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平成25年度第3回議事録 平成25年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

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(1)

平成25年度

第3回

府中市都市計画審議会議事録

(2)

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 日 程

平成25年11月1日(金)午前10時 府 中 市 役 所 北 庁 舎 3 階 第 3 ・ 4 会 議室

日程第1 第1号議案 府中都市計画地区計画四谷五丁目地区地区計画の決定

日程第2 第2号議案 府中都市計画生産緑地地区の変更

(3)

午 前 1 0 時 0 0 分 開 会 【 楠 本 計画 課 長 】 そ れで は 、た だい ま か ら、 府 中 市都 市 計画 審 議 会 を 開会 し て いた だ きた い と存 じま す 。

開 会 に先 立 ち まし て 、都 市 整備 部長 の 青 木よ り ご 挨拶 申 し上 げ ま す 。

【 青 木 都市 整 備 部長 】 皆 さ ん、 おは よ う ござ い ま す。 委 員の 皆 様 に は 大変 ご 多 用の 中 ご出 席 くだ さい ま し て 、 あ り がと う ござ い ま す 。

さ て 、本 日 の 案件 で ござ い ます が、 審 議 事項 が 2 件で ご ざい ま す 。 よ ろし く ご 審議 を 賜り ま すよ うお 願 い 申し 上 げ まし て 、ご 挨 拶 と さ せて い た だき ま す。 ど うぞ よろ し く お願 い い たし ま す。 【 楠 本 計画 課 長 】 ご 審議 い ただ く前 に 、 警視 庁 の 人事 異 動に 伴 い ま し て、 ○ ○ 前府 中 警察 署 長に 代わ り 、 ○○ 府 中 警察 署 長が 1 0 月 2 1日 付 で 府中 市 都市 計 画審 議会 の 委 員に 委 嘱 され ま した の で 、 ご 報告 い た しま す 。

そ れ では ○ ○ 会長 、 よろ し くお 願い い た しま す 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 た だ いま 、 事 務局 よ り報 告 が あ り まし た よ うに 、 新た に ○○ 委員 が 府 中市 都 市 計画 審 議会 委 員 に 委 嘱さ れ ま した の で、 ま ず初 めに ○ ○ 委員 よ り 一言 ご 挨拶 を お 願 い いた し ま す。 よ ろし く お願 いし ま す 。

【 委 員 】 皆 さ ん、 お はよ う ござ いま す 。 8月 2 6 日 に 、 府中 警 察 署 長 に着 任 を いた し まし た 。

(4)

市 の た めに 少 し でも 貢 献で き るよ うに 頑 張 り た い と 思い ま すの で 、 ご 指 導 のほ ど よ ろし く お願 い しま す。

【 議 長 】 大 変 あり が とう ご ざい まし た 。 ぜひ と も よろ し くお 願 い し た いと 存 じ ます 。

で は 、こ れ よ り審 議 会を 開 催い たし ま す 。

本 日 の委 員 の 皆様 方 の出 席 状況 でご ざ い ます が 、 ○○ 委 員と ○ ○ 委 員 から 欠 席 の連 絡 をい た だい てお り ま す。

ま た 、会 議 の 開催 の 可否 で ござ いま す が 、定 足 数 に達 し てお り ま す の で、 本 日 の会 議 は有 効 に成 立し て お りま す 。

次 に 、本 日 の 会議 の 議事 録 署名 人に つ い て決 め た いと 存 じま す が 、 府 中市 都 市 計画 審 議会 の 運営 規則 第 1 3条 第 2 項に 、 議事 録 に は 、 議長 及 び 議長 が 指名 す る委 員が 署 名 する も の とす る と規 定 さ れ て おり ま す ので 、 私の ほ うか ら指 名 さ せて い た だい て よろ し い で し ょう か 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。そ れ で は、 異 議 なし と いう こ と で ご ざい ま す ので 、 指名 を させ てい た だ きま す 。

