• 検索結果がありません。

平成26年度第1回議事録 平成26年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成26年度第1回議事録 平成26年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ"

Copied!
29
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成26年度

第1回

府中市都市計画審議会議事録

(2)

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 日 程

平成26年4月25日(金)午後2時 府中市役所北庁舎3階第1・2会議室

日程第1 第1号議案 府中都市計画生産緑地地区の変更

日程第2 報告 (1) 府中都市計画道路の進ちょく状況について

(2) 府中都市計画公園・緑地の進ちょく状況について

(3)

午 後 2 時0 0 分 開会 【 楠 本 計 画課 長 】 定刻 で ござ い ま すの で 、た だ いま か ら 府中 市 都

市 計 画 審議 会 を 開会 し てい た だき たい と 存 じま す 。

開 会 に先 立 ち まし て 、都 市 整備 部ま ち づ くり 担 当 参事 の 深美 よ り ご 挨 拶を 申 し あげ ま す。

【 深 美 都 市整 備 部ま ち づ くり 担 当参事 】 委 員 の皆 様、改 め まし て こ ん に ちは 。 本 日は 、 年度 替 わり の大 変 お 忙し い 中 、ご 出 席を 賜 り ま し てあ り が とう ご ざい ま す。

こ の 4 月か ら 組 織改 正 に伴 い まし て、 こ の 都市 計 画 審議 会 を担 当 さ せ てい た だ きま す 都市 整 備部 まち づ く り担 当 参 事の 深 美と 申 し ま す 。ど う ぞ よろ し くお 願 い申 しあ げ ま す。

さ て 、 ご案 内 の とお り 、こ の 4月 で本 市 は 市制 施 行 60 周 年を 迎 え ま した 。 そ して 、 第6 次 府中 市総 合 計 画の ス タ ート の 年と な り ま す 。こ う い った 中 、こ の 4月 に新 た に 私ど も 事 務局 の メン バ ー も 変 わり ま し たが 、 委員 の 皆様 にお か れ まし て は 引き 続 きご 指 導 賜 り ます よ う 、よ ろ しく お 願い 申し あ げ ます 。

最 後 に 本日 の 案 件は 、 審議 事 項が 1件 、 報 告事 項 が 2件 で ござ い ま す 。よ ろ し くご 審 議を 賜 りま すよ う お 願い 申 し あげ ま して 、 簡 単 で はご ざ い ます が 、挨 拶 とさ せて い た だき ま す 。よ ろ しく お 願 い い たし ま す 。

(4)

【 深 美 都 市整 備 部ま ち づ くり 担 当参事 】 改 め まし て、都 市 整備 部 ま ち づ くり 担 当 参事 の 深美 と 申し ます 。 よ ろし く お 願い 申 しあ げ ま す 。

【 雫 石 都 市整 備 部長 】 皆 様 、 こ ん にち は 。 都 市 整備 部 長の 雫 石で ご ざ い ます 。 こ れま で と変 わ らず 引き 続 き まし て 、 よろ し くご 審 議 を 賜 りま す よ うお 願 い申 し あげ ます 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 今年 度 から 計画 課 課 長補 佐 兼 けや き 並木 周 辺 ま ち づく り 担 当副 主 幹に な りま した 塩 澤 と申 し ま す。 ど うぞ よ ろ し く お願 い い たし ま す。

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 今 年度 よ り 公園 緑 地 課長 の 角 倉で す。よ ろ し く お 願い い た しま す 。

【 塚 田 土 木課 長】 こん に ちは 。4 月よ り 土 木課 長 を 拝命 い たし ま し た 塚 田と 申 し ます 。 よろ し くお 願い い た しま す 。

【 金 杉 土 木課 長 補佐 】 同 じく 土 木 課長 補 佐 の金 杉 と 申し ま す。よ ろ し く お願 い い たし ま す。

【 高 橋 建 築指 導 課長 】 建 築指 導 課 長の 高 橋 と申 し ま す。よろ し く お 願 い いた し ま す。

【 轟 地 区 整備 課 長 】 地 区整 備 課長 兼府 中 駅 南口 再 開 発事 業 担当 主 幹 に な りま し た 轟で す 。ど う ぞよ ろし く お 願い い た しま す 。 【 石 川 農 業委 員 会事 務 局 長】 農業 委員 会 事 務局 長 の 石川 と 申し ま

す 。 よ ろし く お 願い い たし ま す。

【 峯 尾 資 産税 課 長】 資 産 税課 長 の 峯尾 で す。ど うぞ よ ろ しく お 願 い し ま す。

(5)

を し て おり ま す 佐々 木 と申 し ます 。ど う ぞ よろ し く お願 い いた し ま す 。

【 楠 本 計 画課 長 】 最後 に なり ま し たが 、都市 整 備部 計 画 課長 の 楠 本 で ご ざい ま す 。以 上 の職 員 が事 務局 と し て対 応 さ せて い ただ き ま す の で、 ど う ぞよ ろ しく お 願い いた し ま す。

そ れ で は、 ○ ○ 会長 、 よろ し くお 願い い た しま す 。

【 議 長 】 そ れで は 会議 に 入り た い と思 い ま す。会議 を 開 催す る に あ た り 、本 日 の 委員 の 皆様 方 の出 欠状 況 で ござ い ま すが 、 ○○ 委 員 、 ○ ○委 員 か ら欠 席 の連 絡 をい ただ い て おり ま す 。

本 日 の 会議 の 開 催の 可 否で ご ざい ます が 、 定足 数 に 達し て おり ま す の で、 本 日 の会 議 は有 効 に成 立し て お りま す 。

