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分割ファイル1 平成17年国勢調査結果その3|岡山市|市政情報|統計情報

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(1)

平成17年国勢調査結果

その3

(2)

国 勢 調 査

, 大 正 9 年 に 第 1 回 調 査 が 行 わ れ て 以 来 , ほ

5 年

と に 行

われており,

が国の最も基本的な統計調査となっています。

本書

,平成17年1

月1日現在

行われた第1

回国勢調査の第3次

基本集計及び従業地・通学地集計のうち,本市に係る部分を収録したもの

す。本市の人口関係の基礎資料として,各種の施策立案,学術研究,地

域活動,産業活動な

広く各方面に

活用いた

けれ

幸い

す。

な お ,

の 調 査 に

協 力 い た

き ま し た 市 民 の 皆 様 を

, 調 査 員 の

方々,その他関係者各位に厚くお礼申し上

ます。

平成

1年3月

(3)

平 成 1 7 年 国 勢 調 査 結 果

そ の 3

平成17年国勢調査の概要 ... ...

用語の解説... ... ⅴ

結果の概要... ...

統計表

全市編

産業・職業・従業上の地位

職業

大分類

,従業上の地位

7区分

,年齢

5歳階級

,男女別15歳以上就

業者数

... ...

職業

大分類

,配偶関係

3区分

,年齢

5歳階級

,男女別15歳以上就業者

数及び平均年齢

雇用者-特掲

...

産業

大分類

,職業

大分類

,男女別15歳以上就業者数

雇用者-特掲

...

母子世帯・父子世帯

岡山県内市町村,子供の数

3区分

別母子世帯数,母子世帯人員及び1世

帯当たり子供の数

歳未満の子供のいる世帯-特掲

...

岡山県内市町村,子供の数

3区分

別父子世帯数,父子世帯人員及び1世

帯当たり子供の数

歳未満の子供のいる世帯-特掲

...

母の 労 働 力 状 態

3区分

, 母 の 従 業 上 の 地 位

区 分

, 母 の 年 齢

5歳階 級

別母子世帯数及び母子世帯人員

...

父 の 労 働 力 状 態

3区分

, 父 の 従 業 上 の 地 位

区 分

, 父 の 年 齢

5歳階 級

別父子世帯数及び父子世帯人員

...

高齢単身世帯

職業

大分類

,年齢

5歳階級

,男 女別就業している高齢単身者数

歳以

上の単身者-特掲

... ...

世帯の経済構成

世帯の経済構成

区分

別一般世帯数,一般世帯人員,親族人員,親族就

(4)

外国人の職業

職業

大分類

,従業上の地位

区分

,男女別15歳以上外国人就業者数 ...

国籍

11区分

,職業

大分類

,男女別15歳以上外国人就業者数 ...

従業・通学時の世帯の状況

従業・通学時の世帯の状況

区分

,通勤・通学者数

5区分

別住宅に住

む一般世帯数及び就業・通学

区分

別住宅に住む一般世帯人員...

都市計画の地域区分

都市計画の地域区分

5区分

,住居の種類・住宅の所有の関係

区分

一般世帯数及び一般世帯人員 ...

従業地・通学地による人口

常住地又

従業地・通学地による年齢

5歳階級

,男女別人口及び15歳以

上就業者数

有配偶の女性就業者-特掲

... ...

従業地・通学地と常住地

常住地による従業・通学市区町村,男女別15歳以上就業者数及び15歳以

上通学者数

15歳未満通学者を含む通学者-特掲

...

従業地・通学地による常住市区町村,男女別15歳以上就業者数及び15歳

以上通学者数

15歳未満通学者を含む通学者-特掲

...

従業・通学市区町村,常住市区町村,男女別15歳以上自宅外就業者・通学

者数 ... ...

産業

常住地又

従業地による産業

大分類

,男女別15歳以上就業者数

雇用者

-特掲

... ...

常住地による従業市区町村,産業

大分類

別15歳以上就業者数 ...

従業地による常住市区町村,産業

大分類

別15歳以上就業者数 ...

従業地による産業

大分類

,年齢

5歳階級

,男女別15歳以上就業者数

数及び雇用者

... ...

職業

常住地又

従業地による職業

大分類

,男女別15歳以上就業者数

雇用者

-特掲

... ...

常住地による従業市区町村,職業

大分類

別15歳以上就業者数 ...

従業地による常住市区町村,職業

大分類

別15歳以上就業者数 ...

従業地による職業

大分類

,年齢

5歳階級

,男女別15歳以上就業者数

(5)

従業地による産業

大分類

,職業

大分類

,男女別15歳以上就業者数

雇用

者-特掲

... ...

小地域編

本庁・支所,職業

大分類

,男女別15歳以上就業者数 ... ....

学区,職業

大分類

別15歳以上就業者数 ... ...

,職業

大分類

別15歳以上就業者数 ... ...

本庁・支所,常住地による従業地・通学地

5区分

,男女別15歳以上就業者

数及び15歳以上通学者数

... ...

学 区 , 常 住 地 に よ る 従 業 地 ・ 通 学 地

5 区 分

, 男 女 別 1 5 歳 以 上 就 業 者 数 及

び15歳以上通学者数 ... ...

