平成 23 年度第 1 回市民参加推進会議 議事概要
■日 時:平成 23 年 6 月 10 日(金) 18 時 30 分~20 時 00 分
■場 所:健康センター 第1会議室
■出席者:奥村会長、大谷委員、井上委員、横山委員、多田委員、足羽委員
■事務局:金子次長、永井課長、村田主幹、増田補佐、溝上係長、斎藤副主査、湊主事、 中尾主事
■議事次第:
(1)開会
(2)市長公室次長あいさつ
・事務局紹介
(3)会長あいさつ
(4)議題
・平成 23 年度協働事業提案制度について
・浦安市市民活動補助金について
(5) 閉会
■議事概要
【平成22年度協働事業提案実績と平成23年度の実施について】
□事務局説明
・昨年度は、まちづくり活動団体提案部門から19件、行政提案部門から2件の計21件の 応募があり、6事業が採択候補事業となった。震災の影響により、緊急性の低い「介護予防 のためのガイドブック作成事業」を中止とした。他の 5 事業も一部事業の見直し、縮小に より事業が確定した。
・今年度の行政テーマは、「これからの地域防災に関する事業」としたい。
【平成23年度協働事業提案制度について】
□主な意見(会:会長 委:委員 事:事務局)
委:継続事業について、例えば3年かけて行う事業は考慮されるのか。
事:考慮されない。単年度で完結する事業を対象とした制度である。複数年度にわたる事
業は対象外。単年度ごとに評価して、1年目の事業が認められれば2年目も継続すると いう形で行っている。
委:募集するテーマについ て、市からの要求を明確にしたほうが、団体も 具体的な案を 出 せるのではないか。今回のテーマは、行政から知らせるには最適なテーマ。様々な団体 が提案してくることによりネットワークが広がるのでは。
事:今年度については緊急性のある事業を重視する。7月の説明会にて説明する予定。
【今年度の応募資格の追加項目について】
事:今年度の応募資格に、「浦安市市民活動セ ンターへの登録があること 」を新たに追加 した。
委:大学そのものが申請する場合も、登録してから申請する形になるのか。
事:大学のサークル等は登録できるが、大学自体は登録できない。そもそも大学自体が申 請してくるケースは少ない。
【昨年度の介護予防事業について】
事:明光企画の介護予防事業は、承諾の上中止とした。
委:公民館等で 、様々な介護予防の取り組みが行わ れ てい るようだが、アカデミアが担当 の事業はどれか。
事:どれが担当かは現時点では把握できない。
事:民間主体のボランティアも多くあるが、単発で終わる傾向がある。市民団体が行えば継 続的に実施できるのではないかということで、アカデミアは評価された。
【浦安市市民活動補助金について(要旨)】
□ 事務局説明
・ 今年度補助金の交付決定額が大幅に減った主な理由は、自立促進事業が増加し、活 性化事業が減少したため。
・ うらやすドキュメンタリー映画祭2011については、震災の影響で事故繰越。6/18,19 に開催されるのでぜひご参加下さい。
・ 見明川スポーツクラブについは、震災の影響で施設が使用できなくなり、事業が実 行できなくなったので交付を取り下げた。
・ 市民活動補助金審査会より、補助対象事業の実績評価の役割がなくなり、市民参 加推進会議において、協働提案事業及び補助対象事業の実績評価も行うこととし た。
委:ステップアップ事業はハードルが高いと感じる。
会:ステップアップの審査基準は。
事:公益性、発展性、及び事業を行うことによって団体がどのくらい成長するか。 会:去年との相違点と、自立の可能性をうまく表現できるかがポイント。
委:2~3年のプランを含めての事業は審査しないのか。
事:審査しない。単年度事業のみ。審査会で具体的に将来性を述べてもらい、質疑応答 で中・長期目標を把握しているのが現状。
委:はじめの一歩が増えたのは良い兆候。
事:社会的なニーズと団体のニーズがマッチした結果だと思う。
■その他
・ 市民参加推進会議委員に欠員が生じたため、自治会から一名着任する予定。