次 に 、 本日 の 会 議の 議 事録 の 署名 人に つ い てで ご ざ いま す が、 府 中 市 都市 計 画 審議 会 運営 規 則第 13 条 第 2項 に 、 議事 録 には 議 長 及 び 議長 が 指 名す る 委員 が 署名 する も の とす る と 規定 さ れて お り ま す ので 、 議 事録 署 名人 に つい ては 私 の ほう で 指 名さ せ てい た だ い て よろ し い でし ょ うか 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ りが と うご ざ いま す。異議 な し とい う こ とご ざ いま す の で 、 私の ほ う から 指 名さ せ てい ただ き ま す。

議 席 番号 8 番 、○ ○ 委員 、 議席 番号 9 番 、 ○ ○ 委 員に お 願い い た し ま す。

続 き まし て 、 本日 の 審議 会 を開 催す る に あた り ま して 、 傍聴 希 望 者 が 2名 ご ざ いま す 。傍 聴 を許 可し て よ ろし い で しょ う か。

(6)

【 議 長 】 異議 な し とい う こと で 、 傍 聴 者 の 入室 ま で 、 しば ら くお 待 ち い ただ き た いと 思 いま す 。

( 傍 聴 人 入室 )

【 議 長 】 そ れ では 議 事 を進 め ていき た い と思 い ま す。

議 事 日程 に 従 いま し て、 日 程第 1、 第 1 号議 案 、 府中 都 市計 画 生 産 緑 地地 区 の 変更 を 議題 と いた しま す 。

そ れ では 議 案 の説 明 をお 願 いし ます 。

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 そ れで は、ただ い ま 議題 と な りま し た第 1 号 議 案 、府 中 都 市計 画 生産 緑 地地 区の 変 更 につ き ま して 、 ご説 明 い た し ます 。

本 件 は 、生 産 緑 地の 機 能を 維 持す るこ と が 困難 と な った 生 産緑 地 地 区 の一 部 を 廃止 す るも の でご ざい ま す 。な お 、 本件 は 府中 市 が 決 定 する 都 市 計画 で ござ い ます 。そ れ で は第 1 号 議案 、 資料 の 1 ペ ー ジを ご 覧 くだ さ い。

第 1 の 種類 及 び 面積 で ござ い ます が、 変 更 後の 生 産 緑地 地 区の 面 積 は 約1 0 1.84 ヘ クタ ー ルで ござ い ま す。

第 2 の 削除 の み を行 う 位置 及 び区 域で ご ざ いま す が 、削 除 とな り ま す のが 1 0 件、 削 除す る 面積 は約 1 3 ,3 1 0 平方 メ ート ル で ご ざ いま す 。

削 除 の 理由 と い たし ま して は 、買 取り の 申 出に 伴 う 行為 制 限の 解 除 、 公共 施 設 等の 用 地と し ての 取得 に よ り生 産 緑 地の 機 能を 維 持 す る こと が 困 難と な った 生 産緑 地地 区 の 一部 を 廃 止す る もの で ご ざ い ます 。

(7)

る 地 区 の面 積 と 位置 に つき ま して 、変 更 前 と変 更 後 を一 覧 表に ま と め た もの で ご ざい ま す。

下 段 の 変更 概 要 でご ざ いま す が、 1の 位 置 の変 更 に つき ま して は 新 旧 対照 表 の とお り でご ざ いま す。 2 の 区域 の 変 更に つ きま し て は 計 画図 に よ り後 ほ どご 説 明い たし ま す 。3 の 面 積の 変 更に つ き ま し ては 、 地 区数 は 46 9 件か ら4 6 5 件と な り 、府 中 市全 体 の 生 産 緑地 地 区 の面 積 は、約 10 3.1 4 ヘ クタ ー ル から 約 10 1. 8 4 ヘ クタ ー ル とな り 、約 1.3ヘ クタ ー ル の減 と な りま す 。

な お 、 本件 の 都 市計 画 変更 案 につ きま し て は、 都 市 計画 法 第1 9 条 第 3項 の 規 定に 基 づき 、 東京 都知 事 と の協 議 を 行い 、 本年 3 月 4 日 付で 、 意 見の な い旨 の 協議 結果 通 知 を受 け て おり ま す。 そ の 後 、 都市 計 画 法第 1 7条 第 1項 の規 定 に 基づ き 、 本年 3 月1 1 日 か ら 3月 2 5 日ま で の2 週 間、 縦覧 を 行 い、 同 法 第1 7 条第 2 項 の 規 定に 基 づ き、 意 見書 の 提出 を求 め た とこ ろ 、 意見 書 の提 出 は ご ざ いま せ ん でし た 。

今 後 に つき ま し ては 、 本審 議 会の 審議 を 経 た後 に 、 都市 計 画変 更 の 告 示を 行 う 予定 で す。 そ れで は変 更 の 詳細 に つ きま し て、 担 当 よ り ご説 明 さ せて い ただ き ます 。

【 宮 本 公 園緑 地 課緑 化 推 進係 長 】 それ で は 府中 都 市 計画 生 産緑 地 地 区 の 個々 の 地 区に つ きま し て、 前方 の ス クリ ー ン によ り ご説 明 さ せ て いた だ き ます 。 スク リ ーン をご 覧 く ださ い 。

(8)

つ ぶ し 部分 は 削 除す る 区域 で 、図 は上 が 北 とな っ て おり ま す。 そ れ では 図 面 中央 を ご覧 く ださ い。 番 号 6、 地 区 名、 多 磨町 、 都 立 多 磨霊 園 の 東側 、 多磨 町 通り の北 側 に 位置 し 、 平成 2 5年 1 1 月 2 2日 に 都 市計 画 道路 用 地と なり 、 地 区の 一 部 、約 1 ,0 9 0 平 方 メー ト ル を削 除 する も ので す。

