ファイル名:0000000_1_0573600102606.doc 更新日時:2014/06/27 13:46:00 印刷日時:14/06/27 14:19
。第【1期)
自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日
ファイル名:0000000_3_0573600102606.doc 更新日時:2014/06/27 13:47:00 印刷日時:14/06/27 14:19
第61期 自 成25 4月1日 至 成26 3月31日
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第 2】条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分T)を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。 2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査
報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ニプロ株式会社
ファイル名:0000000_4_0573600102606.doc 更新日時:2014/06/27 14:19:00 印刷日時:14/06/27 14:19
目 次
頁 第【1期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ………4 3 事業の内容 ………6 4 関係会社の状況 ………8
従業員の状況 ………10
第2 事業の状況 ………11
1 業績等の概要 ………11
2 生産、受注及び販売の状況 ………13
3 対処すべき課題 ………14
4 事業等のリスク ………15
経営上の重要な契約等 ………1】
6 研究開発活動 ………1】
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………20
第3 設備の状況 ………21
1 設備投資等の概要 ………21
2 主要な設備の状況 ………22
3 設備の新設、除却等の計画 ………24
第4 提出会社の状況 ………25
1 株式等の状況 ………25
2 自己株式の取得等の状況 ………32
3 配当政策 ………34
4 株価の推移 ………34
役員の状況 ………35
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………40
第 経理の状況 ………4】
1 連結財務諸表等 ………48
の
の
表紙 の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2【年6月2【日
事業年度 第【1期。自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日)
会社名 ニプロ株式会社
英訳名 3IPR4 C4RP4RATI43
代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦
本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号
電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦
最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号
電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦
縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 療システム営業部
。東京都文京区本郷4丁目3番4号)
株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町2番1号)
の
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
1 主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
の
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
2 当社は 成23年8月2】日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を2株に株式
回次 第5】期 第58期 第59期 第【0期 第【1期
決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 1】】,829 195,942 212,013 241,020 300,】52 経常利益 。百万円) 14,908 13,3】1 11,983 14,3【3 11,918 当期純利益 。百万円) 】,252 2,455 4,585 10,231 2,8【1 包括利益 。百万円) ― △4,442 △19,882 14,8【】 29,503 純資産額 。百万円) 11【,0】0 109,03】 113,950 128,】【3 135,9【0 総資産額 。百万円) 383,39【 4】【,510 499,【8【 5】9,302 【19,【54 1株当たり純資産額 。円) 1,802.33 839.【9 【43.94 】03.4】 832.14 1株当たり当期純利益 。円) 114.35 19.3【 35.30 59.99 18.19 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 114.14 1】.44 30.98 54.12 1【.29 自己資本比率 。%) 29.8 22.4 22.0 20.】 20.2
自己資本利益率 。%) 【.9 2.2 4.2 8.9 2.3
株価収益率 。倍) 15.】9 42.51 1】.48 13.95 50.95 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 2【,240 21,】99 15,48【 22,593 21,552 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △44,994 △84,【58 △【】,919 △3】,431 △31,93【 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 30,135 8【,2【5 45,】25 23,359 △1【,34【 現金及び現金同等物
の期末残高
。百万円) 5【,188 】8,921 】9,449 92,【22 】0,892 従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
9,939 12,01】 14,5【【 19,32】 21,82【
。5】0) 。【92) 。1,4【5) 。1,【12) 。の1,0】9)
の
。2) 提出会社の経営指標等
の
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
2 当社は 成23年8月2】日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を2株に株式 分割し おります。
3 第59期より、 1株当たり当期純利益に関する会計基準 企業会計基準第2号 成22年6月30日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第4号 成22年6月30日 公表分 及び 1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い 実務対応報告第9号 成22年6月30 日 を適用し おります。この適用により、 成23年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 し おります。
の
回次 第5】期 第58期 第59期 第【0期 第【1期
決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 13】,844 143,】20 135,804 144,9【5 188,504 経常利益 。百万円) 11,481 10,43】 9,9】0 13,9】1 18,084 当期純利益 。百万円) 【,930 【,559 5,【24 9,85【 11,345 資本金 。百万円) 28,【【3 28,【【3 84,39】 84,39】 84,39】 発行済株式総数 。千株) 【3,8】8 【3,8】8 1】1,459 1】1,459 1】1,459 純資産額 。百万円) 123,902 123,9】9 135,】3】 135,83】 129,941 総資産額 。百万円) 332,】58 402,0【0 421,504 441,】0】 4】1,23】 1株当たり純資産額 。円) 1,953.59 9】】.42 】95.90 】9【.49 8【2.09 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
