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第6章 武蔵野市百年史 続編 記述編|武蔵野市公式ホームページ

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全文

(1)

第

六

章 

都

市

基

盤

の

整

(2)
(3)

第

一

節 

武

蔵

野

市

の

都

市

計

画

武

蔵

野

市

の

都

市

計

画

は

、

東

京

都

が

決

定

し

た

「

都

市

計

画

区

域

の

整

備

、

開

発

及

び

保

全

の

方

針

(

都

市

計

画

区

域

マ

ス

タ

ー

プ

ラ

ン

)」

や

、

市

が

策

定

し

た

「

武

蔵

野

市

基

本

構

想

」

と

「

武

蔵

野

市

都

市

マ

ス

タ

ー

プ

ラ

ン

」(

→

資

料

編

)

を

踏

ま

え

て

計

画

さ

れ

て

い

る

。

都

市

計

画

と

は

、

土

地

の

使

い

方

や

建

物

の

建

て

方

な

ど

の

ル

ー

ル

を

は

じ

め

、

ま

ち

づ

く

り

に

必

要

な

事

柄

に

つ

い

て

総

合

的

か

つ

一

体

的

に

定

め

秩

序

立

て

て

進

め

て

い

く

計

画

で

、

用

途

地

域

の

指

定

や

市

街

地

再

開

発

事

業

な

ど

多

岐

に

わ

た

っ

て

い

る

。

都

市

計

画

区

域

都

市

計

画

区

域

は

、

都

市

計

画

法

や

そ

の

他

の

法

令

の

適

用

を

受

け

、

区

域

全

体

を

総

合

的

に

整

備

、

開

発

、

お

よ

び

保

全

す

る

こ

と

が

必

要

で

あ

る

と

し

て

指

定

さ

れ

た

区

域

で

あ

る

。

武

蔵

野

町

(

当

時

)

の

都

市

計

画

で

は

、

ま

ず

初

め

に

昭

和

一

四

(

一

九

三

九

)

年

、

隣

接

す

る

五

つ

の

町

村

(

後

述

)

を

含

め

た

五

四

・

八

七

平

方

キ

ロ

メ

ー

ト

ル

で

都

市

計

画

区

域

が

決

定

さ

れ

、

一

六

年

に

は

、

道

路

、

広

場

、

公

園

の

計

画

が

な

さ

れ

る

と

と

も

に

、

用

途

地

域

の

指

定

が

行

わ

れ

た

。

二

二

年

に

武

蔵

野

町

が

市

制

を

施

行

、

そ

の

後

二

五

年

に

三

鷹

が

、

三

三

年

に

は

小

金

井

が

市

と

な

り

、

残

る

田

無

、

保

谷

も

四

二

年

に

市

制

を

施

行

し

、

各

市

が

独

立

し

た

都

市

計

画

区

域

を

形

成

し

た

。

そ

の

時

点

か

ら

武

蔵

野

都

市

計

画

は

武

蔵

野

市

域

(

当

時

の

面

積

は

一

一

・

〇

三

平

方

キ

ロ

メ

ー

ト

ル

)

の

み

で

構

成

さ

れ

て

い

る

(4)

用

途

地

域

用

途

地

域

は

昭

和

四

八

(

一

九

七

三

)

年

、

都

市

計

画

法

と

建

築

基

準

法

の

抜

本

的

な

改

正

に

よ

り

定

め

ら

れ

た

も

の

を

基

本

と

し

な

が

ら

、

全

市

的

(

六

一

年

の

武

蔵

境

駅

北

口

は

一

部

)

に

は

お

お

む

ね

八

年

ご

と

に

四

回

の

見

直

し

を

行

っ

て

き

た

。

平

成

八

(

一

九

九

六

)