4 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号2 86 、 地 区名 、 矢 崎町 、 JR 南 武 線 の 西側 、 矢 崎幼 稚 園の 南 側に 位置 し 、 平成 2 5 年7 月 16 日 に 主 た る従 事 者 の死 亡 によ り 買取 りの 申 出 がな さ れ たも の で、 地 区 の 一 部、 約 8 30 平 方メ ー トル を削 除 す るも の で す。

5 ペ ージ で ご ざい ま す。 は じめ に図 面 右 側、 番 号 34 8 、地 区 名 、 西 原町 、 府 中第 七 小学 校 の南 東側 、 東 芝府 中 事 業所 の 西側 に 位 置 し 、平 成 2 5年 1 0月 1 0日 に都 市 計 画道 路 用 地と な り、 地 区 の 一 部、 約 1 ,6 3 0平 方 メー トル を 削 除す る も ので す 。

続 き まし て 、 図面 中 央、 番 号3 46 、 地 区名 、 西 原町 、 府中 第 七 小 学 校の 南 側 、7 小 通り の 東側 に位 置 し 、平 成 2 5年 1 0月 1 0 日 に 都市 計 画 道路 用 地と な り、 地区 の 一 部、 約 3 ,3 7 0平 方 メ ー ト ルを 削 除 する も ので す 。

続 き まし て 、 図面 左 側、 番 号3 51 、 地 区名 、 西 原町 、 府中 第 七 小 学 校の 南 側 、7 小 通り の 西側 に位 置 し 、平 成 2 5年 1 0月 1 0 日 に 都市 計 画 道路 用 地と な り、 地区 の 全 部、 約 1 ,5 7 0平 方 メ ー ト ルを 削 除 する も ので す 。

(9)

7 0 0 平方 メ ー トル を 削除 す るも ので す 。

続 き まし て 、 図面 中 央、 番 号3 55 、 地 区名 、 西 原町 、 富士 見 通 り の 北側 、 3 57 番 地区 の 南側 に位 置 し 、平 成 2 5年 1 0月 1 0 日 に 都市 計 画 道路 用 地と な り、 地区 の 全 部約 6 3 0平 方 メー ト ル を 削 除す る も ので す 。

続 き ま して 、 図 面中 央 の下 側 、番 号3 5 3 、地 区 名 、西 原 町、 富 士 見 通り の 南 側、 府 中第 十 中学 校の 北 側 に位 置 し 、平 成 25 年 1 0 月 10 日 に 都市 計 画道 路 用地 とな り 、 地区 の 一 部、 約 97 0 平 方 メ ート ル を 削除 す るも の です 。な お 、 削除 に 伴 い、 西 側部 分 を 番 号 59 4 に 分割 す るも の です 。

7 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号3 87 、 地 区名 、 住 吉町 、 四谷 通 り の 南 側、 京 王 線中 河 原駅 の 西側 に位 置 し 、平 成 2 5年 6 月2 5 日 に 主 たる 従 事 者の 死 亡に よ り買 取り の 申 出が な さ れた も ので 、 地 区 の 全部 、 約 2, 0 10 平 方メ ート ル を 削除 す る もの で す。

8 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号5 80 、 地 区名 、 若 松町 、 人見 街 道 の 南 側、 若 松 小学 校 の東 側 に位 置し 、 平 成2 5 年 7月 3 1日 に 主 た る 従事 者 の 死亡 に より 買 取り の申 出 が なさ れ た もの で 、地 区 の 全 部 、約 5 1 0平 方 メー ト ルを 削除 す る もの で す 。

以 上 が府 中 都 市計 画 生産 緑 地地 区の 変 更 の説 明 と なり ま す。 な お 、 第 1号 議 案 の封 筒 の中 に ござ いま す 図 面は 、 都 市計 画 変更 に 必 要 な 図書 、 府 中都 市 計画 生 産緑 地地 区 総 括図 で ご ざい ま して 、 府 中 市 全域 の 地 図に 生 産緑 地 の区 域を 示 し たも の に なり ま す。

以 上 でご ざ い ます 。 よろ し くご 審議 を お 願い い た しま す 。

(10)

そ れ で は、 こ れ より 審 議に 入 りま す。 何 か ご質 問 が ござ い まし た ら 、 お願 い い たし ま す。

【 委 員 】 今 回は か なり が 都市 計 画 道路 の 関 係と い う こと で、そ こ の 部 分 につ い て はわ か りま し た。 相続 に よ ると こ ろ とい う のは 、 番 号 2 86 、 3 87 、 58 0 の3 件で よ ろ しい で す か。 基 本的 に 宅 地 に なる と い うこ と なの か どう か、 わ か れば 教 え てく だ さい 。 そ れ と、 第 5 次府 中 市総 合 計画 が昨 年 度 で終 了 し まし た が、 総 合 計 画 の中 で 生 産緑 地 の全 体 の面 積と い う のは う た って あ るん で し た っ け。 そ れ で第 5 次府 中 市総 合計 画 に 対し て 、 今回 の 面積 と い う の は多 い の か少 な いの か 、教 えて く だ さい 。

さ ら に は、 今 年 度か ら 開始 し た第 6次 総 合 計画 で 見 ると 、 5年 後 と か の生 産 緑 地は 、 現行 が 幾つ で、 ど の ぐら い に 見込 ん でい る か 、 わ かる 範 囲 で教 え てく だ さい 。