53.00 50.00 23.50 2】.50 30.50
。23.50) 。18.50) 。12.00) 。12.00) 。1【.00) 1株当たり当期純利益 。円) 109.2【 51.】1 43.30 5】.】9 】2.13 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 109.0】 4【.5】 3】.99 52.13 【4.58 自己資本比率 。%) 3】.2 30.8 32.2 30.8 2】.【
自己資本利益率 。%) 5.9 5.3 4.3 】.3 8.5
株価収益率 。倍) 1【.53 15.92 14.25 14.48 12.85 配当性向 。%) 48.5 48.3 54.3 4】.【 42.3 従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
2,21【 2,235 2,3【】 2,43】 2,831
。182) 。218) 。240) 。214) 。208)
の
2 沿革
当社。本店大阪市大淀区。現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、昭和29年 月8日設立)は、株式の額面金 額を変更するため、昭和49年1月1日を合併期日とし 、日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店大 阪市東区。現 中央区)、額面50円、資本金320万円、昭和23年 月30日設立)に吸収合併。合併 記日昭和49年4月22 日)されました。
した いまし 、形式上の存続会社は、昭和23年 月30日設立の会社 あります 、同社は合併以前は休業状態 あるため、以下の記載事項につきまし は、実質上の存続会社 あります被合併会社につい 記載いたします。
の
昭和29年 月 京 都 市 下 京 区 に 日 本 硝 子 商 事 株 式 会 社 を 設 立 し、ア ン プ ル 用 硝 子 管・錠 剤 瓶 用 硝 子 管 の 販 売 を 開 始。
昭和34年11月 本店を大阪市大淀区。現 北区)に移転。
昭和35年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バル 等の生産を開始。 昭和38年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。
昭和40年4月 製薬会社向けに 療機器。輸液セット)の販売を手掛ける。 昭和41年12月 東京都千代田区に東京営業所。現 薬システム営業部)を開設。
昭和44年8月 株式会社富沢製作所。現 ニプロ 工株式会社)を子会社とし 療機器の生産を開始。 昭和4】年4月 株式会社ニプロに 療機器の国内販売を担当させる。
昭和49年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東 区。現 中央区))に吸収合併される。
昭和52年 月 商号を株式会社ニッショーに変更。
昭和52年 月 滋賀県草津市に技術開発センター。現 総合研究所)を開設。 昭和5【年4月 秋田県大館市に大館工場を設置し 療機器の生産を開始。 昭和【2年2月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和【3年4月 タイに おい 、 療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポ ーション。現 ニプ ロタイ ンドコーポ ーション)を設立。
昭和【3年9月 菱山製薬株式会社。現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し 薬品分野へ進出。 成2年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
成3年 月 ベルギ ーにおい 、 療機器の販売を目的としたニッショーニプロ ーロッパ 3.V.。現 ニプロ ーロッパ3.V.)を設立。
成6年12月 中国におい 、 療機器の製造、販売を目的とした尼普洛。上海)有限公司を設立。 成 年8月 ジルにおい 、 療機器の製造、販売を目的としたニプロメデ カル1T)A.を設立。 成8年3月 米国におい 、 療機器の販売を目的としたニプロメデ カルコーポ ーションを設立。 成8年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。
成9年4月 シン ポールにおい 、 療機器の販売を目的としたニッショーニプロアジアPT分 1T)。現 ニプロ アジアPT分 1T))を設立。
成13年4月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。
成15年 月 中国におい 、 療機器の販売を目的とした尼普洛 易。上海)有限公司を設立。
成1【年4月 竹島製薬株式会社。 成1】年4月ニプロジ ネファ株式会社に社名変更。 成24年10月ニプロファ ーマ株式会社 吸収合併)に資本参加。
成22年9月 中 国 に お い 、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成22年10月 中国におい 、 療機器の製造を目的とした尼普洛 療器械。合肥)有限公司を設立。
成22年11月 中 国 に お い 、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、 林 尼 普 洛 嘉 恒 薬 用 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年1月 中 国 に お い 、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、安 陽 尼 普 洛 昌 達 薬 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年2月 インドネシアにおい 、 療機器の製造、販売を目的とした、P.T.ニプロインドネシアジャ を設 立。
成23年3月 バング デシュのJ2I Co.,1T).。現 ニプロJ2I Co.,1T).)を子会社とし、バング デシュにおける 療事業に進出。
成23年4月 イ ン ド に お い 、 療 用 硝 子事 業 の 展 開 の た め に、Tつ継ご 低せa囲囲 Con下aじnごr囲 1下こ.。 現 ニ プ ロ チ ュ ー グ ス1T).)を子会社化。
成23年 月 豪州のアムコール社か 療用硝子事業を取得し、フ ンスのAm続or Pa続推agじng 低せa囲囲 Pしarma SAS
。現 ニプログ スフ ンスS.A.S.)、ベルギーのAm続or Vごrrごrじご Amじa継せご Inこつ囲下rじご ご下 Commごr続ご SA。 現 ニ プ ロ グ ス ベ ル ジ ャ ム 3.V.) お よ び 米 国 の Am続or Pしarma続ごつ下じ続aせ Pa続推agじng :SA In続。 現 ニプログ スアメリカスコーポ ーション)を子会社とし、 療用硝子事業を拡大。
成23年8月 ロシアにおける 療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社 あるニプロファーマグ スA低 を子会社化。
成24年1月 バング デシュのJ2I Pしarma 1T).。現 ニプロJ2Iファーマ 1T).)を子会社とし、バング デシュに おける 薬品事業に進出。
成24年1月 ド イ の 2低せa囲 A低。現 ニ プロ グ ス ジ ャ ー マ ニ ー A低) 及 び 2低 ST分RI1分 PR4):CTS A低。現 ニプ ロ ス テ イルグ スジャーマニーA低)を子会社とし、 療用硝子事業を拡大。
成25年3月 株式会社グッドマンを子会社とし循環器関連事業を強化。
成25年4月 薬品販売強化のため、ニプロファーマ株式会社の販売組織を当社国内事業部と統合。 成25年6月 株式会社ニチホスを子会社とし、調剤薬局事業に進出。
成25年 月 循環器関連事業拡大のために、米国のInさrarごこで,In続に資本参加。
成25年10月 ニプログループにおける 薬関連事業の強化を図ることを目的に、ニプロパッチ株式会社の 薬品 研究開発部門を当社 薬品研究開発部門に統合。
成25年12月 療用電子機器の製造を目的としたニプロ 療電子システム 株式会社を設立。
