• 検索結果がありません。

第10回上越市経済対策本部会議(平成26年1月20日) 上越市の経済対策について 上越市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第10回上越市経済対策本部会議(平成26年1月20日) 上越市の経済対策について 上越市ホームページ"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第 10 回 上越市経済対策本部会議

次第

日 時:平成 26 年 1 月 20 日( 月) 10:30∼

場 所:木田庁舎 401 会議室

市長あいさつ

報告事項

օ

市内の経済状況等について

ֆ

経済対策の執行状況について

օ

国の平成 25 年度補正予算への対応について

ֆ

今後の経済対策の方針について

(2)

第 10 回上越市経済対策本部会議

(平成 26 年 1 月 20 日開催)

配布資料

資料 1

上越市の経済状況(平成 26 年 1 月)

資料 2

最近の雇用の動き

資料 3

制度融資資金の利用状況

資料 4

企業の倒産等の状況

資料 5

金融機関との懇談会の意見(抜粋)

(平成 25 年 10 月)

資料 6

13 区の経済状況(各区総合事務所からの報告)

資料 7

経済対策予算の執行状況

資料 8

これまでの雇用対策の実績

資料 9

これまでの金融対策の実績

(3)

市内経済は、緩やかな持ち直しの動きがみられる。先行きについては、

消 費 税の増 税 に伴う 駆 け込み 需 要とそ の 反動の 影 響等に 留 意が必 要 で あ

る。

雇用情勢は、全数及び常用雇用とも、有効求人倍率がリーマンショック

前の水準に回復して推移している。

上越市の経済状況

平成 26 年 1 月 20 日 《市内経済の基調判断》

【景況感】 いわゆるアベノミクスや消費税の増税の駆け込み需要により、多くの業種で 売上げについて改善の傾向にあり、緩やかな持ち直しの動きがみられる。

先行きでは、景気回復への期待から景況感が押し上げられているが、目先の 消費税の増税により景気の腰折れが懸念されるほか、原材料費の高騰などによ り、収益の低下が懸念材料となっている。

【金 融】 金融円滑化法の終了後も金融機関の対応に変化はなく、資金繰りの悪化はみ られない。一方、平成 25 年度にこれまで 9 件の倒産があり、今後の状況に注 意が必要である。

設備投資に対する意欲は改善しており、一部に積極的な投資もみられるが、 足元の受注に回復の動きが弱い業種では、引き続き慎重な企業が多い。

【雇 用】 11 月の有効求人倍率(パートを含む全数)は 1. 11 倍と、8 月以降 4 か月連 続で 1 倍を超えている。また、同月の常用の有効求人倍率は 0. 96 倍で、6 月 に 0. 7 倍台であったものが、7 月には 0. 85 倍に、8 月以降は 4 か月連続で 0. 9 倍を超えており、リーマンショック前の水準に回復して推移している。

建設業など求人が増加している業種において、求職とのミスマッチが生じて いる。

【製造業】 一部の技術力のある企業や建設関連などの特定の分野で改善の状況がみら れるが、下請企業では発注側の内製化が進んでいることなどもあり、回復の動 きが弱い。

原材料費や電気料金の値上げによるコスト負担の増加が特に厳しく、収益が 圧迫されている状況がみられる。

【建設業】 公共事業や、消費増税に伴う駆け込み等により、受注は改善している。 一方、急激な受注の増加により作業員の不足が生じているとともに、外注費 の増加により、収益が圧迫されている状況がみられる。

【小売業・ サービス業】

年末年始商戦に一部賑わいがあったが、全体として、消費マインドの慎重化 や価格競争の激化により、収益に結び付いていない状況がみられ、小規模事業 者には厳しい状況が続いている。

(4)
(5)

   

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

4月 15 147,300 4 55,700 19 203,000 78.9 72.6 5月 15 131,655 13 79,860 28 211,515 53.6 62.2 6月 26 190,434 16 184,644 42 375,078 61.9 50.8 7月 8 61,507 15 88,965 23 150,472 34.8 40.9 8月 15 230,500 13 121,507 28 352,007 53.6 65.5 9月 10 77,029 13 92,600 23 169,629 43.5 45.4 10月 13 147,900 19 362,533 32 510,433 40.6 29.0 11月 5 39,600 12 133,703 17 173,303 29.4 22.9

12月 0 0

1月 0 0

2月 0 0

3月 0 0

合計 107 1,025,925 105 1,119,512 212 2,145,437 50.5 47.8

 

   

