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平成20年度第1回議事録 平成20年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

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(1)

平 成 2 0 年 度

第 1 回

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 録

平 成 2 0 年 5 月 2 6 日 開 催

(2)

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会

議 事 日 程

平 成 2 0年 5 月 26 日 (月 ) 午後 3時

北 庁 舎 第 1 ・ 2 会 議 室

日 程 第 1 第 1 号議 案 府 中 都市 計画 生 産 緑地 地 区 の変 更

日 程 第 2 報 告 (1 ) 府 中 都市 計画 道 路 の進 ち ょ く状 況 につ い て

(2 ) 公 園 緑地 の進 ち ょ く状 況 に つい て

(3)

午 後 3 時0 0 分 開会 【 青 木 計画 課 長 】 定 刻で ご ざい ます の で 、た だ い まか ら 府中 市 都 市 計 画審 議 会 を開 会 して い ただ きた い と 存じ ま す 。

開 会 に先 立 ち まし て 、都 市 整備 部長 の 久 保よ り ご 挨拶 を 申し あ げ ま す 。

【 久 保 都市 整 備 部長 】 委 員 の皆 様、 こ ん にち は 。 本日 は 、大 変 お 忙 し い中 、 ご 出席 を いた だ きま して 、 誠 にあ り が とう ご ざい ま す 。

本 日 は 、平 成 20 年 度 にな り まして 初 め ての 会 議 でご ざ いま す 。 ど う ぞ 今年 度 も よろ し くご 指 導を いた だ き たい と 思 って お りま す 。

ま た 、 4月 の 人 事異 動 によ り まし て、 事 務 局の ス タ ッフ も 変わ り ま し たの で 、 後ほ ど 自己 紹 介さ せて い だ きた い と 思い ま す。

本 日 の 案件 は 、 審議 事 項と い たし まし て 、 生産 緑 地 地区 の 変更 の 1 件 、報 告 事 項と い たし ま して は、 都 市 計画 道 路 の進 ち ょく 状 況 、 並 びに 公 園 緑地 の 進ち ょ く状 況に つ い ての 2 件 、以 上 3件 で ご ざ い ます 。 よ ろし く ご審 議 を賜 りま す よ うお 願 い を申 し あげ ま し て 、 ご挨 拶 と させ て いた だ きま す。 ど う ぞよ ろ し くお 願 いい た し ま す 。

【 青 木 計画 課 長 】 次 に、 ご 審議 いた だ く 前に 、 事 務局 側 の定 期 人 事 異 動に 伴 い まし て 、担 当 者に 変更 が ご ざい ま し たの で 、改 め ま し て 事務 局 の 紹介 を させ て いた だき ま す 。

〔 自 己 紹介 〕 【 久 保 都市 整 備 部長 】

【 都 市 整備 部 次 長】

(4)

【 秋 山 水と 緑 事 業本 部 長】 【 大 川 公園 緑 地 課長 】 【 平 公 園緑 地 課 長補 佐 】

【 雫 石 水と 緑 ネ ット ワ ーク 事 業担 当副 主 幹 】 【 竹 内 土木 課 長 】

【 山 田 土木 課 長 補佐 】 【 高 橋 建築 指 導 課長 補 佐】 【 田 口 建築 課 長 】

【 萩 原 管理 課 長 補佐 】 【 高 野 管理 課 長 】 【 板 橋 政策 課 主 査】 【 澁 谷 政策 課 長 補佐 】 【 野 岡 政策 総 務 部参 事 】 【 香 取 資産 税 課 長】

【 戸 井 田農 業 委 員会 事 務局 長 】 【 伊 藤 都市 計 画 担当 主 査】

【 浅 野 地域 ま ち づく り 担当 主 査】 【 高 島 地域 ま ち づく り 担当 主 任】 【 角 倉 土地 利 用 担当 主 査】

【 下 田 地域 ま ち づく り 担当 主 任】 【 須 藤 地域 ま ち づく り 担当 職 員】 【 青 木 計画 課 長 】

以 上 、新 た な メン バ ーで 対 応さ せて い た だき ま す ので 、 どう ぞ よ ろ し くお 願 い いた し ます 。

(5)

【 議 長 】 4 月 に 、こ こ で委 員 をや って お ら れま し た ○○ さ んが 、 ま だ 6 4歳 と い う若 さ で亡 く なら れま し た 。誠 に 残 念で ご ざい ま す 。

そ れ で は、 府 中 市都 市 計画 審 議会 を開 催 し たい と 思 いま す 。 今 日 の欠 席 は 、○ ○ 委員 、 ○○ 委員 、 ○ ○委 員 、 ○○ 委 員、 ○ ○ 委 員 の5 名 が 欠席 と いう 連 絡が 入っ て お りま す 。 会議 の 可否 で ご ざ い ます が 、 定足 数 に達 し てお りま す の で、 有 効 に成 立 いた し ま す 。

次 に 、本日 の 会議 の 議 事録 署 名人に つ い て決 め た いと 思 いま す 。 府 中 市 都市 計 画 審議 会 運営 規 則第 13 条 第 2項 に 、 議事 録 には 議 長 及 び 議長 が 指 名す る 委員 が 署名 する と 規 定さ れ て おり ま すの で 、 私 の ほ うか ら 指 名さ せ てい た だい てよ ろ し いで し ょ うか 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 そ れ では 、 今日 の 議事 録の 署 名 人に つ き まし て は、 議 席 番 号 10 番 の ○○ 委 員と 、 議席 番号 1 1 番の ○ ○ 委員 、 お二 方 に お 願 いし た い と思 い ます の で、 よろ し く お願 い い たし ま す。

そ れ で は議 事 日 程に 従 いま し て、 日程 第 1 、第 1 号 議案 、 都市 計 画 生 産緑 地 地 区の 変 更を 議 題と いた し ま す。 議 案 の説 明 をよ ろ し く お 願い い た しま す 。

【 楠 本 地域 ま ち づく り 担当 副 主幹 】 そ れ では 、 た だい ま 議題 と な り ま した 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 変 更に つ き まし て 、ご 説 明 さ せ てい た だ きま す 。

(6)

表 で ご ざい ま す 。A 3 判、 片 面刷 りの 3 ペ ージ か ら 6ペ ー ジが 計 画 図 と なっ て お りま し て、 一 番後 ろの 封 筒 の中 で ご ざい ま すが 、 縮 尺 1 万分 の 1 の総 括 図と な って おり ま す 。

そ れ では 、 1 ペー ジ に戻 り まし て、 全 体 の概 要 と 変更 理 由な ど に つ き まし て ご 説明 い たし ま す。

本 件 の都 市 計 画決 定 です が 、府 中市 が 決 定す る 都 市計 画 でご ざ い ま す 。

第 1 の種 類 及 び面 積 でご ざ いま すが 、 変 更後 の 生 産緑 地 地区 の 面 積 は 、約 1 1 3. 4 0ヘ ク ター ルに な り ます 。

次 に 、第 2 の 削除 の みを 行 う位 置及 び 区 域で ご ざ いま す が、 本 表 に 表 示し て あ ると お り、 削 除と なり ま す のが 4 件 、削 除 する 面 積 は 、 約2 , 6 40 平 方メ ー トル でご ざ い ます 。

そ の 理由 と し まし て 、公 共 施設 等の 用 地 又は 買 取 申出 に 伴う 行 為 制 限 の解 除 に より 、 生産 緑 地の 機能 を 維 持す る こ とが 困 難と な っ た 生 産緑 地 地 区の 一 部を 廃 止す るも の で ござ い ま す。