参考

学区区割図

(6)

成17年国勢調査の概要

調査の沿革

国勢調査

,

が国の人口の状況を明

にするた

,大正9年以来ほ

5年

とに行わ

れており,平成

年国勢調査

その

回目に

当たる。

国勢調査

,大正9年を初

とする

の 大 規 模 調 査 と , そ の 中 間 年 の 簡 易 調 査 と に

大別され,今回の平成

年国勢調査

簡易調

ある。

なお,大規模調査と簡易調査の差異

,主と

し て調 査 事 項 の 数 に あ る 。 その 内 容 を

る と ,

戦前

,大規模調査

大正9年,昭和5年,

の調査事項として

男女,年齢,配偶関係等の

人 口 の 基 本 的 属 性 及 び 産 業 , 職 業 等 の 経 済

的属性

あり,簡易調査

大正

年,昭和

の 調 査 事 項 と し て

人 口 の 基 本 的 属 性 の

に 限

れ て い た 。 戦 後

, 国 勢 調 査 結 果 に 対

す る 需 要 が 高 ま っ た

と か

調 査 事 項 の 充 実

が 図

れ , 大 規 模 調 査

昭 和

年 ,

年 ,

年,

年,平成

年,

の調査事項に

人口

の 基 本 的 属 性 及 び 経 済 的 属 性 の ほ か 住 宅 ,

人口移動,教育に関する事項が加え

れ,簡易

調 査

昭 和

年 ,

年 ,

年 ,

年 , 平 成 7 年 ,

の調査事項に

人口の基本的属性のほか

経 済 的 属 性 及 び 住 宅 に 関 す る 事 項 が 加 え

れている。

な お , 沖 縄 県

, 昭 和

年 5 月

日 に

国に復

し,昭和

年の国勢調査か

調査地

域 と な っ た が , 復

前 の 沖 縄 県 に おい て も ,琉

球 列 島 軍 政 本 部 又

琉 球 政 府 に よ っ て 5 回

の国勢調査が実施されている。

調査の時期

平成

年国勢調査

,平成

月1日午

前 零 時

調 査 時

と い う 。

現 在 に よ っ て

行われた。

平成

年国勢調査

,統計法

昭和

年法

条 第

項 の 規 定 並 び に 次 の 政

及び総理府

に基

いて行われた。

国勢調査

昭和

年政

国 勢 調 査 施 行 規 則

昭 和

年 総 理 府

国勢調査の調査区の設定の基準等に関す

る総理府

昭和

年総理府

調査の地域

平成

年国勢調査

,

が国の地域のうち,

国 勢 調 査 施 行 規 則 第 1 条 に 規 定 す る 次 の 島

を除く地域において行われた。

歯舞群島,色丹島,国後島及び択捉島

島根県隠岐郡隠岐の島町にある竹島

調査の対象

平 成

年 国 勢 調 査

, 調 査 時 に お い て , 本

邦 内 に 常 住 し て い る 者 に つ い て 行 っ た 。

常住している者

,当該住居に3か月以

上にわたって住

いるか,又

住む

とにな

っている者をいい,3か月以上にわたって住

い る 住 居 又

住 む

と に な っ て い る 住 居 の

な い 者

, 調 査 時 現 在 居 た 場 所 に

常 住 し て

いる者

なした。

し,次の者について

,それ

れ次に述

べ る 場 所 に

常 住 し て い る 者

な し て そ の

場所

調査した。

学校教育法

昭和

年法

第1

条 に 規 定 す る 学 校 , 第

条 の

に 規 定 す

る専修学校又

条第1項に規定する

各 種 学 校 に 在 学 し て い る 者

, 通 学 の た

に 寄 宿 舎 ,

宿 そ の 他

に 類 す る

宿 泊 施 設 に 宿 泊 し て い る 者

, そ の 宿 泊

している施設

病院又

療養所に引き続き3か月以上

(7)