本 日 の議 事 録 の署 名 人で ご ざい ます が 、 議席 番 号 3番 、 ○○ 委 員 お 願 いし ま す 。も う 1名 は 、議 席番 号 4 番、 ○ ○ 委員 に お願 い い た し ます 。 よ ろし く お願 い しま す。

本 日 の傍 聴 者 でご ざ いま す が、 今の と こ ろお り ま せん の で、 引 き 続 き 進め さ せ てい た だき た いと 存じ ま す 。

(5)

画 の 決 定を 議 題 とい た しま す 。

そ れ では 、 議 案の 説 明を お 願い しま す 。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 そ れ では 、た だ い ま議 題 と なり ま した 第 1 号 議 案、 府 中 都市 計 画地 区 計画 四谷 五 丁 目地 区 地 区計 画 の決 定 に つ き まし て 、 ご説 明 させ て いた だき ま す 。

本 件 につ き ま して は 、本 年 7月 26 日 開 催の 本 審 議会 に おき ま し て 、 ご審 議 の 上可 決 いた だ きま した 府 中 都市 計 画 地区 計 画四 谷 五 丁 目 地区 地 区 計画 の 原案 に つい て手 続 き を進 め 、 この た び地 区 計 画 の 決定 を 行 うに あ たり 、 本審 議会 に お 諮り す る もの で ござ い ま す 。

前 回 の審 議 会 以後 、 都市 計 画法 に基 づ く 説明 会 や 縦覧 、 意見 書 の 提 出 、東 京 都 との 協 議を 経 てお りま す 。 意見 書 に つき ま して は 2 通 ご ざい ま し た。 本 件に つ きま して は 、 前回 お 諮 りし ま した 原 案 か ら の変 更 は ござ い ませ ん 。今 後に つ き まし て は 、本 審 議会 の 審 議 を 経た 後 に 、都 市 計画 の 告示 を行 う 予 定で ご ざ いま す 。

な お 、本 件 に つき ま して は 、府 中市 が 決 定す る 都 市計 画 でご ざ い ま す 。

そ れ では 、 議 案の 詳 細及 び 意見 書の 要 旨 を含 め 、 前回 ご 審議 い た だ い た後 の 手 続き の 状況 に つき まし て 、 スク リ ー ンを 用 いま し て ご 説 明い た し ます 。 前方 の スク リー ン を ご覧 く だ さい 。

(6)

こ ち らは 、 地 区計 画 区域 の 航空 写真 で ご ざい ま す 。図 の 中央 に 位 置 し ます 赤 線 で囲 わ れた 区 域が 地区 計 画 区域 と な りま す 。

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 地 区 計画 の 目標 で ご ざ い ます 。 本 地区 は 、府 中 市の 南西 部 に 位置 し 、 地区 周 辺は 、 多 摩 川 の自 然 や 生産 緑 地と し て指 定さ れ た 田畑 が 大 きな 割 合で 占 め て い る緑 豊 か な地 域 であ り 、地 区内 の 四 谷下 堰 緑 地は 、 市内 で も 有 数 の貴 重 な 緑が 多 くあ り ます 。ま た 、 地区 の 西 側は 工 場等 が 立 地 し 、地 区 の 南側 に は中 層 の住 宅、 東 側 には 低 層 の住 宅 が建 ち 並 ぶ な ど、 工 業 系建 物 と住 宅 が共 存し て い る地 区 で ござ い ます 。 府 中 市都 市 計 画マ ス ター プ ラン にお い て は、 住 工 共存 ゾ ーン に 位 置 づ けら れ 、 産業 機 能と 居 住機 能の 調 和 ・共 存 を 図る 土 地利 用 を 誘 導 する と と もに 、 水と 緑 のネ ット ワ ー ク化 を 図 り、 緑 の拠 点 と し て 保全 、 整 備を 行 うこ と とし てい ま す 。

