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平成24年度第2回議事録 平成24年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

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(1)

平 成 2 4 年 度

第 2 回

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 録

(2)

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 日 程

平 成 2 4 年 1 1 月 2 日 ( 金 ) 午 後 2 時 北 庁 舎 3 階 第 1 ・ 2 会 議 室

日 程 第 1 第 1 号議 案 府 中都 市計 画 用 途地 域 の 変更

日 程 第 2 第 2 号議 案 府 中 都 市 計 画 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 の 変 更

日 程 第 3 第 3 号議 案 府中都市計画地区計画日新町四丁目地区地区計画の決定

日 程 第 4 第 4 号議 案 府中都市計画公園第2・2・63号新田公園の変更

日 程 第 5 第 5 号議 案 府 中都 市計 画 生 産緑 地 地 区の 変 更

日 程 第 6 第 6 号議 案 府中市都市計画に関する基本的な方針の一部改定

(3)

1

午 後 2 時0 0 分 開 会 【 松 村 計画 課 長 】 そ れで は 、た だい ま か ら府 中 市 都市 計 画審 議 会 を 開 会し て い ただ き たい と 思い ます 。

開 会 に先 立 ち まし て 、都 市 整備 部長 の 青 木よ り ご 挨拶 申 しあ げ ま す 。

【 青 木 都市 整 備 部長 】 皆 さ ん、 こん に ち は。 本 日 は大 変 ご多 用 の 中 、 ご出 席 く ださ い まし て 、大 変あ り が とう ご ざ いま す 。

本 日 のご 審 議 いた だ く案 件 でご ざい ま す が、 日 新 町区 画 整理 事 業 に 関 連い た し ます 用 途地 域 や公 園の 変 更 及び 地 区 計画 の 決定 な ど 4 議 案、 こ の ほか に 生産 緑 地地 区の 変 更 と、 都 市 計画 マ スタ ー プ ラ ン の一 部 改 定、 合 計6 議 案に つき ま し てご 審 議 をお 願 いす る も の で ござ い ま す。 よ ろし く ご審 議を 賜 り ます よ う お願 い 申し あ げ ま し て 、簡 単 では ご ざ いま す が、ご挨 拶 と させ て い ただ き ます 。 ど う ぞ よろ し く お願 い いた し ます 。

【 松 村 計画 課 長 】 ご 審議 い ただ く前 に 、 学識 経 験 のあ る 者と し て 都 市 計画 審 議 会委 員 に委 嘱 され てお り ま した ○ ○ ○○ 前 委員 に 代 わ り 、○ ○ ○ 委員 が 平成 2 4年 10 月 1 0日 付 で 都市 計 画審 議 会 委 員 に委 嘱 さ れま し たの で 、ご 報告 い た しま す 。

そ れ では 、 ○ ○会 長 、よ ろ しく お願 い い たし ま す 。 【 議 長 】 皆 さ ん、 こ んに ち は。

事 務 局か ら お 話が あ った と おり 、○ ○ 委 員が 都 市 計画 審 議会 委 員 に 委 嘱さ れ ま した 。 初め に ○○ 委員 か ら 一言 ご 挨 拶を 頂 きた い と 思 い ます 。 よ ろし く お願 い しま す。

(4)

2

【 議 長 】 ○ ○ 委員 、 どう も あり がと う ご ざい ま す 。

ご 案 内の と お り、 1 1月 初 め、 本当 に 皆 さん 忙 し い中 、 この よ う に 本 日は 全 員 ご出 席 を賜 り まし て、 あ り がと う ご ざい ま す。

本 日 は 全員 出 席 でご ざ いま す ので 、会 議 開 催の 可 否 につ い ても 、 本 日 の 会議 は 有 効に 成 立し て おり ます 。

次 に 、 本日 の 会 議の 議 事録 の 署名 人に つ い て、 決 め たい と 思い ま す 。

府 中 市 都市 計 画 審議 会 運営 規 則第 13 条 第 2項 に 、「 議事 録 には 、 議 長 及 び議 長 が 指名 す る委 員 が署 名す る も のと す る 。」と 規 定さ れ て お り ます の で 、私 の 方で 指 名さ せて い た だい て 、 よろ し いで し ょ う か 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。で は 、 指名 さ せ てい た だき ま す 。 議 席番 号 1 3番 、 ○○ 委 員、 お願 い し ます 。 も う1 名 、議 席 番 号 1 4番 、 ○ ○委 員 にお 願 いい たし ま す 。よ ろ し くお 願 いし ま す 。

な お 、本 日 の 審議 会 の傍 聴 希望 者が 5 名 おり ま す ので 、 傍聴 を 許 可 し てよ ろ し いで し ょう か 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 異 議 なし と いう こ とで 、傍 聴 者 を入 れ て いた だ きた い と 思 い ます 。 し ばら く お待 ち くだ さい 。

( 傍 聴 者入 室 )

(5)

3

日 程 第1 、 第 1号 議 案、 府 中都 市計 画 用 途地 域 の 変更 を 議題 と い た し ます が 、 本件 は 日程 第 2、 第2 号 議 案、 府 中 都市 計 画防 火 地 域 及 び準 防 火 地域 の 変更 、 日程 第3 、 第 3号 議 案 、府 中 都市 計 画 地 区 計画 日 新 町四 丁 目地 区 地区 計画 の 決 定、 日 程 第4 、 第4 号 議 案 、 府中 都 市 計画 公 園第 2 ・2 ・6 3 号 新田 公 園 の変 更 と関 連 を す る 案件 で ご ざい ま すの で 、事 務局 か ら 4件 を 一 括し て ご説 明 し 、 そ の後 、 採 決も 一 括し て 行い たい と 思 いま す が 、よ ろ しい で し ょ う か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 異 議 なし と いう こ とで 、そ の よ うに 進 め てい き たい と 存 じ ま す。

で は 、案 件 に つき ま して 、 ご説 明を 願 い ます 。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 そ れ では 、た だ い ま議 題 と なり ま した 第 1 号 議 案、 府 中 都市 計 画用 途 地域 の変 更 、 第2 号 議 案、 府 中都 市 計 画 防 火地 域 及 び準 防 火地 域 の変 更、 第 3 号議 案 、 府中 都 市計 画 地 区 計 画日 新 町 四丁 目 地区 地 区計 画の 決 定 、第 4 号 議案 、 府中 都 市 計 画 公園 第 2 ・2 ・ 63 号 新田 公園 の 変 更に つ き まし て 、あ わ せ て ご 説明 さ せ てい た だき ま す。

本 件 につ き ま して は 、現 在 、日 新町 四 丁 目地 内 で 行わ れ てお り ま す 土 地区 画 整 理事 業 区域 及 びそ の周 辺 地 区に お い て、 周 辺市 街 地 と 調 和し た 緑 豊か な ゆと り ある 住環 境 の 形成 を 目 的と し 、用 途 地 域 の 変更 、 防 火地 域 及び 準 防火 地域 の 変 更、 地 区 計画 の 決定 、 都 市 計 画公 園 の 変更 に つい て お諮 りす る も ので す 。

(6)

4

降 の 経 過に つ き まし て 、ご 報 告い たし ま す 。

都 市 計画 案 に つい て 、都 市 計画 法第 1 9 条第 3 項 の規 定 に基 づ き 、 東 京都 知 事 との 協 議を 行 い、 第1 号 議 案、 第 2 号議 案 、第 3 号 議 案 につ き ま して は 、本 年 9月 10 日 付 、第 4 号 議案 に つき ま し て は 、本 年 8 月2 8 日付 で 、意 見の な い 旨の 協 議 結果 通 知を 受 け て お りま す 。

