。「) 業績
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、 「,090億円と前連結会計年度に比べ 「.】%。5】6億円)増加しました。画像 ソリ ューション分野、産業分野におい 前連結会計年度に比べ増収となりました。
画像 ソリューション分野 は、国内のネットワークシス ムソリューションにおい ソコン買替需要減の影 響はあったものの、対米 の円 の影響に加え、2切5のカ ー機やプロダクションプリン ングにおけるカ ットシートのカ ー機、ソリューション商材におい 売上が伸長しました。
産業分野の売上高は、サーマ 事業の伸長や、インク ット事業の伸長により、増加しました。
また、その他分野の売上高は、衣料事業の売却影響に加え、カ 事業の売上が減少しました。
② 売上原価
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ 6.6%。8「5億円)増加し1 」,「】0億円となりました。売上 高の増加や対米 の円 の影響等により増加しました。
③ 売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ 「.8%。「49億円)減少し 8,819億円となりました。売上 高は増加したものの、市場環境の悪化や競 激化による販売価格の下落の影響等により、減少しました。
④ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ 0.】%。5」億円)増加し 】,994億円となりまし た。グ ープをあ 取り組ん いる構造改革活動の成果はあったものの、対米 の円 や買収の影響等によ り、増加しました。
の
その他の収益
その他の収益は、国内販売拠点をは めとした拠点再配置等、構造改革活動により生 た営業所・逿休地等の売 却及びその他収益が含まれ おります。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ 11.6%。1」4億円)減少し 1,0「「億円となりました。売上総 利益の減少、販売費及び一般管理費の増加により減少しました。
税引前利益
当連結会計年度の税引前利益は、前連結会計年度に比べ 14.8%。166億円)減少し 956億円となりました。営業利 益の減少に加え 、為替差損が増加したことに伴い金融費用が前連結会計年度に比べ増加しました。
法人所得税費用
当連結会計年度の法人所得税費用は、前連結会計年度に比べ 「6.5%。10「億円)減少し 「8」億円となりました。
当 連 結 会 計 年 度 に お け る 実 効 税 率 は 」0% と な り ま し た 前 連 結 会 計 年 度 実 効 税 率 」4% 。標 準 法 定 実 効 税 率
」」%との差異は、海外連結子会社の法定税率との差異や未認識の繰延税金資産の減少等によるもの す。
親会社の所有者に帰属する当期利益
以上の結果、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べ 8.1%。55億円)減 少し 6「9億円となりました。
の
全般
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。」) 流動性と資本源泉
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前連結会計年度に比べ 「6億円減少し 998億円となりました。主な 減少要因とし 、市場環境の悪化や競 激化による販売価格の下落の影響による当期利益の減少等が挙 られます。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前連結会計年度に比べ 」9」億円減少し 1,041億円となりました。主 な減少要因とし 、拠点再配置等の構造改革活動により生 た逿休資産の売却収入による影響等が挙 られます。支 出の主な内訳は、有形固定資産の設備投資 8」】億円、無形資産の購入 「89億円、事業の買収 56億円等 す。このう ち、有形固定資産の設備投資には、複写機器及び情報機器生産設備の拡充及び合理化投資、レンタ 用資産の取得等 が含まれます。
財務活動によるキャッシュ・フローは、4「6億円の収入となりました。長期借入債務の返済 844億円や、配当金の 支 払 「50 億 円 に よ る 支 出 が あ り ま し た。一 方 、社 債 発 行 「00 億 円 や、長 期 借 入 債 務 に よ る 調 達 1,988 億 円 等 に よ り、調達を実施しました。
事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グ ープの方針 す。この方針に従 っ 、当社グ ープはここ数年、連結子会社が保有する流動性資金残高の効率的運用に努め まいりました。その方 策の とつとし 実施し いるのが、各地域及びグローバ におけるキャッシュマネ ントシス ムの推進 す。
各地域にキャッシュマネ ントの要とし 設置し いる金融子会社を中心に地域内外のグ ープ企業間 手元流動 性を有効活用するグ ープ内の資金融通の制度を構築、推進し おります。この一環とし 、当連結会計年度よりグ ローバ キャッシュプーリングシス ムを導入し、グローバ ベース の更なる資金効率向上を実現しました。
