町田市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討資料
2015年7月28日
資料2
総合戦略策定の背景
人口ビジョンを踏まえ、地域の実情に応じた5ヵ年(2015~2019年度)の政策分野ごとの基本目標や施
策の基本的方向、具体的な施策をとりまとめるもの。
本戦略は、国が提示する「まち・ひと・しごと創生に向けた政策5原則 (1)自立性、(2)将来性、(3)地域
性、(4)直接性、(5)結果重視」に対応した施策を位置づける必要がある。
策定時には、“産官学金労言”等による推進組織を設け、広く関係者の意見を反映すること、議会でも十
分議論することが重視されている。
出所)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「地方人口ビジョン・地方版総合戦略の策定に当たっての参考資料」
<国の示す総合戦略の構成イメージ>
目標設定と施策の評価
PDCAサイクルを導入し、その進捗を基本目標に係る数値目標や具体的な施策に係る重要業績評価指
標(KPI)を設定し、外部有識者等を含む検証機関により、これらの達成度を検証し、改善する仕組みの
構築が求められている。
出所)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「地方人口ビジョン・地方版総合戦略の策定に当たっての参考資料」
<総合戦略の作成イメージ>
①基本目標
実現すべき成果(アウトカム)に係る数値目標を設
定する。
仮に、実現すべき成果(アウトカム)について定性
的な目標を定める場合には、客観的な指標を設
定し、後年度、基本目標の実施状況を検証する。
②具体的な施策
施策ごとに、客観的な重要業績評価指標( KPI) を
設定する。
KPI は、原則として実現すべき成果(アウトカム)
に係る指標を設定するが、行政活動そのものの
結果に係る指標を設定することも差し支えない。
町田市版総合戦略策定にあたっての考え方
人口ビジョンで示された課題、今後の人口の展望を実現していくため、以下の4つの目標と2つの町田市
独自の視点を設定し、具体的な施策とPDCAサイクルの構築を図る。
1.全国的な人口減少の中、将来にわ
たって転入超過を維持できない
2.全国よりも大幅に低い出生率
3.高齢者の増加、高齢化率の急速な
上昇
a. 共働き化・都心部の地価下落などで都心居住が進む b. 若年層の所得低下が進み、より地価の安い地域が
選択される
c. 大学入学時の流入が、少子化・大学の都心回帰で減 少する
経済活動を盛んにする
人々が交流するまちづくりを推進する
若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る
人口ビジョン(現状分析) 将来像 基本目標
若者が働き、
住み続けられる
→ 若年層の流入の
向上
子育てしやすい環境
が整っている
→ 出生率の向上
+
集約・協働による
持続可能性向上
安心して元気に
暮らしつづけられる
→ 医療介護の軽減
a. 独居老人の増加により、高齢者の自立的な暮らしが困難
b. 医療・介護費の増大により、財政悪化
○経営的視点に立った公共サービスの提供
○人と地域が主体となった豊かにすごせるまち
戦略的視点【町田市独自】
+
町田市独自の戦略的視点
戦略策定にあたっての町田市独自の視点
町田市が抱える課題は、地方都市とは異なり、これまでの急速な都市化に起因する急速な高齢化と老朽
化する施設の維持管理費の増大により、財政難から市民サービスが低下、更なる人口減少と民間サービ
スの減少への悪循環に陥ることにある。
そこで、4つの基本目標とその実現のための施策について、以下の2つの視点を考慮していく。
①経営的視点に立った公共サービスの提供
公共施設の民間への開放、適切な利用者負担、多様な主体の協働などにより効率的、効果的
なサービスを提供する
② 人と地域が主体となった豊かにすごせるまち
様々な主体が協働して生活を豊かにする場を作っていく
