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・6 生活規範に対する意識 「青少年の意識に関する調査」及び「青少年白書」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

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(1)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

< 深夜外出の状況 >

問32

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 保護者に知らせないで、深夜に遊びに行ったことがあるかどうか尋ねたところ、93.9%が「ない」

と回答している。

 「ある」を見てみると、高校生が12.1%で最も高く、以下、中学生(5.3%)、小学生(1.4%)と

なっている。

 「ある」を見てみると、高校男子が14.4%で最も高い。また、中学生は男女ともほぼ同率となって

いるが、小学生、高校生は男子のほうが女子よりも高い。

6.生活規範に対する意識

 あなたは、過去1年の間に、保護者に知らせないで、友だちと深夜(夜11時以降)

に遊びに行ったことがありますか。一度でもあれば「1 ある」を選んでください。

図50-1 深夜外出の状況

6.1

5.3 12.1

93.9 98.6

94.7 87.9 1.4

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

ある ない

図50-2 深夜外出の状況

5.5

5.1 14.4

10.3

99.5

94.5

94.9 85.6

89.7 2.3

0.5

97.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(2)

< 古物換金の状況 >

問33

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 あなたは、過去1年の間に、保護者に知らせないで、ゲームソフトやマンガ本などを

買い取り店に売ったことがありますか。

 保護者に知らせないで、ゲームソフトやマンガ本などを買い取り店に売ったことがあるかどうか尋

ねたところ、95.0%が「ない」と回答している。

 「ある」を見てみると、中学生が7.7%で最も高く、以下、高校生(5.8%)、小学生(1.6%)と

なっている。

 「ある」を見てみると、中学男子が13.1%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生のいずれも

男子のほうが女子よりも高い。

図51-1 古物換金の状況

5.0

1.6

7.7

5.8

95.0

98.4

92.3

94.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

ある ない

図51-2 古物換金の状況

1.4

1.8

13.1

2.8

10.4

2.2

98.6

98.2

86.9

97.2

89.6

97.8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(3)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

< 古物換金の理由 >

問33(1)  

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

 問33で「ある」を選んだ人に聞きます。買い取り店に売った理由は何ですか。あては

まるものは、いくつでも選んでください。

 買い取り店に売った理由については、小学生が「おもしろい物ではなかったから」が71.4%で最

も高く、中学生と高校生では、「お金に換えたかったから」(中学生:78.1%、高校生:65.2%)が

最も高くなっている。

 買い取り店に売った理由については、小学男子では「おもしろい物ではなかったから」が最も高く、

それ以外の小学女子、中学男子・女子、高校男子・女子については、「お金に換えたかったから」が

最も高くなっている。

 買い取り店に売った理由を尋ねたところ、「お金に換えたかったから」が69.4%で最も高く、次い

で「飽きてしまったから」(38.7%)となっている。

図52-1 古物換金の理由

24.2

38.7

69.4

9.7

71.4

14.3

42.9

0.0

12.5

43.8

9.4

26.1

65.2

0.0

78.1 39.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

おもしろい物ではなかったから

飽きてしまったから

お金に換えたかったから

その他

全 体 小学生 中学生 高校生

図52-2 古物換金の理由

100.0

0.0

50.0

25.0

50.0

0.0

15.4

46.2

80.8

3.8 0.0

33.3

66.7

33.3 33.3

44.4

61.1

11.1 0.0

20.0

80.0

20.0 0.0

33.3

0% 20% 40% 60% 80% 100%

おもしろい物ではなかったから

飽きてしまったから

お金に換えたかったから

その他

(4)

< 保護者に知らせなかった理由 >

問33(2)  

