• 検索結果がありません。

ふれあいニュースレター(第58号)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "ふれあいニュースレター(第58号)"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

58

平成27年

<12月号>

●飯舘村減容化集約処理開始 ●東北経済産業局支援策① ●株式会社ユアライフ(富岡町

→福島市に避難中) ●なにかし隊(楢葉町)

山の神様のお使いが帰ってきた

飯舘村の山津見神社の火災で焼失したオオカミの天井絵の復元が、 和歌山大学や東京芸術大学の先生や学生などの協力によって進められて います。11月28日、再建後初めて、色鮮やかに蘇った100枚が披露 され、村民やゆかりの人たちが、表情豊かなオオカミの絵に

(2)

双葉郡の方々とともに

10 年 前 に 高 齢 者 の グ

ループホーム、デイサー

ビ ス や 居 宅 介 護 な ど の

事業を会長とともに立ち

上げました。富岡町以外

の双葉郡の方からも利用

いただき、やっと事業が

軌道に乗り始めたころで

震災が起きました。

よい環境を求めて

避 難 指 示 後 、 利 用 者

と職員総勢45人で一緒

に川内村に避難しました。

その後、大玉村など数カ

所を転々としました。

富岡町の施設とは大き

く異なる環境で、中には

体調を崩してしまう利用

者もあり、病院との連携

が容易な現在の場所に落

ち着きました。

職員にもよい環境を

一緒に避難した職員も

家族の事情で一部が退職

す る な ど し ま し た が 、

県の支援制度を活用して

中通りの人たちに新しく

加わってもらうことがで

き 、 こ の 人 た ち が 今 年

介護福祉士の国家試験に

合格しました。

◆◇株式会社 ユアライフ (富岡町から福島市に避難中)◇◆

現在は事務職を含めて

総勢50人のスタッフが

います。資格取得の支援

とシフトの工夫で、働き

やすい環境作りを心掛け

ています。

地域の方とお世話に

なった方のために

避 難 中 物 資 不 足 で

困っていた頃に国内外の

各地から様々な支援を受

けました。今度は自分た

ちが困っている方々のお

手伝いをして恩返しした

いと思っています。

離れた事務所の集約と

併せて、地域の方が気軽

に集まっていただけるよ

うな場所を造りたいと考

えており、官民合同チー

ムの知恵も借りられたら

と思っています。

株式会社ユアライフ

■住 所 福島県福島市伏拝田中21-1 ■連絡先 024-563-4671 ホームページ http://www.yurlife.co.jp/

地域との交流を深め、受けた支援

の恩返しをしたいと思っています

れあいニュースレター第58号

周りの住宅に溶け込む外観

「地域交流室」の看板も掲げています グループホームは双葉郡の皆さ

んが利用されます

相双の言葉を聞きたくて

ここに来るとおっしゃる方

もあります。

株式会社 ユアライフ (右から)

代表取締役 鈴木 洋子さん 専務取締役 紙谷 瑞恵さん

10/15

(3)

◆◇なにかし隊 (楢葉町)◇◆

なにかし隊 (事務局 (一社)ならはみらい) ■住 所 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂

5-5 (楢葉町公民館内)

■連絡先 0240-23-6771

ふるさとのために自分たちの手で

「なにかしたい!」

みんなでアイデアを出し合います

ふたばワールドではみんなで作った 限定グッズを販売しました 付せんに書いてまとめていきます

れあいニュースレター第58号

私たちと一緒に活動しましょう!

なにかし隊の皆さん(松本町長を囲んで)

ふるさと楢葉のために

ふるさと楢葉のために 「なにかしたい!」とい

う 想 い を 持 っ た 39 人 が

集まって、今年7月に初

顔合わせをしました。

年 齢 は 20 代 か ら 80 代

と幅広く、ふだんの仕事

も参加のしかたもさまざ

まです。

話し合いから

会 合 で は 「 コ ミ ュ ニ

ティづくり」など、4つ

の テ ー マ に つ い て 話 し

合 っ て い ま す 。 11 月 の

会合では、今感じている

課題などを挙げた上で話

し合い、帰町した町民同

士の交流の場づくり、作

業員の人たちとのコミュ

ニケーション、防犯や交

通安全のお手伝い、車を

持たない方の送迎などの

話題が出ました。

幅広く活動

9月5日の避難指示解

除当日には、町内無線を

使 っ て 、 戻 っ た 町 民 を

元気づけるメッセージを

有志で放送しました。

また、10月の「ふたば

ワールド2015inならは」

に、町外の方も加わった

「ならは応援団」と一緒に

出店し、グッズを売った

り、ゆずジュースで来場

者のおもてなしをしたり

しました。

震災時の支援に恩返し

をしたい、という隊員の

発 案 で 、 台 風 の 被 害 が

大きかった茨城県境町へ

の募金活動も行いました。

まずは動き出す

メ ン バ ー か ら は 、

何 か や っ て み た い と は

思っていたけどきっかけ

がなかった、今まで町の

人たちとこんな話をした

ことがなかった、という

声がありました。

大きくはなくてもでき

ることから始めて、町を

盛り上げられたらと思っ

ています。

(4)

れあいニュースレター第58号

バックナンバーや関連プレスリリースは

原子力被災者生活支援チームのホームページからご覧ください。

58

12月号 (平成27年)

11

25日

(

式が

行わ

生す

物の

処理

する

業は

今回

おり

検討し

を決

39グ

16次

12月

25日

相談く

災さ

業者

15次

対し

約4

グループ補助金の 申請・お問合せは

福島県 商工労働部 企業立地課

024-521-8653

東北経済産業局 東日本大震災復興 推進室

022-221-4813 中小企業庁

経営支援課

03-3501-1763

検索

グループ補助金 福島

参照

関連したドキュメント

この見方とは異なり,飯田隆は,「絵とその絵

大学は職能人の育成と知の創成を責務とし ている。即ち,教育と研究が大学の両輪であ

大きな要因として働いていることが見えてくるように思われるので 1はじめに 大江健三郎とテクノロジー

手話の世界 手話のイメージ、必要性などを始めに学生に質問した。

キャンパスの軸線とな るよう設計した。時計台 は永きにわたり図書館 として使 用され、学 生 の勉学の場となってい たが、9 7 年の新 大

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の

私大病院で勤務していたものが,和田村の集成材メーカーに移ってい

 自然科学の場合、実験や観測などによって「防御帯」の