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

4月 19 126,730 1 9,500 20 136,230 95.0 93.0 5月 8 90,642 13 119,304 21 209,946 38.1 43.2 6月 13 101,400 21 268,121 34 369,521 38.2 27.4 7月 14 119,200 15 187,305 29 306,505 48.3 38.9 8月 15 111,700 6 77,920 21 189,620 71.4 58.9 9月 18 192,600 14 200,371 32 392,971 56.3 49.0 10月 15 112,200 14 93,662 29 205,862 51.7 54.5 11月 13 125,900 44 148,624 57 274,524 22.8 45.9 12月 18 173,980 35 118,528 53 292,508 34.0 59.5 1月 9 74,300 5 32,500 14 106,800 64.3 69.6 2月 18 164,200 7 29,500 25 193,700 72.0 84.8 3月 12 105,350 27 337,263 39 442,613 30.8 23.8 合計 172 1,498,202 202 1,622,598 374 3,120,800 46.0 48.0

平成25年度 制度融資資金の利用状況

平成24年度 制度融資資金の利用状況

合計に対する市融資割合 (単位:千円、%)

※県の制度融資分は信用保証料補助金対象分

市の制度融資 県の制度融資 合計

(単位:千円、%) 合計に対する市融資割合

※県フロンティア企業支援資金は平成22年10月1日から補助を開始

市の制度融資 県の制度融資 合計

※県の制度融資分は信用保証料補助金対象分

0 200,000 400,000 600,000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

県の制度融資金額

市の制度融資金額

0 200,000 400,000 600,000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

県の制度融資金額

市の制度融資金額

(6)

1 企業の倒産状況 (単位:件・百万円・人)

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度

件  数 8 8 7 9

負 債 額 2,606 1,773 1,126 2,665

離職者数 53 57 64 103

※負債額10,000千円以上の企業が対象

※平成25年度は12月末現在の数値

2 企業の代位弁済の状況 (単位:件・千円)

事業名 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度

件   数 49 43 62 64

代位弁済額 797,467 408,361 535,885 574,930

※平成25年度は10月末現在の数値

※「代位弁済」とは、金融機関から融資を受けたが、債務を返済できないときに、信用保証

協会が融資を受けた企業に代わって金融機関に対し、この返済を肩代わりする制度

企業の倒産等の状況

(7)

金融機関との懇談会の意見(抜粋)(平成25年10月)

1 市内の中小企業の経営状況について

【製造業】

○ これまでコスト削減に努めてきたが、さらなる電気料金の値上げにより販売価格に転

嫁しなければならない企業や転嫁できずにいる企業もあり経営の悪化が懸念される。

○ 円安による燃料費、材料費の上昇による収益の悪化が予想される。

○ 省エネ関連、工作機械関係で技術力のあるところや環境にやさしい分野の企業、外貨

を稼げる企業が経営を回復している。

○ 円安により輸出型企業で売上げ、収益が伸びているが、ごく一部の企業である。

【建設業】

○ 公共工事関係もアベノミクス効果で対前年より受注工事の増加が見られるが、収益ま

では分からない。また、中小零細企業や個人事業主まで波及していない。

○ 消費税増税で住宅関係の駈け込み需要は見られるが、その後の反動を懸念している企

業が多い。

【小売・サービス業等】

○ 消費税増税前の駆け込み需要もあると思うが、その後の冷え込みがあり一段と疲弊し

ていくのではないかと危惧している。

○ 後継者対策が問題となっており、60 歳以上の経営者が増える一方で子どもが後を継

がず廃業したりしている。

2 市の金融支援策について

○ 信用保証料の補給は、制度融資も利用しやすくなるため引き続きお願いしたい。

○ 制度融資の借換が可能であるため返済負担を増やすことなく真水の導入が可能となり、

資金繰り緩和に大きな効果がある。

○ 市の制度は非常に豊富で保証料補助など手厚い。継続してほしい。

○ 経営改善計画策定補助金、経営力強化資金は今後の利用が見込めるので継続してほし

い。

(8)

13区の経済状況(各区総合事務所からの報告)

内 容 区

浦川原区

・商工業の現状として、中小・小規模事業者数は年々減少しており、特に小売 業の廃業が著しい。例年商業振興策として、上越市の地域商業活性化補助金に よる販促イベント等を実施して消費者には大変好評であるが、商業の低迷は、 区外への消費流失や地区内購買人口の減少といった中山間地の構造的な大要因 からなり、地域商業の現状及び将来は大変厳しい。

・建設業は、公共工事の追加による押し上げや消費税の駆け込み需要による好 況感が見られ、建築関連業種の24年度決算では、売上高の伸びとともに所得額 の増加も堅調であった。