年

の

改

定

で

は

、

建

築

基

準

法

と

都

市

計

画

法

が

四

年

に

改

正

さ

れ

た

こ

と

に

よ

っ

て

、

用

途

地

域

が

一

二

種

類

に

細

分

化

さ

れ

、

こ

の

メ

ニ

ュ

ー

の

中

か

ら

本

市

で

は

九

種

類

を

指

定

し

て

い

る

。

平

成

一

六

年

の

改

定

で

は

、

住

居

系

の

用

途

地

域

に

関

し

て

、

ゆ

と

り

あ

る

住

環

境

の

保

護

・

形

成

を

図

る

観

点

か

ら

住

宅

の

敷

地

面

積

に

最

低

限

度

を

設

け

て

住

宅

地

の

細

分

化

を

防

止

し

て

い

る

。

な

お

、

東

京

都

の

方

針

で

、

平

成

一

六

年

以

降

の

見

直

し

に

お

い

て

は

「

政

策

誘

導

型

の

都

市

づ

く

り

」

に

転

換

し

て

い

く

た

め

、

地

区

計

画

な

ど

の

地

区

基

準

や

事

業

の

進

捗

に

併

せ

て

、

用

途

地

域

を

随

時

見

直

す

こ

と

が

可

能

と

な

っ

た

。

そ

の

他

の

地

域

・

地

区

地

域

・

地

区

の

中

で

高

度

地

区

は

、

武

蔵

境

駅

北

口

再

開

発

に

伴

う

ス

イ

ン

グ

ビ

ル

が

適

用

さ

れ

て

い

る

。

こ

の

地

区

は

、

第

一

種

市

街

地

再

開

発

事

業

の

た

め

に

高

度

利

用

地

区

を

指

定

し

、

一

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

ほ

ど

規

定

の

容

積

率

に

上

乗

せ

し

て

い

る

。

特

殊

な

ケ

ー

ス

で

は

、

吉

祥

寺

通

り

に

面

し

た

東

急

百

貨

店

の

エ

リ

ア

を

、

昭

和

四

七

(

一

九

七

二

)

年

に

特

定

街

区

に

決

定

し

、

一

定

の

空

き

地

を

確

保

す

る

こ

と

で

容

積

率

な

ど

の

緩

和

を

図

っ

て

い

る

。

防

火

・

準

防

火

地

域

で

は

、

建

蔽 ぺ

い

率

五

〇

パ

ー

セ

ン

ト

、

容

積

率

一

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

以

上

の

と

こ

ろ

を

準

防

火

地

域

に

、

容

積

率

四

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

以

上

の

と

こ

ろ

を

防

火

地

域

に

指

定

し

て

い

る

。

生

産

緑

地

地

区

は

、

平

成

四

(

一

九

九

二

)

年

に

八

七

地

区

、

約

三

三

・

四

六

ヘ

ク

タ

ー

ル

を

都

市

計

画

決

定

し

た

が

、

相

続

な

ど

(5)

よ

り

徐

々

に

減

少

し

、

一

七

年

度

末

で

は

三

〇

・

八

〇

ヘ

ク

タ

ー

ル

と

な

っ

て

い

る

。

都

市

施

設

◦

都

市

計

画

道

路

は

平

成

二

二

(

二

〇

一

〇

)

年

現

在

八

路

線

が

事

業

決

定

さ

れ

て

い

る

が

、

こ

の

う

ち

J

R

中

央

線

の

連

続

立

体

交

差

化

に

合

わ

せ

て

事

業

化

さ

れ

て

い

る

も

の

が

七

路

線

あ

る

。

南

北

路

線

で

は

、

①

調

布

市

と

西

東

京

市

の

埼

玉

県

境

を

結

ぶ

幹

線

道

路

の

三

鷹

都

市

計

画

道

路

三

・

二

・

六

(

武

蔵

野

都

市

計

画

道

路

三

・

二

・

六

)

号

線

、

②

観

音

院

と

武

蔵

野

プ

レ

イ

ス

の

間

を

境

南

通

り

か

ら

武

蔵

境

駅

北

口

に

結

ぶ

都

市

計

画

道

路

三

・

四

・

二

七

号

線

、

③

武

蔵

境

駅

北

口

広

場

と

そ

の

取

り

付

け

道

路

の

都

市

計

画

道

路

三

・

三

・

二

三

号

線

、

④

連

雀

通

り

か

ら

天

文

台

通

り

を

真

っ

直

ぐ

北

へ

ア

ジ

ア

大

学

通

り

ま

で

結

ぶ

都

市

計

画

道

路

三

・

四

・

二

四

号

線

が

事

業

中

だ

。

東

西

路

線

で

は

、

⑤

連

続

立

体

交

差

化

事

業

の

環

境

側

道

と

し

て

の

武

鉄

中

付

一

号

線

、

⑥

同

二

号

線

、

⑦

同

三

号

線

(

以

上

三

路

線

は

、

都

市

高

速

鉄

道

東

日

本

旅

客

鉄

道

中

央

本

線

付

属

街

路

○

号

線

が

正

式

な

名

称

・

路

線

番

号

)。

こ

れ

と

は

関

連

し

な

い

路

線

と

し

て

、

⑧

玉

川

上

水

に

沿

っ

た

御

殿

山

通

り

の

三

鷹

橋

か

ら

万

助

橋

通

り

ま

で

の

都

市

計

画

道

路

七

・

六

・

一

号

線

が

事

業

中

で

あ

る

。

ま

た

、

こ

の

期

を

少

し

越

え

て

い

る

が

、

武

蔵

野

赤

十

字

病

院

の

北

側

を

主

要

地

方

道

一

二

号

線

か

ら

三

鷹

都

市

計

画

道

路

三

・

二

・

六

号

線

に

つ

な

が

る

、

都

市

計

画

道

路

三

・

六

・

一

号

線

を

平

成

一

八

年

一

〇

月

一

二

日

に

市

道

第

三

〇

八

号

線

と

し

て

認

定

し

、

道

路

法

に

よ

っ

て

事

業

を

開

始

し

て

い

る

。

◦

東

京

都

市

計

画

外

郭

環

状

道

路

は

、

昭

和

四

五

(

一

九

七

〇

)