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 【属性別集計結果】

 問33で「ある」を選んだ人に聞きます。保護者に知らせなかった理由は何ですか。

あてはまるものは、いくつでも選んでください。

 知らせなかった理由については、小学生(100%)、中学生(71.0%)、高校生(78.3%)のすべ

ての学校種別で「知らせる必要がないと思った」が最も高い。

 知らせなかった理由については、小学男女、中学男女、高校男女のすべての属性別で「知らせる

必要がないと思った」が最も高い。以下の理由については、小学女子(25.0%)、中学男子

(16.0%)、高校女子(20.0%)は「知られると叱られるから」、高校男子は「知られたくなかったか

ら」(16.7%)となっている。

 保護者に知らせなかった理由を尋ねたところ、「知らせる必要がないと思った」が77.0%で最も高

い。

図53-1 保護者に知らせなかった理由

77.0

6.6

13.1

11.5 0.0

14.3

0.0

71.0

3.2

12.9

16.1

78.3

13.0

13.0

0.0

100.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

知らせる必要がないと思った

知られたくなかったから

知られると叱られるから

その他

全 体 小学生 中学生 高校生

図53-2 保護者に知らせなかった理由

0.0

33.3

0.0

50.0

25.0

50.0

0.0

15.4

46.2

80.8

3.8 0.0

33.3

66.7

33.3 33.3

44.4

61.1

11.1 0.0

20.0

80.0

20.0

100.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

おもしろい物ではなかったから

飽きてしまったから

お金に換えたかったから

その他

(5)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

近年、深夜徘徊で補導される青少年が急増しており、青少年が深夜に犯罪者・被害者となる危険性が 増加していることから、犯罪の危険性から青少年を保護するとともに青少年の健全な育成を図ることを 目的に、青森県青少年健全育成条例を平成 18 年 10 月に改正し、平成 19 年 4 月 1 日から施行しました。

何人も保護者の委託・同意がある場合や正当な理由がある場合を除き、深夜に青少年を連れ出し、 同伴し、又はとどめてはいけません。

これに違反した場合は、10 万円以下の罰金又は科料の罰則が科されます。

「連れ出し」とは・・・手段等を問わず青少年をその住居、居所等から離れさせることであり、直接 自宅を訪問して連れ出すほか、携帯電話やメール等で呼び出すこと、自分に かわって他人に呼び出させることも該当します。

「同伴」とは・・・・・青少年と同行又は同席する等、同一の行動を取っていることをいい、青少年 が単独であるか複数であるかは問いません。

「とどめる」とは・・・青少年が帰宅の意思を示しているにもかかわらず、それを翻意させたり制止 することをいい、その手段は問いません。また、保護者の監護監督が及ばない 場所に宿泊させることも該当します。

書籍買取店、リサイクルショップ店の増加に伴い、青少年が保護者の知らないところで換金している 実態や、換金して得た金銭を不健全な遊興等に消費している事例があることから、青少年の健全な育成 を図ることを目的に、青森県青少年健全育成条例を平成 18 年 10 月に改正(新設)し、平成19 年 4 月 1 日から施行しました。

古物商・質屋は、保護者の委託・同意がある場合や正当な理由がある場合を除き、青少年から古物の 買い受けや質受けをしてはいけません。

(6)

< 刃物の携帯状況 >

問34

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 あなたは、カッターナイフや彫刻刀など、学校で使う以外の刃物を持ち歩いたことが

ありますか。

 学校で使う以外の刃物を持ち歩いたことがあるかどうか尋ねたところ、95.8%が「ない」と回答し

ている。

 「ある」を見てみると、中学生が6.7%で最も高く、以下、高校生(4.0%)、小学生(1.8%)と

なっている。

 「ある」を見てみると、中学男子が10.1%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生いずれも男

子のほうが女子よりも高い。

図54-1 刃物の携帯状況

4.2

1.8

6.7

4.0

95.8

98.2

93.3

96.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

ある ない

図54-2 刃物の携帯状況

1.9

1.8

10.1

3.7

4.6

3.6

98.1

98.2

89.9

96.3

95.4

96.4

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(7)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

< 刃物の携帯の理由>

問34(1)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 問34で「ある」を選んだ人に聞きます。持ち歩いた理由は何ですか。あてはまるも

のは、いくつでも選んでください。

 刃物を持ち歩いた理由を尋ねたところ、「その他」が65.4%で最も多く、次いで「自分の身を守る

ため」(26.9%)、「格好がいいから」となっている。

 刃物を持ち歩いた理由について、その他を除いた割合が最も高いものを見ると、小学生では「格

好がいいから」(37.5%)、中学生では「人をおどすため」(64.3%)、高校生では「自分の身を守

るため」(31.3%)となっている。

 刃物を持ち歩いた理由について、その他を除いた割合が最も高いものを見ると、小学男子では

「格好がいいから」(75.0%)、中学男女、高校女子では「自分の身を守るため」(中学男子:

30.0%、中学女子:25.0%、高校女子:50.0%)、高校男子では「人をおどすため」(25.0%)

となっている。

図55-1 刃物持ち歩きの理由

9.6 26.9 0.0 5.8 65.4 37.5 12.5 0.0 0.0 62.5 7.1 28.6 0.0 64.3 64.3 0.0 31.3 0.0 12.5 68.8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

格好がいいから

自分の身を守るため

見せびらかしたかったから

人をおどかすため

その他

全 体 小学生 中学生 高校生

図55-2 刃物持ち歩きの理由

75.0 25.0 0.0 0.0 25.0 0.0 0.0 0.0 0.0 100.0 10.0 30.0 0.0 5.0 55.0 0.0 25.0 0.0 0.0 87.5 0.0 12.5 0.0 25.0 62.5 0.0 50.0 0.0 0.0 75.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

格好がいいから

自分の身を守るため

見せびらかしたかったから

人をおどかすため

その他

(8)

< 刃物の使用場面と頻度 >

問35  

(1)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 『使う』を見てみると、小学女子が97.3%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生のいずれも

女子のほうが男子よりも高い。

 あなたは、学校の授業以外で、どんな時に包丁などの刃物を使用しますか。あては

まるものを○でかこんでください。

 家庭で料理をするときに刃物を使う。

 料理での刃物の使用頻度について尋ねたところ、「たまに使う」が49.4%で最も高く、「よく使う」

と「たまに使う」を合わせた『使う』は、90.0%となっている。

 「よく使う」と「たまに使う」を合わせた『使う』を見てみると、小学生が92.0%で最も高く、以下、中

学生(89.4%)、高校生(88.2%)となっている。

図56-1 刃物の使用頻度(料理)

40.6

41.6

49.4

48.0

46.6

10.0

8.0

10.6

11.8 38.8

41.5

53.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

よく使う たまに使う 使わない

図56-2 刃物の使用頻度(料理)

27.3

50.0

28.6

53.2

29.9

50.7

59.3

47.3

53.3

43.1

52.9

41.7

13.4

18.1 3.7

17.2

7.6 2.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(9)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

(2)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 『使う』を見てみると、小学女子が65.6%で最も高い。また、小学生では、女子の方が男子より高

いが、中学生、高校生では、男子のほうが女子よりも高い。  家庭で工作をするときに刃物を使う

 工作での刃物の使用頻度について尋ねたところ、「使わない」が45.4%で最も高い。「よく使う」と

「たまに使う」を合わせた『使う』は、54.6%となっている。

 「よく使う」と「たまに使う」を合わせた『使う』を見てみると、小学生が64.8%で最も高く、以下、中

学生(55.9%)、高校生(42.7%)となっている。

図57-1 刃物の使用頻度(工作)

15.1

12.4

39.5

38.6

30.3

45.4

35.7

44.1

57.3 15.5

17.3

48.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

よく使う たまに使う 使わない

図57-2 刃物の使用頻度(工作)

17.4

13.8

19.3

15.6

11.0

45.5

51.8

37.1

39.9

31.8

29.1

37.1

34.4

43.7

44.5

57.2

57.4 13.5

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(10)

(3)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計状況】

 【属性別集計結果】

 『使う』を見てみると、高校男子が44.5%で最も高い。また、小学生、中学生、高校生のいずれも

男子のほうが女子よりも高い。

 キャンプなど自然体験活動

 自然体験活動での刃物の使用頻度について尋ねたところ、「使わない」が64.0%で最も高い。

「よく使う」と「たまに使う」を合わせた『使う』は、36.0%となっている。

 「よく使う」と「たまに使う」を合わせた『使う』を見てみると、小学生が38.0%で最も高く、以下、高

校生(35.7%)、中学生(34.2%)となっている。

図58-1 刃物の使用頻度(自然体験活動)

8.0

7.6

28.0

25.2

28.1

64.0

62.0

65.8

64.3 7.4

9.0

30.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

よく使う たまに使う 使わない

図58-2 刃物の使用頻度(自然体験活動)