成2【年6月 滋賀県草津市に硝子事業のマ ー工場とし びわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。
の
3 事業の内容
当社グループは提出会社。以下 当社 という。)並びに子会社】9社および関連会社3社 構成され おり、 療機 器、 薬品および 療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主とし 行 おります。
当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおり あります。
なお、次の4部門は 第 経理の状況 1 連結財務諸表等 。1)連結財務諸表 注記事項 に掲 るセグメン トの区分と同一 あります。
の
< 療関連事業>
< 薬関連事業>
<硝子関連事業>
<その他事業>
。国内) 当社、ニプロ 工㈱および㈱グッドマン 療機器の製造を行い、在外子会社 製造した 療 機器を当社および㈱グッドマン 販売し おります。
㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発および製造販売を行 おります。
㈱ニチホスは、調剤薬局の経営および 薬品の販売を行 おります。
。海外) ニプロタイ ンドコーポ ーション。タイ)、尼普洛。上海)有限公司。中国)およびニプロメデ カル 1T)A.。 ジル) 等の子 会社は、当 社より 一部の 原 材料の 入お よび製 造機械 類の購 入を行 い、 療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 販売する一方、周辺地域 の販売も行
おります。
ニプロ ーロッパ3.V.。ベルギー)、ニプロメデ カルコーポ ーション。米国)および尼普洛 易。上海)有限公司。中国)等の販売子会社は、主に当社および当社子会社等より製商品を 入れ、 それ れ周辺地域 の 療機器等の販売を行 おります。
そ の 他、ニ プ ロ イ ア グ ス テ ク ス ,I3C.。 米 国 ) は 糖 尿 病 関 連 製 品 の 製 造 販 売 を 行 い、また ニプロチュー グ スPVT.1T).。インド)、ニプログ スアメリカスコーポ ーション。米国)、成 都 原尼普洛薬業包装有限公司。中国)および 林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司。中国)等の子会社 は各所在地域を中心に 療用の硝子生地管、管瓶、アンプル等の製造販売を行 おります。
の
の
当社、ニプロファーマ㈱、全星薬品工業㈱、東北ニプロ製薬㈱およびニプロパッチ㈱ 薬品 の製造販売を行 おります。関連会社有機合成薬品工業㈱は、 薬品原薬等の製造販売を行 おります。
の
。国内) 当社 硝子管の販売な びに硝子製品の製造販売を行 おります。
。海外) 上 海 日 硝 保 温 瓶 胆 有 限 公 司 。 中 国 ) 魔 法 瓶 の 中 瓶 な び に 硝 子 製 品 等 の 販 売 を 行 お り ま す。
の
の
当社 療機器製造機械等の製造。一部 入)販売および不動産賃貸業を行 おります。の
ニッショー保険サービス㈱は主にグループ各社向けの損害保険代理業を行 おります。の の
の
4 関係会社の状況 の
の
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員
。連結子会社) の の の の の の の の
ニプロ 工㈱
群馬県 館林市
9【 療関連 100.0 2 1 なし
同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 工 場 用 土 地 建 物 の 賃 貸 を し
おります。
㈱グッドマン
名古屋市 名東区
8,】38 療関連 【】.0 2 ― なし
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
㈱ニチホス
大阪市 北区
200 療関連 100.0 ― ― なし ―
ニプロタイ ンド コーポ ーション
タイ ア タ 県
12,02【
。2,【00,000 千バー )
療関連 100.0 1 なし
同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 尼普洛。上海)
有限公司
中国 上海市
3,】92
。3【,000 千米ドル)
療関連 100.0 3 1 なし
同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロメデ カル
1T)A.
ジル サンパウロ州 ソロカバ市
】,891
。11】,92】 千 アル)
療関連 100.0 ― 2 なし
同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロ ーロッパ
3.V.
ベルギー ンテム市
2,88【
。23,500 千 ーロ)
療関連 100.0 1 1 あり
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロメデ カル コーポ ーション
米国 フロリ 州
3,154
。28,000 千米ドル)
療関連 100.0 2 1 なし
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロアジアPT分 1T)
シン ポール 共和国 シン ポール市
】22
。9,823千シン ポールドル)
療関連 100.0 2 1 あり
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛 易。上海) 有限公司
中国 上海市
】45
。9,220千米ドル)
療関連 100.0 2 3 なし
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニ プ ロ イ ア グ ス テ クス,I3C.
米国 フロリ 州
0
。ののの 1米ドル)
療関連 100.0 2 1 なし
同 社 か 療 機 器 を 購 入 し お ります。
ニ プ ロ イ ン デ ア コ ー ポ ーションPVT.1T).
インド サタ 市
15,335
。8,318,200 千ル ー)
療関連 100.0 2 ― なし
同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼 普 洛 療 器 械 。 合 肥 ) 有限公司
中国 合肥市
19,523
。240,000 千米ドル)
療関連 100.0 3 3 なし ―
ニ プ ロ チ ュ ー グ ス PVT.1T).
インド ムンバイ市
3,23】
。1,83】,32】 千ル ー)
療関連
100.0
<0.53>
1 1 なし ―
ニ プ ロ グ ス ア メ リ カ スコーポ ーション
米国
ニ ュ ー ジ ャ ー ジ ー州
― 療関連 100.0 2 ― なし ―
P.T.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ アジャ
インドネシア 西ジャワ州
】,423
。8】,500 千米ドル)
療関連 95.0 3 2 あり ― 1,495
。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載し おります。 2 議決権の所有。又は被所有)割合 欄の<内書>は間接所有 あります。
3 上記子会社のうち、㈱グッドマン、ニプロタイ ンドコーポ ーション、ニプロインデ アコーポ ーショ ンPVT.1T).、尼普洛 療器械。合肥)有限公司およびニプロファーマ㈱は特定子会社に該当いたします。 の
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員 ニプロファーマ㈱
大阪市 中央区
8,【【9 薬関連 98.【 2 ― なし
同 社 か 薬 品 を 購 入 し、同 社 へ 薬 品 材 料 と 製 造 機 械 類 を 販 売し おります。
東北ニプロ製薬㈱
福島県岩瀬郡 鏡石町
100 薬関連
100.0
<100.0>
2 ― なし
同 社 か 薬 品 を 購 入 し お り ます。
全星薬品工業㈱
大阪府 堺市堺区
42 薬関連 50.1 2 ― なし
同 社 か 薬 品 を 購 入 し お り ます。
ニプロパッチ㈱
埼玉県 春日部市
100 薬関連
100.0
<100.0>
2 ─ なし
同 社 か 薬 品 を 購 入 し お り ます。
上海日硝保温瓶胆 有限公司
中国 上海市
2,9】0
。25,000 千米ドル)
硝子関連 80.0 3 1 なし ─
その他4】社 ― ― ― ― ― ― ― ―
。持分法適用関連会社) の の の の の の の の
Inさrarごこで,In続.