・飲食・サービス業は平成17年の市町村合併以降、売上・利益の減少が継続し ていたが、ほぼ下げ止まりした感がある。

・金融面では積極的な設備投資の借入は少なく、資金繰りのための運転資金の 需要が高い傾向が続いている。

・総じて浦川原区は、人口減少と高齢化により市場規模が年々縮小しており、 雇用情勢も業種を問わず低迷を続けている。商工業者の景況感は一部改善の傾 向が見られるものの、まだまだ長引いたデフレ経済の感覚から抜け切れずにい る状況である。

柿崎区

・少子高齢化や人口流出等により、依然として各業種を取り巻く経営環境は厳 しい状況が続いている。

・小売業は、地元購買率の低下と需要減少に伴い、売上、粗利益率とも前年比 で減少しているところが多く資金繰りも苦しい。

・製造業は、関東方面でのマンション等住宅関連が好調であることと、一部の 製造業種では震災復興工事等により比較的好調に推移している。しかし、大手 企業の設備投資が低調であることから、産業機械製造関係は依然として底状態 であることに変わりがなく二極化状態が続いている。

・建築業は、ハウスメーカーの台頭により、区内で地元建築業者の新築は少な 総 括 的 事 項

資料 6

柿崎区 ・建築業は、ハウスメーカーの台頭により、区内で地元建築業者の新築は少な いが、消費税増税の駆け込み需要から修繕工事やリフォーム工事の受注が増え ている。また、ハウスメーカーの下請けとして動いている業種があるが、低い 単価に抑えられ、稼働した割には利益の確保に繋がっていない。

・サービス業は、飲食・宿泊関係業種は依然として低調に推移している。理美 容関連は、固定客の減少が続いており、自動車関連は消費税増税前の新車販売 が少しずつ現れてきている。

板倉区

・建設業では、消費税増税前の駆け込み需要も期待した程ではなく、大手ハウ スメーカー等にはなかなか太刀打ちできない状況とのことであるが、市の住宅 リフォーム事業を利用した受注が一定程度あり、制度の継続を望む声がある。 ・商業関係では、大型店への購買力の流出、消費者ニーズの多様化になかなか 対応できず、旧態依然としたスタンプ事業・中元・年末年始の売り出しに頼ら ざるを得ない状況である。

・年末年始の12/ 14から1/ 4までの売上高については、昨年度と比較し5%増の実 績となり、数年来減少傾向が続いていたが、改善の兆しが見えてきている。

(9)

内 容 区

総 括 的 事 項

安塚区

・建設、設備関係業種は、本年4月からの消費増税による駆け込み需要が見受け られたが、当地区での市場規模は非常に小さく、市内全域もしくは近隣市町村 への拡大することで売上を維持してきた。

・飲食・サービス業、小売業は、地区住民の需要や消費に変化は見られず、悪 い中での横ばいであり明るい兆しは見られない。

・総じて、小規模事業者が多数占める当地区においては、現在の経営環境を維 持していくことや後継者問題などが継続しており、さらに少子高齢化の加速に より人口が減少していく中、明るい材料に乏しく全体的には依然として厳しい 経営環境に変わりはない。本年4月からの消費税増税による消費の低迷や原材料 等の価格高騰など先行きへの不安感もあり、今後、地区内商工業者の経営安定 化に向けた財務体質の強化と内容の改善を図り、それぞれに対応した経営支援 が求められる。

大島区

・建設業全体では、昨年に比べると受注がある。建築関連は、消費税増税前の 駆け込み需要による新築・リフォーム工事が見受けられ好調である。土木関連 は、道路補修工事等があって比較的安定していた。今後の除雪作業需要に大き な期待をしている。

・商業全体では、区内人口の減少及び高齢者割合の増加で消費力が低下し、 年々売上げが減少していて厳しい状態である。また、勤務先が区外にある子供 が仕事帰りに区外で日常品等を購入するケースが増加している。

・サービス業全体では、昨年と比べ横ばいである。複数店舗による共同チラシ や区内事業所のみで使用できる商品券の発行を行ったが、特別な効果は現れな かった。飲食業は通常の宴会等の利用が減っている。理美容業は、出張カット を行うなど営業努力をしているが、固定客が高齢化のため年々減少している。 ・金融関係では、運転資金、設備資金とも昨年度から需要が高い傾向が続いて いる。金利軽減、設備資金利子補給が利用増加につながっていると思われる。 ・過疎化、少子高齢化並びに郊外の商業集積地・大型店及び大手企業への購買 力の流出が進み、社会的構造の悪化と地域間格差の拡大は更に進展している。 このような環境の中、目の前に消費税増税が迫ってきており、一部業種に駆け 込み需要が見受けられるものの、多くの事業者は先行きに対する不安から極め

牧区

込み需要が見受けられるものの、多くの事業者は先行きに対する不安から極め て低調な状況となっている。このように地域内の総合的な経済状況に改善の兆 しはなく、依然として厳しい状態のままとなっている。