こ れ らの こ と から 、 本地 区 では 、緑 の 拠 点と し て の機 能 の保 全 と 周 辺 の緑 地 と のネ ッ トワ ー ク化 を図 る と とも に 、 周辺 環 境と 調 和 し た まち 並 み を 創 出 し、 景 観に 配慮 し た 良好 な 市 街地 環 境を 形 成 す る こと を 目 標と し てお り ます 。

(7)

こ ち らは 、 資 料1 ペ ージ に 記載 して お り ます 土 地 利用 の 方針 で ご ざ い ます 。 自 然環 境 保全 地 区で は、 自 然 環境 を 生 かし た 緑の 拠 点 と し て緑 地 の 保全 を 図る こ とと しま す 。

環 境 配慮 中 層 地区 で は、 北 側の 緑地 を 保 全す る と とも に 、緑 の 連 続 性 に配 慮 し た魅 力 ある 緑 地環 境を 形 成 し、 周 辺 のま ち 並み と 調 和 の とれ た 土 地利 用 を図 る こと とし ま す 。

環 境 配慮 低 層 地区 で は、 沿 道の 緑化 な ど によ る 緑 豊か な まち 並 み 及 び 良好 な 景 観を 形 成す る とと もに 、 敷 地の 細 分 化を 防 止し 、 周 辺 環 境に 配 慮 した 土 地利 用 を図 るこ と と しま す 。

こ ち らは 、 資 料2 ペ ージ に 記載 して お り ます 地 区 施設 の 整備 の 方 針 で ござ い ま す。 地 区の 動 線と して 、 沿 道に 緑 地 帯を 配 置し た 緑 豊 か で安 全 性 の高 い 区画 道 路を 整備 し 、 ゆと り あ るま ち 並み を 形 成 し ます 。

歩 行 者に 対 し て安 全 でゆ と りあ る歩 行 空 間を 形 成 する た め、 歩 道 状 空 地を 整 備 しま す 。

緑 地 は、 既 存 の緑 地 を保 全 及び 適切 な 維 持 ・ 管 理 に十 分 考慮 し た 地 域 の特 性 を 生か し た緑 の 拠点 とな る よ うな 緑 地 計画 と しま す 。

環 境 緑地 は 、 公園 や 緑地 に つな がる 連 続 した 緑 の ネッ ト ワー ク を 形 成 する た め 、原 則 とし て 、道 路に 面 す る敷 地 の 部分 、 隣地 に 面 す る 敷地 の 部 分の そ れぞ れ 2分 の1 以 上 を緑 化 す るも の とし 、 魅 力 的 な植 栽 を 行う も のと し ます 。た だ し 、や む を 得な い 理由 が あ る と きは 、 敷 地内 に 同等 の 緑化 を行 う こ とで こ れ に代 え るこ と が で き るも の と いた し ます 。

(8)

ま す 。 地区 施 設 とい た しま し て、 茶色 で 示 す幅 員 6 メー ト ルの 道 路 を 区 画道 路 と して 位 置づ け ると とも に 、 地区 内 の 北側 に ござ い ま す 緑 色で 示 す 四谷 下 堰緑 地 を緑 地と し て 位置 づ け ます 。

ま た 、そ の ほ かに 、 緑地 の 南側 に面 し て 緑色 点 線 で示 す 区域 を 環 境 緑 地1 と し て幅 員 2. 5 メー トル 以 上 、西 側 道 路に 面 して 水 色 点 線 で示 す 区 域を 環 境緑 地 2と して 幅 員 1メ ー ト ル以 上 、区 画 道 路 等 に面 し て 紫色 点 線で 示 す区 域を 環 境 緑地 3 と して 幅 員0 . 5 メ ー トル 以 上 、東 側 道路 に 面し て赤 色 破 線で 示 す 区域 を 歩道 状 空 地 と して 2 メ ート ル 以上 を 位置 づけ ま す 。