入院の見込

の有無にかかわ

自宅

船 舶

自 衛 隊 の 使 用 す る 船 舶 を 除 く 。

に乗り組

いる者

陸上に生活の本拠

を 有 す る 者

そ の 住 所 , 陸 上 に 生 活 の 本

拠の無い者

その船舶

なお,後者の場合

,日本の船舶の

調 査 の 対 象 と し , 調 査 時 に 本 邦 の 港 に 停

泊 し て い る 船 舶 の ほ か , 調 査 時 前 に 本 邦

の港を出港し,途中外国の港に寄港

調査時後5日以内に本邦の港に入港した

船舶について調査した。

自衛隊の営舎内又

自衛隊の使用す

る船舶内の 居住者

,その営舎又

当該

船 舶 が 籍 を 置 く 地 方 総 監 部

基 地 隊 に 配

属 さ れ て い る 船 舶 に つ い て

, そ の 基 地

隊本部

の所在する場所

刑務所,少年刑務所又

拘置所に収容

されている者のうち,死刑の確定した者及

刑者並びに少年院又

婦人補

の 在 院 者

, そ の 刑 務 所 , 少 年 刑 務 所 , 拘

置所,少年院又

婦人補

本 邦 内 に 常 住 し て い る 者

, 外 国 人 を 含

て す べ て 調 査 の 対 象 と し た が , 次 の 者

調 査

除外した。

外 国 政 府 の 外 交 使 節 団 ・ 領 事 機 関 の

構成員

員を含む。

及びその家族

外国軍隊の軍人・軍属及びその家族

調査事項

平成

年国勢調査

,次に掲

る事項に

ついて調査した。

世帯員に関する事項

氏名

男女の別

出生の年月

世帯主との続き柄

配偶の関係

国籍

就業状態

就業時間

所属の事業所の名称及び事業の種類

事の種類

従業上の地位

従業地又

通学地

世帯に関する事項

世帯の種類

世帯員の数

住居の種類

住宅の床面積

住宅の建て方

調査の方法

平 成

年 国 勢 調 査

, 総 務 省 統 計 局 - 都

道 府 県 - 市 町 村 - 国 勢 調 査 指

員 - 国 勢

調査員の流れにより行った。

調 査 の 実 施 に 先 立 ち , 平 成

年 国 勢 調 査

調査区を設定し,調査区の境界を示す地図を

作成した。 調査区

,原則として1調査区にお

おむ

世帯が含まれるように設定され,その

ある。

なお,調査区

,平成

年国勢調査より恒久

的な単位区域として設定されている基本単位

区を基に構成されている。

平成

年国勢調査

,総務大臣により任命

さ れ た 約

万 人 の 国 勢 調 査 員 が 調 査 票 を 世

と に 配

し , 取 集 す る 方 法 に よ り 行 っ た 。

ま た , 調 査 票

, 調 査 の 事 項 に つ い て 世 帯 が

記入した。

な お , 調 査 に 用 い

れ た 調 査 票

, 直 接 , 光

学式文字読取装置

取りが

きるもの

,

1枚に

名分記入

きる連記票

ある。

し,世帯員の不在等の事由により,前述

の方法による調査が

きなかった世帯につい

, 国 勢 調 査 員 が , 当 該 世 帯 に つ い て

,

男 女 の 別

及 び

世 帯 員 の 数

の 3 項 目

に 限 っ て , その 近 隣 の 者 に 質 問 す る

と に よ り

調査した。

集計の方法

国に集

れた調査票

,データ入力,産業

分 類 符 号 な

の格 付 をした後 , 調 査 票 の

値や記入内容の矛盾な

について検査し,必

要な補足訂正を行った上

結果表として集計

(8)

集計結果の公表と報告書

集計

,独立行政法人統計

ンターが

の集計区分により行い,結果の公表

,総務省

統 計 局 が 結 果 原 表 を閲 覧 に 供 す る 方 法 等 に

よ り 行 う 。 ま た , 主 な 結 果 を 収 録 し た 報 告 書 を

公表の約1か月後に刊行する。

に,公表等の日程を示す。

要計表による人口集計

要計表による人口集計

,都道府県及び市

区町村

作成した要計表に基

いて全国,都

道 府 県 , 市 区 町 村 別 の 人 口 及 び 世 帯 数 を 集

計 す る も の

, 平 成

年 国 勢 調 査 の 結 果 と し

て最初に公表された。

の集計結果

,平成

日に公表

し , 同 日 付 け の 官 報 に 公 示

総 務 省 告 示 第

す る と と も に

速 報 シ リ ー

No. 1

国・都道府県・市区町村別人口

要計表による

人口

として平成

月に刊行した。

抽出速報集計

抽 出 速 報 集 計

, 平 成

年 国 勢 調 査 の 全

国 及 び 都 道 府 県 別 結 果 の 早 期 利 用 を図 る た

, 一 定 の 方 法 に よ り全 世 帯 の 約

分 の

調査票を抽出し,主要な事項について集計す

るもの

ある。

の集計結果

,平成

月に公表し,主

な結果を収録した報告書を

速報シリー

No.

抽出速報集計結果

として刊行した。

3 第

次基本集計

次基本集計

,人口の男女・年齢・配偶

関 係 別 構 成 に 関 す る 結 果 , 世 帯 及 び 住 居 に

関 す る 結 果 並 び に 高 齢 世 帯 等 に 関 す る 結 果

を全国,都道府県,市区町村別に集計するもの

ある。

の集計結果のうち,都道府県,市区町村別

の結果について

,平成

月ま

に都道

府 県 を 単 位 と し て

次 公 表 し , 主 な 結 果 を 収

録 し た 報 告 書 を

巻 人 口 の 男 女 ・ 年 齢 ・

配 偶 関 係 , 世 帯 の 構 成 ・ 住 居 の 状 態

そ の

都道府県・市区町村編

分冊

として刊行し

月に公表し,主な結果を収録した報告書を

巻 人 口 の 男 女 ・ 年 齢 ・ 配 偶 関 係 , 世 帯 の 構

成・住居の 状態 その 1 全国編

として刊行し

た。

な お , 全 国 , 都 道 府 県 , 市 区 町 村 , 人 口 集 中

地区別の人口及び面積に関する統計表を従

前 の 結 果 と 併

て 収 録 し た 報 告 書

あ る 。

巻 人 口 総 数

を 平 成

月 に 刊 行 し

た。

次基本集計

次基本集計

,人口の労働力状態別構

成及び就業者の産業

大分類

別構成等に関

す る 結 果 を 全 国 , 都 道 府 県 , 市 区 町 村 別 に 集

計するもの

ある。

の集計結果のうち,都道府県,市区町村別

の 結 果 に つ い て

, 平 成

年 1 月 ま

に 都 道

府 県 を 単 位 と し て

次 公 表 し , 主 な 結 果 を 収

録 し た 報 告 書 を

第 3巻 人 口 の 労 働 力 状 態 ,

就業者の産業

大分類

その

都道府県・市

区町村編

分冊

として刊行した。また,全国

の結果について

,平成

年1月に公表し,主

な結果を収録した報告書を

第3巻 人口の労

働 力 状 態 , 就 業 者 の 産 業

大 分 類

そ の 1 全

国編

として刊行した。

第3次基本集計

第 3 次 基 本 集 計

, 就 業 者 の 職 業

大 分 類

別 構 成 及 び 母 子 世 帯 ・ 父 子 世 帯 数 等 に 関 す

る 結 果 を 全 国 , 都 道 府 県 , 市 区 町 村 別 に 集 計

するもの

ある。

の集計結果のうち,都道府県,市区町村別

の結果について

,平成

月ま

に都道

府 県 を 単 位 と し て

次 公 表 し , 主 な 結 果 を 収

録 し た 報 告 書 を

巻 就 業 者 の 職 業

大 分

, 世 帯 の 型

そ の

都 道 府 県 ・ 市 区 町 村

分冊

として刊行した。また,全国の結果

に つ い て

, 平 成

月 に 公 表 し , 主 な 結

果を収録した報告書を

巻 就業者の職業

大 分 類

, 世 帯 の 型 そ の 1 全 国 編

と し て 刊

行した。

抽出詳細集計

(9)