また 、都市計 画法第 17条第1 項の規定 に基づ き、本年9 月 1 4 日 から 2 8 日ま で の2 週 間、 縦覧 を 行 い、 同 法 第1 7 条第 2 項 の 規 定に 基 づ き意 見 書の 提 出を 求め た と ころ 、 意 見書 の 提出 は ご ざ い ませ ん で した 。

本 日 、ご 審 議 いた だ く議 案 につ きま し て は、 前 回 、ご 審 議い た だ き ま した 原 案 から の 変更 点 はご ざい ま せ ん。

今 後 につ き ま して は 、本 審 議会 の審 議 を 経た 後 に 都市 計 画の 告 示 を 行 う予 定 で ござ い ます 。

な お 、第 1 号 議案 、 第2 号 議案 、第 3 号 議案 、 第 4号 議 案の 府 中 都 市 計画 用 途 地域 、 府中 都 市計 画防 火 地 域及 び 準 防火 地 域、 府 中 都 市 計画 地 区 計画 、 府中 都 市計 画公 園 に つき ま し ては 、 いず れ も 府 中 市が 決 定 する 都 市計 画 でご ざい ま す 。

議 案 の詳 細 に つき ま して は 、各 担当 よ り ご説 明 さ せて い ただ き ま す 。

【 髙 島 都市 計 画 担当 主 査】 それ では 、 初 めに 第 1 号議 案 、府 中 都 市 計 画用 途 地 域の 変 更に つ きま して ご 説 明さ せ て いた だ きま す 。

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5

の で ご ざい ま す 。

内 容 につ き ま して は 、前 方 スク リー ン に おい て ご 説明 さ せて い た だ き ます 。 ス クリ ー ンを ご 覧く ださ い 。

こ ち らは 、 第 1号 議 案、 資 料4 ペー ジ の 位置 図 で ござ い ます 。 用 途 地域 の 変 更区 域 は、 府 中市 の西 部 、 JR 南 武 線西 府 駅か ら 西 に 約 1. 2 キ ロメ ー トル 、 中央 自動 車 道 国立 府 中 イン タ ーチ ェ ン ジ か ら東 に 約 0. 3 キロ メ ート ルに 位 置 し、 都 立 府中 西 高校 に 接 し た 日新 町 四 丁目 地 内の 緑 色で 示し て い る区 域 で ござ い ます 。 赤 線 で 示し て い るの は 、国 立 市と の行 政 境 、青 線 で 示し て おり ま す の は 、第 3 号 議案 で ご説 明 させ てい た だ きま す 地 区計 画 区域 で ご ざ い ます 。

こ ち らは 、 変 更区 域 の航 空 写真 でご ざ い ます 。 都 立府 中 西高 校 周 辺 の 緑色 の 線 で示 し てい る 区域 が、 用 途 地域 の 変 更区 域 で、 現 在 、 土 地区 画 整 理事 業 が行 わ れて おり ま す 。

こ ち らは 、 資 料5 ペ ージ の 計画 図で ご ざ いま す 。 緑色 で 示し て い る 区 域が 変 更 区域 で ござ い ます 。現 在 、 第一 種 低 層住 居 専用 地 域 で あ り、 建 ぺ い率 4 0パ ー セン ト、 容 積 率8 0 パ ーセ ン ト、 第 一 種 高 度地 区 、 防火 指 定の な い場 所で ご ざ いま す 。

変 更 内容 に つ きま し ては 、こ のうち 用 途 地域 で 定 める 建 ぺい 率 、 容 積 率 につ い て 変更 す るも の でご ざい ま す 。建 ぺ い 率は 4 0パ ー セ ン ト から 5 0 パー セ ント に 変更 し、 容 積 率は 8 0 パー セ ント か ら 1 0 0パ ー セ ント に 変更 い たし ます 。

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6

な お 、府 中 都 市計 画 用途 地 域の 計画 書 に つき ま し ては 、 資料 1 ペ ー ジ から 3 ペ ージ で ござ い ます 。

続 き まし て 、 第2 号 議案 、 府中 都市 計 画 防火 地 域 及び 準 防火 地 域 の 変 更に つ き まし て 、ご 説 明さ せて い た だき ま す 。

本 件 につ き ま して は 、用 途 地域 の変 更 及 び日 新 町 四丁 目 地区 地 区 計 画 の決 定 に 合わ せ 、都 市 防災 上の 観 点 から 検 討 した 結 果、 防 火 地 域 及び 準 防 火地 域 を変 更 する もの で ご ざい ま す 。

こ ち らは 、 第 2号 議 案、 資 料3 ペー ジ の 計画 図 で ござ い ます 。 緑 色 で 示し て い る区 域 が変 更 区域 でご ざ い まし て 、 第1 号 議案 で ご 説 明 させ て い ただ き まし た 用途 地域 の 変 更区 域 と 同じ 区 域と な り ま す 。現 在 、 第一 種 低層 住 居専 用地 域 、 建ぺ い 率 40 パ ーセ ン ト 、 容 積率 8 0 パー セ ント 、 第一 種高 度 地 区、 防 火 指定 の ない 場 所 で ご ざい ま す 。

変 更 内容 に つ きま し ては 、 この うち 防 火 指定 に つ いて 変 更す る も の で 、防 火 指 定な し から 準 防火 地域 に 変 更い た し ます 。

変 更 する 面 積 につ き まし て は、 約4 . 1 ヘク タ ー ルで ご ざい ま す 。

な お 、府 中 都 市計 画 防火 地 域及 び準 防 火 地域 の 計 画書 に つき ま し て は 、資 料 1 ペー ジ 及び 2 ペー ジで ご ざ いま す 。

続 き まし て 、 第3 号 議案 、 府中 都市 計 画 地区 計 画 日新 町 四丁 目 地 区 地 区計 画 の 決定 に つき ま して ご説 明 さ せて い た だき ま す。

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7

ま す 。

こ ち らは 、 第 3号 議 案、 資 料5 ペー ジ の 位置 図 で ござ い ます 。 都 立 府 中西 高 校 を含 め た日 新 町四 丁目 地 内 の、 青 線 で示 し てい る 面 積 約 9. 6 ヘ クタ ー ルの 区 域で ござ い ま す。

こ ち らは 、 地 区計 画 区域 の 航空 写真 で ご ざい ま す 。都 立 府中 西 高 校 を 含む 青 線 で示 し てい る 区域 が、地 区 計 画区 域 でご ざ い ます 。 現 在 、 土地 区 画 整理 事 業が 行 われ てい る 区 域の ほ か 、周 辺 の市 街 化 が 進 んで い る 地区 を 含め た 区域 とし て お りま す 。

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 地 区 計画 の 目標 で ご ざ い ます 。 地 区計 画 の目 標 とい たし ま し ては 、 良 好な 住 宅地 の 形 成 及 び都 市 農 業の 営 農環 境 の確 保を 目 的 とし た 土 地区 画 整理 事 業 に よ る土 地 利 用の 維 持・ 保 全を 図る と と もに 、 周 辺市 街 地と 調 和 し た 緑豊 か な ゆと り ある 住 環境 の形 成 を 目標 と い たし ま す。

こ ち らは 資 料 8ペ ー ジの 方 針付 図で ご ざ いま す 。 緑豊 か なゆ と り あ る 住環 境 の 形成 を 図る た め、 地区 計 画 区域 を 5 つに 区 分し 、 そ れ ぞ れの 土 地 利用 の 方針 を 定め ます 。