続 き まし て 、 2ペ ー ジを ご 覧く ださ い 。 新旧 対 照 表で ご ざい ま す が 、 削除 す る 地区 の 面積 と 位置 につ き ま して 、 変 更前 と 変更 後 を 一 覧 表に ま と めた も ので ご ざい ます 。変 更 概要 で ござ い ま すが 、 位 置 の 変更 に つ いて は 新旧 対 照表 のと お り 、2 の 区 域の 変 更に つ い て は 、計 画 図 によ り 後ほ ど ご説 明い た し ます 。

3 の 面積 の 変 更は 、地 区数 が 483 地 区 から 4 8 1地 区 にな り 、 2 地 区 の減 と な りま す 。府 中 市全 体の 生 産 緑地 地 区 の面 積 は、 約 1 1 3 .6 7 ヘク タ ール か ら、約 113 .4 0ヘ ク ター ル とな り 、 約 0 . 27 ヘ ク ター ル の減 と なり ます 。

(7)

付 で 東 京都 知 事 の同 意 を得 て おり ます 。

ま た 、都 市 計 画法 第 17 条 の規 定に 基 づ き、 本 年 4月 7 日か ら 2 1 日 の2 週 間 、公 告 ・縦 覧 を行 いま し た が、 意 見 書の 提 出は ご ざ い ま せん で し た。

そ れ では 、 個 々の 計 画図 の 詳細 につ き ま して 、 担 当主 査 より ご 説 明 さ せて い た だき ま す。

【 議 長 】 お 願 いし ま す。

【 浅 野 地域 ま ち づく り 担当 主 査】 そ れ で は、 府 中 都市 計 画生 産 緑 地 地 区の 個 々 の変 更 につ い て、 パソ コ ン を使 い ま して ご 説明 さ せ て い ただ き ま す。 前 方の ス クリ ーン を ご 覧く だ さ い。

こ の スク リ ー ンの 図 面は 、 お手 元の 資 料 の3 ペ ー ジ以 降 の計 画 図 と 同 じも の を 表示 し てご ざ いま す。

初 め に、 計 画 図の 表 示は 、 赤の 塗り つ ぶ し部 分 が 削除 す る区 域 で 、 図 は上 が 北 方向 と なっ て おり ます 。

番 号 62 、地 区 名、白 糸台 地 区、位置 は 、第 二 中学 校 の 西側 で 、 甲 州 街 道の 北 側 に位 置 し、 地 区の 一部 、 約 30 平 方 メー ト ルを 削 除 す る もの で す 。こ れ は道 路 用地 とし て 削 除す る も ので す 。

続 き まし て 、 地区 番 号2 7 9、 地区 名 、 是政 地 区 、位 置 は、 J R 南 武 線の 西 側 で、 総 合体 育 館の 東側 に 位 置し 、 地 区の 全 部、 約 1 , 3 80 平 方 メー ト ルを 削 除す るも の で す。 こ れ は、 主 たる 従 事 者 の 死亡 に よ る買 取 申出 が あっ たも の で す。

(8)

続 き まし て 、 地区 番 号4 7 9、 地区 名 、 日新 町 地 区、 位 置は 、

国 立 府 中 イ ン タ ー チ ェ ン ジ の 西 側 に 位 置 し 、 地 区 の 全 部 、 約 1 , 1 10 平 方 メー ト ルを 削 除す るも の で す。 こ れ は、 主 たる 従

事 者 の 死亡 に よ る買 取 申出 が あっ たも の で す。

以 上 で、 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 都 市計 画 の 変更 に つい て 説 明 を 終わ り ま す。 よ ろし く ご審 議を お 願 いい た し ます 。

【 議 長 】 た だ いま 議 案の 説 明を 終わ り ま した 。 こ れよ り 審議 に 入 り た いと 思 い ます が 、ご 質 問等 をお 受 け し、 最 後 にご 討 議を い た だ い て、 採 決 とい う 順序 で 終わ りた い と 思い ま す ので 、 まず 最 初 に ご 意見 、 ご 質問 等 ござ い まし たら 、 ど うぞ 。 ご ざい ま せん で し ょ う か。

道 路 の拡 幅 等 もあ る よう で す。 これ は あ る程 度 、 いた し 方な い の か な とい う 気 もい た しま す けれ ども 、ほ か には よ ろし い で すか 。

な け れば 、 第 1号 議 案に つ いて 採決 し た いと 思 い ます が 、い か が で し ょう か 。 よろ し いで す か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 そ れ では 、 第1 号 議案 、府 中 都 市計 画 生 産緑 地 の変 更 に つ い て、 原 案 のと お り決 す るこ とに い た した い と 思い ま すが 、 よ ろ し いで す か 。

(「 異 議 なし 」 の声 ) 【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。

次 に 移っ て も よろ し いで し ょう か。

(「 異 議 なし 」 の声 あ り )

(9)

ろ し く お願 い い たし ま す。

【 竹 内 土木 課 長 】 そ れで は 、府 中都 市 計 画道 路 の 進ち ょ く状 況 に つ き まし て 、 お手 元 の表 と 図に 基づ き ご 説明 を い たし ま す。 お 手 元 に お配 り を いた し まし た 表と 図を ご 参 照い た だ きた い と存 じ ま す 。

ま ず 、府 中 市 内の 都 市計 画 道路 でご ざ い ます が 、 全体 で 37 路 線 、 延 長7 万 1 ,5 9 0メ ー トル が計 画 を 決定 さ れ てお り ます 。 平 成 2 0年 4 月 1日 現 在の 進 ちょ く率 は 、 全体 で 5 万7 , 00 9 メ ー ト ル、 7 9 .6 パ ーセ ン トの 完成 率 で 、前 年 度 と比 較 いた し ま し て 0. 4 ポ イン ト の増 と なっ てご ざ い ます 。

次 に 、施 行 主 体別 の 進ち ょ く状 況で ご ざ いま す が 、国 に つき ま し て は 、国 道 2 0号 の 1路 線 で、 既に 1 0 0パ ー セ ント の 完成 と な っ て ござ い ま す。

都 施 行に つ き まし て は、 府 中都 市計 画 道 路3 ・ 4 ・2 2 号、 府 中 街 道 でご ざ い ます が 、中 央 自動 車道 と の 交差 部 の 北側 1 25 メ ー ト ル を実 施 し てご ざ いま す 。

ま た 、府 中 都 市計 画 道路 3 ・4 ・1 8 号 、小 金 井 街道 で ござ い ま す が 、京 王 線 下か ら 旧甲 州 街道 まで の 間 16 0 メ ート ル が完 成 を し て ござ い ま す。

こ れ に より ま し て、 東 京都 分 は6 9. 5 パ ーセ ン ト の完 成 率と な り ま して 、 前 年度 末 に比 較 して 0. 8 ポ イン ト の 増と な って ご ざ い ま す。

(10)

国 分 寺 街道 か ら 28 0 メー ト ルを 実施 し て おり ま し て、 今 年度 も 引 き 続 き実 施 を して ま いり ま す。 府中 市 施 行分 は 、 86 . 6パ ー セ ン ト の完 成 率 とな っ てお り ます 。

今 後 の計 画 で ござ い ます が 、東 京都 施 行 分に つ き まし て は、 府 中 都 市 計画 道 路 3・ 2 ・2 の 2号 東八 道 路 で環 境 調 査を 実 施す る と 聞 い てお り ま す。

