第2章
高齢者一般調査
1
基本属性
(1)現在の生活場所(F1)
現在の生活場所は、「自宅」が 96.2%、「病院などに入院している」が 0.4%となっている。
(図表2-1-1)
図表2-1-1 現在の生活場所(全体)
(2)調査票の記入者(F2)
調査票の記入者は、「あて名ご本人」が 96.3%、「ご家族」が 2.2%となっている。(図表2
-1-2)
図表2-1-2 調査票の記入者(全体)
(3)性別(F3)
性別は、「男性」が 43.3%、「女性」が 56.0%となっている。(図表2-1-3)
図表2-1-3 性別(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
自宅
市外に転出 病院 な どに入院して いる
そ の他 無回答
9 6 .2
0 .0 0 .4
1 .5
1 .9
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
あて 名 ご本 人
ご家族 そ の他
無回答
9 6 .3 2 .2
0 .2 1 .3
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
男性 女 性 無回 答
(4)年齢(F4)
年齢は、「65~69 歳(30.8%)」が最も多く、「70~74 歳(27.8%)」、「75~79 歳(23.6%)」、
「80~84 歳(11.7%)」が続いている。(図表2-1-4)
図表2-1-4 年齢(全体)
(5)世帯状況(F5)
世帯状況は、「子や孫などと同居(36.2%)」と「夫婦のみ(配偶者は 65 歳以上)(35.8%)」
がともに3分の1以上を占めている。次いで、「ひとり暮らし(自分のみ)(16.8%)」、「夫婦
のみ(配偶者は 65 歳未満)(3.8%)」となっている。(図表2-1-5)
図表2-1-5 世帯状況(全体)
(6)日中独居(F6)
日中、ひとりでいることが多いかたずねたところ、「ひとりでいることが多い」が 26.4%
で4分の1、「ひとりでいることは少ない」が 70.5%となっている。(図表2-1-6)
図表2-1-6 日中独居(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
6 5 ~6 9 歳
無回答
7 0 ~7 4 歳 7 5 ~7 9 歳
8 0 ~8 4 歳 8 5 ~8 9 歳
9 0 ~9 4 歳 9 5 歳以上
3 0 .8 2 7 .8 2 3 .6 1 1 .7 4 .2
1 .1
0 .0 1 .0
全 体 ( N=1 ,22 6)
( %)
ひとりで い る こ とが 多 い ひとりで い る こ とは 少 な い 無 回 答
2 6 .4 7 0 .5 3 .1
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
ひとり暮 らし
(自 分のみ ) 夫 婦のみ (配 偶者は 65歳以上)
夫婦の み( 配偶者 は65歳未 満)
そ の他
無回答 子や孫 な どと同 居
左 記以外 で 全 員が6 5 歳以 上
1 6 .8 3 5 .8 3 .8 3 6 .2
1 .7
(7)助け合っている身内や友人(F7)
①食事や介護などを助け合っている身内や友人の有無
食事や介護などを助け合っている身内や友人の有無は、「いる」が 47.6%、「いない」が
49.8%となっている。(図表2-1-7-①)
図表2-1-7-① 助け合っている身内や友人の有無(全体)
②助け合っている人との関係(F7-1)
助け合っている身内や友人がいる人に、助け合っている人との関係をたずねたところ、「別
居の子ども、子ども世帯(43.7%)」が最も多く、「友人・知人(21.4%)」、「別居の子ども(世
帯)・別居の親(世帯)以外の親戚(13.4%)」が続いている。(図表2-1-7-②)
図表2-1-7-② 世帯状況(全体:複数回答) <助け合っている身内や友人がいる人>
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
いる いな い 無回答
4 7 .6 4 9 .8 2 .7
4 3 .7
2 1 .4
1 3 .4
3 .6
2 .4
1 4 .8
1 5 .4
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0
別 居 の 子 ども 、子 ども 世 帯
友 人 ・ 知 人
別 居 の 子 ども ( 世 帯 ) ・ 別居 の 親( 世帯 )以 外 の親 戚
別 居 の 親 、親 世 帯
ボ ラン ティ ア
そ の 他
無 回 答
( % )
③一番よく行き来する人との距離(F7-2)
助け合っている身内や友人がいる人に、一番よく行き来する人との距離をたずねたところ、
「10 分未満(24.5%)」と「となり(24.0%)」がともに約4分の1を占めており、「20~30
分未満(12.2%)」、「30分~1時間未満(11.1%)」、「10~20分未満(11.0%)」が続いてい
る。(図表2-1-7-③)
図表2-1-7-③ 一番よく行き来する人との距離(全体)<助け合っている身内や友人がいる人>
(8)居住地域(F8)
居住地域は、「第一地区」が17.6%、「第二地区」が19.2%、「第三地区」が 18.9%、「第
四地区」が 11.9%、「第五地区」が 11.6%、「第六地区」が 18.1%となっている。(図表2-
1-8)
図表2-1-8 居住地域(全体)
(9)居住形態(F9)
居住形態は、「持ち家の一戸建て(69.4%)」が最も多く、「持ち家の集合住宅(12.2%)」、
「公的賃貸住宅(7.1%)」、「民間賃貸の集合住宅(6.4%)」が続いている。(図表2-1-9)
図表2-1-9 居住形態(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
第一地区 第二地区 第三地区 第四 地区 第五 地区 第六地 区 無回答
1 7 .6 1 9 .2 1 8 .9 1 1 .9 1 1 .6 1 8 .1 2 .6
全体
( %)
持ち 家の一戸建て
そ の他
無回答 持 ち家の集合住宅
民間賃貸の一戸建て 公的賃貸住宅
民間賃貸の 集合住宅
高齢者向け住宅 ( 有料老人 ホーム 、 高齢者マ ン ションな ど)
0 .2 全 体
( n=5 83)
( %)
とな り
無 回 答 1 0 分 未 満
1 0 ~ 2 0 分 未満
2 0 ~ 3 0 分 未満
3 0 分 ~ 1時 間 未 1時 間 以 上
(10)要介護認定申請状況(F10)
要介護認定申請状況は、「申請していない」が 97.3%となっている。「申請し、認定を受け
た」が 0.3%、「申請したが結果が出ていない」が 0.2%となっている。(図表2-1-10)
図表2-1-10 要介護認定申請状況(全体)
(11)住まいや住環境で困っていること(F11)
住まいや住環境で困っていることは、「特にない(66.2%)」が3分の2を占めている。困
っていることでは、「買い物をする場所が近くにない(6.8%)」、「玄関回りの段差(6.4%)」、
「家族が近くにいない(6.0%)」がいずれも 6%程度となっている。〔前回:「特にない」57.0%、
「買い物をする場所が近くにない」10.0%、以下は同傾向〕(図表2-1-11)
図表2-1-11 住まいや住環境で困っていること(全体:複数回答)
6 .8
6 .4
6 .0
4 .5
4 .2
3 .3
3 .3
3 .0
2 .2
1 .9
3 .8
6 6 .2
7 .0
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
買 い物 をす る 場 所 が 近 く にな い
玄 関 回 り の 段 差
家 族 が 近 く に い な い
浴 室 や 浴 槽
屋 内 の 階 段
鉄 道 や バ ス の 利 用 が 不便
家 の 周 り の 道 に 歩 道 が ない 、狭 い
エ レ ベ ー ター が な い
廊 下 や 居 室 な どの 段 差
家 の 周 りに 階 段 や 坂 が 多 い
そ の 他
特 に な い
無 回 答
( % )
(N=1,226)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
申請し、 認定を受けた
無回 答 申請した が結果が出て いない
申請して いない
0 .30 .2
2
医療の状況と介護予防について
(1)健康状態(問
1)
健康状態は、「とても健康である(15.7%)」と「まあまあ健康である(65.8%)」を合計す
ると 81.5%が『健 康である』と している。「あまり健康でない (12.9%)」と 「健康でない
(4.0%)」を合計すると 16.9%である。
性・年代別にみると、各年代で「まあまあ健康である」が多いが、「とても健康である」は、
男女ともに年代が上がるに従い低くなっている。(図表2-2-1)
図表2-2-1 健康状態(全体・性年代別)
(2)治療中の病気の有無(問2)
現在治療中の病気の有無は、「ある」が71.8%、「ない」が24.7%である。(図表2-2-
2)