紫 色 で示 し て いる 区 域、 面 積約 0. 1 ヘ クタ ー ル を沿 道 A地 区 と い た しま す 。用途 地 域 は準 工 業地域 、建 ぺ い率 6 0パ ー セ ント 、 容 積 率 20 0 パ ーセ ン トの 区 域で 、現 在 、 土地 区 画 整理 事 業の 行 わ れ て いる 区 域 でご ざ いま す 。

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8

緑 色 で示 し て いる 区 域、 面 積約 4. 1 ヘ クタ ー ル を低 層 住宅 A 地 区 と いた し ま す。 用 途地 域 は第 一種 低 層 住居 専 用 地域 、 建ぺ い 率 4 0 パー セ ン ト、 容 積率 8 0パ ーセ ン ト の区 域 で 、現 在 、土 地 区 画 整 理事 業 が 行わ れ てお り 、第 1号 議 案 及び 第 2 号議 案 でご 説 明 さ せ てい た だ きま し た用 途 地域 の変 更 等 を行 う 区 域で ご ざい ま す 。

黄 色 で示 し て いる 区 域、 面 積約 1. 8 ヘ クタ ー ル を低 層 住宅 B 地 区 と いた し ま す。 用 途地 域 は第 一種 低 層 住居 専 用 地域 、 建ぺ い 率 4 0 パー セ ン ト、 容 積率 8 0パ ーセ ン ト の区 域 で 、市 街 化の 進 ん で い る区 域 で ござ い ます 。

水 色 で示 し て いる 区 域、 面 積約 3. 5 ヘ クタ ー ル を公 共 公益 施 設 地 区 とい た し ます 。 用途 地 域は 第一 種 低 層住 居 専 用地 域 、建 ぺ い 率 4 0パ ー セ ント 、 容積 率 80 パー セ ン トの 区 域 で、 都 立府 中 西 高 校 が立 地 し てい る 区域 で ござ いま す 。

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 土 地 利用 の 方針 で ご ざ い ます 。

沿 道 A地 区 で は、 土 地区 画 整理 事業 に よ る土 地 利 用の 維 持・ 保 全 を 図 ると と も に、 低 層住 宅 地と の調 和 に 配慮 し た 土地 利 用を 誘 導 し 、 緑豊 か な ゆと り ある 環 境の 形成 を 図 りま す 。

沿 道 B地 区 で は、 低 層住 宅 地と の調 和 に 配慮 し た 土地 利 用を 誘 導 し 、 緑豊 か な ゆと り ある 環 境の 形成 を 図 りま す 。

(11)

9

低 層 住宅 B 地 区で は 、戸 建 住宅 等の 低 層 住宅 を 主 体と し た、 緑 豊 か な ゆと り あ る住 環 境の 形 成を 図り ま す 。

公 共 公益 施 設 地区 で は、 公 共公 益施 設 と して の 機 能を 維 持し ま す 。

こ ち らは 、 資 料6 ペ ージ の 計画 図1 で ご ざい ま す 。地 区 計画 区 域 内 で 地区 整 備 計画 を 定め る 地区 とい た し まし て 、 紫色 で 示し て お り ま す沿 道 A 地区 と 、緑 色 で示 して お り ます 低 層 住宅 A 地区 に お い て 、地 区 整 備計 画 を定 め ます 。先 ほ ど もご 説 明 させ て いた だ き ま し たが 、 両 地区 と も、 現 在、 土地 区 画 整理 事 業 の行 わ れて い る 区 域 でご ざ い ます 。

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 地 区 施設 の 整備 の 方 針 で ござ い ま す。 地 区施 設 の整 備の 方 針 とい た し まし て は、 土 地 区 画 整理 事 業 によ り 整備 さ れた 区画 道 路 等の 維 持 ・保 全 を図 る と と も に、 緑 豊 かな 住 環境 を 形成 する た め 、道 路 に 面す る 部分 に 環 境 緑 地を 配 置 いた し ます 。 環境 緑地 は 、 原則 と し て道 路 に面 す る 敷 地 の部 分 の 2分 の 1以 上 を緑 化す る も のと し 、 やむ を 得な い 理 由 が ある と き は、敷 地 内に 同 等の緑 化 を 行う も の とい た しま す 。

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ざ い ま す。

ま た 、地 区 内 中央 の 濃い 緑 色で 示し て お りま す 区 域は 、 後ほ ど 第 4 号 議案 で ご 説明 さ せて い ただ きま す 都 市計 画 公 園と い たし ま す 。

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 建 築 物等 の 整備 の 方 針 で ござ い ま す。 ゆ とり あ る住 環境 の 形 成を 図 る ため 、 建築 物 等 の 用 途の 制 限 、建 築 物の 敷 地面 積の 最 低 限度 、 壁 面の 位 置の 制 限 、 壁 面後 退 区 域に お ける 工 作物 の設 置 の 制限 、 建 築物 の 高さ の 最 高 限 度、 建 築 物等 の 形態 又 は色 彩そ の 他 の意 匠 の 制限 、 垣又 は さ く の 構造 の 制 限を 定 めま す 。

続 き まし て 、 資料 3 ペー ジ 及び 4ペ ー ジ に記 載 し てお り ます 建 築 物 等 に関 す る 事項 に つい て ご説 明い た し ます 。

沿 道 A地 区 及 び低 層 住宅 A 地区 にお い て 、建 築 物 等の 整 備の 方 針 で ご 説明 い た しま し た7 つ の項 目に つ い て定 め る もの で ござ い ま す 。

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保 険 代 理店 等 で ござ い ます 。 8、 工場 の う ち、 建 築 基準 法 施行 令 第 1 3 0条 の 6 で定 め るも の 。政令で 定 め るも の に つき ま して は 、 パ ン 屋 、米 屋 等 食品 製 造業 を 営む もの で 、 作業 場 の 床面 積 の合 計 が 5 0 平方 メ ー トル 以 内、 原 動機 の出 力 合 計が 0 . 75 キ ロワ ッ ト 以 下 のも の で ござ い ます 。 9、 巡査 派 出 所、 公 衆 電話 所 その 他 こ れ ら に類 す る 建築 基 準法 施 行令 第1 3 0 条の 4 で 定め る 公益 上 必 要 な 建築 物 、 政令 で 定め る もの とい た し まし て は 、郵 便 の業 務 に 供 す る施 設 で 延べ 面 積が 5 00 平方 メ ー トル 以 内 のも の 、老 人 福 祉 セ ンタ ー 等 で延 べ 面積 が 60 0平 方 メ ート ル 以 内の も の等 で ご ざ い ます 。1 0 、前 各 号の 建 築物 に付 属 す るも の で ござ い ます 。 な お 、低 層 住 宅A 地 区に つ きま して は 、 第一 種 低 層住 居 専用 地 域 で あ りま す の で、 用 途の 制 限は 定め ま せ ん。

2 つ 目の 建 築 物の 敷 地面 積 の最 低限 度 に つき ま し ては 、 沿道 A 地 区 及 び低 層 住 宅A 地 区と も に1 20 平 方 メー ト ル とし 、 12 0 平 方 メ ート ル 未 満の 敷 地に 分 割す るこ と を 制限 い た しま す 。

3 つ 目の 壁 面 の位 置 の制 限 につ きま し て は、 沿 道 A地 区 及び 低 層 住 宅 A地 区 と もに 、 建築 物 の外 壁又 は こ れに 代 わ る柱 の 面の 位 置 は 、 道路 境 界 線ま で の距 離 は0 .7 メ ー トル 以 上 、隣 地 境界 線 ま で の 距離 は 0 .5 メ ート ル 以上 とい た し ます 。

