若者世代・子育て世代の市民アンケート
中間報告
(速報版)
平成 27 年 7 月
企画政策課
(1) 調査地域:上越市全域
(2) 調査対象:上越市内に在住する満 2 0 歳以上 4 0 歳未満の男女 3 ,0 0 0 人
(3) 抽出方法:平成 2 7 年 6 月 5 日現在の住民基本台帳から年齢階層別に抽出率が等しくなるよ
うに、2 8 の地域自治区ごとに無作為抽出(地域自治区ごとの抽出数は人口比で按
分)
(4) 調査方法:郵送配布・郵送回収
(5) 調査期間:平成 2 7 年 6 月 1 6 日∼7 月 6 日
(6) 回収数 :9 9 3 人 … 平成 2 7 年 7 月 1 7 日現在
(7) 回収率 :3 3 .1 0 %
※ 以下は、基本的に「全体」、「男性」、「女性」別に結果を示しているが、「無回答」を省いている箇 所があるので、数値の合計は一致しない。
■ 属性
(1)性別
選択項目 回答数 構成比
男性 374 37.7%
女性 613 61.7%
無回答 6 0.6%
計 993 100.0%
(2)年齢
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
20∼24 歳 136 13.7% 58 15.5% 78 12.7%
25∼29 歳 219 22.1% 82 21.9% 136 22.2%
30∼34 歳 293 29.5% 104 27.8% 188 30.7%
35∼39 歳 340 34.2% 130 34.8% 208 33.9%
無回答 5 0.5% 0 0.0% 3 0.5%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
20∼24歳, 13.7%
25∼29歳, 22.1%
30∼34歳, 29.5%
35∼39歳, 34.2%
無回答, 0.5%
2 年 齢
調査結果(単純集計) 調査の概要
男性, 37.7%
女性, 61.7%
無回答, 0.6%
(3)お住まいの地域自治区
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
高田区 241 24.3% 90 24.1% 151 24.6%
直江津区 163 16.4% 43 11.5% 119 19.4%
春日区 120 12.1% 46 12.3% 73 11.9%
新道区 22 2.2% 9 2.4% 12 2.0%
金谷区 23 2.3% 11 2.9% 12 2.0%
諏訪区 2 0.2% 1 0.3% 1 0.2%
和田区 24 2.4% 9 2.4% 15 2.4%
津有区 18 1.8% 8 2.1% 10 1.6%
三郷区 5 0.5% 2 0.5% 3 0.5%
高士区 5 0.5% 4 1.1% 1 0.2%
有田区 36 3.6% 14 3.7% 21 3.4%
八千浦区 13 1.3% 6 1.6% 7 1.1%
保倉区 10 1.0% 4 1.1% 6 1.0%
北諏訪区 10 1.0% 3 0.8% 7 1.1%
谷浜・桑取区 5 0.5% 3 0.8% 2 0.3%
安塚区 9 0.9% 6 1.6% 3 0.5%
浦川原区 13 1.3% 5 1.3% 8 1.3%
大島区 4 0.4% 3 0.8% 1 0.2%
牧区 10 1.0% 6 1.6% 4 0.7%
柿崎区 49 4.9% 21 5.6% 28 4.6%
大潟区 54 5.4% 22 5.9% 32 5.2%
頸城区 44 4.4% 21 5.6% 23 3.8%
吉川区 14 1.4% 6 1.6% 8 1.3%
中郷区 8 0.8% 4 1.1% 4 0.7%
板倉区 27 2.7% 10 2.7% 17 2.8%
清里区 12 1.2% 5 1.3% 7 1.1%
三和区 30 3.0% 9 2.4% 21 3.4%
名立区 8 0.8% 0 0.0% 8 1.3%
無回答 14 1.4% 3 0.8% 9 1.5%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
高田区, 24.3%
直江津区, 16.4%
春日区, 12.1% 柿崎区, 4.9%
大潟区, 5.4%
(4)上越市とのかかわり
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
市内出身でずっと上越 310 31.2% 113 30.2% 194 31.6%
市内出身で転出したが
戻っている
388 39.1% 155 41.4% 233 38.0%
市外出身 255 25.7% 86 23.0% 169 27.6%
その他 37 3.7% 20 5.3% 16 2.6%
無回答 3 0.3% 0 0.0% 1 0.2%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
(5)結婚
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
結婚している 612 61.6% 198 52.9% 412 67.2%
結婚していない 378 38.1% 175 46.8% 201 32.8%
無回答 3 0.3% 1 0.3% 0 0.0%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
市内出身でずっ
と上越, 31.2%
市内出身で転出
したが戻ってい
る, 39.1% 市外出身, 25.7%
その他, 3.7% 無回答, 0.3%
4
上 越 市 と
の かかわり
結婚している,
61.6%
結婚していない,
38.1%
無回答, 0.3%
(6)世帯構成
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
一人暮らし 80 8.1% 41 11.0% 38 6.2%
夫婦のみ 72 7.3% 30 8.0% 42 6.9%
2世代家族(子どもと同居) 328 33.0% 86 23.0% 241 39.3%
2世代家族(親と同居) 262 26.4% 120 32.1% 141 23.0%
