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議会資料 上越市議会提案議案及び資料 上越市ホームページ

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(1)

副 市 長 部 長 課 長 副 課 長 係 長

議 会 資 料 と し て 6 月 定 例 会 に

平成 25 年第 4 回(9 月)上越市議会定例会

議 会 資 料

● 平 成 24 年 度 決 算 関 係

◎ 県 内 20 市 等 決 算 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

◎ 市 民 1 人 当 た り 決 算 額 の 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

◎ 一 般 会 計 予 備 費 の 執 行 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

● 第 4 次 行 政 改 革 推 進 計 画 の 平 成 24 年 度 取 組 結 果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

● 平 成 24 年 度 に お け る 経 済 対 策 の 主 な 実 績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 8

● 災 害 の 被 害 状 況 及 び 対 応 の 概 要

◎ 大 雪 災 害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 2

◎ 板 倉 区 国 川 地 内 で 発 生 し た 地 す べ り 災 害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 4

◎ 災 害 に 係 る 経 費 の 決 算 額 及 び 予 算 措 置 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 7

(2)

( 単位:千円)

上 越 市 128, 239, 124 123, 709, 809 4, 529, 315 3, 811, 116 1, 538, 849

新 潟 市 357, 696, 041 353, 289, 431 4, 406, 610 2, 027, 481 ▲ 1, 348, 104

長 岡 市 142, 854, 981 136, 882, 785 5, 972, 196 5, 001, 530 1, 246, 563

三 条 市 54, 595, 477 50, 212, 913 4, 382, 564 3, 367, 338 3, 180, 394

柏 崎 市 54, 276, 613 52, 300, 882 1, 975, 731 1, 668, 617 936, 517

新 発 田 市 44, 807, 515 43, 347, 213 1, 460, 302 1, 036, 802 ▲ 672, 075

小 千 谷 市 18, 151, 634 17, 611, 062 540, 572 400, 110 155, 292

加 茂 市 12, 190, 614 12, 079, 996 110, 618 76, 424 ▲ 61, 254

十 日 町 市 43, 585, 609 40, 933, 432 2, 652, 177 1, 549, 196 1, 045, 667

見 附 市 16, 282, 030 15, 415, 995 866, 035 667, 722 380, 382

村 上 市 33, 035, 092 31, 877, 217 1, 157, 875 1, 027, 774 ▲ 204, 940

燕 市 40, 844, 989 39, 695, 378 1, 149, 611 1, 007, 219 629, 852

糸 魚 川 市 32, 399, 094 30, 554, 957 1, 844, 137 1, 458, 980 ▲ 23, 321

妙 高 市 22, 817, 464 20, 943, 209 1, 874, 255 1, 460, 500 568, 594

五 泉 市 21, 539, 906 20, 681, 689 858, 217 842, 178 420, 579

阿 賀 野 市 22, 471, 419 21, 615, 008 856, 411 659, 111 295, 550

佐 渡 市 51, 060, 611 48, 499, 900 2, 560, 711 1, 005, 007 383, 367

魚 沼 市 28, 826, 424 27, 278, 267 1, 548, 157 885, 251 750, 547

南 魚 沼 市 36, 298, 520 35, 276, 181 1, 022, 339 886, 995 ▲ 18, 337

胎 内 市 15, 752, 636 14, 998, 246 754, 390 607, 164 ▲ 224, 005

20 市 平 均 58, 886, 290 56, 860, 179 2, 026, 111 1, 472, 326 449, 006

92, 102, 352 89, 018, 961 3, 083, 392 2, 579, 461 245, 898

( 注) 決算額等は、地方財政状況調査によるもので一般会計の数値とは一致しない。

( 注) 他市の状況は、速報値であるため今後変更の可能性がある。

県 内 2 0 市 等 決 算 状 況

歳 入 総 額 歳 出 総 額

歳 入 歳 出

差 引

実 質 収 支

実 質 単 年 度

収 支

項 目

市 名

類似団体( 特例市)

40市平均

(3)

( 単位:%)

順位 順位 順位

上 越 市 6. 4 91. 2 14 95. 1 2 0. 56 6

新 潟 市 1. 1 91. 2 14 91. 7 20 0. 70 1

長 岡 市 7. 0 90. 1 11 94. 7 6 0. 60 5

三 条 市 14. 0 92. 0 16 94. 8 5 0. 62 4

柏 崎 市 6. 6 97. 4 19 92. 7 19 0. 70 2

新 発 田 市 4. 0 88. 4 8 93. 8 13 0. 50 9

小 千 谷 市 4. 0 89. 1 9 93. 7 16 0. 53 7

加 茂 市 1. 1 97. 8 20 94. 4 9 0. 42 15

十 日 町 市 7. 5 92. 1 17 94. 7 6 0. 38 18

見 附 市 7. 1 90. 5 12 94. 0 12 0. 51 8

村 上 市 4. 6 88. 1 6 94. 1 10 0. 38 17

県 内 2 0 市 等 決 算 状 況

財 政 力

指 数

経 常 一 般

財 源 比 率

経 常 収 支

比 率

項 目

市 名

実 質 収 支

比 率

村 上 市 4. 6 88. 1 6 94. 1 10 0. 38 17

燕 市 5. 4 87. 7 5 93. 6 17 0. 68 3

糸 魚 川 市 8. 9 89. 2 10 93. 8 13 0. 44 13

妙 高 市 11. 7 82. 4 1 93. 3 18 0. 46 10

五 泉 市 6. 3 84. 5 3 95. 1 2 0. 45 12

阿 賀 野 市 5. 0 86. 2 4 94. 1 10 0. 42 16

佐 渡 市 3. 4 82. 9 2 95. 0 4 0. 26 20

魚 沼 市 5. 1 88. 3 7 94. 6 8 0. 30 19

南 魚 沼 市 4. 6 90. 8 13 95. 2 1 0. 44 14

胎 内 市 6. 5 92. 7 18 93. 8 13 0. 45 11

20 市 平 均 6. 0 89. 6 94. 1 0. 49

4. 7 90. 5 95. 2 0. 81

類似団体( 特例市)

40市平均

(4)

県内 類似団体 県内 類似団体 県内 類似団体

20市平均 41市平均 20市平均 40市平均 20市平均 40市平均

特例市 特例市 特例市

人 人 人 人 人 人

114, 657 267, 728 113, 969 266, 713 113, 842 265, 126

市民1人 当たり

前年比

市民1人 当たり

市民1人 当たり

市民1人 当たり

前年比

市民1人 当たり

市民1人 当たり

市民1人 当たり

前年比

市民1人 当たり

市民1人 当たり

円 % 円 円 円 % 円 円 円 % 円 円

555, 617 △ 0. 9 510, 179 346, 041 570, 087 2. 6 521, 167 346, 710 633, 868 11. 2 517, 265 347, 391

538, 849 △ 0. 7 492, 774 335, 202 548, 614 1. 8 502, 557 334, 827 611, 480 11. 5 499, 467 335, 761