図表2-2-2 治療中の病気の有無(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
ある な い 無回答
7 1 .8 2 4 .7 3 .5
( % )
と て も 健 康 で あ る
ま あ ま あ 健 康 で あ る
あ ま り 健 康 で な い
健 康 で な い
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 15.7 65.8 12.9 4.0 1.5 男 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 3 0 9 ) 19.7 63.4 12.6 2.6 1.6 男 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 1 8 8 ) 11.7 67.6 13.3 6.9 0.5 男 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 9.4 71.9 9.4 3.1 6.3 女 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 4 0 8 ) 18.9 67.4 10.5 2.7 0.5 女 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 2 4 4 ) 11.1 63.9 17.2 5.3 2.5 女 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 6.3 65.6 15.6 9.4 3.1
全 体
(3)かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬局の有無(問3)
かかりつけ医の有無は、「いる」が84.7%、「いない」が9.5%となっている。〔前回:「い
る」87.7%〕
かかりつけ歯科医の有無は、「いる」が 75.4%、「いない」が 10.4%となっている。〔前回:
「いる」76.3%〕
かかりつけ薬局の有無は、「いる」が 59.1%、「いない」が 21.3%となっている。〔前回:「い
る」63.1%〕(図表2-2-3)
図表2-2-3 かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬局の有無(全体)
( %)
いる いな い 無 回答
よく わからな い
8 4 .7
7 5 .4
5 9 .1
9 .5
1 0 .4
21 .3
2 .3
1 .1
3 .6
3 .6
1 3 .2
1 6 .0 かかりつけ医の有無
かか りつけ歯科 医の有無
(4)介護予防事業について(問4)
①介護予防事業の利用状況
介護予防事業の利用状況は、《利用経験がある(「利用している」+「利用したことがある」)》
の割合は、『 介護予防教室 ( 筋力向上等 )( 13.2 %)』が最も高く、『 介護予防に関する 講座
(11.6%)』が続いている。「知らない」の割合は、『いきいきハウス(40.5%)』、『介護予防
教室(尿失禁予防)(38.7%)』、『介護予防教室(うつ予防)(38.4%)』で高くなっており、
認知度が低い。(図表2-2-4-①)
図表2-2-4-① 介護予防事業の利用状況(全体)
( %)
利 用 して いる
無 回 答 利 用 した こ とが あ る
知 っ て い る が 利 用 して い な い 知 ら な い
4 .2
4 .0
2 .0
1 .9
0 .6
1 .5
1 .2
1 .7
0 .8 7 .4
9 .2
2 .9
4 .3
1 .4
3 .5
0 .8
4 .6
1 .4
5 5 .1
4 9 .3
5 1 .8
4 6 .2
4 2 .7
4 0 .4
4 9 .8
4 0 .1
3 9 .4
2 1 .7
2 4 .2
2 7 .7
3 1 .5
3 8 .4
3 8 .7
3 1 .2
3 6 .1
4 0 .5
1 1 .5
1 3 .2
1 5 .6
1 6 .2
1 7 .0
1 6 .0
1 7 .0
1 7 .5
1 7 .9
介護 予 防 に 関す る 講 座
介 護予 防 教 室 (筋 力 向 上 等 )
介 護予 防 教 室 (認 知 症 予 防 )
介 護予 防 教 室 (栄 養 改 善 等 )
介 護 予 防教 室 (う つ 予防 )
介 護予 防 教 室 (尿 失 禁 予 防 )
地域 デ イ サ ービ ス (ほ っ と サ ロ ン )
介 護 予 防 推 進セ ン タ ー
いき い き ハ ウス
②介護予防事業の利用意向
介 護 予 防 事 業 の 利 用 意 向 は 、「 利 用 し た い 」 の 割 合 は 、『 介 護 予 防 教 室 ( 筋 力 向 上 等 )
(13.4%)』で最も高く、『介護予防に関する講座(13.0%)』、『介護予防教室(認知症予防)
(12.3%)』が続いている。(図表2-2-4-②)
図表2-2-4-② 介護予防事業の利用意向(全体)
( %)
利用したい 無回答
利用したくな い
わからな い
1 3 .0
1 3.4
1 2 .3
1 1 .0
8.4
1 0.6
8 .0
8 .8
6 .4
1 1.7
1 2 .5
1 2.7
1 2.9
1 3.7
1 3 .3
1 3.9
1 2.4
1 3 .6
28 .1
26 .4
27 .7
27 .9
29 .9
28 .1
3 0 .6
3 0 .8
3 0 .9
4 7 .2
4 7 .7
4 7 .2
4 8 .2
4 8 .0
4 8 .0
4 7 .6
4 8 .0
4 9 .1
介 護 予 防 に 関 す る 講 座
介 護 予 防 教 室 (筋 力 向 上 等 )
介 護 予 防 教 室 (認 知 症 予 防 )
介 護 予 防 教 室 (栄 養 改 善 等 )
介 護 予 防 教 室 (う つ 予 防 )
介 護 予 防 教 室 (尿 失 禁 予 防 )
地 域 デ イ サ ー ビ ス (ほ っ と サ ロ ン )
介 護 予 防 推 進 セ ン タ ー
いき いき ハ ウス
(5)介護予防事業の成果(問4-1)
介護予防事業の利用経験のある人に、利用後の具体的な成果をたずねたところ、「介護予防
に積極的に取り組むようになった(32.5%)」が最も多く、「気持ちが前向きになり生活には
りがでた( 30.7%)」、「他の人と交流でき、外出の回数が増えた ( 30.7%)」が続いている。
〔前回:「気持ちが前向きになり生活にはりがでた」20.8%、以下は 15%以下〕(図表2-2
-5)
図表2-2-5 介護予防事業の成果(全体:複数回答) <介護予防事業の利用経験がある人>
3 2 .5
3 0 .7
3 0 .7
2 5 .2
2 3 .9
8 .6
3 .1
1 .2
8 .0
1 1 .7
1 7 .8
0 1 0 2 0 3 0 4 0
介 護 予 防 に 積 極 的 に 取 り組 むよ うに なっ た
気 持 ち が 前 向 き に なり 生 活 には り が で た
他 の 人 と交 流 で き 、 外 出の 回 数が 増 えた
体 力 が 向 上 した
困 っ た 時 に 色 々 な 情 報が 得 られ る
具 体 的 に成 果 は な か っ た
薬 を飲 む量 が 減 っ た
通 院 回 数 が 減 っ た
そ の 他
特 に な い
無 回 答
( % )
(6)府中市の介護予防に望むこと(問5)
府中市の介護予防に望むことは、「介護予防事業を継続的に実施する(34.7%)」が最も多
く、「誰でも気軽に参加しやすいように介護予防事業の内容を改善する(30.0%)」が続いて
いる。「特にない」は 27.5%である。(図表2-2-6)
図表2-2-6 府中市の介護予防に望むこと(全体:複数回答)
(7)介護が必要にならないようにしていることの有無(問6)
介護が必要にならないようにしていることの有無は、「していることがある(59.8%)」が
6割を占めている。
性・年代別にみると、各年代ともに「していることがある」が最も多いが、女性 65 ~74
歳で 65.0%と3分の2を占めている。(図表2-2-7)
図表2-2-7 介護が必要にならないようにしていること(全体・性・年代別)
3 4 .7
3 0 .0
2 5 .4
1 5 .7
0 .7
2 .9
2 7 .5
1 3 .1
0 1 0 2 0 3 0 4 0
介護予防事業を継続的に実施する
誰で も気軽に参加しやすいように介護予防事業の内容を改善する
地域住民による声かけや誘い合いを促進する
介護予防の自主グループな ど市民による自主的な運動に広げる
介護予防は効果がな いので必要ない
その他
特にな い
無回答
( % )
(N=1 ,226)
( % )
し て い る こ と が あ る
し て い な い が 興 味 は あ る
興 味 も な い し 何 も し て い な い