米国
マ サ チ ュ ー セ ッ 州
14,04【
。133,281 千米ドル)
療関連 19.】1 ― 1 なし ─
の
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成2【年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社グループか 当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外か 当社グループへの出 向者を含 就業人員数 あります。
2 従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日8時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。
4 前連結会計年度末に比べ従業員数 2,499人増加し おります 、主とし 療関連におい P.T.ニプロイ ンドネシアジャ 、ニプロチュー グ スPVT.1T).およびニプロインデ アコーポ ーションPVT.1T).等の 海外子会社における工場の人員増によるもの す。
の
。2) 提出会社の状況
成2【年3月31日現在
の
成2【年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社か 他社への出向者を除き、他社か 当社への出向者を含 就業人員数 あります。
セグメントの名称 従業員数。人)
療関連 18,948 。843)
薬関連 2,389 。181)
硝子関連 】】 。32)
全社 412 。23)
合計 21,82【 。1,0】9)
の
従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
2,831 。208) 38.1 13.1 5,38【
の
セグメントの名称 従業員数。人)
療関連 2,309 。1【5)
薬関連 39 。―)
硝子関連 】1 。20)
全社 412 。23)
合計 2,831 。208)
の
第2 事業の状況
の
1 業績等の概要
。1) 業績
当連結会計年度における世界経済は、欧州におい はようやく持ち直しの し 見 れは め、米国におい も 株高や個人消費 堅調に推移するな 、総 やかな回復基調のもと 推移しました。一方、わ 国経済におい は、金融 和政策や経済対策な の効果により、円高是正 実現し、着実に回復軌遈を歩みは めました 、消 費税増税や輸入資材価格上昇等 懸念され、依然とし 不透明感を伴う状況のもと 推移しました。
このような状況下 、当社グループにおきまし は、引き続き売上の拡大と、生産コストの引き下 に全力 取 り組み、業績向上に め まいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,00】億52百万円となりました。利益面におきまし は、営業利益は前期比8.1%増加の122億89百万円となりました 、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営 業外費用の増加により前期比1】.0%減少の119億18百万円となりました。また、当期純利益は特別利益の減少や特 別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比】2.0%減少の28億【1百万円となりました。
の
セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。
なお、第1四半期連結会計期間か 、ニプロファーマ株式会社の 療用 薬品の販売組織を当社の国内事業部に 編成し おります。この変更に伴い、従来 薬関連に区分し おりました販売組織を 療関連に含めることに変更 し おります 、前連結会計年度につい は、変更後の区分に基 く作成 困難なため、前期との比較は行 お りません。
< 療関連事業>
国内販売におきまし は、 成25年4月の 療用 薬品の販売組織統合により、 療機器 メデ カル営業部 門 と 薬品 薬営業部門 の総合メデ カル企業とし 相乗効果を追求するとともに、お客様目線に立 た よ り 敏 速 か つ 幅 広 い 製 品・サ ー ビ ス の 提 供 可 能 と な り ま し た。こ の よ う な 状 況 下 、メ デ カ ル 営 業 部 門 は、 成25年4月より販売を開始しました 植込み型補助人工心臓 eart ateⅡ の販売 好調に推 移し、従来か 販売し いる 体外設置型補助人工心臓 を含めた心臓外科 CVS 関連製品 売上、利益と もに大きく伸長しました。また、バスキュ ー関連製品 は、 成2【年1月より販売を開始しました薬剤溶出型 バルーンカテーテル Sご6つごn下順 Pせごa囲ご ド ッグ イルーテ ング バルーンカテーテル 株式会社グッドマン との協業により売上、利益ともに 調に推移した他、オン イン 治療の普及に伴う透析器械、 フ ルター等の透析関連製品や透析関連 薬品の販売も大きく伸長しました。また、注射・輸液関連製品や経腸栄養 関連製品、検査関連製品におい も各々 調に推移しました。他方、 薬営業部門 は、 成2【年4月の薬価改 定に向けた買い控えも見受け れました 、政府の後発品 進政策に伴う診療報酬改定を睨ん PC病院、調 剤薬局 の後発 薬品への切り替え 進ん おり、当部門におきまし も経口、外用剤を中心に新規採用 増加 し、売上高は 調に推移しました。
一方、海外販売におきまし は、外国為替市場 ドル、 ーロ共に円安効果の影響を受け 輸出採算の大幅な 改善 図 れ、利益面 大きく伸長しました。現地販売会社を通 た地産地消の販売体制 定着し、地域に密着 した販売活動の結果、 イア イ 人工腎臓 をは めとする透析関連製品、血糖値測定製品な 堅実な売 上を示しました。
この結果、当事業の売上高は2,441億9【百万円、セグメント利益。営業利益)は1】【億95百万円となりました。
< 薬関連事業>
薬関連事業におきまし は、従来の受 製造のほか、開発受 、付加価値化の支援な 多様な受 サービス の提供を通 、きめ細かな受 営業に め まいりました。当期は、バイオシミ ー製剤や抗 ん剤の出荷開始 に加え、ジ ネリック 薬品の大型品 堅調に推移しました。さ に国内外の大手製薬会社のジ ネリック販売 部門、新薬開発部門との共同開発による受 販売も推し進め まいりました。
また、 薬品包装容器・ 薬品調製・投与デバイスに関しまし は、 薬・ワクチン用 ム栓、キット製剤用 容器はもとより抗菌剤、骨 鬆症用途の小容 バッグ、プ フ ルドシリンジ用部材等、 療現場における多岐 にわたるニー に対し 、当社の持つプ スチック、 ム、金属加工技術を背 に独自もしくは各製薬メーカー との共同開発により各々の 薬品に適した容器、システムを提供すること 調に推移しました。さ に 療費 抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のキット化、自己注射システム化、剤形変更を視野に入 れた総合的な 薬品の イフサイクルマネジメントによる協力を行 まいりました。
この結果、当事業の売上高は515億 百万円、セグメント利益。営業利益)は80億13百万円となりました。
<硝子関連事業>
療用硝子管のアンプル生地管は、国内需要の減少傾向に変わりはないものの、当期は国内加工メーカーか の受注 若 回復し、前期並みの売上高となりました。管瓶用生地管は、インフルエン ワクチン用途、抗生物 質製剤用途な の受注増により国内販売を伸 し、前期に比べ売上高は増加しました。