12, 102 △ 5. 4 11, 008 8, 400 15, 355 26. 9 11, 539 9, 772 18, 838 22. 7 12, 933 9, 729

市 税 130, 903 △ 0. 5 130, 586 149, 052 133, 806 2. 2 131, 898 149, 683 136, 829 2. 3 132, 361 146, 593

地方交付税 136, 379 5. 1 115, 303 32, 595 148, 434 8. 8 120, 161 35, 835 144, 216 △ 2. 8 119, 863 37, 331

国庫支出金 56, 449 △ 23. 0 63, 424 51, 072 59, 858 6. 0 58, 973 52, 067 54, 694 △ 8. 6 52, 770 49, 885

県 支 出 金 32, 232 19. 1 24, 996 20, 504 34, 211 6. 1 26, 544 21, 494 30, 693 △ 10. 3 26, 761 21, 302

地 方 債 51, 900 23. 3 64, 004 31, 572 49, 161 △ 5. 3 69, 872 28, 232 133, 012 170. 6 74, 868 31, 681

平 成 23 年 度

市民1人当たり決算額の状況

平 成 24 年 度

上 越 市

歳 入 総 額

歳 出 総 額

実 質 収 支

上 越 市

年度末現在人口 202, 876人

平 成 22 年 度

上 越 市

年度末現在人口 204, 559人

年度末現在人口 202, 312人

そ の 他 の 歳 入 147, 754 △ 5. 7 111, 866 61, 246 144, 617 △ 2. 1 113, 719 59, 399 134, 424 △ 7. 0 110, 642 60, 599

人 件 費 78, 960 1. 2 75, 833 60, 990 78, 561 △ 0. 5 75, 560 60, 638 83, 089 5. 8 73, 862 57, 758

扶 助 費 60, 343 32. 7 63, 758 72, 803 67, 037 11. 1 68, 095 77, 527 63, 796 △ 4. 8 68, 422 77, 579

公 債 費 60, 235 △ 0. 8 55, 509 35, 427 61, 613 2. 3 56, 520 35, 028 61, 275 △ 0. 5 56, 463 35, 110

投資的経費 73, 537 △ 1. 4 86, 440 41, 929 83, 387 13. 4 90, 758 37, 774 78, 706 △ 5. 6 85, 590 40, 104

そ の 他 の 歳 出 265, 774 △ 6. 4 211, 234 124, 053 258, 016 △ 2. 9 211, 624 123, 860 324, 614 25. 8 215, 130 125, 210

経 常 一 般 財 源 266, 903 1. 4 249, 207 185, 951 278, 820 4. 5 252, 013 187, 540 278, 104 △ 0. 3 251, 765 186, 263

地 方 債 現 在 高 542, 351 0. 6 533, 683 310, 900 542, 491 0. 0 558, 233 307, 648 623, 221 14. 9 585, 972 314, 851

財政調整基金・ 減債基金現在高

30, 389 100. 6 37, 648 19, 763 27, 191 △ 10. 5 39, 227 21, 711 33, 895 24. 7 41, 870 23, 377

人 人 人 人 人 人 人 人 人

8. 79 △ 0. 5 8. 59 6. 29 8. 75 △ 0. 5 8. 51 6. 59 8. 73 △ 0. 3 8. 38 6. 42

( 注) 類似団体… … … … 平成24年度は、特例市40市

      八戸市、山形市、水戸市、つくば市、伊勢崎市、太田市、川口市、所沢市、春日部市、草加市、越谷市、熊谷市、平塚市、       小田原市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、長岡市、上越市、福井市、甲府市、松本市、沼津市、富士市、一宮市、春日井市、       四日市市、岸和田市、吹田市、枚方市、茨木市、八尾市、寝屋川市、明石市、加古川市、宝塚市、鳥取市、松江市、呉市、       佐世保市

人口千人あたり職員数

そ の 他

(5)

事業別 ( 単位:千円)

款 項 目 事   業 充用額

2 1 1 区総合事務所管理費 156

2 1 2 文書法務費 2, 819

2 1 6 財産管理費 9, 450

2 1 7 新幹線整備促進費 1, 337

2 1 17 情報システム事業 2, 730

2 1 28 コミュニティプラザ管理運営費 2, 384

4, 454

2 7 1 リージョンプラザ上越施設整備事業 1, 407

3 1 1 国民健康保険特別会計繰出金 2, 243

市民いこいの家管理運営費 6, 192

要援護世帯除雪費助成事業 8, 000

3 1 5 福祉施設建設事業 1, 821

3 4 1 災害弔慰・見舞事業 30

大雪災害救助費 4, 498

地すべり災害救助費 12, 055

東日本大震災災害支援費 640

4 3 2 ごみ処理対策事業 4, 998

6 1 2 ファームセンター管理運営費 875

芙蓉荘管理運営費 643

6 1 3 リフレッシュビレッジ事業 804

農業・農村ネットワーク事業 172

6 1 5 農業用施設等維持管理費 12, 000

6 2 2 玄僧ふるさと村管理運営費 1, 008

7 1 3 イベント推進費 2, 231

6, 226

雪国文化村リゾート推進事業 1, 669

観光施設等管理事業 17, 249

8 2 2 道路維持費 1, 300

8 3 1 河川管理費 1, 050

10 1 2 教育委員会事務費 1, 523

10 5 1 生涯学習センター管理運営費 864

10 5 5 水族博物館管理運営費 1, 805

10 6 4 体育施設管理運営費 6, 881

11 1 2 林業用施設災害復旧費 7, 000

11 2 1 道路橋梁災害復旧費 2, 510

19, 300

150, 324

事由別 ( 単位:千円) (単位:千円)

充用額 予備費

640

当初予算額 100, 000

4, 528

6月補正予算額 80, 000

14, 565

3月補正予算額 1, 219, 557

53, 986

現計予算額 1, 399, 557

34, 298

充用額 ▲ 150, 324

14, 342

差引き 1, 249, 233

27, 965

150, 324

【その他災害関連】

【その他災害関連】

【その他災害関連】

【その他災害関連】

【板倉区国川地すべり災害関連】

【その他災害関連】

【その他災害関連】

【その他災害関連】

施設修繕

施設改修等工事

その他(観桜会の会期延長に伴う経費)

【板倉区国川地すべり災害関連】

その他

合 計

事  由

その他(総合事務所の業務集約に伴う経費)

その他(北陸新幹線建設事業負担金)

【その他災害関連】

【大雪災害関連】

【大雪災害関連】

その他

(財政安定化支援事業に係る国民健康保険特別会計繰出金)

施設修繕

施設改修等工事

施設改修等工事

【板倉区国川地すべり災害関連】

その他(総合事務所の業務集約に伴う経費)

その他(総合事務所の業務集約に伴う経費)

