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有価証券報告書

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892500102806.doc 更新日時:2016/06/20 18:22:00 印 日時:16/06/20 18:31

有価証券報告書

。金融商品取引法第「4条第1項に基づく報告書)

事業年度

。「015年度)

自 「015年 1日 至 「016年3 」1日

株式会社 リコー

E02275

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892500102806.doc 更新日時:2016/06/20 18:23:00 印 日時:16/06/20 18:31

2015年度(自2015年4月1日 至2016年3月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第

「】条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分T)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印 したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含ま れ おりませんが、監査報告書は末尾に綴 込ん おります。

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892500102806.doc 更新日時:2016/06/20 18:30:00 印 日時:16/06/20 18:31

目 次

「015年度 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………

関係会社の状況 ………10

従業員の状況 ………14

第 事業の状況 ………15

1 業績等の概要 ………15

生産、 注及び販売の状況 ………18

3 対処すべき課題 ………18

事業等のリスク ………「0

経営上の重要な契約等 ………「」 6 研究開発活動 ………「4

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………「8

第3 設備の状況 ………」「 1 設備投資等の概要 ………」「 主要な設備の状況 ………」「 3 設備の新設、除却等の計画 ………」5

第 提出会社の状況 ………」6

1 株式等の状況 ………」6

自己株式の取得等の状況 ………41

3 配当政策 ………4「

株価の推移 ………4「

役員の状況 ………4」

6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………49

第 経理の状況 ………60

1 連結財務諸表等 ………61

財務諸表等 ……… 111 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 1「4 第 提出会社の参考情報 ……… 1「5 1 提出会社の親会社等の情報 ……… 1「5 その他の参考情報 ……… 1「5 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 1「6

監査報告書 ………巻末

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 「016年6 「」日

事業年度 第116期。自 「015年 1日 至 「016年3 」1日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(4H (425A3Y,1T).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員・(分4 浦 善

本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号

上記は登記上の本店所在地 あり、実 際の業務は下記の場所 行っ おります

電話番号 0」。」】】】)8111。大代表)

事務連絡者氏名 コ ー ポ レ ー ト 統 括 本 部 コ ー ポ レ ー ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン セ ン タ ー IR室長 本 田 雅 久

最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1」番1号

電話番号 0」。6「】8)「111。代表)

事務連絡者氏名 執行役員 財務担当 山 中 行 彦

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目8番「0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人 幌証券取引所

。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

。1) 連結経営指標等

の。注)1 当社は、第114期より国際会計基準 以下、I切R8)に準拠し 連結財務諸表を作成し おります。また、第 11」期及び移行日のI切R8に基づいた経営指標等も併せ 記載し おります。

売上高には、消費税等は含まれ おりません。

3 第11」期、第114期、第115期及び第116期の希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

第116期より、一部のリース取引につい 総額表示から純額表示に変更し おります。当該変更により第115 期以前につい は遡及適用した数値 表示し おります。

の 国際会計基準

回次 移行日 第11」期 第114期 第115期 第116期 決算年 「01「年 1日 「01」年3 「014年3 「015年3 「016年3 売上高 。百万円) ― 1,811,814 「,108,4】5 「,151,404 「,「09,0「8 税引前利益 。百万円) ― 68,08「 118,06」 11「,「9】 95,684 親会社の所有者に帰属

する当期利益

。百万円) ― 」8,915 】「,818 68,56「 6「,9】5 親会社の所有者に帰属

する当期包括利益

。百万円) ― 91,64】 1」9,】】1 】9,056 18,」」「 親会社の所有者に帰属

する持分

。百万円) 8」】,」「0 91」,】05 1,0「9,41」 1,084,16】 1,0】】,81」 総資産額 。百万円) 「,」09,9】1 「,」91,16」 「,596,618 「,】」0,「0】 「,】】6,461 1株当たり親会社所有者

帰属持分

。円) 1,154.80 1,「60.「「 1,4「0.04 1,495.61 1,486.8】 基本的1株当たり親会社

の所有者に帰属する当期 利益

。円) ― 5」.6】 100.44 94.58 86.8】 希薄化後1株当たり

親会社の所有者に帰属 する当期利益

。円) ― ― ― ― ―

親会社所有者帰属持分 比率

。%) 」6.「5 」8.「1 」9.64 」9.】1 」8.8「 親会社所有者帰属持分

当期利益率

。%) ― 4.44 】.49 6.49 5.8」 株価収益率 。倍) ― 18.】1 11.85 1」.8」 1」.19 営業活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) ― 1」】,」18 146,894 10「,544 99,858 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) ― △1「1,】4」 △1「「,9」8 △14」,45】 △104,1」8 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) ― △61,8」】 △9,「」6 「9,9」6 4「,669 現金及び現金同等物

期末残高

。百万円) 156,「10 11】,051 140,04】 1」】,】「「 16】,54】 従業員数 。人) 109,「41 10】,4」1 108,195 109,951 109,」61

(6)

の。注)1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

第11」期及び第114期の希薄化後1株当たり当社株主に帰属する当期純利益につい は、潜在株式が存在しな いため記載し おりません。

3 第114期の米国におい 一般に公正妥当と認められ いる会計基準に基づく連結財務諸表につい は、金融 商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づく監査を け おりません。

第116期より、一部のリース取引につい 総額表示から純額表示に変更し おります。当該変更により第114 期以前につい は遡及適用した数値 表示し おります。

の 米国会計基準

回次 第11「期 第11」期 第114期

決算年 「01「年3 「01」年3 「014年3

売上高 。百万円) 1,8「】,」0」 1,850,」16 「,149,69「 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益

損失

。百万円) △」1,9」】 58,1】」 11】,「04 当社株主に帰属する

当期純利益 損失

。百万円) △44,560 」「,46】 】「,8「8 包括利益 損失 。百万円) △】4,059 95,599 149,416 純資産額 。百万円) 8】9,018 958,658 1,08」,」」】 総資産額 。百万円) 「,「89,」58 「,」60,69】 「,556,960 1株当たり株主資本 。円) 1,1」4.64 1,「」8.55 1,404.1】 基本的1株当たり

当社株主に帰属する 当期純利益 損失

。円) △61.4「 44.】8 100.46 希薄化後1株当たり

当社株主に帰属する 当期純利益 損失

。円) △61.4「 ― ―

株主資本比率 。%) 」5.94 」8.04 」9.81

株主資本利益率 。%) △5.10 」.】】 】.60

株価収益率 。倍) ― 「「.4「 11.85

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 11,「06 1「4,5「6 1」1,59」 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △11「,44」 △106,46】 △106,844 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 8】,8「」 △64,」「1 △10,0「9 現金及び現金同等物

期末残高

。百万円) 156,「10 11】,051 140,04】 従業員数 。人) 109,「41 10】,4」1 108,195

(7)

。「) 提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

第11「期における当期純利益の大幅な減少は、子会社株式の評価損、連結子会社に対する長期貸付金貸倒引 当金繰入等によるもの す。

3 第11「期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、1株当たり当期純損失 あるため記載し お りません。