療用硝子容器は、既存製品による国内販売は減少したものの、海外輸入の特 製剤用途の管瓶 増加したこ とにより、 療用硝子容器全体の売上高は前期に比べ増加しました。なお、今後も特 製剤用途の 療用硝子容 器の分野におい 、品質、コスト削減を追求する製品開発に め まいります。
その他の硝子関係のうち魔法瓶用硝子の売上高は、海外輸出の減少、国内市場における需要の低迷により、前 期に比べ減少しました。一方、照明用硝子は、自動車業界の好調を受け、自動車用電球製品は需要増の傾向 続 い おり、その結果電球用硝子部材の売上高は前期に比べ増加しました。また、原材料 ある電球用生地管の売 上も電球用硝子部材の好調に伴い、前期に比べ増加し、照明用硝子全体の売上高は前期に比べ増加しました。
この結果、当事業の売上高は4】億】【百万円、セグメント利益。営業利益)は 億5【百万円となりました。
<その他事業>
不動産賃貸による売上高 2億】1百万円、セグメント利益。営業利益)は2億1【百万円となりました。 の
。2) キャッシュ・フローの状況
当社グループは 療関連、 薬関連、硝子関連の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等物の収入と 市場か の資金調達等により得た収入 、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資金の運用に め
まいりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フロー 215億52百万円の収入超過。前期比4.【%減)、投資活動によるキ ャッシュ・フロー 319億3【百万円の支出超過。前期比14.】%減)、財務活動によるキャッシュ・フロー 1【3億4【百 万円の支出超過。前期は233億59百万円の収入超過)となり、現金及び現金同等物の期末残高は21】億30百万円減少の
】08億92百万円となりました。 の
2 生産、受注及び販売の状況
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の
。注) 1 金額は 均販売価格によ 算出し おります。
2 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
の
。2) 受注実績
当社グループは、見込生産形態を採 おりますの 、該当事項はありません。 の
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の
。注) 1 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 2 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
3 当連結会計年度か 、ニプロファーマ株式会社の 療用 薬品の販売組織を当社の国内事業部に編成しまし た。この変更に伴い、従来 薬関連に区分し おりました販売組織を 療関連に含めることに変更し おり ます 、前連結会計年度につい は、変更後の区分に基 く作成 困難なため、対前期増減率は記載し お りません。
の
セグメントの名称 生産高。百万円) 対前期増減率。%)
療関連 1【1,843 24.2
薬関連 【9,4】8 9.0
硝子関連 3,092 △35.0
合計 234,413 1】.9
の
セグメントの名称 販売高。百万円) 対前期増減率。%)
療関連 244,19【 注。3)
薬関連 51,50】 注。3)
硝子関連 4,】】【 注。3)
その他 2】1 注。3)
合計 300,】52 注。3)
の
3 対処すべき課題
今後の世界経済におきまし は、欧州におい はさ なる持ち直し 期待され、また、米国におい は引き続き堅 調な状況 見込まれます 、一方 、わ 国経済におい は、消費税増税による影響の見極め 難しく、予断の許さ れない状況 続くと予想されます。
このような状況下 、当社グループは、引き続き豊富な品揃えと高付加価値製品の開発に取り組み、業績の向上に め まいります。
療関連事業の国内販売におきまし は、メデ カル営業部門 は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製 品、バスキュ ー関連製品、CVS関連製品の各々におきまし 、 療の安全、安心に配慮した設計と、環境への負 荷を低減する製品開発に め、 療従事者の方々や患者様、そし 地球環境にも優しい製品開発に取り組み、多様化 す る 市 場 ニ ー ・シ ー に 応 え れ る 製 品 を 積 極 的 に 市 場 展 開、販 売 強 化 を 行 い 業 績 の 拡 大 に 取 り 組 ん ま い り ま す。また、 薬営業部門 は、国内のジ ネリック 薬品業界は一層厳しさを増し おります 、総合メデ カル企 業とし ニプロの ンド力向上を図り、引き続き市場 のプ ンス向上な びに価格競 力の強化に め まい ります。
一方、海外販売におきまし は、昨年度操業を開始しましたインド工場、インドネシア工場、バング デシュ工場 の製造品のさ なる品質の安定を図り、ニプロ ンドの高い品質 も 地域 療現場に 献をし まいります。 海外販売展開につい は、欧州圏 はドイ の透析用水処理会社の買収により透析関連製品の品揃え 図 れたこと 大幅な販売の伸び 望まれ、また、米国におい はニュージャージーに戦略的事業拠点を開設し 巨大市場におけ る 療現場 望まれる製品のニー に的確に応え 販売拡大に め まいります。
薬関連事業におきまし は、国の 療費抑制策 加速する中、製造コストの抜本的な削減を実現し、価格競 力 を向上させること 課題とな おります。また、製造品のグローバル市場への供給を見据え、米国や欧州の 薬品 品質基準を充足する品質保証体制をソフト面、 ード面におい 整備すること 不可 となります。他方 、海外製 造拠点におけるカントリーリスクに対するマネジメントの構築も重要なテーマとと え、対応を進め まいります。
硝 子 関 連 事 業 に お き ま し は、生 産 技 術 力 を 駆 使 し 高 品 質 の 製 品 を 安 定 的 に 生 産、販 売 き る 体 制 を 構 築 す べ く、国内硝子加工工場の新築移転および設備増強を図ります。また、同新工場はニプログループ硝子加工工場のマ ー工場とし 、海外硝子加工工場の増築、設備増強、製造環境の改善に対する指 体制の構築を図り、当社グループ の 療用硝子事業における高品質な硝子製品の標準化を進め、グローバル市場における販売拡大体制の充実を図 まいります。
の
4 事業等のリスク
当社グループの経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなもの あ ります。また、当該事項は当連結会計年度末現在におい 判断したもの あります。
。1) 製品の安全性に関するリスク
当社グループは 療機器および 薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保につい 全力を上 取 り組ん おります 、使用時の偶発的な不具合や副作用な により、他者に損害を与え賠償責任を請求されるリス ク あります。
従いまし 、これ のリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任につい の保険契約を締結し おります 、 万一保険範囲を超える請求 認め れた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。2) 入先の集中に関するリスク
当社グループは数々の供給者か 事業に使用する材料、部品な を 入れ おり、重要な部材の中には一社か しか入手 きないものや、供給者 限定されるもの ありますの 、そのような供給先の都合により生産上十分な