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12

4 つ 目の 壁 面 後退 区 域に お ける 工作 物 の 設置 の 制 限に つ きま し て は 、 沿道 A 地 区及 び 低層 住 宅A 地区 と も に、 壁 面 の位 置 の制 限 が 定 め られ て い る区 域 のう ち 、道 路に 面 す る敷 地 の 部分 で 緑を 配 置 し た 環境 緑 地 の区 域 には 、 門、 塀、 そ の 他の 工 作 物を 設 置し て は な ら ない こ と とい た しま す 。

環 境 緑地 に つ きま し ては 、 道路 に面 す る 敷地 の 部 分の 2 分の 1 以 上 を 、幅 0.5 メー ト ル 以上 の 緑化を す る こと に な りま す。門 、 塀 等 を 設置 す る 際に は 、緑 を 配置 した 区 域 の敷 地 側 に設 置 する こ と と い たし ま す 。た だ し、 電 柱及 び緑 化 に 寄与 す る もの に つき ま し て は 適用 除 外 とい た しま す 。

5 つ 目の 建 築 物の 高 さの 最 高限 度に つ き まし て は 、低 層 住宅 A 地 区 の みに 定 め 、1 0 メー ト ルと いた し ま す。

沿 道 A地 区 に つき ま して は 、府 中都 市 計 画高 度 地 区に お いて 、 2 5 メ ート ル 第 2種 高 度地 区 に指 定さ れ て いる た め 、最 高 限度 は 定 め ま せん 。

6 つ 目の 建 築 物等 の 形態 又 は色 彩そ の 他 の意 匠 の 制限 に つき ま し て は 、沿 道 A 地区 及 び低 層 住宅 A地 区 と もに 、 建 築物 の 外壁 、 屋 根 及 び工 作 物 の色 彩 は、 府 中市 景観 計 画 の色 彩 基 準に 適 合し た も の と する と と もに 、 屋外 広 告物 等を 設 置 する 場 合 には 、 周囲 の 景 観 と 調和 す る よう 、 色彩 、 形態 及び 設 置 場所 に 留 意し た もの と す る こ とと い た しま す 。

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た し ま す。 た だ し、 垣 又は さ くの 基礎 の 部 分の う ち 、高 さ が0 . 6 メ ー トル 以 下 の部 分 につ き まし ては 、 適 用除 外 と いた し ます 。 な お 、資 料 の 封筒 の 中に ご ざい ます 図 面 は、 総 括 図と し て、 府 中 都 市 計画 図 に 第1 号 議案 か ら第 3号 議 案 の用 途 地 域の 変 更、 防 火 地 域 及び 準 防 火地 域 の変 更 、日 新町 四 丁 目地 区 地 区計 画 の決 定 の 区 域 を示 し た 図面 で ござ い ます 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐】 続き まし て 、 第4 号 議 案、 府 中都 市 計 画 公 園第 2 ・ 2・ 6 3号 新 田公 園の 変 更 につ い て ご説 明 させ て い た だ きま す 。

本 件 につ き ま して は 、都 市 計画 公園 の 機 能及 び 配 置を 検 討し た 結 果 、 府中 都 市 計画 区 域に 公 園を 追加 す る もの で ご ざい ま す。

こ ち らは 位 置 図で ご ざい ま す。 日新 町 四 丁目 地 内 の都 立 府中 西 高 校 及 び国 立 市 と隣 接 した 、緑 色で示 し て いる 区 域 でご ざ いま す 。

こ ち らは 都 市 計画 公 園の 航 空写 真で ご ざ いま す 。 青線 で 囲ま れ た 区 域 は、 日 新 町四 丁 目土 地 区画 整理 事 業 の区 域 で 、緑 色 で示 す 区 域 は 、府 中 都 市計 画 公園 の 区域 でご ざ い ます 。

ま た 、参 考 と いた し まし て 、黄 色の 線 で 囲ま れ た 区域 が 、国 立 市 下 新 田土 地 区 画整 理 事業 の 区域 であ り 、 この う ち 黄緑 色 で示 し ま す 区 域が 国 立 都市 計 画公 園 の区 域で 、 府 中都 市 計 画公 園 と一 体 的 に 利 用で き る 公園 と して 計 画す るも の で ござ い ま す。

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高 校 と 接す る 区 域と な りま す 。

こ ち らは 資 料 1ペ ー ジの 都 市計 画公 園 の 計画 書 で ござ い ます 。 種 別 は 街区 公 園、名 称で ご ざい ま すが 、番号 は 第2 ・ 2 ・ 6 3 号、 公 園 名 は新 田 公 園で ご ざい ま す。 位置 は 、 府中 市 日 新町 四 丁目 地 内 、 面 積は 約 0 .2 6 ヘク タ ール でご ざ い ます 。

備 考 は、 主 要 な公 園 施設 を 示し てお り ま して 、 園 路、 広 場、 休 養 施 設 、遊 戯 施 設、 便 益施 設 、植 栽帯 で ご ざい ま す 。

区 域 は、 先 ほ どご 説 明さ せ てい ただ き ま した 計 画 図表 示 のと お り で ご ざい ま す 。

理 由 とい た し まし て は、 都 市計 画公 園 の 機能 及 び 配置 を 検討 し た 結 果 、公 園 を 追加 す るも の でご ざい ま す 。

な お 、府 中 都 市計 画 公園 の 新旧 対照 表 に つき ま し ては 、 資料 2 ペ ー ジ でご ざ い ます 。 今回 の 変更 の内 容 と しま し て 、第 2 ・2 ・ 6 3 号 新田 公 園 を追 加 する 旨 を記 載し て お りま す 。

資 料 の封 筒 の 中に ご ざい ま す図 面は 、 総 括図 と し まし て 、府 中 都 市 計 画図 に 、 第2 ・ 2・ 6 3号 新田 公 園 の区 域 を 示し た もの で ご ざ い ます 。

以 上 で説 明 を 終わ り ます 。よ ろしく ご 審 議を お 願 いい た しま す 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

た だ いま 議 案 の説 明 が終 わ りま した 。

(17)

15

【 委 員 】 今 回 の地 区 計画 で すけ れど も 、 おお む ね 3階 建 てぐ ら い の 住 宅が 整 備 され る よう な 地区 整備 計 画 でし ょ う か。

【 議 長 】 今 、 ○○ 委 員か ら 、お おむ ね 3 階建 て と いう お 話が あ り ま し た。 1 0 メー ト ルで す よね 。ご 返 答 をお 願 い しま す 。 【 小 林 計画 課 長 補佐 】 低 層 住宅 A地 区 に おき ま し ては 、 10 メ ー ト ル の高 さ 制 限を し てい る とこ ろで ご ざ いま す 。 そち ら につ き ま し て 、府 中 市 とい た しま し ては 、2 階 建 てを 想 定 して お りま す が 、 こ こは 第 一 種低 層 住居 専 用地 域で ご ざ いま し て 、1 0 メー ト ル の 高 さ制 限 を かけ る こと で 、建 築基 準 法 によ る 認 定に よ り、 1 2 メ ー トル ま で 建て ら れる 規 定を 10 メ ー トル で 抑 える と いう も の で ご ざい ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で しょ う か。 【 委 員 】 わ か りま し た。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。

