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h28ict gakuryoku siyo syo ko boyou

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Academic year: 2018

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(1)

平成

28

年度ICT利活用による離島学力向上支援実証事業業務委託に係る

仕様書【公募用】

1 事業の目的

ICTを活用した遠隔教育による学習支援により、離島の児童生徒の学力向上を図 り、教育格差をなくすことで、離島に住む住民が安心して生活し働くことができる持 続可能な地域社会の形成を目指す。

2 業務の内容について

(1)業務名:平成 28 年度ICT利活用による離島学力向上支援実証事業業務委託 (2)委託期間:委託契約の日から平成29 年3月 31 日まで

(3)委託内容:

①対象離島、対象児童生徒及び遠隔教育の方法に関すること。

・平成27年度から継続する竹富町においては、同町が所管する全ての小学校及び 中学校の児童生徒が対象となるよう事業を実施すること。

・平成28年度から新たに久米島町及び南大東村を追加し、両町村が所管する全て の小学校及び中学校の児童生徒が対象となるよう事業を実施すること。 ・事業の実施に当たっては、対象離島における教育分野の課題解消や実証事業終

了後の事業の持続性を見据えた実施方法について提案すること。

・対象離島住民の満足度の高い教育環境づくりに繋げるため、学力向上により資 する実施方法について提案すること。

・授業実施スペース及び現場管理者の確保 ・対象離島に住む児童生徒の募集

②学力向上支援に係る機器の選定及び設置に関すること。 ・テレビ会議システム等の機器を選定及び設置

・複数の対象離島で対応可能な通信インフラの選定

③学力向上支援を複数離島で実施するためのシステム構築に関すること。

・遠隔地にいる講師、授業現場管理者、家庭、学校、地域等との協力体制の構築 ・関係者の情報共有ツールの構築

・生徒の成績及び出席状況等の管理システム構築 ・講師及び授業現場管理者の管理システム構築 ④遠隔授業の実施に関すること。

・対象離島における双方向システムを用いた遠隔授業の実施 ・現地に講師を派遣しての進路指導等の実施

⑤構築された体制、事業管理体制の管理・データ管理・分析に関すること。 ・取得した児童生徒の成績データ等の管理・分析

(2)

以降の事業展開や、対象離島以外での事業展開を視野に入れる。 ・沖縄離島 ICT利活用促進検討委員会での実績報告

⑧その他、受託者からの提案事項

(4)成果物の提出

①平成28年度ICT利活用による離島学力向上支援実証事業報告書 100部 ②平成28年度ICT利活用による離島学力向上支援実証事業(概要版)100部 ③上記①及び②の報告書電子データ(CD-ROM)2枚

④提出先:沖縄県企画部地域・離島課及び委託者が指定する機関等(国内)

3 著作権

成果品の著作権及び所有者は、沖縄県に帰属する。ただし、本委託にあたり、第三 者の著作権等その他の権利に抵触するものについては、受託者の責任と費用をもって 処理する。

4 業務の 再委託の制限 (1)一括再委託の禁止

契 約 の 全部 の履 行 を一 括又 は 分 割し て第 三 者に 委任 し 、 又は 請け 負 わせ るこ と が で き な い 。ま た 、 以下 の業 務 ( 以 下「 契 約 の主 たる 部 分 」 とい う 。 )に つい て は 、 その履行を第三者に委任し、又は請け負わせることができない。

○契約の主たる部分

契約金額の50%を超える業務

企画判断、管理運営、指導監督、確認検査などの統括的かつ根幹的な業務 (2)再委託の相手方の制限

本 契 約 の企 画 競争 公 募参加 者 で あっ た 者に 契 約の履 行 を 委任 し 、又 は 請け負 わ せ る こ と は でき な い 。ま た、 指 名 停 止措 置 を 受け てい る 者 、 暴力 団 員 又は 暴力 団 と 密 接な関係を有する者に契約の履行を委任し、又は請け負わせることはできない。 (3)再委託の承認

契 約 の 一 部 を第 三 者 に委託 し 、 又 は 請け 負 わ せよう と す る と きは 、 あ らかじ め 書 面による県の承認を得なければならない。

た だ し 、 以 下に 定 め る「そ の 他 、 簡 易な 業 務 」を第 三 者 に 委 任し 、 又 は請け 負 わ せるときはその限りでない。

○その他、簡易な業務 複写・印刷・製本

原稿・データの入力及び集計

5 その他

参照

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