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(1)

[ ME NU3 : コンポーネントの作成方法]

page[ 1 / 2] レイアウト

①前提条件 (環境)

MAGIC 9.3ではC omponent_Builderフォルダと、Add_Onフォルダがカレント(作業フォルダ)の直下にあることを前提に起動されます。 つまり、MAGIC 9のインストールフォルダの直下しか、デフォルトでは見ません。

しかし納品先毎に別フォルダに環境を作っている場合もありますので、その場合には上記2フォルダをそこにコピーしてきておく必要があります。 (例)

→ここにコンポーネントビルダのアプリケーションファイル(compbldr.mff)があります。

→コンポーネントビルダのデータファイルの置き場です

②コンポーネントビルダの起動

(o)オプション → コンポーネント → コンポーネントビルダ

1) F4:行作成で、コンポーネント名[P etshop]を新しく追加

※ ア フ ゚リケ ー シ ョン 名は変更できません。コン ホ ゚ー ネ ン トビル ダー を起動した元の  ア フ ゚リケ ー シ ョン 名で固定され、以後このア フ ゚リケ ー シ ョン 名からの呼び出しで  ないと、変更を加えることができませんので注意してください。

  ※ これを利用するホストアプリケーション側では、先頭にこの名前が  表示されますので、できるだけ短い名前を付けておくことをお勧め  します。

2) コン ホ ゚ー ネ ン トとして登録したい各辞書の所にマウスを置いて[追加]ホ ゙タン  を押します。

3) ここでコン ホ ゚ー ネ ン ト化したいものを選択します。ここで選択できるのは  各辞書で「公開名」を付けられているモノだけです。

 [全て選択(A)] → [OK(o)] を押します。

4)コンポーネント特性の設定

コン ホ ゚ー ネ ン トビル ダ(E ) → 特性(R)

改定

03.05.31 endo 作成

C omponent_Builder Add_On c :¥E insteinP KG

レビジション

変更を加える都度、カウントアッ プするようにします。

フラットファイル

実行版でしかオープンできませ んが、OS を問わず、又 P ervasiveS QL を実行の際に必要 としません。

C T L ファイル名

場所と名前を指定します。 フラットファイルの場合の拡張子 は

M

F

Fですので間違えないよう注

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/コンポーネントの作成方法 1/3

(2)

[ ME NU3 : コンポーネントの作成方法]

page[ 1 / 2] レイアウト

5)MC Iファイルの作成

コン ホ ゚ー ネ ン トビル ダ(E ) → イ ン ター フ ェー ス フ ァイ ル の作成(B)

6)MC Iファイルの編集  必要に応じてMC Iファイルをエディターで編集します / / Magic MC I Generator / /

/ / C reated by :アインシュタイン設計社 / / / / C reated Date :2003/ 06/ 01 T ime :17:43:09 / / / / F ile Name :%MF F %P etshop93.MC I

C OMP ID = 1754716049349876 NAME = " P etshop"

DES C = " ペットショップPG" IMME D = Y

AP P L F IL E = " %P E T %P E T S HOP 93.MF F " AP P L DB = " Default Database" F L AT C T L = Y

V R S N = 00001 HL P F IL E = " " HL P KE Y = " " AP P R E F IX = %P E T %DM

P R G=P UBL IC =" **大文字 ME NU はシ ス テ ム 内予約語 *" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" E NDF L G <置換>" R MK=" " HE L P KE Y =" "

P R G=P UBL IC =" S UB/ フ ァイ ル 定義チ ェック S UB35" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ●制御ファイル更新" R MK=" " HE L P KE Y =" "

P R G=P UBL IC =" ●顧客ファイル更新" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ●商品ファイル更新" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ○受注リスト表示" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" S ub/ O/ 登録確認画面" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" O/ 価格変更" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" P R N/ 顧客リスト印刷" R MK=" " HE L P KE Y =" "

P R G=P UBL IC =" P R N/ 在庫一覧表(商品タイプ別)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P RG=P UBL IC =" ○受注データ削除" R MK=" " HE L P KE Y =" "

P R G=P UBL IC =" ○受注分析(商品タイプ別)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" B/ 商品ファイル出力(アスキー)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" B/ 商品ファイル入力(アスキー)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ●受注登録" R MK=" " HE L P KE Y =" "

P R G=P UBL IC =" ○受注書発行" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" P R N/ 受注書印刷" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ●バックアップ/リストア" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ○受注分析(顧客別)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ○受注一覧表(顧客別)" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ○受注分析(顧客別)C S V 付き" R MK=" " HE L P KE Y =" " P R G=P UBL IC =" ●受注登録(コン トロ ー ル 付)" R MK=" " HE L P KE Y =" " [E NV IR ONME NT ]