施設改修等工事

【東日本大震災関連】

【その他災害関連】

平成24年度一般会計予備費の執行状況

事  由

合     計

施設修繕

その他(要援護世帯除雪費助成給付費)

施設修繕

【その他災害関連】

施設修繕

【その他災害関連】

施設修繕

施設修繕

その他(訴訟関連経費)

施設修繕

【東日本大震災関連】

施設改修等工事

施設修繕

【大雪災害関連】

【その他災害関連】

(6)

第4次行政改革推進計画の平成 24 年度取組結果

1 取組結果の概要

【目指すべき姿】

市民ニーズに即し、持てる経営資源を最大限活用しながら、最少の経費で最大の効果を発揮できる

行財政運営の実現を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 政策協議と事業評価を実施し、真に必要なサービスの安定的な提供と将来への価値ある投資の実

現に向けた取組を推進したほか、健全財政の推進に当たっては、一部で十分でなかった取組があっ

たものの、長年の懸案であった土地開発公社債務の抜本的な整理や、公の施設の再配置など、将来

的な財政負担の軽減に一定寄与することができた。

○ 組織機構改革の取組では、職員数の適正化を推進するとともに、総合事務所産業建設グループ集

約の試行実施の体制を整えた。このほか、人事異動の基本原則に基づく配置換えと階層別の各種研

修の実施等を通じ、職員の資質・能力の向上と意欲、充実感を高めるための取組を進めた。

◆ 中項目(1)マネジメントシステムの強化 概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

持続可能な「すこやかなまち」づくりのために、真に必要なサービスの安定的提供と将来への価値

ある投資を着実に行うことを目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」への進捗状況】

○ 政策協議では、第 5 次総合計画を着実に進捗するための「重点施策」と最優先に取り組むべき課

題として「3 つの重点テーマ」を掲げ、これに基づく施策の重点化と主要事業の選択を実施した。

○ PDCAサイクルによる事業評価を実施し、事業の必要性と効果的・効率的な事業実施の観点か

ら検証・評価を行い、その結果を平成 25 年度予算に反映し、必要な事業に所要の予算配分を行っ

た。

○ これらの取組により、真に必要なサービスの安定的な提供と将来への価値ある投資の実現に一定

寄与することができた。

《課題・改善点》

○ 政策協議では、協議結果と予算編成との関連付けを一層強化するため、フォローアップ体制の改

善及び調整機能の強化に取り組む必要がある。

○ 事業評価については、概ね評価結果に基づく取組が進められ、平成 25 年度予算へ反映すること

ができた。今後より一層の実効性を高めるため、進捗管理を徹底する必要がある。

大項目1 行財政改革による行財政運営の適正化

平成 2 4 年度の進捗状況

概ね順調に進捗

(7)

◆ 中項目(2)健全財政の推進 概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

毎年度の歳入・歳出予算の均衡が保たれるよう計画的な財政運営を維持するとともに、基礎的サー

ビスを適切かつ安定的に提供するため、自主財源の確保や特定財源の発掘、歳出削減に取り組み、財

政基盤の強化を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 事業評価の結果に基づく改善・廃止に向けた取組の進捗管理を徹底し、その結果を平成 25 年度

予算に反映したほか、 「各種整備計画」に基づき、優先度の高い事業から予算配分を行うなど、計

画的な財政運営を図った。

○ 財政調整基金については、大雪災害へ対応するために取り崩したものの、災害等不測の事態や多

額の一般財源を要する事業等への財源として一定額を確保することができた。

○ 学校給食調理業務の民間委託について、委託校は 3 校増の 16 校となり、人件費等の経費縮減を

図るとともに、平成 25 年度の新規委託校 3 校の計画を前倒しして 5 校で実施できるよう準備を整

え、将来負担の軽減を図る取組を強化した。

○ 公の施設の見直しでは、 「公の施設の再配置計画」や「保育園の再配置等に係る計画」 、 「公の施

設の除却計画」に基づき、施設の効率的・効果的な配置や不用施設の除却を進め、将来負担の軽減

を図った。

○ 第三セクター等の経営改善では、第三セクター7 社による「持株会社設立準備会」を立ち上げ、

抜本的な経営改善の足掛かりを作るとともに、土地開発公社については、三セク債を発行し公社債

務を解消するなど、将来負担の軽減を図る取組を進めた。

○ 公営企業等の経営健全化では、ガス・水道事業等において、未納料金の縮減や使用料の増収など

一部の項目で目標数値を達成できなかったが、全体的に計画どおり順調に進捗しており、健全経営

の維持に寄与することができた。

《課題・改善点》

○ 手数料・使用料の改定については、基本方針策定に向けた検討等を行ったものの、料金改定には

至らなかったため、今後、料金改定に向けた取組を推し進めていく必要がある。

○ 各種特別会計の必要性の検証等について、地球環境特別会計の一般会計化に向けた検討を進めた

が、今後、当該取組の目的・効果を改めて検証・整理し、実効性ある内容にしていく必要がある。

○ 公の施設の再配置にあたり、地元等との丁寧な協議を通じて、合意形成を図るとともに、戦略的

な視点をもって取り組むよう留意する必要がある。

○ 歳入確保の取組では、収納率の向上で一部、目標数値を達成できなかったことから、引き続き、

効果的かつ効率的な滞納整理の体制を検討するなど、自主財源の基盤である市税等の収納率向上を

図る必要がある。

○ 不用な資産の売却と貸付については、 目標数値は達成したが、 普通財産が増加する状況を踏まえ、

販売促進策を策定し、売却・貸付計画を見直していく必要がある。

(8)

◆ 中項目(3)組織機構改革 順調に進捗

【目指すべき姿】

複雑多様化する市民ニーズや新たな行政課題への対応に向けて、真に必要な職員数を定め適正に管

理するとともに、簡素で機能的な組織機構の構築を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 定員適正化計画に基づき、組織全体の業務量、職員の退職・辞職の動向等を踏まえ、職員の定員

管理と適正な人員配置を行った。また、平成 25 年度当初からの総合事務所産業建設グループ集約

について、議会及び地域協議会等へ丁寧に説明を行い、平成 25 年度当初から 13 区一斉の試行実施

の態勢を整えるなど、簡素で機能的な組織機構の構築を進めることができた。

◆ 中項目(4)人材育成 概ね順調に進捗するも課題あり

【目指すべき姿】

すべての職員が心身ともに健康で、仕事への充実感や向上心を持ち、チームワークの大切さを実感

しながら、持てる能力を存分に発揮し、自律的に成長し続けることができる組織づくり、人づくりを

目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 人事異動の基本原則等に基づく配置換えを行うとともに、職員の自己申告と上司による育成面談