3世代以上の同居家族 221 22.3% 85 22.7% 136 22.2%
その他 24 2.4% 10 2.7% 13 2.1%
無回答 6 0.6% 2 0.5% 2 0.3%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
(7)現在の子ども数
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
子どもはいない 441 44.4% 208 55.6% 232 37.8%
1人 217 21.9% 62 16.6% 152 24.8%
2人 237 23.9% 71 19.0% 166 27.1%
3人 79 8.0% 25 6.7% 54 8.8%
4人 11 1.1% 4 1.1% 7 1.1%
5人以上 1 0.1% 0 0.0% 1 0.2%
無回答 7 0.7% 4 1.1% 1 0.2%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
一人暮らし, 8.1% 夫婦のみ, 7.3%
2世代家族(子ど もと同居), 33.0% 2世代家族(親と
同居), 26.4% 3世代以上の同
居家族, 22.3%
その他, 2.4% 無回答, 0.6% 6 世 帯 構 成
子どもはいない,
44.4%
1人, 21.9% 2人, 23.9%
3人, 8.0%
4人, 1.1%
(8)あなたが理想とする子どもの数
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
子どもはもたない 49 4.9% 19 5.1% 29 4.7%
1人 37 3.7% 18 4.8% 18 2.9%
2人 466 46.9% 189 50.5% 275 44.9%
3人 390 39.3% 128 34.2% 262 42.7%
4人 25 2.5% 9 2.4% 16 2.6%
5人以上 10 1.0% 5 1.3% 5 0.8%
無回答 16 1.6% 6 1.6% 8 1.3%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
● 上越市の理想とする子どもの数の平均は2 .3 4 人(※ 「5人以上」は5人として計算)
★各種調査による理想の子どもの数
調査 全体
男 女
備考
未婚 既婚 未婚 既婚
★上越市
(若者世代・子育
て世代の市民ア
ンケート)
2.34 2.02 2.51 2.04 2.55
国立社会保障・
人口問題研究所
(第 14 回出生動
向基本調査)
- 2.04 2.42 2.12 2.42
○ 未婚の男女の値は
35 歳未満を対象
○ 既婚の男女の値は
50 歳未満の夫婦を対
象としており、男女で同
一の値
内閣府
(平成 22 年度結
婚・家族形成に
1.8 1.8 1.8
○ 「5 人以上」の回答は
「5 人」として計算
○ 独身者及び 3 年以内
子どもはもたな
い, 4.9%
1人, 3.7%
2人, 46.9% 3人, 39.3%
4人, 2.5%
5人以上, 1.0%
無回答, 1.6%
(9)実際に予定している子どもの数
選択項目
総計 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
子どもはもたない 91 9.2% 42 11.2% 49 8.0%
1人 116 11.7% 49 13.1% 66 10.8%
2人 529 53.3% 187 50.0% 339 55.3%
3人 182 18.3% 63 16.8% 119 19.4%
4人 18 1.8% 8 2.1% 10 1.6%
5人以上 6 0.6% 2 0.5% 4 0.7%
無回答 51 5.1% 23 6.1% 26 4.2%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
● 実際に予定している子どもの数の平均は1 .9 3 人(※ 「5人以上」は5人として計算)
★各種調査による予定している子ども数
調査 全体 既婚
上越市
(若者世代・子育て世代の市民アンケート)
1.93 2.14
国立社会保障・人口問題研究所
(第 14 回出生動向基本調査)
- 2.07
子どもはもたな
い, 9.2%
1人, 11.7%
2人, 53.3% 3人, 18.3%
4人, 1.8%
5人以上, 0.6%
無回答, 5.1%
(1 0 )現在の子どもの年代(複数回答)
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
子どもはいない 413 35.0% 194 46.3% 218 29.0%
就学前 395 33.5% 115 27.4% 278 36.9%
小学生 238 20.2% 63 15.0% 175 23.2%
中学生 67 5.7% 23 5.5% 43 5.7%
その他 33 2.8% 8 1.9% 24 3.2%
無回答 33 2.8% 16 3.8% 15 2.0%
合計 1,179 100.0% 419 100.0% 753 100.0%
413
395
238
67
33
33
子どもはいない
就学前
小学生
中学生
その他
無回答
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450
(1 1 )就労の状況
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
自営業 33 3.3% 20 5.3% 13 2.1%
正規雇用者 558 56.2% 305 81.6% 251 40.9%
非正規雇用
者
228 23.0% 24 6.4% 202 33.0%
家内労働 3 0.3% 1 0.3% 2 0.3%
学生 31 3.1% 16 4.3% 15 2.4%
家事 90 9.1% 1 0.3% 88 14.4%
無職 44 4.4% 7 1.9% 36 5.9%
無回答 6 0.6% 0 0.0% 6 1.0%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