7)コンポーネントの読込

ホストアプリケーション側で、コンポーネント辞書(S hift+F 7)を開き、F4:行追加→F5ズームで先ほど作成した MC Iファイルを選択します

作成03.05.24 endo 改定

機能 入力画面

許可登録 修正

照会 ○

削除 中 計

改 頁 表示順序

特別権利設定 シ ス テ ム 管理者 *1

画面/帳票サイズ 1024×768

基準フォントサイズ 14ドット MagicComponetInterfac eファイルを作成します。

これはホストアプリケーションが、コンポーネントを読み込む際に 使用するインデックスデータです。

元MCF、MF F 、MC Iファイルはできるだけ名前を揃えておくと混 乱がありません。

(例) P etshop93.MC F ・・・開発用 P etshop93.MF F ・・・実行用

P etshop93.MC I・・・コンポーネント読み込み用

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/コンポーネントの作成方法 2/3

(3)

[ ME NU3 : コンポーネントの作成方法]

page[ 1 / 2] レイアウト

8)コンポーネントの整合性チェック

ホストアプリ側ではMC Iファイルをインデックスとして、コンポーネントを読み込みますが、以降はMC Iファイルを介さずに直接MF F を参照します。 その為、MC Iファイルでの内容とMF F 側とに食い違いが有れば正常に利用することができません。不整合があったままプログラム開発にコンポーネント を利用していると、後でプログラムがグチャグチャになりかねません。

よって開発に移る前に、必ず以下の手順でチェックをして下さい。

F 5でコンポーネントの内容が参照できない時は、場所の定義か ファイル名が食い違っています。

多いのは拡張子のMC F とMF F を間違っていたりするケースです。

MF F 側の公開名とMC Iファイル内のそれとが食い違うとItem Not F oundとなり、それを利用することができません。 又、公開名の末尾が ¥だと同様になります。

■その他

通常ホストアプリからコンポーネントを利用する際には、[ コンポーネント名 .辞書名 ]の順で表示されますが、プログラムコールの際の一覧表示だけMAGIC .INIの設定で 表示順を逆にすることが出来ます。

[dbMA G IC _E NV ] P rec edeP rogramL is t = Y

作成03.05.24 endo 改定

機能 入力画面

許可登録 修正

照会 ○

削除 中 計

改 頁 表示順序

特別権利設定 シ ス テ ム 管理者 *1

14ドット 画面/帳票サイズ

1024×768

基準フォントサイズ

F5

C trl+L (位置付) で

Item Not F ound

と表示されている箇所が無いか を探します。

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/コンポーネントの作成方法 3/3

(4)

[ ME NU1 : 汎用メニュー部品 (2) 基本メニューマスタへの登録]

page[ 2 / 3] レイアウト

削除 ○

中 計

改 頁 表示順序

表示順序

修正 ○

照会 ○

作成03.05.27 endo 改定

機能 入力画面

許可登録 ○

特別権利設定 シ ス テ ム 管理者 *1

14ドット 画面/帳票サイズ

1024×768

基準フォントサイズ メニュー基本マスタに

●メニューの親子構成

●起動するプログラムの登録 を行います

メニュー区分が「M:メニュー」の 場合には、F5で子画面に遷移 できます。

メニュー区分が「P:プログラム」 の場合には、起動するプログラ ムの辞書名を登録します。 通常は名前の変更があまり無 い「公開名」の方を使用します。

そのメニューを起動できる権利 (権利マスタ)を選択します。 その権利を登録(ユーザーマス タ)したIDでログオンしていない と起動できません。 2重丸(◎)が付いていれば、そ

のプログラムを起動できます。 ボタンを押して起動内容をチェッ クしてみてください。

親メニューID + メニューIDの組 み合わせで重複の無いようにID を決めて下さい。

同一MCF内だけでなく、コンポーネントとして読 み込んだアプリケーションのプログラムも呼び 出すことが出来ます。

メニュー表示名は自由に決めて 下さい。(但しボタン形式のメ ニュー F ORM3を使用する場合 には、半角英数を使えないなど の制約があります)

基本メニューは呼び出すプリグラムとメニューの基本 階層構造、権利を登録するだけで、実際のメニューと してそのまま使われるわけではありません。 実際には「部門別メニューマスタ」に内容を転記後、 必要に応じて編集し、メニューとして使用します。

メニューマスタは、アプリケーション識別子 毎に管理されます。

同じマスタに登録されていても、アプリケー ションの識別子が違えば、別のメニュー内 容として登録できます。

(販売・給与・会計・生産管理 etc … )

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/汎用メニュー部品 1/2

(5)