を基調とする人事行政を推進し、仕事への充実感と向上心を高めるための素地を整えた。

○ 新規採用職員や主任級職員など階層別研修のほか、メンタルヘルスなどのテーマ別研修、専門実

務研修、長期派遣研修等に取り組んだことにより、職階に応じた基礎的な資質・能力と専門性を高

め、健康で業務を遂行できる労務環境づくりに寄与することができた。

《課題・改善点》

○ 人材育成方針に基づく各種の取組を、必要に応じて見直しながら実施し、着実に人材育成基盤を

固めつつあるものの、メンタル不調や不適切事務の根絶には至っておらず、育成面談等の充実・強

化により、上司及び職場におけるコミュニケーションをさらに高める必要がある。また、今後の幹

部級職員の大量退職を見据え、将来の市を担う政策能力が高い職員を早期に育成していく必要があ

る。

大項目2

市民社会へのアプローチによる「新しい

公共」の創造

平成 2 4 年度の進捗状況

概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

市民が、地域の課題や公共の課題を自らの課題として、主体的に解決に向けて行動する地域社会の

創造を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 市民発意による事業を支援する地域活動支援事業を推進するとともに、ボランティア活動や市民

活動団体に関する情報発信や体験ツアー等の実施により、市民活動を広げていくための環境を整え

ることができた。

○ 市民が地域の課題解決に向けて取り組んでいる活動をまとめた 「新しい公共」 の事例集を発行し、

(9)

市民と行政の協働に向けた啓発に取り組んだ。

◆ 中項目(1)近隣社会における共生 概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

地域住民が、地域の課題を自らのこととして考え、地域の課題解決や活力向上に向けて、自主的・

主体的な取組を幅広く展開している状態を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 市民発意による事業提案が活発に行われるよう住民への声掛け等の周知を行い、地域活動支援事

業を活用した取組が増加するなど、地域の課題解決や地域の活力向上に取り組んだ。

《課題・改善点》

○ 地域活動支援事業の実施については、地域の課題解決等に資する取組が推進されたが、地域によ

って事業の内容や熟度に差があるなどの課題があり、地域社会を支える「新しい公共」につながる

仕組みづくりを再検討していく必要がある。

◆ 中項目(2)多様な市民活動 概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

市民にボランティア活動を身近に感じてもらうとともに、市民活動団体が活動を拡大し、かつ、安

定的に活動を維持できるような体力を備え、地域、団体、個人などの間での様々な関わりにより、地

域や活動分野に捉われない市民活動の重層的な広がりが形成されている状態を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 広報上越やホームページにより、ボランティア活動や市民活動団体に関する情報発信を行ったほ

か、市民向けのボランティア体験ツアーなどを実施したことにより、地域や活動分野に捉われない

市民活動の重層的な広がりや、市民活動団体の活動の拡大に寄与することができた。

◆ 中項目(3)市民と行政の協働 概ね順調に進捗

【目指すべき姿】

市民と行政との協働により、双方にメリットがあり、市民に対してより良いサービスを提供できる

場合には、互いの役割分担を明確にし連携しながら、市民が必要とする公益事業を展開している状態

を目指す。

【平成 24 年度の取組状況と「目指すべき姿」に向けた進捗状況】

○ 協働の在り方を改めて検討するため、NPOや 13 区住民組織との意見交換を行うとともに、市

民が、地域の課題解決のために主体的に取り組んでいる活動をまとめた「新しい公共」の事例集を

発行し、市民と行政の協働に向けた啓発に取り組んだ。

(10)

具体的な取組項目

概ね 順調に

進捗

「1 取組結果の概要」 のとおり

− −

概ね 順調に

進捗

「1 取組結果の概要」 のとおり

− −

1 戦略的な視点  を持った施策・  事業の重点化

政策協議

第5次総合計画の 進捗状況や時々の 行政課題を基にし た政策協議の実施 により、重点化す る施策等を選定 し、予算の優先配 分がされている状 態

・第5次総合計画 の進捗状況の検証

・政策協議の実施

・重点化施策、主 要事業の選定と翌 年度予算への反映

計画ど おり実 施

・担当部局の重点施策等 の評価を基に、政策協議 を実施し、第5次総合計画 及び公約の進捗状況を検 証した。

・公約及び平成24年度重 点施策、重点テーマの進 捗状況の確認・評価と課 題の抽出結果を10月の予 算編成方針に反映した。

・10月の政策協議では、 予算編成作業に向け、公 約及び平成25年度重点施 策、重点テーマに基づく 担当部局の取組の方向性 を協議した。

・上記の政策協議結果 を、平成25年度予算にお ける施策の重点化と事業 の選択に反映した。

・第5次総合計画の進捗状 況や時々の行政課題を基に した政策協議を実施し、第 5次総合計画の着実な進捗 に不可欠な重点施策及び重 点テーマに基づく、施策の 重点化と事業の選択に取り 組み、予算を優先配分でき た。

・ただし、協議結果と予算 編成との関連付けを一層強 化するため、フォローアッ プ体制の改善及び調整機能 の強化に取り組む必要があ る。

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・政策協議後の フォロー及び調 整を強化する。

・予算要求説明書に事業評 価の評価結果の記載欄を設

2 取組結果の詳細

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

1 行財政改革による行財  政運営の適正化

(1)マネジメントシス   テムの強化

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

「1 取組結果の概要」 のとおり

C:目標達成状況の評価

【大項目の目指すべき姿】

・市民ニーズに即し、持てる経営資 源を最大限活用しながら、最少の経 費で最大の効果を発揮できる行財政 運営の実現を目指す。

【中項目の目指すべき姿】

・持続可能な「すこやかなまち」づ くりのために、真に必要なサービス の安定的提供と将来への価値ある投 資を着実に行うことを目指す。

「1 取組結果の概要」 のとおり 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

【凡例:「C:達成状況」の区分】 A:目標を達成し、順調に進捗している。 B:目標は未達成だが、順調に進捗している。

C:目標は達成しているが、取組に課題または改善の余地がある。 D:目標は未達成で、取組に課題または改善の余地がある。

2 事業の成果等  の評価による事  業展開の方向付  け

事業評価

事業評価の実施に より、今後の事業 展開の方向付けが なされ、新年度予 算編成に反映され ている状態

事業評価の実施 計画ど おり実 施

・全ての事業を対象に、 必要性や効果的・効率的 な事業実施の観点から検 証・評価を行うととも に、事業の改善・廃止な ど今後の事業展開の方向 付けを行った。

価の評価結果の記載欄を設 け、当該結果を踏まえた予 算編成作業を実施するな ど、平成25年度予算への反 映に努めた。

・全体として、評価結果に 基づく取組が進められ、新 年度予算へ反映することが できたが、取組の一部に温 度差が生じたケースも見受 けられたため、進捗管理の 一層の徹底に努める必要が ある。

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・事業評価の結果 に基づく取組の進 捗状況の点検を 徹底し、取組が不 十分な事業につ いては、実態を把 握した上で、順調 に進捗するよう取 組を促す。

