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「UQスポット近鉄四日市」を新たに出店いたしました。
平成29年1月10日、「UQモバイル」の販売拠点として、「UQスポット近鉄四日市」を新たに出店いたしま した。
UQモバイルとは、KDDI株式会社の子会社でありますUQコミュニケーションズ株式会社が、KDDI株式会 社のMVNO(=仮想移動体通信事業者:他社の通信インフラを借
り受けてサービスを提供する事業者)として提供するブランドです。 当社がこれまで展開してまいりましたauショップで販売するauブ ランドが、保険や金融商品、日用品、電気など、業種の壁を越え、 大きな経済圏でお客様の多様なニーズに応える一方、UQブラン ドでは安さとシンプルで分かりやすい料金体系を強みとし、利用 料金の面でも安心して使用できるスマートフォンとして、学生や 主婦層への訴求を進めております。
時流に合わせた柔軟な事業展開で 新たなお客様層の開拓を図り、収益 性の確保を図るとともに、ターゲッ ト層の異なる2ブランドの販売拠点 を展開することにより、より広くお 客様のモバイルライフを支え、地域 へ貢献してまいります。
第40期 株主通信
証券コード:9428
平成28年4月1日
>>>平成29年3月31日
トップインタビュー
皆様の生活をより豊かにする事業を展開し、
グループの業容拡大を図り、なお一層の
企業価値・株主価値の向上に努めてまいります。
代表取締役社長
小池 伊知郎
第40期の業績概況について
お聞かせください。
当連結会計年度(平成28年4月1日から平成29
年3月31日まで)におけるわが国経済は、政府の
経済政策により、企業収益や雇用情勢は回復基調
にあるものの、海外経済の減速や英国のEU離脱、
米国の政権移行、為替相場の急激な変動等、先行
きは依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、第40期の連結業績にお
きましては、売上高347億1百万円(前期比4.9%
増)、営業利益11億82百万円(前期比29.7%増)、
経常利益12億20百万円(前期比30.4%増)、親
決算ハイライト
当期ポイント
連結売上高 連結経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
34,701 百万円 1,220 百万円 755 百万円
前期比
4.9
%増 前期比30.4
%増 前期比30.6
%増● 移動体通信事業は、過去最高売上高を達成し、増収増益
● 文具包装資材卸事業は、販売価格の見直し、為替の円高傾向が続いたことにより 売上総利益率が改善し、増益
● 飲食店舗賃貸事業は、契約件数、管理物件数ともに増加し、増収増益
■ 売上高 ■ 営業利益 ■ 経常利益 ■ 親会社株主に帰属する 当期純利益
(単位:百万円)
33,0 4 2 ,020
34, 01
(H28/3)壠39期
(H27/3)壠38期 (H29/3)壠40期 1
911
1,182
(H28/3)壠39期
(H27/3)壠38期 (H29/3)壠40期
16 93
1,220
(H28/3)壠39期
(H27/3)壠38期 (H29/3)壠40期
1 8
(H28/3)壠39期
(H27/3)壠38期 (H29/3)壠40期
会社株主に帰属する当期純利益7億55百万円(前
期比30.6%増)となりました。
各セグメントの
状況はいかがでしたか?