● クロス集計【性別× 就労状況】
○ 女性の就労状況においては、「非正規雇用者」と「家事」の割合が男性に比べて高い
自営業, 3.3%
正規雇用者,
56.2%
非正規雇用者,
23.0%
家内労働, 0.3%
学生, 3.1% 家事, 9.1%
無職, 4.4% 無回答, 0.6%
11
就 労 の 状 況
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
自営業
正規雇用者
非正規雇用者
家内労働
学生
家事
無職
無回答
11
性 別 と
就 労 状 況
男性n=374
(1 2 )現在の通勤先・通学先
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
上越市内 771 77.6% 309 82.6% 459 74.9%
上越市外の県内 78 7.9% 43 11.5% 34 5.5%
県外 29 2.9% 17 4.5% 11 1.8%
無回答 115 11.6% 5 1.3% 109 17.8%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
■結婚について
問1 将来結婚したいと考えていますか。
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
すぐにでも結婚したい 60 15.9% 28 16.0% 32 15.9%
2∼3年以内に結婚したい 93 24.6% 33 18.9% 60 29.9%
いずれは結婚したい 180 47.6% 99 56.6% 80 39.8%
結婚するつもりはない 38 10.1% 13 7.4% 25 12.4%
無回答 7 1.9% 2 1.1% 4 2.0%
合計 378 100.0% 175 100.0% 201 100.0%
※ 国は内閣府「平成 2 2 年度結婚・家族形成に関する調査」によるデータ
上越市内,
77.6%
上越市外の県
内, 7.9% 県外, 2.9%
無回答, 11.6%
12
現 在 の 通 勤 先・
通学先
すぐにでも結婚したい
2∼3年以内に結婚したい
いずれは結婚したい
結婚するつもりはない
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
上越市
問2 現在、結婚していない理由(または、するつもりはない理由)は何ですか。(複数回答)
選択項目
全体 n=378 男性 n=175 女性 n=201
回答数 回答率 回答数 回答率 回答数 回答率
適当な相手にめぐりあっていな
いから
214 56.6% 105 60.0% 108 53.7%
自由や気楽さを失いたくないか
ら
108 28.6% 47 26.9% 61 30.3%
結婚資金が足りないから 102 27.0% 53 30.3% 48 23.9%
結婚後の生活資金が足りない
と思うから
102 27.0% 55 31.4% 46 22.9%
必要性を感じないから 51 13.5% 20 11.4% 31 15.4%
趣味や娯楽を楽しみたいから 82 21.7% 40 22.9% 42 20.9%
仕事(学業)に打ち込みたいか
ら
55 14.6% 23 13.1% 32 15.9%
異性とうまくつきあえないから 59 15.6% 31 17.7% 28 13.9%
まだ若すぎるから 41 10.8% 18 10.3% 23 11.4%
仕事が忙しすぎるから 49 13.0% 22 12.6% 27 13.4%
住宅のめどがたたないから 25 6.6% 15 8.6% 10 5.0%
親や周囲が同意しないから 5 1.3% 2 1.1% 3 1.5%
その他 52 13.8% 17 9.7% 35 17.4%
無回答 14 3.7% 7 4.0% 6 3.0%
合計 959 - 455 - 500 -
※ 国は内閣府「平成 2 2 年度結婚・家族形成に関する調査」によるデータ
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
適当な相手にめぐりあっていないから 自由や気楽さを失いたくないから 結婚資金が足りないから 結婚後の生活資金が足りないと思うから 必要性を感じないから 趣味や娯楽を楽しみたいから 仕事(学業)に打ち込みたいから 異性とうまくつきあえないから まだ若すぎるから 仕事が忙しすぎるから 住宅のめどがたたないから 親や周囲が同意しないから その他 無回答
問2 現在、結婚していない(または、するつもりはない)理由
● クロス集計【年齢× 結婚していない理由】
選択項目
結婚していない
20 代 n=226
結婚していない
30 代 n=151
人数 割合 人数 割合
適当な相手にめぐりあっていないから 119 52.7% 94 62.3%
自由や気楽さを失いたくないから 64 28.3% 44 29.1%
結婚資金が足りないから 68 30.1% 34 22.5%
結婚後の生活資金が足りないと思うから 68 30.1% 34 22.5%
必要性を感じないから 29 12.8% 22 14.6%
趣味や娯楽を楽しみたいから 59 26.1% 23 15.2%
仕事(学業)に打ち込みたいから 47 20.8% 8 5.3%
異性とうまくつきあえないから 36 15.9% 23 15.2%
まだ若すぎるから 40 17.7% 1 0.7%
仕事が忙しすぎるから 21 9.3% 28 18.5%
住宅のめどがたたないから 10 4.4% 15 9.9%
親や周囲が同意しないから 3 1.3% 2 1.3%
その他 25 11.1% 27 17.9%
無回答 8 3.5% 6 4.0%
合計 597 - 361 -
○ 「結婚していない 2 0 代」と「結婚していない 3 0 代」の回答を比較すると、2 0 代では「仕
事(学業)に打ち込みたいから」や「まだ若すぎるから」という回答が比較的多く、3 0 代で
は「適当な相手にめぐりあっていないから」や「仕事が忙しすぎるから」という回答が比較的
多い。
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