【 議 長 】 た だい ま ○○ 委 員の ほ う から ご 質 問が ご ざ いま し た。答 弁 を お 願い し ま す。

【 角 倉 公 園 緑 地 課長 】 まず 1 点目 の相 続 に よる 土 地 の状 況 でご ざ い ま す が、 こ ち らに つ きま し ては 、現 在 宅 地 の 建 築 確認 を 取っ た 中 で 建 築、 造 成 、ま た は開 発 行為 を行 っ た 中で 建 築 の造 成 等が 始 ま っ て いる と こ ろで ご ざい ま す。

(11)

い う 中 で、 本 市 とし ま して は 、総 合計 画 で は農 地 を 残し て いく ん で す け れど も 、 目標 と しま し ては 幾つ と い うこ と で 生産 緑 地の 面 積 を 示 して る と ころ で はご ざ いま せん け れ ども 、 そ の生 産 緑地 も 含 め ま して 、 今 後と も 追加 指 定を 行う な ど 、そ う し た中 で 引き 続 き 農 地 を残 し て いく と いう 形 の中 で、 現 在 取り 組 ん でい る とこ ろ で ご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 最 初 の 件に つ いて は 3件 とも 宅 地 でと い う こと で 家が 既 に 建 っ てい る の か、 そ うい う 形で 進ん で い ると い う 理解 で よろ し い で す ね。 一 応 、総 合 計画 と の絡 みで お 尋 ねし た の は、 今 回も 生 産 緑 地 の追 加 が なく て 、追 加 はゼ ロで 削 除 だけ で 減 って い ると い う こ と で、 こ の 削除 が 総合 計 画で 予定 し て いた の と ほぼ 同 じよ う な 、 大 体見 込 ん でい た とお り にき てい る の か、 そ れ 以上 に 早い ス ピ ー ド で生 産 緑 地が 減 って い るの か、 そ の あた り が どう い う状 況 か 、 教 えて い た だき た かっ た んで す。 今 ご 答弁 い た だい て 、削 除 だ け で はな く て 追加 も とい う こと でし た の で 、 ぜ ひ その 辺 は追 加 が で き るよ う に 進め て いた だ きた いと い う こと は 要 望し て おき ま す 。 今 回の 生 産 緑地 の 削減 が ほぼ 総合 計 画 どお り な のか ど うか 、 そ の あ たり が わ から な いの で 、も う一 度 お 答え く だ さい 。

(12)

案 件 に つき ま し てご 審 議等 さ せて いた だ く とい う こ とで 予 定し て お り ま すの で 、 そち ら のほ う の案 件は 、 現 在、 農 業 委員 会 のほ う と も 連 携を 図 り 、追 加 の案 件 につ いて 農 家 の方 の ご 協力 を お願 い し て お ると こ ろ でご ざ いま す ので 、引 き 続 き丁 寧 な 対応 を させ て い た だ けれ ば と 思っ て おり ま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 わか り ま した 。 改 めて 、 その と き お尋 ね し たい と 思い ま す 。

【 議 長 】 他 に ご質 問 ご ざい ま せんか 。

【 委 員 】 府3 ・ 2 ・ 2 の 2 号 の都 市計 画 道 路 の 影 響 で6 件 の削 除 と い う こと で し た。

ま ず 一 つ質 問 な んで す が、 こ れは 変更 後 の 面積 と い うこ と で減 る と い うと こ ろ があ り ます が 、ゼ ロと い う のは 、 ど こか に 代替 地 と な る こと に な る可 能 性が あ るの かと い う こと を お 聞き し たい の と 、 そ れか ら 番 号5 9 4の 変 更前 面積 が ゼ ロで 、 削 除も 追 加も ゼ ロ で 、 変更 後 の 面積 が 4, 1 60 平方 メ ー トル に な って い ると こ ろ に つ いて 、 改 めて 理 解が で きな かっ た の で教 え て いた だ けれ ば と 思 い ます 。 よ ろし く お願 い しま す。

【 議 長 】 ○ ○ 委員 か ら のご 質 問です 。

(13)

と こ ろ でご ざ い ます 。

も う 1点 、 番 号の 変 更で ご ざい ます け れ ども 、 も とも と この 番 号 が あ った と こ ろに つ きま し て、 都市 計 画 道路 で 分 断さ れ るこ と か ら 、 新た に 分 断を す る場 合 は5 00 番 台 の番 号 を 追加 し てい る と こ ろ でご ざ い ます 。 その 辺 にお きま し て 、新 た な 番号 を 今回 追 加 さ せ てい た だ いた と ころ で ござ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。 【 委 員 】 わ か りま し た 。

【 議 長 】 他 に ご質 問 は ござ い ません か 。

【 委 員 】 今回 、 新 た に買 い 取っ た 部分 と 、 既 に 取得 し てい る とこ ろ が あ れば 、 そ れも お 願い し ます 。

【 議 長 】 た だ いま の ご 質問 、 ご答弁 よ ろ しい で し ょう か 。

(14)

て お り ます の で 、引 き 続 き残 り の生産 緑 地 、農地 に つき ま し ても 、 丁 寧 な 対応 に 努 める と とも に 、促 進に 向 け て進 め て まい り たい と い う ふ うに 考 え てご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で す か。

【 委 員 】 具 体 的に 今 回 の場 合 で、買 い 取 った も の はあ り ます か 、 こ の 中 で。

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 今 回に つ き まし て 、府 中 市が 特 に 買い 取 る と い う もの は ご ざい ま せん 。 あく まで も 東 京都 の 事 業に よ るも の で ご ざ いま し て 、1 点 だけ 、 お手 元資 料 の 3ペ ー ジ をご 覧 くだ さ い 。 3 ペー ジ に つき ま して は 府3 ・4 ・ 1 6号 に な りま す 。こ ち ら に つ きま し て は、府 中 市の 都 市計画 道 路 事業 で ご ざい ま すの で 、 こ の 部 分だ け に つき ま して は 府中 市土 地 開 発公 社 の ほう で 買い 取 っ て お りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。 【 委 員 】 わ か りま し た 。