ほ か にご 質 問 はご ざ いま せ んで しょ う か 。よろ し いで し ょ うか 。 ご 質 問 がな い よ うで す ので 、 第1 号議 案 か ら第 4 号 議案 ま で一 括 し て 採 決さ せ て いた だ いて よ ろし いで し ょ うか 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。で は 、 第1 号 議 案、 府 中都 市 計 画 用 途地 域 の 変更 か ら、 第 4号 議案 、 府 中都 市 計 画公 園 第2 ・ 2 ・ 6 3号 新 田 公園 の 変更 ま で、 一括 し て 採決 い た しま す 。議 案 の と お り決 す る こと で 、異 議 はな いで し ょ うか 。

(18)

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【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。異 議 が ない よ う です の で、 第 1 号 議 案か ら 第 4号 議 案ま で 、す べて 議 案 のと お り 決す る こと と い た し ます 。 大 変あ り がと う ござ いま し た 。

で は 次に 、 日 程第 5 、第 5 号議 案、 府 中 都市 計 画 生産 緑 地地 区 の 変 更 を議 題 と いた し ます 。 説明 をお 願 い しま す 。

【 山 田 公園 緑 地 課長 】 そ れ では 、た だ い ま議 題 と なり ま した 第 5 号 議 案、 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 変 更に つ き まし て 、ご 説 明 を さ せて い た だき ま す。

本 件 は、 生 産 緑地 の 機能 を 維持 する こ と が困 難 と なっ た 生産 緑 地 地 区 の一 部 を 廃止 す るも の 、及 び市 街 化 区域 内 に おい て 適正 に 管 理 さ れて い る 農地 等 につ い て、 生産 緑 地 地区 の 指 定を 行 うも の で ご ざ いま す 。

な お 、本 件 は 、府 中 市が 決 定す る都 市 計 画で ご ざ いま す 。 そ れ では 、 第 5号 議 案、 資 料の 1ペ ー ジ をお 開 き くだ さ い。 第 1 の「 種 類 及び 面 積」 で ござ いま す が 、変 更 後 の生 産 緑地 地 区 の 面 積は 、 約 10 5 .3 3 ヘク ター ル で ござ い ま す。

第 2 の「 削 除 のみ を 行う 位 置及 び区 域 」 でご ざ い ます が 、削 除 と な り ます の が 5件 、 削除 す る面 積は 、 約 7, 6 6 0平 方 メー ト ル で ご ざい ま す 。

削 除 の理 由 と いた し まし て 、買 取り 申 出 に伴 う 公 共施 設 等の 用 地 と し ての 買 取 り、 又 は行 為 制限 の解 除 、 並び に 公 共施 設 等の 用 地 と し ての 取 得 によ り 、生 産 緑地 の機 能 を 維持 す る こと が 困難 と な っ た 生産 緑 地 地区 の 一部 を 廃止 する も の でご ざ い ます 。

(19)

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第 3 の「 追 加 のみ を 行う 位 置及 び区 域 」 でご ざ い ます が 、追 加 と な り ます の が 6件 、 追加 す る面 積は 、 約 9, 8 4 0平 方 メー ト ル で ご ざい ま す 。

追 加 の理 由 と いた し まし て 、農 業と の 調 整を 図 り 、良 好 な都 市 環 境 の 形成 に 資 する た め、 市 街化 区域 内 に おい て 適 正に 管 理さ れ て い る 農地 等 を 指定 す るも の でご ざい ま す 。

3 ペ ージ を お 開き く ださ い 。新 旧対 照 表 でご ざ い ます が 、削 除 及 び 追 加す る 地 区の 面 積と 位 置に つき ま し て、 変 更 前と 変 更後 を 一 覧 表 にま と め たも の でご ざ いま す。

下 段 の変 更 概 要で ご ざい ま すが 、1 の 「 位置 の 変 更」 に つき ま し て は 、新 旧 対 照表 の とお り でご ざい ま す 。

2 の 「区 域 の 変更 」 につ き まし ては 、 計 画図 に よ り後 ほ どご 説 明 を さ せて い た だき ま す。

3 の 「面 積 の 変更 」 につ き まし ては 、 地 区数 は 4 66 件 から 4 7 0 件 とな り 、 府中 市 全体 の 生産 緑地 地 区 の面 積 は 、約 1 05 . 0 6 ヘ クタ ー ル から 約 10 5 .3 3ヘ ク タ ール と な り、 約 0. 2 7 ヘ ク ター ル の 増と な りま す 。

な お 、追 加 指 定に あ たり ま して は、 農 業 委員 会 よ り、 本 年7 月 2 4 日 付で 、 生 産緑 地 とし て 適正 であ る と の了 承 の 回答 を いた だ い て お り 、削 除 も合 わ せ た本 件 の都市 計 画 変更 案 に つき ま して も 、 本 年 8 月2 8 日 付で 了 承の 回 答を いた だ い てお り ま す。

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そ の 後、 都 市 計画 法 第1 7 条第 1項 の 規 定に 基 づ き、 本 年9 月 2 1 日 から 1 0 月5 日 まで の 2週 間、 縦 覧 を行 い 、 同法 第 17 条 第 2 項 の規 定 に 基づ き 、意 見 書の 提出 を 求 めた と こ ろ、 意 見書 の 提 出 は ござ い ま せん で した 。

今 後 につ き ま して は 、本 審 議会 の審 議 を 経た 後 、 都市 計 画変 更 の 告 示 を行 う 予 定で す 。

そ れ では 、 変 更の 詳 細に つ きま して は 、 担当 よ り ご説 明 をさ せ て い た だき ま す 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐】 それ では 、 府 中都 市 計 画生 産 緑地 地 区 の 個 々の 地 区 につ き まし て 、前 方の ス ク リー ン に より ご 説明 を さ せ て いた だ き ます 。 スク リ ーン をご 覧 く ださ い 。

ス ク リー ン は 、第 5 号議 案 、資 料の 4 ペ ージ か ら 11 ペ ージ の 計 画 図 を表 示 い たし ま す。

初 め に、 7 ペ ージ の 図を 例 とし て、 計 画 図の 表 示 につ い てご 説 明 を い たし ま す 。右 下 の凡 例 をご 覧く だ さ い。 緑 の 縦じ ま 部分 は 既 に 指 定さ れ て いる 区 域、 緑 の塗 りつ ぶ し 部分 は 追 加す る 区域 、 赤 の 塗 りつ ぶ し 部分 は 削除 す る区 域で 、 図 は上 が 北 とな っ てお り ま す 。

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5 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号2 18 、 地 区名 、 新 町、 新 町文 化 セ ン タ ーの 北 東 側、 東 八道 路 の北 側に 位 置 し、 平 成 23 年 12 月 2 0 日 に主 た る 従事 者 の死 亡 によ り買 取 り の申 出 が なさ れ たも の で 、地 区の 一 部、約3 ,18 0 平方 メー ト ル を削 除 す るも の です 。 な お 、 削除 に 伴 い、 西 側部 分 を番 号5 8 1 に分 割 す るも の でご ざ い ま す 。

6 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号3 40 、 地 区名 、 武 蔵台 、 奈良 橋 通りの 西側、武 蔵台第 2公園の南 側に位置 し、平 成24年6 月 2 7 日 に、 電 気 事業 法 に基 づ く送 電用 鉄 塔 新設 用 地 とし て の通 知 が あ り 、地区 の 全部 、約 50 0 平方 メー ト ル を削 除 す るも の です 。 7 ペ ージ で ご ざい ま す。 初 めに 、図 面 左 側、 番 号 35 3 、地 区 名 、 西 原町 、 府 中第 十 中学 校 の北 側、 府 中 都市 計 画 道路 3 ・2 ・ 2 の 2 号東 京 八 王子 線 の事 業 区域 に位 置 し 、平 成 2 4年 3 月3 0