第11」期、第114期、第115期及び第116期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、潜在株式が存 在しないため記載し おりません。

回次 第11「期 第11」期 第114期 第115期 第116期 決算年 「01「年3 「01」年3 「014年3 「015年3 「016年3 売上高 。百万円) 】95,4】1 80」,861 918,8「9 9「」,48「 90」,016 経常利益又は

経常損失。△)

。百万円) △】,40「 18,650 」4,599 49,168 △1,681 当期純利益又は

当期純損失。△)

。百万円) △1「8,6】8 15,846 1」,169 40,0「5 】,105 資本金 。百万円) 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 発行済株式総数 。百株) 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 純資産額 。百万円) 599,「69 60」,09「 586,5】」 59」,1】4 5】「,56「 総資産額 。百万円) 1,1」5,18「 1,110,0「5 1,056,441 1,058,96「 1,08】,064 1株当たり純資産額 。円) 8「6.49 8」1.81 809.16 818.「8 】89.86 1株当たり配当額

。内1株当たり 中間配当額)

。円)

「5.00 「9.00 」」.00 」4.00 」5.00

。16.50) 。1「.50) 。16.50) 。1】.00) 。1】.50) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

又は当期純損失。△)

。円) △1】】.」】 「1.86 18.1】 55.「1 9.80 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 5「.】9 54.」」 55.5「 56.01 5「.6】 自己資本利益率 。%) △「1.4】 「.64 「.「1 6.】9 1.「「 株価収益率 。倍) - 45.9」 65.49 「」.69 116.91 配当性向 。%) △14.09 1」「.】 181.】 61.6 」5】.1 従業員数

。 ほ か、 均 臨 時 雇 用 人員

。人)

10,094 9,】10 9,041 8,「06 8,169

。1,4】5) 。1,098) 。】00) 。658) 。609)

(8)

沿革

19」6年 財団法人理化学研究所における発明、考案の工業化を目的とする理化学興業株式会社の感光紙 部門を独立し、理研感光紙株式会社とし 設立。

19」8年3 商号を理研光学工業株式会社に変更し、光学機器の製造販売を開始。 1949年 東京及び大阪両証券取引所市場に株式を公開。

1954年 東京都大田区に大森光学工場を新設。現・大森事業所)。 1955年 小型卓上複写機の製造販売を開始。

1961年 大阪府池田市に感光紙工場を新設。現・池田事業所)。 1961年10 東京及び大阪両証券取引所市場第一部に上場。

196「年6 静 岡 県 沼 津 市 製 紙 工 場 の 操 業 を 開 始 し、原 紙 か ら 感 光 紙 の 一 貫 生 産 を 実 施 。 現・沼 津 事 業 所)。

196「年1「 米国に現地法人RI(4H 4切 A2分RI(A I3(.を設立。現・RI(4H A2分RI(A8 (4R54RATI43)。 196」年 商号を株式会社リコーに変更。

196】年 宮城県柴田郡に東 リコー株式会社を設立。

19】1年 神 奈 県 厚 木 市 に 事 業 所 を 新 設 し、大 森 事 業 所 よ り 事 務 機 製 造 の 一 部 を 移 転 。 現・厚 木 事 業 所)。

19】1年6 ンダに現地法人RI(4H 3分)分R1A3) B.V.を設立。現・RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 B.V.)。 19】」年1 米国に現地法人RI(4H 分1分(TR43I(8,I3(.を設立。

19】6年1「 リコークレ ット株式会社を設立。現・リコーリース株式会社)。

19】8年1「 香港に現地法人RI(4H BU8I3分88 2A(HI3分8,1T).を設立。現・RI(4H H43低 K43低 1T).)。 1981年3 大阪工場に電子部品を開発、製造する電子技術開発センターを新設。現・池田事業所)。 198「年 福井県坂井市に感光紙製造工場を新設。現・福井工場)。

198」年1「 英国に現地法人RI(4H UK 5R4)U(T8 1T).を設立。

1985年10 静岡県御殿場市に複写機器製造工場を新設し、厚木事業所より複写機器製造の一部を移転。 1986年 神奈 県横浜市に創立50周年を機に研究所を新設し、大森事業所より研究開発部門の一部を移

転。現・中央研究所)。

198】年 仏国に現地法人RI(4H I3)U8TRI分 切RA3(分 8.A.を設立。現・RI(4H I3)U8TRI分 切RA3(分 8.A.8.)。 1989年 兵 庫 県 加 東 市 保 に 電 子 部 品 製 造 工 場 を 新 設 。 現・リ コ ー 電 子 デ バ イ ス 株 式 会 社 や し 工

場)。

1991年1 中国に現地法人RI(4H A8IA I3)U8TRY。8H分3ZH分3)1T).を設立。

(9)

1995年3 米国の4A機器販売会社8AVI3 (4R54RATI43を米国の現地法人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RATI43を通 買収。

1995年9 英国の4A機器販売会社低分8T分T3分R H41)I3低8 51(を買収。現・RI(4H 分UR45分 51()。

1996年1 リコーリース株式会社の株式を東京証券取引所市場第 部に上場。「001年3 、同所市場第一 部に指定)。

1996年1「 シン ポー に現地法人RI(4H A8IA 5A(I切I( 5T分 1T).を設立。

199】年3 米国に現地法人RI(4H 8I1I(43 VA11分Y,I3(.を設立。現・RI(4H I334VATI438 (4R54RATI43 。 1999年8 香港の4A機器販売会社I3(H(A5分 3R低 1T).を香港の現地法人RI(4H H43低 K43低 1T).を通 買

収。

「001年1 米 国の4A 機 器販売 会社 1A3I分R 放4R1)放I)分,I3(.を 米国の 現 地法人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RATI43 を通 買収。

「00「年10 中国に現地法人RI(4H (HI3A (4.,1T).を設立。

「00」年 東 リコー株式会社を完全子会社化。

「004年10 日立プリン ングソリューション 株式会社を買収。

「005年8 神奈 県海老名市にリコー ク ロ ーセンターを開設し、開発部門を統合。

「005年11 東京都中央区に本社事務所を移転。

「00】年1 )制そ丁制 Bつ囲じそご囲囲 8と囲tごm囲 51(の欧州における4A機器の販売・サービス網を ンダの現地法人 RI(4H 分UR45分 B.V.。現・RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 B.V.)を通 譲り け。

「00】年6 Iそtご三そ制tじoそ制せ Bつ囲じそご囲囲 2制げしじそご囲 (o三たo三制tじoそ。IB2) と の 共 同 出 資 会 社 あ る I3切45RI3T 841UTI438 (425A3Y, 11(が営業開始。

「008年 タイに現地法人RI(4H 2A3U切A(TURI3低。THAI1A3))1tこ.を設立。

「008年8 リコーエレ ックス株式会社を完全子会社化。

「008年10 米 国の4A 機 器販売 会社 IK43 4ささじげご 8oせつtじoそ囲,Iそげ. 現・RI(4H U8A, I3(. を米国の現地法 人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RATI43を通 買収。