【 議 長 】 ほ か にご 質 問 はご ざ いませ ん か 。○ ○ 委 員。

(15)

地 が 減 らず に 今 回の 場 合は 済 んで いる と 思 いま す 。

【 議 長 】 あ り がと う ご ざい ま した。 他 に ご質 問 あ りま せ んか 。 な い よう で す ので 、 採決 を した いと 思 い ます 。

第 1 号議 案 、 府中 都 市計 画 生産 緑地 地 区 の変 更 に つい て 、議 案 の と お り決 す る こと で よろ し いで しょ う か 。

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 異 議 な しと い うこ と で 、第1 号 議 案に は 可 決さ れ まし た 。 続 き ま して 、 日 程第 2 、報 告 事項 の1 、 府 中都 市 計 画道 路 の進 ち ょ く 状況 に つ いて 、 事務 局 から 報告 を お 願い し ま す。

【 金 杉 土 木課 長 補佐 】 報告 1 の府 中都 市 計 画道 路 の 進ち ょ く状 況 に つ き まし て 、 ご報 告 いた し ます 。資 料 の 1ペ ー ジ をご 覧 くだ さ い 。

1 の 施行 主 体 別進 ち ょく 状 況で ござ い ま すが 、 国 、東 京 都、 府 中 市 全 体で 3 7 路線 、 延長 7 1, 59 0 メ ート ル が 計画 決 定さ れ て お り ます 。

完 成 率 につ き ま して は 、国 施 行は 国道 2 0 号の 1 路 線で 、 完成 延 長 は 6, 7 3 0メ ー トル 、 10 0パ ー セ ント の 完 成率 と なっ て お り ま す。 東 京 都施 行 は1 1 路線 で、 完 成 延長 は 2 5, 6 50 メ ー ト ル 、 74.2 パー セ ント の 完成 率で ご ざ いま す 。 府中 市 施行 は 2 5 路 線で 、 完成 延 長は 2 6, 4 80 メ ー トル 、 87.4 パー セ ン ト の 完 成率 で ご ざい ま す。

(16)

続 き ま して 、 2 の路 線 別進 ち ょく 状況 で ご ざい ま す が、 3 ペー ジ の 府 中都 市 計 画道 路 進ち ょ く現 況図 に お いて 、 ご 説明 さ せて い た だ き ます 。 資 料3 ペ ージ を ご覧 くだ さ い 。

最 初 に 東京 都 施 行の 主 な進 ち ょく 状況 で ご ざい ま す が、 都 に確 認 し た とこ ろ 、 図面 左 側、 赤 色の 府中 都 市 計画 道 路 3・ 2 ・2 の 2 号 東 京八 王 子 線の 西 原町 二 丁目 から 西 府 町四 丁 目 間、 延 長1 , 0 3 0 メー ト ル につ き まし て は、 平成 2 3 年度 か ら 平成 3 0年 度 ま で を 事業 期 間 とし 、 現在 、 用地 取得 を 進 めて お り ます 。 用地 取 得 率 は 約7 割 と 伺っ て おり ま す。

ま た 、 東京 八 王 子線 か ら国 立 市の 桜通 り に つな が る 府中 都 市計 画 道 路 3・ 4 ・ 5号 新 奥多 摩 街道 線、 延 長 24 0 メ ート ル につ き ま し て は、 昨 年 7月 に 事業 認 可を 受け 、 平 成3 1 年 度ま で を事 業 期 間 と し、 現 在 、用 地 取得 を 進め てお り ま す。 図 面 中央 右 側、 東 府 中 駅 東側 の 府 中都 市 計画 道 路3 ・4 ・ 7 号府 中 清 瀬線 に つき ま し て は 、平 成 2 5年 3 月に 本 線の 供用 を 開 始し 、 現 在、 側 道の 整 備 を 行 って お り ます 。

(17)

都 市 計 画決 定 が 重複 し てい る こと から 東 京 都と 協 議 ・調 整 を行 っ て お り ます 。

以 上 で 報告 を 終 わり ま す。 よ ろし くお 願 い いた し ま す。

【 議 長 】 報告 が ご ざい ま した 。 こ の 件 に つ いて 、 ご 質 問を 承 りた い と 思 いま す 。 何か ご 質問 ご ざい ます で し ょう か 。

【 委 員 】 1点 だ け 聞か せ てく だ さい。 国 分 寺 街 道 、 東 八 道路 の 北 側 、 赤 で事 業 中 にな っ てい る んで すが 、 こ れは 東 京 都施 行 の道 路 だ と い うふ う に 思っ て いる ん です が、 現 況 から 見 る と事 業 中の 割 り に は 余り 進 ち ょく が 見え な いん です が 、 その 辺 、 何か 課 題が 大 き く あ るの か 、 それ が 計画 年 度に 対し て 、 どの よ う な状 況 にあ る の か 、 教え て く ださ い 。

【 塩 澤 計 画 課 長 補佐 】 東八 道 路の 国分 寺 街 道の 栄 町 交番 の 北側 に な り ま すけ れ ど も、 こ ちら の ほう に関 し ま して は 、 東京 都 の交 差 点 す い すい プ ラ ンの ほ うで 事 業に 着手 し て お り ま し て、 今 年度 、 工 事 を 発注 す る 予定 と いう ふ うに 伺っ て い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 確 認 です 。 2 6年 度 という こ と です ね 。