移動体通信事業におきましては、携帯電話から
スマートフォンやタブレットへの移行が進む中、
通信事業者間のサービスや料金体系に大きな違い
はなくなっております。
また、MVNO(仮想移動体通信事業者)という、
無線通信インフラを他携帯電話事業者等から借り
受けてサービスを提供している事業者の台頭もあ
ることから、物販や電気など通信以外のサービス
を提供することにより集客力を高め、差別化を
図っております。
平成29年1月には、KDDI株式会社の子会社で
あるUQコミュニケーションズ株式会社の一次代
理店として、携帯電話ショップ「UQスポット近
鉄四日市」を出店しており、新事業の展開も進め
ております。
文具包装資材卸事業におきましては、同業他社
との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人
件費上昇の影響で、厳しい状況となっております
が、販売価格の見直しや円高傾向が続いたことも
あり、売上総利益率が改善しております。
飲食店舗賃貸事業におきましては、特に首都圏
における外食産業の市場規模が拡大傾向にあり、
出店費用を抑制できる居抜き出店、店舗貸借時に
信用を補完できるサブリースとも好調に推移して
おります。
ビルメンテナンス事業におきましては、輸出環
境改善の恩恵を受ける製造業や公共投資増加の恩
恵を受ける建設業等、顧客企業の収益に改善の傾
向がみられる一方で、顧客企業のコスト削減意識
は依然として強く、同業他社との価格競争や既存
顧客からの仕様変更、減額要請により受注価格の
下落傾向が続いております。
人材派遣事業におきましては、改正労働者派遣
法により直接雇用化への流れが加速しており、派
遣スタッフの確保が難しい状況となっております。
このように、セグメントごとにそれぞれ事業を
取り巻く環境は異なりますが、各社の経営努力に
より、グループ全体としては、「売上高」、「営業
利益」、「経常利益」、「親会社株主に帰属する当期
純利益」の全てにおいて過去最高となる、増収増
益となりました。
第41期に向けて株主の皆様への
メッセージをお願いします。
第41期も引き続きクロップスグループの経営
戦略に基づき、グループ各社が各々の事業方針に
基づく経営責任を果たし業績を向上させるととも
に、M&Aについても積極的に取り組んでいきた
いと考えております。
クロップスグループは、40期という節目を経て、
なお、みずみずしい感性を持ち、若々しく健やか
に成長を続け、今後も一層企業価値の向上に努め
てまいります。
株主の皆様におかれましては、末永くご支援を
賜りますようお願い申し上げます。
1 ,330 14, 03
(H29/3)壠40期
(H28/3)壠39期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
44.2 %
(単位:百万円)
セグメント情報
移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、2台目需要としてのタブレット端 末の販売強化、フィーチャーフォン(従来型の携帯端末)からスマー トフォンへの買い替えの促進を、各ショップの立地や来客層に合わ せた週末キャンペーン等で周辺商材とあわせて訴求した結果、増収 となりました。
損益面におきましては、人員増による人件費の増加があったものの、 売上高の増加により、増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は153億30百万円(前期比4.3%増)、営業利益は4億36百万円(前期比40.8%増) となりました。
8,123 ,8 2
(H28/3)壠39期 (H29/3)壠40期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
22.6 %
(単位:百万円)
文具包装資材卸事業
文具包装資材卸事業におきましては、主要取引先である100円 ショップ、通信販売会社等への販売が、同業他社との価格競争によ り激化しており、減収となりました。
損益面におきましては、仕入原価の上昇に対処すべく、販売価格 の見直しを進めた結果、為替相場が円高傾向で推移したこともあり、 売上総利益率が改善し、増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は78億52百万円(前期比 3.3%減)、営業利益は2億45百万円(前期比51.9%増)となりました。
文具事務用品、オフィス家具ともに新商品の企画開発に注力し、今期も新たな商品がラインナップに加わりました。今 後もオリジナル商材の企画開発により、新たな需要の創造を図り、更なる業績向上を目指します。
新商品の企画開発に注力しラインナップを増やしました。