基本目標と施策の基本的な方向性
本戦略(目標年次2019年度)策定にあたっては、まちだ未来づくりプラン(-2021年度)、町田市新5ヵ年
計画(-2016年度)を踏まえ、次期5ヵ年計画にも反映可能な新たな施策を盛り込む。
Ⅲ 賑わいのあるまちをつくる 1 経済活動が盛んなまちをつくる
Ⅰ 将来を担う人が育つまちをつくる
3 生涯にわたって学び、成長できるまちをつくる
Ⅱ 安心して生活できるまちをつくる
3 地域で充実した生活を送れるまちをつくる
Ⅲ 賑わいのあるまちをつくる
1 経済活動が盛んなまちをつくる(活気ある商業空間をつくる) 2 文化芸術活動やスポーツが盛んなまちをつくる
3 魅力にあふれ、何度でも訪れたくなるまちをつくる
Ⅰ 将来を担う人が育つまちをつくる
1 安心して、楽しく子育てができるまちをつくる 2 子どもが生きる力をはぐくむまちをつくる
Ⅱ 安心して生活できるまちをつくる 1 健康に生活できるまちをつくる 2 みんなが支え合うまちをつくる 4 安全に生活できるまちをつくる
Ⅳ 暮らしやすいまちをつくる 1 誰もが移動しやすいまちをつくる 2 良好な住環境のまちをつくる 3 みどり豊かなまちをつくる 4 環境に配慮したまちをつくる
行政経営基本方針
1 市民と問題意識を共有し、共に地域課題に取り組む 3 いつでも適切な市民サービスが提供できる財政基盤をつくる
グランドデザイン 未来づくりプラン
1.経済活動を盛んにする
2.人々が交流するまち づくりを推進する
3.若い世代の結婚・出 産・子育ての希望をかなえ る
4.時代に合った地域を つくり、安心なくらしを守る
基本目標
【スマートパブリック】
・4つの核への集約と 交通の強化
【スマートパブリック】
・経営的視点に立っ た公共サービス提供 への変革【暮らしのPLAZA】
(再掲)
【創造のPLAZA】
・町田発の事業やカ ルチャーが生まれる出 会いと交流の場を創 出する
【暮らしのPLAZA】
・自分達の生活を豊 かにするための活動 や取組みを展開する
施策の基本的な方向性
○事業者や市民が活発に活動し、時代のニーズに応じ たサービスを生み出せる環境をつくる
○町田発の活動や文化が生まれる出会いと交流の場 をつくる
○地域資源(緑、商業/オープンスペース、大学、スポー ツ等)を活かしてまちの魅力を高め、発信する
○様々な主体が協働して地域の課題を解決していく活 動の支援を図る
○妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を図る
○共働きでも仕事と両立しながら子育てしやすい環境を つくる
○若者が希望どおり子どもが持てる経済的安定を図る
○健康で充実した生活を送れるまちをつくる
○多世代のコミュニティが充実した良好な住環境をつく る
○公共交通を強化し、誰もが移動しやすいまちをつくる
○公共施設の開放、適切な利用者負担により、多様な 主体が協働して効率的、効果的にサービスを提供する
○様々な主体が協働して生活を豊かにする場やサービ スを提供する
○経営的視点に立った公 共サービスの提供
○人と地域が主体となっ た豊かにすごせるまち
戦略的視点
○産学官金の多様な主体のノウハウ
活用による創業支援が展開されてい
るか ○公的空間なども活用した展開が図
られているか
○大学や事業者と連携した雇用創
出や学生と就労の場のマッチングが図
られているか
○再開発、商業拠点形成において
多様な主体の連携が図られているか
など
1.経済活動を盛んにする
市の中心的な産業を伸ばすとともに、今後の社会ニーズに応じた起業・創業支援、企業誘致等を推進し、
経済の活性化を図る。
経済活動を盛んにする
基本的な 方向性
具体的な 施策例
(KPI)
基本目標の
数値目標、
施策のKPI例
指標名 現状値 資料
Ⅲ-1
商業の年間商品販売額
5,330.8億円(
2012年) 経済センサス
Ⅲ-1
工業の製造品出荷額等(従業者 4 人以上)
810.2億円(
2012年) 工業統計調査
市内の事業所の数
11,985件(