日に、 都市計画 道路用 地としての 通知があ り、地 区の一部、 約 8 5 0 平方 メ ー トル を 削除 す るも ので す 。

続 き まし て 、 図面 右 側、 番 号5 07 、 地 区名 、 西 府町 、 富士 見 公 園 の 南側 、 7 小通 り の西 側 に位 置し 、 平 成2 4 年 6月 2 7日 に 電 気 事 業法 に 基 づく 送 電用 鉄 塔新 設用 地 と して の 通 知が あ り、 地 区 の 一 部、 約 1 80 平 方メ ー トル を削 除 す るも の で す。

続 き まし て 、 図面 中 央下 側 、番 号5 3 5 、地 区 名 、西 府 町、 府 中 第 十 中学 校 の 東側 、 西保 育 所の 北西 側 に 位置 し 、 地区 の 一部 、 約 2 , 01 0 平 方メ ー トル を 追加 する も の です 。

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置 し 、 地区 の 一 部、 約 43 0 平方 メー ト ル を追 加 す るも の です 。 続 き まし て 、 図面 右 側、 番 号3 82 、 地 区名 、 住 吉町 、 東大 山

道 の 南 側 、 住 吉 町 第 3 公 園 の 西 側 に 位 置 し 、 地 区 の 一 部 、 約 3 0 0 平方 メ ー トル を 追加 す るも ので す 。

9 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号5 77 、 地 区名 、 本 町、 府 中第 三

中 学 校 の 南 西 側 、 京 王 線 の 東 側 に 位 置 し 、 地 区 の 全 部 、 約 1 , 6 70 平 方 メー ト ルを 追 加す るも の で す。

1 0 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 57 8 、 地区 名 、 武蔵 台 、東 八

道 路 の 北 側 、 武 蔵 台 南 公 園 の 西 側 に 位 置 し 、 地 区 の 全 部 、 約 4 , 3 60 平 方 メー ト ルを 追 加す るも の で す。

1 1 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 57 9 、 地区 名 、 栄町 、 東八 道 路 の 北 側、 都 立 府中 高 等学 校 の北 西側 に 位 置し 、 地 区の 全 部、 約 1 , 0 70 平 方 メー ト ルを 追 加す るも の で す。

以 上 が、 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 変 更の 説 明 とな り ます 。 な お 、第 5 号 議案 の 封筒 の 中に ござ い ま す図 面 は 、都 市 計画 変 更 に 必 要な 図 書 、府 中 都市 計 画生 産緑 地 地 区総 括 図 でご ざ いま し て 、府 中 市全 域 の地 図 に 生産 緑 地の区 域 を 示し た も のに な りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。 よろ し くご 審議 を お 願い い た しま す 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。

た だ いま 議 案 の説 明 があ り まし た。 削 除 のみ 5 件 、追 加 のみ 6 件 、 計 11 件 と いう こ とで 説 明を いた だ き まし た 。

こ れ から 審 議 に入 り たい と 思い ます 。 こ の今 の ご 説明 の 中で 、 何 か ご 質問 あ り ます で しょ う か。

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【 委 員 】 1 ペ ージ の 削除 の みを 行う 位 置 、区 域 で すけ れ ども 、 こ の う ち市 な ど で買 取 りさ れ たと ころ が あ りま す で しょ う か。

も う 1つ は 、 追加 を 行う 区 域で すけ れ ど も、 こ れ は現 況 はど れ も 農 地 なの で し ょう か 。

そ の 2つ を 。

【 議 長 】 2 点 ござ い まし た 。1 点、 削 除 のみ 5 件 の中 で 買取 り は あ り まし た か とい う こと で す。 もう 1 点 、追 加 の とこ ろ の質 問 で す 。 2点 、 お 願い し ます 。

【 山 田 公園 緑 地 課長 】 削 除 する 生産 緑 地 地区 の 中 で買 取 りを 行 う 部 分 でご ざ い ます が 、ま ず 地区 番号 2 1 8番 、 新 町地 区 でご ざ い ま す 。主 た る 従事 者 の死 亡 によ り、 都 市 計画 道 路 用地 と して 一 部 買 取 りを 行 い ます 。

地 区 番号 3 4 0番 、 武蔵 台 地区 、電 気 事 業用 地 と して 買 取り を 行 い ま す。

地 区 番号 3 5 3番 、 西原 町 地区 、都 市 計 画道 路 事 業用 地 とし て 買 取 り を行 い ま す。

地 区 番 号5 0 7 番、 西 府町 地 区、 電気 事 業 用地 と し て買 取 りを 行 い ま す。 計 4 件が 買 取り を 行っ てお り ま す。

続 き まし て 、 追加 を する 生 産緑 地に つ き まし て は 、現 況 、す べ て 農 地 とい う こ とで ご ざい ま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 今 の 件で す けれ ど も、 よろ し い です か 。 【 委 員 】 は い 。

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委 員 。 何か ご ざ いま す か。

【 委 員 】 生 産 緑地 は 、今 ま で減 少の 一 途 で、 こ の 審議 会 にか か る と き にも 、 面 積は 前 回よ り も下 がっ た 面 積が 出 て きて い ると 思 う の で すけ れ ど も、 今 回、 若 干で すが 、 面 積が 増 え てい ま す。 生 産 緑 地 の面 積 が 増え て いる と いう こと は 、 農家 に と って は 大変 う れ し い こと で 、環境 の 面 、農 業 の面 にお い て もう れ し いこ と です 。 追 加 指 定と い う 制度 が ある お かげ です の で 、是 非 こ れか ら もこ の 制 度 を 続け て い ただ き たい 。

そ れ から も う 1つ 、 生産 緑 地に 指定 す る と、 農 地 が減 り にく い の で す。そ れは 、農 地 が、生産 緑 地 と、市 街化 農 地と い い まし て 、 宅 地 並 みの 農 地 と、 2 つの 種 類の 農地 が 府 中市 に は あり 、 相続 等 で ど う して も 売 らな け れば い けな いよ う な 状況 が 起 こる の です け れ ど も 、そ の と きに 生 産緑 地 は現 実に 残 っ てい る の です 。 それ は デ ー タ とし て か なり は っき り 出て いま す の で、 是 非 、な か なか 農 地 を 増 やす と い うこ と は難 し いこ とな の で すけ れ ど も、 長 く続 く よ う な 形で 、 再 度、 同 じ言 い 方に なり ま す が、 追 加 の申 請 のシ ス テ ム を 今後 も 続 けて い ただ き たい と要 望 し てお き ま す。

【 議 長 】 大 変 あり が とう ご ざい ます 。

ほ か に何 か ご 質問 ご ざい ま せん でし ょ う か。 ○ ○ 委 員。

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【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 ○ ○ 委員 、 ど うぞ 。

【 委 員 】 5 7 8番 の 4, 3 60 平方 メ ー トル と い う追 加 につ い て は 、 今の お 話 にも あ りま し たけ れど も 、 追加 と い うこ と で非 常 に う れ しく 思 っ てお り ます 。こ れにつ い て 、かな り 大き な 面 積で 、 こ れ ま で都 営 住 宅の 跡 地だ と いう こと を お 聞き し て いた の です が 、 こ の 辺 の経 緯 を まず 教 えて い ただ きた い と 思い ま す 。