・土木関連事業は、依然として横ばい状態が続き改善の兆しが感じられない。 受注工事も大小ともに件数が少なく、公共工事の増加に期待している。建築関 連は、消費税増税前の駆け込み需要から、業者の稼働状況は良好であるものの ハウスメーカーへの競争などから多くの事業所で思うほどの利益確保ができて いない。

・小売業・サービス業は、大型店・商業集積地への購買力の集中など環境悪化 の進行に伴い、多くの事業所で売上の減少は留まることはなく、厳しい経営環 境にある。長年地域消費者のためにサービス店会が実施してきたスタンプ事業 の活動を平成26年6月に終了することに決定し、地域内消費の悪化に更なる拍車 がかかると思われる。平成25年9月に発売を開始したどぶろくスイーツの売り上 げは順調に推移して小売店に貢献している。地域で生活する消費者が買い物を したくなるような新しいアイデアや買い物弱者に対する支援活動の継続など地 域密着型経営が非常に重要である。

・金融面では、設備資金に関しては必要最小限の資金調達であり、運転資金に 関しても最小限必要な額の借入である。事業主は、高齢化、経営内容の不安感 から資金需要は低調に推移している。

(10)

内 容 区

総 括 的 事 項

大潟区

・消費増税前の駆け込み需要を実感している業種もあるが一部であり、全体を 俯瞰すると厳しい状況である。

・廃業は数こそ少ないものの、引き続き商工業者自体の減少が懸念される。 一方で開業が平成25年に数件あり、僅かながら明るい材料もある。

・建設業では消費増税前の駆け込み需要が顕著であり、業況は良い。その一方 で、来年度以降の受注減を危惧する声も多い。

・商業では、量販店や大型店の進出等による買い物の郊外化が進んでおり、地 元商店の置かれている状況は厳しい。また、若者の利用客を得られていない状 況にある。

・サービス業、特に宿泊関係では夏場の需要が高く、海水浴客を中心として客 入りは良い。しかし夏場以外の集客に苦慮しており、県内外にて引き続き新源 泉のアピールを行っている。

頸城区

・経営状況は依然として厳しい状況に変わりはない。

・小売業では、商店が少ないことから周辺地域の大型店での買い物が主となっ ている。インターネットを利用した販売を行う店舗は、年末も県内外への発送 で忙しかった。

・建設業関連では、夏頃から消費税増税前の駆け込み工事が予想外に多く、県 外からの応援を受けている。その分、4月以降の見通しが立たず不安を抱えてい る。

・サービス業では、飲食店が少なく住民の利用による大きな差が生じている。 ・マル経融資の設備資金としての利用は、前年より若干少なく5件で12, 000千円 となっている。多くが車輛の入替として利用している。

・後継者がなく細々と経営し、自分の代で終わりといった事業所多い。 ・消費税の増税を円滑に商品に転嫁するとともに、消費者の購買意欲の低下に 対する集客対策が課題であるが、事業所によって危機意識に開きがみられる。 ・緩やかに持ち直しているとされる県内経済に比べ、区内の建設業・製造業に おいては同様に回復基調にあるものの、商業・サービス業関係では依然として 停滞感が強い。

吉川区

停滞感が強い。

・人口の減少、区外の大型店や大手事業者との競争により、今後も売上の減少 傾向が続くものと思われる。消費税率引き上げに伴う需要の落ち込みと、その 後の持ち直しが懸念材料である。

・建設・建築業は、受注工事量が増加しており、製造業同様、景気が回復傾向 にあるとの感触を得ている事業者が増えている。引き合いが集中し人手不足と なっている事業所もある。ただし、請負単価が抑えられているうえ資材等の価 格が上昇しており、売上の伸びに比べて利益の増加幅は少ない。雇用者の冬期 解雇を実施する事業者数は前年並み。

・製造業は、販売先企業の海外需要が好調なのに対し国内需要が低迷している ため、トータルでは売上・利益ともに前年並みの企業がある一方、昨年より受 注量・売上が伸びており、今後も良くなりそうと見込んでいる企業もある。消 費税率引き上げもそれほど心配していないとのことで、建設業同様、全体とし て業況は改善している。

・小売業では、12月下旬に実施した歳末セールは、前年に比べて8%程度売上が 減少した。また、サービス店会のポイント発行額では、昨年に比べて14%減少 している。個別にみると売上・利益ともにわずかながら昨年より改善した事業 所も散見されるが、事業意欲の低下が懸念される事業所もあり、全体としては 売上の減少傾向が続き、消費税率引き上げにより更に悪化するものと思われ る。

