【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事 業の 成果 等
地域奨励作物支援事業の奨励作物出荷額は、496tの目標に対し、467tと、目標に達しなかったが、果樹振興補 助金事業の奨励果樹栽培面積は目標227haに対し232ha、そ菜特産振興補助金事業の花き優良種苗の導入は目標 495,880本に対し、521,650本と目標を上回った。
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
評価の理由・説明等 適応 性
農業者の付加価値や収益性の高い農業に対する要求、消費者の食の安全に対する関心の高まりについて、把握 し、支援を行っている。
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
達成 度
果樹等の収益性の高い品種への転換、地域特性のある地域奨励作物支援、売れる農業推進事業でのPR活動を通じ て収益性の高い農業の実現につながっている。
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
25年度の 取組内容
実績
りんご新わい化苗木6,287本、りんご新わい化栽培推進1箇所、ナガノパープル、シナノドルチェ等新興果樹苗木 637本に対し、導入補助を行い、奨励果樹栽培面積拡大を図った。
総合評価
(目標値に向けて)順調
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24 H25 H26 H27 H28
242
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
新わい化によるりんご3兄弟、ナガノパープル等の奨励 果樹栽培面積
ふじ、巨峰等に偏重した品種構成からの脱却と、農作業の省力化を図 り、生産性と収益性の向上を図る。
H25 H26 H27 H28
奨励果樹の栽培面積(累計) ha 212 225 232
施策の目標
地域特性をいかした産地化や加工・販売との連携による農畜産物の高付加価値化などにより、消費につなが る収益性の高い農業を目指します。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など
農業経営が収益面でも厳しい中、六次産業化など付加価値や収益性の高い農業への転換が必要となっており、また、食の安全に 対する関心が高まる中、安全な農産物供給や環境に配慮した農業の取組が必要となっている。
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24
施 策 名
消費者や市場と結びついた産地づくり
主担当課 農業政策課 関係部局課
整理№
78
平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)
施策コード 521-02 基本施策 未来に向けた農業の再生・振興 所管部局 農林部
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
今後の方針
継続
2,450 2,394 2,404 2,596 農業政策課H23 H24 H25 H26
C A B B A
4
薬草栽培振興事業
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
耕作放棄地解消のため、高齢者でも軽作業で取 組め、価格が安定している薬草栽培を奨励し、 生産組織に補助金を交付する。
農業政策課
H23 H24 H25 H26
A B A A A
・当帰定植面積:49a
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
5,192 3,070 5,544 9,012 効率性 今後の方針継続
10,176 9,481 8,933 9,9793
果樹振興補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
果樹農家の生産性と収益性の向上を図るよう、 省力化のためのりんごの新わい化苗木導入、高 付加価値化のため、りんご3兄弟、ながのパープ ル等、新品種導入のための補助金を交付する。 農業政策課
H23 H24 H25 H26
B A B B A
・奨励果樹苗木等導入面積:232ha
[補助金・金銭給付事業]
35,464
2
そ菜特産振興補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
低コスト、高品質な農産物生産、高付加価値型 農業推進、農家の経営安定化を図るため、パイ プハウス等の施設化、花き優良種苗導入等に対 し補助金を交付する。
農業政策課
H23 H24 H25 H26
B A A A B
・優良種苗導入:592,813本
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 番
号
事務事業名
事務事業の状況
[事業区分] 担当課名
1
地域奨励作物支援
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
小麦、大豆、そばの生産量を拡大することによ り、農地の遊休荒廃化の防止、自給率の向上、 地産地消の推進を図るため、出荷生産者に対し 補助金を交付する。
・出荷量:462t
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
25,866 28,178 29,571 2地域奨励作物支援は、地産地消及び地域の特徴を生 かした特産品として高付加価値化を目指している が、中山間地域では大規模化ができない。
中山間地域の奨励金単価や対象作物の再検討をし、生産拡大に努め る。
施策展開の 方向性
(H26年度以降)
果樹栽培については、りんごの奨励品種の新わい化苗木導入、ぶどうの新品種のモデル園設置を引き続き推 進し、農業者の省力化及び収益性の向上を図る。
課 題 課題解決に向けた具体的な取組
1
果樹価格の低迷により、省力的で収益性の高い品 種、栽培方法への転換が迫られている。
りんご栽培について、奨励品種の新わい化苗木導入による省力化を更 に進め、高齢者でも農作業がしやすい環境を整備すると共に、同時に収 益の確保を図る。
今後の方針
H23 H24 H25 H26 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針
9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 8
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針
7
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 6
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
農業政策課
H23 H24 H25 H26
B A A B B
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
5,817 14,118 5売れる農業推進事業
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消費地でのPR活動を通して長野市産農産物の普及促 進・ブランド化、長野市インターネットショッピング モールの開設による新たな販路拡大、農産物加工施設 への補助による農産物の高付加価値化を進めることに より「売れる」「儲かる」農業の確立を目指す。
・消費地でのPR活動 15回
・長野市インターネットショッピングモール
「nagano ichiba」システム構築
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果