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 59.8 20.2 9.1 10.8 男 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 3 0 9 ) 58.9 22.0 13.6 5.5 男 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 1 8 8 ) 55.9 20.7 9.6 13.8 男 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 34.4 31.3 12.5 21.9 女 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 4 0 8 ) 65.0 20.3 7.6 7.1 女 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 2 4 4 ) 61.1 14.8 6.1 18.0 女 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 56.3 21.9 3.1 18.8 性
・ 年 代 別
(8)健康づくりのためにしている・興味があること(問6-1)
介護が必要にならないようにしている人・興味がある人に、介護予防のために気をつけて
いることをたずねたところ、「ウォーキングや体操など、定期的に運動をしている(63.9%)」
が最も多く、「口の中を清潔にしている(歯磨き、うがいなど)(63.4%)」、「定期的に健康診
断を受けている(56.8%)」が続いている。(図表2-2-8)
図表2-2-8 健康づくりのために気をつけていること(全体:複数回答) <介護が必要にならないようにしている人・興味がある人>
6 3 .9
6 3 .4
56 .8
5 5 .7
5 3 .4
5 2.2
5 1 .1
4 5 .9
2 4 .2
1 6 .0
14 .8
1 2.1
0 .7
0 .3
0 1 0 2 0 30 4 0 5 0 6 0 70
ウォーキングや体操な ど、定期的に運動をして いる
口の中を清潔にして いる(歯磨き、う がいな ど)
定期的に健康診断を受けて いる
かかりつけ医( 主治医)に定期的に診てもらって いる
規則的な 生活を心がけて いる(夜更かしをしな いな ど)
栄養バランス やかむ回数に気をつけて 食事をして いる
休養や睡眠を十分にとって いる
気持ちをでき る限り明るく保つ
パズルや計算作業な ど、脳のト レーニングに取り組んでいる
たばこをやめた、又は本数を減らして いる
飲酒回数や飲酒量を減らして いる
その他
特にな い
無回答
( % )
3
認知症について
(1)認知症について知っていること(問7)
認知症について知っていることは、「認知症の症状には、記憶障害や時間・場所がわからな
くなるなど共通の症状と、妄想、幻覚、徘徊など個人差のある症状があること(75.3%)」が
最 も 多 く 、「 認 知 症 は 、 脳 の 病 気 を 原 因 疾 患 と し 、 誰 に で も 起 こ り う る も の で あ る こ と
(74.6%)」、「認知症は高齢期だけではなく、若い世代でも発症する若年性認知症があること
(72.8%)」が続いている。(図表2-3-1)
図表2-3-1 認知症について知っていること(全体:複数回答)
(2)認知症予防啓発活動への参加・認知状況(問8)
認知症サポーターささえ隊養成講座については、「参加したことがある」が 4.5%、「知っ
ているが参加したことがない」が 34.1%となっている。
認知症に関する講演会やシンポジウムについては、「参加したことがある」が 5.7%、「知
っているが参加したことがない」が 39.1%となっている。(図表2-3-2)
図表2-3-2 認知症予防啓発活動の参加・認知状況(全体)
( %)
参 加 した こ とが あ る
無 回 答 現 在 参 加 して い る
知 っ て い る が 参 加 した こ とが ない 知 ら な い
参 加 した く な い
4 .5
5 .7 0 .3
0 .2
3 4 .1
3 9 .1
4 4 .4
3 5 .9
7 .2
7 .3 9 .5
1 1 .8 認 知 症 サ ポ ー ター ささえ 隊 養 成 講 座
認 知 症 に 関 す る 講 演 会 や シ ン ポジウム (N=1,226)
75.3
74.6
72.8
69.3
39.6
3.0
8.0
0 10 20 30 40 50 60 70 80 認知症の症状には、記憶障害や時間・場所がわから
な くな るな ど共通の症状と 、妄想、幻覚、徘徊な ど個人 差のある症状があること
認知症は、脳の病気を原因疾患と し、誰にで も起こり うるもので あること
認知症は高齢期だけで な く、若い世代で も発症する若 年性認知症があること
認知症は早期に発見すること により、進行を遅らせる ことがで きること
認知症の抑制には、食生活や生活習慣な どで 改善の 効果があると 認められて いること
どれも知らな かった
無回答
(%)
(3)認知症になっても住み慣れた地域で生活するために必要なこと(問9)
認知症になっても住み慣れた地域で生活するために必要なことは、「認知症の高齢者や家族
を支援する福祉サービスの充実(65.7%)」が最も多く、「認知症対応型通所介護(認知症高
齢者専用のデイサービス)・ショートステイ(短期入所)などの整備(52.2%)」、「認知症の
相談窓口や相談体制の整備(51.5%)」が続いている。(図表2-3-3)
図表2-3-3 認知症になっても住み慣れた地域で生活するために必要なこと (全体:複数回答)
(4)認知症になっても住み慣れた家で暮らしたいか(問
10)
認知症になっても住み慣れた家で暮らしたいかは、「できることならば住み慣れた家で暮
らし続けたい(44.3%)」が最も多く、「適切な施設があれば入所したい(25.7%)」、「どうし
ても住み慣れた家で暮らし続けたい(14.2%)」が続いている。(図表2-3-4)
図表2-3-4 認知症になっても住み慣れた家で暮らしたいか(全体)
6 5 .7
5 2 .2
5 1 .5
4 6.8
4 0 .5
3 9 .4
3 7 .4
2 5.0
3 .0
1 0 .5
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
認知症の高齢者や家族を支援する福祉サービスの充実
認知症対応型通所介護(認知症高齢者専用のデイサービス)・ ショート ス テイ( 短期入所) などの整備
認知症の相談窓口や相談体制の整備
特別養護老人ホームなどの整備
地域による見守りや支援体制の充実
認知症ケアに関する専門職の育成
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)などの専門的な施 設の整備
認知症について の啓発活動の充実
その他
無回答
(% )
(N=1,226)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
どう して も 住み慣れた
家で 暮らし続けた い 無回答
で きる ことな ら ば住み慣れた
家で 暮らし続 けたい 適切な 施設が あれば入所した い
わか らな い
4
地域生活と日ごろの活動について
(1)世帯状況(F5)
世帯状況は、「子や孫などと同居(36.2%)」、「夫婦のみ(配偶者は 65 歳以上)(35.8%)」
がともに3分の1以上を占め多く、「ひとり暮らし(自分のみ)(16.8%)」が続いている。
性・年代別にみると、男性 75~84 歳で「夫婦のみ(配偶者は 65 歳以上)」が過半数を占め
る。「ひとり暮らし(自分のみ)」は男性で年代が上がるに従い低率となり、女性では高率と
なる。
地区別にみると、第一地区と第六地区では「夫婦のみ(配偶者は65歳以上)」がともに4
割を超え高い。第四地区では「子や孫などと同居」が4割を超え高く、第五地区では「ひと
り暮らし(自分のみ)」が2割を大きく超え他の地区に比べ高くなっている。(図表2-4-
1)
図表2-4-1 世帯状況(全体・性・年代別・地区別)
( % )
ひ と り 暮 ら し
(
自 分 の み
)
夫 婦 の み
(
配 偶 者 は 6 5 歳 以 上
)
夫 婦 の み
(
配 偶 者 は 6 5 歳 未 満
)
子 や 孫 な ど と 同 居
左 記 以 外 で 全 員 が 6 5 歳 以 上
そ の 他
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 16.8 35.8 3.8 36.2 1.7 4.4 1.3 男 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 3 0 9 ) 13.6 33.3 10.7 35.9 1.9 4.5 0.0 男 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 1 8 8 ) 11.2 52.1 1.1 30.3 1.6 3.7 0.0
男 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 6.3 37.5 3.1 43.8 0.0 6.3 3.1
