計画の推進に向けて
第 5 編
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第 1 章 計画の推進体制
(1) 協働による計画の推進
地域福祉活動の主役は地域に生活している市民一人ひとりです。住みなれた地域で支え合い、 助け合える地域社会を実現させていくためには、行政の取り組みだけでは不十分であり、地域 住民との協働が不可欠となります。
また、地域には多様な福祉ニーズが潜在しており、それらのニーズに対応していくためには、 地域の中で活動するボランティア、NPO、関係機関・団体、福祉サービス事業所も地域福祉 の重要な担い手となります。
計画を推進していくにあたっては、地域福祉を担う主体がお互いに連携をとり、それぞれの 役割を果たしながら協働して計画を推進していきます。
(2) 計画の評価・見直し
本計画に基づく地域福祉の取り組みを効果的かつ継続的に推進していくため、必要に応じて、 地域福祉の進捗状況の評価、見直しを行い、本計画の推進につながるよう努めていきます。