年

秋

の

国

会

で

当

時

の

建

設

相

が

事

実

上

の

凍

結

宣

言

し

た

こ

と

に

よ

っ

て

動

き

が

止

ま

っ

て

い

た

。

平

成

一

〇

(

一

九

九

八

)

年

に

な

っ

て

東

京

都

が

国

や

関

係

区

市

に

呼

び

掛

け

て

連

絡

会

議

を

作

り

、

翌

年

、

都

知

事

が

外

環

予

定

地

を

視

察

し

て

に

わ

か

に

動

き

始

め

た

。

平

成

一

三

年

の

正

月

、

国

土

交

通

相

が

本

市

と

三

鷹

市

の

予

定

地

を

視

察

、

三

月

、

国

と

都

が

地

下

計

画

の

た

た

き

台

を

公

表

、

五

(6)

に

は

国

土

交

通

相

が

委

員

会

で

遺

憾

の

意

を

表

明

し

、

年

末

に

外

環

有

識

者

会

議

、

年

が

明

け

て

一

四

年

、

沿

線

区

市

長

意

見

交

換

会

が

開

催

さ

れ

た

。

そ

の

後

外

環

P

I

会

議

(

後

述

)

が

二

年

間

続

き

、

国

は

一

五

年

、

大

深

度

地

下

方

式

を

発

表

す

る

に

至

っ

た

。

一

六

年

に

な

る

と

環

境

調

査

に

入

り

、

一

七

年

に

は

大

深

度

ト

ン

ネ

ル

技

術

委

員

会

が

設

置

さ

れ

、

平

成

一

九

年

三

月

、

東

京

都

は

高

架

部

分

の

都

市

計

画

変

更

に

踏

み

切

っ

た

。

◦

都

市

高

速

鉄

道

の

J

R

中

央

線

三

鷹

―

立

川

間

立

体

化

複

々

線

に

つ

い

て

は

、

東

京

都

が

昭

和

五

四

年

に

調

査

結

果

を

発

表

し

、

総

事

業

費

が

示

さ

れ

た

。

こ

の

事

業

費

を

沿

線

市

が

負

担

す

る

に

つ

い

て

は

各

市

の

思

惑

も

あ

り

、

地

元

負

担

も

や

む

な

し

の

結

論

に

達

し

た

の

は

五

九

年

の

中

頃

で

あ

る

。

そ

の

後

、

国

鉄

の

分

割

民

営

化

も

遅

延

の

要

因

と

な

り

、

都

と

J

R

東

日

本

・

西

武

鉄

道

が

基

本

協

定

を

取

り

交

わ

し

た

の

は

平

成

三

年

の

末

で

、

都

が

連

続

立

体

交

差

化

事

業

の

都

市

計

画

決

定

し

た

の

は

六

年

で

あ

る

。

平

成

一

一

年

三

月

、

よ

う

や

く

中

央

線

の

高

架

工

事

が

始

ま

っ

た

が

、

用

地

買

収

の

難

航

、

二

度

に

わ

た

る

仮

線

へ

の

切

り

替

え

な

ど

で

工

事

が

遅

れ

た

こ

と

に

よ

り

、

今

期

で

の

高

架

化

は

果

た

せ

な

か

っ

た

。

平

成

一

八

年

末

に

西

武

多

摩

川

線

が

高

架

化

さ

れ

た

が

、

中

央

線

は

、

三

鷹

―

国

分

寺

間

の

下

り

線

が

一

九

年

七

月

に

高

架

と

な

り

、

二

二

年

一

一

月

七

日

、

西

国

分

寺

―

立

川

間

の

上

り

線

の

高

架

化

も

完

了

し

て

、

三

鷹

―

立

川

間

の

連

続

立

体

交

差

化

工

事

は

完

成

し

た

。

◦

武

蔵

野

都

市

計

画

公

園

は

二

六

か

所

、

同

緑

地

は

三

か

所

が

現

在

都

市

計

画

決

定

さ

れ

て

い

る

。

都

市

計

画

公

園

の

う

ち

、

一

〇

ヘ

ク

タ

ー

ル

を

超

え

る

大

規

模

な

武

蔵

野

中

央

公

園

、

井

の

頭

公

園

、

小

金

井

公

園

は

都

立

公

園

で

あ

り

、

市

立

公

園

は

、

六

・

六

ヘ

ク

タ

ー

ル

の

境

公

園

(

未

買

収

)