適当な相手にめぐりあっていないから
自由や気楽さを失いたくないから
結婚資金が足りないから
結婚後の生活資金が足りないと思うから
必要性を感じないから
趣味や娯楽を楽しみたいから
仕事(学業)に打ち込みたいから
異性とうまくつきあえないから
まだ若すぎるから
仕事が忙しすぎるから
住宅のめどがたたないから
親や周囲が同意しないから
その他
問2
年齢と
結婚し
ていない理由
問3 将来結婚生活を送るとした場合に、不安に思うことは何ですか。
選択項目
全体 n=378 男性 n=175 女性 n=201
回答数 回答率 回答数 回答率 回答数 回答率
配偶者との関係の変化 100 26.5% 43 24.6% 57 28.4%
配偶者との家事分担 55 14.6% 18 10.3% 37 18.4%
配偶者の親族とのつきあい 139 36.8% 47 26.9% 92 45.8%
配偶者や自分の親の介護 133 35.2% 58 33.1% 75 37.3%
経済的に十分な生活ができる
かどうか
212 56.1% 106 60.6% 106 52.7%
今までの仕事が続けられるか
どうか
59 15.6% 15 8.6% 44 21.9%
雇用が安定していない 51 13.5% 24 13.7% 26 12.9%
自分の自由時間が取れなくな
る
95 25.1% 42 24.0% 53 26.4%
出産・子育て 101 26.7% 32 18.3% 69 34.3%
子どもの教育やしつけ 76 20.1% 35 20.0% 41 20.4%
子どもを授かるかどうか 68 18.0% 23 13.1% 45 22.4%
不安に思っていることはない 14 3.7% 5 2.9% 9 4.5%
わからない 25 6.6% 14 8.0% 11 5.5%
その他 10 2.6% 4 2.3% 6 3.0%
無回答 8 2.1% 4 2.3% 3 1.5%
合計 1,146 100.0% 470 100.0% 674 100.0%
26.5% 14.6% 36.8% 35.2% 56.1% 15.6% 13.5% 25.1% 26.7% 20.1% 18.0% 3.7% 6.6% 2.6% 2.1%
配偶者との関係の変化 配偶者との家事分担 配偶者の親族とのつきあい 配偶者や自分の親の介護 経済的に十分な生活ができるかどうか 今までの仕事が続けられるかどうか 雇用が安定していない 自分の自由時間が取れなくなる 出産・子育て 子どもの教育やしつけ 子どもを授かるか どうか 不安に思っていることはない わからない その他 無回答
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
問 3 将 来 結 婚 生 活 を送 るとした場 合に不 安に思 うことは 何ですか(複 数回答 )
49.3% 15.0% 46.5% 31.3% 55.7% 11.2% 11.8% 33.0% 30.4% 28.1% 17.2% 1.7% 6.9%
配偶者と心が通わなくなる 配偶者との家事分担 配偶者の親族とのつきあい 配偶者や自分の親の介護 経済的に十分な生活ができるかどうか 今までの仕事が続けられるか 正規雇用でなく雇用が安定していない 自分の自由な時間がとれなくなる 出産・子育て 子どもの教育やしつけ 子どもが授かるか その他 わからない
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
【国(内閣府)】将 来結婚生活を送るとした場合に不安に思うことは何ですか(複数回答)
問4 行政や民間団体による結婚支援について、どんな取組があったらよいと思いますか
(複数回答)
選択項目
総計 n=378 男性 n=175 女性 n=201
回答数 回答率 回答数 回答率 回答数 回答率
出会いの場づくり 175 46.3% 89 50.9% 85 42.3%
結婚に関する相談窓口 59 15.6% 34 19.4% 24 11.9%
結婚に関する講座・セミナー 32 8.5% 16 9.1% 16 8.0%
経済支援・結婚祝い 228 60.3% 105 60.0% 122 60.7%
町内や職場など身近で結婚を
仲介する人を増やす取組
54 14.3% 33 18.9% 20 10.0%
その他 18 4.8% 6 3.4% 12 6.0%
無回答 25 6.6% 10 5.7% 14 7.0%
合計 591 - 293 - 293 -
46.3%
15.6% 8.5%
60.3% 14.3%
4.8% 6.6%
出会いの場づくり
結婚に関する相談窓口
結婚に関する講座・セミナー
経済支援・結婚祝い
町内や職場など身近で結婚を仲介 する人 を増 やす取組
その他
無回答
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
問5 配偶者との出会いのきっかけ
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
職場や仕事 178 29.1% 49 24.7% 128 31.1%
友人・兄弟姉妹を通じ
て
195 31.9% 60 30.3% 135 32.8%
学校 70 11.4% 19 9.6% 51 12.4%
街なかや旅先 14 2.3% 9 4.5% 5 1.2%
サークルやクラブ、習
い事
27 4.4% 15 7.6% 12 2.9%
アルバイト 17 2.8% 5 2.5% 12 2.9%
幼なじみ・隣人 8 1.3% 3 1.5% 5 1.2%
見合い 8 1.3% 2 1.0% 6 1.5%
その他 62 10.1% 22 11.1% 39 9.5%
無回答 33 5.4% 14 7.1% 19 4.6%
合計 612 100.0% 198 100.0% 412 100.0%
※ 国は国立社会保障・人口問題研究所「第 1 4 回出生動向基本調査」によるデータ
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0%
職場や仕事 友人・兄弟姉妹を通じて 学校 街なかや旅先 サークルやクラブ、習い事 アルバイト 幼なじみ・隣人