2012年度) 経済センサス
5 年後の数値目標: 市内起業件数、就業者数、小売業年間販売額
基本目標
○新産業創造センターを活用した創業支援、スタートアップ
企業等への助言指導(年間創業支援相談件数)
○事業を生み出す交流・連携の場、人材育成、IT活用等
の支援(創業支援イベント開催件数)
○市内大学進学者の就労機会の確保(就業支援活動件
数) ○商業拠点の強化よる商業売り上げ・雇用の拡大(拠点
強化の取り組み状況)
施策を実 施するに
の戦略的 あたって
視点例
○事業者や市民が活発に活動し、時代のニーズに応じたサービスを生み出せる環境をつくる
※想定される施策のイメージ
2.人々が交流するまちづくりを推進する
多世代交流、官民連携体制の構築、町田の地域資源を活かした交流人口の増加を図る。
人々が交流するまちづくりを推進する
○町田発の活動や文化が生まれる出会いと交流の場をつくる
○地域資源(緑、商業 / オープンスペース、大学、スポーツ等)を活かしてまちの魅力を高め、発信する
○様々な主体が協働して地域の課題を解決していく活動の支援を図る
基本的な 方向性
具体的な 施策例
(KPI)
基本目標の
数値目標、
施策のKPI
例
5 年後の数値目標:転出数、転入数、観光入込客数
指標名 現状値 資料
Ⅲ-2
文化芸術にふれる機会を持つことができた市民の割合 23.6 %( 2014 年度) 市民意識調査
Ⅲ-2
スポーツにふれる機会を持つことができた市民の割合 24.1 %( 2014 年度) 市民意識調査
Ⅲ-2
町田市を本拠地とするホームタウンチームのホームゲームでの年間観戦者数 72,523 人( 2014 年度) 文化スポーツ振興部資料
Ⅳ-3
身近なみどりの量に満足している市民の割合 65.1 %( 2014 年度) 市民意識調査
基本目標
○交流拠点の確保、活動体制の構築(交流拠点確保件数、交流
活動件数)
○公的空間の民間事業への開放と適切な利用料の徴収(公的空
間利活用件数、適切な受益者負担への見直し件数)
○交流の機会となる活動【文化、スポーツ等】の支援、場の確保
(施設利用者数)
○市民農園や公園等での活動推進(活動参加者数)
○周辺市との図書館、公民館等の相互利用(相互利用者数)
○シティプロモーションの推進(町田市の認知度;住みたいまちラン
キング等)
施策を実 施するに
あたっての
戦略的視 点例
○公的空間を活用した交流拠点の
確保と様々な主体による交流活動
が官民協働で運営されているか
○多様な主体が連携した効果的効
率的な公共サービスの提供がなされ
ているか ○プロモーションに繋がる町田ならで
はの活動とその情報発信が市民・事
業者と協働して行われているか
など
※想定される施策のイメージ
3.若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
住宅確保支援(既存ストック活用等)、子育ての負担の軽減(助成や移動等の軽減(職住近接等))、子
育て相談・支援拠点の充実を図る。
若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
○妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を図る
○共働きでも仕事と両立しながら子育てしやすい環境をつくる
○若者が希望どおり子どもが持てる経済的安定を図る
基本的な 方向性
具体的な 施策例
(KPI)
基本目標の
数値目標、
施策のKPI
例
5 年後の数値目標: 待機児童数、出生数・婚姻数、若年層
就業率
指標名 現状値 資料
Ⅰ-1
子育てが楽しいと感じる保護者の割合 79.3 %( 2014 年度) 市民意識調査
Ⅰ-1
認可保育所待機児童数 153 人( 2015 年度) 子ども生活部資料
Ⅰ-1
育児について困ったとき、気軽に相談できる人や場がある保護者の割合 97.9 %( 2014 年度) 市民意識調査
-1
93.8 2014
基本目標
○保育所の確保、保育サービスの提供促進(保育サー