(2)健全財政の推進 −

概ね 順調に

進捗

「1 取組結果の概要」 のとおり

− −

− − − − −

3 事業の終期の明  確化

事業評価

事業評価の実施に より、終期設定が 可能な事業が明確 になっている状態

事業評価の実施 計画ど おり実 施

・事業評価の実施によ り、全ての事業を対象に 終期設定の可否を検討 し、可能な限り終期の年 度を設定した。

・事業評価の実施により、 322事業について終期の年 度を設定した。

・今後、設定した終期に向 けた取組が、着実に進めら れているかどうか進捗管理 を徹底していく必要があ る。

「なし」 −

4 各種事業計画の  策定

各種整備 計画

整備計画に基づ き、優先度の高い 事業から実施され ている状態

必要に応じて整備 計画のローリング

計画ど おり実 施

・整備計画に基づき、優 先度の高い事業から予算 措置を行った。

・平成25年度当初予算を 踏まえ、整備計画のロー リングを行うとともに、 市ホームページへの掲載 や区総合事務所、主な公 共施設に設置し公表し た。

・整備計画に基づき、優先 度の高い事業から予算措置 を行った。

「なし」 −

【中項目の目指すべき姿】

・毎年度の歳入・歳出予算の均衡が 保たれるよう計画的な財政運営を維 持するとともに、基礎的サービスを 適切かつ安定的に提供するため、自 主財源の確保や特定財源の発掘、歳 出削減に取り組み、財政基盤の強化 を目指す。

【小項目(1)の目指すべき姿】

・平成27年度からの普通交付税等の 合併算定替の終了による減額を見据 えた将来負担のできる限りの軽減を 目指す。

① 効率的で効果的な  財政運営

「1 取組結果の概要」 のとおり

(11)

具体的な取組項目

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

C:目標達成状況の評価 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

5 重複・類似事業  の見直し

事業評価

重複・類似事業が 検証され、整理・ 統合などが行われ ている状態

事業評価の実施 計画ど おり実 施

・事業評価の実施によ り、重複・類似事業を検 証し、整理・統合の検討 が必要な事業を抽出し た。

・整理・統合を行った事業 は3事業に留まったが、そ の他の事業についても、事 業評価や予算ヒアリングの 際に再考を促すなどの取組 を行った。

「なし」 −

6 財政調整基金の  活用と確保

財政調整 基金活用 計画

年度末基金残高 25億円以上の維持

(財政計画値:83 億円)

・多額の一般財源 を要する事業や後 年度負担の軽減に 資する事業への財 源措置

・災害等不測の事 態への財源措置

・第4次行政改革 推進計画に掲げた 具体的な取組のさ らなる強化による 歳出削減と歳入確 保による残高確保

・予算執行におい て生じる不用額の 確実な留保による 残高確保

計画ど おり実 施

・前年に引き続き、大雪 災害に財政調整基金を取 崩して対応したため、財 政計画で計画した年度末 残高には不足することと なったが、今後の財政状 況を見据え、平成25年度 当初予算では財政調整基 金繰入金を計上せずに編 成した。

・財政計画値には到達しな かったものの、25億円の残 高は確保した。

(年度末残高:63億円)

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

手数料改 定計画

基本方針策定 手数料の設定

基本方針策定 改定作業

実施に 至らず

・基本方針(案)に基づ き、個別の手数料の課 題・問題点について協議 を行ったが、条例改正に 至らなかった。

・個別の問題点に関する対 応の調整が整わず、手数料 条例の改定に至らなかっ た。

「あり ( 繰り延 べ) 」

・平成26年度の 手数料改定に向 けて取組を進め る。

使用料改 定計画

基本方針策定 標準施設使用料及 び個々の施設使用

基本方針策定 改定作業

一部実 施でき

・使用料見直しの基本的 な考え方を整理した上 で、平成25年度供用開始 施設の使用料設定につい ては、受益者負担の考え

・既存施設の使用料改定に は至らなかったが、見直し の基本的な考え方を整理し

「あり ( 繰り延

・平成26年度以 降の使用料改定 に向けて取組を 7 受益者負担の適

 正化

定計画 び個々の施設使用 料の設定

改定作業

施でき ず

ては、受益者負担の考え 方を反映させたが、既存 施設の使用料改定には至 らなかった。

の基本的な考え方を整理し た。

( 繰り延 べ) 」

に向けて取組を 進める。

8 市債元利償還金  の繰上償還、借  換

実質公債費比率 14. 6%

・対象の把握、貸 付先等との交渉

・利率5. 0%以上 の市債の補償金免 除繰上償還を実施 44, 691千円(利子 軽減額5, 705千 円)

一部実 施でき ず

・補償金免除繰上償還の 前提となる「財政健全化 計画(延長計画)」の承 認を受け、所要の手続き を進めたが、国が認める 当市分の平成24年度繰上 償還可能額が市の予定額 を下回ったため、一部の 繰上償還を実施できな かった。

・平成25年度に予定して いた公債費に準ずる債務 負担行為の繰上返済を前 倒して実施した。

(繰上償還実行額:5, 333 千円 繰上返済実行額: 102, 478千円 利子軽減 額:680千円)

・平成24年度決算における 実質公債費比率は14. 4%で あり、目標を達成した。

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

9 通常分の市債発  行の抑制

実質公債費比率 14. 6%

・普通建設事業等 の市債対象事業を 精査

・交付税措置の無 い市債発行の抑制

・退職手当債の発 行取り止め(発行 可能額 429, 800千 円)

計画ど おり実 施

・平成25年度予算編成時 に適債事業を精査し、交 付税措置のある有利な起 債を中心に予算化した。

・交付税措置のない豪雪 対策債や退職手当などの 発行は実施しなかった。

・平成24年度決算における 実質公債費比率は14. 4%で あり、目標を達成した。

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

10 各種特別会計  の必要性の検証  と見直し

事業評価

特別会計の必要性 が検証され、整 理・統合などが行 われている状態

事業評価の実施 実施に 至らず

・事業評価の実施によ り、地球環境特別会計の 一般会計化への統合の検 討を行ったが、進展が得 られなかった。

・地球環境特別会計につい て一般会計化に向けた検討 を進めてきたが、整理・統 合には至らなかった。

・当該取組の目的や効果等 を改めて検証・整理する必 要がある。

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・実態に合った 目標設定とする とともに、取組 の目的や効果を 検証・整理し、 実施方法等を見 直す。 公債費等

縮減計画

(12)

具体的な取組項目

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

C:目標達成状況の評価 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

11 委託効果が高  い業務への民間  等委託導入の推  進

学校給食 調理業務 の民間委 託計画

委託実施校16校

・委託実施校の実 施状況の確認と検 証

・次年度新規3校 実施に向けた業者 選定等

計画を 越えて 実施

・給食調理業務民間委託 実施校16校は、受託事業 者との打合せ会や立入検 査を実施して衛生管理や 調理業務が問題なく行わ れていることを確認して おり、安心安全な給食を 提供できた。