を

除

く

と

、

全

て

一

ヘ

ク

タ

ー

ル

以

下

で

あ

り

、

小

規

模

な

公

園

が

多

い

こ

と

が

特

徴

で

あ

る

。

都

市

計

画

緑

地

は

三

か

所

と

も

市

立

で

、

グ

リ

ー

パ

ー

ク

緑

地

は

旧

国

鉄

の

引

き

込

み

線

跡

地

の

た

め

、

帯

状

の

緑

地

帯

を

形

成

し

(7)

い

る

し

、

境

山

野

緑

地

は

ナ

ラ

や

ク

ヌ

ギ

が

生

い

繁

り

武

蔵

野

の

面

影

を

残

し

て

い

る

。

そ

の

ほ

か

に

も

、

近

年

、

特

色

の

あ

る

公

園

づ

く

り

が

進

め

ら

れ

、

ビ

オ

ト

ー

プ

、

親

水

化

、

雑

木

林

の

保

全

、

防

災

、

農

業

な

ど

さ

ま

ざ

ま

な

テ

ー

マ

を

持

っ

た

公

園

や

緑

地

の

整

備

が

進

め

ら

れ

て

い

る

。

◦

下

水

道

に

は

、

大

き

く

分

け

て

公

共

下

水

道

と

流

域

下

水

道

が

あ

る

。

本

市

に

は

終

末

処

理

場

が

な

い

た

め

公

共

下

水

道

と

は

い

え

ず

、

流

域

下

水

道

と

一

体

と

な

っ

て

初

め

て

下

水

道

の

機

能

を

果

た

す

流

域

関

連

公

共

下

水

道

で

あ

る

。

排

水

の

系

統

は

三

処

理

区

に

分

か

れ

、

第

一

、

第

二

処

理

区

は

、

雨

水

の

排

除

に

利

用

で

き

る

系

統

的

な

側

溝

や

水

路

が

な

い

こ

と

と

、

道

路

の

幅

も

狭

く

他

の

埋

設

物

が

輻

輳

す

る

こ

と

も

あ

っ

て

一

本

の

管

で

処

理

す

る

合

流

式

下

水

道

と

な

っ

て

い

る

。

第

三

処

理

区

は

、

事

業

の

開

始

年

度

が

遅

く

、

国

の

指

導

も

あ

り

、

流

域

下

水

道

計

画

に

整

合

さ

せ

る

た

め

、

汚

水

と

雨

水

の

二

系

統

の

管

を

敷

設

す

る

分

流

式

下

水

道

が

採

用

さ

れ

て

い

る

。

市

街

地

再

開

発

事

業

市

街

地

再

開

発

事

業

に

は

、

第

一

種

と

第

二

種

が

あ

り

、

第

一

種

事

業

は

「

権

利

変

換

方

式

」

で

行

う

も

の

で

、

土

地

の

高

度

利

用

に

よ

っ

て

生

み

出

さ

れ

る

新

た

な

床

(

保

留

床

)

の

売

却

な

ど

に

よ

り

、

事

業

費

を

ま

か

な

う

方

式

で

あ

る

。

こ

の

場

合

、

従

前

の

権

利

者

は

従

前

の

資

産

評

価

に

相

当

す

る

対

価

で

再

開

発

ビ

ル

の

床

(

権

利

床

)

を

受

け

取

る

こ

と

が

で

き

る

。

武

蔵

境

駅

北

口

地

区

で

は

こ

の

第

一

種

市

街

地

再

開

発

事

業

が

取

り

入

れ

ら

れ

た

。

ち

な

み

に

、

第

二

種

事

業

は

「

管

理

処

分

方

式

」

で

、

い

っ

た

ん

施

工

区

域

内

の

土

地

・

建

物

な

ど

を

施

工

者

が

買

収

あ

る

い

は

収

用

し

て

再

開

発

ビ

ル

を

建

設

、

従

前

の

権

利

者

が

希

望

(

対

価

を

払

う

)

す

れ

ば

、

床

が

取

得

で

き

る

方

式

と

な

っ

て

い

る

(8)

一 

用

途

地

域

の

変

更

用

途

地

域

の

役

割

と

見

直

し

の

流

れ

用

途

地

域

な

ど

の

指

定

は

、

都

市

計

画

法

で

定

め

た

都

市

の

土

地

利

用

の

基

本

と

な

る

制

度

の

一

つ

で

あ

る

。

都

市

の

用

途

を

適

切

に

区

分

す

る

こ

と

に

よ

っ

て

、

機

能

的

な

都

市

活

動

が

出

来

、

良

好

な

都

市

環

境

が

形

成

さ

れ

る

。

そ

の

た

め

に

土

地

利

用

の

規

制

や

誘

導

が

必

要

に

な

っ

て

く

る

。

用

途

地

域

の

指

定

は

、

東

京

都

が

都

市

計

画

と

し

て

定

め

て

い

る

。

昭

和

四

四

(

一

九

六

九

)