ま た 、府 中 都 市計 画 道路 3 ・4 ・7 号 新 小金 井 街 道の 京 王線 ア ン ダ ー 立体 交 差 部な ど 築造 工 事を 引き 続 き 実施 す る と聞 い てお り ま す 。

そ の ほか 、 府 中街 道 での 交 差点 改良 、 是 政橋 2 期 下部 工 事な ど 実 施 す ると 聞 い てご ざ いま す 。

市 の 施行 計 画 につ き まし て は、 府中 都 市 計画 道 路 3・ 4 ・1 3 号 の ほ か、 西 府 土地 区 画整 理 事業 の一 環 と して 進 め てま い りま し た 府 中 都市 計 画 道路 3 ・4 ・ 27 号が 完 成 する 見 込 みで ご ざい ま す 。

ま た 、今 後 、 市が 事 業を 進 めて いく 予 定 でお り ま す西 武 線多 磨 駅 西 側 から 北 に 東八 道 路ま で の府 中都 市 計 画道 路 3・4・1 1号 、 同 じ く 府中 都 市 計画 道 路3 ・ 4・ 16 号 に つき ま し て、 事 業の 進 め 方 、 スケ ジ ュ ール 等 を把 握 する ため 、 準 備を 進 め てま い りた い と 考 え てお り ま す。

以 上 でご ざ い ます 。 よろ し くお 願い い た しま す 。

【 議 長 】 た だ いま 報 告が 終 わり まし て 、 この 件 に つき ま して 、 何 か ご 質問 等 あ りま し たら 、 ご発 言を い た だき た い と思 い ます 。 は い 、 ○○ 委 員 さん 。

(11)

で す け れど も 、 計画 さ れて お りま す東 京 都 施行 分 の 道路 の 予定 地 を め ぐ る問 題 な ので す けれ ど も、 素人 の 考 えで 、 大 変こ う いう 場 面 で は 申し わ け ない と 思う の です けれ ど も 、道 路 予 定地 が 売買 を さ れ て いま す ね 、最 近 、特 に 。道 路予 定 地 とみ な さ れる 土 地が 売 買 を さ れて 、 し かも 、 そこ に 土地 が分 割 さ れて 、 家 が新 築 をさ れ る と い うケ ー ス が、 こ の府 中 都市 計画 道 路 3・ 4 ・ 3号 線 の周 辺 で は 見 られ る わ けで す けれ ど も、 この 問 題 につ い て 、法 的 な規 制 は も ち ろん 、か けら れ な いで す よね 。東 京 都 でや る 問 題で す から 、 市 と し ても 直 接 かか わ りは 持 てな いと は 思 いま す け れど も 、こ れ は 静 観 をさ れ る ので し ょう か 。そ れと も 何 か法 的 な 規制 と いう の は 可 能 なの で し ょう か 。そ の 辺の 問題 を ち ょっ と お 聞き し たい と 思 う の です が 。

【 議 長 】 そ れ につ い てお 答 えを お願 い し ます 。

【 青 木 計画 課 長 】 府 中都 市 計画 道路 3 ・ 4・ 3 号 でご ざ いま す が 、 都 市計 画 道 路の 第 3次 事 業化 計画 で 、 優先 的 に 整備 す べき 路 線 と し て位 置 づ けを さ れて お りま すが 、 現 在、 ま だ 事業 化 され て お り ま せん 。 家 を建 て るこ と につ いて は 、 木造 で 2 階建 て であ れ ば 可 能 とな っ て おり ま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で しょ う か。 【 委 員 】 は い 。

(12)

い う お 話も あ っ たの で すが 、 事業 化計 画 が 進み つ つ あり ま すけ れ ど も 、 その よ う なケ ー スの 場 合で すと 、 先 ほど の ○ ○委 員 がお っ し ゃ っ てい た 、 その 土 地の 売 買と いう こ と につ い て は、 ど の時 期 に な る と個 人 個 人で は でき な いと か、 何 か そう い う 制約 が ある も の な の かど う か 、参 考 に教 え てく ださ い 。

【 議 長 】 は い 、お 願 いい た しま す。

【 久 保 都市 整 備 部長 】 い わ ゆる 都市 計 画 施設 で あ る都 市 計画 道 路 内 に おけ る 、 いろ い ろな 権 利の 関係 だ と 思い ま す が、 都 市計 画 道 路 を つく っ て いく た めに は 、ま ず都 市 計 画事 業 と して の 認可 と い う こ とが あ り ます 。 認可 さ れる 前に お き まし て は 、移 転 が容 易 な 建 築 物、 一 般 的に は 木造 の 2階 、地 下 が ない 、 こ うい う もの に つ い て は建 築 が 許可 さ れる 、 こう いう 権 利 制度 が ご ざい ま す。 こ の 間 に おき ま し ても 、 所有 権 等々 の売 買 は 自由 で す 。こ れ の事 業 の 認 可 が取 れ ま すと 、 もう い よい よ工 事 が 始ま り ま すか ら 、基 本 的 に は 、建 築 を 新た に する と いう こと は 、 非常 に 困 難に な って ま い り ま す。 も し やる の でし た ら、 当然 、 そ こで も っ て事 業 をや る と い う 認可 を 取 って お りま す ので 、事 業 者 にと っ て は買 収 とい う こ と に なり ま す 。た だ し、 権 利関 係の 個 々 の移 転 に つい て は、 特 に 法 律 的な 規 制 はご ざ いま せ ん。 ただ 、 当 然、 道 路 内に あ ると い う こ と だけ は 、 その 辺 の制 限 がか かっ て い ると い う こと は 、新 た な 権 利 者に 継 承 して い くと い うこ とに な り ます 。

以 上 です 。

【 議 長 】 よ ろ しい で すか 。 【 委 員 】 は い 。

(13)

こ の 話と は 全 然関 係 がな い かも わか ら な いけ れ ど も、 こ の府 中 都 市 計 画道 路 3 ・5 ・ 14 号 の刑 務所 の 北 側の と こ ろを 、 この 間 た ま た ま通 っ た ら、 あ そこ 大 分、 歩道 が ず っと で き て、 よ くな っ た ね 。 あそ こ は 小学 校 もあ る し、 子ど も た ちの あ れ も危 な かっ た の だ け れど も 、 ずっ と 塀が 内 側へ 引い た の です ね 。 それ で 歩道 が で き て 、大 変 、 通行 す る人 た ちの ため に は よく な っ たね 。 例の 、 昔 、 3 億円 事 件 が起 き たと こ ろだ 。ち ょ う どあ そ こ のと こ ろだ 。 よ く な りま し た です ね 。ま あ これ は余 計 な こと で す けれ ど も、 よ く な っ たと い う こと を 言っ て いる ので ね 。

ほ か には ご ざ いま せ んか 。

な け れば 、 報 告事 項 の1 、 府中 都市 計 画 道路 の 進 ちょ く 状況 に つ い て は、 報 告 了承 と させ て いた だい て よ ろし い で しょ う か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。そ れ で は報 告 了 承と い たし ま す 。

次 に 、 日 程 第2 、 報告 事 項 ( 2 )、 公 園 緑 地の 進 ち ょく 状 況に つ い て 報 告を 受 け たい と 思い ま すの で、 報 告 をお 願 い いた し ます 。 【 平 公 園緑 地 課 長補 佐 】 そ れで は、 公 園 緑地 の 進 ちょ く 状況 に つ き ま して 説 明 をさ せ てい た だき ます 。

(14)