・サービス業は、全体的に売上は減少傾向。建設業など業況が比較的よい業種 からの好影響はあまりみられない。売上が増加している事業者数は昨年よりも むしろ減っている。高齢化に加えて近年の冠婚葬祭の簡素化による需要の減少 も影響しているものと思われる。また、業種というよりは個々の事業者間の好 不調の差が大きい。

(11)

内 容 区

総 括 的 事 項

中郷区

国内経済の回復が地域経済にまで波及されず、中郷区内の経済状況は、依然厳 しい状況にある。

・小売業は、地元消費者を対象としていることから流出傾向に歯止めがかから ず売上げ採算ともに厳しい。移動販売などで売上の確保を図っているが商圏の 拡大には至っていない。

・飲食関係は、新規開店もあり区外から客の流入もあり、厳しい中にも活気の ある業種と言える。

・建築関係は、春先はリフォームでつなぎ、夏以後消費税増税前の影響か仕事 量は多かった。しかし、採算面では決して良好とは言えない。

・土木関係は、経済対策による公共事業や日曹関連等の受注で量は多かった が、やはり採算面では決して良好な状況とは思われない。

・製造業は、デジタルカメラ関連業種で円安効果により受注が増えている。 ・観光関連では、2つのゴルフ場と遊園地があるが集客に努め客数の確保は達 成できたが低単価傾向に歯止めがかからず売上げは低迷している。

今後、日本曹達の新工場の稼動、オープス中郷での中央競馬場外発売などで雇 用と集客に明るい兆しはあるものの不確定である。

少子高齢化、過疎化の流れは改善の見込みなく地域密着型の地域商工業は先行 き不安感がある。

清里区

・清里区の商業環境は、地元消費に頼らざるを得ない中、大型商業集積地や スーパー等に隣接する立地であることから、地元購買率は3∼5%と分析してお り非常に低い。小売業は減収傾向が止まらず、飲食・サービス業は総じて横ば いである。

・木造建築業の受注形態において、元請けが大幅に減少していることから、売 上、収益ともに大幅に落ち込み、不安定な経営状況にある。

・後継者不在の事業所が3分の2を占め、各業種とも経営者の高齢化が加速して いることから事業の継続が懸念される。地域の少子化、高齢化などの根本的な 課題の改善は難しい状況にあり、「持ち直し」や「回復」といった状況にな く、引き続き低い水準で推移している。

三和区

・業種を問わず景気回復の兆しは見えない。平成24年度の概況としては、売り 上げ、粗利益ともに減少した事業所が多く、経営状況は悪化傾向にあり、経営 努力により売上と利益確保の改善を行っているが、実感が伴うほどの回復感は ない。

・金融関係ではマル経融資の利用実績が前年並みの需要を見込んでおり、徐々 に設備更新資金へとシフトしてきている。

・商業、サービス業関係では回復の兆しがなく停滞気味で、売り上げの確保が 課題であるが、顧客が区外に流れる傾向にあり、具体的な打開策がなく苦慮し ている。

・建設業関連では消費税増税前の駆け込み需要が目立っているが、増税後の落 ち込みが心配であり、新たな経済対策に期待したい。市のリフォーム助成金を 利用している中小事業所が多く、経済対策としては有効であり、継続を望む声 が大きい。

(12)

内 容 区

総 括 的 事 項

・一部業種では稼働状況は好調の様相であるが、全体的には景気回復の実感は 薄い。

・小売業関連では、個別宅配の実施など売上確保に努力している事業所もある が、少子高齢化、消費流出など厳しい環境は変わらず、全体的には依然として 低迷。事業主も高齢化が進み、廃業する事業所も出てきている。

・建設業関連では、消費税の駆込み需要の影響か、区内でもかつてないほどの 住宅新築がなされ、上越市のリフォーム補助等も相俟って全体的に稼働状況は 良好。人手が不足している。しかしながら4月の消費税引上げ以降の受注につ いては、厳しい見方をしている事業所も多く、反動が懸念される。

・観光(うみてらす名立)関連については、全体として入込状況や売上はほぼ 横ばいか。まとまった入込が予想よりも少なかった。製造量に限りはあるが、 新たな製品の開発・販売に努力している。

・日本政策金融公庫のマル経融資(商工会推薦)は、件数は減っているものの 1件当たりの融資金額は大幅増となっている。

 6件 3, 220万円 (うち設備資金 4件 1, 970万円)

・商工会が関与する法人決算状況では、売上ベースで0. 7%のマイナス、経常利 益ベースで68%のプラス。対象事業所数が少ないが、売上はほぼ横ばいである ものの、経費削減等の企業努力により経常利益を確保していることが伺える。