・平成25年度の新規民間 委託等については計画を 越えて5校とし、平成24年 12月に業者選考等を行い 内定作業を終了した。

・民間委託を16校で実施 し、実施校においても安心 安全でおいしい給食を提供 することができた。

・平成25年度5校の業者選 定、内定作業も年内に終了 することができ、人材派遣 開始までの準備期間を確保 することができた。

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・委託効果を高 めるため、正規 調理員の採用抑 制と給食施設設 備の状態を見極 めた上で、委託 を実施する。

12 事業の改善・  廃止計画の適切  な進捗管理

改善・廃 止計画

改善・廃止計画に 基づき、適切に事 業が進捗管理され ている状態

改善・廃止計画の 見直し及び適切な 進捗管理

計画ど おり実 施

・平成22年度から24年度 に実施した事業評価の

「改善・廃止計画」に基 づく取組の進捗状況につ いて、全庁各課等に照会 し、確認を行った。

・また、「改善・廃止計 画」に基づく取組が、平 成25年度予算へ的確に反 映しているかどうかを確 認し、適切な進捗管理を 行った。

・「改善・廃止計画」に基 づく取組の進捗状況はもと より、25年度予算への反映 状況を確認するなど、進捗 管理を適切に行った。

・全体としては、「改善・ 廃止計画」に基づき取組が 進められているが、課題等 により進捗が遅れている事 業については、今後の進捗 管理の徹底を図っていく必 要がある。

「なし」 −

− − − − −

【小項目(1)の目指すべき姿】

・類似施設の増加や同一生活圏内で の施設の集中などの課題を解消する とともに、不用施設の売却・貸付、 統一的基準による計画的な除却を行 うことを目指す。

② 公の施設の見直し −

公の施設 の再配置 計画

再配置の実施

・地元等との合意 形成(説明会の実 施など)

・再配置の実施 計画ど おり実 施

・平成24年度は、合計53 施設(議決を要しない1施 設を含む。)の再配置を 行った。

【公の施設数( H25. 4. 1現 在) 】

 991→951[△40]

・平成24年度∼26年度まで の3年間で約1, 000ある公の 施設のうち概ね1割の再配 置(統廃合等)することを 目標としているが、初年度 で目標の半数以上を実施す ることができた。

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・再配置の更な る実施に向け、 地元等との丁寧 な協議を通じ て、合意形成を 図るとともに、 より戦略的な視 点を持って取り 組んでいく。

保育園の 再配置等 に係る計 画

公立保育園数49園

保育園の再編に向 け、地域との協議 開始

計画ど おり実 施

・下正善寺保育園を平成 25年3月に廃止した。

・谷浜、桑取地区新保育 園整備に関し、実施設計 を実施(一部、繰越)。

・用地交渉に時間を要し たため、当初計画から遅 延している。

・東城保育園の民営化に 関し、市内の社会福祉法 人の皆さんと協議中。 公立保育園数 48園

・対象園の廃止や地元等の 了解など、計画を越えて進 めた。

公立保育園数 48園

「あり ( 繰り延 べ) 」

・谷浜・桑取地 区新保育園整備 について、当初 計画より遅れて いるため、実態 に照らした計画 内容に見直す。

14 公の施設の除  却計画の作成に  よる計画的な施  設の除却

公の施設 の除却計 画

計画に基づく事業 実施

・計画に基づき財 政状況に応じた除 却を実施

・除却後の土地処 分

・公の施設の再配 置計画等を踏まえ た除却計画の見直 し

計画ど おり実 施

・計画に登載している47 施設のうち、18施設につ いて解体撤去を完了し た。

・また、2施設については 調査・実施設計を完了 し、今後の解体工事への 準備を進めた。

・財政状況を見据えた中 で、解体可能な施設の実施 時期を前倒しし、解体撤去 等を行った。

「なし」 − 13 公の施設の利

 用状況等を踏ま  えた再配置計画  の策定と実施

(13)

具体的な取組項目

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

C:目標達成状況の評価 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

− − − − −

15 市の関与度合  いが高い第三セ  クターの経営の  健全化と今後の  方向性の明確化

第三セク ターの見 直し方針

経営統合(持株会 社化)の実施

持株会社の設立 一部実 施でき ず

・平成24年10月に第三セ クター7社による「持株会 社設立準備会」を組織 し、平成25年9月1日の設 立に向けて準備作業を実 施中。

・準備会の立ち上げに時間 を要したため、年度内の持 株会社の設立に至らなかっ た。

「あり ( 繰り延 べ) 」

・平成25年度の 持株会社設立に 向けて取組を進 める。

16 土地開発公社  の債務整理推進  のための具体的  な対応策の検討

土地開発 公社の経 営の健全 化に関す る計画

・公社保有地の削 減

・借入金利子への 補填

・三セク債導入に よる公社債務の整 理

・市の買戻しと民 間への売却

・借入金利子への 補填

・三セク債の発行

(発行見込額 17, 415, 100千円)

・公社保有地の継 承

計画ど おり実 施

・平成24年6月30日市の買 い戻し

 ( 1, 000, 158千円)

・公社の民間売却 ( 273, 925千円)

・平成24年9月20日三セク 債発行

 ( 発行額17, 329, 100千 円)

・平成24年11月1日公社か ら代物弁済等

・三セク債を発行し、公社 債務を解消した。

「なし」 −

− − − − −

− − − − −

・財政の健全化及 ・財政の健全化及び公平

・平成23年度末比の縮減額 実績について、一部目標未 達成だった。

ガス▲221万円(目標25万

【小項目(1)の目指すべき姿】

・第三セクター等の抜本的な経営改 善を行うとともに、第三セクターへ の公的関与の度合いを低減すること を目指す。

③ 第三セクター等の  経営改善

【小項目(1)の目指すべき姿】

・公営企業等の独立採算を維持し、 経営を適正化することを目指す。

【小項目(2)の目指すべき姿】

・公営企業等の独立採算を維持し、 経営を適正化することを目指す。

④ 公営企業等の経営  健全化

○ガス事業、水道事 業、簡易水道事業

17 未納料金の  縮減

平成23年度末比縮 減額

・ガス25万円

・水道10万円

・簡易水道5万円

・財政の健全化及 び公平な負担の原 則から、停止処分 の継続的な実施

・料金徴収業務委 託による民間ノウ ハウを活用した未 納金の回収

計画ど おり実 施

・財政の健全化及び公平 な負担の原則から、停止 処分の継続的な実施を 行った。

・料金徴収業務委託によ る民間ノウハウを活用し た未収金の回収を行っ た。

ガス▲221万円(目標25万 円)

水道 127万円( 〃 10万 円)

簡水▲27万円( 〃 5万 円)