小分類

等に関する詳細な結果を,全国,都道

府県,市区町村別に集計するもの

ある。

の集計結果のうち,都道府県,市区町村別

の結果について

,平成

月ま

に都道

府 県 を 単 位 と し て

次 公 表 し , 主 な 結 果 を 収

録 し た 報 告 書 を

第 5巻 就 業 者 の 産 業

小 分

・職業

小分類

抽出集計

そ の

都道府

県 ・ 市 区 町 村 編

分 冊

と し て 刊 行 し た 。 ま

た , 全 国 の 結 果 に つ い て

, 平 成

月 に

公表し,主な結果を収録した報告書を

第5巻

就業者の産業

小分類

・職業

小分類

抽出集

その1 全国編

として刊行する。

従業地・通学地集計

従 業 地 ・ 通 学 地 集 計

, 従 業 地 ・ 通 学 地 に

よ る 人 口

昼 間 人 口

の 構 成 や 常 住 地 の 市

区町村と従業地・通学地の市区町村との関係

の結果を集計するもの

ある。

な お , 従 業 地 ・ 通 学 地 集 計

, 上 記 第 1 次 ・

次基本集計,第3次基本集計及び抽出詳

細 集 計 の 各 々 に 対 応 し て , 次 の 3 段 階 に 分 け

て集計される。

1

従 業 地 ・ 通 学 地 集 計

第 1 次 ・ 第

基本集計に対応

従 業 地 ・ 通 学 地 に よる 人 口 の 構 成 及 び

従業地による就業者の産業

大分類

別構

成に関する結果を集計するもの

ある。

の 集 計 結 果

, 平 成

年 3 月 に 公 表 し , 主

な 結 果 を収 録 し た 報 告 書 を

巻 そ の 1

従業地・通学地による人口

-人口の男

女 ・ 年 齢 , 就 業 者 の 産 業

大 分 類

第 1 部

全国編

及び

巻その1 従業地・通学

地による人口

-人口の男女・年齢,就業

者の産業

大分類

部 都道府県・市区

町村編

分冊

として刊行した。

従業地・通学地集計

第3次基本集計

に対応

従業地による就業者の職業

大分類

構成に関する結果を集計するもの

ある。

の集計結果

,平成

月に公表し,

主な結果を収録した報告書を

巻その

従業地・通学地による人口

-就業者

の職業

大分類

7分冊

として刊行した。

3

従業地・通学地集計

抽出詳細集計

に対応

従 業 地 に よ る 就 業 者 の 産 業 ・ 職 業

分類

に関する詳細な結果を集計するも

ある。

の 集 計 結 果

, 平 成

月 に 公 表

し , 追 っ て 主 な 結 果 を 収 録 し た 報 告 書 を

巻その3 従業地・通学地による人口

- 就 業 者 の 産 業

中 分 類

・ 職 業

中 分

抽出集計

分冊

として刊行する。

小地域集計

小 地 域 集 計

, 各 市 区 町 村 に つ い て , 第 1

次基本集計,第

次基本集計,第3次基本集計,

従業地・通学地集計に係る集計事項のうち基

本的なものを町

・字等

基本単位区

に集計するもの

ある。

の集計結果

,それ

れの基本集計結果

の公表後約3か月後に都道府県を単位として

(10)

用語の解説

人口

国勢調査における人口

常住人口

り , 常 住 人 口 と

調査 時 に 調査 の 地 域 に 常 住

している者をいう。

常住している者

について

,平成

年国

勢 調 査 の 概 要

調 査 の 対 象

を 参 照 さ れ た

い。

年齢・

均年齢

年 齢

, 平 成

日 現 在 に よ る 満 年

ある。

なお,平成

日午前零時に生まれ

た人

,

歳とした。

ま た ,

歳 以 上 就 業 者 の 平 均 年 齢

, 以

の式により算出した。

歳以上就業者

 の年齢

各歳

×

歳以上就業者

 の各歳別人口

歳以上就業者

平均年齢

.

配偶関係

配 偶 関 係

,

出 の 有 無 に か か わ

, 実

際の状態により,次のとおり区分した。

未 婚-ま

結婚をした

とのない人

有配偶-

出の有無に関係なく,妻又

のある人

死 別-妻又

夫と死別して独身の人

離 別-妻又

夫と離別して独身の人

国籍

国籍を,

日本

,

韓国,朝鮮

,

中国

,

,

タイ

,

イン

ネシ

,

,

ギ リ ス

,

,

,

,

の他

に区分した。

なお,

つ以上の国籍を持つ人について

,

次のように取り扱った。

1 日本と日本以外の国の両方の国籍を持

つ人-日本

-調査票の国名欄に記入された国

労働力状態

歳以上の者について,平成

日 ま

調 査

と い

う。

事をしたか

うかの別

により,次のと

おり区分した。

歳以上

人  口

その他

就業者

非労働力

人  口

労働力

人 口

完全失業者

家事

通学

家事のほか

通学のかたわ

休業者

就業の状態

主に

労働力人口-就業者と完全失業者を合わ

たもの

就 業 者- 調 査

間 中 , 賃 金 , 給 料 , 諸 手

当 , 営 業 収 益 , 手 数 料 , 内 職 収 入 な

収 入

現 物 収 入 を 含 む 。

に な る

を少し

もした人

なお,収入になる

事を持っている

が,調査

間中,少しも

事をしなかっ

た人のうち,次のい

れかに該当する

場合

就業者とした。

ている人

,休

てか

日未満の場合,又

日以上休

い て も 賃 金 や 給 料 を も

っ た

か,も

とになっている場合

個人経営の事業を営

いる人

,休業してか

日未満の場合

また,家族の人が自家営業

個人経営

の農業や工場・店の

事な

の手伝い

をした場合

,無給

あっても,収入にな

事 を し た

と と し て , 就 業 者 に 含

た。

主 に

事- 主 に 勤

先 や 自 家 営 業

事をしていた場合

家事のほか

事-主に家事な

をし

ていて,そのかたわ

事をした場

(11)