女 性 - 6 5 ~ 7 4歳( n = 4 0 8 ) 18.6 33.8 1.7 38.0 2.5 4.4 1.0 女 性 - 7 5 ~ 8 4歳( n = 2 4 4 ) 23.0 33.6 1.2 36.9 0.4 4.1 0.8 女 性 - 8 5 歳 以上( n = 3 2 ) 28.1 15.6 0.0 46.9 3.1 6.3 0.0
第 一 地 区( n = 2 1 6 ) 14.8 40.3 3.2 34.7 0.5 4.6 1.9
第 二 地 区( n = 2 3 6 ) 14.0 32.2 2.5 40.7 2.5 7.2 0.8
第 三 地 区( n = 2 3 2 ) 17.2 38.8 3.4 33.6 3.0 3.0 0.9
第 四 地 区( n = 1 4 6 ) 19.2 22.6 4.8 44.5 1.4 5.5 2.1
第 五 地 区( n = 1 4 2 ) 23.2 33.1 2.8 36.6 0.7 2.1 1.4
第 六 地 区( n = 2 2 2 ) 16.2 42.8 6.3 29.3 1.8 2.7 0.9
全 体
性 ・ 年 代 別
(2)近所づきあいについて
①近所づきあいの程度(問 11)
近所づきあいの程度は、「さしさわりのないことなら、話せる人がいる(39.0%)」が最も
多く、「道で会えば、あいさつをする程度の人ならいる(33.4%)」、「個人的なことを相談し
合える人がいる(13.3%)」が続いている。(図表2-4-2-①)
図表2-4-2-① 近所づきあいの程度(全体)
②近所づきあいをしていない主な理由(問 11-1)
近所づきあいの程度で「道で会えばあいさつをする程度の人ならいる」または「ほとんど
近所づきあいをしない」と回答した人に、近所づきあいをしていない理由をたずねた。「普段
つ き あ う 機 会 が な い か ら ( 62.8 % )」 が 最 も 多 く 、「 あ ま り か か わ り を 持 ち た く な い か ら
(28.0%)」、「仕事や家事で忙しく時間がないから(23.9%)」が続いている。(図表2-4-
2-②)
図表2-4-2-② 近所づきあいをしていない主な理由(全体:複数回答) <あまり近所づきあいをしていないと回答した人>
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
個人的な ことを相談
し合え る人がいる 無回答
さしさわりのな いことな ら 、 話せる 人がいる
道で 会え ば、あいさつを する 程度の人な らいる
ほとんど近所 づきあいをしな い
1 3 .3 3 9 .0 3 3 .4 4 .5 9 .8
6 2 .8
2 8 .0
2 3 .9
20 .4
1 3 .1
5 .8
2 .8
3 .0
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
普 段つき あう 機会 がないから
あまりか かわ りを持 ち た くな いか ら
仕 事や 家事 で 忙しく時間が ないか ら
気の 合 う 人・ 話 の合 う人が近 く にいない
同 世代 の人 が近 くにいないか ら
引っ越 して き て 間 もないから
そ の他
無 回答
( % )
(3)地域の人たちにしてほしい手助け(問 12)
日 常 生 活が 不 自 由に な った と きに 地 域の 人 たちに し て ほし い 手 助け は 、「 安 否確 認 な ど
(37.6%)」が最も多く、「災害時の手助け(36.6%)」、「炊事・洗濯・掃除などの家事(22.8%)」
が続いている。(図表2-4-3)
図表2-4-3 地域の人たちにしてほしい手助け(全体:複数回答(3つまで))
3 7 .6
3 6 .6
2 2 .8
2 2 .4
1 9 .0
1 0 .3
9 .5
9 .4
9 .0
1 .5
1 .9
1 6 .2
8 .6
0 1 0 2 0 3 0 4 0
安 否 確 認 な ど
災 害 時 の 手 助 け
炊 事 ・ 洗濯 ・ 掃 除 などの 家 事
ち ょ っ とした 買 い物
介 護 な どの 相 談 相 手
趣 味 な ど世 間 話 の 相 手
外 出 の 付 添い
電 球 交換 や 簡 単 な 大 工仕 事
ゴ ミ出 し・ 雨 戸 の 開 け閉 め
子 ども や 介 護 が 必 要な 家 族 などの 預 か り
そ の 他
特 にな い
無 回 答
(% )
(4)地域の支え合いとしてできること(問 13)
地域の支え合いとしてできることは、「安否確認など(55.1%)」が最も多く、「ちょっとし
た買い物(39.6%)」、「災害時の手助け(31.7%)」が続いている。
地域活動等参加程度別にみると、「安否確認など」、「災害時の手助け」、「趣味など世間話の
相手」、「介護などの相談相手」は、地域活動の参加程度が低くなるに従い低率になっており、
逆に参加程度が低くなるに従い「特にない」が高率になる傾向がみられる。
収入のある仕事の有無別にみると、仕事をしたいが仕事がないので働いていない人では、
10 項目中5項目で、他に比べ高くなっている。(図表2-4-4)
図表2-4-4 地域の支え合いとしてできること
(全体、地域活動参加程度別、収入のある仕事の有無別:複数回答(3つまで))
( % )
安 否 確 認 な ど
ち
ょ
っ
と し た 買 い 物
災 害 時 の 手 助 け
趣 味 な ど 世 間 話 の 相 手
ゴ ミ 出 し ・ 雨 戸 の 開 け 閉 め
外 出 の 付 添 い
炊 事 ・ 洗 濯 ・ 掃 除 な ど の 家 事
介 護 な ど の 相 談 相 手
電 球 交 換 や 簡 単 な 大 工 仕 事
子 ど も や 介 護 が 必 要 な 家 族 等 の 預 か り
そ の 他
特 に な い
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 55.1 39.6 31.7 21.3 18.2 12.9 9.2 9.1 9.0 2.0 1.3 11.7 7.1
よ く 参 加 し て い る( n = 1 1 3 ) 72.6 40.7 46.0 36.3 15.0 15.0 8.8 21.2 14.2 2.7 1.8 2.7 3.5
時 々 参 加 し て い る( n = 2 1 2 ) 65.6 47.6 39.2 25.9 24.5 12.7 9.0 11.8 7.1 3.3 1.9 5.2 4.7
あ ま り 参 加 し て い な い( n = 3 2 6 ) 64.4 43.9 37.1 22.1 18.4 16.3 10.4 7.4 8.3 0.6 1.2 7.7 3.1
ま っ た く 参 加 し て い な い( n = 5 0 0 ) 45.6 36.8 24.8 17.0 17.2 11.0 9.0 7.2 9.4 1.8 0.8 19.8 5.0
仕 事 に つ い て い る( n = 3 2 6 ) 55.8 37.7 36.8 20.9 16.0 13.2 9.2 8.6 14.4 1.2 1.8 10.1 5.8
仕 事 を し た い が 身 体 の 具 合 が 悪 い の で( n = 6 8 ) 44.1 39.7 22.1 17.6 29.4 10.3 10.3 4.4 17.6 1.5 1.5 11.8 7.4
仕事をした いが仕事がな いので働いて いな い( n = 1 4 5 ) 48.3 47.6 35.9 27.6 27.6 16.6 16.6 6.9 13.8 1.4 1.4 8.3 2.8
仕 事 を す る 意 思 が な い の で 働 い て い な い( n = 4 3 0 ) 64.0 42.6 33.0 21.4 17.2 13.3 7.2 10.9 5.6 1.9 0.9 11.2 2.6
そ の 他( n = 1 2 7 ) 55.9 39.4 29.1 23.6 12.6 12.6 7.9 8.7 3.9 4.7 1.6 17.3 7.9
全 体
地 域 活 動 等 参 加 程 度 別
(5)地域活動や社会活動への参加
①地域活動やボランティア活動、地域行事等への参加状況(問 14)
地域活動やボランティア活動、住まいの地域行事等への参加状況は、「よく参加している」
が 9.2%、「時々参加している」が 17.3%であり、合計すると 26.5%となっている。〔前回:
「よく参加している」13.0%、「時々参加している」19.6%、参加率 32.6%〕
性・年代別にみると、男性75~84歳で「よく参加している(13.8%)」が1割を超える。
また男性 65~74 歳で「まったく参加していない(47.6%)」が半数近くを占めている。(図表
2-4-5-①)
図表2-4-5-① 地域活動やボランティア活動、地域行事等への参加状況(全体、性・年代別)
②参加している(していた)活動(問 14-1)
地域活動やボランティア活動、住まいの地域行事等に参加している人に活動内容をたずね
たところ、「町内会、自治会などの活動(59.4%)」が最も多く、「お祭りや運動会などのレク
リエーション活動(33.2%)」、「防災訓練や交通安全運動(32.0%)」が続いている。(図表2
-4-5-②)
図表2-4-5-② 参加している(していた)活動(全体:複数回答) <地域活動や社会活動に参加している人>
5 9 .4
33 .2
3 2 .0
27 .7
2 5 .2