こ ち らは 、 資 料2 ペ ージ に 記載 して お り ます 建 築 物等 の 整備 の 方 針 で ござ い ま す。 周 囲の 緑 と調 和し た 良 好な 市 街 地環 境 を形 成 す る こ とを 目 的 に、 次 のと お り建 築物 等 の 整備 方 針 を定 め ます 。 1 、 魅力 的 な まち 並 みを 形 成し 、圧 迫 感 の軽 減 を 図る た め、 建 築 物 の 敷地 面 積 の最 低 限度 、 壁面 の位 置 の 制限 、 壁 面後 退 区域 に お け る 工作 物 の 設置 の 制限 及 び建 築物 等 の 高さ の 最 高限 度 を定 め ま す 。

2 、 景観 に 配 慮し た まち 並 みを 形成 す る ため 、 建 築物 等 の形 態 又 は 色 彩そ の 他 の意 匠 の制 限 を定 めま す 。

3 、 緑豊 か で 安全 な 市街 地 を形 成す る た め、 垣 又 は柵 の 構造 の 制 限 及 び建 築 物 の緑 化 率の 最 低限 度を 定 め ます 。

続 き まし て 、 資料 3 ペー ジ から 4ペ ー ジ に記 載 し てお り ます 建 築 物 等 に関 す る 事項 に つい て 、ご 説明 い た しま す 。

(9)

1 つ 目の 建 築 物の 敷 地面 積 の最 低限 度 に つき ま し ては 、 環境 配 慮 中 層 地区 に お いて 5 ,0 0 0平 方メ ー ト ル、 環 境 配慮 低 層地 区 に お い て1 0 0 平方 メ ート ル とし ます 。

2 つ 目の 壁 面 の位 置 の制 限 につ きま し て 、 自 然 環 境保 全 地区 に お い て は、 建 築 物の 外 壁 又 は これ に代 わ る 柱の 面 は 、資 料 6ペ ー ジ の 計 画図 1 に 示す 2 号壁 面 線を 越え て は なら な い こと と し、 環 境 配 慮 中層 地 区 及び 環 境配 慮 低層 地区 に お いて は 、 建築 物 の外 壁 又 は こ れに 代 わ る柱 の 面は 、 計画 図1 に 示 す1 号 壁 面線 、 3号 壁 面 線 、 4号 壁 面 線を 越 えて は なら ない こ と とし 、 こ れに 加 え、 壁 面 の 位 置の 制 限 が適 用 除外 と なる 建築 物 を 定め ま す 。

壁 面 の位 置 の 制限 が 適用 除 外と なる 建 築 物 に つ い てで ご ざい ま す が 、 物置 そ の 他こ れ に類 す る用 途に 供 し 、 軒 の 高 さが 2 .3 メ ー ト ル 以下 で 、 かつ 、 床面 積 の合 計が 5 平 方メ ー ト ル以 内 であ る も の 、自 動車 車 庫で 軒 の 高さ が 2.3メ ー ト ル以 下 で ある も のは 、 適 用 除 外と し ま す。

(10)

3 つ 目の 壁 面 後退 区 域に お ける 工作 物 の 設置 の 制 限に つ きま し て は 、 3地 区 と もに 、 壁面 の 位置 の制 限 が 定め ら れ てい る 区域 の う ち 、 道路 に 面 する 敷 地の 部 分で 緑を 配 置 した 環 境 緑地 の 区域 及 び 歩 道 状空 地 の 区域 に は、 門 、塀 、そ の 他 の工 作 物 を設 置 して は な ら な いこ と と しま す 。た だ し、 電柱 及 び 環境 緑 地 内で 行 う緑 化 に 寄 与 する も の につ き まし て は、 この 限 り でな い こ とと し ます 。 4 つ 目の 建 築 物等 の 高さ の 最高 限度 に つ きま し て は、 環 境配 慮 中 層 地 区に お い て2 5 メー ト ル、 環境 配 慮 低層 地 区 にお い て1 0 メ ー ト ルと し ま す。

