a- 2(旧)
作成年月日
代表者
千円 千円 県出資比率
事業内容の検証 ・事業の効率的推進
宮崎県住宅供給公社 0985- 24- 6601
分譲事業の計画的推進 ①公社等のあり
方見直し
経営・事 業運営改
善 特記事項
当法人は「地方住宅供給公社法」に基づき設立されており、業務は同法第21条により分譲事業、賃貸管理事業等を実 施している。
(実績)
・主に受託事業について採算性や実績 等の検討を行い、ほとんどの受託事業 を廃止した。
http:/ / www.miyazaki- jkk.or.jp/
改 革 工 程
平成24年6月11日 宮崎市橘通東2丁目7番18号 所在地
平成24年度 住宅を必要とする勤労者に対し、住宅の積立分譲等の方法により居住環境の良好な集団住宅及びその用に供する宅地 を供給し、もって住民の生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。
内容
県所管部・課 名 称
設立年月日 昭和41年2月15日 総出資額
設立目的
理事長 髙島 俊一
10, 200 10, 200
(計画)
・宮崎県住宅供給公社改革検討会を 設置し、今後の公社の改革の方向性 を見いだすため、課題等を整理し、改 革推進に向けて引き続き検討する。 (実績)
・宮崎県住宅供給公社改革検討会に おいて、今後の公社の改革の方向性 を見いだすための課題等を整理した。 公社のあり方の見直し
・事業執行についての検討
ホームページ
県土整備部・建築住宅課 100. 0%
(計画)
・「まなび野」等の分譲完了を目指す。
平成23年度 (計画)
・改革検討会で整理した課題等を踏ま え、公社事業のあり方等、改革推進に 向けて引き続き検討する。
(計画)
・賃貸住宅等の適切な管 理を行い、より効率的な運 営に努める。
(計画)
・「まなび野」等の分譲完 了を目指す。 (計画)
・「まなび野」等の分譲完了を目指す。
(実績)
・取得しやすい価格への区画の分割、 新たなリーフレットの配布、公社ホーム ページへの掲載等販売促進を行った。 (実績)
・賃貸事業については、空室等の情報 について、公社ホームページへの掲 載、地元自治会の協力による情報の 提供に努めるとともに、一部賃貸施設 の家賃の見直しを行った。 ・住情報提供事業については、住まい に関するホームページ「ゆとりネット」に より多様な住情報の提供を行うととも に、住まいに関する情報がより得られ やすくなるよう「ゆとりネット」の改善を 行った。
なお、同事業については、受託業務に ついての検証を行った結果平成23年 度で業務を終了した。
(計画)
・賃貸事業については、引 き続き効率的な運営に努 める。
(実績)
・適切な維持管理を行うとともに計画 的な修繕等を実施し、賃貸住宅入居率 は95.5%(平成23年3月31日現在)を確 保することができた。
(実績)
・適切な維持管理を行うとともに計画的 な修繕を実施した。賃貸住宅入居率 は、93.5%(平成24年3月31日現在)を 確保することができた。
平 成 24年 度 公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト
(対象期間:平成23年4月1日∼平成24年3月31日)
概 要
電話番号
② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
平成22年度
(計画)
・賃貸住宅等の適切な維持管理を行 い、より効率的な運営に努める。
(計画)
・賃貸住宅等の適切な管理を行い、よ り効率的な運営に努める。 県出資額
(計画)
・改革検討会で整理した課 題等を踏まえ公社事業の あり方等、改革推進に向 けて引き続き検討する。
(計画)
・賃貸事業については、公社の主要な 事業に移行したことから、効率的な運 営管理を行う。
・市町村公営住宅建替等の支援につ いては、市町村からの協議及び相談 に応じる。
・住情報提供事業については、県民の 多様なニーズに対応した住情報の充 実に努める。
・都市再生機構住宅の管理について は、効率的に業務を実施するととも に、業務受託についての検証を行う。
(実績)
・賃貸事業については、ホームページ 等で空室等の情報提供に努めるととも に、賃貸施設の家賃の見直しを行っ た。
・市町村公営住宅建替等の支援につ いては、ホームページやパンフレット等 で案内を行った。なお、この事業につ いては、相談等の実績もないため、平 成22年度で業務を終了した。 ・住情報提供事業については、住まい に関するホームページ「ゆとりネット」 により住宅エコポイント、太陽光発電 等、多様な住情報の提供を行った。 ・都市再生機構住宅の管理について は、業務受託についての検証を行った 結果、平成22年度で業務を終了した。 ・また、住宅用太陽光発電申請受付等 受託業務についても、同様に検証を 行った結果、平成22年度で業務を終了 した。