5 .8
1 .5
1 3.2
2 .8
0 1 0 20 3 0 4 0 5 0 6 0 70
町内会、自治会な どの活動
お祭りや運動会な どのレクリエーション活動
防災訓練や交通安全運動
地域で のボランティ ア活動
老人クラブの活動
婦人会の活動
子ども会やPTAの活動
その他
無回答
( % )
(n=325)
( % )
よ く 参 加 し て い る
時 々 参 加 し て い る
あ ま り 参 加 し て い な い
ま
っ
た く 参 加 し て い な い
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 9.2 17.3 26.6 40.8 6.1 男 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 3 0 9 ) 7.1 14.9 25.9 47.6 4.5 男 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 1 8 8 ) 13.8 17.6 27.1 37.2 4.3 男 性 - 8 5 歳以 上( n = 3 2 ) 6.3 6.3 18.8 46.9 21.9 女 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 4 0 8 ) 9.1 18.4 28.4 40.9 3.2 女 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 2 4 4 ) 9.4 20.5 26.6 33.6 9.8 女 性 - 8 5 歳以 上( n = 3 2 ) 9.4 12.5 18.8 43.8 15.6
全 体
③これから参加したい活動(問 15)
これから参加したい活動内容は、「自分の楽しみが得られる活動( 37.6%)」が最も多く、
「 生 き が い や 健 康 づ く り が で き る 活 動 ( 35.1 % )」、「 隣 近 所 の 人 と 協 力 し あ え る 活 動
(29.5%)」が続いている。(図表2-4-5-③)
図表2-4-5-③ これから参加したい活動内容(全体:複数回答)
3 7 .6
3 5 .1
2 9 .5
2 3 .5
2 2 .7
2 1 .4
1 8 .4
1 7 .1
7 .6
6 .2
0 .7
1 6 .6
1 0 .1
0 1 0 2 0 3 0 4 0
自 分 の 楽 しみ が 得 ら れ る 活 動
生 き が い や 健 康づく りが で きる 活 動
隣 近 所 の 人 と協 力 しあえ る 活動
興 味 ある 知 識 や 教 養 が 得ら れ る 活動
仲 間 づく り や 親 しい 友 人 がで き る 活動
地 域 や社 会 に 役 立 つ活 動
自分 の 知 識 や 経 験 をいか せ る 活動
余 暇 時 間 を充 実 させ る 活 動
行 政 へ の 協 力 や 地 域 自治に か かわ る 活動
家 庭 生 活 を豊 かに す る 家 族 ぐる み の 活 動
そ の 他
特 に な い
無 回 答
( % )
(6)家族以外の若い世代との交流の有無(問
16)
家族以外の若い世代との交流の有無は、「よくある(21.5%)」と「たまにある(38.4%)」
を 合 計 す る と 59.9 % とな っ て い る。 ま た 、「 ほと ん ど な い ( 24.3 % )」と 「 ま った く な い
(12.3%)」を合計すると 36.6%となっている。(図表2-4-6)
図表2-4-6 家族以外の若い世代との交流の有無(全体)
(7)若い世代との交流希望(問
17)
若い世代との交流があった場合の参加意向は、「積極的に参加したい」が 7.4%、「できる
かぎり参加したい」が 45.8%、「あまり参加したくない」が 17.0%、「まったく参加したくな
い」が 2.5%となっている。(図表2-4-7)
図表2-4-7 若い世代との交流があった場合の参加意向(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
よく ある た まにある ほとんどな い まった く な い 無 回答
2 1 .5 3 8 .4 2 4 .3 1 2 .3 3 .5
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
積極的 に参 加した い で き るかぎ り参加した い あまり参加 したく な い 無回答
まった く参加したく な い
わからな い
(8)就労について
①現在の就労状況(問 18)
就労状況は、「仕事についている(26.6%)」が4分の1、「仕事をする意思がない(35.1%)」
が3分の1強となっている。〔前回:「仕事についている」21.5%、「仕事をする意思がない」
25.8%〕
性・年代別にみると、男性の65~74歳では「仕事についている(46.6%)」が半数近くを
占めている。一方、男性の 75~84 歳では「仕事をする意思がないので、働いていない(40.4%)」
が約4 割を占める。女性でも 75~ 84 歳で は 「 仕事をする意思がないので、 働いていない
(40.6%)」が約4割を占めている。
地区別にみると、第二地区と第四地区では「仕事についている」がともに3分の1を占め
ている。第五地区では「仕事についている(18.3%)」は2割に満たず、「仕事をする意思が
ないので、働いていない(40.1%)」が4割を超え高くなっている。(図表2-4-8-①)
図表2-4-8-① 就労状況(全体、性・年代別、地区別)
( % )
仕 事 に つ い て い る
仕 事 を し た い が か ら だ の 具 合 が 悪 い の で 働 い て い な い
仕 事 を し た い が
、
仕 事 が な い の で 働 い て い な い
仕 事 を す る 意 思 が な い の で
、
働 い て い な い
そ の 他
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 26.6 5.5 11.8 35.1 10.4 10.6 男性 - 6 5 ~7 4歳( n = 3 0 9 ) 46.6 6.5 11.3 27.2 5.5 2.9 男性 - 7 5 ~8 4歳( n = 1 8 8 ) 19.1 6.9 17.0 40.4 10.1 6.4 男性 - 8 5 歳以 上( n = 3 2 ) 18.8 3.1 9.4 31.3 9.4 28.1 女性 - 6 5 ~7 4歳( n = 4 0 8 ) 28.7 5.9 12.0 36.5 9.3 7.6 女性 - 7 5 ~8 4歳( n = 2 4 4 ) 8.6 2.9 9.0 40.6 16.8 22.1 女性 - 8 5 歳以 上( n = 3 2 ) 0.0 3.1 3.1 31.3 28.1 34.4
第 一 地 区( n = 2 1 6 ) 22.7 6.9 11.6 36.1 14.4 8.3
第 二 地 区( n = 2 3 6 ) 34.7 5.5 10.6 31.8 8.1 9.3
第 三 地 区( n = 2 3 2 ) 22.0 5.2 11.6 37.5 10.3 13.4
第 四 地 区( n = 1 4 6 ) 33.6 4.8 8.2 37.0 9.6 6.8
第 五 地 区( n = 1 4 2 ) 18.3 4.2 13.4 40.1 12.7 11.3
第 六 地 区( n = 2 2 2 ) 27.5 5.4 14.0 33.8 7.2 12.2
性 ・ 年 代 別
地 区 別
②希望就労形態(問 18-1)
仕事をしたいが、仕事がないので働いていない人に、希望する就労形態をたずねたところ、
「自分の知識や技能をいかした仕事ができれば、収入は少なくてもよい(35.9%)」が最も多
く、「地域に貢献できる仕事ができれば、収入は少なくてもよい(26.2%)」、「地域に貢献で
きる仕事ができれば、収入はなくてもよい(9.0%)」が続いている。(図表2-4-8-②)
図表2-4-8-② 就労状況(全体)
<仕事をしたいが、仕事がないので働いていないと回答した人>
(9)
「シルバー人材センター」への登録ついて
①「シルバー人材センター」への登録の有無(問 19)
シルバー人材センターへの登録の有無は、「制度を知っているが登録していない(72.2%)」
が7割を超え最も多く、「制度を知らないので登録していない(8.6%)」、「登録していたこと
がある(5.1%)」が続いている。(図表2-4-9-①)
図表2-4-9-① 「シルバー人材センター」への登録の有無(全体)
②「シルバー人材センター」への今後の登録の意向(問 19-1)
「シルバー人材センター」に登録していない人に今後の登録の意向をたずねたところ、「登
録したい」が 8.4%、「登録したいとは思わない」が 43.0%、「わからない」が 24.4%となっ
ている。(図表2-4-9-②)
図表2-4-9-② 「シルバー人材センター」への今後の登録の意向(全体)
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
登 録して いる 無回答