また、当社グ ープは資産並びに 債の管理におい デリバ を締結し おります。為替変動が外 建 資産 と 債に与える潜在的な悪影響をヘッ するため、為替予約等及び通 プションを設定し おり、金利の変動が金 利支払によるキャッシュ・フローに与える潜在的な悪影響をヘッ するため、金利スワップ契約を結ん おります。
当社グ ープはリスクの低減を目的とし 、定められた方針に従っ デリバ を利用し おります。自己売買、
あるいは投機目的 デリバ を利用し おら 、またレバレッ を効かせたデリバ 取引も行っ おりませ ん。
当社グ ープは主に手元資金及び現金同等物、様々な信用枠、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行を組 合わ せ 資金を調達し おります。流動性と資本源泉の必要額を 断する際、連結財政状態計算書の現金及び現金同等物 の残高、並びに連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを重視し おります。
当連結会計年度末におい 、現金及び現金同等物の残高は1,6】5億円、借入枠は】,「99億円 あり、そのうち未使用 残高は6,859億円 ありました。当社は500億円。借入枠】,「99億円の一部)のコミット ント・ インを金融機関との 間に設定し おります。また、リコーリース株式会社は500億円。借入枠】,「99億円の一部)のコミット ント・ イン を金融機関との間に設定し おります。借入枠の範囲内 、各国市場の金利 金融機関から借入が可能 すが、これ ら金融機関からの借入のほとん が無担保 す。
当社及び一部の連結子会社は、コマーシャ ペー ー、及び社債の発行により資金を調達し おります。当連結会 計年度におい 、当社及び一部の連結子会社が発行するコマーシャ ペー ーの金利は0.08%~0.65%、銀行借入の 金利 は0.06%~10.90%、社債の 金利は0.0】%~】.」0% す。また、当社グ ープは日本、米国、欧州及びグローバ
にキャッシュマネ ントシス ムを活用し、有利子 債の残高を継続的に削減し おります。
当社は大手格付機関 マグロウ ・カン ニー の一部門 あるスタンダー ・アン ・プアー ・レー ン グ・サービス。以下 8 5 )、ムーデ ー ・インベスター ・サービス。以下 ムーデ ー )、及び日本の格付 け 機 関 1 社 か ら 格 付 け を 取 得 し お り ま す。当 連 結 会 計 年 度 末 現 在、当 社 の 格 付 け は 8 5 が 長 期 A 及 び 短 期 A - 1、またムーデ ー は短期P-1となっ おります。
日本 は慣習的に、ほぼすべ の銀行借入はそれ れの銀行との一般契約に従っ おります。これは、合理的 相 当な理由がある場合、銀行は借入金に対し 追加的な担保を求めることが き、提出された担保を定期預金と同様に キャッシュ・フロー
の
現金及び資産 債総合管理
の
資金源泉
の
当社グ ープは現金及び現金同等物、並びに営業活動により創出が見込まれる資金 少なくとも翌連結会計年度の 必要資金を充分賄えると予想し おります。お客様の需要が変動し、営業キャッシュ・フローが減少した場合 も、
現在の手元資金、及び当社グ ープが満足 きる信用格付けを持つ金融機関に設定し いる借入枠 少なくとも翌連 結会計年度中は事業用資金を充分賄えると考え おります。さらに、足元の業務にとっ 必要な資金、及び既存事業 の拡大並びに新規プロ クトの開発に関連する投資に対し、充分な資金を金融市場又は資本市場から調達 きると 考え おります。各国の経済動向等による金利の変動は、当社グ ープの流動性に悪影響を及ぼす可能性があります が、手元の現金及び現金同等物は充分 あり、営業活動からも持続的にキャッシュ・フローが創出されキャッシュマ ネ ントシス ムを活用し いることから、こうした影響はあまり大きくないと考え おります。
当 社 グ ー プ は、翌 連 結 会 計 年 度 に 900 億 円 の 設 備 投 資 額 を 予 定 し お り ま す が、主 に 画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野、産業分野における生産設備の拡充及び合理化投資に関するもの す。
その他に、長期債務の返済とし 翌連結会計年度に1,46】億円、その後3年間 4,56】億円を予定し おります。
当社及び一部の連結子会社は全従業員に対し様々な従業員年金制度を有し おります。連結財務諸表の注記事項「1 に記載のとおり、確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,」8】億円となりました。この積立不足 額を当連結会計年度の連結財政状態計算書に 債計上し おります。
年金制度への拠出額は前連結会計年度が「0】億円、当連結会計年度は「1「億円 した。
4 経営戦略の現状と見直し
当 社 グ ー プ の 事 業 に お い 中 を な す 画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 に つ い は、市 場 環 境 が 大 き く 変 化 し お り、事業構造の転換期にあると認識し おります。そうした環境変化の中 も永続的に新しい価値提供を行うため に、リコーグ ープは「0「0年とその先の未来を見据えた目指す姿を、 お客様の期待を超えた、 心・快適・便利 を提供し イフスタイ の変革を支援する、環境にやさしい会社 と定めました。この目指す姿に向け 事業戦 略・経営シス ム・体質改造の 位一体 の変革 を継続し います。
