緑区区制施行5 周年記念
緑区S hor t
シ ョ ー ト
フィ ルムフェ スティ バル6 t h
入賞作品が決定しました!!
緑区魅力づくり事業実行委員会(森久保眞二実行委員長)が主催する短編映画の祭典「緑区区制 施行5周年記念 緑区 Shor t ( ショート) フィルムフェスティバル6t h」は、平成28年2月26日
(金)に MOVI X 橋本シアター9において授賞式・入賞作品上映会を開催し、大賞をはじめとする各 賞の表彰を行いました。
(審査員と入賞者による記念撮影)
入賞作品
・大賞 ドキュメンタリー部門 「青根っこ」
白井 由貴子さんの作品(ロケ地:緑区青根 青根小学校及び周辺)
制作者からのメッセージ
青根にある小さい小学校、児童をいつからか「青根っこ」と呼ぶようになったそうです。市街地 では想像も出来ない学校生活、すべてが新鮮で感動を受けました。相模原にもこのような小学校が
平成 28 年 2 月 29 日 相模原市発表資料
あるという事を多くの方に知って頂きたく、作品にしました。
(大賞 白井 由貴子さん)
・部門賞 W e Love 緑区 CM部門 「おかえり」
名無しの青春さんの作品(ロケ地:大沢公民館、橋本駅近辺、相模原北公園)
制作者からのメッセージ
緑区のきれいな風景を映しました。
・部門賞 ドラマ部門 「ミウルのさんぽ」
オノマトピアさんの作品(ロケ地:橋本商店街)
制作者からのメッセージ
橋本商店街の方々や橋本こどもセンターの子どもたちの協力を得て美大生チームが制作したクレ イアニメーションです。粘土の商店街店舗はお店の方々がつくり、背景画は橋本子どもセンターの 子どもたちに協力してもらいました。
・緑区民賞 ドキュメンタリー部門 「お月見ちょうだいな」
松村 昌明さんの作品(ロケ地:緑区小倉)
制作者からのメッセージ
子どもの頃「下げさせてくんな」と言って、近所を回っていたときのことを懐かしく思い出しま した。まだ、続けているところが残っている。続けることは、大変なことだけど、一度無くしてし まったものを、復活させることは、難しい。皆さんの笑顔を見て、いつまでも続けて欲しいと思い ました。
高校生審査員が選ぶ特別賞
区制施行5周年を記念し、緑区の未来を担う感性豊かな若者の視点から、このフェスティバルに 関わることを目的として設置した高校生審査会では、平成28年2月20日(土)に審査会を実施 し、次のとおり特別賞を選びました。
(審査会の様子1)
(審査会の様子2)
(授賞式の様子)
・高校生審査賞 ドキュメンタリー部門 「お月見ちょうだいな」
松村 昌明さんの作品(ロケ地:緑区小倉)
制作者からのメッセージ
子どもの頃、「下げさせてくんな」と言って、近所を回っていたときのことを懐かしく思い出しま した。まだ、続けているところが残っている。続けることは、大変なことだけど、一度無くしてし まったものを、復活させることは、難しい。皆さんの笑顔を見て、いつまでも続けて欲しいと思い ました。
この作品を選んだ理由
相模原市緑区の中で、地元の人たちが続けている文化の存在を、作品を通して知った。インター ネットなどで様々な情報が得られる現代で、インターネットでは調べられない、地域の小さな行事 を沢山の人に知ってもらいたいと思った。
・高校生審査賞 ドキュメンタリー部門 「がぶりえるの大冒険」
それいけ!さがみ月光団!さんの作品(ロケ地:各所)
制作者からのメッセージ
緑区を一年間とり続けました。映像は慣れていないので、拙いとこばかりです。ただ、僕の好き な「緑区」を見てやってください。
この作品を選んだ理由
相模原市緑区の様々なイベントや風景が作品の中に多く盛り込まれており、多くの時間をかけて
撮影した努力を感じた。この作品を見て緑区に興味を持ち、足を運ぶきっかけにしてほしいと思っ た。
審査員の一人、城山高校2年の岡本裕一さんは、「初めての経験だったが、皆で話し合い、 良い作品を選ぶことができて良かった。」と審査会を経験した感想を語ってくれました。
各入賞作品については、相模原チャンネルにて3月1日(火)より公開となります。魅力 あふれる緑区の映像作品を、是非ご覧ください。
以 上
問合せ先 緑区魅力づくり事業実行委員会
(事務局:緑区役所地域振興課内) 電話 042-775-8801 担当 長田 鈴木 山田