「010年 株式会社リコーの販売事業部門及び国内の販売会社 社を合併しリコー ャ ン株式会社を設 立。

「010年8 リコー ク ロ ーセンター 神奈 県海老名市 敷地内に新棟が完成。

「011年10 H4YA 株 式 会 社 の 5分3TAX イ ー ン グ・シ ス ム 事 業 を 買 収 現・リ コ ー イ ー ン グ 株 式 会 社 。

「01」年 リコー ク ロ ー 株式会社へ、国内製造子会社及び株式会社リコーの設計機能の一部を移 管。

リコーインダストリー株式会社へ、国内製造子会社及び株式会社リコーの生産機能の一部を移 管。

「014年 リコー ャ ン株式会社へ、国内販売関連会社を統合。

「014年10 リコーインダストリア ソリューション 株式会社へ、国内製造子会社及び株式会社リコーの 光学機器及び電装 ニット外販事業を移管。

リコー電子デバイス株式会社へ、株式会社リコーの電子デバイス事業を移管。

(10)

3 事業の内容

当社グ ープは、当社及び子会社「19社、関連会社11社 構成され おります。 の

当社グ ープ は、画像 ソリューション、産業及びその他分野におい 、開発、生産、販売、サービス等の活動 を展開し おります。

開発につい は、主とし 当社が担当し おります。また、生産につい は、当社及び当社の生産体制と一体とな っ いる国内外の生産関係会社が行っ おります。

また、販売・サービス体制は、国内、米州、欧州・中東・アフリカ、中華圏・ア ア等のその他地域の 極の統括 会社が世界約「00の国と地域 事業を展開し おります。

事業区分における主要な製品及び子会社の位置付けは、以下のとおり す。 の

<画像 ソリューション分野>

当事業分野におい は、顧客の フ ス生産性の向上を目的とした製品等の提供を行っ おります。その主たるも のは2切5 マ ファンクションプリンター 、複写機、プリンター、プロダクションプリンター及び ソコンやサ ーバーを中心としたIT技術を利用したソリューション商品 あります。また、上記機器類の保守サービス及び関連消 耗品に加え、IT環境の構築からネットワーク環境の運用、 ー ーサポート等のサポート・サービスの提供も行っ おります。

。主要な子会社)

。生産)

。販売・サービス・サポート)

国内 … 迫リコー㈱、リコーインダストリー㈱、リコーエレ ックス㈱ 米州 … RI(4H 分1分(TR43I(8,I3(.

欧州 … RI(4H UK 5R4)U(T8 1T).、RI(4H I3)U8TRI分 切RA3(分 8.A.8.

その他地域 … 8HA3低HAI RI(4H )I低ITA1 分6UI52分3T (4., 1T).、RI(4H A8IA I3)U8TRY。8H分3ZH分3) 1T).、RI(4H (42543分3T8 貢 5R4)U(T8 。8H分3ZH分3) 1T).、RI(4H 2A3U切A(TURI3低

。THAI1A3)) 1T).

国内 … リコー ャ ン㈱、リコーリース㈱、リコーロ ス クス㈱、リコーITソリュー ション ㈱

米州 … RI(4H A2分RI(A8 H41)I3低8, I3(.、RI(4H A2分RI(A8 (4R54RATI43、RI(4H (A3A)A I3(.、RI(4H U8A, I3(.、2I3)8HI切T T分(H3414低I分8, I3(.

欧州 … RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 51(、RI(4H 8V分RI低分 AB.、RI(4H UK 1T).、RI(4H

)分UT8(H1A3) 低m継H、RI(4H 3分)分R1A3) B.V.、RI(4H 分UR45分 8(2 B.V.、RI(4H B分1低IU2 3.V.、RI(4H 切RA3(分 8.A.8.、RI(4H 8(H放分IZ A低、RI(4H ITA1IA 8.R.1.、 RI(4H 分85A3A 8.1.U.

その他地域 … RI(4H (HI3A (4., 1T).、RI(4H A8IA I3)U8TRY 1T).、RI(4H A8IA 5A(I切I( 45分RATI438 1T).、RI(4H H43低 K43低 1T).、RI(4H I3)IA 1T).、RI(4H THAI1A3) 1T).、RI(4H A8IA 5A(I切I( 5T分 1T).、RI(4H AU8TRA1IA 5TY, 1T).

(11)

<産業分野>

当事業分野におい は、サーマ デ ア、光学機器、半導体、電装 ニット及びインク ットヘッ の製造・ 販売の事業等を行っ おります。

。主要な子会社)

。生産・販売)

<その他分野>

当事業分野におい は、デ タ カ の提供、リース子会社による金融事業及び物流子会社による物流事業等を 行っ おります。

。主要な子会社)

。生産)

RI(4H I2A低I3低 5R4)U(T8 。5HI1I55I3分8) (4R54RATI43

。販売)

RI(4H I2A低I3低 A2分RI(A8 (4R54RATI43、RI(4H I2A低I3低 分UR45分 8.A.8.

。その他)

リコーリース㈱、リコーロ ス クス㈱、リコーイ ー ング㈱、 リコークリエイ サービス㈱

<事業系統図>

以上に述べた事項を事業系統図によっ 示すと次のとおり す。 の

国内 … リコーインダストリア ソリューション ㈱、リコー電子デバイス㈱ 米州 … RI(4H 分1分(TR43I(8, I3(.、RI(4H 5RI3TI3低 8Y8T分28 A2分RI(A,I3(. 欧州 … RI(4H I3)U8TRI分 切RA3(分 8.A.8.

その他地域 … RI(4H TH分R2A1 2分)IA 。放UXI) (4., 1T).

(12)
(13)

関係会社の状況

。連結子会社)

「016年3 」1日現在

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

迫リコー㈱ 宮城県 登米市

440百万円

事務機器部品の製 造

100.0

。50.0)

当 社 の 事 務 機 器 部 品 及 び 治 工具の加工製造

リ コ ー イ ン ダ ス ト リー㈱

神奈 県 厚木市

100百万円 事務機器の製造 100.0 当社の事務機器製品の製造

リ コ ー エ レ ッ ク ス㈱

愛知県 岡崎市

」,456百万円

事務機器・精密機 器の製造販売

100.0 当社の事務機器製品の製造

リコー ャ ン㈱ 1,3

東京都 港区

「,51】百万円

事務機器の販売・ 保守サービス

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 販 売・サービス業務

リコーリース㈱ 東京都 東区

】,89】百万円 総合リース業 5「.9

当社製品のリース ファクタリング

当社より資金の貸付…有 リ コ ー ロ ス

クス㈱

東京都 品 区

448百万円

物流及び船積通関 業務

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 物 流 船積通関業務

リ コ ー IT ソ リ ュ ー ション ㈱

東京都 中央区

「50百万円

ネットワークシス ムの開発・構築

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の ネ ッ ト ワ ー ク シ ス ム の 開 発・ 構築

リ コ ー イ ー ン グ㈱

東京都 大田区

100百万円

デ タ カ 等 光学機器の製造販 売

100.0

デ タ カ 等 光 学 機 器 の製造及び販売

リ コ ー ク リ エ イ サービス㈱

東京都 大田区

60百万円

施設管理業務 広告・印 業

100.0

当社施設管理業務 広告印 等の委託業務 リ コ ー イ ン ダ ス ト

リ ア ソ リ ュ ー シ ョン ㈱

神奈 県 横浜市

」50百万円

光学機器及び電装 ニットの製造販 売

100.0 当社の事務機器部品の製造

リ コ ー ク ロ ー ㈱

神奈 県 海老名市

10百万円

事務機器の開発・ 設計

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 光 学機器製品の開発・設計 リ コ ー 電 子 デ バ イ

ス㈱

大阪府 池田市

100百万円 半導体の製造販売 100.0 当社の事務機器部品の製造

(14)

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容 RI(4H 分1分(TR43I(8,

I3(. 1,

米国 カリフ ニア州

「】,1「0千 米

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 関 連サプ イの製造

RI(4H UK 5R4)U(T8 1T).