見合い その他 無回答
問6 あなたが理想とする数の子どもを持つ上で障害になると感じていることは何ですか(複数回答)
選択項目
全体 男性 女性
回答数 回答率 回答数 回答率 回答数 回答率
子育てや教育にお金がかかり
すぎる
823 82.9% 314 84.0% 505 82.4%
家が狭い 152 15.3% 55 14.7% 95 15.5%
自分の仕事に差し支える 257 25.9% 54 14.4% 201 32.8%
子どもがのびのびと育つ環境
ではない
110 11.1% 42 11.2% 68 11.1%
自分や夫婦の生活を大切にし
たい
118 11.9% 49 13.1% 67 10.9%
年齢を考慮すると身体的に困
難
158 15.9% 50 13.4% 106 17.3%
子育ての心理的・肉体的な負
担に耐えられない
168 16.9% 44 11.8% 123 20.1%
身体・健康上の理由 74 7.5% 19 5.1% 54 8.8%
配偶者・パートナーの子育て・
家事への協力が得られない
100 10.1% 11 2.9% 89 14.5%
配偶者・パートナーが望まない 31 3.1% 7 1.9% 24 3.9%
その他 51 5.1% 17 4.5% 34 5.5%
無回答 657 66.2% 266 71.1% 386 63.0%
合計 993 - 374 - 613 -
82.9% 15.3% 25.9% 11.1% 11.9% 15.9% 16.9% 7.5% 10.1% 3.1% 5.1%
子育てや教育にお金がかかりすぎる 家が狭い 自分の仕事に差し支える 子どもがのびのびと育 つ環境ではない 自分や夫婦の生活を大切にしたい 年齢を考慮すると身体的 に困難 子育ての心理的・肉体的な負担に耐えられない 身体・健康上の理由 配偶者・パートナーの子育て・家事 への協 力が得 られない 配偶者・パートナーが望まない その他
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0%
問 6 あなたが 理 想 とする数 の子 どもを持 つ上で障害 になると感じていることは 何です
か (複 数 回答 )
60.4% 16.8% 13.2% 35.1% 19.3% 18.6% 17.4% 10.9% 8.3% 7.4% 7.2%
子育てや教育にお金がかかりすぎるか ら 自分の仕事(勤めや家業)に差し支えるから 家が狭いから 高年齢で生むのはいやだから 欲しいけれどもできないか ら 健康上の理由から これ以上、育児の心理的、肉体的負担 に耐えられないか ら 夫の家事・育児への協力が得られないから 一番末の子が夫の定年退職までには成人 してほしいか ら 夫が望まないから 子どもがのびのび育つ社会環 境ではないか ら
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
【国 (社人研 )】 理 想 の 子 どもの 数 を持 たない理由 (複数回 答)
●クロス集計【性別× 障害になると感じていること】
○ 理想とする数の子どもを持つ上で障害になると感じていることとして、女性は男性よりも「自
分の仕事に差し支える」ことや「配偶者・パートナーの子育て・家事への協力が得られない」
ことを感じている割合が高い。
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0%
子育てや教育にお金がかかりすぎる
家が狭い
自分の仕事に差し支える
子どもがのびのびと育 つ環境ではない
自分や夫婦の生活を大切にしたい
年齢を考慮すると身体的 に困難
子育ての心理的・肉体的な負担に耐えられない
身体・健康上の理由
配偶者・パートナーの子育て・家事 への協 力が得 ら…
配偶者・パートナーが望まない
その他
問 6 性 別 と理想とする数の子どもを持つ上で障害になると感じていること
問7 仕事と子育てを両立する上で大変だと感じることは何ですか(複数回答)
選択項目
全体 男性 女性
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
子どもの迎えの時刻に合わせて、仕事を
切り上げなければならない
497 50.1% 140 37.4% 354 57.7%
子どもにかかわる行事が多く、仕事を休ま
なければならない
499 50.3% 156 41.7% 340 55.5%
急な残業に対応できない 379 38.2% 103 27.5% 274 44.7%
子供と接する時間が少ない 420 42.3% 148 39.6% 269 43.9%
病気等の時に面倒をみる人がいない 356 35.9% 96 25.7% 259 42.3%
睡眠時間が短くなり、身体的につらい 312 31.4% 92 24.6% 218 35.6%
職場の理解が得られない 177 17.8% 50 13.4% 127 20.7%
家事や子育てで家族の協力を得られない 80 8.1% 6 1.6% 74 12.1%
子どものほかに面倒をみなければならない
人がいる
37 3.7% 17 4.5% 20 3.3%
条件に見合う保育園・幼稚園などがみつか
らない
86 8.7% 28 7.5% 57 9.3%
特に大変だと感じることはない 65 6.5% 40 10.7% 23 3.8%
その他 28 2.8% 12 3.2% 16 2.6%
無回答 17 1.7% 6 1.6% 10 1.6%
合計 2,953 - 894 - 2,041 -
497 499 379 420 356 312 177 80 37 86 65 28 17
子どもの迎えの時刻に合わせて、仕 事 を切り上 げなければならない 子どもにかかわる行事が多く、仕 事 を休まなけれ ばならない 急な残業に対応できない 子供と接する時間が少ない 病気等の時に面倒をみる人 がいない 睡眠時間が短くなり、身体的につらい 職場の理解が得られない 家事や子育てで家族の協力を得 られない 子どものほかに面倒をみなければならない人が いる 条件に見合う保育園・幼稚園などがみ つか らない 特に大変だと感じることはない その他 無回答