5 つ 目の 建 築 物等 の 形態 又 は色 彩そ の 他 の意 匠 の 制限 に つき ま し て は 、3 地 区と も に、建 築物 の 外壁、屋 根 及び 工 作物 の 色彩 は 、 府 中 市 景観 計 画 の色 彩 基準 に 適合 した も の とす る と とも に 、屋 外 広 告 物 等を 設 置 する 場 合に は 、周囲の 景 観 と調 和 す るよ う 、色彩 、 形 態 及 び設 置 場 所に 留 意し た もの にす る こ とと し ま す。

6 つ 目の 垣 又 は柵 の 構造 の 制限 につ き ま して は 、3地 区 と もに 、 道 路 に 面し て 設 ける 垣 又は 柵 の構 造は 、 生 け垣 又 は 透過 性 を有 す る フ ェ ンス と し 、垣 又 は柵 の 基礎 の部 分 の うち 、 高 さが 0 .4 メ ー ト ル 以下 の 部 分に つ いて は 、適 用除 外 と しま す 。

7 つ 目の 建 築 物の 緑 化率 の 最低 限度 に つ きま し て は、 環 境配 慮 中 層 地 区に お い て、 敷 地面 積 に対 する 緑 化 面積 の 割 合は 1 5パ ー セ ン ト とし ま す 。

続 き まし て 、 7月 2 6日 開 催の 審議 会 後 の手 続 き の状 況 につ き ま し て 、ご 報 告 いた し ます 。

(11)

づ き 、 8月 2 3 日か ら 9月 6 日ま での 2 週 間、 地 区 計画 の 原案 の 縦 覧 を 行う と と もに 、9 月1 3 日まで 意 見 書の 提 出 を求 め まし た 。 縦 覧 者 は3 名 で 、意 見 書の 提 出は ござ い ま せん で し た。 ま た、 9 月 5 日 及び 6 日 に地 権 者に 説 明を 行い ま し た。

そ の 後、 都 市 計画 法 第1 9 条の 規定 に 基 づき 東 京 都と 協 議を 行 い 、 1 0月 2 日 付で 意 見の な い旨 の協 議 結 果通 知 を 受領 し 、都 市 計 画 法 第1 7 条 の規 定 に基 づ き、 10 月 3 日か ら 1 7日 ま での 2 週 間 、 縦覧 を 行 い、 同 期間 、 意見 書の 提 出 を求 め ま した 。 縦覧 者 は 3 名 で、 意 見 書 が 2 通ご ざ いま した 。

意 見 書の 要 旨 につ き まし て は、 その ほ か の意 見 に 関す る もの と し て 3 点ご ざ い まし た 。

な お 、意 見 書 の要 旨 及び 市 の見 解に つ き まし て は 、第 1 号議 案 資 料 7 ペー ジ の 後ろ に お付 け して おり ま す 。

意 見 の1 つ 目 は、 地 区計 画 区域 から 多 摩 川通 り ま で続 く 四谷 下 堰 緑 地 は、 一 体 的に 整 備・ 保 全さ れて い る ので 、 全 体を 自 然環 境 保 全 地 区と し て 位置 づ ける べ きで ある と の 内容 で す 。

こ の 意見 に 対 する 市 の見 解 とし まし て は 、本 地 区 計画 は 、緑 の 拠 点 と して の 機 能の 保 全と 周 辺の 緑地 と の ネッ ト ワ ーク 化 を図 る と と も に、 周 辺 環境 と 調和 し たま ち並 み を 創出 し 、 景観 に 配慮 し た 良 好 な市 街 地 環境 を 形成 す るこ とを 目 標 とし て お り、 大 規模 な 土 地 利 用転 換 に 伴い 、 北側 に 位置 する 四 谷 下堰 緑 地 等に 配 慮す る も の と して お り ます 。

(12)

こ の 意見 に 対 する 市 の見 解 とし まし て は 、自然 環 境保 全 地 区は 、 土 地 利 用の 方 針 にお い て、 自 然環 境を 生 か した 緑 の 拠点 と して 緑 地 の 保 全を 図 る とし て いる と とも に、 地 区 施設 の 整 備の 方 針に お い て 、 既存 の 緑 地を 保 全及 び 適切 な維 持 ・ 管理 に 十 分考 慮 した 地 域 の 特 性を 生 か した 緑 の拠 点 とな るよ う な 緑地 計 画 とす る とし て お り ま す。