いて,そのかたわ

事をした場合

休 業 者- 勤

人 や 事 業 を 営

る 人 が 病 気 や 休 暇 な

事 を

て か

日 未 満 の 場 合 ,

,勤

人が

日以上休

ても賃金や給料をも

ったか,も

とになっている場合

完 全 失 業 者- 調 査

間 中 , 収 入 に な る

事 を 少 し も し な か っ た 人 の う ち ,

事 に 就 く

と が 可 能

あ っ て , か つ 公

共職業安定所に申し込むな

して積

極的に

事を探していた人

非 労 働 力 人 口- 調 査

間 中 , 収 入 に な る

事を少しもしなかった人のうち,休業者

及び完全失業者以外の人

家事-自分の家

主に炊事や育児な

の家事をしていた場合

通学-主に通学していた場合

そ の

- 上 の

の 区 分 に も 当 て

ない場合

高齢者な

い う 通 学 に

, 小 学 校 ・ 中 学 校 ・ 高 等

学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院

のほか,予備校・洋裁学校な

の各種学校・専

修学校に通っている場合も含まれる。

従業上の地位

就業者を,調査

間中その人が

事をして

いた事業所における状況によって,次のとおり

区分した。

雇用者- 会 社 員 ・ 公 務 員 ・ 団 体 職 員 ・ 個 人

商 店 の 従 業 員 ・ 住

の 家 事 手 伝

い ・ 日 々 雇 用 さ れ て い る 人 ・ 臨 時 雇 い な

, 会 社 ・ 団 体 ・ 個 人 や 官 公 庁 に 雇 用 さ

れている人

,次にいう

役員

ない人

常 雇- 期 間 を 定

に 又

年 を 超 え

る期間を定

て雇われている人

臨時雇-日々又

年以内の期限を定

て雇用されている人

役 員- 会 社 の 社 長 ・ 取 締 役 ・ 監 査 役 , 団 体

の 理 事 ・ 監 事 , 公 団 や 事 業 団 の 総 裁 ・ 理

事・監事な

の役員

雇 人 の あ る 業 主- 個 人 経 営 の 商 店 主 ・ 工

場主・農業主な

の事業主や開業医・弁

護士な

,雇人がいる人

雇 人 の

い 業 主- 個 人 経 営 の 商 店 主 ・ 工

場主・農業主な

の事業主や開業医・弁

護 士 ・ 著 述 家 ・ 家 政 婦 な

, 個 人 又

家族と

事業を営

いる人

家 族 従 業 者

- 農 家 や 個 人 商 店 な

, 農

事 や 店 の

事 な

を 手 伝 っ て い る 家

家庭内職者-家庭内

家庭内職

をしている人

産業

産業

,就業者について,調査

間中,その

人 が 実 際 に

事 を し て い た 事 業 所 の 主 な 事

業の種類

調査

間中

事を休

いた人

に つ い て

, そ の 人 が ふ

事 を し て い る

事業所の事業の種類

によって分類した。

なお,

事をしていた事業所が

つ以上あ

る 場 合

, そ の 人 が 主 に

事 を し て い た 事 業

所の事業の種類によった。

平 成

年 国 勢 調 査 に 用 い た 産 業 分 類

,

日本標準産業分類

平成

月改訂

を基に,

平 成

年 国 勢 調 査 の 集 計 用 に 再 編 成 し た も

,

項 目 の 大 分 類 ,

項 目 の 中 分 類 ,

項目の小分類か

成っている。

なお,産業

部門

の区分

,大分類を次の

ように集約したもの

ある。

農業

次産業

林業

漁業

鉱業

次産業

建設業

製造業

電気・ガス・熱供給・水道業

情報通信業

運輸業

卸売・小売業

金融・保険業

不動産業

飲食店,宿泊業

次産業

N

医療,福祉

教育,学習支援業

複合サービス事業

Q

サービス業

他に分類されな

いもの

公 務

他 に 分 類 さ れ な い も

(12)