づ き ま して 、 ご 説明 を 申し あ げま す。

表 の 一番 下 の 合計 欄 でご ざ いま すが 、 都 市計 画 決 定を し てお り ま す 公 園緑 地 は 、平 成 20 年 4月 1日 現 在 で、 全 体 で8 9 カ所 、 面 積 で 29 3 . 48 ヘ クタ ー ルで ござ い ま す。 こ の うち 供 用を 開 始 し て おり ま す 公園 緑 地は 8 5カ 所で 、 面 積は 1 4 8. 1 5ヘ ク タ ー ル 、開 設 率 は5 0 .4 8 パー セン ト と なっ て お り、 昨 年度 よ り 0 . 1ポ イ ン トの 増 とな っ てお りま す 。

内 訳 とい た し まし て は、 下 から 3行 目 の 広域 公 園 の都 立 武蔵 野 の 森 公 園で 整 備 工事 が 進み 、 0. 3ヘ ク タ ール 、 新 たに 供 用開 始 さ れ た もの で ご ざい ま す。

次 に 、市 民 1 人当 た りの 公 園緑 地の 面 積 でご ざ い ます が 、6 . 0 5 平 方メ ー ト ルと な り、 2 6市 の市 民 1 人当 た り の公 園 緑地 の 面 積 と 比較 し ま すと 、 26 市 全体 の1 人 当 たり の 平 均が 4 .9 3 平 方 メ ート ル で すの で 、本 市 は1 .2 平 方 メー ト ル 上回 っ てお り ま す 。

ま た 、東 京 都 全体 で は、 1 人当 たり 平 均 が3 . 7 0平 方 メー ト ル で す ので 、 こ れに つ いて も 本市 は2 . 3 5平 方 メ ート ル 上回 っ て い る 状況 で あ りま す 。

今 後 とも 、 公 園緑 地 の整 備 確保 に努 め て まい り ま す。 よ ろし く お 願 い いた し ま す。

以 上 で、 公 園 緑地 の 進ち ょ く状 況の 報 告 を終 わ り ます 。

【 議 長 】 た だ いま 報 告が 終 わり まし た 。 これ に つ きま し て何 か ご 質 問 等ご ざ い まし た ら、 ど うぞ 、お 受 け いた し た いと 思 いま す の で 、 よろ し く お願 い いた し ます 。は い 、 ○○ 委 員 さん 。

(15)

け れ ど も、 そ れ ぞれ の 公園 の 種別 によ っ て 、こ の 開 設率 と いう も の に か なり 差 が あり ま す。 例 えば 、も う 1 00 パ ー セン ト に近 い 9 0 パ ーセ ン ト 台の も のか ら 、ま だ4 0 パ ーセ ン ト に至 ら ない よ う に 、 非常 に 差 があ る ので す けれ ども 、 こ の計 画 公 園を 進 める に 当 た っ て、 市 と して は 何か 、 優先 的に ど の 公園 を 先 行し な がら 進 め て い くと か 、 何か そ のよ う な実 施の た め の方 針 と いう も のが あ る の か どう か 。 また 、 ある の であ れば 、 現 在、 ど の よう な 公園 を 先 行 し なが ら 進 める 予 定な の かと いう あ た りを お 願 いい た しま す 。 【 議 長 】 今 の2 点 でよ ろ し いで すか 。で は、2点 に つき ま し て、 ど う ぞ お願 い い たし ま す。

【 大 川 公園 緑 地 課長 】 府 中 市の 公園 整 備 の基 本 的 な考 え 方で ご ざ い ま すが 、 現 在、 府 中市 で は「 緑の 基 本 計画 」 に 基づ く 整備 を 進 め る とい う こ とで ご ざい ま す。

「 緑 の基 本 計 画」 で は、 ま ずは 市内 に つ いて 、 歩 いて 行 ける 範 囲 の 公 園を 優 先 的に 整 備す る こと をう た っ てお り ま す。 こ この 区 別 で い いま す と 、街 区 公園 で ござ いま す 。 おか げ さ まで 、 街区 公 園 に つ きま し て は、 供 用率 に あり ます と お り、 1 0 0パ ー セン ト 近 く 整 備が 進 ん でお る わけ で ござ いま す 。

問 題 とし ま し ては 、今 、ご指 摘 があり ま し たよ う に、近 隣公 園 、 こ の 整 備が 立 ち 後れ て いる と いう こと で ご ざい ま す 。こ れ から は 近 隣 公 園の 整 備 率を い かに 高 める かと い う こと が 、 府中 市 の基 本 的 な 課 題で は な いか と 、我々 も とらえ て お ると こ ろ でご ざ いま す 。

(16)

な っ て おり ま す 近隣 公 園の 整 備、 それ か ら もう 一 つ 、緑 地 の整 備 が 立 ち 後れ て い るわ け でご ざ いま す。 で は 緑地 は ど うい う もの か と 言 い ます と 、多摩 川 の 河川 敷 、そ れか ら 大 國魂 神 社 の境 内 とか 、 そ う い うと こ ろ が都 市 計画 決 定さ れて い る わけ で す けれ ど も、 事 実 上 、 保全 さ れ てい る こと で 、こ れは 整 備 とい う こ とで は なく て も よ い ので は な いか と いう 考 え方 もあ る の では な い か、 そ んな 点 も 含 め て、 今 年 度か ら 「緑 の 基本 計画 」 を 見直 し 、 これ か らの 府 中 市 の 公園 、 緑 の整 備 をい か に進 めた ら い いか を 、 さら に 検討 し て い き たい と 考 えて お りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で すか 。 追加 で、 は い 、ど う ぞ 。 【 委 員 】 ど う もあ り がと う ござ いま す 。

そ う しま す と 、新 た な「 緑 の基 本計 画 」 の中 で 、 公園 の あり 方 と い う もの も 再 検討 さ れて い くと いう こ と なの で す けれ ど も 、今 、 結 構 、 温暖 化 の 問題 で すと か 、そ の中 で の 緑を 増 や すと い うこ と も 、 す ごく 言 わ れた り して お りま すし 、 あ と防 災 の 視点 か ら、 都 市 部 で どう 空 間 をつ く るか と いう よう な こ とも 、 課 題に 言 われ る こ と も ある の で すけ れ ども 、 その 「緑 の 基 本計 画 」 の中 で 、1 0 年 前 に 計画 を 作 られ た 時点 と 、状 況が か な り変 わ っ てき て いる 中 で 、 今 回の 基 本 計画 の 中で 、 主要 テー マ と 言い ま す か、 ど うい う ま ち づ くり を 主 眼に し なが ら 、こ の「 緑 の 基本 計 画 」を 策 定さ れ る お 考 えが あ る のか ど うか と いう こと の 確 認を 1 点 、お 願 いい た し ま す 。

【 議 長 】 は い 、お 願 いい た しま す。

(17)

新 し い 府中 市 の 「緑 の 基本 計 画」 をど の よ うに 見 直 して い くか と い う こ とを ス タ ート さ せる と ころ でご ざ い ます 。

お っ しゃ ら れ まし た よう に 、温 暖化 の 問 題、 そ れ から 防 災の 観 点 、 緑 、公 園 に つき ま して は 多く の機 能 が あろ う か と思 い ます 。 そ れ ぞ れの 機 能 をも う 一度 洗 い直 して 、 新 しい 「 緑 の基 本 計画 」 を 策 定 して い き たい と 思っ て おり ます 。 細 かな 内 容 につ い て、 こ れ か ら 見直 し た いと 思 って お りま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で すか 。 細か いと こ ろ は、 こ れ から 見 直し た い と い うこ と で すね 。 いろ い ろな 角度 か ら 検討 し な けれ ば いけ な い と 、 こう い う こと だ と思 い ます がね 。