年

に

現

在

の

都

市

計

画

法

が

施

行

さ

れ

て

、

新

た

な

制

度

と

な

っ

て

以

来

、

数

度

の

見

直

し

が

行

わ

れ

現

在

に

至

っ

て

い

る

。

見

直

し

に

当

た

っ

て

都

は

、「

用

途

地

域

等

に

関

す

る

指

定

方

針

及

び

指

定

基

準

」

を

策

定

し

、

各

市

町

に

あ

て

て

、

原

案

の

作

成

依

頼

を

行

う

。

こ

れ

を

受

け

て

本

市

で

は

、

市

議

会

と

都

市

計

画

審

議

会

に

見

直

し

に

関

す

る

説

明

を

行

う

と

と

も

に

、

市

報

(

近

年

で

は

ホ

ー

ム

ペ

ー

ジ

も

)

で

知

ら

せ

、

用

途

地

域

な

ど

(

市

で

定

め

る

高

度

地

区

・

防

火

お

よ

び

準

防

火

地

域

・

特

別

工

業

地

区

を

含

む

)

に

対

す

る

意

見

や

要

望

を

受

け

付

け

る

。

寄

せ

ら

れ

た

意

見

や

要

望

、

都

の

「

指

定

方

針

及

び

指

定

基

準

」、

「

武

蔵

野

市

都

市

マ

ス

タ

ー

プ

ラ

ン

」

な

ど

を

勘

案

し

て

市

の

素

案

を

ま

と

め

、

市

報

特

集

号

な

ど

で

公

表

し

て

い

る

。

市

の

素

案

に

つ

い

て

は

、

住

民

説

明

会

を

開

催

し

、

こ

こ

で

出

た

意

見

な

ど

を

参

考

に

検

討

を

重

ね

、

市

の

原

案

を

作

成

す

る

。

市

議

会

に

説

明

し

た

う

え

で

、

市

都

市

計

画

審

議

会

に

諮

問

し

て

、

都

へ

提

出

す

る

。

す

る

と

都

か

ら

素

案

が

公

表

さ

れ

る

。

都

は

公

聴

会

を

開

催

し

、

公

述

の

申

し

出

を

受

け

る

。

こ

う

し

た

経

緯

の

後

、

都

市

計

画

案

(9)

し

て

公

表

す

る

の

で

あ

る

。

市

は

都

の

計

画

案

を

市

報

で

発

表

す

る

と

と

も

に

市

議

会

に

説

明

し

、

出

さ

れ

た

意

見

の

要

旨

を

付

し

て

、

市

の

都

市

計

画

審

議

会

に

諮

問

す

る

。

そ

の

後

、

都

の

都

市

計

画

審

議

会

を

経

て

、

都

市

計

画

変

更

が

決

定

(

告

示

)

さ

れ

る

と

い

う

流

れ

に

な

っ

て

い

る

。

な

お

、

武

蔵

野

市

内

で

は

九

種

類

(

住

居

系

六

・

商

業

系

二

・

準

工

業

系

一

)

の

用

途

地

域

が

定

め

ら

れ

て

い

る

が

、

以

下

、

今

期

に

四

回

行

わ

れ

た

「

用

途

地

域

の

変

更

」

の

概

要

を

記

す

。

用

途

地

域

の

変

更

そ

の

一

武

蔵

境

駅

北

口

の

都

市

計

画

は

昭

和

六

一

(

一

九

八

六

)

年

八

月

一

二

日

に

東

京

都

が

告

示

し

、

正

式

に

決

定

し

た

。

計

画

の

内

容

は

、

都

市

計

画

道

路

の

変

更

と

追

加

、

用

途

地

域

の

変

更

で

あ

る

。

こ

れ

に

関

連

し

て

、

市

の

決

定

事

項

で

あ

る

防

火

・

準

防

火

地

区

と

高

度

地

区

の

変

更

も

同

日

告

示

し

た

。

武

蔵

野

都

市

計

画

道

路

三

・

三

・

二

三

号

武

蔵

境

北

口

線

(

旧

一

・

三

・

五

号

線

、

通

称

本

町

通

り

)