英国 フ ー

5,500千 スターリング

ポン

事務機器の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 関 連サプ イの製造

RI(4H I3)U8TRI分 切RA3(分 8.A.8.

仏国 ト ス イム

「「,105千 ーロ

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 関 連サプ イの製造

RI(4H TH分R2A1 2分)IA 。放UXI) (4., 1T).

中国 無錫市

「1「,651千 元

サーマ デ ア の製造販売

99.0

。10.0)

サ ー マ デ ア の 製 造 販 売

8HA3低HAI RI(4H

)I低ITA1 分6UI52分3T

(4.,1T).

中国 上海市

4「,」40千 米

事務機器の製造販 売

100.0

。55.」)

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 製 造 販売

RI(4H A8IA I3)U8TRY

。8H分3ZH分3)1T).

中国 深セン市

」5,000千 米

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 関 連サプ イの製造

RI(4H (42543分3T8 貢 5R4)U(T8

。8H分3ZH分3)(4., 1T).

中国 深セン市

「6,800千 米

事務機器部品の製 造

100.0

。100.0)

当社の事務機器部品の製造

RI(4H

2A3U切A(TURI3低

。THAI1A3)) 1T).

タイ ーン県

1,418,000千 タイバー

事務機器の製造 100.0

当社の複写機器製品の製造 当社より資金の貸付…有 RI(4H I2A低I3低

5R4)U(T8

。5HI1I55I3分8)

(4R54RATI43

フ リ ン セ

「8千 米

デ タ カ 等 光学機器の製造

100.0

。100.0)

デ タ カ 等 光 学 機 器 の製造

RI(4H A2分RI(A8 H41)I3低8, I3(.

米国 ニュー ャ ー ー州

1,」4「,000千 米

米州地域における 販売持株会社

100.0

当 社 の 米 州 地 域 に お け る 販 売持株会社

当社より資金の貸付…有 RI(4H A2分RI(A8

(4R54RATI43 1,

米国 ニュー ャ ー ー州

1,「86,55】千 米

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H (A3A)A I3(.

カナダ ンタリ 州

】4,616千 カナダ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H U8A, I3(. 1,3,

米国 ペンシ バ ニア州

1,086,641千 米

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 2I3)8HI切T

T分(H3414低I分8, Iそげ. 米国

ァー ニ ア州

160,840千 米

ITサービス販売

100.0

。100.0)

ITサービスの販売 RI(4H 5RI3TI3低

(15)

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容 RI(4H 分UR45分

H41)I3低8 51( 1

英国 ロン ン

1,96「千 スターリング

ポン

欧州地域における 販売持株会社

100.0

当社の欧州地域における販 売持株会社

RI(4H 8V分RI低分 AB.

スウ ーデ ン ストック

5,106千 スウ ーデン

クローナ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H UK 1T).

英国 ミ セッ クス

」0,000千 スターリング

ポン

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H )分UT8(H1A3)

低m継H

独国 ー ファー

8,】50千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 3分)分R1A3)

B.V.

ンダ スヘ トヘ ン ス

」09千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 分UR45分

8(2 B.V.

ンダ ベ ヘン プソーム

「】千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H B分1低IU2 3.V.

ベ ー ー

4】,「】1千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 切RA3(分

8.A.8.

仏国 ン ス

1「,895千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H 8(H放分IZ A低

スイス ューリッ

「,「5「千 スイスフ ン

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H ITA1IA

8.R.1.

イタリア ロ ーネ

4,「60千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 分85A3A

8.1.U.

スペイン バ セロナ

8】9千 ーロ

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H I2A低I3低

分UR45分 8.A.8.

仏国 ア ャン ト イ

】50千 ーロ

デ タ カ 等 光学機器の販売

100.0

。100.0)

デ タ カ 等 光 学 機 器 の販売

RI(4H (HI3A (4., 1T).

中国 上海市

」「8,541千 元

事務機器の販売 100.0 当社の事務機器製品の販売 RI(4H A8IA

I3)U8TRY 1T). 1

中国 香港

180,】00千 香港

事務機器の販売 100.0 当社の事務機器製品の販売 RI(4H A8IA 5A(I切I(

45分RATI438 1T).

中国 香港

」50,84「千 香港

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H H43低 K43低

1T).

中国 香港

50,1「0千 香港

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

(16)

。関連会社)

「016年3 」1日現在、関連会社が11社ありますが、重要性が乏しいため記載を省略し おります。 の

1 特定子会社に該当し おります。 有価証券報告書を提出し おります。

3 リコー ャ ン㈱及びRI(4H U8A, I3(.は連結売上高に占める売上高。連結会社相互間の内部売上高を除く)の 割合が10%を超え おります。

議決権の所有割合の。 )内の数 は間接所有割合。内数) す。 の

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

RI(4H I3)IA 1T). イン ニューデリ ー

」9】,6】4千 イン ー

事務機器の販売

】」.6

。「】.6)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H THAI1A3)

1T).

タイ バンコク

」46,91」千 タイバー

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H A8IA 5A(I切I( 5T分 1T).

シン ポー

」1,6】「千

シン ポー 事務機器の販売 100.0 当社の事務機器製品の販売

RI(4H AU8TRA1IA 5TY, 1T).

ースト リア ニュー サウス ウ ー

68,】」4千 豪

事務機器の販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

その他 166社 の の の の の

<主要な損益情報等> の 。単位:百万円)

名称 リコー ャ ン㈱ RI(4H U8A, I3(.