平成29年1月1日より、当社の運 営するauショップ41店舗全店が「あ んしんショップ」として認定されま した。 「あんしんショップ認定制度」とは、 消費者の苦情縮減を目的に、有識者 や消費者関連団体の代表者、 および 総務省のオブザーブのもと「消費者 保護と各種法令遵守」に関する認定 基 準 を 設 け、 そ の 基 準 を 満 た す ショップに認定マークを付与するも のであります。
法令遵守はもとより、消費者保護の精神の堅持、 青少年の健全なイン ターネット利用環境整備への寄与、 お客様重視の姿勢の維持、地域との 共生、健全な業務運営等に関する宣誓と共に、認定店舗の入り口には「あ んしんショップ」マークを掲載し、“安心”の「見える化」を図ることに より、お客様に一層ご利用いただき易いショップを目指してまいります。 また、「あんしんショップ認定制度」の柱のひとつにもあります、社会 との共生につきましても、当社ではインターネット等の安心・安全な利 用を推進する活動の一環として、教職員、子どもたち、保護者へのイン ターネットや携帯電話、スマートフォン等の利用に関する講座へ無料で 講師の派遣を行っております。参加費無料で開催しておりますスマート フォン教室も、800回、参加者数のべ5,400名を超え、地域の皆様の より豊かなスマートフォンライフへの一助として今後も継続してまい ります。
当社全ショップが「あんしんショップ」に認定されました。
スマートフォン教室 e-ネットキャラバン
2店舗
2渝店舗
9店舗 29夤店舗
東海エリア42店舗展開
(平成29年3月末) 内、UQスポット1店舗
人材派遣事業
人材派遣事業におきましては、製造業向け業務請負等が堅調に推 移した結果、増収となりました。
損益面におきましては、派遣スタッフ確保のための採用費の増加 等が響き、減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は21億80百万円(前期比 0.2%増)、営業利益は9百万円(前期比71.0%減)となりました。
専任担当者による質の高いマッチングと、東海地区に特化したこれまでの事業展開を活かし、地元企業に密着した転職 エージェントとして、地元での就職希望者やUターン転職希望者のバックアップに努めてまいります。
正社員の転職支援サービスを強化しました。
飲食店舗賃貸事業
飲食店舗賃貸事業におきましては、首都圏における顧客の新規出 店意欲が高まっており、飲食店舗の開店・閉店支援サービスの契約 件数、店舗管理業務(サブリース)の管理物件数ともに好調に推移 し、増収となりました。
損益面におきましては、営業員の増員等により販売費及び一般管 理費が増加したものの、売上高の増加により、増益となりました。 この結果、当連結会計年度の売上高は53億86百万円(前期比 27.4%増)、営業利益は3億11百万円(前期比9.4%増)となりま した。
管理物件数1,000件を達成しました。
平成29年3月に、賃貸借契約を保有する管理物件数が1,000件 を達成しました。物件の貸主様、不動産業者様、店舗出店者様そ れぞれへのALL-Winなサービスの提供として、多大なるご支持の 賜物と感謝しております。今後も「より正確に、より詳細に、よ り迅速に」をモットーに、関わる方々全てに、有益な情報を提供 し続け、業界における圧倒的なトップランを目指します。
4,22
,386
(H28/3)壠39期 (H29/3)壠40期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
15.5 %
(単位:百万円)
2,1 6 2,180
(H28/3)壠39期 (H29/3)壠40期
■ 売上高構成比 ■ 売上高
5.8 %
(単位:百万円)
ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス事業におきましては、大手取引先からの継続、 およびスポット案件が増加した結果、増収となりました。
損益面におきましては、仕入先等の選定や値下げ交渉等により売 上総利益率が改善しており、増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は41億33百万円(前期比 2.0%増)、営業利益は2億13百万円(前期比7.5%増)となりま した。
このたびいすゞ自動車株式会社様より、2017年4月にオープンした 新施設『いすゞプラザ』の設備管理、および清掃のご契約を賜りまし た。いすゞ自動車株式会社様が、自社の歴史や技術の紹介、ものづく り教室などの開催を通じて地域の方々とのつながりを深めるための場 として設立した新施設において、当社もその活動を支える一員として 質の高いサービスを提供してまいります。
新規に設備管理・清掃契約を獲得しました。
いすゞプラザ(外観) いすゞプラザ(展示) 4,0 3 4,133