は

、

武

蔵

境

駅

北

口

駅

前

広

場

へ

の

南

北

取

り

付

け

道

路

で

あ

る

。

こ

の

道

路

の

幅

員

は

従

前

一

一

メ

ー

ト

ル

だ

っ

た

も

の

を

二

二

メ

ー

ト

ル

に

拡

幅

を

決

定

し

た

。

そ

の

た

め

、

拡

幅

後

の

道

路

の

西

端

か

ら

二

〇

メ

ー

ト

ル

の

区

域

が

住

居

地

域

だ

っ

た

が

、

駅

寄

り

部

分

の

近

隣

商

業

地

域

の

区

域

と

合

わ

せ

て

そ

れ

ぞ

れ

商

業

地

域

に

変

更

し

た

。

変

更

対

象

面

積

は

約

〇

・

三

ヘ

ク

タ

ー

ル

で

あ

る

。

従

前

、

住

居

地

域

で

あ

っ

た

区

域

は

建

蔽

率

は

六

〇

パ

ー

セ

ン

ト

、

容

積

率

は

二

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

で

準

防

火

地

域

、

近

隣

商

業

地

域

で

あ

っ

た

区

域

は

建

蔽

率

が

八

〇

パ

ー

セ

ン

ト

、

容

積

率

が

三

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

で

準

防

火

地

域

に

指

定

さ

れ

て

い

た

。

そ

れ

が

、

そ

れ

ぞ

れ

商

業

地

域

と

し

て

建

蔽

率

八

〇

パ

ー

セ

ン

ト

、

容

積

率

五

〇

〇

パ

ー

セ

ン

ト

の

防

火

地

域

に

変

更

し

た

。

ど

ち

ら

も

、

第

二

種

高

度

地

区

で

あ

っ

た

が

、

商

業

地

域

に

な

っ

た

こ

と

に

よ

り

高

度

の

指

定

は

な

く

な

っ

た

(10)

用

途

地

域

の

変

更

そ

の

二

平

成

元

(

一

九

八

九

)

年

一

〇

月

一

一

日

に

も

、

市

全

域

に

わ

た

っ

て

用

途

地

域

の

見

直

し

が

行

わ

れ

、

東

京

都

が

告

示

し

た

。

こ

の

改

正

は

、

昭

和

六

一

(

一

九

八

六

)

年

七

月

に

、

東

京

都

が

都

市

計

画

地

方

審

議

会

に

「

東

京

都

に

お

け

る

土

地

利

用

に

関

す

る

基

本

方

針

」

に

つ

い

て

諮

問

し

た

こ

と

に

よ

り

、

翌

年

三

月

に

答

申

が

出

さ

れ

、

こ

の

答

申

に

基

づ

い

て

都

が

策

定

し

た

「

用

途

地

域

等

に

関

す

る

指

定

方

針

及

び

指

定

基

準

」

に

従

っ

て

市

案

を

作

成

し

た

も

の

で

、

市

案

の

と

お

り

都

が

決

定

し

た

。

見

直

し

の

指

定

方

針

と

し

て

、

①

市

街

地

の

安

全

性

の

向

上

、

②

生

活

環

境

の

整

備

と

自

然

環

境

の

保

全

回

復

、

③

機

能

的

な

都

市

形

成

、

を

掲

げ

、

建

蔽

率

・

容

積

率

は

緩

和

し

な

い

こ

と

を

原

則

と

し

た

。

但

し

、

都

市

計

画

事

業

の

進

捗

や

地

域

の

環

境

向

上

の

た

め

な

ど

に

限

っ

て

、

例

外

的

に

緩

和

し

た

。

緩

和

し

た

主

な

と

こ

ろ

は

、

①

事

業

化

さ

れ

た

都

市

計

画

道

路

の

沿

道

、

②

周

辺

住

宅

地

へ

の

影

響

が

少

な

い

商

業

地

、

③

将

来

の

教

育

施

設

の

拡

充

を

図

る

学

校

、

④

地

域

環

境

の

整

備

と

保

全

を

図

る

工

場

、

と

な

っ

て

い

る

。(

表

6

―

1

―

1

)

変

更

の

内

容

は

、

①

建

蔽

率

・

容

積

率

の

変

更

が

三

か

所

(

以

下

、

数

の

み

)、

②

用

途

地

域

の

変

更

二

、

③

高

度

地

区

の

変

更

五

、

④

容

積

率

の

変

更

二

、

⑤

容

積

率

と

高

度

地

区

の

変

更

一

、

⑥

用

途

地

域

・

建

蔽

率

・

容

積

率

・

防

火

地

域

・

高

度

地

区

の

変

更

二

、

⑦

建

蔽

率

・

容

積

率

・

防

火

地

域

の

変

更

一

、

⑧

用

途

地

域

・

容

積

率

・

防

火

地

域

・

高

度

地

区

の

変

更

一

、

で

合

計

一

七

か

所

で

あ

る

。

用

途

地

域

の

変

更

そ

の

三

平

成

八

(

一

九

九

六

)

年

一

月

一

九

日

に

、

東

京

都

は

用

途

地

域

の

変

更

の

告

示

を

し

た

。

四

年

六

月

に

都

市

計

画

法

と

建

築

基

準

法

の

一

部

が

改

正

さ

れ

、

土

地

利

用

の

混

在

化

を

防

ぐ

た

め

、

用

途

地

域

の

詳

細

化

が

図

ら

れ

た

。

五

年

六

月

二

五

日

か

ら

三

年

以

内

に

新

用

途

地

域

制

度

に

切

り

替

え

る

こ

と

に

な

っ

た

。

法

改

正

の

趣

旨

を

踏

ま

え

、

東

京

都

と

本

市

で

は

、

昭

和

後

期

か

ら

平

成

初

期

に

か

け

て

の

地

価

高

騰

に

対

応

し

た

総

合

的

な

土

地

政

策

の

一

環

と

し

て

、

ま

た

、

良

好

な

市

街

(11)