ほ か には ご ざ いま せ んか 。 はい 、○ ○ 委 員さ ん 。

【 委 員 】 ま だ 時間 が 早い の で、 今の 質 問 と若 干 関 連し て 、府 中 市 は 人 口も 増 え てい ま すの で 、市 民1 人 当 たり と い うよ う なこ と に な る と、 や っ ぱり 面 積が 、 人口 が増 え る 分、 1 人 当た り が減 っ て い く みた い な とこ ろ もあ り ます ので 、 い ろい ろ な 意味 で 大変 だ と 思 い ます け れ ども 、生 産緑 地 も減っ て 、農 地も 減 って い く のを 、 せ め て 公園 に し てと か いう ふ うな 方向 で 進 めて い た だけ れ ばと い う ふ う に思 っ て いる の です け れど も、 具 体 的に 、 例 えば 平 成2 0 年 度 の 中で は 、 どこ か 新た に 公園 が増 え る 見込 み 、 予算 的 に予 定 が し て ある と こ ろが あ れば 、 教え てい た だ けれ ば と 思い ま す。

(18)

安 全 性 とか 、 そ うい う とこ ろ で問 題が あ る とこ ろ は ない の かと い う こ と を、 も う 1点 、 お尋 ね した い。

も う 1点 、 こ れは ち ょっ と ロー カル で 申 しわ け な いの で すけ れ ど も 、 四谷 の 五 丁目 に 四谷 さ くら 公園 が あ りま す け れど も 、前 か ら 多 摩 川の ほ う から し か入 れ なく 、広 い 割 には そ ん なに 利 用さ れ て い な くて 、 も った い ない の では ない か と 。住 民 側 とい う か、 反 対 側 か ら公 園 に 入れ る よう に なら ない で す かと い う こと で 要望 し て い ま す。 ど う もそ の 後、 進 んで いな い よ うな 印 象 を受 け るの で す け れ ども 、 ど うな っ てい る のか 。ち ょ っ とロ ー カ ルで 申 しわ け な い で すけ れ ど も、 こ の際 、 教え てい た だ けれ ば と 思い ま す。

以 上 です 。

【 議 長 】 以 上 3点 に つい て 、お 答え を お 願い し ま す。

【 大 川 公園 緑 地 課長 】 1 点 目の 、今 年 度 の公 園 計 画で ご ざい ま す が 、 天神 町 で 授産 所 がご ざ いま した 。 授 産所 の 跡 地を 多 目的 広 場 に す ると い う のが 一 つあ り まし て、 今 年 度の 予 定 に入 っ てお り ま す 。

そ れ から も う 一つ は 、郷 土 の森 公園 、 総 合体 育 館 の東 側 で、 桜 の 広 場 、桜 を 中 心と し た広 場 の整 備を 、 ち ょう ど バ スの 折 り返 し 所 の 南 側あ た り を、 今 年度 、 少し 手を つ け る予 定 で ござ い ます 。 行 く 行 くは 、桜 を中 心 と した 広 場が整 備 さ れる 予 定 でご ざ いま す 。

新 し い公 園 整 備は 、 その 2 カ所 でご ざ い ます 。

(19)

に 点 検 をす る 。 これ が 2本 目 のや り方 で 、 春の 点 検 を現 在 、今 ち ょ う ど やっ て お りま す 。今 月 いっ ぱい か け て全 部 の 点検 を やる 予 定 で ご ざい ま す 。

そ れ から も う 一つ 、 これ が 一番 、実 は あ りが た い こと で ござ い ま す が 、地 元 の 方々 が 日ご ろ 、公 園の 中 に ある 遊 具 とか 、 砂場 と か 、 植 え込 み と か、 そ うい う もの をい つ も 見て い た だい て おり ま し て 、 その 方 々 から の ご連 絡 、こ れが 一 番 、私 ど も とし て は正 確 で 早 く 対応 が で きる も ので す 。職 員の 点 検 と地 元 の ご協 力 を合 わ せ て 、 大き く 2 本立 て で対 応 して いる も の でご ざ い ます 。

三 つ 目の 四 谷 五丁 目 、さ く ら公 園の 出 入 り口 で ご ざい ま すが 、 前 か ら 懸案 に な って お りま す 。北 側の 地 主 さん と も 何回 か お話 を し て い るの で す けれ ど も、 な かな か今 の と ころ 進 ん でい な いと い う こ と でご ざ い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

(20)

の で 、 ちょ っ と 怖い ね とい う よう な声 も あ るの で す よね 。 何か 多 摩 川 に 近く て 、 変質 者 とか が いて 、ち ょ っ と逃 げ 道 がな く て怖 い ね 、 み たい な こ とも あ るの で 、こ の件 に つ いて は 地 元か ら の声 も あ り ま すか ら 、 ぜひ よ ろし く お願 いし た い と思 い ま す。

以 上 です 。

【 議 長 】 ど う もあ り がと う ござ いま す 。

ほ か には ご ざ いま せ んか 。 よろ しい で す か。 な け れば 、 報告 事 項 ( 2 )、 公 園緑 地 の 進ち ょ く状 況 につ い て は 、 報告 了 承と さ せて い た だ いて よ ろ しい で しょ う か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 そ れ では 、 報告 了 承と いた し ま す。 あ り がと う ござ い ま す 。

そ れ では 、 次 に移 り たい と 思い ます 。 日 程第 3 、 その 他 でご ざ い ま す が、 事 務 局の ほ うか ら 何か ござ い ま すか 。

【 楠 本 地域 ま ち づく り 担当 副 主幹 】 日 程 第3 、 そ の他 と いた し ま し て 、基 地 跡 地利 用 計画 の 状況 につ い て 、生 産 緑 地地 区 の変 更 予 定 に つい て 、 次回 の 日程 に つい ての 3 件 ござ い ま す。

そ の 他の 基 地 跡地 利 用計 画 の状 況に つ い て、 ご 説 明申 し あげ ま す 。

そ れ では 、 前 方の ス クリ ー ンを ご覧 く だ さい 。 調 布基 地 跡地 及 び 府 中 基地 跡 地 留保 地 につ き まし ては 、 国 から 平 成 20 年 6月 を 目 途 に 基地 跡 地 利用 計 画を 策 定し 、提 出 す るよ う に 求め ら れて お り ま す 。現 在 、 最終 段 階を 迎 えつ つあ り ま すの で 、 現時 点 での 土 地 利 用 の方 針 の 概要 を ご説 明 いた しま す 。

(21)

ど を お 示し で き る状 況 では ご ざい ませ ん の で、 ご 理 解い た だき た い と 存 じま す 。 今後 、 議会 に 資料 等が 提 出 され た 場 合は 、 改め て 委 員 の 皆様 に 送 付さ せ てい た だき たい と 思 いま す 。

1 点 目の 調 布 基地 跡 地で す が、 東京 外 国 語大 学 の 北側 の 地区 に つ き ま して は 、 面積 が 約4 . 7ヘ クタ ー ル 、用 途 地 域が 第 一種 住 居 地 域 、建ぺ い 率6 0 パ ーセ ン ト、容積 率 2 00 パ ー セン ト です 。 土 地 利 用の 方 針 とし ま して は 、本 地域 の 特 性を 生 か し、 豊 かな 緑 に 囲 ま れた 業 務 機能 を 中心 と する 活力 あ る 都市 空 間 を創 出 し、 に ぎ わ い のあ る ま ちづ く りを 進 めて まい り ま す。