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事業戦略とし は、 基盤事業 の収益力の強化と成長 と 新たな事業の柱の構築による成長 の「つを基本戦 略とし います。当連結会計年度における基本戦略の達成状況は以下のとおり す。
画像 ソリューション分野 の収益力の強化と成長
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基盤事業 ある 画像 ソリューション分野 におい は、各種新製品の投入に加え、販売・サービス体制の拡 大な 、収益力強化のための施策を展開しました。
その中 、 フ スイ ー ングにおい は、デ タ 複合機の新製品とし 、A4 クロ複合機」機種、A4フ カ ー複合機1機種を発売しました。A4フ カ ー複合機 RI(4H 25 (」06シリー はコン クト デ ありな がら、コ ー/プリント速度は、片面両面同速 」0ペー /分 A4タ と、高い生産性を実現し います。また、
プションの個人認証シス ムな 各種ソリューションとも連携するな 、A」複合機と同等の対応力 お客様の業 務改善を支援します。
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プリンター は、新製品とし A」カ ープリンター RI(4H 85 (】40 、A4 クロプリンター」機種を発売し、
インナップ拡充を進めました。
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加え 、新興地域 の成長のために、東欧地域の フ ス機器販売代理店 あるImた三om制t社の コ共和国及び スロバキア共和国における子会社 社を買収しました。地域に根付いた販売代理店の専門性とリコーの製品・サー ビスの連携をさらに強化することにより、お客様へのより質の高いサービス・付加価値を提供し まいります。
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また、環境保全と利益創出の同時実現を目指す環境経営の取り組 の一環とし 、再生複合機のビ ネスを中国 も開始しました。複合機 ーカー 初め 使用済 複合機の中国への輸入と再生製造の認可を取得し、先進国 展開し きた再生複合機ビ ネスを新興国にも拡大します。
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プ ロ ダ ク シ ョ ン プ リ ン ン グ に お い は、カ ー プ ロ ダ ク シ ョ ン プ リ ン タ ー の 新 製 品 RI(4H 5三o
(9110/(9100 を発売しました。リコーのカ ープリント ンデマン 機の最上位機種とし 、最高の印 品質、用 紙対応力、生産性を実現し おり、 ッケー 、カタログ、 ックカバー、バナーな 多様な印 物の制作を可能 にします。加え 、自社開発プリンターコントロー ー Tot制せ切せo与 プリントサーバー R責60/R責60A を発売しまし た。これにより、商用印 市場 求められる、多品種小ロットの ンデマン 印 な お客様の幅広いニー に対 し 優れた フ ーマンスを提供いたします。
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ネットワークシス ムソリューションにおい は、国内向けITサービスの新 ニューとし 、お客様のネットワ ー ク 環 境 を 全 か つ 軟 に 構 築・保 守・運 用 す る こ と が 可 能 な リ ー ト ネ ッ ト ワ ー ク サ ー ビ ス を 発 売 し ま し た。さらに、ク ウ 型のセキュリ 対策サービスを発売するな 、お客様のニー にお応えするサービスを拡 充 し ま し た。ま た、ビ ュ ア コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に お い も、教 育 現 場 な の I(T 活 用 を 支 援 す る 電 子 黒 板 RI(4H Iそtご三制げtじ不ご 放しじtご継o制三こ )6500 や、リコー初のレー ー光源を採用したプロ クターの新製品 RI(4H 5J 放U16「80/放X16「80 を発売しました。
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新たな事業の柱の構築による成長
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産 業 分 野 に お い は、今 後 拡 大 が 見 込 ま れ る 産 業 用 印 市 場 、イ ン ク ッ ト 事 業 の 強 化、拡 大 を 進 め ま し た。日立 イ クファインシス ム 社との協業により、高精度・高効率な産業用インク ットプリントシス ムを製造し、建装材、イン リア、住宅設備から自動車内装な 、さま まな分野のお客様に新たな価値を提供い 必要資金及び契約債務
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