(平成元年10月11日現在)

番

号 変更個所

変更前の用途地域等 変更後の用途地域等

摘要

用途 建蔽% 容積% 防火 高度 (ha) 用途面積 建蔽% 容積% 防火 高度 (ha)面積

1 桜堤 3 丁目地内 1 専 30 60 - 1 高 約0.9 1 専 40 80 - 1 高 約0.9 建蔽・容積の変更

2 桜堤 2 丁目地内 1 専 30 60 - 1 高 約2.4 1 専 40 80 - 1 高 約2.4 建蔽・容積の変更

3 境 5 丁目地内 1 専 30 60 - 1 高 約1.6 1 専 40 80 - 1 高 約1.6 建蔽・容積の変更

4 境 5 丁目地内 住居 60 200 準防 2 高 約2.3 準工 60 200 準防 2 高 約2.3 用途の変更

5 境 2 丁目地内 近商 80 300 準防 2 高 約0.7 商業 80 400 防火 - 約0.7 防火・高度の変更用途・容積・

6 関前 1 ・ 4 ・ 5 丁目および境 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 丁目地内 近商近商 8080 200300 準防準防 2 高 約0.9 近商2 高 約5.3 近商 8080 300200 準防準防 3 高3 高 約6.2 高度の変更

7 境 1 丁目地内 商業 80 400 防火 - 約1.2 商業 80 500 防火 - 約1.2 容積の変更

8 境 1 丁目地内 近商 80 200 準防 2 高 約0.4 近商 80 200 準防 3 高 約0.4 高度の変更

9 関前 2 ・ 3 丁目地内 1 専 40 80 - 1 高 約3.9 2 専 60 200 準防 2 高 約3.9 用途・建蔽・容積・防火・高度の変更

10 中町 3 丁目地内 準工 60 200 準防 2 高 約0.3 住居 60 200 準防 2 高 約0.3 用途の変更

11 吉祥寺本町 2 丁目地内 近商近商 8080 200300 準防準防 2 高 約0.12 高 約2.3 近商 80 300 準防 3 高 約2.4 容積・高度の変更

12 吉祥寺北町 1 丁目および吉祥寺東町 1 丁目地内 近商 80 300 準防 2 高 約1.4 近商 80 300 準防 3 高 約1.4 高度の変更

13 吉祥寺東町 1 丁目地内 1 専 50 100 準防 1 高 約8.7 1 専 50 150 準防 1 高 約8.7 容積の変更

14 吉祥寺南町 1 丁目地内 1 専1 専 4050 10080 準防- 1 高 約0.21 高 約0.3 2 専 60 200 準防 2 高 約0.5 用途・建蔽・容積・防火・高度の変更

15 吉祥寺南町 2 丁目地内 近商 80 300 準防 2 高 約2.0 近商 80 300 準防 3 高 約2.0 高度の変更

16 吉祥寺本町 1 丁目地内 近商 80 300 準防 2 高 約2.7 近商 80 300 準防 3 高 約2.7 高度の変更

17 吉祥寺東町 4 丁目地内 1 専 40 80 - 1 高 約1.3 1 専 50 150 準防 1 高 約1.3 建蔽・容積・防火の変更

注:用途・防火・高度などに使っている略語については、本文参照

(12)

の

環

境

形

成

、

都

市

の

秩

序

あ

る

発

展

、

適

切

な

住

環

境

の

保

護

な

ど

を

図

る

た

め

に

、

住

居

系

用

途

地

域

の

細

分

化

を

中

心

に

見

直

し

を

行

っ

た

。

住

居

系

の

用

途

地

域

は

、

三

種

類

か

ら

七

種

類

に

分

け

ら

れ

、

合

計

で

八

種

類

か

ら

一

二

種

類

に

細

分

化

さ

れ

た

。(

表

6

―

1

―

2

)