【 塩 澤 計 画 課 長 補佐 】 東京 都 北多 摩南 部 建 設事 務 所 の2 6 年度 事 業 の 中 で、 栄 町 一丁 目 から 二 丁目 の付 近 の 交差 点 す いす い 事業 に つ き ま して 、 今 年度 工 事を 発 注す る予 定 と 伺っ て お りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 あ り がと う ご ざい ま す。

【 議 長 】 他 に ござ い ま せん で しょう か 。

(18)

の で 、 改め て 幾 つか 聞 きた い と思 いま す 。 今、 進 ち ょく 状 況に つ い て の 報告 が あ りま し たけ れ ども 、現 在 の とこ ろ 、 立ち 退 きが 進 ん で い ると 思 い ます の で、 何 軒の 立ち 退 き 対象 の 方 がい ら っし ゃ る の か 、そ の う ち何 軒 立ち 退 かれ たの か と いう の を お聞 き をし た い と 思 いま す 。

二 つ 目に お 聞 きし た いと 思 うの は、 こ れ まで も 市 民の 方 から 、 甲 州 街 道と 鎌 倉 街道 と 新し い 道路 に囲 ま れ た三 角 地 点の 中 に住 む 方 か ら 、道 路 が でき た とき に は3 つの 道 路 に囲 ま れ た中 の 大気 汚 染 は 相 当な も の だと い う心 配 が出 され て お りま し た 。そ の こと に つ い て 、東 京 都 のほ う は、 複 合的 な大 気 汚 染の 環 境 影響 評 価等 の 再 調 査 はや ら な いと い うふ う に判 断を し て いる よ う なん で すけ れ ど も 、 その こ と に対 す る市 の 見解 を改 め て お聞 き を した い と思 い ま す 。

そ れ から も う 一つ 市 民要 望 とし て、 残 る 方の 思 い なん で すが 、 や は り 新し い 道 路に 隣 接し て いる 残る 方 は 、 健 康 被 害を 心 配を さ れ て お りま す 。 その こ とに つ いて も、 い つ もお 宅 に いら っ しゃ ら な い 方 など は 情 報が 非 常に 不 足し てお り ま す。 ポ ス ティ ン グな ど で は 見 落と し て いる よ うな 方 もい らっ し ゃ るよ う な んで す 。そ れ で 、 今 さら な が らか も しれ ま せん けれ ど も 、こ の 周 知を し てい た だ き た いと 思 い ます 。 その こ とに つい て 、 何か お 考 えは な いか ど う か と いう こ と をお 尋 ねし ま す。

以 上 です 。 よ ろし く お願 い しま す。

(19)

【 塩 澤 計 画 課 長 補佐 】 1点 目 の用 地の 整 備 状況 で ご ざい ま すけ れ ど も 、 東京 都 の ほう に 伺っ て いる 中で は 、 用地 取 得 率は 約 7割 と 伺 っ て おり ま す 。

2 点 目の 三 角 地帯 の 件で ご ざい ます け れ ども 、 平 成1 9 年に 環 境 影 響 評価 等 の 調査 を して お りま して 、 平 成2 2 年 に評 価 書の 告 示 、 縦 覧を 既 に して お る状 況 でご ざい ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 楠 本 計 画課 長 】 事業 の 中で 、 残 られ る 方 です と か 、 事業 に 絡む 方 の ご 心配 の 関 係で ご ざい ま すが 、直 接 事 業者 の 東 京都 の ほう に お 話 が あっ た 分 は東 京 都の ほ うで 認知 さ れ てい る と 。我 々 のほ う に も お 声が ご ざ いま す ので 、 その 件に つ き まし て は 、逐 一 事業 者 に お 伝 えし な が ら、 東 京都 の ほう の考 え 方 とし て は 逐一 対 応し て い る と いう こ と でご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 1 点目 な んで す けれ ど も、9 0 軒 か1 0 0 軒か あ った と 思 う ん です け れ ど、 何 軒中 何 軒が 立ち 退 い たの か 、 再度 お 尋ね し ま す 。

(20)

そ れ から 、 問 い合 わ せた 方 につ いて 答 え ると い う より も 、や は り あ な たの と こ ろは こ の道 路 に当 たり ま す とい う 、 そう い うこ と も 沿 線 住民 の 方 だけ で もい い です ので 、 再 度配 布 文 書な り 入れ て い た だ けた ら い いな と いう ふ うに 思っ て い るの で 、 それ も 要望 し て お き ます 。 答 えら れ ると こ ろ1 番目 お 願 いし ま す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 1 点目 の 件 数の こ と なん で す けれ ど も、東 京 都 か ら用 地 取 得率 と して 数 字を いた だ い てお り ま すの で 、今 は 約 7 割 とい う 進 ちょ く 状況 で ござ いま す 。

以 上 です 。

【 委 員 】 わ か りま し た 。

【 議 長 】 よ ろ しい で す か。 ほ かにご 質 問 は ご ざ い ませ ん か。 な い よう で す ので 、 報告 事 項の 1に つ い ては 報 告 了承 と いう こ と で よ ろし い で しょ う か。

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 異 議 な いよ う です の で 、報告 了 承 とさ せ て いた だ きま す 。 続 き まし て 、 日程 第 2、 報 告事 項の 2 、 府中 都 市 計画 公 園・ 緑 地 の 進 ちょ く 状 況に つ いて 、事 務局か ら 報 告を お 願 いい た しま す 。 【 宮 本 公 園緑 地 課緑 化 推 進係 長】 府中 都 市 計画 公 園 ・ 緑 地の 進 ち

ょ く 状 況に つ き まし て 、ご 報 告い たし ま す 。報 告 事 項の 2 、資 料 の 1 ペ ージ を ご 覧く だ さい 。

(21)