※  「マル経融資」とは、日本政策金融公庫が商工会議所、商工会の経営指導を受けている事業者向  けに貸し出す融資の一つ。平成24年度から、この資金(設備資金に限る。)を借り入れた事業者に  は市が0. 5%、国が0. 5%、商工会議所・商工会がそれぞれ0. 5%・0. 3%の支援を行っており、現在  実質0. 10%∼0. 30%の低利融資を実現している。

名立区

(13)

○ 経済対策予算の執行状況(平成2 5 年1 2月末現在)

(単位:千円)

事業数 完了数 完了率 予算額 支出負担行為済額 執行率

① 12月補正 20 国の一次補正を受けた補正など 5 5 100.0% 1,728,640 1,561,046 90.3%

② 1月補正+既決対応 20 臨時雇用、緊急雇用安定対策助成金、公共事業前倒しなど 31 31 100.0% 277,315 235,337 84.9%

③ 3月補正 20 国の生活対策臨時交付金を受けた補正など 83 83 100.0% 4,439,494 4,204,372 94.7%

119 119 100.0% 6,445,449 6,000,755 93.1%

④ 当初補正(3月) 21 国の生活対策臨時交付金を受けた補正など 73 73 100.0% 1,349,884 1,177,604 87.2%

⑤ 6月補正 21 職業訓練事業を拡充 1 1 100.0% 2,400 2,400 100.0%

⑥ 7月補正 21 国の経済危機対策臨時交付金を受けた補正など 272 271 99.6% 4,075,956 3,366,755 82.6%中止1件(子育て応援特別手当給付事業)

⑦ 9月補正 21 国の経済危機対策臨時交付金を受けた補正など 15 15 100.0% 1,020,828 988,159 96.8%

⑧ 2月補正 21 国のきめ細かな臨時交付金を受けた補正など 238 237 99.6% 2,055,611 1,852,376 90.1%中止1件(県街路樹事業)

599 597 99.7% 8,504,679 7,387,294 86.9%

⑨ 当初 22 国の21年度二次補正、及び県の基金を受けた補正など 107 107 100.0% 574,367 458,776 79.9%

⑩ 11月補正 22 国の経済危機対応・地域活性化予備費を活用した補正など 9 9 100.0% 389,288 364,691 93.7%

⑪ 1月補正 22 国の一次補正を受けた補正など 210 209 99.5% 4,018,175 3,728,656 92.8%中止1件(水族博物館展示充実費) 備考

予算 年度

主な内容

事 業 予  算

平成20年度 計

平成21年度 計

⑪ 1月補正 22 国の一次補正を受けた補正など 210 209 99.5% 4,018,175 3,728,656 92.8%中止1件(水族博物館展示充実費)

326 325 99.7% 4,981,830 4,552,123 91.4%

⑫ 当初 23 国の経済対策予算、及び県の基金を受けた事業など 60 60 100.0% 925,423 865,222 93.5%

⑬ 9月補正 23 市単独事業及び国の経済対策予算を受けた事業など 4 4 100.0% 53,535 50,543 94.4%

⑭ 3月補正 23 国の23年度第3,4次補正、及び県の基金を受けた事業 26 26 100.0% 1,091,438 1,018,358 93.3%

90 90 100.0% 2,070,396 1,934,123 93.4%

⑮ 当初 24 国の23年度第3,4次補正、及び県の基金を受けた事業、市単独事業など 31 31 100.0% 754,776 678,875 89.9%

⑯ 6月補正 24 県の基金を受けた事業 2 2 100.0% 10,700 10,681 99.8%

⑰ 9月補正 24 県の基金を受けた事業 4 4 100.0% 32,334 22,867 70.7%

⑱ 12月補正 24 国の経済危機対応等・地域活性化予備費等を活用した経済対策 1 1 100.0% 66,650 60,735 91.1%すべて完了(繰越事業)

⑲ 1月補正 24 国の経済危機対応等・地域活性化予備費等を活用した経済対策 7 3 42.9% 268,115 250,219 93.3%すべて着手済(繰越事業)

⑲ 3月補正 24 国の経済危機対応等・地域活性化予備費、補正予算等を活用した経済対策 44 16 36.4% 7,814,002 7,262,068 92.9%すべて着手済(繰越事業)

89 57 64.0% 8,946,577 8,285,445 92.6%

⑳当初 25 国の経済危機対策、地域活性化予備費の活用事業及び市独自の経済対策事業 115 49 42.6% 2,996,071 2,513,109 83.9%

すべて着手済

中止1件(ガス水道局 ガス事業)

115 49 42.6% 2,996,071 2,513,109 83.9%

1,338 1,237 92.5% 33,945,002 30,672,849 90.4% 平成25年度までの計

平成22年度 計

平成23年度 計

平成24年度 計

(14)