また 、榊原記 念病院 の東側の地 区につき まして は、面積が 約 2 . 3 ヘク タ ー ル、 用 途地 域 が第 一種 住 居 地域 、 建 ぺい 率 60 パ ー セ ン ト、容 積率 2 00 パ ー セン トで す 。当該 地 は、周辺 の 病 院、 学 校 、 福祉 施 設 など と 一体 的 なま ちづ く り を進 め る ため 、 公共 公 益 的 施 設ゾ ー ン とす る 予定 で す。

2 点 目の 府 中 基地 跡 地留 保 地に つい て は 、面 積 が おお よ そ1 5 ヘクタ ール、用 途地域 が第一種低 層住居専 用地域 、建ぺい率 が 3 0 パ ーセ ン ト 、容 積 率が 5 0パ ーセ ン ト です 。 土 地利 用 の方 針 に つ い ては 、こ の地 区 を 三つ に ゾーニ ン グ し 、北 側 は住 宅 ゾ ーン 、 中 央 は 周辺 環 境 と調 和 した 研 究施 設の た め のゾ ー ン 、南 側 は周 辺 の 公 園 など と 連 続し た 公園 緑 地ゾ ーン と し て、 緑 の 自然 環 境と 共 生 で き る土 地 利 用を 目 指し ま す。

な お 、今 後 の 予定 で ござ い ます が、 6 月 に開 催 を 予定 し てお り ま す 平 成2 0 年 第2 回 市議 会 定例 会で 土 地 利用 計 画 の素 案 を示 し 、 そ の 後 、国 へ 提 出す る 予定 で す。

(22)

れ ぞ れ の基 地 跡 地利 用 計画 に のっ とっ た 土 地利 用 を 図る た め、 必 要 な 都 市計 画 変 更、 具 体的 に は地 区計 画 の 決定 と 、 用途 地 域の 変 更 に 伴 うご 審 議 をい た だき ま す。

報 告 は、 以 上 でご ざ いま す 。

【 議 長 】 こ の 件に つ きま し て、 何か ご 質 問等 ご ざ いま す でし ょ う か 。 あり ま し たら 、 どう ぞ 。は い、 ○ ○ 委員 さ ん 。

【 委 員 】 調 布 基地 に つい て です けれ ど も 、前 回 の とき に 、国 家 公 務 員 住宅 の 計 画が あ ると い うこ とを お 聞 きし ま し た。 今 、言 葉 の 中 で 、土 地 利 用の 方 向付 け は説 明が あ っ たの で す が、 ど うい う こ と な のか 、 そ れと ど うい う ふう に関 係 が ある の か とい う のが わ か り ま せん の で 、も う 少し 説 明を して い た だき た い と思 い ます 。 【 議 長 】 は い、もう 少 し 詳し く、その 説 明 をし て も らい た いと 、 こ う い うこ と で すね 。 お願 い しま す。

【 野 岡 政策 総 務 部参 事 】 前 回、 ○○ 委 員 さん か ら もご 指 摘を 受 け ま し たと お り 、外 語 大の 北 側に つき ま し ては 、 国 家公 務 員宿 舎 が 1 , 00 0 戸 とい う 計画 が 示さ れて お り ます 。 し かし な がら 、 私 ど も とし て は 、学 校 です と か保 育所 で す とか 、 行 政需 要 が拡 大 す る と いう こ と で、 基 本的 に はノ ーで す よ とい う 対 応で 進 んで お る と こ ろで ご ざ いま す 。

(23)

ま す 。

し か しな が ら 、6 月 末ま で には 、地 元 自 治体 と し て利 用 計画 を 出 さ な けれ ば な らな い 状況 に ござ いま す の で、 当 面 は府 中 市の 考 え 方 ど おり ゾ ー ニン グ をさ せ てい ただ き た いと い う 方針 の もと に 、 今 後 、 6月 の 議 会に お 諮り を しま して 、 ご 相談 を し 、ま た 、市 民 の ご 意 見を 賜 る 中で 、 市の 方 向性 を定 め る と。 そ し てゾ ー ニン グ が 決 ま った 暁 に は、 冒 頭、 説 明が あり ま し たと お り 、地 区 計画 の 決 定 で すと か 、 用途 の 見直 し 等に つき ま し て、 こ の 席に ま たお 諮 り を し て、 決 定 をい た だく と 、こ うい う 運 びに な ろ うか と 思い ま す の で 、よ ろ し くお 願 いい た しま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 大 分 、鮮 明 にわ か るよ うな 気 が いた し ま すけ れ ども 、 こ れ は 市の ほ う の議 会 でも 審 議し てい る の でし ょ う 。こ れ から す る の で すか 、 こ の件 に つき ま して は。 そ こ いら の 動 向と に らみ 合 わ せ し なが ら 、 両立 し てし ば らく 、そ ん な に時 間 も ない だ ろう け れ ど も 、動 き を 見守 る とい う か、 推移 を ず っと 追 い なが ら 、都 市 計 画 審 議会 で も 対応 し たら ど うか と思 い ま すけ れ ど も、 い かが な も の で しょ う か 。市 議 会は も う当 然の こ と です ね 、 これ 。 いろ い ろ 審 議 され て い ると 思 いま す ので 、大 変 大 事な 問 題 だと 思 いま す の で ね 。ど う で すか 。 はい 、 ○○ 委員 さ ん 。

(24)

ま た こ この 審 議 会に か けら れ るの だと 思 い ます が 、 その 間 で例 え ば 周 辺 住民 の 方 たち の 意見 を 聴く 場が あ る とか 、 そ れは ど のよ う な 形 で 保障 さ れ るの で しょ う か。

【 議 長 】 大 変 大事 な こと な ので 、そ こ ら 辺、 詳 し く説 明 して く だ さ い 。地 元 か らも い ろい ろ 話を 聞く の か と、 そ う いう こ とで す ね 。

【 野 岡 政策 総 務 部参 事 】 最 初に 、6 月 末 まで に 出 さな い と、 地 元 自 治 体と し て は何 の 利用 の 予定 もな い と いう こ と で、 地 主で あ る 国 が 処分 を す ると い うこ と にな りま す と 、先 ほ ど お話 し しま し た よ う に、 1 , 00 0 戸の 住 宅で すと か 、 場合 に よ った ら 、民 間 の 開 発 事業 者 の ほう に 売却 と 、こうい う こ とも 想 定 され ま すの で 、 当 面 、 府中 市 の 考え 方 を、 議 会で すと か 、 こち ら の 審議 会 のほ う に も ご 相談 し た 中で 、 6月 末 まで に提 出 を する 。

そ の 案に つ き まし て は、 た だい ま国 は 同 意を し て いな い わけ で す か ら 、今 後 さ らに 東 京都 を 交え た中 で 、 三者 で 引 き続 き 協議 を 継 続 し てい く と いう こ とで ご ざい まし て 、 それ に つ いて は 、最 終 的 に 三 者が 歩 み 寄ら な いと 、 具体 的な 絵 は 固ま ら な い、 そ うい う 状 況 だ と思 い ま す。 そ の三 者 が歩 み寄 っ て 具体 的 な 絵が 固 まっ た 段 階 で 、私 ど も のほ う とし て は、 パブ リ ッ クコ メ ン トで す とか 、 こ れ か ら計 画 課 長の か らお 答 えし ます け れ ども 、 所 定の 説 明会 等 の 手 続 を経 て 、 こち ら のほ う にま たお 諮 り する と 、 こう い う段 取 り を 考 えて ご ざ いま す 。