3 つ 目は 、 歩 道状 空 地に つ いて は、 道 路 東側 の 既 存の 歩 道側 に 配 置 す るこ と で 歩道 の 拡幅 を 願い たい と の 内容 で す 。

こ の 意見 に 対 する 市 の見 解 とし まし て は 、歩 道 状 空地 は 、建 築 敷 地 の 一部 を 地 区施 設 とし て 位置 付け る も ので あ る とと も に、 敷 地 側 に 配置 す る こと で 南側 か ら続 く歩 道 と 連続 さ せ 、歩 行 者に 対 し て 安 全で ゆ と りあ る 歩行 空 間を 形成 し て いる と し てお り ます 。

こ れ らの 見 解 によ り 、原 案 から の変 更 は 行っ て お りま せ ん。 以 上 で、 府 中 都市 計 画地 区 計画 四谷 五 丁 目地 区 地 区計 画 につ い て 説 明 を終 わ り ます 。 よろ し くご 審議 を お 願い い た しま す 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 た だ いま 、 第 1号 議 案に つ き ま し て、 説 明 が終 わ りま し た。

そ れ では 、 こ れよ り 審議 に 入り たい と 思 いま す 。 ご質 問 があ り ま し た らお 願 い いた し ます 。

(13)

す が 、 別で す よ ね。

そ の こと で お 聞き し たい の は、 自然 環 境 保全 地 区 、現 存 の四 谷 下 堰 緑 地の 今 あ る緑 地 が、 こ この 部分 に 限 って で す けれ ど も、 ど の ぐ ら いあ っ て 、今 回 プ ラス さ れるの は ど のぐ ら い かと い うこ と 。 マ ン シ ョン が で きる こ とに よ って 整備 す る 緑地 、 そ れは ど こに ど の ぐ ら いで き る ので す か。 子 ども の遊 び 場 みた い な とこ ろ はで き ま せ ん よね と い うよ う なこ と も聞 かれ て い るの で す けれ ど も、 そ の あ た りの こ と につ い て、 概 略的 に教 え て いた だ け れば と 思い ま す 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 た だ いま ○ ○ 委員 か ら、 緑 地 に つ いて 2 点 ほど 質 問を い ただ きま し た 。ど う で すか 。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 今 回 のこ ちら の 計 画に つ き まし て は、 環 境 配 慮 中層 地 区 にお き まし て 、中 高層 建 築 物が 建 築 され て おり ま す 。 ま た、 環 境 配慮 低 層地 区 にお きま し て 、 戸 建 て の住 宅 が建 設 さ れ る 予定 で 、 宅地 の 造成 が 行わ れて い る とこ ろ で ござ い ます 。 公 園 につ き ま して で すけ れ ども 、環 境 配 慮低 層 地 区で 行 われ て い る 開 発事 業 の 公園 に つき ま して は、 府 中 市が 帰 属 を受 け るこ と に な っ てお り ま す。 こ ちら の 公園 につ き ま して は 、 自然 環 境保 全 地 区 内 の一 番 南 側の と ころ に 、約 1. 5 メ ート ル の 幅で 設 置を し て い た だく こ と で協 議 をし た とこ ろで ご ざ いま す 。

(14)

せ ん が 、環 境 配 慮中 層 地区 内 の一 番北 側 の とこ ろ に 環境 緑 地1 と し て 、 2. 5 メ ート ル 以上 緑 地を 設置 し て いた だ く こと に なっ て お り 、 こち ら に 公園 を 緑地 と して 設置 さ せ てい た だ いて い ると こ ろ で ご ざい ま す 。