【 議 長 】 5 7 8番 で すね 。 武蔵 台地 区 の こと に つ いて 、 経緯 を 伺 い た いと い う こと で す。 よ ろし いで し ょ うか 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐】 本件 につ き ま して は 、 追加 指 定に 際 し ま し て、 農 業 委員 会 にお い て現 地確 認 等 が行 わ れ た中 で 、府 中 市 府 中 都市 計 画 生産 緑 地地 区 指定 要綱 に 基 づき 、 耕 作者 か ら追 加 の 指 定 申請 が 出 てき た もの で ござ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で しょ う か。 【 委 員 】 は い 。

【 議 長 】 ほ か にご 質 問ご ざ いま せん で し ょう か 。 な い よ うで す の で、 採 決を し たい と思 い ま す。

第 5 号議 案 、 府中 都 市計 画 生産 緑地 地 区 の変 更 に つい て 、議 案 の と お り決 し て よろ し いで し ょう か。

(「 異 議 なし 」 の声 ) 【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。

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24

続 き まし て 、 日程 第 6、 第 6号 議案 、 府 中市 都 市 計画 に 関す る 基 本 的 な方 針 の 一部 改 定を 議 題と いた し た いと 思 い ます 。

そ れ では 議 案 の説 明 をお 願 いし ます 。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 そ れ では 、た だ い ま議 題 と なり ま した 第 6 号 議 案、 府 中 市都 市 計画 に 関す る基 本 的 な方 針 の 一部 改 定に つ き ま し て、 ご 説 明さ せ てい た だき ます 。

本 件 につ き ま して は 、調 布 基地 跡地 都 市 整備 用 地 にお け る国 家 公 務 員 宿舎 の 建 設中 止 によ る 当該 地土 地 利 用計 画 の 一部 変 更に 伴 い 、 府 中市 都 市 計画 に 関す る 基本 的な 方 針 の一 部 改 定に つ いて お 諮 り す るも の で す。

最 初 に、 本 年 4月 2 7日 開 催の 本審 議 会 に原 案 を お諮 り した 以 降 の 経 過に つ き まし て 、ご 報 告い たし ま す 。

本 年 7月 1 1 日に 、 市民 及 び関 係権 利 者 を対 象 と し、 本 日ご 審 議 い た だき ま す 府中 市 都市 計 画に 関す る 基 本的 な 方 針の 一 部改 定 と と も に、 府 中 都市 計 画地 区 計画 多磨 駅 東 地区 地 区 計画 の 変更 に つ い て の原 案 説 明会 を 開催 し てお りま す 。 当日 は 、 地区 計 画の 内 容 に つ いて の ほ か、 実 際に 建 築さ れる 建 物 につ い て の質 問 など が ご ざ い まし た 。

そ の 後、 本 年 8月 1 日か ら 9月 3日 ま で パブ リ ッ ク・ コ メン ト を 行 い 、意 見 書 につ き まし て は2 通、 内 容 とし ま し ては 3 件の ご 意 見 を いた だ き まし た 。パ ブ リッ ク・ コ メ ント 手 続 の実 施 結果 に つ き ま して は 、 後ほ ど 担当 者 から ご報 告 さ せて い た だき ま す。

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し た 。

こ れ らの こ と から 、 本日 ご 審議 いた だ く 議案 の 内 容に つ きま し て は 、 前回 ご 審 議い た だき ま した 原案 か ら の変 更 点 はご ざ いま せ ん 。

今 後 につ き ま して は 、本 審 議会 の審 議 を 経た 後 に 、府 中 市都 市 計 画 に 関す る 基 本的 な 方針 の 一部 改定 を 行 う予 定 で ござ い ます 。 な お 、本 日 ご 審議 い ただ き ます 第6 号 議 案の 府 中 市都 市 計画 に 関 す る 基本 的 な 方針 は 、府 中 市が 定め る も ので ご ざ いま す 。

議 案 の詳 細 に つき ま して は 、担 当よ り ご 説明 さ せ てい た だき ま す 。

【 髙 島 都市 計 画 担当 主 査】 それ では 、 第 6号 議 案 、府 中 市都 市 計 画 に 関す る 基 本的 な 方針 の 一部 改定 に つ きま し て 、ご 説 明さ せ て い た だき ま す 。

第 6 号議 案 、 資料 の 1ペ ー ジを ご覧 く だ さい 。

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そ の 後、 調 布 基地 跡 地都 市 整備 用地 に お ける 国 家 公務 員 宿舎 の 建 設 中 止に よ り 、当 該 地土 地 利用 計画 が 平 成2 4 年 3月 に 一部 変 更 さ れ 、府 中 市 都市 計 画に 関 する 基本 的 な 方針 の 内 容の 見 直し が 必 要 と なっ た こ とか ら 、一 部 改定 をす る も ので ご ざ いま す 。

続 き まし て 、 資料 2 ペー ジ をご 覧く だ さ い。 一 部 改定 に おけ る 変 更 点 とい た し まし て 、4 点 ござ いま す 。

変 更 点の 1 点 目と い たし ま して 、市 全 体 の都 市 整 備の 方 向性 や 、 各 地 域 に共 通 す る分 野 別ま ち づく りの 基 本 方向 を 示 す、 ま ちづ く り 方 針 全体 構 想 にお け る土 地 利用 方針 を 変 更い た し ます 。

2 ペ ージ 右 下 の赤 の 点線 で 示し てお り ま すが 、 調 布基 地 跡地 都 市 整 備 用地 の う ち、 大 規模 公 共公 益施 設 ゾ ーン と し てい た とこ ろ を 中 密 度住 宅 ゾ ーン に 変更 し 、公 共公 益 施 設の 立 地 誘導 か ら転 換 す る も ので ご ざ いま す 。

続 き まし て 、 資料 3 ペー ジ をご 覧く だ さ い。 変 更 点の 2 点目 と い た し まし て 、 市域 を 8地 域 に分 け、 そ れ ぞれ の 特 性を 生 かし た 地 域 の 将来 像 や 身近 な まち づ くり の基 本 方 向を 示 す 地域 別 まち づ く り 方 針地 域 別 構想 に おけ る 市街 地整 備 方 針を 変 更 いた し ます 。 調 布 基地 跡 地 の土 地 利用 と して 、都 市 整 備用 地 に つき ま して は 業 務 ・ 商業 ゾ ー ン、 住 宅ゾ ー ン、 沿道 住 宅 ゾー ン の 3つ の ゾー ン に 区 分 して お り まし た が、 こ のう ち住 宅 ゾ ーン を 削 除し 、 沿道 住 宅 ゾ ー ンを 沿 道 ゾー ン に変 更 する もの で ご ざい ま す 。

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の を 、 土地 利 用 計画 の 一部 変 更に 伴い 、 平 成2 4 年 に策 定 した 土 地 利 用 計画 に 基 づき 、 まち づ くり を進 め て いく と 変 更す る もの で ご ざ い ます 。

続 き まし て 、 資料 5 ペー ジ をご 覧く だ さ い。 変 更 点の 4 点目 と い た し まし て 、 地域 別 まち づ くり 方針 地 域 別構 想 に おけ る 市街 地 整 備 方 針図 を 変 更い た しま す 。調布基 地 跡 地都 市 整 備用 地 のう ち 、 大 規 模 公共 公 益 施設 ゾ ーン を 中密 度住 宅 ゾ ーン に 変 更し 、 公共 公 益 施 設 の立 地 誘 導か ら 転換 す るも ので ご ざ いま す 。