0 100 200 300 400 500 600
問8 上越市が行っている子育て支援の取組について、どのように感じていますか
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
満足している 23 2.3% 4 1.1% 19 3.1%
やや満足している 140 14.1% 34 9.1% 106 17.3%
どちらともいえない 592 59.6% 248 66.3% 341 55.6%
やや不満である 119 12.0% 41 11.0% 77 12.6%
不満である 85 8.6% 36 9.6% 48 7.8%
無回答 34 3.4% 11 2.9% 22 3.6%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
満足している,
2.3%
やや満足して
いる, 14.1%
どちらともいえ
ない, 59.6% やや不満であ
る, 12.0%
不満である,
8.6%
無回答, 3.4%
問 8 上 越 市 が 行 っている子 育て支 援の
問9 子育てをする上で、現在、特に不安に思っていることや悩んでいることは何ですか(複数回
答)
選択項目
全体 男性 女性
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
身体の疲れが大きいこと 161 29.2% 39 23.5% 122 32.0%
精神的な疲れが大きいこと 154 27.9% 35 21.1% 119 31.2%
子育ての方法がよくわからず、自信が持
てないこと
91 16.5% 23 13.9% 68 17.8%
子どもを叱りすぎているような気がするこ
と
217 39.3% 41 24.7% 175 45.9%
自分の子育てについて、まわりの見る目
が気になること
68 12.3% 13 7.8% 55 14.4%
子供と接する時間を十分に取れないこと 199 36.1% 71 42.8% 126 33.1%
自分や夫婦の自由な時間が持てないこと 155 28.1% 44 26.5% 111 29.1%
配偶者・パートナーの協力が少ないこと 67 12.1% 5 3.0% 61 16.0%
配偶者・パートナーと子育てに関して意見
が合わないこと
45 8.2% 11 6.6% 34 8.9%
配偶者・パートナー以外で子育てを手伝っ
てくれる人がいないこと
67 12.1% 7 4.2% 60 15.7%
子育てで出費がかさむこと 342 62.0% 100 60.2% 241 63.3%
住宅が狭いこと 94 17.0% 30 18.1% 63 16.5%
その他 31 5.6% 7 4.2% 24 6.3%
無回答 19 3.4% 8 4.8% 10 2.6%
合計 1,710 - 434 - 1,269 -
29.2% 27.9% 16.5% 39.3% 12.3% 36.1% 28.1% 12.1% 8.2% 12.1% 62.0% 17.0% 5.6% 3.4%
身体の疲れが大きいこと 精神的な疲れが大きいこと 子育ての方法がよくわからず、自信 が持てないこと 子どもを叱りすぎているような気が すること 自分の子育てについて、まわりの見る目が 気になること 子供と接する時間を十分 に取れ ないこと 自分や夫婦の自由な時間が持てないこと 配偶者・パートナーの協力が少 ないこと 配偶者・パートナーと子育てに関して意 見が合 わないこと 配偶者・パートナー以外で子育てを手伝 ってくれ る人が いないこと 子育てで出費がかさむこと 住宅が狭いこと その他 無回答
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
問10 あなたが最も希望する就労の形態はどれですか
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
自営業 46 4.6% 30 8.0% 16 2.6%
正規雇用者 705 71.0% 317 84.8% 384 62.6%
非正規雇用 149 15.0% 3 0.8% 145 23.7%
家内労働 35 3.5% 6 1.6% 29 4.7%
家事 26 2.6% 2 0.5% 24 3.9%
無職 11 1.1% 8 2.1% 3 0.5%
無回答 21 2.1% 8 2.1% 12 2.0%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
自営業, 4.6%
正規雇用者,
71.0%
非正規雇用,
15.0%
家内労働, 3.5% 家事, 2.6%
無職, 1.1% 無回答, 2.1%
問 1
0 あなたが 最 も希望 する就労 の形態
●クロス集計【結婚× 希望する就労形態】
選択項目
結婚している 結婚していない
人数 構成比 人数 構成比
自営業 31 5.1% 15 4.0%
正規雇用 397 64.9% 306 81.0%
非正規雇用 121 19.8% 28 7.4%
家内労働 26 4.2% 9 2.4%
家事 20 3.3% 6 1.6%
無職 5 0.8% 6 1.6%
無回答 12 2.0% 8 2.1%
合計 612 100.0% 378 100.0%
○ 結婚していない人では、「非正規雇用」を希望しているのは1割に満たないが、結婚している
人では、「非正規雇用」を希望している人が約2割いる。
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0%
自営業
正規雇用
非正規雇用
家内労働
家事
無職
問 10 結 婚 と希望する就労形態
問11 あなたが最も希望する職種は何ですか
選択項目 回答数 構成比
農林漁業 13 1.3%
建設業 45 4.5%
製造業 118 11.9%
運輸業・郵便業 25 2.5%
卸売業、小売業 46 4.6%
金融業、保険業 15 1.5%
生活関連サービス業、娯楽業 100 10.1%
医療、福祉(介護サービス業を除く) 177 17.8%
介護サービス業 35 3.5%