ビス定員数)
○子育て相談・支援拠点の充実(子育て相談件数/
子育て世帯の子育て相談利用者割合)
○三世代同居・近居、住宅取得支援(支援制度利用
件数) ○空き家の活用・取得支援(空き家利活用件数)
○多子世帯への経済的支援(支援制度利用件数)
○若者の就労支援のためのサテライトオフィス、テレワー
ク環境の確保促進(環境確保件数)
施するにあ 施策を実
たっての戦
略的視点 例
○公共施設を活用した保育・子育て
サービスの拡大、市民や事業者による
サービスと適切な利用者負担がなされて
いるか ○多様な世代のニーズに応じた入手し
やすい住宅、適切な継承が図られてい
るか ○地域コミュニティによるサービスの担い
手が生まれているか
○若者の雇用や働きやすい場、環境が
既存の資源を活用しながら生み出され
ているか など
※想定される施策のイメージ
4.時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る
高齢者支援、健康づくりの支援体制、活動拠点、移動手段の確保、多世代コミュニティの形成を図る。
時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る
○健康で充実した生活を送れるまちをつくる
○多世代のコミュニティが充実した良好な住環境をつくる
○公共交通を強化し、誰もが移動しやすいまちをつくる
基本的な 方向性
具体的な 施策例
(KPI)
基本目標の
数値目標、
施策のKPI
例
5年後の数値目標: 健康寿命、鉄道駅に15分以内でアクセ
スできる人口割合、公共施設維持管理費、空き家率
指標名 現状値 資料
Ⅱ-1 日常生活の中で健康に気をつけている市民の割合 48.7%(2014年度) 市民意識調査
Ⅱ-1 地域医療体制に満足している市民の割合 31.6%(2014年度) 市民意識調査
Ⅱ-2 要介護(要支援)認定を受けていない高齢者の割合 83.5%(2013年度) いきいき健康部資料
Ⅱ-2 介護保険サービスに満足している市民の割合 57.2%(2014年度) 市民意識調査
Ⅱ-2 福祉関連のボランティア活動を行った市民の割合 3.6%(2014年度) 市民意識調査
Ⅳ-2 食料品や日用品などの買い物の利便性に満足している市民の割合 58.9%(2014年度) 市民意識調査
Ⅳ-1 公共交通の利便性に満足している市民の割合 47.2%(2014年度) 市民意識調査
-3 29.0 2014
基本目標
○健康づくり支援体制、活動拠点の確保(拠点数、活動実施
数) ○高齢者への医療介護等のサポートの確保(医療介護に満足
している高齢者割合)
○基幹交通と支線バス網の構築(駅・バス利用圏人口割合)
○公共施設マネジメント計画の実行(計画に基づく事業の実施
状況) ○団地再生等を通じた多世代居住、近居等の促進(多世代
居住・近居支援件数)
施策を 実施す
るにあ たって
的視点 の戦略
例
○健康づくり、高齢者の医療介護等が多
様な主体との連携により生み出されている
か ○公的空間の余剰等をうまく活用した拠
点の確保がなされているか
○施設の集約と公共交通の充実により、
地域でのサービスを効率的に提供している
か ○町田ならではの住環境を様々な主体
の協働により実現できているか
など
※想定される施策のイメージ
参考:各基本目標に応じた既存施策および国の事業メニュー例
Ⅲ-1-1-1:中心市街地活性化の推進
Ⅲ-1-4-1:起業の支援
Ⅲ-1-4-2:企業誘致の推進
新5ヵ年計画
・新規創業者等への助言・融資等の支援
・人材育成、IT化、物流効率化等によるサービス産 業の生産性向上
・成長分野の企業や本社機能の立地の促進
・子育て中の女性に対する就職相談、高齢者の就 労支援や技能の活用
・中小企業の電子商取引など産業活動におけるIT 化の推進
・【創造のPLAZAプロジェクトa:起業・開業な ど新たな事業がどんどん生まれる】
グランドデザイン 国のメニュー(抜粋)
1.経済 活動を盛
んにする
