
度
熊
谷
市
一
般
会
計
補
正
予
算
︵
第
3
号
︶
︿
全
会
一
致
﹀
歳
入
歳
出
予
算
の
総
額
に
歳
入
歳
出
そ
れ
ぞ
れ
8
億
6
,
4
0
2
万
3
千
円
を
追
加
し
、
歳
入
歳
出
そ
れ
ぞ
れ
5
9
8
億
2
,
4
7
3
万
1
千
円
と
す
る
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︿
全
会
一
致
﹀
低
所
得
者
世
帯
の
負
担
軽
減
を
図
る
た
め
、
減
額
措
置
を
拡
大
す
る
と
と
も
に
、
賦
課
限
度
額
を
引
き
上
げ
る
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
立
体
育
施
設
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︿
全
会
一
致
﹀
新
た
に
熊
谷
市
立
籠
原
体
育
館
を
設
置
し
、
管
理
を
指
定
管
理
者
に
行
わ
せ
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
す
る
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
特
別
職
の
職
員
で
常
勤
の
も
の
の
給
与
及
び
旅
費
等
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︿
全
会
一
致
﹀
市
長
及
び
副
市
長
の
給
料
月
額
の
改
定
を
行
う
た
め
の
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
教
育
委
員
会
教
育
長
の
給
与
等
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︿
全
会
一
致
﹀
教
育
長
の
給
料
月
額
の
改
定
を
行
う
た
め
の
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
一
般
職
職
員
の
給
与
に
関
す
る
条
例
等
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︿
全
会
一
致
﹀
一
般
職
職
員
の
給
料
月
額
の
改
定
等
を
行
う
た
め
の
も
の
で
す
。
◇
熊
谷
市
教
育
委
員
会
委
員
の
任
命
に
つ
い
て
︿
同
意
﹀
本
塚
雄
一
郎
氏
◇
熊
谷
市
公
平
委
員
会
委
員
の
選
任
に
つ
い
て
︿
同
意
﹀
奥
田
忠
男
氏
◇
熊
谷
市
固
定
資
産
評
価
審
査
委
員
会
委
員
の
選
任
に
つ
い
て
︿
同
意
﹀
竹
村
宗
一
氏
落
合
昭
男
氏
福
田
征
芳
氏
総
務
文
教
常
任
委
員
会
で
は
、
10
月
25
日
・
26
日
の
2
日
間
に
わ
た
り
行
政
視
察
を
行
い
ま
し
た
。
初
日
は
、
京
都
府
八
幡
市
で
、﹃
校
則
は
な
ぜ
必
要
か
﹄﹃
理
想
の
八
幡
市
と
は
﹄﹃
身
近
な
権
利
と
義
務
﹄
な
ど
を
テ
ー
マ
に
、
討
論
や
体
験
活
動
を
通
し
て
、
市
民
と
し
て
の
責
任
や
実
践
力
を
学
習
し
、
子
供
た
ち
に
能
動
的
な
市
民
と
し
て
の
自
信
を
も
っ
て
も
ら
う
た
め
に
取
り
組
ん
で
い
る
﹁
シ
テ
ィ
ズ
ン
シ
ッ
プ
教
育
﹂
に
つ
い
て
視
察
し
ま
し
た
。
翌
日
は
、
大
阪
府
豊
中
市
で
、
大
規
模
な
災
害
や
事
故
が
発
生
し
た
場
合
、
行
政
だ
け
に
よ
る
対
応
に
は
限
界
が
あ
る
こ
と
か
ら
、
救
助
活
動
や
消
火
活
動
に
自
主
的
に
協
力
い
た
だ
く
事
業
所
を
登
録
し
、
よ
り
い
っ
そ
う
地
域
の
防
災
力
を
高
め
る
た
め
に
取
り
組
ん
で
い
る
﹁
消
防
防
災
協
力
事
業
所
登
録
制
度
﹂
に
つ
い
て
視
察
し
ま
し
た
。