売上高 599,68」 46】,」」1

税金等調整前当期純利益 4,5」0 9,084

当期純利益 1,」】1 6,0】5

純資産額 「6,10「 「「5,818

総資産額 「58,5】5 」】4,445

(17)

従業員の状況

。1) 連結会社の状況

「016年3 」1日現在

。注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略し おります。 の

。「) 提出会社の状況

「016年3 」1日現在

。注) 1 従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員 1日】.5時間換算 あります。

臨時従業員には、嘱託 シニアを含 、 ート・ア バイトの従業員を含 、人材派遣社員、業務委託、 請 の従業員を除い おります。

3 均年間給与は賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の

。」)の労働組合の状況

当社及び一部の連結子会社におい 労働組合が結成され おりますが、労使関係につい は特に記載すべき事項 はありません。

事業の種類別 セグ ントの名称

画像

ソリューション分野

産業分野 その他分野 全社。共通) 合計 従業員数。人) 99,」80 」,」14 5,「】1 1,」96 109,」61

従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。円)

8,169。609) 4」.0 18.0 8,「9「,】」1

事業の種類別 セグ ントの名称

画像

ソリューション分野

産業分野 その他分野 全社。共通) 合計

従業員数。人) 6,「48 5「5 ― 1,」96 8,169

(18)

第2  事業の状況

1の 業績等の概要

。1)の業績

当連結会計年度の売上高は、 「,090億円と前連結会計年度に比べ 「.】%の増加となりました。なお、当連結 会 計 年 度 の 米 及 び ー ロ に 対 す る 均 円 レ ー ト は そ れ れ 1「0.1「 円 。 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 10.「」 円 の 円

)、1」「.68円。同 6.1】円の円高)となっ おります。

国内の経済は企業収益や雇用情勢の改善が られたものの、年初からの円高、株 等の影響により先行き不透明 な状況となっ おります。そのような状況の中、国内の売上高につい は、衣料事業の売却影響等によりその他分 野が減少したものの、ネットワークシス ムソリューションが伸長したこと等により画像 ソリューション分野及 び産業分野が増加しました。結果とし 、国内売上高全体 前連結会計年度に比べ 0.」%の増加となりました。

海外の経済は、米国が引き続き やかな景気拡大を続け いるものの、欧州の地政学的リスクの高まりに加え、 中国をは めとする新興国経済が減速し、その影響が先進国経済にも波及する先行き不透明な状況となっ いま す。そのような状況の中、当連結会計年度の海外売上高につい は、2切5のカ ー機が伸張したことに加え、対米

の円 や事業買収の影響が寄与しました。米州におい は 】.0%の増加、欧州・中東・アフリカにおい は 0.」%の減少、中華圏・ア ア等のその他地域におい は 5.6%の増加となりました。

以上の結果、海外売上高全体 は前連結会計年度に比べ 4.0%の増加となりました。

売上総利益は、売上高は増加したものの、市場環境の悪化や競 激化による単価下落の影響等により、前連結会 計年度に比べ 「.8%減少し 8,819億円となりました。

販売費及び一般管理費は、構造改革活動の成果はあったものの、対米 の円 や買収の影響等により、前連 結会計年度に比べ 0.】%増加し 】,994億円となりました。

その他の収益は、国内販売拠点をは めとした拠点再配置等、構造改革活動により生 た営業所・逿休地等の売 却益及びその他収益が含まれ おります。

以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ 11.6%減少し 1,0「「億円となりました。 金融損益は、前連結会計年度に比べ為替差損が増加しました。

税引前利益は前連結会計年度に比べ 14.8%減少し 956億円となりました。

また、イン の現地上場販売子会社におい 決算開示が遅れる等の問題がありました。

以 上 の 結 果、親 会 社 の 所 有 者 に 帰 属 す る 当 期 利 益 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 8.1% 減 少 し 6「9 億 円 と な り ま し た。

事業の種類別セグ ントの業績は、次のとおり す。

単位:百万円

。注) 当連結会計年度より、一部のリース取引につい 総額表示から純額表示に変更し おります。当該変更によ り前年同期につい は遡及適用した数値 表示し おります。

の の

前連結会計年度 自 「014年 1日 至 「015年3 」1日

当連結会計年度 自 「015年 1日 至 「016年3 」1日

増減

の の 金額 。%) 金額 。%) 金額 。%)

画像 ソリュ ーション分野

売上高 1,916,6】6 100.0 1,9】4,510 100.0 5】,8」4 」.0 営業損益 1】「,「58 9.0 14】,】「8 】.5 △「4,5」0 △14.「 産業分野

売上高 1」1,「】」 100.0 1」8,0「6 100.0 6,】5」 5.1 営業損益 6,」99 4.9 11,01】 8.0 4,618 】「.「 その他分野

売上高 116,956 100.0 109,05」 100.0 △】,90」 △6.8 営業損益 △」,064 △「.6 1,411 1.」 4,4】5 ―

(19)

ソ リ ュ ー シ ョ ン か ら 構 成 さ れ お り ま す。画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 全 体 の 売 上 高 は 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ

」.0%増加し 1 9,】45億円となりました。

フ スイ ー ング

フ スイ ー ングの売上高は、前連結会計年度に比べ 0.5%減少し 1 4,」「0億円となりました。対米 の円 の影響に加え、2切5のカ ー機が国内外共に伸張したものの、市場環境の悪化や競 激化の影響等 により、売上高が減少しました。

国内におい は、2切5のカ ー機販売が堅調に推移し クロ機は 数を増やしたものの、販売価格下落により、 ー の売上高が減少しました。また厳しい事業環境と顧客要求の多様化を 映し 販売価格が下落した影響によ り、アフターセー スの売上高も減少しました。

海外におい は、積極的な拡販施策を展開しました。マネー キュ ントサービス。2)8)の売上は米州を中心 に伸長したものの、 クロ機の減少及び販売価格の下落の影響により、売上高は減少しました。

プロダクションプリン ング

プロダクションプリン ングの売上高は、前連結会計年度に比べ 16.6%増加し 「,「」8億円となりました。 カ ー54) プリント ンデマン のフ ッグシップ デ RI(4H 5三o (9110/(9100 シリー の販売が好調 に推移し、国内外ともにアフターセー スの売上が伸張しました。

国内におい は、カ ー機の販売及びアフターセー スが好調に推移したものの、連帳機・広幅機の落ち込 に より、売上高は前年並 となりました。

海外におい は、国内同様、連帳機の落ち込 があるものの、カ ー機の販売及びアフターセー スが好調に推 移したことにより売上高は増加しました。

ネットワークシス ムソリューション

ネ ッ ト ワ ー ク シ ス ム ソ リ ュ ー シ ョ ン の 売 上 高 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 11.8% 増 加 し 」,186 億 円 と な り ま し た。

国内におい は、 ソコン買替需要減少の影響を けたものの、マイナンバー対応アプリケーション等の販売が 好調に推移し、売上高が増加しました。

海 外 に お い は、前 連 結 会 計 年 度 に 買 収 を 実 施 し た イ タ リ ア 354 8じ囲tごmじ 囲三せ が 売 上 高 増 加 に 寄 与 し ま し た。ま た、中華圏・ア ア等のその他地域におい は買収を実施した韓国切つtつ三ご 放制三ご 1tこ, 切つtつ三ご Tごげし 1tこが売上高増 加に寄与しました。

プロ クターや ニファイ コミュニケーションシス ム等新規事業につい も、国内外 堅調に推移しまし た。

営業利益につい は、売上高の増加があったものの、競 激化による販売価格の下落の影響等により、前連結会 計年度に比べ 14.「%。「45億円)減少し 1,4】】億円となりました。