8.4

6.4

7.7

10.2

9.8

30.4

30.7

27.6

23.1

34.7

23.0

61.2

62.8

64.8

66.7

55.5

71.2 5.9

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【小学生】男子

女子

【中学生】男子

女子

【高校生】男子

女子

(11)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

近年、青少年による刃物を使用した重大事件が全国的に発生しているなど、青少年を取り巻く社会 環境が大きく変化していることから、青少年の健全な育成を妨げるおそれのある危険な器具に対応する ため、青森県青少年健全育成条例を平成 20 年 10 月に改正し、平成 21 年 4 月から施行しています。

「危険器具」・・・刃物その他の人に危害を加える器具として使用できる物

(例)バタフライナイフ、サバイバルナイフ、エアソフトガン、スタンガン、 メリケンサック、特殊警棒など

知事は、危険器具で、その形状、構造または機能が、著しく青少年の粗暴性又は残虐性を助長し、か つ、青少年の健全な育成を阻害するおそれがあると認められるものを、青森県青少年健全育成審議会の 意見を聴き、「指定危険器具」として指定できます。

販売業者等は、「指定危険器具」を青少年へ販売してはいけません。 これに違反した場合は、20 万円以下の罰金又は科料の罰則が科されます。

危険器具は、人に危害を加える器具として使用できる一面を持っていますが、刃物などは日常生活に 欠かせない便利な道具でもあります。このため、青少年が刃物などの特性等について、正しい知識を 身につけることが重要です。

そのためには、青少年を積極的に家事や体験活動などに参加させるなどして、刃物などを実際に使わ せてみたり、使い方について話し合ってみたりすることが大切です。

(12)

< 生活規範に対する意識 >

問36

(1)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 

(2)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 あなたは次のことについてどう思いますか。あてはまるものを○でかこんでください。

 学校にいつも遅刻をして来る

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が99.1%で最も高く、以下、中学生(98.8%)、高校生

(98.7%)となっている。

 学校にいつも遅刻をすることについてどう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が58.3%で最も高

い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、94.1%となっている。

 『悪いことだ』を見てみると、小学生が97.0%で最も高く、以下、中学生(94.5%)、高校生

(90.4%)となっている。

 友だち同士の約束を破る

 友だち同士の約束を破ることについてどう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が76.7%で最も高

い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、98.9%となっている。

図59 生活規範に対する意識(遅刻)

5.9

3.0

5.5

9.6

35.8

33.6

34.6

39.3

58.3

63.4

59.9

51.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図60 生活規範に対する意識(約束を破る)

1.1

0.9

1.2

1.3

22.1

20.8

24.0

21.7

76.7

78.3

74.8

77.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(13)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

(3)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

(4)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が96.6%で最も高く、以下、中学生(91.4%)、高校生

(89.2%)となっている。

 気に入らない相手を無視する  自転車の二人乗りをする

 自転車の二人乗りについて尋ねたところ、「悪いことだ」が55.8%で最も高い。「悪いことだ」と

「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、88.6%となっている。

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が97.7%で最も高く、以下、中学生(85.8%)、高校生

(81.6%)となっている。

 気に入らない相手を無視することについてどう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が63.5%で最

も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、92.5%となっている。

図61 生活規範に対する意識(自転車の二人乗り)

11.4

2.3

14.2

18.4

32.8

19.6

31.7

48.4

55.8

78.1

54.1

33.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図62 生活規範に対する意識(無視)

7.5

3.4

8.6

10.8

29.0

21.3

31.4

35.0

63.5

75.3

60.0

54.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(14)

(5)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

(6)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 気に入らない人の悪口を電子掲示板などに書き込む

 自分のプロフや写真を直接あったことのない相手と交換する

 気に入らない人の悪口を電子掲示板などに書き込むことについて、どう思うか尋ねたところ、「悪

いことだ」が88.1%で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、

97.8%となっている。

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が96.6%で最も高く、以下、中学生(86.1%)、高校生

(77.5%)となっている。

 自分のプロフや写真を直接あったことのない相手と交換することについて、どう思うか尋ねたとこ

ろ、「悪いことだ」が58.1%で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』

は、87.0%となっている。

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が99.1%で最も高く、以下、高校生(97.2%)、中学生

(96.9%)となっている。

図63 生活規範に対する意識(悪口の書き込み)