の材料、部品および製品を適時かつ費用効果的に供給を受け れなくな た場合には、経営成績や財政状態に重 要な影響を及ぼす可能性 あります。
。3) 療行政の変更に関するリスク
当社グループの属する業界は、 療制度に密接に関連し おり、 療保険制度や薬事法な の行政機関の規制を 受け おります。今後、 療行政におい 予測 きない大改革 行われ、その環境変化に対応 きない場合には、 当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。4) 販売価格の変動に関するリスク
当社グループの販売する製品には、国内におい は概 2年に1度の診療報酬、薬価および保険 療材料の償還 価格の引下 の影響を受ける製品 あります。また、世界的にも 療費抑制策は 透され おり、これ に起因し 市場における企業間競 激化し、販売価格 想定を超え 下落し、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。
。5) 原材料価格の変動に関するリスク
当社グループの製品には、プ スチックな の石油化学製品を原料とするもの あり、石油化学製品等原材料の 価 格 高 騰 に よ り 調 達 コ ス ト 増 加 し、当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 や 財 政 状 態 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 あ り ま す。
。【) 海外展開に関するリスク
当社グループは世界各国に製造拠点な びに販売拠点をもち、製品を生産・供給し おります 、これ の国・ 地域におい 予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。
。】) 知的財産に関するリスク
当社グループは自社 製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得し おり、ま た第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関し 締結した イセンス契約につい も遊 な を回避すべく万 全を期し おります 、意図せ 第 者か の損害賠償を請求され、当社グループの抗弁 退け れた場合には、 経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。8) 環境上の規制に関するリスク
当社グループは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 おります 、万一不慮の環境問題を引 き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。9) 為替変動に関するリスク
当社グループ は、海外子会社を含め、主に米ドルおよび ーロ等の外貨建 取引を行 おります。また、連 結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算し おります。従 、為替 ートの変動により、当社グ ループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。10) 投資価値に関するリスク
当社グループの資産には、株式な への投資 含まれ おり、これ は各証券の発行者との良好な事業関係を築 くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することな を目的とし おります 、これ の投資 株式市場な の下落や発行者の状況あるいはこうした投資につい の会計処理方法の変更な により投資 価値 大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。11) 個人情報の管理に関するリスク
当社グループ 保有する個人情報の保護につい は厳重な方策を講 機密を おります 、万一不測の事 故および事件により個人情報 外部に漏洩することにな た場合には、当社グループの信用や得意先を失い、経営 成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。12) 訴訟に関するリスク
成19年12月 日、株式会社ナイ イおよび内外硝子工業株式会社か 、東京高等裁判所に対し独占禁止法第25 条に基 く損害賠償請求訴訟。請求金額20億32百万円。 成20年3月4日、原告側当初請求金額変更。) 提起され ました。 成24年12月21日、東京高等裁判所より、原告に対し1億33百万円 株式会社ナイ イ50百万円、内外硝 子工業株式会社83百万円 および各金員に対する支払済みま 年 分の割合による金員を支払うべき旨の判決 言 い渡されました。原告はこれを不服とし 、 成25年1月 日、最高裁判所に対し原判決 高裁判決 中原告 敗訴した部分を破棄し、原審 の認容額のほか、13億52百万円とその金利 年 分 相当額を支払うことを趣旨と する上告受理申立を行いました。当該訴訟の結果によ は、当社の経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可 能性 あります。
。13) 資金調達に関するリスク
当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関か の借入または社債・コマーシャルペーパーの発行等によ り調達し おります。金融市場の混乱や、金融機関 貸出を圧縮した場合、また、格付会社による当社の信用格付 の大幅な引下 等の事態 生 た場合、当社グループは、必要な資金を必要な時期に、希望する条件 調達 きな い等、資金調達 制約されるとともに、調達コスト 増加する可能性 あり、当社グループの業績及び財政状態に 悪影響を与える可能性 あります。
。14) Aおよび業務提携等に関するリスク
当社グループは、 Aや業務提携等を通 た事業基盤の強化に取り組ん おります。これ を実行するにあた は、対象企業の入念な調査、検討を行います 、未認識債務の判明等や事業の展開等 計画 おりに進まない 場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。15) その他のリスク
当社グループ 事業展開し いる地域や事業所 予期せ 火災、地震、テロ、戦 、疫病等の人災、天災 発生 した場合、生産、販売、物流、サービスの提供な 遅延したり停止したりする可能性 あり、これ の遅延や停 止期間 長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
経営上の重要な契約等
当 社 は サ ン リ 興 産 株 式 会 社 と の 間 、 成 25 年 月 14 日 付 公 開 買 付 応 募 契 約 を 締 結 し ま し た。当 該 契 約 に お い
、サンリ興産株式会社は、その保有する当社普通株式3【,809,000株のうち19,834,000株以上につい 、当社の実施 する自己株式の公開買付けに応募する旨の合意をしました。
なお、公開買付けは 成25年6月11日に買付期間 終了し、サンリ興産株式会社か 19,834,000株につい の応募 あり、当社は 成25年 月4日に応募株式の全部を取得しました。
の
6 研究開発活動
当社グループは、滋賀県南草津のニプロ・ イフサイエンスサイト内に 、 療機器な びに 薬品の研究開発を 当社 中核となり推進し おります。