② 産業分野

産業分野の売上高は前連結会計年度に比べ 5.1%増加し 1,」80億円となりました。

サーマ 事業におい 、欧州における需要拡大により売上高が増加しました。また、インク ット事業におい

、インク ット関連技術の外販事業の伸長により国内外ともに売上高が好調に推移しました。

営業利益につい は、売上高の増加等により、前連結会計年度に比べ 】「.「%。46億円)増加し、110億円となりま した。

③ その他分野

その他分野の売上高は、前連結会計年度に比べ 6.8%減少し 1,090億円となりました。

デ タ カ 事業におい は、デ タ 一眼レフKシリー 5分3TAX K責」 Ⅱ 、ロングセ ー機の後継 イエ ン コン クトカ 低R Ⅱ 、ワンショット 」60度撮影が可能なTH分TAの イエン 機 TH分TA 8 等を発売し ましたが、市場環境悪化の影響を け、売上高は国内外ともに減少しました。また、衣料事業を売却した影響もあ り、売上高が減少しました。

営 業 利 益 に つ い は、フ ァ イ ナ ン ス 事 業 の 増 益 等 に よ り 大 幅 に 増 加 し、14 億 円 と な り ま し た 前 連 結 会 計 年 度 営業損失 」0億円 。

。「) キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、 当期利益 の減少等に伴い、前連結会計年度に比べ 「6億円減 少し 998億円となりました。

(20)

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、 有形固定資産の売却 の増加等に伴い、前連結会計年度に比べ

」9」億円減少し 1,041億円となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローの収入は、 長期借入債務の返済 の減少等により、前連結会計年度に比べ 1「】億円増加し 4「6億円となりました。

以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 「98億円増加し 1,6】5億 円となりました。

(21)

生産、 注及び販売の状況

。1) 生産実績

前 連 結 会 計 年 度 及 び 当 連 結 会 計 年 度 に お け る 生 産 実 績 を 事 業 の 種 類 別 セ グ ン ト と に 示 す と、次 の と お り す。

。注) 1 金額は販売価格によっ おり、セグ ント間の内部振替前の数値によっ おります。 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。

。「) 注実績

当社グ ープは見込生産を主体とし いるため、 注状況の記載を省略し おります。 の

。」) 販売実績

前 連 結 会 計 年 度 及 び 当 連 結 会 計 年 度 に お け る 販 売 実 績 を 事 業 の 種 類 別 セ グ ン ト と に 示 す と、次 の と お り す。

。注) 1 セグ ント間の取引につい は、相殺消去し おります。

当連結会計年度より、一部のリース取引につい 総額表示から純額表示に変更し おります。 当該変更により前年同期につい は遡及適用した数値 表示し おります。

3 相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が10財以上の主要な相手先は ありませんの 、記載を省略し おります。

上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。 の

3 対処すべき課題

世界経済は、年初から先進国 の株価下落が進ん おり長期金利も歴史的低水準となりました。また原油な の一次産品価格も全般的に極め 低い水準ま 低下しました。他方、為替面 は日本の円が 全通 とし 見られ円高が進ん います。先進国 は米国経済が引き続き やかな拡大を続け いますが、欧州 は、不透 明な経済環境が継続する中、物価の押し下 圧力が高まっ います。また新興国 は中国やロシア、

な 経済の減速が られる一方、中国以外のア ア諸国 は成長が維持され います。日本経済は踊り場と なっ いますが、企業は合理化投資よりも自社の業績拡大・新規事業創出につながる戦略投資の比重を高め います。

このような環境変化の中 、リコーグ ープは対処すべき課題とし 以下の3点に注力します。

。1) 基盤事業の収益改善

フ スイ ー ング は、業務効率向上に貢献する拡張機能を備えた魅力ある新製品を継続的に投入し、 A」 複合機市場 世界シ ア3o.1 を維持します。さらに製品原価の低減を図る け なく、販売・保守サービ スに至るま のバリュー ーンの最適化も行い収益向上を進めます。また、米州極をは めとし 市場競 はますます激しくなる中、当社は業種業務別アプロー を強化し、顧客の業種特性にあわせた価値提供を行う こと 収益性を高めます。

事業の種類別セグ ントの名称

前連結会計年度

。自「014年 1日 至「015年3 」1日)

百万円

当連結会計年度

。自「015年 1日 至「016年3 」1日)

百万円

前年度比。%)

画像 ソリューション分野 1,511,5」」 1,50】,040 △0.」財

産業分野 1」1,815 1」5,08「 「.5財

その他分野 1「9,4「8 114,848 △11.」財

合計 1,】】「,】】6 1,】56,9】0 △0.9財

事業の種類別セグ ントの名称

前連結会計年度

。自「014年 1日 至「015年3 」1日)

百万円

当連結会計年度

。自「015年 1日 至「016年3 」1日)

百万円

前年度比。%)

画像 ソリューション分野 1,916,6】6 1,9】4,510 」.0財

産業分野 11】,】】「 1「5,465 6.5財

その他分野 116,956 109,05」 △6.8財

合計 「,151,404 「,「09,0「8 「.】財

(22)

ネットワークシス ムソリューション は、サービス事業の拡大が狙い通りに進ん います。今後は地域 との特色を活かしながらサービス ニューを全世界 拡充します。また、既に投資したインフ は重複部分 の共通化を進め、事業の収益率を高め いきます。

プロダクションプリン ング は、製品 インナップを拡充するとともに、広告媒体や販 物の企画から 制作・生産ま 一連のプロセスをワンストップ 支援 きる体制が整いました。今後、企業内印 に加え、商 用印 領域の事業拡大を加速します。さらに、製造業とし のリコーの ウ ウを活用し、印 業のお客様の 業務プロセス改善を支援し いきます。

。「) 新たな事業の成長と加速

成長・新規事業におい は狙いの市場に投資を集中し確実に事業の成長を実現します。

工業製品な 紙以外のあらゆる媒体に印 を行うデ タ 印 ニー が高まっ います。当社は長年 った インク ット技術を とし 、産業用印 市場 事業を拡大します。また、事業成長の加速のために外部企 業とのア イアンスな も積極的に進め いきます。

インダストリやアデ マニュファク ャリング 」) プリント関連事業 な におい も、各種の新た な製品・サービスを投入し、リコーグ ープの顧客接点力を活かし積極的に拡販し いきます。

。」) 全社構造改革の継続展開

これま 進め きた資産の見直しを含 経営体質強化の勢いを めることなく、開発・生産・販売・購買・ 本社等、すべ の機能の生産性向上及び利益貢献のための活動をさらに推進し、外部環境の変化に され ない強靭な経営基盤作りをグローバ 進めます。

また、見直しを行ったコーポレート・ バナンス体制のもと 、誠実な事業運営を行い、厳しい事業環境の 中 も経営の透明性・実効性をさらに強化します。

最後に、リコーグ ープが永続するためには環境変化に適応しながら、新しいお客様価値を社会に提供し続け なけれ なりません。 心 、 快適 、 便利 の3つの側面から、お客様や社会な の未来を発想し、 その実現に貢献し まいります。そし 、この貢献を実現すべく、今なすべき自己の変革を実行し まいりま す。