両
日
と
も
、
各
市
の
担
当
者
か
ら
説
明
を
受
け
、
質
疑
を
行
い
、
先
進
事
例
の
研
究
を
行
い
ま
し
た
。
福
祉
環
境
常
任
委
員
会
で
は
、
11
月
1
日
・
2
日
の
2
日
間
に
わ
た
り
行
政
視
察
を
行
い
ま
し
た
。
初
日
は
、
京
都
府
京
都
市
で
、ゴ
ミ
焼
却
施
設
﹁
北
部
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
﹂
を
見
学
、
施
設
内
の
太
陽
光
発
電
や
雨
水
利
用
、
ゴ
ミ
か
ら
の
売
電
等
の
工
夫
、
3
R
[
リ
デ
ュ
ー
ス︵
ご
み
を
減
ら
す
︶、
リ
ユ
ー
ス
︵
繰
り
返
し
使
う
︶、
リ
サ
イ
ク
ル
︵
再
生
利
用
す
る
︶]
を
中
心
と
し
た
環
境
教
育
へ
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
、
視
察
し
ま
し
た
。
翌
2
日
に
は
、
静
岡
県
掛
川
市
で
、
幼
保
一
元
化
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
、
視
察
し
ま
し
た
。
担
当
者
か
ら
﹁
幼
保
一
元
化
に
つ
い
て
は
、
経
費
削
減
の
発
想
か
ら
検
討
し
、
構
造
改
革
特
区
を
利
用
し
一
元
化
を
開
始
し
た
。
今
年
度
に
8
カ
所
目
の
幼
保
園
が
開
園
し
、
初
期
の
幼
保
園
の
一
元
化
の
目
標
が
達
成
さ
れ
る
。﹂
と
の
説
明
を
受
け
ま
し
た
。
総
務
文
教
常
任
委
員
会
行
政
視
察
総
務
文
教
常
任
委
員
会
行
政
視
察
福
祉
環
境
常
任
委
員
会
行
政
視
察
福
祉
環
境
常
任
委
員
会
行
政
視
察
八幡市議会で説明を受ける委員
豊中市議会で説明を受ける委員
掛川市議会で説明を受ける委員
八幡市議会で説明を受ける委員
豊中市議会で説明を受ける委員
北部クリーンセンターで 説明を受ける委員
北部クリーンセンターで 説明を受ける委員
掛川市議会で説明を受ける委員
や
わ
①
本
市
の
行
政
サ
ー
ビ
ス
と
し
て
、
郵
便
切
手
、
郵
便
は
が
き
、
収
入
印
紙
の
販
売
サ
ー
ビ
ス
は
行
っ
て
い
る
か
②
他
市
で
は
、
郵
便
業
務
を
市
民
サ
ー
ビ
ス
と
し
て
引
き
受
け
、
手
数
料
収
入
を
得
て
い
る
が
、
そ
う
し
た
収
入
を
上
げ
る
考
え
は
③
熊
谷
市
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
と
同
様
の
商
品
券
を
作
成
し
、
謝
金
や
敬
老
祝
金
な
ど
と
し
て
支
給
で
き
な
い
か
④
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
の
過
去
2
回
の
実
施
状
況
は
⑤
平
成
21
年
度
実
施
の
﹁
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
﹂
の
未
使
用
枚
数
、
事
務
費
の
総
額
と
内
訳
に
つ
い
て
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
現
在
、
郵
便
切
手
等
の
販
売
は
行
っ
て
い
な
い
。
な
お
、
県
の
収
入
証
紙
は
、
本
庁
舎
出
納
室
及
び
各
分
庁
舎
の
総
務
税
務
課
に
お
い
て
販
売
し
て
い
る
。
②
市
の
事
務
に
関
し
て
郵
便
切
手
等
の
販
売
が
必
要
と
な
る
こ
と
は
、
ほ
と
ん
ど
な
い
た
め
、
新
た
な
事
務
①
繰
上
償
還
制
度
を
利
用
す
る
条
件
と
は
②
本
市
の
平
成
19
年
度
か
ら
21
年
度
ま
で
の
繰
上
償
還
額
と
利
子
削
減
額
は
ど
の
く
ら
い
か
③
平
成
22
年
度
承
認
計
画
に
よ
る
繰
上
償
還
額
、
借