登録して いた ことが ある
制度を知 って いるが 登録して いな い
制度 を知らな いので 登録 していない
4 .3 5 .1 7 2 .2 8 .6 9 .8
全体 ( n=1 ,05 3)
( %)
登録した い 登録した いとは思わな い わから な い 無回答
8 .4 4 3 .0 2 4 .4 2 4 .2
全体 ( n=1 45)
( %)
自分の知識 や技能 をいかして 、 収入の
多い仕事をしたい そ の他 無回答
自 分の知識や 技能をいかし た 仕 事がで き れ ば、 収入 は 少 な くて もよ い
自分の 知識や技能をい かした 活動 がで き れば、 収入は な く て もよ い
地域に貢献 で き る 仕事ができ れば、 収入は 少な くてもよい
地域に貢献で き る仕事が で き れば 、収 入はな くて もよ い
5
災害時の対応について
(1)災害対策のために自分の住所、氏名、連絡先などを事前通知することについて
(問
20)
災害時の避難状況を確認するために、府中市役所、消防署、警察署や町内会・自治会に、
自分の個人情報を事前に知らせておくことについては、「名前や住所、連絡先などの最低限の
情報は知らせてもよい(63.7%)」が最も多くなっている。次いで、「最低限の情報に加え、
健康状態や家族の状況に関する情報を知らせてもよい(19.8%)」となっている。(図表2-
5-1)
図表2-5-1 災害対策のために自分の住所、氏名、連絡先などを事前通知することについて(全体)
(2)
「災害時要援護者事業」の認知度(問
21)
「災害時要援護者事業」の認知度は、「知らない(67.7%)」が最も多く、「事業の名前を聞
いたことがある(17.4%)」、「わからない(5.3%)」が続いている。「事業の内容まで知って
いる」は 5.1 %となっている。〔前回:「知らない」60.5% 、「事業の内容まで知っている」
8.9%〕(図表2-5-2)
図表2-5-2 「災害時要援護者事業」の認知度(全体)
全 体 ( N=1 ,22 6)
( %)
事業の内容 まで 知って いる
無 回答 事業 の名前を聞 いた こ とがある
知らな い わからな い
5 .1 1 7 .4 6 7 .7 5 .3 4 .5
全体 ( N=1 ,22 6)
( %)
名前や住所、連絡 先などの最低限の情
報は知ら せて もよい 無回答
最低限 の情報に加え 、健 康状態 や家族の状況に関 する 情報を知ら せて もよい
いずれの情報も 知らせた く ない
わからな い
(3)災害時の不安や心配ごと(問
22)
災害時の不安や心配ごとは、「食糧や日用品の備蓄が不十分なこと(37.4%)」が最も多く、
「 家 具 や家 電 の転 倒 対策 が 不十 分 なこ と ( 28.4% )」、「老 朽 化な ど 住ま い ( 家 屋 ) の こ と
(26.1%)」が続いている。(図表2-5-3)
図表2-5-3 災害時の不安や心配ごと(全体:複数回答)
(4)災害に備えて市民や企業等が協働で取り組むとよいと思うもの(問
23)
災害に備えて市民や企業等が協働で取り組むとよいと思うものは、「地域住民 どうしの声
がけや安否確認( 68.9%)」が最も多く、「地域 独自の防災マニュアルや防災マップの作成
(40.0%)」、「商店や会社による場の提供や備蓄品の提供など(33.6%)」が続いている。(図
表2-5-4)
図表2-5-4 災害に備えて市民や企業等が協働で取り組むとよいと思うもの(全体:複数回答)
6 8 .9
4 0 .0
3 3 .6
3 1 .1
2 6 .5
1 8 .0
1 6 .8
1 1 .8
2 .2
9 .3
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0
地 域 住 民 どう しの 声 が けや 安 否 確 認
地 域 独自 の 防 災 マ ニュ アル や 防災 マップの 作 成
商 店 や 会 社 によ る 場 の 提供 や 備蓄 品の提 供 など
地 域 ぐる み の 実 践 的 な 防 災 訓 練の充 実
住 民 た ち で 行 う 防災 組 織の 活 動の 充 実
地 域 住 民 を対 象とした 防 災 講 習 会 ・学 習 会の 開催
小 ・ 中 学 校 の 防 災 教 育・ 訓練 の 充実
地 域 内 外 の 団体 な どとの日 ご ろ か らの 交 流
そ の 他
無 回 答
( % )
(N =1 , 22 6 )
3 7 .4
2 8 .4
2 6 .1
2 2 .3
1 8 .0
1 1 .6
1 7 .3
3 . 2
5 .9
0 1 0 2 0 3 0 4 0
食 糧 や 日 用 品 の 備 蓄 が 不十 分 なこ と
家 具 や 家 電 の 転 倒 対 策 が不 十 分な こと
老 朽 化 な ど住 まい ( 家 屋 ) の こと
避 難 所 が は っ き り 分 か ら ない こと
自 分 の 歩 行 に 不 安 が あ る こと
同 居 の 家 族 の 歩 行 に 不 安が あ る こと
特 に不 安 や 心 配 ご とは な い
そ の 他
無 回 答
( % )
(5)災害時に手助けが必要な人にできること(問
24)
災害時に手助けが必要な人にできることは、「手助けの必要な方への声掛け(56.9%)」が
最も多く、「避難所での支援活動(43.1%)」、「子どものいる家族への手助け(22.8%)」が続
いている。「特にできることはない」は 17.9%である。
地域活動等参加程度別にみると、「手助けの必要な方への声掛け」、「避難所での支援活動」、
「けが人の手当て」は、地域活動の参加程度が低くなるに従い低率になっており、逆に参加 程度が低くなるに従い「特にできることはない」が高率になる傾向がみられる。
収入のある仕事の有無別にみると、仕事についている人と仕事をしたいが仕事がないので
働いていない人では、「手助けの必要な方への声掛け」、「避難所での支援活動」、「子どもの
いる家族への手助け」の上位3項目で、高率となっている。仕事をしたいが身体の具合が悪
いという人では、「特にできることはない」が 26.5%と4分の1を占めている。(図表2-5
-5)
図表2-5-5 災害時に手助けが必要な人にできること (全体、地域活動等参加程度別、収入のある仕事の有無別:複数回答)
( % )
手 助 け の 必 要 な 方 へ の 声 掛 け
避 難 所 で の 支 援 活 動
子 ど も の い る 家 族 へ の 手 助 け
水 や 食 糧 の 提 供
け が 人 の 手 当 て
特 に で き る こ と は な い
そ の 他
無 回 答
( N = 1 ,2 2 6 ) 56.9 43.1 22.8 13.1 9.8 17.9 2.5 7.9
よ く 参 加 し て い る( n = 1 1 3 ) 77.9 61.1 32.7 14.2 16.8 9.7 3.5 2.7
時 々 参 加 し て い る( n = 2 1 2 ) 66.5 55.2 23.1 18.9 10.4 9.9 1.4 6.6
あ ま り 参 加 し て い な い( n = 3 2 6 ) 63.8 46.9 28.2 12.3 10.1 13.8 1.8 4.0
ま っ た く 参 加 し て い な い( n = 5 0 0 ) 46.4 34.4 18.8 11.6 8.2 26.8 3.4 7.2
仕 事 に つ い て い る( n = 3 2 6 ) 62.0 51.2 25.2 16.9 15.0 11.3 2.1 4.6
仕事をしたいが身体の具合が悪い( n = 6 8 ) 55.9 39.7 13.2 16.2 10.3 26.5 2.9 4.4
仕 事 をした い が 仕 事 が な い の で 働 い て い な い( n = 1 4 5 ) 64.8 55.9 31.7 13.1 9.7 10.3 2.1 2.8
仕 事 を す る 意 思 が な い の で 働 い て い な い( n = 4 3 0 ) 59.1 42.8 23.3 11.9 6.7 22.6 1.9 4.0
そ の 他( n = 1 2 7 ) 51.2 32.3 18.9 8.7 11.8 23.6 6.3 7.9
全 体
地 域 活 動 等 参 加 程 度 別
6
情報について
(1)健康や介護、福祉サービス、地域活動の情報入手先(問
25)
健康や介護予防、福祉サービス、地域の活動などに関する情報の入手先は、「府中市の広報
誌・ホームページ(68.8%)」が最も多く、「新聞、雑誌、テレビ、ラジオ(39.7%)」、「友人・
知人、近隣の人(29.7%)」が続いている。(図表2-6-1)
図表2-6-1 健康や介護、福祉サービス、地域活動の情報入手先(全体:複数回答)
6 8 .8
3 9 .7
2 9 .7
1 9 .3
1 3 .6
1 2 .4
6 .0
6 .0
4 .6
4 .0
3 .8
3 .8
3 .7
2 .7
0 .7
2 .4
6 .0
4 .4
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0
府 中 市 の 広 報 紙 ・ ホ ー ムペ ージ
新 聞 、 雑 誌 、テ レ ビ 、ラジオ
友 人 ・ 知 人 、近 隣 の 人