(25)

続 を 進 める 中 で は地 域 の方 に ご説 明を さ せ てい た だ きた い と考 え て お り ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 は い。よく 説 明 をし て いただ か な いと 、ああ で もな い 、 こ う で もな い 、 また 始 まる と 大変 だか ら ね 。よ ろ し いで す か。 大 変 大 き な問 題 に なろ う かと お りま すけ れ ど もね 。

そ れ では 、 動 向を 見 守る と いう こと で 、 もう 少 し この 審 議会 で は 、 も う少 し 成 り行 き を見 る とい うか 、 そ うい う と ころ で どう で す か 。 よろ し い です か 。今 の 段階 では 、 市 議会 も 絡 んで い るこ と だ し 、 市の 理 事 者側 の こと も ある し、 国 の 問題 も あ るし 、 地元 の 人 た ち の話 も よ く聞 か なけ れ ばい けな い し 、東 京 都 のご 意 見等 々 あ ろ う と思 い ま す。 こ の件 に つき まし て は 、こ れ で よろ し いで す ね 。 今 、結 論 を 出す と いう わ けで はな い の でね 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 そ れ では 、 次に 移 って よろ し い でし ょ う か。

生 産 緑地 地 区 の変 更 予定 に つい て報 告 を 受け た い と思 い ます の で 、 報 告を お 願 いい た しま す 。

【 浅 野 地域 ま ち づく り 担当 主 査】 2 点 目 の生 産 緑 地地 区 の変 更 予 定 に つき ま し てご 報 告い た しま す。

本 日 、お 手 元 にお 配 りし て おり ます 、 右 上に 「 資 料1 」 と「 府 中 都 市 計画 生 産 緑地 地 区の 変 更( 削除 予 定 )に つ い て」 と いた し ま し た A4 判 の 資料 に 基づ き 、ご 報告 さ せ てい た だ きま す 。

(26)

て い る 地区 、 も しく は 公共 施 設等 の用 地 と して 取 得 した 地 区で ご ざ い ま す。 場 所 は、 府 中所 沢 線の 東側 、 御 猟場 道 の 南側 に 位置 し し た 地 区で ご ざ いま す 。

続 き まし て 、 3ペ ー ジを お 願い いた し ま す。 第 十 中学 校 の東 側 に 位 置 した 地 区 でご ざ いま す 。

続 き まし て 、4ペ ー ジ をお 願 いいた し ま す 。浅 間 山通 り の 西側 、 人 見 街 道の 南 側 に位 置 した 地 区で ござ い ま す。

5 ペ ージ を お 願い い たし ま す。 富士 見 通 りの 西 側 、国 立 市境 に 位 置 し た地 区 で ござ い ます 。

最 後 に6 ペ ー ジを お 願い い たし ます 。 サ ント リ ー 武蔵 野 ビー ル 工 場 の 西側 に 位 置し た 地区 で ござ いま す 。

こ れ らの 生 産 緑地 地 区に つ きま して は 、 都市 計 画 の削 除 変更 と し て 、 平成 2 0 年度 1 2月 開 催予 定の 本 審 議会 に 付 議す る 予定 で ご ざ い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 た だ いま 生 産緑 地 地区 の変 更 予 定に つ い て説 明 がご ざ い ま し た。こ れに つ きま し て、ご 質問等 ご ざ いま し た ら、どう ぞ 。 は い 、 ○○ 委 員 さん 。

【 委 員 】 生 産緑 地 が削 除 、変 更 をされ る 、その 手 続で し ょう か 。 買 取 申 出が あ っ て、 そ れぞ れ の手 続が あ る ので し ょ うけ れ ども 、 削 除 す ると い う とこ ろ まで 、 公の 、例 え ば 緑地 で す とか 公 園で す と か 、 道路 に 当 たる と いう こ とは 分か る の です け れ ども 、 そう で な い 場 合で 削 除 する 、 その 辺 のこ とに つ い て、 ち ょ っと 説 明を お 願 い い たし ま す 。

(27)

【 楠 本 地域 ま ち づく り 担当 副 主幹 】 生 産 緑地 地 区 の削 除 まで の 大 ま か な手 続 で ござ い ます が 、ま ず買 取 の 申出 が あ りま し て、 そ れ か ら 1ヶ 月 以 内に 市 が買 い 取る か買 い 取 らな い か を通 知 し、 3 ヶ 月 以 内に 農 家 への 買 い取 り のあ っせ ん を 行い 、 あ っせ ん が不 調 だ っ た 場合 に 、 生産 緑 地地 区 内に おけ る 建 築等 の 行 為制 限 が解 除 さ れ ま す。 そ の 生産 緑 地と し ての 機能 が な くな り ま した ら 、本 審 議 会 の ほう に ご 審議 い ただ い て、 都市 計 画 の中 で 生 産緑 地 地区 で は な く なる と い うこ と にな ろ うか と思 い ま す。

以 上 です 。

【 議 長 】 は い 、○ ○ 委員 さ ん。

【 委 員 】 流 れ は分 か った の です けれ ど も 、5 0 年 後に も 農業 の あ る と いう 府 中 の大 き な目 的 がご ざい ま す ね。 そ の 中で 、 先ほ ど も 生 産 緑地 の 減 のほ う は出 て くる ので す け れど も 、 なか な かプ ラ ス と い うと こ ろ が出 て こな い です ね。

そ れ で、 今 、 学校 の 中で も 、食 育で あ る とか 、 地 場の 時 間の た た な い もの を 食 する と か 、い ろ いろ大 切 な こと だ と 思う の です ね 。 府 中 市 の5 0 年 後に も 農地 が ある よう な 手 当て と し て、 ど のよ う な 手 当 てを し て いる の か、 そ の辺 につ い て お聞 き し たい と 思う の で す 。

(28)

一 概 に すぐ こ う いう 形 でで き ます よと い う こと に は なら な いの で し ょ う けれ ど も 、計 画 を立 て てい ただ い て 、今 、 お 話し し てい た だ け る こと が あ りま し たら 、 お答 えい た だ いて 、 そ うで な いも の に つ い ては 検 討 して 、ぜ ひ農 業 が府中 の 中 でも 継 続 でき る よう な 、 そ ん な 施策 を と って い ただ き たい と思 い ま すの で 、 よろ し くお 願 い い た しま す 。

【 議 長 】 は い 、ど う ぞ。

【 戸 井 田農 業 委 員会 事 務局 長 】 農業 委 員 会事 務 局 長で ご ざい ま す 。 農 政サ イ ド とい た しま し ては 、今 年 度 から 始 ま りま し た認 定 農 業 者 支援 事 業 、こ れ につ き まし ては 、 農 地の 保 全 協定 を 結び ま し て 、 その 方 に 対し て 支援 す ると いう 内 容 の事 業 で す。

そ れ から 、 従 来か ら 行っ て おり ます 生 産 緑地 地 区 指定 農 地等 振 興 事 業 で、 農 地 の保 全 協定 を 結び まし た 場 合に は 、 営農 支 援を 行 い 、 こ ちら は 生 産緑 地 のほ か に宅 地化 農 地 も1 , 0 00 平 方メ ー ト ル 以 上は 、 5 年間 の 保全 協 定を 結び ま し た場 合 に は、 営 農支 援 を し て いく と い うよ う な内 容 でご ざい ま す 。

