年月日
職名・役職等
営農類型
耕作面積(a)
1
関 隆宏
男
59 農業
平成19年
平成21年4月~
平成22年3月
平成27年7月~
平成28年
専業農家
船阪区農家組
合長
南丹市農業委
員
認定農業者
水稲
320
園部
平成19年から父が経営をしておりました 農業を継承し、水稲を中心に農業に取り 組んでいる。平成28年には認定農業者 となり、地域内で耕作できなくなった方の 農地を預かるなど農地の利用集積や集 約化等に取り組み、経営規模の拡大を 図っています。平成27年からは、南丹市 農業委員として南丹市の農業を守るなど この経験を生かし、地域農業に貢献した いと考えている。
船阪区
人羅 均
170 船阪区在
住の住民
地域の農業
の農地集積
等を行い未
耕作地の未
然防止を図
る。
関氏は、父親が経営されていた農業経営を 継承し地域農業の役員も積極的にするなど、 地域農業への貢献は他の模範となっていま す。また、認定農業者でもあり営農が困難と なる農家の農地を集積し、経営規模を拡大し 地域農地の放棄を未然に防止をしています。 また、平成27年からは、南丹市農業委員と して活動を行い知識経験も十分であり、関隆 宏氏を農地利用最適化推進委員に推薦をし ます。
無
2
田中 靖二
男
64
農業
平成元年
平成21年4月~
平成22年3月
就農
横田区農家
組合長
水稲・路
地野菜
15.56
園部
中・高生の頃から親の手伝い程度の稲作 を行っていましたが、平成元年父親の他界 に伴い農業を行うこととなりました。近年、 近所の方と一緒に遊休地を活用した鹿ケ 谷南瓜の栽培を行っており、平成23年に京 都農業協同組合あて「ブランド産地指定」 の申請を行ったところです。現在は、平成 29年度に横田・黒田地区京力農場プランに も参加し、耕作放棄地の未然防止や地域 農業の発展に少しでも貢献できればと考え ています。
横田区
森 正輝
1,597 横田区在
住の住民
農村地域の
農家と非農
家が一体と
なって地域
コミュニティ
を図る。
本人は、平成9年度から平成27年度まで横田 区で独自に組織された農地の所有者や耕作 者を把握するための「農業特別委員」を長年 歴任し、地域農業や農家情報を把握してお り、また京都府農地・水・環境保全向上対策 協議会に基づき組織された「クリーン横田」 の副代表を務めるなど担い手への農地集積 や耕作放棄地の未然防止・解消など農業委 員会業務に貢献できると考えられることか ら、この度、田中靖二氏を農地利用最適化推 進委員に推薦する。
無
3
西田 健司
男
75 農業
昭和47年
平成元年4月
平成19年4月
就農
池ノ内区区長
池ノ内区区長
水稲・路
地野菜
57.7
八木
就農当時は狭い田が何枚もある状態で、 親から肥料のやり方から色々おそわりなが ら水稲を中心に農業を行って居りました。し かし、数年前から圃場整備が出来て作業も 楽になったが、地域全体をみると耕作が出 来なくなった家庭が多くなって居り、その家 庭の耕作放棄地にしない様地域で考えて 行く必要がある。圃場整備役員である事か ら耕作放棄地の未然防止や地域の発展な どに、これまでの経験を活かして少しでも 貢献したいと考えています。
池ノ内区
西田 敏
22 池ノ内区在
住の住民
農村地域の
農家と非農
家が一体と
なって地域
コミュニティ
を図る。
西田健司氏は就農以来、農業に関する 識見を研き、地域の状況も精通されて おられます。
地域からの信頼も厚く、圃場整備事業 の換地委員長も務められ強い責任感で リーダーとして活躍されておられますこ とから、この度、西田健司氏を農地利用 最適化推進委員に推薦いたします。