分類不能の産業

職業

職業

,就業者について,調査

間中,その

人が実際に従事していた

事の種類

調査

間 中

事 を休

い た 人

に つ い て

, その

人がふ

実際に従事していた

事の種類

によって分類した。

なお,従事した

事が

つ以上ある場合

,

その人が主に従事した

事の種類によった。

平 成

年 国 勢 調 査 に 用 い た 職 業 分 類

,

日本標準職業分類

平成

月改訂

を基に,

平 成

年 国 勢 調 査 の 集 計 用 に 再 編 成 し た も

,

項 目 の 大 分 類 ,

項 目 の 中 分 類 ,

項目の小分類か

成っている。

なお,職業大分類

,次のとおり

ある。

専門的・技術的職業従事者

管理的職業従事者

事務従事者

販売従事者

サービス職業従事者

保安職業従事者

農林漁業作業者

運輸・通信従事者

生産工程・労務作業者

分類不能の職業

一般世帯

一般世帯と

,次のものをいう。

住 居 と 生 計 を 共 に し て い る 人 々 の 集

ま り 又

一 戸 を 構 え て 住

い る 単 身

し ,

の 世 帯 と 住 居 を 共 に す

る 単 身 の 住

の 雇 人 に つ い て

,

人数に関係なく雇主の世帯に含

た。

上記の世帯と住居を共にし,別に生計

を 維 持 し て い る 間 借 り の 単 身 者 又

宿屋な

宿している単身者

会 社 ・ 団 体 ・ 商 店 ・ 官 公 庁 な

の 寄 宿

舎,独身寮な

に居住している単身者

世帯人員及び親族人員

を合わ

た数をいう。

親族人員と

,世帯主及び世帯主と親族関

係にある世帯員を合わ

た数をいう。なお,養

子,養父母な

も,子,父母と同様に

なして親

族とした。

母子世帯・父子世帯

母 子 世 帯と

, 未 婚 , 死 別 又

離 別 の 女 親

と , そ の 未 婚 の

歳 未 満 の 子 供 の

成 る

一般世帯

他の世帯員がいないもの

をいう。

父 子 世 帯と

, 未 婚 , 死 別 又

離 別 の 男 親

と , そ の 未 婚 の

歳 未 満 の 子 供 の

成 る

一般世帯

他の世帯員がいないもの

をいう。

高齢単身世帯

高 齢 単 身 世 帯

,

歳 以 上 の 者 一 人 の

の一般世帯

他の世帯員がいないもの

をい

う。

住居の種類

一般世帯について,住居を,次のとおり区分

した。

住宅-一つの世帯が独立して家庭生活を

営 む

と が

き る 永 続 性 の あ る 建 物

全に区画された建物の一部を含む。

一戸建ての住宅

もち

,

パート,

長屋な

のように家庭生活を営む

とが

きるような構造になっている場合

,各

区画

とに一戸の住宅となる。

な お , 店 舗 や 作 業 所 付 き の 住 宅 も

れに含まれる。

住宅以外-寄宿舎・寮な

生計を共にしな

い単身者の集まりを居住さ

るた

の建

物 や , 病 院 ・ 学 校 ・ 旅 館 ・ 会 社 ・ 工 場 ・ 事

務所な

の居住用

ない建物

な お , 仮 小 屋 ・ 天 幕 小 屋 な

臨 時 応

急的に造

れた住居な

れに含まれ

る。

住宅の所有の関係

(13)

主 世 帯

間 借 り

以 外 の 以

の 5 区 分 に

居住する世帯

持ち家-居住する住宅がその世帯の所

ある場合

なお,所有する住宅

,

記の有無

を問わない。また,分割払いの分譲住

宅な

支払いが完了していない場

合も含まれる。

公 営 の 借 家- そ の 世 帯 の 借 り て い る 住

宅 が 都 道 府 県 営 又

町 村 営

の賃

住宅や

パート

あって,かつ

給与住宅

ない場合

都市機構・公社の借家-その世帯の借

りている住宅が都市再生機構又

道 府 県 ・ 市 区 町 村 の 住 宅 供 給 公 社 ・

住宅協会・開

公社な

の賃

住宅

パート

あって,かつ給与住宅

ない場合

な お ,

れ に

, 雇 用 ・ 能 力 開

構の雇用

住宅

移転就職者用宿

も含まれる。

民 営 の 借 家- そ の 世 帯 の 借 り て い る 住

宅が

公営の借家

,

都市機構・公社

の借家

及び

給与住宅

ない場合

住 宅- 勤 務 先 の 会 社 ・ 官 公 庁 ・ 団

体 な

の 所 有 又

管 理 す る 住 宅 に ,

職務の都合上又

給与の一部として

居住している場合

なお,

の場合,家賃の支払いの有

無を問わない。また,勤務先の会社又

雇主が借りている一般の住宅に住

いる場合も含まれる。

間借

-他の世帯が住

いる住宅

持ち

家,公営の借家,都市機構・公社の借家,

民 営 の 借 家 , 給 与 住 宅

の 一 部 を 借 り て

いる場合

世帯の経済構成

一般世帯を,世帯の主な就業者とその親族

の労働力状態,産業及び従業上の地位により,

次のとおり区分した。

な お , 区 分 に 当 た っ て

, そ の 世 帯 に 同 居

する非親族の経済活動

考慮していない。

農 林 漁 業 就 業 者 世 帯- 親 族 の 就 業

者が農林漁業就業者の

の世帯

農 林 漁 業 ・ 業 主 世 帯 - 世 帯 の 主 な

就業者が農林漁業の業主

農 林 漁 業 ・ 雇 用 者 世 帯 - 世 帯 の 主

な就業者が農林漁業の雇用者

農林漁業・非農林漁業就業者混合世

帯-親族の就業者に農林漁業就業者と

非農林漁業就業者の両方がいる世帯

農 林 漁 業 ・ 業 主 混 合 世 帯 - 世 帯 の

主な就業者が農林漁業の業主

農 林 漁 業 ・ 雇 用 者 混 合 世 帯 - 世 帯

の主な就業者が農林漁業の雇用者

非 農 林 漁 業 ・ 業 主 混 合 世 帯 - 世 帯

の主な就業者が非農林漁業の業主

非 農 林 漁 業 ・ 雇 用 者 混 合 世 帯 - 世

帯の主な就業者が非農林漁業の雇

用者

非 農 林 漁 業 就 業 者 世 帯- 親 族 の 就

業者が非農林漁業就業者の

の世帯

非 農 林 漁 業 ・ 業 主 世 帯 - 世 帯 の 主

な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 業 主

,

親族に雇用者のいない世帯

非 農 林 漁 業 ・ 雇 用 者 世 帯 - 世 帯 の

主な就業者が非農林漁業の雇用者

, 親 族 に 業 主 ・ 家 族 従 業 者 の い な

い世帯

非 農 林 漁 業 ・ 業 主 ・ 雇 用 者 世 帯

帯 の 主 な 就 業 者 が 業 主

- 世 帯 の

主な就業者が非農林漁業の業主

,

親族に雇用者のいる世帯

非農林漁業・業主・雇用者世帯

帯 の 主 な 就 業 者 が 雇 用 者

- 世 帯

の主な就業者が非農林漁業の雇用

,親族に業主・家族従業者のい

る世帯

非就業者世帯-親族に就業者のいな

い世帯

分類

能の世帯

い う

世 帯 の 主 な 就 業 者

, 世 帯 主

が就業者の場合

世帯主とし,世帯主が就業

な い 場 合

調 査 票

世 帯 主 の 最 も 近 く

に記入されている就業者とした。

また,世帯の主な就業者の従業上の地位に

つ い て

,

業 主

家 族 従 業 者

及 び

庭 内 職 者

が 含 ま れ ,

雇 用 者

役 員

(14)