家 族 や 親 戚
病 院 ・ 診 療 所 ・ 歯 科医 ・薬 剤 師な ど
地 域 包 括 支 援 セ ン ター
府 中 市 の 相 談 窓 口
介 護 予 防 推 進 セ ン ター
社 会 福 祉 協 議 会
民 生 委 員 ・ 児 童 委 員
イン ター ネ ッ ト 、 S N S
講 演 会 、講 習 会 な ど
ケ アマ ネ ジャ ー ( 介 護 支 援 専門 員 )
保 健 所 ・ 保 健 セ ン ター
ホ ー ム ヘ ル パ ー
そ の 他
特 に な い
無 回 答
(%)
(2)暮らしの問題や福祉に関する相談先(問
26)
暮らしの問題や福祉に関する相談先は、「府中市の相談窓口(64.2%)」が最も多く、「家族
や親戚(51.7%)」、「友人・知人、近隣の人(31.7%)」が続いている。(図表2-6-2)
図表2-6-2 暮らしの問題や福祉に関する相談先(全体:複数回答)
6 4 .2
5 1 .7
3 1 .7
2 1 .0
1 4 .7
7 .9
6 .2
4 .7
4 .4
0 .7
0 .9
1 .5
4 .1
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
府 中 市 の 相 談 窓 口
家 族 や 親 戚
友 人 ・ 知 人 、近 隣 の 人
地 域 包 括 支 援 セ ン ター
病 院 ・ 診 療 所 の 医 師 ・看 護師 な ど
民 生 委 員 ・ 児 童 委 員
社 会 福 祉 協 議 会
保 健 所 ・ 保 健 セ ン ター
ケ アマ ネ ジャ ー ( 介 護 支 援 専 門員 )
ホ ーム ヘル パ ーな ど
そ の 他
相 談 で き る 人 が い ない
無 回 答
(%)
7
高齢者保健福祉サービスについて
(1)高齢者保健福祉サービス(問
27)
①利用状況
高齢者保健福祉サービスの利用状況は、「利用している」と「利用したことがある」を合計
しても、9項目中6項目において 1.0%以下となっている。「知らない」の割合は、『はいか
い高齢者探索サービス(59.1%)』と『寝具乾燥サービス(55.4%)』が半数を超え高くなっ
ている。〔前回:「知らない」は『はいかい高齢者探索サービス』が 59.1%、『自立支援ショ
ートステイ』が 53.5%〕(図表2-7-1-①)
図表2-7-1-① 高齢者保健福祉サービスの利用状況(全体)
( %)
利用して いる 無回
利用したことがある
知って いるが利用していない 知らな い
0 .0
0 .1
0 .1
0 .3
0 .0
0 .2
0 .3
0 .2
0 .2 0 .3
0.5
0 .7
1 .1
0 .1
1 .6
0 .8
0.2
0 .3
4 3 .4
4 8 .6
4 0 .8
4 4 .0
2 2.2
39 .8
4 0 .7
2 6 .1
3 3.2
3 9 .6
3 3 .0
3 9 .6
3 6 .9
5 9 .1
4 0 .2
40 .1
5 5 .4
4 8 .2
16 .6
1 7 .8
1 8 .8
1 7 .8
1 8 .6
1 8 .1
1 8.0
1 8 .1
1 8 .1 「 食」 の自立支援サービス
自立支援ショート ス テイ
高齢者医療ショートス テイ
日常生活用具給付とレンタル
はいかい高齢者探索サービス
日常生活用品(おむつ) の助成
車いす福祉タクシー
寝具乾燥サービス
②利用意向
高齢者保健福祉サービスの利用意向は、「利用し たい」 の割合は、『 車いす福祉タクシー
(28.6%)』で最も高く、『訪問理髪サービス(27.7%)』、『寝具乾燥サービス(27.1%)』、『日
常生活用具給付とレンタル(27.0%)』が続いている。〔前回:「利用したい」は、『車いす福
祉タクシー』が 35.8%、『訪問理髪サービス』が 34.3%、『寝具乾燥サービス』が 32.8%、『日
常生活用具給付とレンタル』が 30.8%〕(図表2-7-1-②)
図表2-7-1-② 高齢者保健福祉サービスの利用意向(全体)
( %)
利 用 した い 無 回 答
利 用 した く な い
わ か ら な い
2 2 .1
1 9 .2
2 1 .0
2 7 .0
1 9 .9
2 5 .0
2 8 .6
2 7 .1
2 7 .7
9 .3
1 1 .1
1 0 .0
7 .5
7 .5
8 .4
7 .3
7 .6
7 .8
3 7 .3
3 7 .8
3 6 .7
3 3 .2
3 9 .6
3 3 .4
3 1 .8
3 2 .5
3 2 .0
3 1 .3
3 1 .9
3 2 .3
3 2 .3
3 3 .0
3 3 .2
3 2 .3
3 2 .8
3 2 .5 「 食 」 の 自 立 支 援 サー ビ ス
自 立 支 援 ショ ート ス テ イ
高 齢 者 医 療 シ ョート ス テイ
日 常 生 活 用 具 給 付 とレ ン タル
は い か い 高 齢 者 探 索 サ ー ビ ス
日 常 生 活 用 品 ( お むつ ) の 助成
車 い す福 祉 タク シ ー
寝 具 乾 燥 サ ービ ス
(2)府中市が優先して取り組むべきサービス(問
28)
府中市が優先して取り組むべきサービスは、「特別養護老人 ホームや老人保健施設など 施
設サービスを充実させること(34.5%)」が最も多く、「家族介護者への支援体制を充実する
こ と ( 31.8% )」、「 訪問 介 護や デ イサ ー ビス など 介 護 保険 居 宅サ ー ビス を 充実 さ せる こ と
(23.7%)」が続いている。(図表2-7-2)
図表2-7-2 府中市が優先して取り組むべきサービス(全体:複数回答(3つまで))
8
介護保険について
(1)保険料段階(問
29)
保険料段階は、無回答が多かったが記入された内容としては「4段階(5.7%)」が最も多
く、「6段階(3.6%)」、「7段階(3.2%)」が続いている。(図表2-8-1)
図表2-8-1 保険料段階(全体)
3 4 .5 3 1 . 8 2 3 . 7
1 8 .7 1 8 .1 1 7 .9 1 7 .5 1 7 .3 1 5 . 9 1 1 .6 1 0 .2 9 .7 9 .6 5 .0 4 .2 1 .8
4 .0
1 1 .3
0 1 0 2 0 3 0 4 0
特 別 養 護 老 人 ホ ー ム や 老 人 保 健 施 設 な ど 施 設 サ ービス を 充 実 さ せ ること
家 族 介 護 者 へ の 支 援 制 度 を 充 実 する こと
訪 問 介 護 や デイ サ ービ ス な ど 介 護 保 険 居 宅 サ ービス を 充 実 さ せ ること
認 知 症 な ど病 気 や 障 害 を 持 つ高 齢 者 へ の 対 策 を 充 実 す ること
生 き が いづくり を 推 進 する こと ( ボラン ティア 、文 化 ・ス ポ ーツ活 動 の 促 進 な ど)
道 路 の 段 差 解 消 や 公 共 的 な 建 物 へ の エ レ ベータ ーの 設 置 な ど、 高 齢 者 にや さ し いま ちづく りを 推 進 する こと
介 護 予 防 サ ー ビス を 充 実 するこ と
高 齢 者 が 働 く 場 所 を 確 保 するこ と
高 齢 者 向 け の 住 宅 を 整 備 し た り、住 宅 改 修 を 支 援 す ること
健 康 づ くりを 推 進 す ること (健 康 教 室 の 開 催 ・ス ポ ーツ活 動 の 促 進 な ど)
健 康 教 育 、健 康 相 談 、健 康 診 査 な どの 保 健 事 業 や 医 療 体 制 を 充 実 さ せ る こと
保 健 ・福 祉 関 係 の 相 談 を 受 ける 窓 口 を 充 実 さ せ る こと
保 健 ・福 祉 サ ービス に関 す る人 材 を 育 成 す ること (保 健 師 、介 護 職 員 な ど )
世 代 間 の 交 流 ・相 互 理 解 を 促 進 するこ と
ボ ランテ ィア の 育 成 、N P Oの 支 援 な ど 民 間 活 動 を 支 援 するこ と
そ の 他
特 に な い
無 回 答
( % )
(N =1,22 6)
(% )
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
段 階
(2)介護保険サービス(問
30)
①介護保険サービスの認知度
介護保険サービスについて「知っている」の 割合は、『訪問介護( 68.4%)』が最も高く、
『訪問入浴介護(65.9%)』、『通所介護(デイサービス)(63.1%)』、『訪問看護(62.3%)』
が続いている。〔前回:『訪問介護(生活援助主体)』が 74.0%、『訪問介護(身体介護主体)』
が71.9%、『訪問入浴介護』が 71.1%、『通所介護(デイサービス)』が 67.6%〕(図表2-
8-2-①)
図表2-8-2-① 介護保険サービスの認知度(全体)
( %)
知 っ て い る 知 ら な い 無 回 答
6 8 .4
6 2 .3
4 2 .0
6 5 .9
3 2 .3
6 3 .1
4 8 .9
5 5 .3
5 2 .6
3 9 .0
5 6 . 8
3 2 .2
5 2 .0
5 3 .9
4 2 .9
3 2 .4
1 3 .5
1 8 .5
3 6 .3
1 4 .3
4 5 .4
1 6 . 6
2 8 .3