2.2

0.9

3.1

2.8 9.7

5.3

11.5

12.6

88.1

93.8

85.4

84.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図64 生活規範に対する意識(面識のない人への個人情報提供)

13.0

3.4

13.9

22.5

28.9

20.0

30.0

37.6

58.1

76.6

56.1

39.9

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(15)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

(7)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

(8)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 制服の長さを変えて着たり、髪の毛を染めたり、化粧をして登校することについて、どう思うか尋

ねたところ、「悪いことだ」が57.3%で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪

いことだ』は、89.9%となっている。

 『悪いことだ』を見てみると、小学生が97.9%で最も高く、以下、中学生(92.8%)、高校生

(78.0%)となっている。

 親や先生、友だちに暴力を振るう

 親や先生、友だちに暴力を振るうことについて、どう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が88.1%

で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、98.1%となっている。

  『悪いことだ』を見てみると、小学生が98.9%で最も高く、以下、中学生(97.8%)、高校生

(97.5%)となっている。

 制服の長さを変えて着たり、髪の毛を染めたり、化粧をして登校する

図65 生活規範に対する意識(目上の人や友だちへの暴力)

1.9

1.1

2.2

2.5 10.0

12.7

12.6

88.1

93.8

85.1

84.8 5.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図66 生活規範に対する意識(制服・頭髪の違反)

10.1

2.1

7.2

22.0

32.6

21.1

31.7

46.5

57.3

76.9

61.2

31.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(16)

(9)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

(10)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

『悪いことだ』を見てみると、小学生が99.3%で最も高く、以下、中学生(95.9%)、高校生

(90.2%)となっている。

 ピアスやタトゥー(入れ墨)をする

未成年者がお酒を飲んだり、タバコを吸うことについて、どう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が

79.5%で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、95.3%となっ

ている。

 未成年者がお酒を飲んだり、タバコを吸う

 『悪いことだ』を見てみると、小学生が94.3%で最も高く、以下、中学生(90.9%)、高校生

(76.8%)となっている。

 ピアスやタトゥー(入れ墨)をすることについて、どう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が63.8%

で最も高い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、87.6%となっている。

図67 生活規範に対する意識(ピアスやタトゥー)

12.4

5.7

9.1

23.2

63.8

77.3

69.0

43.4 23.8

17.0

21.9

33.3

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図68 生活規範に対する意識(飲酒・喫煙)

4.7

4.1

9.8 15.8

3.9

14.4

30.3

79.5

95.4

81.5

59.8 0.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(17)

第2部 調査結果の概要 6.生活規範に対する意識

(11)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

(12)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 覚醒剤等のドラッグ(薬物)を使用する

 ドラッグ(薬物)を使用することについてどう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が97.3%で最も高

い。「悪いことだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、99.1%となっている。

 万引きをすることについて、どう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が96.2%で最も高い。「悪いこ

とだ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、99.3%となっている。

 『悪いことだ』を見てみると、小学生と中学生が99.5%と最も高く、次いで高校生(98.7%)と

なっている。

 万引きをする

 『悪いことだ』を見てみると、小学生が99.8%で最も高く、以下、中学生(99.3%)、高校生

(98.2%)となっている。

図69 生活規範に対する意識(薬物使用)

0.9

0.2

0.7

1.8

97.3

98.9

97.1

95.7 1.8

0.9

2.2

2.5

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

 悪いことではない  やや悪いことだ  悪いことだ

図70 生活規範に対する意識(万引き)

3.0

3.8

4.8

96.2

98.9

95.7

93.9 0.7

0.5

0.5

1.3 0.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

(18)

(13)

 【全体集計結果】

 【学校種別集計結果】

 いじめをすることについてどう思うか尋ねたところ、「悪いことだ」が91.4%で最も高い。「悪いこと

だ」と「やや悪いことだ」を合わせた『悪いことだ』は、98.8%となっている。

『悪いことだ』を見てみると、小学生が99.3%で最も高く、以下、中学生(98.6%)、高校生

(98.5%)となっている。  いじめをする

図71 生活規範に対する意識(いじめ)

1.4

1.5 7.4

4.6

9.6

8.1

91.4

94.7

89.0

90.4 1.2

0.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全 体

小学生

中学生

高校生

参照

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