こ

の

見

直

し

の

基

本

的

な

考

え

方

と

し

て

、

①

地

域

に

お

け

る

都

市

施

設

の

整

備

状

況

を

考

慮

し

、

安

易

な

規

制

緩

和

と

な

ら

な

い

よ

う

に

留

意

す

る

、

②

業

務

地

の

無

秩

序

な

拡

大

を

防

止

す

る

た

め

、

原

則

と

し

て

住

居

系

か

ら

商

業

系

用

途

地

域

へ

の

指

定

替

え

は

行

わ

な

い

、

③

計

画

的

な

都

市

基

盤

整

備

な

ど

を

推

進

す

る

も

の

を

除

き

、

原

則

と

し

て

容

積

率

の

変

更

は

行

わ

な

い

、

④

事

業

中

ま

た

は

事

業

計

画

の

あ

る

路

線

沿

道

に

つ

い

て

は

見

直

し

を

検

討

す

る

、

と

し

て

い

る

。

新

用

途

地

域

移

行

へ

の

考

え

方

と

し

て

、

①

住

居

系

の

用

途

地

域

─

現

在

指

定

さ

れ

て

い

る

住

居

系

用

途

地

域

に

つ

い

て

は

原

則

移

行

と

す

る

(

表

6

―

1

―

2

)。

な

お

、

店

舗

・

事

務

所

な

ど

の

立

地

を

許

容

す

る

地

域

に

つ

い

て

は

見

直

し

を

検

討

す

る

、

②

商

業

系

・

工

業

系

の

用

途

地

域

─

原

則

と

し

て

従

来

と

同

様

の

用

途

地

域

に

移

行

し

、

容

積

率

に

つ

い

て

は

原

則

と

し

て

変

更

し

な

い

。

用

途

地

域

の

見

直

し

と

同

時

に

、

市

決

定

の

防

火

地

域

、

準

防

火

地

域

、

高

度

地

区

と

都

条

例

に

よ

る

日

影

規

制

を

見

直

し

変

更

し

た

。

用

途

地

域

の

変

更

そ

の

四

平

成

一

六

(

二

〇

〇

四

)

年

六

月

二

四

日

、

東

京

都

は

用

途

地

域

の

変

更

の

告

示

を

し

た

。

一

三

年

一

〇

月

に

策

定

し

た

「

東

京

の

新

し

い

都

市

づ

く

り

ビ

ジ

ョ

ン

」

の

実

現

を

図

る

た

め

、

一

四

年

七

月

に

「

用

途

地

域

等

に

関

す

る

指

定

方

針

及

び

指

定

基

準

」

を

作

成

し

、

一

六

年

度

の

都

市

計

画

決

定

に

向

け

、

用

途

地

域

を

見

直

し

た

。

見

直

し

の

基

本

的

な

考

え

方

と

し

て

は

、

①

住

環

境

の

保

全

お

よ

び

向

上

に

配

慮

し

、

安

易

な

緩

和

は

行

わ

な

い

、

②

都

市

活

力

の

維

持

、

発

展

と

住

環

境

な

ど

の

調

和

に

配

慮

す

る

、

③

都

市

基

盤

の

進

展

な

ど

を

勘

案

し

な

が

ら

適

切

な

見

直

し

を

行

う

、

と

し

た

。

そ

の

内

容

は

(

一

)

用

途

地

域

な

ど

の

見

直

し

で

あ

る

。

①

コ

ト

ブ

キ

工

場

跡

地

(

境

五

丁

目

)

を

準

工

業

地

域

か

ら

第

一

種

住

居

図

図 6 ― 1 ― 1  JR中央線・西武多摩川線連続立体交差化事業費負担割合 連続立交分 国・都・ 線市の負担割合 国が 2 分の 1   りの 2 分の 1 を都 7 ・ 線市 3 の割合[東京都建設 鉄道関連事業課]西武多摩川線中央線総事業費1,950鉄道420国・都・線市1,530建運協定170国国 5 、都・ 線市 5国・都・ 線市 9 、鉄道 1都 7 、 線市 3765都„ 線市765都535線 6 市230鉄道側分250事業区分単位 億円連続立交複々線連続立交/複々線負担割合等摘要建運協定負
図 6 ― 1 ― 3  連続立体交差事業の概要 西武鉄道多摩川線
表 6 ― 3 ― 4  市民交通計画・骨子 ⑴ 歩行路面の段差、波打ち、傾斜の解消 ⑵ 歩行者用路側帯の確保 ⑶ 狭あい道路の整備、ボンエルフ(注①)の導入、イメージハンプ(注②)の設置、 歩道のカラー舗装などで歩車道を分離 ⑷ ベンチ・休憩施設の整備 ⑸ 道路上の商品・看板などのはみ出しの解消 ⑹ ポケットパーク・接道部緑化の推進で憩える空間の確保 ⑺ 横断歩道の改善、歩車道の段差を少なく。歩行者優先の視点から信号機のサイクル の見直し ⑻ 電線類の地中化で快適な歩行環境と景観の整備 ⑼ 楽しく歩ける道
表 6 ― 4 ― 2  武蔵野緑町団地建て替え事業の計画概要 ( 1 )建て替え前の団地概要 団地概要 所在地 武蔵野市緑町 2 - 3敷地面積69,700㎡ 用途地域 第 1 種中高層住居専用地域(200/60) 管理開始 昭和32年 建物の種類 と規模 公団賃貸住宅 1019戸 都営住宅 0 戸公団分譲住宅 0 戸施設‐ (公団賃貸) 住宅型式 1 K 12㎡   13,596〜16,686円 190戸 専用床面積(戸あたり) 1 DK 29㎡   28,428〜36,359円 130戸 家賃 2
+2

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