換
額
と
利
子
削
減
額
の
見
込
み
は
ど
の
く
ら
い
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
抜
本
的
な
行
政
改
革
や
事
業
の
見
直
し
が
行
わ
れ
る
こ
と
、
財
政
健
全
化
や
公
営
企
業
経
営
健
全
化
へ
向
け
た
新
た
な
計
画
を
策
定
し
、
実
施
さ
れ
る
こ
と
な
ど
が
、
法
律
で
定
め
ら
れ
て
い
る
。
②
繰
上
償
還
額
は
、
普
通
会
計
で
7
億
9
,
1
3
5
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
46
億
5
,
9
1
7
万
円
、
農
業
集
落
排
水
事
業
特
別
会
計
で
6
,
4
7
6
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
29
億
9
,
7
3
6
万
円
、
合
計
で
85
億
1
,
2
6
4
万
円
と
な
る
。
な
お
、
借
換
額
は
、
下
水
道
特
別
会
計
で
46
億
5
,
6
7
0
万
円
、水
道
事
業
会
計
で
29
億
7
,
5
2
0
万
円
、
合
計
で
76
億
3
,
松本富男議員 (志 働 会)
小林一貫議員 (市政クラブ)
交通安全宣言都市・くまがや 24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号 こ ばやし いっかん
まつ もととみ お
一般質問は、議員が市政全般について、市の方
針をただすものです。
12月定例会では、12日、13日、14日の3日間、
次の23人の議員が一般質問を行いました。
数多くの質問の中から、1議員につき1項目を
選び、質問と答弁の要旨をご紹介します。
なお、答弁の文末の( )内は、主な所管課です。
1
9
0
万
円
で
あ
る
。
繰
上
償
還
及
び
借
換
に
伴
う
利
子
削
減
額
は
、
普
通
会
計
で
1
億
1
,
8
8
2
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
10
億
6
,
4
1
7
万
円
、
農
業
集
落
排
水
事
業
特
別
会
計
で
2
,
4
4
5
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
5
億
6
,
3
3
9
万
円
、
合
計
で
17
億
7
,
0
8
3
万
円
と
な
る
。
③
普
通
会
計
で
3
億
3
,
3
1
7
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
1
億
5
,
2
2
0
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
8
億
7
,3
8
6
万
円
、
合
計
で
13
億
5
,9
2
3
万
円
、
借
換
額
は
、
下
水
道
特
別
会
計
で
は
繰
上
償
還
額
と
同
額
の
1
億
5
,2
2
0
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
8
億
6
,8
0
0
万
円
、
合
計
で
10
億
2
,0
2
0
万
円
を
見
込
ん
で
お
り
、
利
子
削
減
額
は
、
普
通
会
計
で
5
,8
6
9
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
2
,
9
8
8
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
1
億
7
,5
2
0
万
円
、
合
計
で
2
億
6
,3
7
7
万
円
を
見
込
ん
で
い
る
。
こ
の
結
果
、
平
成
24
年
度
末
に
は
、
普
通
会
計
で
6
%
以
上
、
そ
の
他
の
事
業
で
は
、
5
%
以
上
と
な
る
高
利
の
市
債
が
な
く
な
る
見
込
み
で
あ
る
。
︵
財
政
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
安
全
・
安
心
の
ま
ち
づ
く
り
に
つ