し た こ とに よ る もの で ござ い ます 。

次に計 画決定 してい る公園・緑 地のうち 供用開 始している 公 園 ・ 緑 地 は 、 平 成 26 年 4月 1 日 現在 で 8 6か 所 、 面 積 は1 4 9. 3 9 ヘ クタ ー ル でご ざ いま す 。平 成2 5 年 度に 比 べ 増減 な しと な っ て お りま す 。

次 に 市 民1 人 当 たり の 公園 ・ 緑地 の面 積 で ござ い ま すが 、 5.8 9 平 方 メ ート ル と なり 、 平成 2 5年 度2 6 市 の市 民 1 人当 た りの 公 園 ・ 緑 地 の面 積 と比 較 する と 、 2 6市 1 人 当た り の 平均 が 5.0 0 平 方 メ ート ル で すの で 、本 市 は0.84 平 方 メー ト ル 上回 っ てお り ま す 。 また 、 東 京都 全 体と 比 較す ると 、 東 京都 全 体 の1 人 当た り の 平 均 が3.7 3 平方 メ ート ル です ので 、こ れ につ い ても 本 市は 2. 1 1 平 方メ ー ト ル上 回 って お りま す。

今 後 と も公 園 ・ 緑地 の 整備 に 努め てま い り ます 。 以 上で 報 告を 終 わ り ます 。

【 議 長 】 報告 は 終 わり ま した 。 報 告 事 項 の 2に つ い て 、 ご 質 問が あ り ま した ら 、 お願 い いた し ます 。

な い よ うで す の で、 報 告事 項 の2 、府 中 都 市計 画 公 園・ 緑 地の 進 ち ょ く状 況 に つい て につ い ては 、報 告 了 承と い う こと で よろ し い で し ょう か 。

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 異 議が な いよ う です の で、報 告 了 承と さ せ てい た だき ま す 。

(22)

【 宮 本 公 園緑 地 課緑 化 推 進係 長】 事務 局 か ら1 点、府 中 都市 計 画 生 産 緑 地地 区 の 変更 予 定に つ いて 、ご 報 告 させ て い ただ き ます 。 今 後 、生 産 緑 地地 区 の削 除 に伴 う変 更 が 予定 さ れ るも の につ き ま し て は、 本 日 、お 手 元に お 配り して お り ます 、 右 上に 資 料と 入 っ て お りま す 、 府中 都 市計 画 生産 緑地 地 区 の変 更 ( 削除 ) 予定 に つ い て によ り ご 報告 さ せて い ただ きま す 。

次 ペ ー ジの 地 図 をご 覧 くだ さ い。 右下 に 凡 例が ご ざ いま す が、 黒 丸 で お示 し し てご ざ いま す 部分 が生 産 緑 地法 第 1 0条 の 規定 に 基 づ く 買取 り 申 出の 手 続が あ り、 現在 、 生 産緑 地 と して の 制限 が 解 除 さ れて い る 地区 で ござ い ます 。

は じ めに 1 ペ ージ 、 地区 名 は白 糸台 地 区 、 場 所 は 甲州 街 道の 北 側 、 朝 日町 通 り の西 側 に位 置 する 地区 で ご ざい ま す 。

続 い て裏 面 2 ペー ジ 、地 区 名は 本町 地 区 、場 所 は 中央 自 動車 道 の 北 側 、府 中 第 三中 学 校の 南 西側 に位 置 す る地 区 で ござ い ます 。 こ の 生産 緑 地 地区 に つき ま して は、 都 市 計画 の 削 除に 伴 う変 更 と し て 、平 成 2 6年 秋 ごろ に 開催 予定 の 本 審議 会 に 付議 す る予 定 で ご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 報 告が 終 わり ま した 。何 かご 質 問 はご ざ い ませ ん でし ょ う か 。

な い よ うで す の で、 他 にそ の 他と いう こ と で、 何 か ござ い ます で し ょ うか 。

(23)

生 産 緑 地が 減 っ てい く とい う こと であ れ ば 、農 業 計 画と い うも の も 、 そ うい う も のに 伴 って 変 更が ある の か どう か 。 ある い は行 政 的 な 農 業計 画 に 対す る 指導 に つい ての 変 更 があ る の か。あ る いは 、 そ う い うも の に つい て 、長 い 目で 見た 何 か 府中 市 に おけ る 農業 事 業 に 対 する 計 画 とい う もの が ある ので し ょ うか 。

(24)

0 1 0 平方 メ ー トル の 土地 が 変更 にな っ た と。 そ う いう も のに つ い て 、 何か 私 有 地で あ った に して も、 農 地 を変 更 し た際 に 行政 側 が 関 わ って 、 人 口が 減 少し て も発 展し て い くた め の 必要 な 何か を つ く る とい う よ うな 、 こう い う行 政が で き ない だ ろ うか と 。

(25)

つ か あ るん で す 。そ う いう も のを 生産 緑 地 、土 地 の 活用 で 何か も っ と 考 えて い く こと が でき な いだ ろう か と いう こ と を、 こ れは 全 然 話 が 違っ て 大 変申 し わけ な いん です け ど も、 今 の 都市 計 画あ る い は 生 産緑 地 の 農業 計 画が 、 本当 に全 く そ のま ま で いい の かと い う こ と も含 め て 、ご 検 討い た だけ ると あ り がた い な と。 そ うい う こ と を お願 い し たい と いう こ とで ござ い ま す。

【 議 長 】 今 、 ○ ○ 委 員か ら 大変 大 きな 要 望 がご ざ い まし た 。 どう で す か ね 、行 政 の立 場 か ら、第 6次 府中 市 総 合計 画 も 含め ま して 、 将 来 含 めま し て 、何 か 。