(H28/3)壠39期 (H29/3)壠40期
■ 売上高構成比
11.9 %
■ 売上高 (単位:百万円)
会社概要
■ 会社概要(平成29年3月31日現在) ■ 役員(平成29年6月16日現在)
株式情報
(平成29年3月31日現在)■ 株式の状況
(愛知県)うなぎ割烹「一愼」
鰻のまぶしセット4食入 (愛知県)南知多の天日干し詰合せ (愛知県)鶏三和 名古屋コー
チン焼き鳥串5種盛合せ (三重県)貝新・志ぐれ煮詰合せ (三重県)松阪牛入りハンバーグ (三重県)三重おわせ久㐂 鯛めし
(岐阜県)明宝ハム・ソー
セージ5本詰合せ (岐阜県)新杵堂 スイーツ詰合せ (岐阜県)岐阜県産 ハツシモ (静岡県)静岡B級グルメ詰合せ
「富士宮やきそば」&「浜松餃子」(静岡県)「澤口農園 静岡茶」
と「芋まつば」セット (静岡県)静岡県産クラウンマスクメロン
証券コード:9428
クロップス
クロップス 検 索
株主優待制度のご案内
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載 された、5単元(500株)以上を保有す る株主様
オリジナルカタログギフト5,000円相当
当社がauショップを展開する東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の名産品よりお好きな一品を選べる オリジナルカタログギフト(5,000円相当)のご紹介。
株主様アンケート結果のご報告
「第40期中間株主通信」でお願いいたしましたアンケートの集計結果をご報告 させていただきます。貴重なご意見の中から、多かったご意見・ご感想の一 部をご紹介いたします。ご多忙の中ご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
0%
56% 31%
24% 7% 14%
11% 5% お問い合わせ 7%
IRニュース 経営情報 財務ハイライト 株式について 株主総会 IRライブラリー IRカレンダー よくあるご質問
29% 5%
14% 11%
22% 30% 24%
27%
中期経営計画などの中長期ビジョン 説明会の動画・音声 ニュースリリース等の適時開示情報 決算短信・有価証券報告書等 特に充実を希望する情報は無い 株主通信・説明会資料等のIR資料 財務ハイライト 事業についての分かりやすい解説
2% 28%
28% 45% 特徴を感じない
当社らしい 親しみやすい 整理されていない
当社の株主・投資家向けホームページについて、主にどの情報を利用していますか(いくつでも)。
当社ホームページについて充実を希望する情報をお選びください(いくつでも)。
当社ホームページのデザイン等、見た目の印象はいかがですか(いくつでも)。
Q1
Q2
Q3
対象となる株主様
優待内容
発行可能株式総数 37,600,000株
発行済株式総数 9,597,400株
株主数 8,455名
会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION
本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
資 本 金 255,157千円 従 業 員 数 279名
グループ従業員数 1,325名 〈内、平均臨時雇用者数 727名〉 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 42店舗〈直営〉(愛知県:29/岐阜県:2/三重県:9(内、UQス ポット1店舗)/静岡県:2)
ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
連結子会社 株式会社クロップス・クルー/いすゞビルメンテナンス株式会社/ 株式会社テンポイノベーション/株式会社ハピラ
代表取締役会長 前 田 博 史 代表取締役社長 小 池 伊 知 郎 常 務 取 締 役 岡 山 浩 二 常 務 取 締 役 志 村 聡 子 取 締 役 後 藤 久 輝 取 締 役 飯 田 長 取 締 役 猿 渡 智 佐 登 社 外 取 締 役
(常勤監査等委員) 神 應 雅 好 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 杉 浦 恵 祐 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 寺 澤 和 哉 社 外 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 大 島 幸 一
優待名人桐谷広人氏
商品がカタログから選べるのは楽しくて 良いですね。
私は名古屋名物の『鰻のひつまぶし4食 セット』をもらいましたが、おいしかっ たですよ。
クロップスさん、今年も楽しみにしてい ますよ。