い
て
﹂
﹁
正
午
の
サ
イ
レ
ン
に
つ
い
て
﹂
﹁
道
徳
と
経
済
に
つ
い
て
﹂
繰
上
償
還
の
実
績
と
予
想
に
つ
い
て
熊
谷
市
の
行
政
及
び
財
政
に
つ
い
①
乳
幼
児
が
感
染
し
や
す
い
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
が
原
因
の
ウ
イ
ル
ス
性
胃
腸
炎
の
ワ
ク
チ
ン
接
種
に
つ
い
て
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
か
②
庁
舎
内
で
汚
物
・
嘔
吐
物
を
処
理
す
る
場
合
の
処
理
キ
ッ
ト
並
び
に
マ
ニ
ュ
ア
ル
準
備
は
、
し
て
あ
る
の
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
冬
季
に
流
行
す
る
ウ
イ
ル
ス
性
胃
腸
炎
の
約
40
∼
50
%
が
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
に
よ
る
も
の
で
、
患
者
の
便
中
の
ウ
イ
ル
ス
が
、
汚
染
さ
れ
た
水
や
食
物
、
汚
染
さ
れ
た
物
を
触
っ
た
手
な
ど
か
ら
口
に
入
り
感
染
す
る
。
生
後
6
カ
月
∼
2
歳
ま
で
の
乳
幼
児
が
感
染
す
る
と
、
重
症
化
す
る
こ
と
が
多
く
、
予
防
に
は
ワ
ク
チ
ン
接
種
が
有
効
で
あ
る
と
い
わ
れ
て
い
る
。
こ
の
予
防
ワ
ク
チ
ン
に
つ
い
て
は
、
2
つ
の
ワ
ク
チ
ン
が
本
年
7
月
及
び
10
月
に
、
厚
生
労
働
省
の
薬
事
・
食
品
衛
生
審
議
会
に
お
い
て
承
認
さ
れ
た
。
こ
れ
ら
の
ワ
ク
チ
ン
は
、
予
防
接
種
法
に
規
定
さ
れ
て
い
な
い
任
意
の
予
防
接
種
と
な
る
た
め
、
接
種
費
用
は
全
額
自
己
負
担
と
な
る
。
助
成
等
に
つ
い
て
は
、
他
の
任
意
予
防
接
種
と
の
バ
ラ
ン
ス
や
、
今
後
の
国
の
動
向
を
注
視
し
て
い
く
。
②
職
員
に
対
す
る
処
理
マ
ニ
ュ
ア
ル
の
よ
う
な
も
の
は
な
い
。
庁
舎
管
理
の
委
託
業
者
に
お
い
て
は
、
ゴ
ム
手
袋
等
を
使
用
し
て
、
直
接
、
手
や
体
に
触
れ
な
い
よ
う
に
処
理
を
行
い
、
汚
物
が
付
着
し
て
い
た
部
分
と
そ
の
周
囲
を
、
消
毒
液
に
浸
し
た
ペ
ー
パ
ー
な
ど
で
浸
す
よ
う
に
拭
き
取
る
方
法
で
処
理
し
て
い
る
よ
う
で
あ
る
。
︵
健
康
づ
く
り
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
総
合
振
興
計
画
の
基
本
構
想
実
現
を
目
指
し
、
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
及
び
職
員
の
意
識
向
上
に
つ
い
て
﹂
守屋 淳議員
(公 明 党)
もり や あつし
①
震
災
後
、
地
域
防
災
計
画
検
討
委
員
会
は
、
い
つ
、
何
回
開
催
さ
れ
た
か
②
女
性
の
意
見
は
反
映
さ
れ
て
い
る
か
③
ペ
ッ
ト
対
策
は
検
討
さ
れ
て
い
る
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
本
年
3
月
11
日
に
発
生
し
た
東
日
本
大
震
災
は
、
国
内
観
測
史
上
最
大
で
未
曾
有
の
災
害
と
な
っ
た
こ
と
か
ら
、
こ
れ
ま
で
に
な
い
被
災
へ
の
対
応
が
多
く
の
自
治
体
で
必
要
と
な
り
、
本
市
で
も
地
域
防
災
計
画
で
は
想
定
し
て
い
な
い
対
応
が
求
め
ら
れ
た
。
こ
の
よ
う
な
こ
と
か
ら
、
一
連
の
震
災
対
策
に
お
け
る
本
市
の
課
題
等
を
検
証
し
、
よ
り
現
