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ua1 crosspackavr xcode

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Academic year: 2018

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(1)

CrossPack for AVR & Xcodeで開発する場合の操作手順

CrossPack for AVR入手先 :https://www.obdev.at/products/crosspack/index.html

Xcode入手先 : AppStore

2 プロジェクトの作成

1 AVRプログラマ(ライタ)の準備

本稿では、

ATMEL AVRISP mkII

を使用します。

http://www.atmel.com/ja/jp/tools/avrispmkii.aspx

(1) ターミナルを起動

Launchpad ターミナル

その他

(2) ディレクトリとプロジェクトファイルの作成コマンドの入力

$ cd □ ~/documents

ターミナルにcd ~/documents と入力して[return]キーを押します。 (「書類」フォルダに移動)

avr-project KaimuUA1 と入力して[return]キーを押します。

 ここでKaimuUA1はプロジェクトの名前です。判別できればどんな名前でも構いません。

$ avr-project □ KaimuUA1

※ $ は入力しません。 ※ □はスペースです。

enter return

enter return

※ $ は入力しません。 ※ □はスペースです。

パスが通っていないとエラーが出た場合には、次のコマンドで、パスを設定します。

(2)

3 プロジェクトをXcodeで開き、Makefile,Argumentsの修正

Finder ダブルクリック

Finderで”書類”フォルダ内の”KaimuUA1”フォルダを開きます。

  “KaimuUA1.xcodeproj”をダブルクリックして開きます。(Xcodeが起動します)

Xcodeの窓の左上にある”KaimuUA1”の左端の三角形をクリックします。 さらに、”firmware”の左端の三角形をクリックします。

さらに、”Makefile”をクリックし、内容を次のように修正します。

  (修正前)

DEVICE = atmega8 CLOCK = 8000000

PROGRAMMER = #-c stk500v2 -P avrdoper OBJECTS = main.o

FUSES = -U hfuse:w:0xd9:m -U lfuse:w:0x24:m …(中略)…

AVRDUDE = avrdude $(PROGRAMMER) -p $(DEVICE)

(修正後)

DEVICE = atmega168 AVRDUDE_DEVICE = m168p

CLOCK = 1000000

PROGRAMMER = -c avrispmkII -P usb

OBJECTS = main.o

FUSES = -U hfuse:w:0xdf:m -U lfuse:w:0x62:m …(中略)…

AVRDUDE = avrdude $(PROGRAMMER) -p $(AVRDUDE_DEVICE)

(1) Makefileの修正

(2) Argumentsの修正

<a> XcodeのProject Navigator内の KaimuUA1 アイコンをクリック <b> [Arguments]のボックス内の内容を flash に変更

<a>

<b>

※ クロックを変更したい場合

 本機を購入したばかりのATmega168Pで製作した場合は必要ないのですが、

 別の基板で動作していたATmega168Pを使う場合には、Fuseビットの変更が必要になる場合があります。    その場合には、一度だけ次の操作をしてください。

   (1) XcodeのKaimuUA1アイコンをクリックし、[Arguments]のボックス内の内容を fuse に変更    (2) メニューから[Product]-[Build]をクリック。

   (3) XcodeのKaimuUA1アイコンをクリックし、[Arguments]のボックス内の内容を flash に変更 

クリック

クリック

(3)

4 ソースコードの入力

XcodeのProject Navigator内の KaimuUA1-firmware内の main.c アイコンをクリックします。 それから、ソースコードを入力します。

(例)PD0に接続したLEDを点灯するコード

#include <avr/io.h>

int main(void)

{

DDRD = 0b11111111;

while(1){

PORTD |= (1<<PD0);

}

return 0;

}

5 ファームウェアのビルドとマイコンへの転送

AVRISP mkIIをUSBケーブルでMacに接続します。

さらに、AVRISP mkII のISPコネクタを本機のISPコネクタに接続し、本機の電源を入れます。 メニューから[Product]-[Build]をクリック。

または、[Build and Run the current scheme]アイコンをクリックします。 クリック

クリック

参照

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