療関連事業におい は、同敷地内に 療従事者向け研修施設 じ2分P じn囲下じ下つ下ご 切or 2ごこじ続aせ Pra続下じ続ご の今 秋オープンを控え おり、 療従事者の方々に 療機器の使用に関わる研修を受講し 頂く中 、直接の声を受け止 め 、研 究 開 発 に 速 や か に 映 さ せ、ま た 新 た な 製 品 開 発 や 改 良 に 結 び つ け い く 体 制 を 構 築 し ま い り ま す。ま た、治験部門と申請部門を統合したC センターを同研究所内に設立し、薬事申請手続きの一層のス ード化と真に グローバルな総合 療メーカーとし 躍進を目指す中 、それに相応しいクオリテ ーを更に確実のものとするべく 注力し おります。
一 方、 薬 関 連 事 業 に お い は、薬 剤 費 の 低 減 や 療 の 質 の 向 上 に 対 す る ニ ー に 応 え る た め、あ ゆ る 疾 患 領 域、あ ゆる剤形の先発 薬品を対象とし、高品質なジ ネリック 薬品の開発を行 おります。さ に、 療現 場 の取り扱いやすさに配慮したキット製剤や、患者にと の飲みやすさに配慮した口腔内崩壊錠な の高付加価 値製品の開発にも注力し おります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は】8億90百万円 あります。 の
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおり あります。
。1) 療関連事業
主に当社の総合研究所 中心とな 、以下の研究開発を行 おります。
※細胞デバイス関連部門
再生 療分野におい は、産学官連携の研究プロジ クトにも参画し、細胞 薬品やじPS細胞用の自動 養装置 の開発を進め おります。細胞 薬品につい は、自己の骨髄細胞を脳梗塞や脊髄損傷の再生治療に用いる 薬 品とし 実用化することを目指し おります。これ の疾患におい は、多くの場合運動機能の麻痺な の後遺 症 残りやすく、また現状、有効な治療法 ないことか 、早期の実用化 期待され います。じPS細胞用の自動 養装置につい は、昨年度、プロトタイプの 養評価を複数の研究施設 実施しました。この評価結果を踏ま え、 産機の開発を進め まいります。
※ 療機器関連部門
安全タイプの輸液関連製品 は、欧州向けにウイングタイプとポート付きウイングタイプの2品種の針刺し事 故防止機構付き動静脈用留置針を発売いたしました。また、一般針と針刺し事故防止プロテクターを組み合わせ た汎用タイプの安全針 セーフタッチニードル も欧州に 発売いたしました。安全タイプの翼状針とし 、現 行の針刺し事故防止機構付きPSVを更に小型化と薄型化を合わせ 行い、使いやすさと安全性を追求したセーフタ ッチPSV mじnじを発売いたしました。脂肪乳剤や油性成分、界面活性剤およびエタ ールな の溶解補助剤を含
薬品 発生する薬剤ク ックへの対応とし 、耐薬品性に優れた材料を採用すること 幅広い 薬品に対応し た安全性の高い液流路調整用の 方活栓を発売いたしました。また、同 く耐薬品性に加え、小型 肌に優しい 形状な の特長を合わせ持つ延長チュー を発売いたしました。透析関連製品 は、安全性の高い新規材料を採 用した上に、安全性に加え ンマ線滅菌による回路の着色を抑え血液の視認性を向上させた ンマ線滅菌血液回 路を発売いたしました。
※診断薬、検査関連部門
結核治療薬とし 広く使用され いるイソニアジド 効かなくなる薬剤耐性結核を、迅速簡便に検出 きる遺 伝子検査薬 ジ スカ ー・I3住 TB を今期発売いたしました。イソニアジドは遺伝子の変異箇所 多く、遺 伝子検査 は6割程度しか検出 きません した 、新規に耐性に関与する遺伝子を見出し、約9割検出 きる ようにしました。また、急速進行性糸球体腎炎の検査薬とし 、再発時の検出感度をより高めた ネフロスカ ー・Cap下つrご PR3 A3C を発売いたしました。更に、糖尿病患者 自 血糖測定する為の測定具とし 、世界最小 の TR:分pじ続o を発売いたしました。
※薬剤機能容器関連部門
子宮内膜症や子宮筋腫の婦人科疾患や前立腺癌な の疾病に使用される リュープロ リン酢酸塩注射用キッ ト を開発し、ジ ネリック 薬品とし 日本 初め 認され、2月か 発売を開始いたしました。バイパス 付き スバ ル、金属針、特 形状 ス ット、プ スチック部材を使用した ルチャンバープ フ ルド シリンジの構成 、先発品よりもコンパクト 機能性に優れる商品とな おります。薬剤も弊社 薬品研究所 開発し おり、部材及び薬剤も含め、全 の開発・製造をニプログループ内 実施し おります。シリンジバ ルにC P。シクロオ フ ンポリマー)樹脂を用いたプ フ ルドシリンジを開発し、8月か 発売開始いた しました。このシリンジバ ルは、高透明性、低溶出性、低吸着性、耐薬品性とい た特徴 ある高付加価値容 器にな おります。
※循環器・インターベンション関連部門
心 臓 の 冠 動 脈 を 起 因 と す る 急 性 心 筋 梗 塞、冠 動 脈 閉 塞 等 の イ ン タ ー ベ ン シ ョ ン 治 療 PCI Pごr続つ下Anごoつ囲 Coronarと In下ごr不ごn下じon 領域の製品とし 、冠動脈内に起こる 窄をバルーンの拡張により治療するPTCAバルー ン カ テ ー テ ル に お き ま し 、石 灰 化 病 変 の 拡 張 や ス テ ン ト 留 置 後 の 後 拡 張 に 用 い れ る 国 内 最 高 保 証 耐 圧
。RBP24a下m)のP CAカテーテル。販売名C分1S:S の製造販売 認を今期取得いたしました。また、 窄又は閉塞 した冠動脈に対し 、回転する小型内蔵型カッター 病変部を切削し アテロームを取り込み、体外に取り出す ことを目的としたカテーテル ニプロ CA )じrご続下じonaせ Coronarと A下しごrご続下omと:方向性冠動脈粥腫切除術に 用い れるカテーテル につきまし も、製造販売 認を取得いたしました。末梢血管のインターベンション 治療。PPI Pごr続つ下anごoつ囲 Pごrじpしごraせ In下ごr不ごn下じon) 領域の製品とし は、透析シャントを含 末梢血管の血栓 性閉塞病変の血栓を吸引し、血流を再開させるための血栓吸引カテーテル E-VAC を今期発売いたしまし た。また、末梢血管動脈内に起こる 窄をバルーンの拡張により治療するPTAバルーンカテーテルについ 、内シ ャフトをタングステン編組チュー とし、従来製品より柔軟 かつプッシャビリテ ーに優れた ファイネスト リームG も発売を開始いたしました。
※人工臓器関連部門
心臓手術中に用い れるデバイス 、肺の代用とし 血液か 酸化炭素を除去し、酸素を取り込 効率の良 い人工肺と、出血した血液の 過回収、血液中の気泡除去、体内血液 の調整な を行うための操作性に優れた 静脈リ ーバーをセットにした静脈リ ーバー付膜型人工肺につい 、今期CEマークを取得し、 ーロッパ諸 国及び対象国に発売を開始いたしました。また、日本国内向けとし は、新規材料となる生体適合性コーテ ン グ製品を薬事申請し、同材料を用い 先行認証申請し いた静脈リ ーバーにつきまし は認証を取得し、近日 中に発売見込みとな おります。更に心臓手術中に体外循環回路内 発生した血栓や気泡を除去するための動
。2) 薬関連事業
主に当社の 薬品研究所 中心とな 、以下の研究開発を行 おります。
※注射剤:キット製剤な