実
に
即
し
た
実
効
性
の
高
い
地
域
防
災
計
画
へ
の
見
直
し
が
何
よ
り
も
重
要
で
あ
る
。
①
5
月
13
日
に
第
1
回
の
地
域
防
災
計
画
検
討
委
員
会
を
開
催
後
、
個
別
具
体
的
な
事
項
の
調
査
や
検
討
を
行
う
作
業
部
会
を
、
こ
れ
ま
で
に
延
べ
35
回
開
催
し
て
い
る
。
②
見
直
し
に
対
す
る
女
性
の
意
見
に
つ
い
て
は
、
災
害
時
の
避
難
所
の
運
営
や
生
活
必
需
品
の
備
蓄
計
画
の
見
直
し
に
は
、
男
女
の
ニ
ー
ズ
の
違
い
に
焦
点
を
当
て
る
こ
と
が
特
に
重
要
と
な
っ
て
い
る
こ
と
を
踏
ま
え
、
検
討
委
員
会
の
作
業
部
会
に
女
性
職
員
の
参
画
を
図
る
こ
と
に
よ
り
、
女
性
の
意
見
を
反
映
で
き
る
環
境
を
整
え
た
上
で
、
男
女
双
方
に
よ
る
多
角
的
な
視
点
か
ら
見
直
し
作
業
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
。
③
ペ
ッ
ト
対
策
の
検
討
に
つ
い
て
は
、
家
族
の
一
員
と
し
て
ペ
ッ
ト
を
飼
育
し
て
い
る
市
民
に
と
っ
て
、
災
害
発
生
時
の
ペ
ッ
ト
の
取
り
扱
い
は
切
実
な
問
題
で
あ
る
と
の
認
識
の
も
と
、被
災
者
の
精
神
安
定
や
動
物
愛
護
の
観
点
か
ら
も
検
討
を
進
め
て
い
る
。
︵
危
機
管
理
室
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
被
災
者
支
援
シ
ス
テ
ム
の
導
入
に
つ
い
て
﹂
﹁
高
齢
者
の
孤
立
化
防
止
に
つ
い
て
﹂
林 幸子議員
(公 明 党)
24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号 スポーツ熱中宣言都市・くまがや
5
はやし さ ち こ
と
し
て
、
取
り
組
ん
で
い
く
ま
で
の
効
果
が
あ
る
か
を
考
え
る
と
、
現
時
点
で
は
、
導
入
は
難
し
い
と
考
え
て
い
る
。
③
商
品
券
で
の
支
給
は
、
利
用
を
市
内
に
限
定
す
る
こ
と
で
市
内
経
済
の
活
性
化
に
寄
与
す
る
も
の
と
考
え
る
が
、
商
品
券
の
通
年
利
用
を
可
能
と
す
る
シ
ス
テ
ム
の
構
築
な
ど
の
課
題
も
多
く
、
現
在
は
実
施
す
る
状
況
に
な
い
と
考
え
て
い
る
。
④
平
成
21
年
度
に
販
売
総
額
8
億
8
千
万
円
で
実
施
し
、
立
正
大
学
の
研
究
に
よ
り
経
済
効
果
は
10
億
円
と
の
結
果
を
得
て
い
る
。
23
年
度
は
、
販
売
総
額
11
億
円
、
12
月
31
日
ま
で
の
期
間
で
、
現
在
、
実
施
中
で
あ
る
。
⑤
総
発
行
枚
数
88
万
枚
の
う
ち
未
使
用
枚
数
は
1
,
2
6
0
枚
、
1
2
6
万
円
相
当
で
あ
る
。
ま
た
、
事
務
費
は
、
総
額
で
2
,
4
7
4
万
7
,
3
5
5
円
で
あ
る
。
主
な
内
訳
と
し
て
、
商
品
券
等
の
印
刷
費
が
1
,
0
7
2
万
7
,
7
6
5
円
、
警
備
等
の
委
託
費
が
6
0
6
万
9
,
4
2
2
円
、
の
ぼ
り
旗
、
看
板
制
作
費
、
チ
ラ
シ
新
聞
折
込
料
が
4
2
0
万
5
,
8
3
3
円
、
銀
行
の
商
品
券
換
金
手
数
料
が
3
4
4
万
9
,
5
8
5
円
と
な
っ
て
い
る
。
︵
庶
務
課
・
商
業
観
光
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
学
校
教
育
に
つ
い
て
﹂
感
染
性
胃
腸
炎
の
対
応
に
つ
い
て
地
域
防
災
計
画
の
見
直
し
に
つ
い
て
熊谷市総合防災訓練 熊谷市総合防災訓練