(23)

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。

当社グ ープの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクの一部を以下 取り上 いますが、す べ のリスクを網羅し いる訳 はありません。当社グ ープの事業は、現在は未知のリスク、あるいは現時点 は 特筆すべき、又は重要と見なされ いない他のリスクの影響を将来的に ける可能性もあります。

なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在におい 当社グ ープが 断したもの あり ます。

。1) 技術変化への対応力

当社グ ープは事務機器分野におい 、複写機/複合機、プロダクションプリンター、プリンター及びデ タ 印 機等を提供し おります。この分野における技術の変化は急激 あり、また製品の イフ・サイク は非常に 短くなっ おります。当社グ ープの製品は大半がこの分野に属し おり、当社グ ープの成 はこうした技術変 化への対応力にかかっ おります。この分野 競 力を維持するために、当社グ ープは研究開発活動に多くの経 営資源及び資金を投入し おります。このような投資にも関わら 、新製品の開発工程や技術内容は極め 複雑か つ不確実 あり、以下を始めとする様々なリスクに晒され おります。

・当社グ ープの製品や技術がお客様のニー を満たす、あるいは市場から認められるか うか、当社グ ープが 正確に予測 きる保証はありません。

・既存製品の機能を併せ持ったさらに先進的な製品の投入が、こうした各既存製品の販売実績に悪影響を及ぼさな いという保証はありません。

・当社グ ープが新製品や技術に必要な原材料や部品を 入先から低価格 調達 きる保証はありません。

・当社グ ープが市場機会を捉えるのに失敗し、その結果損失を被ることのないように、新製品の販売プロセスを 管理 きる保証はありません。

・当社グ ープがすべ の新規開発製品の販売に成 する保証はありません。

・当社グ ープが業界の変化に十分対応 きる保証はありません。

上記のリスクを含め、当社グ ープがこの分野に関連するい れかのリスクへの対応に失敗した場合、当社グ ープの将来の成長及び収益性が低下し、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。「) 競合の激化

当社グ ープが関連するそれ れの事業分野におい 、競合他社との競 激化、低価格品への需要シフト、製品 イフサイク の短縮化、代替製品の出現等が考えられます。

当社グ ープは、事務機器分野におけるリーデ ングカン ニーとし 新製品の導入や高品質、高付加価値製品 の提供等により、顧客満足を得るべく努め おりますが、将来、効率的に競 を継続 きる保証はありません。当 社グ ープが競 力を維持 き 、価格低下圧力に晒され、あるいは潜在的な顧客の獲得に失敗した場合、経営成 績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。」) グローバ な事業活動

当社グ ープは事業活動の相当部分を日本以外の米国、欧州及び中国を含 その他地域 行っ おります。こう した海外市場 事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。

・好ましくない政治的又は経済的要因

・為替レートの変動

・潜在的に不利な税影響

・予想外の法的、又は規制面の変化

・知的所有権の保護制度の未整備

・社員の採用と雇用維持及びマネ ントの難しさ

・インフ の未整備

グローバ な事業活動におけるリスクに当社グ ープが十分に対処 きない場合、事業、経営成績及び財政状態 に悪影響を及ぼす可能性があります。

(24)

。4) 主要市場における経済動向

当社グ ープ製品に対する需要は日本、米国、欧州及び中国を含 その他地域等の当社グ ープの主要市場にお ける景気変動の影響を けます。主要市場の景気後退及び消費の落込 は当社グ ープの経営成績及び財政状態に 悪影響を及ぼす可能性があります。

。5) 為替レートの変動

当社の海外子会社の現地通 建 の業績は各会計年度の 均レートを用い 円換算され、連結損益計算書及び連 結包括利益計算書に計上されます。現地通 建 の資産・ 債は各決算日現在の為替レートを用い 円換算され、 連結財政状態計算書に計上されます。従っ 、業績、資産・ 債は為替レートの変動に されます。

さらに、営業損益は為替レートの変動の影響を非常に けやすくなっ おります。当社グ ープは、生産活動及 び販売活動の相当部分を日本以外の米国、欧州及び中国等その他地域等 行っ おり、外 建 収益及び費用の比 率が高いため す。当社グ ープは米 、 ーロ及び円等の主要通 の短期的な変動の影響を最小限に抑えるた め、金融機関と為替予約等のヘッ 取引を行っ おりますが、為替水準の中・長期的な変動により将来の調達、生 産、物流及び販売活動が困難になり、当社グ ープの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。6) 部品や原材料の調達

当 社 グ ー プ は 部 品 や 原 材 料 を 外 部 調 達 し お り、幅 広 い サ プ イ ー か ら 部 品 や 原 材 料 の 供 給 を け る こ と

、質の確保はもとより、 定した価格及び の確保を行っ おります。しかし、当社グ ープの製品は原油を原 料とする部品や原材料を多数使用し いることから、原油価格の高騰により、製造原価が上昇する可能性がありま す。また、サプ イ ーに不測の事態が生 た場合やサプ イ ーの部品や原材料に品質問題あるいは供給不足が 発生した場合には、当社グ ープの生産活動が中断される可能性があります。当社グ ープがこれらの影響を販売 価格に転嫁 きなかった場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。】) 公的な規制

当社グ ープは事業を展開し いる各国の政府の様々な規制及び認可手続きの影響を けます。例え 、事業と 投資計画の承認を得る必要があるほか、輸出規制と関税、並びに通商、独占禁止、特許、消費者と事業への課税、 為替管理及び環境やリサイク 法等の規則や規制下にあります。当社グ ープは、(8R推進組織を設置し、遵法に 関する社内的な諸活動を従業員に実施させ、これらの規則や規制に遊 することを未然に防止し おります。しか しながら、仮に当社グ ープがこうした規制のい れかに準拠 きない、又は必要な認可を得られない場合、各国 の活動は制約される可能性があります。さらに、仮に規制に適合 き も、それが費用の増加につながることも 考 え ら れ ま す。従 っ 、こ う し た 規 制 は 当 社 グ ー プ の 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態 に 悪 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 が あ り ま す。

。8) 知的所有権の保護

当社グ ープは数多くの知的所有権を保有し、 イセンス供与し おります。当社グ ープが必要、又は望まし いと 断した場合、他社の知的所有権を利用するため、新たに イセンスを導入いたします。当社グ ープがこう した知的所有権の保護、維持、あるいは取得に失敗した場合、経営成績及び競 力に悪影響を及ぼす可能性があり ます。

当社グ ープは知的所有権の対象となる発明に対し 、その発明者に相当の報奨金を支給する等、適切な対応を とっ おります。しかしながら、将来、発明者から発明の報奨金につい 対価を請求する 訟を起こされる可能性 があります。

。9) 人材の確保

当社グ ープの中長期的な成長は従業員個々人の力 に大きく依存するため、適切な時期に優秀な人材を確保し

(25)