れまでの雇用対策の実績

1

○ 雇用者数 ( 単位:人) 事業名 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 合計 ふるさと雇用 28 35 2 65 緊急雇用 371 246 72 52 741  緊急雇用 349 34 383  重点分野 16 165 0 2 183  人材育成 6 4 0 10  震災対応 43 69 42 154  世代継承型 3 3 6 起業支援型 5 5 合計 399 281 74 52 806 ※ 人数は延べ人数

※ 平成25年度は12月末現在の数値

○ 事業費 ( 単位:千円) 事業名 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 合計 ふるさと雇用 103, 897 117, 297 2, 571 223, 765 緊急雇用 261, 950 196, 223 131, 975 162, 534 752, 682  緊急雇用 210, 358 26, 777 237, 135  重点分野 38, 438 141, 170 0 11, 639 191, 247

新潟県ふるさと雇用再生特別基金事業・新潟県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業の実績

資料 8

 重点分野 38, 438 141, 170 0 11, 639 191, 247  人材育成 13, 154 13, 611 0 26, 765  震災対応 14, 665 120, 860 115, 503 251, 028  世代継承型 11, 115 20, 258 31, 373 起業支援型 15, 134 15, 134 合計 365, 847 313, 520 134, 546 162, 534 976, 447 ※ 平成25年度は12月末現在の計画額

(15)

これまでの金融対策の実績

1 金融対策の実績

№ 金融対策の概要

1

小 規 模 事 業 者 経 営 改 善 資 金 ( マ

ル経融資)利子補給

48件 1, 467千円 16件 594千円融資件数 39件

2 中心市街地活性化資金 0件 0千円 0件 0千円 1件 6, 000千円

3 経営力強化資金 2件 35, 007千円借換資金 2件

4 市役所に金融相談窓口を開設

5

市制度融資 にお ける 最長 1年 間の

元金返済猶予の取扱い

1件 6, 000千円 2件 5, 500千円 1件 4, 000千円

7

新 潟 県 小 口 零 細 企 業 保 証 制 度 資

金への信用保証料補給

69件 1, 632千円 114件 2, 475千円 45件 912千円

8

新 潟 県 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 資 金

( 経 営 支 援 枠 ) へ の 信 用 保 証 料 63件 5, 559千円 18件 956千円 11件 922千円 平成21年9月1日∼

平成26年3月31日

中小企業振興資金から同資金へ借

経営改善→経営改善も 含め ると

127件、1, 461, 661千円

経営改善→経営改善も 含め ると

92件、1, 016, 402千円

経営改善→経営改善も含めると

67件 802, 425千円

平成20年11月10日∼

平成26年3月31日 平成21年3月15日∼

平成26年3月31日

13件 16件 15件

6

同 一 制 度 内 又 は 一 部 運 転 資 金 の

経営改善支援資金等への借換え

平成21年3月15日∼

平成26年3月31日 平成23年4月1日∼

平成26年3月31日

平成25年4月1日∼

平成26年3月31日

平成20年12月9日∼ 相談件数 0件 相談件数 2件 相談件数 2件  融資相談

取扱期間 平成23年度実績 平成24年度実績 平成25年11月末まで 備 考

平成24年4月1日∼

平成26年3月31日

8 ( 経 営 支 援 枠 ) へ の 信 用 保 証 料

補給

63件 5, 559千円 18件 956千円 11件 922千円

9

同 上 資 金 ( 経 営 支 援 枠 ) の う ち

震 災 対 応 要 件 へ の 信 用 保 証 料 補

36件 4, 061千円 0件 0千円 0件 0千円

10

新 潟 県 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 資 金

( 連 鎖 倒 産 防 止 枠 ) へ の 信 用 保

証料補給

0件 0千円 1件 99千円 0件 0千円

11

新 潟 県 中 小 企 業 創 業 支 援 資 金 へ

の信用保証料補給

28件 714千円 22件 592千円 13件 279千円

12

新 潟 県 フ ロ ン テ ィ ア 企 業 支 援 資

金 ( 設 備 投 資 促 進 枠 等 ) へ の 信

用保証料補給

45件 7, 244千円 47件 10, 128千円 36件 6, 346千円

2 市制度融資の貸付状況 (単位:千円)

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

428 3, 520, 220 227 2, 056, 736 172 1, 498, 202 △ 55 △ 558, 534 107 1, 025, 925

うち経営改善支援資金 372 3, 247, 430 184 1, 840, 261 123 1, 265, 402 △ 61 △ 574, 859 93 916, 718