(計画)
・賃貸事業については、引き続き効率 的な運営管理を行う。
・住情報提供事業については、引き続 き県民の多様なニーズに対応した住情 報の充実に努める。
(実績)
・残り区画を明示したリーフレットの配 布、ダイレクトメールの送付や戸別訪 問、住宅展や県の移住セミナー等にお けるセールス活動等の販売促進を 行った。
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合計 県職員 合計 県職員 県OB プロパー等
8 3 8 3 2 3
3 1 3 1 2 0
5 2 5 2 0 3
13 4 13 4 0 9
平成21年度 平成22年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
16, 826 17, 802 0 0 0
0 0 0 0 0
0 0
平成23年度 決算額( 千円)
平成24年度 予算額( 千円)
種別
① 6, 810 0 委託料
② 1, 436 0 委託料
③
(計画)
・県職員の役職員就任・派遣の見直し を行う。
事業内容 0 2 2 0 0
8, 246 0 ③
県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
人的支援 見直し
財政支出 見直し 組織等適 正化
④情報公開推進
(千円) 非常勤
財務改善
県 関 与 の 状 況
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
事業名 (人)
住まいの常設相談等業務委託 人
的 支 援
財 政 支 出 等
県補助金 常 勤
その他の県からの支援等 県委託料
常設相談窓口の設置、移動相談会の開催、ホームページの維持管 理
県交付金・負担金・ 出資金
建築物防災展実施業務委託 建築物防災展の実施 0
県職員の役職員就任・派遣 の見直し
(実績) ・削減なし。 (計画)
・県職員の役職員就任・派遣の見直し を行う。
役員数
職員数
(実績)
・職員数及び課の削減による人件費の 圧縮など経費の削減を行った。
(計画)
・県職員の役職員就任・派 遣の見直しを行う。 (計画)
・人件費等管理費、事業費等、支出全 般において圧縮に取り組む。
県の損失補償契約等 に基づく債務残高
9
(千円) 適切な業務執行体制の構築
(職員規模・構成・配置の見 直し)
・適切な組織体制の整備
0 県OB
県借入金残高 (実績)
・課の削減や職員の再雇用により、効 率的な業務執行に努めた。
平成24年度(4月1日現在) (計画)
・人件費等管理費及び事業費、支出全 般において圧縮に取り組む。
(計画)
・人件費等管理費及び事 業費、支出全般において 圧縮に取り組む。
(計画)
・事業の規模と内容に沿っ た組織体制を整備し、効 率的な業務執行を行う。
3 (計画)
・事業の規模と内容に見合った組織体 制の整備を図り、効率的な業務執行を 行う。
(実績)
・職員数及び課の削減による人件費の 圧縮など経費の削減を行った。
平成23年度
プロパー等 平成23年度(4月1日現在)
3 (計画)
・事業の規模と内容に沿った組織体制 を整備し、効率的な業務執行を行う。 (実績)
・課の削減や職員の再雇用により、効 率的な業務執行に努めた。
(実績) ・削減なし。
a- 2(旧)
平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 4 66. 7 2 0
② 93. 5 93. 5 100. 0 100. 0
収支計算書
(千円) 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 収入 A 583, 169 499, 189 A 8, 357, 663 8, 250, 236 8, 265, 620 事業収入 553, 634 378, 034 2, 404, 833 1, 672, 613 1, 813, 993 補助金等収入 0 0 5, 952, 830 6, 577, 623 6, 451, 627 上記以外の収入 29, 535 121, 155 負債 B 765, 260 573, 707 568, 462 支出 B 546, 168 415, 061 流動負債 136, 329 42, 957 19, 689 事業費 335, 255 232, 735 628, 931 530, 750 548, 773 管理費 202, 475 146, 454 正味財産 A−B 7, 592, 402 7, 676, 530 7, 697, 158 その他の支出 8, 438 35, 872 うち基本金 10, 200 10, 200 10, 200 37, 001 84, 128 37, 001 84, 128 20, 628 次期繰越収支差額 7, 451, 904 7, 536, 032