Ⅰ-3-1-1:子どもの活動拠点の整備
Ⅰ-3-2-1:生涯学習拠点の整備
Ⅱ-3-1-1:町内会・自治会への活動支援
Ⅱ-3-1-2:地域コミュニティ施設整備
Ⅲ-2-1-1:文化芸術活動の促進・支援
Ⅲ-2-1-2:文化芸術の拠点施設の整備
Ⅲ-2-2-1:地域のスポーツ環境の整備
Ⅲ-2-2-2:競技・観戦環境の整備
Ⅲ-3-1-1:魅力ある集客拠点の整備、多分 野で連携したイベント事業の展開
町田駅周辺の魅力を向上させるPJ 戦略1:交通結節点としてのターミナル機能の 戦略2:新たな賑わいの創出強化
地域社会づくりを基本とするまちづくりPJ 戦略1:地域を支える組織づくり
戦略2:地域の魅力の発信 戦略3:地域の魅力の向上
未来づくりプロジェクト
新5ヵ年計画
・地元大学進学者の市内就労機会の確保
【暮らしのPLAZA;プロジェクトd:暮らしに身近なお 気に入りの場所がある、プロジェクトe:自然や農をエ ンジョイ!、プロジェクトf:楽しくお得にみんなと住む】
国のメニュー(抜粋)
グランドデザイン
2.人々 が交流す
るまちづく
りを推進 する
Ⅰ-1-1-2:保育所の整備、多様な保育形態 の充実Ⅰ-1-1-4:保育サービスに対する負担の軽減
Ⅰ-1-2-1:子育て相談・支援拠点の充実、 地域における子育て相談の充実
Ⅰ-2-2-3:地域と連携した教育活動
・若者の職業相談、能力開発支援
・子育て世代包括支援センターによる支援
・周産期、小児医療体制の充実
・三世代同居・近居の住宅取得・転居助成
・多子世帯への経済的支援
・子育て世帯向け優良賃貸住宅の供給
・サテライトオフィス、テレワーク環境整備推進
・多世代コミュニティによる子育て支援【暮ら しのPLAZA;プロジェクトd:暮らしに身近な お気に入りの場所がある
・プロジェクトe:自然や農をエンジョイ!
•プロジェクトf:楽しくお得にみんなと住む】
新5ヵ年計画 グランドデザイン 国のメニュー(抜粋)
3.若い 世代の結
婚・出産・
子育ての 希望をか
なえる
参考:各基本目標に応じた既存施策および国の事業メニュー例
未来づくりプロジェクト
新5ヵ年計画
団地再生に向けたPJ 戦略1:団地再生に向けた合意の形成 戦略2:多様な世代が住まう環境づくり
戦略3:効果的な土地利用による周辺環境整備
基幹交通機能を強化するPJ 戦略1:基幹交通の整備
戦略2:支線バス路線網の形成 戦略3:誰もが移動しやすいまちの構築
みどりを活用したまちづくりを推進するPJ 戦略1:市内緑地の戦略的な保全
戦略2:みどりを楽しむ環境の整備 戦略3:薬師池公園地域の魅力向上
【4つの核への集約と交通の強化】
プロジェクトa:公共施設総量の削減と施設の 集約プロジェクトb:都市核・副次核への集中的か つ重点的な行政投資
プロジェクトc:都市核・副次核へ15分以内で アクセスできる交通網を構築
【経営的視点に立った公共サービス提供への プロジェクトd:真に必要なサービス量に応じた変革】
利用者負担の是正
プロジェクトe:民間事業者や市民による公共 サービス機能の補完
プロジェクトf:公共サービスレベルの向上を狙っ た積極的な民間事業者との連携
プロジェクトg:道路、公園、学校などの公共 施設を民間に開放
【暮らしのPLAZA】
プロジェクトd:暮らしに身近なお気に入りの場所 があるプロジェクトe:自然や農をエンジョイ!
プロジェクトf:楽しくお得にみんなと住む
グランドデザイン
に合った地 4.時代
域をつくり、
安心なくら
しを守る
Ⅱ-1-1-1:健康づくりの推進
Ⅱ-2-2-1:地域高齢者支援
Ⅱ-2-2-2:介護施設整備
Ⅱ-2-5-1:地域福祉活動支援
Ⅳ-1-3-2:路線バス利用環境の整備
Ⅳ-1-3-3:駅前広場の整備
Ⅳ-2-1-2:団地再生の検討
Ⅳ-3-2-3:北部丘陵の整備
・地域公共交通の充実、利用促進
・団地再生による多世代交流機能の充実
・周辺市と連携した取り組みの推進
・在宅医療、定期巡回・随時対応型サービス確保
・空き家の利活用の推進
・住民が担い手となる防災活動