。11) 環境規制

当社グ ープの事業は有害物質の排出、排水、使用及び処理、廃棄物処理、製品のリサイク 及び土壌と地下水 の汚染等を管理する様々な環境法及び規制の制約を け おります。当社グ ープは現在及び過去の生産活動の中 環境責任というリスクに直面し おります。将来の環境法遵守又は環境改善のための追加的な義務に関連した費 用が当社グ ープの事業、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。1「) ファイナンス事業

当社グ ープは当社グ ープ製品の販売及びリースに伴い、一部のお客様に対し ファイナンス事業を行っ お ります。ファイナンス契約の締結前及びファイナンス期間中は定期的に、お客様の信用度及び信用の供与額を評価 し います。信用リスクの集中、与信の未払い等の潜在的リスクも最小限に抑える必要があると考え いるため、 こうした評価によっ 、信用供与の程度を調整し おります。このような ニタリングを行っ おりますが、お客 様の債務不履行は完全には予測 きないため、信用供与額をすべ 回収 きる保証はありません。

これに加え 、当社グ ープがお客様と締結するこうしたファイナンス契約は固定金利の長期営業債権になりま す。しかし、当社グ ープはこうしたファイナンス契約用の資金を変動金利による短期借入 の調達のほか、長期 確定の債権に対する金利変動リスクをヘッ する目的 、契約期間にあわせた固定金利による調達も行っ おりま すが、こうした金利差を完全にヘッ することは きません。

仮に当社グ ープがファイナンス事業のこうしたリスクに十分に対処 きない場合、経営成績及び財政状態に悪 影響を及ぼす可能性があります。

。1」) 製造物責任

当社グ ープは当社グ ープ製品及びサービスに関連した 陥や問題に対し責任を う可能性があります。 陥 によっ は、重大な賠償責任を うことも考えられ、それが当社グ ープの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼ す可能性があります。さらに、高度 複雑な技術を利用した製品及びサービスの提供が増加し いくのに伴い、こ のような 陥が発生する頻度は高まる可能性があります。当社グ ープの責任の拡大につながる可能性がある 陥 の潜在的な増加は経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

さらに、万が一、 陥が発生した場合における社会的評価の低下は、お客様の当社グ ープの製品及びサービス に対する購買意欲を低減させる可能性があります。その結果、当社グ ープの経営成績及び財政状態は悪影響を ける可能性があります。

。14) 他社との業務提携、合弁事業及び戦略的投資

当社グ ープはお客様のニー の変化に対応し 様々な製品・サービスを提供するため、必要に応 他社との 業務提携、合弁事業、戦略的投資を行っ おります。これらの施策は 方の経営資源を有効に活用し、タイムリー に新技術・新製品を開発・販売する上 有効な手段 あると考え おります。しかしながら、業務提携・合弁事業 におい 、財政状態やその他の理由により、当事者間 利害の不一 が生 た場合には、提携を維持 きなくなる 可能性があります。また、買収等戦略的投資につい は、事業、技術、製品及び人材等の統合におい 、期待する 成果や効果が得られない可能性があり、また時間や費用等が想定以上にかかる可能性があります。従っ 、これら の施策の成否は当社グ ープ事業に重大な影響を及ぼし、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がありま す。

。15) 情報セキュリ

当社グ ープは事業の過程におい 技術、営業に関し の機密情報を保持し、また多くの個人情報を有し おり ます。これらの情報の外部への不正な流出を防止するため、データベースへのアクセス環境、セキュリ シス ムの継続的な改善を図るとともに、情報の取り扱いに関する制度の徹底を図る社員教育や、情報へのアクセス管理 等、内部管理体制につい も強化し おりますが、予期せ 事態により情報が流出する可能性は皆無 はありませ ん。このような事態が生 た場合、社会的信用の失墜や損害賠償責任のために多額の費用 担等の可能性がありま す。また、当社グ ープの機密事項が第 者に流出した場合には、当社グ ープの経営成績及び財政状態に悪影響 を及ぼす可能性があります。

。16) 災害等による影響

当社グ ープは、地震、火災、 風、洪水等の災害や新型インフ エン 等の感染症の流行の発生時にも、事業 を継続し、企業とし の社会的責任を遂行するために、定期的な設備点検、防災訓練の実施及び社員の 否確認シ ス ムの構築等、事業継続計画 B(5 を整備し影響の回避に努め います。しかし、大規模な地震、その他事業 の継続に支 をきたす災害、事故の影響等が生 た場合は、当社グ ープの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼ す可能性があります。

(26)

経営上の重要な契約等 の技術の導入及び供与に関する契約等

※ 6つ制そtつm 8to三制ざご Iそげ.との光デ スクに関する特許実施権の許諾 供与 契約につきまし は、「016年 「「日に 契約が満了したことに伴い終了しました。

契約会社名 相手方の名称

国・ 地域

契約の内容 契約期間

株式会社リコー

Iそtご三そ制tじoそ制せ Bつ囲じそご囲囲 2制げしじそご囲

(o三たo三制tじoそ

米国

情報処理分野に関する包括的特 許クロス イセンスの許諾

。相互)

「00】年3 「8日から 契約対象特許権の満了日ま

株式会社リコー

A)4B分 8と囲tごm囲 Iそげo三たo三制tごこ

米国

プリンターソフトウエア開発及 び販売 イセンスの許諾

。導入)

1999年1 1日から

「01】年3 」1日ま

株式会社リコー

1ごmごせ囲oそ 2ごこじげ制せ, 分こつげ制tじoそ 貢 Rご囲ご制三げし

切oつそこ制tじoそ 1じmじtごこ 5制三tそご三囲しじた

米国

コン ュータイ ー 分析

。(IA)他の特許実施権の許諾

。導入)

199」年3 」1日から 契約対象特許権の満了日ま

株式会社リコー キ ン株式会社 日本

事務機器製品に関する特許実施 権の許諾

。相互)

1998年10 1日から 契約対象特許権の満了日ま

株式会社リコー

京セ キュ ント ソリューション 株 式会社

日本

デ タ 画像形成装置における 複合機制御方式に関する特許実 施権の許諾

。供与)

「01「年1 1日から

「018年1「 」1日ま

株式会社リコー

京セ キュ ント ソリューション 株 式会社

日本

ファクシミリ機能に関する特許 実施権の許諾

。供与)

「01「年6 1日から

「01】年 」1日ま

株式会社リコー ソニー株式会社 日本

光デ スクに関する特許実施権 の許諾及びデ タ カ に関 す る 包 括 的 ク ロ ス イ セ ン ス

。供与・相互)

「009年 1日から

「018年3 」1日ま

株式会社リコー

Hご与せごtt責5制げ丁制三こ

(omた制そとのの

米国

文書処理シス ム分野に関する 包括的特許クロス イセンスの 許諾 相互

「011年10 」1日から 契約対象特許権の満了日ま

株式会社リコー 船井電機株式会社 日本

光デ スクに関する特許実施権 の許諾 供与

「014年10 1日から

「01】年9 」0日ま

株式会社リコー

ー工業株式会 社

日本

事務機器製品に関する特許実施 権の許諾 供与

「014年10 1日から

「019年9 」0日ま

参照

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