そ の ほか に 、 あと 、 私ど も で考 えて い ま すの は 、 農家 の 方々 が つ く っ た作 物 が 売れ る とい う こと で、 地 産 地消 事 業 とい う こと 、 直 売 所 の後 押 し 、そ れ から あ と、 かん が い 用水 対 策 事業 等 も実 施 し て ご ざい ま し て、 な るべ く 農地 を残 し て いた だ く とい う 考え 方 で 進 め てご ざ い ます 。

(29)

ろ が ご ざい ま す 。 以 上 で ござ い ま す。

【 委 員 】 ど う ぞよ ろ しく お 願い いた し ま す。

【 議 長 】 な か なか 難 しい 問 題で 、前 に ○ ○委 員 さ んか ら もそ こ い ら は 何回 と な く追 及 され て いる とこ ろ で ござ い ま す。

もっ と大きな 問題な のですけれ ども、日 本の食 糧の自給率 が 4 0 パ ーセ ン ト から 3 9パ ー セン トに 減 っ てし ま っ たと 。 外国 か ら 輸 入 して い る けれ ど も、 外 国で 不作 だ と か何 と か 、ま あ 思惑 も あ っ て 、投 機 的 なも の もあ っ て、 本当 に 作 物が と れ ない と いう こ と も あ るの だ け れど も 、そ れ より も、 も う ける と か 、外 国 にの ど も と を 絞め ら れ てし ま って 、 農作 物等 々 、 日本 は ほ とん ど 買わ な け れ ば どう に も なら な いと い う状 況で す か らね 。 も う本 当 に、 こ れ か ら どう や っ たら い いの か なん て思 う と 、そ れ こ そ大 変 な、 夜 も 寝 ら れな い よ うな 思 いで は ある と思 う の です 。 大 きな 問 題で 、 な か な かこ れ 、 府中 だ けで は 云々 とい う こ とは で き ない で すね 。 そ こ い ら、 ○ ○ 委員 さ んか ら 。

(30)

す と 、 それ だ け の農 地 がな く なっ てし ま っ たわ け で すね 。

特 に 、市 が い ろい ろ 施設 や 道路 をつ く る ため に 、 農家 の 皆さ ん に 頭 を 下げ て 売 って も らっ た り都 合し て も らっ た り して 、 市は こ の よ う に大 き く なっ て きま し た。 私た ち 農 家の お か げで 施 設も よ く な っ たと 言 っ ても 過 言で は あり ませ ん 。 これ か ら は、 農 家の 皆 さ ん を 市の 人 た ちが 救 って あ げな けれ ば い けな い 。

生 産 緑地 は 、 もと も と市 が 買い 取る 約 束 で生 産 緑 地と い う法 律 が で き まし た 。 その た めに 生 産緑 地を 買 っ てい た だ いて 、 先ほ ど ○ ○ 委 員さ ん の 言わ れ たよ う に、 学校 の 教 材に 使 っ たり 、 また は 道 路 に 当た っ て 、農 家 の人 が 農地 が欲 し い のに 分 け てあ げ られ な い と こ ろに 、 事 前に 買 って お いて 回し て あ げる と か 、そ う いう ふ う な 手 助け が 、これ か ら は市 と しては 絶 対 必要 だ と 思う の です ね 。 そ の 辺 をそ ろ そ ろ見 直 さな い と 、○○ 委 員 さん が 言 われ た よう に 、 5 0 年 後に 農 地 は、 5 0年 ど ころ か、 2 0 年後 が 危 ない と いう よ う な 、こ の4 町 分近 く 1 年間 で なくな っ て しま っ て おり ま すの で 、 そ の 点 をよ く 肝 に銘 じ て、 市 の人 たち は 考 えて い た だき た いと 思 い ま す 。

以 上 です 。

【 議 長 】 確 か に、 本 当に 相 続の 問題 が 一 番大 き い と思 う ので す け れ ど もね 、 現 実に は 。税 法 を変 える と か 、い ろ い ろな こ と、 い ろ い ろ な手 立 て を考 え なけ れ ばい けな い と は思 う の です 。 何と か し な け れば い け ない な と思 っ てい るの だ け れど も 、 これ は どう し た ら い いの で す かね 、 本当 に 。1 カ所 や 2 カ所 、 手 をつ け ただ け で は 、 とて も 解 決で で きな い 問題 だと 思 う ので す け れど も ね。

(31)

問 題 で 、こ れ と いう 決 め手 の ない とこ ろ に 、空 し さ とか 歯 がゆ い と こ ろ があ る の です け れど も ね。 何し ろ 食 べる も の がな け れば ど う に も なら な い のだ か ら、 そ こい らを 考 え なけ れ ば ね。 一 番先 に 食 あ り だか ら ね 。ち ょ っと 話 があ ちこ ち 飛 躍い た し まし た けれ ど も 、 食 が一 番 大 事だ ろ うと 思 うの でね 。

次 へ いか な い とい け ない の で、 これ は 消 化不 良 の まま で いき ま す け れ ども 、 よ ろし い です か 。申 しわ け な い、 解 決 策が な いも の ね 。 そ れで は 一 応、 一 応で す よ。 報告 了 承 とさ せ て いた だ いて よ ろ し い でし ょ う か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 申 し わけ ご ざい ま せん 。で は 、 その よ う に報 告 了承 と さ せ て いた だ き ます 。

次 に 、次 回 の 日程 に つい て お願 いし ま す 。

【 楠 本 地域 ま ち づく り 担当 副 主幹 】 次 の 府中 市 都 市計 画 審議 会 の 開 催 日程 及 び 案件 に つい て お知 らせ い た しま す 。

日 時 でご ざ い ます が 、8 月 の上 旬を 予 定 して お り ます 。

案 件 でご ざ い ます が 、市 街 地再 開発 事 業 の変 更 意 見照 会 を予 定 し て ご ざい ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 こ の 市街 地 再開 発 事業 の変 更 意 見の 照 会 とい う のは 、 A 地 区 のこ と を 指し て いる の です か。 そ こ いら 、 た だ漠 然 と市 街 地 と い った っ て 幅が 広 いか ら 、ど こを 指 し てい る の か、 も う少 し こ れ 、 説明 し て くだ さ い。 ど こを 主に 。

(32)

C 地 区 につ き ま して は 完了 し てご ざい ま す 。それ で A地 区 で すが 、 こ ち ら のほ う も 東京 都 決定 の 再開 発で 、 そ の変 更 を 予定 し てご ざ い ま し て、 東 京 都か ら 案が 出 され ます 。 そ の案 に つ いて 意 見照 会 を 府 中 市で 受 け て、 府 中市 か ら、 その 意 見 照会 に つ いて ご 意見 を 申 し あ げる 。 そ れを 本 審議 会 に付 議さ せ て いた だ く とい う こと で ご ざ い ます 。

【 議 長 】 そ の ほか に は、 逆 に委 員さ ん の ほう か ら 何か ご ざい ま せ ん か 。な け れ ば、 終 わら せ てい ただ い て よろ し い でし ょ うか 。 そ れ では 、 大 変ご 多 用中 、 慎重 審議 、 ご 意見 を い ただ き まし て あ り が とう ご ざ いま す 。

本 日 の都 市 計 画審 議 会を 、 これ をも ち ま して 終 わ りた い と思 い ま す 。

次 回 は8 月 の 上旬 と いう こ とで ござ い ま すの で 、 よろ し くお 願 い い た しま す 。 あり が とう ご ざい まし た 。

(33)

以 上 、会 議の て ん末 を 記載 し て その相 違 な いこ と を 証す る ため 、 こ こ に 署名 す る 。

議 長 ○ ○ ○ ○

委 員 ○ ○ ○ ○

参照

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