4月∼11月 188 1, 474, 885 113 1, 141, 011 83 837, 052 △ 30 △ 303, 959 93 916, 718

12月∼3月 184 1, 772, 545 71 699, 250 40 428, 350 △ 31 △ 270, 900

うち緊急金融対策特別枠 159 626, 910

※ 平成20年12月(特別枠創設)から平成23年3月末までの経営改善支援資金の累計は、1, 491件、12, 143, 150千円(うち特別枠1, 000件、5, 876, 180千円)

平成22年度 平成23年度 平成24年度 増減(24年度- 23年度) 平成25年11月末まで

中小企業向け融資 計

平成26年3月31日

平成23年5月2日∼

平成26年3月31日

平成22年4月1日∼

平成26年3月31日

平成22年4月1日∼

平成26年3月31日

平成22年10月1日∼

(16)

住宅リフォーム促進事業の実績

◆ 全体 交付件数 補助総額 工事総額 事業効果 543 46, 972 437, 454 9. 3 1, 427 129, 636 1, 543, 695 11. 9 830 77, 403 1, 075, 704 13. 9 1, 059 99, 918 1, 399, 475 14. 0 3, 859 353, 929 4, 456, 328 12. 6

( 単位:件) ◆ 施工業者の状況 法人 個人事業者 合 計

164 106 270 217 183 400 177 119 296 207 141 348 765 549 1, 314

( 単位:件・千円) ◆ 区ごとの状況

平成22年度 平成23年度 平成24年度

平成25年度 (見込み)

合 計 合併前 交付件数 381 918 528 690 2, 517 上越市 補助総額 32, 991 82, 772 48, 947 64, 749 229, 459 工事総額 317, 492 1, 002, 313 673, 784 897, 672 2, 891, 261

安塚区 交付件数 7 16 12 5 40

補助総額 649 1, 377 1, 114 399 3, 539 工事総額 4, 765 16, 336 10, 014 2, 819 33, 934

浦川原区 交付件数 4 24 17 17 62

補助総額 337 2, 130 1, 647 1, 573 5, 687 工事総額 2, 222 29, 843 20, 018 18, 464 70, 547

大島区 交付件数 5 38 9 15 67

補助総額 439 3, 518 858 1, 447 6, 262 ( 単位:件・千円・倍)

平成22年度

合   計 平成23年度 平成24年度

合   計

平成22年度 平成23年度 平成24年度

平成25年度(見込み)

平成25年度(見込み)

資料 1 0

補助総額 439 3, 518 858 1, 447 6, 262 工事総額 3, 712 37, 841 8, 619 16, 243 66, 415

牧区 交付件数 5 16 12 7 40

補助総額 444 1, 451 1, 105 684 3, 684 工事総額 2, 533 9, 569 9, 177 6, 130 27, 409

柿崎区 交付件数 24 76 56 61 217

補助総額 2, 066 7, 231 5, 302 5, 858 20, 457 工事総額 13, 892 76, 474 69, 118 108, 884 268, 368

大潟区 交付件数 26 96 41 65 228

補助総額 2, 397 8, 848 4, 033 6, 282 21, 560 工事総額 24, 219 120, 302 89, 110 96, 324 329, 955

頸城区 交付件数 19 59 30 44 152

補助総額 1, 624 5, 408 2, 790 4, 135 13, 957 工事総額 14, 385 69, 385 38, 096 61, 318 183, 184

吉川区 交付件数 18 58 35 44 155

補助総額 1, 465 5, 261 3, 024 4, 099 13, 849 工事総額 10, 897 57, 303 40, 994 50, 709 159, 903

中郷区 交付件数 5 26 29 22 82

補助総額 408 2, 362 2, 817 2, 191 7, 778 工事総額 3, 963 32, 638 38, 971 29, 064 104, 636

板倉区 交付件数 21 34 22 28 105

補助総額 1, 891 3, 207 2, 121 2, 663 9, 882 工事総額 20, 359 39, 209 23, 274 30, 695 113, 537

清里区 交付件数 9 13 9 16 47

補助総額 731 1, 098 878 1, 600 4, 307 工事総額 8, 425 8, 582 12, 336 22, 847 52, 190

三和区 交付件数 16 47 26 31 120

補助総額 1, 311 4, 384 2, 425 2, 944 11, 064 工事総額 9, 412 37, 920 32, 089 37, 964 117, 385

名立区 交付件数 3 6 4 14 27

参照

関連したドキュメント

対象期間を越えて行われる同一事業についても申請することができます。た

17)鶴岡市自殺予防対策ネットワーク会議について

本審議会では、平成 30 年9月 27 日に「

本稿で取り上げる関西社会経済研究所の自治 体評価では、 以上のような観点を踏まえて評価 を試みている。 関西社会経済研究所は、 年

本制度では、一つの事業所について、特定地球温暖化対策事業者が複数いる場合

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

部位名 経年劣化事象 健全性評価結果 現状保全

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13