【 石 川 農 業委 員 会事 務 局 長】 ただ いま の 1 番目 の ご 意見 に 対し ま し て で すが 、府 中市 農 業 振興 計 画とい う も のが 別 に ござ い まし て 、 今 年 度 まで の 計 画が こ こで 終 了い たし ま す 。次 年 度 のた め の振 興 計 画 を 準備 す る のが 今 年度 か らで 、計 画 を 立て よ う と今 し てい る と こ ろ でご ざ い まし て 、こ こ で委 員さ ん が 出そ ろ っ てま い りま し た 。 そ の中 で 、 ご検 討 をい た だき なが ら 、 ただ い ま のご 意 見も も と に 今 後の 農 業 振興 に つき ま して 、計 画 を 固め て い きた い と思 っ て お り ます 。

(26)

以 上 でご ざ い ます 。

【 楠 本 計 画課 長 】 その 他 の非 常 に 大変 多 く の貴 重 な ご意 見、ご 要 望 の 関 係で ご ざ いま す けれ ど も、 まず 人 口 減少 の 関 係で ご ざい ま す が 、 府中 市 の 場合 は 、若 干 増減 率の 関 係 では タ ー ンし て いる 部 分 は あ るん で す けれ ど も、 ま だ微 増し て い る状 況 で ござ い ます 。 た だ 、 市民 委 員 さん が おっ し ゃら れる よ う に、 こ れ から 先 人口 減 少 の 世 界と い う のが 日 本全 体 で続 いて ご ざ いま す の で、 そ うい っ た と こ ろを 見 な がら 、 例え ば 、高 齢化 の 関 係で ご ざ いま す が、 ち ゅ う バ スを 利 用 した コ ンパ ク トな まち づ く りで す と か、 あ るい は 駅 周 辺 の関 係 の バリ ア フリ ー 、あ るい は 先 ほど 民 間 の企 業 名が 出 て い ま した け れ ども 、 そう い った 関係 で ご ざい ま す と、 基 地跡 地 の 関 係 です と か 、今 日 の委 員 さん の中 に も 、議 会 の 中で お 話し 合 い を し なが ら 進 めて い ただ い てい ると こ ろ でご ざ い ます 。 第5 次 府 中 市 総合 計 画 を引 き 継い で 第6 次府 中 市 総合 計 画 、今 年 度か ら ス タ ー トし て い ます け れど も 、そ うい っ た とこ ろ に 引き 継 ぎな が ら 、 市 民委 員 さ んご 心 配の よ うな ご意 見 も 含め て 対 応を し てい る と こ ろ では ご ざ いま す 。貴 重 なご 意見 い た だい て お りま す ので 、 こ れ は 所管 部 署 にお 伝 えい た しま す。

以 上 でご ざ い ます 。 【 議 長 】 ○ ○ 委員 。

(27)

今 後 の 都市 農 業 、ど う いう ふ うな 形で 考 え てい く か とい う 基本 の 考 え 方 が出 て い ます 。 それ の 一端 、私 も 正 確に は 事 は覚 え てな い で す け れど も 、 都市 に は農 地 があ って 当 た り前 と い う考 え で、 国 土 交 通 省は こ れ から 先 考え て いく とい う ふ うな 話 を 聞い て いま す 。 そ れ は ホー ム ペ ージ か 何か で ご覧 にな れ ば 見れ る と 思い ま すけ れ ど も 、農 水省 も 同じ よ う な形 で 、見 直し を や はり 行 っ てお り ます 。 国 の 農 地法 と か 都市 計 画法 が 大元 にあ っ て 、 都 も 市 も左 右 され て し ま い ます の で 、そ の 見直 し をや って い る とい う こ とが 一 つあ り ま す 。

も う 一つ は 、 都市 に 農地 を 残し てお き た いと 、 農 業委 員 会は そ う 考 え てお り ま すけ れ ども 、 その ため に は やは り 基 本法 を つく ら な け れ ば幾 ら や って も 無理 だ ろう と。 そ の ため に 、 都市 農 地農 業 基 本 法 をつ く り たい と いう こ とで 現実 に 動 いて お り 、素 案 を農 業 委 員 会 とし て は 情報 提 供で い ただ いて お り ます 。 た だ現 実 には な か な か 進ん で な いと い うの が 現状 なん で す けれ ど も 、そ ん な形 で 農 業 委 員会 と し ては 、 なる べ く残 るよ う な 形で 法 整 備を し ない 限 り 無 理 では な い かと い うこ と でや って お り ます 。

【 議 長 】 ○○ 委 員 から の 提案 、 あ り が と う ござ い ま した 。 ほ かに 何 か ご ざい ま す か。

な い よう で す ので 、 終わ り たい と思 い ま す。 本 日 の日 程 は 以上 で ござ い ます 。

委 員 の皆 様 方 には 、 大変 ご 多用 の中 を ご 出席 い た だき 、 また 、 貴 重 な ご審 議 を 賜り 、 厚く 御 礼を 申し 上 げ ます 。

(28)

あ り が とう ご ざ いま し た。

(29)

以 上 、 会 議 の て ん 末 を 記 載 し て そ の 相 違 な い こ と を 証 す る た め 、 こ こ

に 署 名 す る 。

議 長 ○ ○ ○ ○

委 員 ○ ○ ○ ○

参照

関連したドキュメント

(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算

平成30年度

○東京理科大学橘川座長

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

会  長    小  島  圭  二  殿 .. 東京都環境影響評価審議会  第二部会長   

次に、 (4)の既設の施設に対する考え方でございますが、大きく2つに分かれておりま