[ ME NU1 : 汎用メニュー部品 (3) 部門別メニューマスタへの登録]

page[ 3 / 3] レイアウト

① 編集する対象のアプリケーション識別子と起動部門コードを指定します。 起動部門コードは論理名 BUMON_C D で登録されており(初期値=1) これにより、同じメニューマスタを起動する部門によって違えて表示させ ることができます。

② まず「部門別メニ ュー 初期登録」ホ ゙タン を押して、基本メニューマスタの登録 内容を、部門別メニューマスタに転記します。

③ 次に「メニュー編集画面」ボタンを押して、子画面に遷移します。

起動部門毎に、表示するメニュー内容を変えたい場合には、部門別メニューマスタで部門を分けて登録した後、起動ショートカットで以下のように指定します。 例)

C :¥MAGIC ¥V 9¥MGR NT W.E X E / INI=C :¥E insteinP KG¥MAGIC .INI / [ MA GIC _L OGIC A L _NA ME S ] BUMON_C D=2 こうすることにより、部門コード2で登録されたメニューが初期表示されるようになります。

起動後に、ログオンIDや、部門を変更することもできます。

14ドット 画面/帳票サイズ

1024×768

基準フォントサイズ シ ス テ ム 管理者 *1 特別権利設定

中 計

改 表示順序 頁

照会 削除 許可登録 修正

機能 入力画面

改定

作成03.05.27 endo

区分が「M:メニュ- 」の場合に は、[次へ]ボタンを押すと子画面 に遷移します。

起動部門によって、表示順や、表 示の有効無効を変更することが 出来ます。

例えば本社にはマスタメンテナン ス系の画面は必要でも、営業所で は不要な場合や、業務で使用す る画面の頻度に合わせて、メ ニューの表示順を変更したりしま す。

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/汎用メニュー部品 2/2

(6)

[ ME NU2 : メニューの表示と権利設定]

page[ 1 / 3] レイアウト

メニューには3タイプが用意してあり、論理名

ME NU_No

の設定で選ぶことが出来ます

基準フォントサイズ 14ドット 1024×768 画面/帳票サイズ

*1 シ ス テ ム 管理者

特別権利設定 中 計 許可

機能 作成 改定

endo

入力画面 03.05.27

登録 修正 照会 削除

改 頁 表示順序

論理名マスタに登録してあると、 毎終了時にMAGIC .INIの論理名セ クション[MAGIC

_L OGIC AL _NAME S ]にその内容が 自動的に書き込まれます。

レイアウト 1

レイアウト 3

レイアウト 2

論理名 ME NU_Noの

設定によっ て、 表示

さ れるメ ニュ ーが変

わり ます

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/メニューの表示 1/3

(7)

[ ME NU2 : メニューの表示と権利設定]

page[ 2 / 3] レイアウト

まず権利キーをマスタに登録します。

KAIHAT S U、KANRI、T ANT OUはシステムで予約している権利キーですので変更しないで下さい。 それぞれ下記の意味を持ちます

K A IHA T S U(開発者権利) 様々なデバッグモードを起動します。一般運用で使用するユーザーには保有させないでください。

K ANR I (管理者権利) システム系のメニューにアクセスするための、管理者用権利です。

T A NT OU (担当者権利) このアプリケーションにアクセスするための最低限の権利です。ユーザー管理マスタに登録すると自動的に付与されます。

上記以外の権利キー名は自由です。

14ドット 画面/帳票サイズ

1024×768

基準フォントサイズ 特別権利設定 シ ス テ ム 管理者 *1

削除 中 計

改 頁 表示順序

修正

照会 ○

機能 入力画面

許可登録 作成03.05.24 endo 改定

権利の保有

有無

権利の無いユー

ザーでログオンす

ると そのメ ニュ ー

は無効表示さ れま

● メ ニュ ー権利マスタ M083

権利「テスト用」 キー名

「T E S T ]

を新しい権利としてマスタ登 録します。

メ ニュ ー基本マスタ

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/メニューの表示 2/3

(8)

[ ME NU2 : 汎用メニュー部品]

page[ 3 / 3] レイアウト

14ドット 画面/帳票サイズ

1024×768

基準フォントサイズ 特別権利設定 シ ス テ ム 管理者 *1

削除 中 計

改 頁 表示順序

修正

照会 ○

機能 入力画面

許可登録 作成03.05.24 endo 改定

ユーザーマスタ (保有権利)

新しいユーザー T ES T ER を 追加し、それに権利[テスト用] を付与します

メ ニュ ー基本マスタ

権利をもっていないメニュー は無効化され、実行できま せん

U:ユーザーID 画面

ユーザーマスタで追加されたログオンIDは、セキュ リティファイル(Usr_S td.J PN)側にも自動的に追加さ れ、権利キーも同時に付与されます

(C )アインシュタイン設計社 プチWebメニューマスタ説明書.xls/メニューの表示 3/3

参照

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