2 3 .6
2 5 .2
3 7 .0
2 2 .1
4 6 .2
2 6 .2
2 4 .9
3 5 .1
4 5 .0
1 8 .0
1 9 .2
2 1 . 7
1 9 .8
2 2 . 3
2 0 .2
2 2 .8
2 1 . 1
2 2 .2
2 4 .0
2 1 . 1
2 1 .6
2 1 .8
2 1 .2
2 2 .0
2 2 .6 訪 問 介 護
訪 問 看 護
訪 問 リ ハ ビ リ テー ショ ン
訪 問 入 浴 介 護
居 宅 療 養 管 理 指 導
通 所 介 護 ( デ イサ ー ビ ス )
通 所 リ ハ ビ リテ ー ション ( デイケ ア )
短 期 入 所 生 活 介 護 ( ショー ト ステ イ)
短 期 入 所 療 養 介 護 ( ショー ト ステ イ)
特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護
福 祉 用 具 の 貸 与
特 定 福 祉 用 具 購 入 費 の 支給
住 宅 改 修 費 の 支 給
介 護 老 人 福 祉 施 設 ( 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム)
介 護 老 人 保 健 施 設 ( 老 人 保 健 施 設 )
②介護保険サービスの利用意向
介 護 保 険 サ ー ビ ス に つ い て 「 利 用 し た い 」 の 割 合 は 、『 特 定 福 祉 用 具 購 入 費 の 支 給
(44.8%%)』、『住宅改修費の支給(44.7%)』、『福祉用具の貸与(44.0%)』が上位3項目で
ある。(図表2-8-2-②)
図表2-8-2-② 介護保険サービスの利用意向(全体)
( %)
利用したい 利用したく ない 無回答
43 .3
4 3.7
4 0 .6
3 6 .7
3 7.9
3 9 .0
38 .7
3 5.2
3 4 .4
2 7.5
4 4 .0
4 4 .8
4 4 .7
3 7 .7
4 0 .6
4 0.9
2 4 .0
2 2 .1
2 3 .7
2 8 .3
2 4 .6
2 6 .1
2 5 .1
2 9.0
28 .8
3 2 .9
1 9.7
1 8 .3
1 8 .4
25 .6
22 .9
2 1 .5
3 2.7
3 4 .2
3 5 .6
35 .0
3 7 .4
3 4 .9
3 6 .2
3 5 .8
3 6 .8
39 .6
36 .3
3 6 .9
36 .9
3 6 .7
36 .5
37 .6
訪 問 介 護
訪 問 看 護
訪 問 リハ ビ リテ ーシ ョ ン
訪 問 入 浴 介 護
居 宅 療 養 管 理 指 導
通 所 介 護 (デ イ サ ー ビ ス )
通所 リハ ビ リテ ーシ ョ ン (デイ ケ ア )
短 期 入 所 生 活 介 護 (シ ョ ートス テイ )
短 期 入 所 療 養 介 護 (シ ョ ートス テイ )
特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護
福 祉 用 具 の 貸 与
特 定福 祉 用 具 購 入 費 の 支 給
住 宅 改 修 費 の 支 給
介 護老 人 福 祉 施 設 ( 特別 養 護 老 人 ホ ーム )
介 護 老 人 保 健 施 設 (老 人 保 健 施 設 )
介 護 療 養 型 医 療 施 設
(3)地域密着型サービス(問
31)
① 域密着型サービスの認知度
地域密着型サービスについて「知っている」の割合は、『認知症対応型共同生活介護(グル
ープホーム)(24.4%)』が最も多く、『定期巡回・随時対応訪問介護看護(24.0%)』、『夜間対
応型訪問介護(23.2%)』が続いている。(図表2-8-3-①)
図表2-8-3-① 地域密着型サービスの認知度(全体)
( %)
知 っ て い る 知 ら な い 無 回 答
2 3 .2
2 4 .0
2 0 .4
2 0 .2
1 5 .3
2 4 .4
1 7 .9
5 8 .3
5 6 .4
5 8 .6
5 8 .4
6 2 .4
5 4 .0
6 0 .3
1 8 .4
1 9 .6
2 1 .0
2 1 .4
2 2 .3
2 1 .6
2 1 .8 夜 間 対 応 型 訪 問 介 護
定 期 巡 回 ・ 随 時 対 応 訪問 介 護看 護
認 知 症 対 応 型 通 所 介 護
小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護
複 合 型 サ ー ビ ス
認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介護 (グ ル ー プホ ーム )
②地域密着型サービスの利用意向
地域密着型サービスについて「利用したい」の割合は、『定期巡回・随時対応訪問介護看護
( 38.7 % )』 が 最 も 高 く 、『 夜 間 対 応 型 訪 問 介 護 ( 36.1 % )』、『 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護
(35.4%)』が続いている。(図表2-8-3-②)
図表2-8-3-② 地域密着型サービスの利用意向(全体)
( %)
利 用 した い 利 用 した く な い 無 回 答
3 6 .1
3 8 .7
3 4 .2
3 5 .4
3 4 .2
2 7 .7
3 3 .2
2 7 .7
2 4 .8
2 8 .1
2 7 .3
2 6 . 7
3 4 .1
2 9 .4
3 6 .3
3 6 .5
3 7 .8
3 7 .3
3 9 .2
3 8 .3
3 7 .4 夜 間 対 応 型 訪 問 介 護
定 期 巡 回 ・ 随 時 対 応 訪問 介 護看 護
認 知 症 対 応 型 通 所 介 護
小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護
複 合 型 サ ー ビ ス
認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介護 (グ ル ー プホ ー ム )
(4)介護が必要になった時に生活したい場所(問
32)
介護が必要になった時に生活したい場所は「家族などの介護を受けながら自宅で生活した
い(24.1%)」が最も多く、「介護保険居宅サービスを受けながら自宅で生活したい(23.6%)」、
「特別養護老人ホームや老人保健施設などの施設に入所したい(13.4%)」が続いている。
性・年代別にみると、男性は「家族などの介護を受けながら自宅で生活したい」が3分の
1を占める。一方、女性は年代が上がると「家族などの介護を受けながら自宅で生活したい」
が高率になり、「自宅近くでさまざまなサービスが受けられる小さな施設(小規模多機能型居
宅介護)などを利用しながら生活したい」と「特別養護老人ホームや老人保健施設などの施
設に入所したい」が低くなっている。(図表2-8-4)
図表2-8-4 介護が必要になった時に生活したい場所(全体・性・年代別)
(% )
家 族 な ど の 介 護 を 受 け な が ら 自 宅 で 生 活 し た い
介 護 保 険 居 宅 サー
ビ ス を 受 け な が ら 自 宅 で 生 活 し た い
特 別 養 護 老 人 ホー
ム や 老 人 保 健 施 設 な ど の 施 設 に 入 所 し た い
有 料 老 人 ホー
ム に 入 居 し た い
認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護
(
グ ルー
プ ホー
ム
)
に 入 居 し た い
見 守 り や 生 活 支 援 サー
ビ ス な ど の つ い た 高 齢 者 向 け 住 宅 に 入 居 し た い
自 宅 近 く で さ ま ざ ま な サー
ビ ス が 受 け ら れ る 小 さ な 施 設
(
小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護
)
な ど を 利 用 し な が ら 生 活 し た い
そ の 他
わ か ら な い
無 回 答
( N= 1,2 2 6 ) 24.1 23.6 13.4 3.1 0.9 3.8 8.2 0.8 7.7 14.4
男 性 - 65 ~ 7 4 歳( n= 3 0 9 ) 32.7 20.1 12.9 4.2 0.3 5.5 5.2 0.3 9.4 9.4
男 性 - 75 ~ 8 4 歳( n= 1 8 8 ) 33.5 24.5 12.2 2.7 0.0 2.7 5.9 0.5 4.8 13.3
男 性 - 8 5 歳 以 上( n= 3 2 ) 25.0 6.3 12.5 6.3 0.0 0.0 3.1 0.0 6.3 40.6
女 性 - 65 ~ 7 4 歳( n= 4 0 8 ) 15.7 22.5 16.4 3.2 1.7 4.7 12.7 1.5 8.3 13.2
女 性 - 75 ~ 8 4 歳( n= 2 4 4 ) 18.4 32.4 11.1 1.6 1.2 2.0 7.4 0.4 7.4 18.0
女 性 - 8 5 歳 以 上( n= 3 2 ) 43.8 25.0 3.1 3.1 0.0 0.0 6.3 3.1 0.0 15.6
性 ・ 年 代 別