従業・通学時の世帯の状況

一般世帯を,世帯員の従業・通学の状況に

より

通勤・通学者の

の世帯

その他の世

に区分し,さ

に,

その他の世帯

について,

通勤・通学者が勤務先・通学先に出かけた後

その世帯に残る世帯員の構成により,次のとお

り区分した。

通勤・通学者のみの世帯-世帯員のすべ

てが通勤・通学者

ある世帯

そ の

の 世 帯- 通 勤 ・ 通 学 者 以 外 の 世 帯

員がいる世帯

通勤・通学者以外の世帯員の構成

高齢者のみ-

歳以上の者の

高齢者と幼児のみ-

歳以上の者と

歳未満の者の

高 齢 者 と 幼 児 と 女 性 の み-

歳 以

上の者と

歳未満の者と

歳の

女性の

高齢者と女性のみ-

歳以上の者と

歳の女性の

幼児のみ-

歳未満の者の

幼児と女性のみ-

歳未満の者と

歳の女性の

女性のみ-

歳の女性の

その

-上記以外

都市計画地域区分

都市の健全な

展と秩序ある整備を図るた

の 土 地 利 用 , 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街 地

事 業 に 関 す る 計 画

れ た 区 域

あり,都市計画法

昭和

年法

及び

そ の 他 の 関 係 法

の 適 用 を

け て い る 土 地

の範

をいう。

都 市 計 画 に よ る 地 域 区 分 を 基 に 調 査 区 を

次のとおり区分した。

な お , 一 つ の 調 査 区 が

つ 以 上 の 区 分 に

ま た が っ て い る 場 合

, 番 号 の 小 さ い 方 の 区

分とした。

都市計画区域

市街化区域

工業区域

工業

区域

工業専用地域

工業地域

工業地域とその他

工業

区域

準工業地域

準工業地域とその他

商業区域

商業

区域

商業地域

商業地域とその他

商業

区域

近隣商業地域

近隣商業地域とその他

住居区域

住居地域

準住居地域

種住居地域

種住居地域

住居地域混合

住居地域とその他

中高層住居専用地域

種中高層住居専用地域

種中高層住居専用地域

中高層住居専用地域混合

中 高 層 住 居 専 用 地 域 と そ の

層住居専用地域

層住居専用地域

層住居専用地域

層住居専用地域混合

市街化調整区域

非線引きの区域

都市計画区域以外の区域

従業地・通学地

従 業 地 ・通 学 地 と

, 就 業 者 又

通 学 者 が

従 業 ・ 通 学 し て い る 場 所 を い い , 次 の と お り 区

分した。

自市区町村

従業・通学-従業・通学先が

常 住 し て い る 市 区 町 村 と 同 一 の 市 区 町

村にある場合

自 宅- 従 業 し て い る 場 所 が , 自 分 の

居 住 す る 家 又

家 に 付 属 し た 店 ・

作業場な

ある場合

(15)

の従業員な

の従業先が

に含まれる。また,農林漁家の人

,

自家の田畑・山林や漁船

事を

してい る場 合 ,自 営 の 大 工 ,左 官 な

が自宅を離れて

事している場

合も

に含まれる。

自宅外-自市区町村に従業・通学先

が あ る 者

上 記 の

自 宅

以 外 の

場合

市区町村

従業・通学-従業・通学先が

常住している市区町村以外にある場合

,いわゆる常住地か

の流出人

口を示すもの

ある。

県内

市区町村-従業・通学先が常

住 地 と 同

都 道 府 県 内 の 他 市 区

町村にある場合

県- 従 業 ・ 通 学 先 が 常 住 地 と 異 な

る都道府県にある場合

なお,他市区町村に従業・通学するという

,その従業地・通学地のある市区町村か

,他市区町村に常住している者が当該

市区町村に従業・通学しに来るという

,

, い わ ゆ る 従 業 地 ・ 通 学 地 へ の 流 入 人 口

を示すもの

ある。

いう従業地と

,就業者が

事をして

いる場所の

あるが,例え

,外務員,運転

者 な

の よ う に 雇 わ れ て 戸 外

事 を し て い

る人について

,所属している事業所のある市

区町村を,船の乗組員

雇用者

について

,そ

の船が主な根拠地としている港のある市区町

村をそれ

れ従業地とした。

また,従業地が外国の場合,便宜,同一の市

区町村とした。

昼間人口と夜間人口

従業地・通学地による人口

昼間人口

,

従業地・通学地集計の結果を用いて,次により

算出された人口

ある。た

し,

の昼間人口

,

物客な

の非定常的な移動について

, 考 慮 し て い な い 。 ま た , 常 住 地 に よ る 人 口

夜 間 人 口

, 調 査 の 時 期 に 調 査 の 地 域 に

常住している人口

ある。

市の昼間人口の算出方法

市 の

昼間人口

市 の

常住人口

市か

流出人口

市への

流入人口

昼夜間人口比率

昼夜間人口比率

,常住人口

人当たり

の 昼 間 人 口 の 割 合

あ り ,

を 超 え て い る と

通勤・通学人口の流入超過,

回っ

ているとき

流出超過を示している。

市の昼夜間人口比率の算出方法

市の昼間人口

市の常住人口

市の昼夜間人口比率

×

常住地

常住地と

,各人が常住する場所をいう。

常住する

,同一の場所に

か月以上

にわたって住

いるか,又

か月以上にわ

たって住む

とになっている場所をいう。

市区町村に常住-常住地が従業してい

る市区町村以外にある場合

,いわゆる従業地に流入してい

る人口を示すもの

ある。

県内

市区町村-常住地が従業先と 同

都道府県内の他市区町村にある場合

(16)

結 果 の 概 要

第 3 次 基 本 集 計 結 果

職 業

生 産 工 程 ・ 労 務 作 業 者

8 3 ,

3

就 業 者 の

. 1 %

岡 山 市 の

歳 以 上 就 業 者

,

人 を 職 業 大 分 類 別 に

る と , 生 産 工 程 ・ 労 務 作 業 者 が

,

就 業 者 の

.