平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 1. 6 100. 0 0. 8 0. 0
② 0. 0 100. 0 0. 0 0. 0
改革工程 活動内容 財務内容 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
B B A B B A B
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
平成23年11月7日に県監査委員による監査を受けた結果、注意事項が1件あった。
B 算式(単位)
187, 566
20, 628 7, 556, 660 0 36, 354
借入金残高/資産合計額×100(%) 300, 298
当期収支差額 A−B
分譲事業資産/資産合計×100(%) 算式(単位)
13, 523 316, 024 全分譲住宅用地区画数−分譲済区画数−当該 年度分譲区画数(区画)
114, 935 実
施 事 業
固定資産 分譲住宅用地残区画数
資産 貸借対照表 平成23年度
336, 652 活
動 指 標
流動資産
財 務 状 況
指標名
うち当期正味財産増減額 固定負債
賃貸住宅入居率
賃貸住宅入居戸数/管理戸数× 100(%) ※ 3月31日現在の戸数で算定
100. 0
公社等改革 推進委員会 三次評価 評価 ( A. 良好、Bほぼ 良好、Cやや課題あり、D課
題多い)
目 標 達成度
現在の財務状況は良好であるが、今後は収益事 業の柱である分譲事業の終了により、収益悪化が 見込まれるため、県負担が生じることのないよう 公社の廃止を含めた法人のあり方について早急に 結論を出す必要がある。
併せて、保有資産の取扱いなどの検討を進める 必要がある。
分譲事業は、早期完売に向けての努力が評価で きる。
公社は、民間市場の成熟、分譲事業の終了に伴 い、その目的を概ね達成しつつある。
また、当期は利益を計上しているが、今後は賃 貸管理が主要事業となり、事業収益が減少し、毎 年度経常赤字が見込まれることから、将来的には 廃止を含め、整理縮小の方向にある。
そのため、賃貸住宅や賃貸施設等の効率的な管 理に努めるとともに、保有資産の取扱いなどを検 討する必要がある。
公社等 自己評価
県所管部課 二次評価
組織運営 改革工程については、改革検討会で課題として整理し た受託事業の廃止や賃貸住宅等の適切な維持管理など概 ね順調に進捗しているが、分譲事業については、計画的 に推進することができなかった。
活動内容については、賃貸住宅事業及び分譲事業と も、目標を下回る実績となった。
財務内容については、コスト削減等に努めたほか、家 賃の見直しや土地資産の一部売却による増収もあり、当 期については利益を計上することができ、分譲事業資産 比率も目標を達成することができた。
組織運営については、法人の経営基本方針や基本理念 は、役職員に浸透しており、組織のスリム化も行ってい るが、職員の退職も踏まえ、引き続き組織体制の検討を 行う必要がある。
総合的に判断して、概ね事業計画どおりに事業を実施 し当期利益を計上することができたが、収益の柱であっ た分譲事業がまもなく終了することで経営的に更に厳し くなることから、中期経営計画に基づき、より一層の経 営の改善と公社改革の推進に努める。
総 合 評 価
目標値
平成23年度
指標①については、分譲用地の残区画数をゼロにすることを目標としている。(平成23年度当初の残区画数=6) 指標の設定に関する
留意事項
0. 0
指標の設定に関する 留意事項 財
務 指 標
指標名
借入金依存率
1. 6
指標①については、分譲事業資産を最終的にゼロにすることを目標としている。 3
分譲事業資産比率 ① 賃貸管理事業 ② 管理受託住宅管理事業 ③ 分譲事業
④ その他事業
平成23年度 目標値
直近の県監査 の状況
請求書についても検査済の表示及び検査員の記名押印を必ず確認することとする。
( 注意事項)請負金額が100万円未満の工事の検査について、検査員の下命がないものや、請求書に検査済の表示及び 検査員の記名押印がないものが見受けられた。
( 改善状況)工事の検査について、宮崎県住宅供給公社工事検査要領等に基づき検査員の下命を確実に行うとともに、
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%
活動指標①
活動指標②
活動指標③
財務指標①
財務指標②