な お 、資 料 6 ペー ジ から 1 0ペ ージ に つ きま し て は、 変 更点 を 反 映 さ せた 改 定 後の 内 容と な りま す。

続 き まし て 、 パブ リ ック ・ コメ ント 手 続 の実 施 結 果に つ きま し て ご 報 告い た し ます 。 第6 号 議案 資料 の 次 につ い て おり ま すパ ブ リ ッ ク ・コ メ ン ト手 続 の実 施 結果 につ い て をご 覧 く ださ い 。

本 年 8月 1 日 から 9 月3 日 まで の期 間 、 府中 市 都 市計 画 に関 す る 基 本 的な 方 針 の一 部 改定 案 を示 し、 市 民 に対 し 意 見募 集 を行 っ た と こ ろ、 2 名 の方 か ら、 内 容と しま し て は3 件 の ご意 見 をい た だ き ま した 。

1 件 目の 意 見 の概 要 でご ざ いま すが 、 沿 道ゾ ー ン にお い ては 、 隣 接 す る武 蔵 野 の森 公 園及 び 周辺 公共 施 設 等と の 調 和も 十 分に 配 慮 し た 、地 域 に 居住 、 活動 す るも の皆 に と って 有 益 なま ち づく り を 期 待 する と い う内 容 でご ざ いま した 。

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続 性 に 配慮 し た 空間 を 創出 す るこ とと し て おり ま す 。

2 件 目の 意 見 の概 要 でご ざ いま すが 、 多 磨駅 周 辺 まち づ くり 提 案 に も ある よ う に、 都 市整 備 用地 にお い て は、 地 域 の拠 点 とな る 商 業 の 活性 化 を 目指 し 、ま ち の商 業基 盤 の 強化 と し て商 業 施設 の 立 地 誘 導に つ い て積 極 的な 働 きを 行う よ う な、 変 更 なら び に制 限 を お 願 いす る と いう 内 容で ご ざい まし た 。

こ れ に対 す る 市の 考 え方 と いた しま し て は、 多 磨 駅前 を 中心 と し た 既 存の 商 業 ・サ ー ビス 機 能に 加え 、 隣 接す る 地 域で 業 務・ 商 業 及 び 居住 機 能 等を 導 入す る こと によ り 、 多様 な 都 市機 能 によ る 活 力 と にぎ わ い のあ る 地域 拠 点の 形成 を 図 るこ と と して お りま す 。

3 件 目の 意 見 の概 要 でご ざ いま すが 、 交 通渋 滞 や 生活 道 路へ の 車 両 の 流入 を 防 ぐた め にも 、 一刻 も早 く 都 市計 画 道 路の 整 備を お 願 い す ると い う 内容 で ござ い まし た。

こ れ に対 す る 市の 考 え方 と いた しま し て は、 府 中 都市 計 画道 路 3 ・ 4 ・1 2 号 浅間 山 線に つ いて は、 市 民 生活 の 利 便性 を 高め る と と も に、 交 通 渋滞 の 解消 や 道路 交通 環 境 の向 上 な どに 寄 与す る も の と して 、 事 業化 計 画の 早 期策 定を 東 京 都へ 陳 情 して い るも の で ご ざ いま す 。

以 上 で説 明 を 終わ り ます 。よ ろしく ご 審 議を お 願 いい た しま す 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

た だ いま 議 案 の説 明 をい た しま した 。 府 中市 都 市 計画 に 関す る 基 本 的 な方 針 の 一部 改 定と い うこ とで ご ざ いま す が 、何 か ご質 問 は あ り ます で し ょう か 。

(31)

29

【 委 員 】 今 回 の変 更 は、 国 家公 務員 宿 舎 の建 設 中 止に 伴 うも の と 考 え てい い で しょ う か。

【 議 長 】 お 願 いし ま す。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 今 回 の変 更に つ い ては 、 国 家公 務 員宿 舎 の 建 設 中止 に よ る利 用 計画 の 変更 に伴 う も ので ご ざ いま す 。 【 委 員 】 あ り がと う ござ い ます 。

【 議 長 】 ほ か に何 か ご質 問 あり ます で し ょう か 。 な い よう で す ので 、 採決 を した いと 思 い ます 。

第 6 号議 案 、 府中 市 都市 計 画に 関す る 基 本的 な 方 針の 一 部改 定 に つ い て、 議 案 のと お り決 す るこ とで よ ろ しい で し ょう か 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ り がと う ご ざい ま す。異議 な し とい う こ とで す ので 、 議 案 の とお り 決 する こ とと い たし ます 。あ り がと う ござ い ま した 。

で は 、次 に 日 程第 7 とい う こと で、 そ の 他に つ い て事 務 局か ら 何 か あ りま す で しょ う か。

【 髙 島 都市 計 画 担当 主 査】 事務 局か ら は 2点 ご ざ いま す 。 1 点 目は 、 府 中都 市 計画 生 産緑 地地 区 の 変更 予 定 につ い て、 2 点 目 は 、次 回 の 開催 日 程に つ いて ご報 告 さ せて い た だき ま す。 【 議 長 】 で は 、1 点 目か ら お願 いし ま す 。

(32)

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黒 丸 で お示 し し てご ざ いま す 部分 が、 生 産 緑地 法 第 10 条 の規 定 に 基 づ く買 取 り 申出 の 手続 が あり 、現 在 、 生産 緑 地 とし て の制 限 が 解 除 され て い る地 区 でご ざ いま す。

初 め に 、 1ペ ー ジ 、 地区 名 、 白糸台、 場所 は 、 甲州街 道 の 北側 、 白 糸 台 小学 校 の 南東 側 に位 置 する 地区 で ご ざい ま す 。

続 い て裏 面 、 2ペ ー ジ、 地 区名 、四 谷 、 場所 は 、 四谷 通 りの 南 側 、府 中 第八 中 学校 の 北 東側 に 位置す る 二 つの 地 区 でご ざ いま す 。

こ の 生産 緑 地 地区 に つき ま して は、都 市 計 画の 削 除変 更 と して 、 平 成 2 5年 度 第 1回 目 の本 審 議会 に付 議 す る予 定 で ござ い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。

1 点 目、 報 告 をい た だき ま した 。こ の 生 産緑 地 の 変更 ( 削除 ) の 予 定 とい う こ とで ご ざい ま すが 、何 か ご 質問 ご ざ いま す でし ょ う か 。

な い よう で す ので 、 次の 2 点目 、説 明 を お願 い し ます 。

【 髙 島 都市 計 画 担当 主 査】 2点 目と い た しま し て 、次 回 の審 議 会 の 開 催予 定 に つい て 、ご 報 告い たし ま す 。

次 回 の開 催 に つき ま して は 、平 成2 5 年 1月 下 旬 ごろ を 予定 し て お り ます 。 詳 細に つ きま し ては 、改 め て 事務 局 か らご 連 絡さ せ て い た だき た い と思 い ます の で、 よろ し く お願 い い たし ま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

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(「 異 議 なし 」 の声 ) 【 議 長 】 以 上 、報 告 がご ざ いま した 。

本 日 の日 程 は 以上 で ござ い ます 。

委 員 の方 に は 、大 変 お忙 し い中 、ご 出 席 、ま た 審 議を い ただ き ま し て 、大 変 あ りが と うご ざ いま す。

全 て の議 案 が 終わ り まし た ので 、こ れ で 閉会 さ せ てい た だき ま す 。

ど う もあ り が とう ご ざい ま した 。

(34)

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以 上 、会 議の て ん末 を 記載 し て その相 違 な いこ と を 証す る ため 、 こ こ に 署名 す る 。

議 長 ○ ○ ○ ○

委 員 ○ ○ ○ ○

参照

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