※ ガスの未納金額増は大口 需要家の支払遅延のため。

※ 簡易水道の未納金額増は 大島区あさひ荘倒産による 影響額(47万円)を含む。

「なし」 −

18 民間活力の  導入

民間のノウハウを 活用した方が効率 的である業務につ いて整理を行い、 事業の効率化を行 う。

・料金徴収業務委 託実施

・業務効率化の検 討

計画ど おり実 施

・平成23年4月から料金徴 収の業務委託を実施して いる。

・業務効率化を検討し た。

・平成23年4月から新潟サ ンリン㈱に料金徴収業務を 委託し、特に未収金回収に おいて成果が得られた。

「なし」 −

19 企業債残高の  縮減

企業債残高が前年 度を上回らない状 態

年度末企業債残高

・ガス54億2, 700 万円

・水道135億1, 700 万円

・簡易水道34億 3, 500万円

計画ど おり実 施

年度末企業債残高

・ガス 54億2, 683万円

・水道 135億1, 731万円

・簡易水道 34億2, 349万 円

・各事業の予算執行管理に 努め、当初計画どおり企業 債残高を前年度よりも上回 らない状態とした。

・ガス 9, 211万円縮減

・水道 1億419万円縮減

・簡易水道 1, 962万円縮 減

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・年度末企業債 残高について、 当初計画よりも 縮減しているた め、実態に合わ せた数値に見直 す。

20 高い金利水準  にある企業債の  繰上償還

企業債の借換を実 施

・利率5. 0%以上の 企業債の借換を実 施

・水道  3億5, 080万円

(利子軽減額  5, 234万円)

・簡易水道  7, 610万円

(利子軽減額  1, 760万円)

計画ど おり実 施

・利率5. 0%以上の企業債 の借換を実施

・水道3億5, 080万円

(利子軽減額5, 514万円)

・簡易水道7, 610万円

(利子軽減額1, 885万円) A

・国が承認した利率5. 0%以 上の企業債の借換を実施 し、支払利息の軽減を図っ た。

「なし」 − ガス事

業・水道 事業・簡 易水道事 業中期経 営計画

(14)

具体的な取組項目

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

C:目標達成状況の評価 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

○病院事業 − − − − −

未納料金 縮減計画

収納率99. 4%

・指定管理者との 連携による徴収事 務の改善強化

・退院時精算の徹 底

・支払誓約書の提 出及び支払相談の 実施

・訪問収納及び訪 問督促の実施

計画ど おり実 施

・退院時精算の徹底

・支払誓約書の提出及び 支払相談の実施

・訪問収納及び訪問督促 の実施

・収納率は99. 2%となり、 目標は達成できなかった。

・要因としては長期滞納件 数増加のため。  H23. 3. 31  831件  H24. 3. 31 1, 006件

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・退院時精算の 徹底や長期滞納 者への定期的な 訪問督促など、 料金徴収を強化 する。

医師確保 計画

常勤医師2名確保

(常勤医師9名体 制)

・大学医局への要 請

・自治体病院協議 会への情報掲載

・関係団体からの 情報収集

計画ど おり実 施

・医師紹介業者への登録

・自治体病院協議会への 情報掲載

・関係団体からの情報収 集

・常勤医師10名体制とし た。

・医師数の推移  H24. 4. 1  9名( 2名増)  H24. 9. 1  10名( 1名増)  H24. 10. 1 11名( 1名増)  H25. 3. 31 10名( 1名減)

「あり ( 前倒 し) 」

・常勤医師体制 について、計画 を前倒しして取 り組んだことに よる計画の見直 しを行う。

○下水道事業 − − − − −

22 使用料の増収 下水道接 続等推進 計画(公 共下水 道)

・使用料 2, 083, 375千円

・水洗化率92. 1%

・戸別訪問による 接続推進

・PR強化月間の 設定

計画ど おり実 施

・PR強化月間の接続促 進活動や生活排水処理推 進員の戸別訪問を実施 し、水洗化率の向上に努 めた。

・使用料は2, 113, 351千円  となり、目標より29, 976  千円上回った。

・水洗化率92. 1%

「なし」 −

・流入水量 11, 439, 154㎥

・改善前汚泥量

下水道センターで は、汚泥全量の消 化タンク投入(新 たに消化タンク2 号機稼働)及び本 格稼働した遠心脱

・下水道センターでは、 汚泥全量の消化タンク投 入と遠心脱水機2号機の効

・下水道センターにおい て、汚泥全量の消化タンク 投入及び遠心脱水機2号機 の効率的活用により、発生 21 未納料金の

 縮減

【小項目(2)の目指すべき姿】

・公営企業等の独立採算を維持し、 経営を適正化することを目指す。

【小項目(2)の目指すべき姿】

・公営企業等の独立採算を維持し、 経営を適正化することを目指す。

23 施設管理委託  料の節減

下水道汚 泥減量計 画(公共 下水道)

・改善前汚泥量 6, 877t

・改善後汚泥量 6, 626t

・汚泥の減容量 251t

・汚泥処理費節減 額5, 522千円

格稼働した遠心脱 水機2号機の効率 的活用により、発 生汚泥量を抑制す る。6か所の浄化 センターでは、各 施設規模に応じた 汚泥減容について 費用や効果などの 検討を行ってい く。

計画ど おり実 施

入と遠心脱水機2号機の効 率的な運転により、発生 汚泥量を抑制した。

・浄化センターの汚泥減 容については、化学処理 方法の減容化技術による 装置の導入費用や効果に ついて検討を行った。

の効率的活用により、発生 汚泥量の削減目標を達成し た。

・流入水量11, 551, 338㎥

・改善前汚泥量6, 781t

・改善後汚泥量6, 433t

・汚泥の減容量348t

・汚泥処理費節減額7, 656 千円

「なし」 −

− − − − −

24 使用料の増収 下水道接 続等推進 計画(農 業集落排 水)

・使用料566, 040 千円

・水洗化率92. 4%

・戸別訪問による 接続推進

・PR強化月間の 設定

計画ど おり実 施

・PR強化月間の接続促 進活動や生活排水処理推 進員の戸別訪問を実施 し、新規の接続促進に努 めた。

・使用料は552, 104千円と なり、目標より13, 936千円 下回った。

・事業の終了により新規供 用開始地区もなく、また、 定住人口の減少に伴い、使 用水量( 上水道) が減少した ことにより、使用料の増収 に結び付かなかったため。

・新規の接続に努めたもの の、人口減に伴い供用世帯 数、接続世帯数が共に減少 したことにより、水洗化率 は前年度比0. 2ポイント低 下の91. 5%となった。

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・定住人口の減 少が著しく、当 初の目標設定と 乖離してきてい ることから、実 態に合わせた目 標に見直す。

25 施設管理委託  料の節減

下水道汚 泥減量計 画(農業 集落排 水)

・流入水量 3, 346, 260㎥

・改善前汚泥量 19, 391㎥

・改善後汚泥量 17, 435㎥

・汚泥の減容量 1, 956㎥

・汚泥引抜処理費 節減額5, 203千円

・新たに2施設で 導入

(計5施設で実 施)