療現場 の取り扱いやすさに優れた注射用キット製剤の開発を積極的に進め おります。今期は、前立腺癌 や 子 宮 内 膜 症 な の ホ ル ン 治 療 に 用 い る リ ュ ー プ ロ リ ン 酢 酸 塩 の ル チ ャ ン バ ー プ フ ル ド シ リ ン ジ 1箇月製剤 先発:武田薬品工業 リュープリン の販売を開始しました。引き続き、リュープロ リン 酢酸塩3箇月製剤や高難度の徐 注射剤の開発を進め おります。その他、薬液 予め希釈された状態 バッグ に充填され いるプ ミクストバッグ製剤や、液・粉 ルバッグ製剤な の開発も行 おります。
※経口剤:4)錠な
一般的な経口剤の開発に加え、製剤工夫を施した高付加価値製剤の開発も行 おります。その一例とし 、 水なし の服用 可能な口腔内崩壊錠 4raせせと )じ囲じn下ごgra下じng Ta継せご下囲、4)錠 を開発し おります。今期発売 のア ルギー性疾患用薬 あるフ キソフ ナジン4)錠 先発:サ フ ア グ は、当社の微粒子コー テ ング技術を駆使し、主薬の 味の低減を図 おります。また、徐 カプセル製剤 あるアン ロキソール 塩酸塩製剤の4)錠化にも成 し、来期に販売を開始する予定 あります。
※外用剤
消炎鎮痛剤ロキソプロフ ンナトリウム 先発:第一 共 ロキソニン のテープ、パップ及び ル剤につ い 、今期、販売を開始しました。また、リドカイン塩酸塩のパップ剤のジ ネリック品の米国切)Aへの製造 認 申請を行いました。今後も、薄さ、軽さ、 着性、伸縮性等に優れたテープ剤やパップ剤につい 、海外への上 市も念頭に置い 、開発を進め まいります。
※抗 ん剤ジ ネリック、バイオ後続品
現在、市場 急速に拡大し いる抗 ん剤及び生物学的製剤は、一般に高薬価 あり、低薬価となるジ ネリ ッ ク 品 の 参 入 望 ま れ い ま す。そ の よ う な 中、今 期、抗 ん 剤 ジ ネ リ ッ ク の 注 射 剤 3 成 分 及 び 経 口 剤 1 成 分、計4成分の販売を開始しました。また、生物学的製剤のジ ネリックにあたるバイオ後続品に関し は、価 格及び品質面 優れた原薬あるいは製剤を持つ企業と連携し 、迅速な製品化を目指し おり、既に抗体 薬1 品目につい 非臨床試験前の状態にあります。今後も、高品質かつ 療現場 の安全性に配慮したジ ネリック 品を安価 提供し、高騰する薬剤費の低減化に寄与すべく、積極的に開発に取り組ん まいります。
なお、当事業に係る研究開発費は3】億50百万円 あります。 の
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 事業の状況に関しまし は以下のとおり あります。
当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,00】億52百万円となり、セグメント別 は 療関連事業2,441億 9【百万円、 薬関連事業 515億 百万円、硝子関連事業 4】億】【百万円となりました。
次に利益面におきまし は、営業利益は売上高の増加により前期比8.1%の増加、経常利益は為替差益等の営業 外 収 益 の 減 少 や 営 業 外 費 用 の 増 加 に よ り 前 期 比 1】.0% の 減 少、当 期 純 利 益 は 特 別 利 益 の 減少 や 特 別 損 失 の 増 加 の 他、法人税等の増加もあり、前期比】2.0%の減少となりました。
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。2) 経理の状況に関しまし は以下のとおり あります。
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産合計は【,19【億54百万円 、前連結会計年度末に比べ403億52百万円の増加となりまし た。このうち流動資産は81億45百万円の増加、固定資産は322億6百万円の増加となりました。流動資産の増加 の主な要因は、受取手形及び売掛金 195億14百万円増加したことによるもの あり、固定資産の増加の主な要 因は、建物及び構築物 124億4【百万円増加したことによるもの あります。
当連結会計年度末の負債合計は4,83【億94百万円 、前連結会計年度末に比べ331億55百万円の増加となりまし た。このうち流動負債は3【9億5【百万円の増加、固定負債は38億1百万円の減少となりました。流動負債の増加 の 主 な 要 因 は、1 年 内 償 還 予 定 の 転 換 社 債 型 新 株 予 約 権 付 社 債 148 億 95 百 万 円 増 加 し た こ と に よ る も の あ り、固 定 負 債 の 減 少 の 主 な 要 因 は、転 換 社 債 型 新 株 予 約 権 付 社 債 149 億 円 減 少 し た こ と に よ る も の あ り ま す。
当連結会計年度末の純資産合計は1,359億【0百万円 、前連結会計年度末に比べ】1億9】百万円の増加となりま した。このうち株主資本は193億2百万円減少の1,19【億54百万円、その他の包括利益累計額は24】億5【百万円増 加の5】億】2百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フロー計算書におきまし は、営業活動によるキャッシュ・フロー 215億52百万円の収入 超過、投資活動によるキャッシュ・フロー 319億3【百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フロー 1【3億4【百万円の支出超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は】08億92百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー 収入超過とな た主な要因は、税金等調整前当期純利益や減価償却費に よるもの あり、投資活動によるキャッシュ・フロー 支出超過とな た主な要因は、固定資産の取得 あ た ことによるもの す。また、財務活動によるキャッシュ・フロー 支出超過とな た主な要因は、長期借入金の 返済によるもの す。
第3 設備の状況
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1 設備投資等の概要
当社グループ。当社及び連結子会社)は、将来の成長 期待 きる製品分野および研究開発分野に重点を置き、合わ せ 省力化、合理化、品質改善および生産力増強のための投資を行 おります。当連結会計年度の設備投資。有形 固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は310億89百万円 あり、セグメントごとの設備投資に つい 示すと、次のとおり あります。
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療関連事業におきまし は、主に尼普洛 療器械。合肥)有限公司に イア イ 製造設備の設備投資を行 た ほか、ニプロ イアグ ステ クス,In続.におい は、血糖測定器増産および既存設備補修のための設備投資を行い ました。
薬関連事業におきまし は、主に東北ニプロ製薬㈱におい 第 固形剤棟実装工事の設備投資を行 たほか、ニ プロファーマ㈱伊勢工場におい もアンプルおよびバイアル製造設備の設備投資を行いました。
全社における設備投資は、主に当社総合研究所に 新研究棟の建設行いました。 また所要資金は、主に自己資金および借入金により充当し おります。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。 の
の の 当連結会計年度 の 療関連 の 1【,】92百万円 薬関連 の 10,524の
硝子関連 の 89の
全社 の 3,【83の
合計 の 31,089の
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