• 検索結果がありません。

制度改正のご案内(月額上限額減額) 平成24年度制度改正について|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "制度改正のご案内(月額上限額減額) 平成24年度制度改正について|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

◎一部負担金の月額上限額の減額       平成24年7月診療から    

◆総医療費の1割(一部負担金の月額上限額まで)で医療を受けられ、月額上限額は受給者と 同じ医療保険に加入している世帯員の所得に応じて判定します。医療機関の窓口で支払う月額 上限額は変更ありませんが、平成24年7月診療以降は軽減後の月額上限額を基に差額給付 されます。

差額給付とは、ひと月にかかった自己負担額が上限額を超えた場合に、超えた部分が後から

(診療月の4ヶ月以降)払い戻されることです。

一度手続きされていれば、新たな手続きは必要ありません。

◆低所得外来一部負担金月額上限額は、平成25年6月までの経過措置により  低所得Ⅱは4,000円→2,000円   

 低所得Ⅰは2,000円→1,000円 に軽減していましたが、

平成24年7月診療以降は、低所得外来月額上限額の軽減を恒久措置とし、その他の所得区分 についても半額となります。

◆自己負担限度額(月額)

医療機関窓口での月額上限額 差額給付月額上限額

  (単位:円) 平成24年7月診療以降  (単位:円)

医療機関での窓口負担は変更ありません。 軽減後の月額上限額を基に差額給付します。

【所得区分】同じ医療保険に加入している世帯

市区町村民税課税所得が145万円以上の方と同じ世帯にいる方 世帯全員が市区町村民税課税所得145万円未満

世帯全員が市区町村民税所得割非課税

世帯全員が市区町村民税所得割非課税かつ世帯員全員の合計所得金額なし

※ 平成24年7月から課税所得額は次の金額を課税所得額から控除した後の金額により算出します。

・16歳未満の扶養親族を有する者は当該扶養親族1人につき330,000円

・16歳以上19歳未満の扶養親族を有する者は当該扶養親族1人につき120,000円

平成24年7月から所得割非課税は次の金額を所得割額から控除した後の金額により算出します。

・16歳未満の扶養親族を有する者は当該扶養親族1人につき21,300円

・16歳以上19歳未満の扶養親族を有する者は当該扶養親族1人につき11,100円

◆問い合わせ先 〒700−8546 岡山市北区鹿田町一丁目1−1 岡山市保健福祉会館内 岡山市役所 医療助成課 医療助成係 TEL 086−803−1219

40,050 一般

低所得Ⅱ

低所得Ⅰ 1,000 6,000 一定以上

22,200 80,100+1%

44,400

入院+外来 所得区分 外来 入院+外来 所得区分 外来

3,000 2,000 6,000 低所得Ⅰ 1,000

低所得Ⅱ

低所得Ⅱ 低所得Ⅰ 一定以上

一般

(資格証の上限額の表示は従前通りです。)

6,000

44,400 22,200

12,000 一般

一定以上 2,000 12,000 軽減

岡山市心身障害者医療費助成制度の制度改正

岡山市ひとり親家庭等医療費助成制度の制度改正

一部負担金の月額上限額の減額

 低所得外来月額上限額軽減の恒久措置

平成24年7月診療から

参照

関連したドキュメント

向上を図ることが出来ました。看護職員養成奨学金制度の利用者は、26 年度 2 名、27 年度 2 名、28 年 度は

向上を図ることが出来ました。看護職員養成奨学金制度の利用者は、27 年度 2 名、28 年度 1 名、29 年

(月額) 専門里親 123 , 000 円( 2 人目以降 87,000

平成28年度は社会福祉法が改正され、事業運営の透明性の向上や財務規律の強化など

平成 支援法 へのき 制度改 ービス 児支援 供する 対する 環境整 設等が ービス また 及び市 類ごと 義務付 計画的 の見込 く障害 障害児 な量の るよう

越欠損金額を合併法人の所得の金額の計算上︑損金の額に算入

[r]

演題  介護報酬改定後の経営状況と社会福祉法人制度の改革について  講師