・導入効果につい て検証

計画ど おり実 施

・5施設で実施し、目標ど おり汚泥引き抜き処理費 の節減を図った。

・目標達成に向け、減容装 置の保守点検及び運転管理 を適切に行った。

・流入水量3, 332, 051㎥

・改善前汚泥量18, 484㎥

・改善後汚泥量16, 460㎥

・汚泥の減容2, 024㎥

・汚泥引抜処理費節減額 6, 226千円

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・定住人口の減 少が著しく、当 初の目標設定と 乖離してきてい ることから、実 態に合わせた目 標に見直す。

○農業集落排水事業 −

【小項目(2)の目指すべき姿】

・公営企業等の独立採算を維持し、 経営を適正化することを目指す。

(15)

具体的な取組項目

平成24年度 第4次行政改革での重点取組

A:計画等の見直し

取組内容

見直しの 必要性

見直し内容 達成

状況 取組の具体的な実施内容 実施

状況

目標達成(未達成) の理由 P:計画、目標

平成24年度の進捗状況 個別

計画等

D:取組の実施状況

目標

C:目標達成状況の評価 大項目

中項目 小項目(1)

小項目(2)

− − − − −

26 市税等の収納  率の向上

自主財源 確保計画

(収納率 向上)

●現年課税分収納 率

合計 97. 73%

・市税 98. 50%

・国民健康保険税 92. 27%

・保育料 99. 01%

・住宅使用料 97. 50%

●滞納繰越分収納 率

合計 18. 41%

・市税 19. 46%

・国民健康保険税 16. 81%

・保育料 19. 06%

・住宅使用料 27. 68%

・納税相談の実施

・分納措置

・法的手段の行使

・コンビニ収納導 入

 (軽自動車税) 計画ど おり実 施

・納税相談の実施

・分納措置

 滞納者に対し、計画的 な納税による完納を促す ため、分割納付を実施。

(1, 333件)

・法的手段の行使  差押(958件)  裁判所等への交付要求

(99件)

・コンビニ収納の導入

(軽自動車税)

・新たな滞納の発生を抑制 するため、現年課税分の徴 収等強化を図り、現年課税 分及び滞納繰越分の各全体 の収納率において、目標数 値を達成できたが、一部の 税目等で目標数値を達成で きなかった。

○現年度分収納率: 合計 98. 10%

・市税 98. 77%

・国民健康保険税 93. 33%

・保育料 99. 14%

・住宅使用料 99. 16%

○滞納繰越分収納率: 合計 18. 41%

・市税 19. 50%

・国民健康保険税  17. 17%

・保育料 18. 33%

・住宅使用料 18. 26%

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・納税の啓発活 動やデータ分析 など、より効果 的かつ効率的な 滞納整理の体制 を検討し、新た な側面から収納 率の向上を図 る。

27 不用な資産の  売却と貸付

公有財産 売払・貸 付計画

283, 225千円

・年次計画により 売却を実施

・公の施設の除却 後の土地等を含め た売却計画の修正

計画ど おり実 施

・旧桝形住宅、旧三交教 職員住宅などの売却を実 施した。

・511, 522千円を売却・貸 付し、目標は達成したが、 土地開発公社からの承継財 産の割賦収入を含むもので ある。

「あり ( 実施方 法の見直

し・強 化) 」

・普通財産が増 加する状況を踏 まえ、販売促進 策を策定し、売 却計画の見直し を行う。

自主財源 確保計画

(特定目 的基金)

計画に基づく活用

特定目的基金の活 用

(社会福祉施設整 備基金運用益の活 用5, 340千円な

計画ど おり実 施

・社会福祉施設整備基金 運用益6, 365千円を福祉施 設建設事業に充当するな ど、平成24年度執行に活 用するとともに平成25年 度予算編成においても、

・基金の設置目的に照ら し、運用益をそれぞれ事業 財源に充当の上、執行に活 用した。

「なし」 −

【小項目(2)の目指すべき姿】

・市が保有するあらゆる資源を活用 した自主財源のさらなる確保を目指 す。

⑤ 市が保有する資源  を活用した歳入確保

的基金) 用5, 340千円な ど)

度予算編成においても、 計画に基づき充当財源と して活用を図った。

用した。

自主財源 確保計画

(有料広 告)

広告収入額8, 500 千円

広報じょうえつや 市ホームページ、 市名入り封筒など 各種封筒に有料広 告を掲載する。ま た、新たな広告掲 載媒体の掘り起こ しなど、歳入拡大 につながる取組に 努める。

一部実 施でき ず

・広報じょうえつや市 ホームページ等への有料 広告の掲載は計画どおり 実施した。

・しかし、新たな広告掲 載媒体の掘り起こし( 市役 所庁舎壁面) については、 検討を進めたものの実施 には至らなかった。

・平成24年度の広告収入額 は、8, 590千円であり、目 標額( 8, 500千円) を上回っ た。

「なし」 −

(3)組織機構改革 −

順調に 進捗

「1 取組結果の概要」 のとおり

− −

29 適正な職員定  員管理

職員数2, 008人

計画に基づき職員 定数を適正に管理

計画ど おり実 施

・計画に基づき、市全体 の業務量、職員の退職・ 辞職の動向等を踏まえ、 必要な職員数を確保し た。

・平成24年4月1日現在の職 員数は、1, 992人であり、 目標の2, 008人を16人下 回った。

「あり ( 実態に 合わせた

修正) 」

・上越地域水道 用水供給企業団 職員の採用や総 合事務所の業務 集約など、新た な状況に対応し た定員適正化計 画の見直し方針 を検討する。

30 木田庁舎・総  合事務所のあり  方など組織機構  の見直し

平成25年度当初か らの産業建設グ ループの集約の試 行実施に向け、内 部協議を完了し、 十分な住民説明を 実施した状態

・本取組の必要性 及び実施内容の再 整理

・グループ及び集 約先の総合事務所 の決定

・新たな体制によ る業務分担及び事 務手順の見直し

・地域協議会等へ の説明会の実施

計画ど おり実 施

・平成24年度から取組内 容等を再整理し、議会及 び地域協議会等への説明 を繰り返し実施した。

(所管事務調査は、5回、 13区の地域協議会へはそ れぞれ4回、説明。)

・平成25年度当初から産 業建設グループの業務集 約を13区一斉に試行実施 することとした。

・平成24年度から取組内容 等を再整理し、議会及び地 域協議会等への説明を繰り 返し実施し、取組への理解 を深めた結果、最終的に建 設的な意見を多く聞く状況 になった。

・また、平成25年度当初か ら産業建設グループの業務 集約を13区一斉に試行実施 することとした。

「なし」 −

「1 取組結果の概要」 のとおり

【中項目の目指すべき姿】

・複雑多様化する市民ニーズや新た な行政課題への対応に向けて、真に 必要な職員数を定め適正に管理する とともに、簡素で機能的な組織機構 の構築を目指す。

定員適正 化計画 28 その他収入の  確保

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