公務(他に分類されるものを除く) 178 17.9%
その他の職種 163 16.4%
家事 31 3.1%
無回答 47 4.7%
計 993 100.0%
農林漁業, 1.3%
建設業, 4.5%
製造業, 11.9%
運輸業・郵便
業, 2.5%
卸売業、小売
業, 4.6%
金融業、保険
業, 1.5%
生活関連サー
ビス業、娯楽
業, 10.1% 医療、福祉(介
護サービス業を
除く), 17.8% 介護サービス
業, 3.5% 公務(他に分類
されるものを除
く), 17.9% その他の職種,
16.4%
家事, 3.1%
無回答, 4.7%
問 1
1 あなたが 最 も希望 する職種 は何で
すか
農林漁業, 3.1%
建設業, 7.0%
製造業, 21.1%
運輸業・郵便
業, 7.0%
卸売業、小売
業, 19.3% 金融業、保険
業, 3.5% 生活関連サー
ビス業、娯楽
業, 4.4% 医療、福祉,
15.8%
公務(他に分類
されるものを除
く), 7.5%
その他, 11.4%
【参 考】就業構造基本調査による上越地域の25
●クロス集計【性別× 希望する職種、上越市とのかかわり× 希望する職種】
○ 性別と希望職種をみると、男性では「製造業」や「公務」の割合が高く、女性では「医療、福
祉」や「公務」、「生活関連サービス業」の割合が高い。
○ 上越市とのかかわりと希望職種をみると、市内出身でずっと上越で暮らしている人では「製造
人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比
農林漁業 7 1.9% 6 1.0% 2 0.6% 6 1.5% 4 1.6%
建設業 37 9.9% 8 1.3% 23 7.4% 16 4.1% 4 1.6%
製造業 65 17.4% 53 8.6% 58 18.7% 37 9.5% 20 7.8%
運輸業・郵便業 19 5.1% 6 1.0% 12 3.9% 9 2.3% 3 1.2%
卸売業、小売業 10 2.7% 36 5.9% 15 4.8% 14 3.6% 16 6.3%
金融業、保険業 7 1.9% 8 1.3% 3 1.0% 10 2.6% 2 0.8%
生活関連サービス業、娯楽業 27 7.2% 72 11.7% 34 11.0% 42 10.8% 22 8.6%
医療、福祉(介護サービス業を除く) 30 8.0% 146 23.8% 45 14.5% 80 20.6% 42 16.5%
介護サービス業 3 0.8% 32 5.2% 12 3.9% 15 3.9% 7 2.7%
公務(他に分類されるものを除く) 89 23.8% 88 14.4% 38 12.3% 65 16.8% 65 25.5%
その他の職種 56 15.0% 105 17.1% 42 13.5% 71 18.3% 48 18.8%
家事 3 0.8% 28 4.6% 11 3.5% 9 2.3% 10 3.9%
無回答 21 5.6% 25 4.1% 15 4.8% 14 3.6% 12 4.7%
合計 374 100.0% 613 100.0% 310 100.0% 388 100.0% 255 100.0% 選択項目
性別 上越市とのかかわり
男性 n=374 女性 n=613 市内出身でずっと上越 n=310 転出したが戻っている n=388 市外出身n=255
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0%
農林漁業 建設業 製造業 運輸業・郵便業 卸売業、小売業 金融業、保険業
生活関連サービス業、娯楽業
医療、福祉(介護サービス業を除く) 介護サービス業 公務(他に分類されるものを除く)
その他の職種 家事
問 11 性 別 と希望する就労形態
男性n=374 女性n=613
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0%
農林漁業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
卸売業、小売業 金融業、保険業
生活関連サービス業、娯楽業
医療、福祉(介護サービス業を除く) 介護サービス業 公務(他に分類されるものを除く)
その他の職種 家事
問 11 上 越 市とのかかわりと希望する就労形態
問12 現在、あなたが最も希望する職種に就けていますか
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
就けている 494 49.7% 196 52.4% 297 48.5%
就けていない 325 32.7% 128 34.2% 195 31.8%
まだ就職していない 106 10.7% 22 5.9% 82 13.4%
就職する予定はない 29 2.9% 9 2.4% 20 3.3%
無回答 39 3.9% 19 5.1% 19 3.1%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
問13 現在、あなたが最も希望する職種に就けていない理由は何ですか(複数回答)
選択項目
全体 男性 女性
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
回答
数
回答
率
上越市内で働きたいが、上越市内には希望
する職種がない(なかった)
59 18.2% 25 19.5% 34 17.4%
家族や親族の都合 57 17.5% 17 13.3% 40 20.5%
希望する職種の条件が悪い(悪かった) 92 28.3% 31 24.2% 60 30.8%
希望する職種で働くための技術・資格・知識
等が足りない(足りなかった)
130 40.0% 62 48.4% 68 34.9%
採用されなかった 35 10.8% 13 10.2% 22 11.3%
その他 61 18.8% 20 15.6% 40 20.5%
無回答 5 1.5% 3 2.3% 2 1.0%
合計 439 - 171 - 266 -
就けている,
49.7%
就けていない,
32.7%
まだ就職してい ない, 10.7%
就職する予定 はない, 2.9%
無回答, 3.9%