と 最 も 多 く , 以

, 事 務 従 事 者 が

,

.

, 販 売 従 事 者

,

.

, 専 門 的 ・ 技 術 的 職 業 従 事 者 が

,

.

と な っ て い る 。

前 回 調 査 の 平 成

年 に 比 べ , 増 加 し て い る の

,サ - ビ ス 職 業 従 事 者

,

.

増 ,

保 安 職 業 従 事 者

.

増 な

, 減 少 し て い る の

, 管 理 的 職 業 従 事 者

,

.

減 , 販 売 従 事 者

,

.

減 な

あ る 。

職 業

部 門 別 の 割 合

, 事 務 ・ 技 術 ・ 管 理 関 係 職 業

・ 図

の 各

.

% と 最 も 大 き

く , 以

, 生 産 ・ 運 輸 関 係 職 業

.

% , 販 売 ・ サ - ビ ス 関 係 職 業

.

% , 農 林 漁 業

関 係 職 業

.

% と な っ てい る 。

.

%

.

%

.

%

317

71

1

.

%

専門的・技術的職業従事者

8 8

管理的職業従事者

7 5

5

事務従事者

318

販売従事者

51 53

サービス職業従事者

3

11

保安職業従事者

5

農林漁業作業者

.

%

.

%

.

%

1

3.

%

運輸・通信従事者

1

8

8

生産工程・労務作業者

83

3

分類不能の職業

.

%

.

%

.

%

57

.1%

表1 職業

部門・大分類別15歳以上就業者数の推移

成17年1

月1日現在の市域に組み

.

%

.

%

.

%

.5%

7.7%

37.3%

.

%

.

%

.

%

.

%

平成

平成

平成

成17年

.

%

.

%

図1 職業

部門

別割合の推移

%

%

%

%

%

%

%

%

%

%

%

平成

平成

平成

平成

(17)

従 業 ・ 通 学 時 の 世 帯 の 状 況

通 勤 ・ 通 学 者 の み の 世 帯

3

. 7 %

住 宅 に 住 む 一 般 世 帯

,

世 帯

に お け る 従 業 ・ 通 学 時 の 世 帯 の 状 況

,

通 勤 ・ 通 学

者 の

の 世 帯

通 勤 ・ 通 学 時

世 帯

,

世 帯

住 宅 に 住 む 一 般 世 帯 の

.

,

その 他 の 世 帯

通 勤 ・ 通 学 時 に 在 宅 者 の あ る 世 帯

,

世 帯

.

あ る 。 後 者

の 通 勤 ・ 通 学 者 以 外 の 世 帯 員 の 構 成

,

高 齢 者 の

,

世 帯

.

,

女 性 の

,

世 帯

.

,

幼 児 と 女 性 の

,

世 帯

.

と な っ て い る 。

従 業 地 ・ 通 学 地 集 計 結 果

昼 夜 間 人 口

昼 間 人 口

7 1

, 8 7 5

1

年 よ

.

% 増

常 住 地 に よ る 人 口 の う ち ,

自 宅 外 の 市 内

従 業 ・ 通 学 する 人

,

, 平 成

に 比 べ

.

% 減 少 し て い る の に 対 し ,

従 業 も 通 学 も し て い ない 人

,

, 平 成

に 比 べ

.

% 増 加 し て い る 。

従 業 地 ・ 通 学 地 に よ る 人 口

昼 間 人 口

,

, 平 成

年 に 比 べ

,

.

増 加 し て い る 。

うち県内

他市区町

村に常住

うち他県

に常住

平成

成17年

71 5

3

7

33 881

335 5

3

3

851

71

875

7

335

7 1

5

増加率

%

.

.

.

.

.

.

.

.

.

労働力状態

不詳

を含む

自 宅

従 業

区 分

 常住地又

従業地・通学地による人口

成17年1

月1日現在の市域に組み

常  住  地  に  よ  る  人  口

従業地・通学地による人口

総 数

昼間人口

他 県

従業・通学

県内他市

区町村

従業・通学

自宅外の

自 市 区

町 村

従業・通学

従 業 も

通 学 も

していない

総 数

夜間人口

昼 夜 間 人 口 比 率

1

5.

1

年 よ

.

ポ イ ン ト 減

岡 山 市 の 昼 間 人 口

夜 間 人 口 よ り

,

人 多 く , 昼 夜 間 人 口 比 率

.

, 平 成

に 比 べ る と

.

ポ イ ン ト

し て い る 。

通 勤 ・ 通 学 人 口

3

, 3 5 5

1

年 よ

.

% 減

歳 以 上 の 就 業 者 ・ 通 学 者

,

の う ち , 自 宅 従 業 者

就 業 者 ・ 通 学 者 の

.

年 よ り

.

% 減 少 し

通 勤 ・ 通 学 者

.

平 成

年 よ り

.

% 減 少 し て い る 。

後 者 の 内 訳

, 市 内

の 通 勤 ・ 通 学 者

.

平 成

年 よ り

.

% 減 少 し て い る の に

対 し , 他 市 区 町 村 へ の 通 勤 ・ 通 学 者

.

平 成

年 よ り

.

% 増 加 し て い る 。

県 内

他 県

平成

成17年

3

3

33 881

3

355

8

5

3 851

3

8

7

増加率

%

.

.

.

.

.

.

.

表3 常住地による15歳以上就業者・通学者

成17年1

月1日現在の市域に組み

区 分

総 数

自宅

従業

岡 山 市

通勤・通学者

図  岡山市に ける流入人口と流出人口の差 流入超過分                         倉敷市玉野市笠岡市総社市備前市瀬戸内市赤磐市建部町瀬戸町和気町早島町県内他市町村兵庫県広島県福山市香川県 平成 年 平成 年 注   平 成 年 の 岡 山 市 へ の 流 入 人 口 が 千 人 以 上 の 市 ・ 町 ・ 県 を 掲 載 。

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