問 12 現 在 、あなたが最 も希望 する職種 に就 けていますか
18.2% 17.5% 28.3% 40.0% 10.8% 18.8%
上越市内で働きたいが、上越市内には 希望 する職種がない(なか った)
家族や親族の都合 希望する職種の条件が悪い(悪か った) 希望する職種で働くための技術・資 格・知識等 が足りない(足りなか った)
採用されなかった その他
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0%
問14 現在の「しごと」について、全体的に見て満足していますか
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
満足している 130 15.9% 43 13.3% 86 17.5%
どちらかといえば満足している 376 45.9% 152 46.9% 223 45.3%
どちらかといえば不満である 160 19.5% 69 21.3% 90 18.3%
不満である 82 10.0% 28 8.6% 54 11.0%
無回答 71 8.7% 32 9.9% 39 7.9%
合計 819 100.0% 324 100.0% 492 100.0%
満足している,
15.9%
どちらかといえば
満足している,
45.9%
どちらかといえば
不満である,
19.5%
不満である,
10.0%
無回答, 8.7%
問15 問14(「しごと」に対する満足感)の理由
選択項目
問14での選択
「満足している」また は「どちらかといえば 満足している」 n=506
「不満である」または 「どちらかといえば不 満である」n=242
希望する職種との一致 37.0% 13.6%
給料の水準 32.6% 67.4%
職場の雰囲気 31.6% 33.9%
自分の個性や能力との適正 24.1% 16.1%
経営の安定性 12.8% 11.2%
休暇制度の水準 24.3% 32.2%
趣味や家庭生活との両立 10.1% 13.6%
子育てとの両立 19.4% 17.8%
資格や技術の習得 8.5% 5.4%
職場の地理的条件 14.8% 5.8%
人や社会への貢献 13.4% 1.2%
その他 3.8% 11.6%
無回答 8.1% 6.2%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%
希望する職種との一致 給料の水準 職場の雰囲気 自分の個性や能力との適正 経営の安定性 休暇制度の水準 趣味や家庭生活との両立 子育てとの両立 資格や技術の習得 職場の地理的条件 人や社会への貢献 その他 無回答
問16 「しごと」に関して、行政や民間団体等にどんな取組を望みますか
選択項目
全体 男性 女性
回答数 構成比 回答数 構成比 回答数 構成比
働く場の確保 203 20.4% 69 18.4% 134 21.9%
起業への支援 31 3.1% 13 3.5% 18 2.9%
職業訓練 12 1.2% 6 1.6% 6 1.0%
資格取得の支援 90 9.1% 41 11.0% 48 7.8%
職場環境や労働環境の改善 443 44.6% 150 40.1% 290 47.3%
その他 23 2.3% 10 2.7% 13 2.1%
無回答 191 19.2% 85 22.7% 104 17.0%
合計 993 100.0% 374 100.0% 613 100.0%
問17① 上越市の暮らしの中で、特に気に入っていること(自由記述)
回答数 構成比
記述あり 562 56.6%
無回答 431 43.4%
計 993 100.0%
● 内容
「自然」や「人の温かさ」、「治安の良さ」をあげた意見が多い。「子育てするのに適した場
所」という意見もみられた。
一方で、「若者が楽しめる場所がない」という意見も少なくなかった。
● 意見の一部 [ ( )内は順に、年齢、上越市のかかわり、結婚、の属性]
「自然が多く、のびのびと子育てができそうな環境であること。事件や事故が少なく、治安が
比較的良いこと。市内の人があたたかいこと。」(2 0 ∼2 4 歳、市内出身でずっと上越で暮らし
ている、結婚していない)
「若者が楽しめる場所が少ない。イベントの宣伝をもっとうまくしてほしい。」(2 5 ∼2 9 歳、
市内出身でずっと上越で暮らしている、結婚していない)
「私の出身は東京ですが、東京と比べると治安が良く平和的な雰囲気だと思う。保育園に入れ
る時も苦労せず入れて良かった。以上の理由で子育てをするなら東京より上越で良かったと思
う。」(3 5 ∼3 9 歳、市外出身、結婚している)
働く場の確保,
20.4%
起業への支援,
3.1%
職業訓練, 1.2%
資格取得の支
援, 9.1% 職場環境や労働
環境の改善,
44.6%
その他, 2.3%
無回答, 19.2%
問17② 皆さんのような若者・子育て世代にとって、上越市が住みよく、魅力的なまちになるた
めに、今後、とくに必要なこと(自由記述)
回答数 構成比
記述あり 597 60.1%
無回答 396 39.9%
計 993 100.0%
● 内容
子育てに関して、子どもの遊び場の整備を求める声や、雇用の面から、働く場を確保してほ
しいという意見が多く寄せられた。そのほかにも、市政全般にわたって様々な意見や提言があ
った。
● 意見の一部 [ ( )内は順に、年齢、上越市のかかわり、結婚、の属性]
「雨の時に遊ぶ場所が少ないので長岡の子育ての駅「てくてく」のような大型遊具がある施設
が欲しいです。」(3 0 ∼3 4 歳、市内出身で転出したが戻っている、結婚している)
「大学などで県外へ出てしまうと働く場が少なかったりして、帰ってこない人が多いと思うの
で、働く場があって、子育てしやすい環境をしっかり作って、上越出身者だけでなく、他の地
域の若者たちに住みたいと思ってもらえるような支援がもっとあったらいいと思います。」
(3 0 ∼3 4 歳、市内出身で転出したが戻っている、結婚していない)
「おとずれる人が増えて上越市がうらやましいなと思ってもらえるよう親切で安心できる地
域作りができると良いと思う。(移住者へのサービス、冬期の催し物を増やすなど)」(2 5 ∼2 9