こ ち らに つ い ての そ れぞ れ の面 積で ご ざ いま す け れど も 、四 谷 下 堰 緑 地の 東 側 の部 分 の面 積 につ きま し て は、 約 4 ,7 0 0平 方 メ ー ト ルご ざ い ます 。 こち ら につ きま し て 、南 側 の 環境 配 慮低 層 地 区 の 開発 事 業 に伴 い まし て 追加 され る 面 積が 、 約 23 0 平方 メ ー ト ル でご ざ い ます 。

環 境 配慮 中 層 地区 に おい て 設置 され る 公 園の 面 積 につ き まし て は 、 約 50 0 平 方メ ー トル に なり まし て 、 北側 に 設 置さ れ るこ と と な り ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。○ ○ 委 員ど う ぞ 。

【 委 員 】 1 5 パー セ ント 以 上と いう 説 明 があ り ま した ね 。そ れ は ど こ に対 し て 15 パ ーセ ン ト以 上な の か 、も と も との 敷 地に 対 し て と いう こ と です か 。

全 体 の面 積 か ら見 て 今の 話 だと 、感 覚 的 で申 し わ けな い んで す け ど 、 緑地 の 面 積が ち ょっ と 少な いよ う に 感じ ま す 。間 違 いは な い で す か。

(15)

よ 。 基 準を ク リ アし て いる と いえ ばそ う な のか も し れな い のだ け ど 、 も とも と 、 余り こ こに マ ンシ ョン が 欲 しく な い みた い なこ と も あ っ た中 で 、 やむ を 得な い なと いう こ と で受 け た こと な ので 、 市 と し て恩 恵 が ない の では な いか とい う こ とも あ る ので 、 もう 一 度 そ こ の緑 地 、 これ で 十分 だ とい うこ と で お答 え い ただ け れば と 思 う の と、 あ わ せ て 、 マン シ ョン がで き る ので 、 市 に対 し て、 例 え ば 教 育の 負 担 金だ と かの メ リッ ト的 な と ころ が あ れば 、 あわ せ て お 答 えい た だ けれ ば と思 い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ご ざい ま す。2点 お 願 いし た い と思 い ます 。 ま ず 、 15 パ ー セン ト の意 味 合い と、 何 か メリ ッ ト があ る んで す か と い うご 質 問 です 。 よろ し くお 願い し ま す。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 ま ず 、1 5パ ー セ ント の 考 え方 で ござ い ま す け れど も 、環境 配 慮 中層 地 区にお き ま して 、1 5 パ ー セ ント 、 公 園 か ら今 回 の 場合 は 緑地 に 代え させ て い ただ い て いる の です が 、 そ れ も 含め 緑 地 を1 5 パー セ ント 設置 さ せ てい た だ いて お りま す 。 緑 地 に は北 側 の 環境 緑 地1 の ほか にも 、 東 側に 設 置 して い ただ い て い る 環境 緑 地 3 や 西 側に 設 置し てい た だ いて い る 環境 緑 地2 、 そ の 他 外構 の 植 栽な ど を含 め た緑 地の 合 計 が 1 5 パ ーセ ン ト以 上 と い う こと に な りま す 。

(16)

と こ ろ でご ざ い ます 。

そ の 他の メ リ ット と いた し まし ては 、 東 側の 道 路 沿い を 、今 回 歩 道 状 に整 備 し てお り ます 。 こち らの 歩 道 を設 置 す るこ と に伴 い ま し て 、南側 の 歩道 と 北 側の 歩 道の連 続 が 図れ る こ とに な りま す 。 周 囲 の 方々 に も 、安 全 でゆ と りあ る道 路 整 備が で き ると 認 識し て お り ま す。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。 ど う ぞ。

【 委 員 】 環 境 配慮 中 層地 区 に対 して 1 5 パー セ ン トだ と いう こ と な ん です よ ね 。話 を 聞い て いる と、 環 境 配慮 中 層 地区 と いう の は 全 体 で5 , 0 00 平 方メ ー トル とい う こ とで い い です か 。5 , 0 0 0 平方 メ ー トル の 15 パ ーセ ント と 言 った ら 、 先ほ ど の公 園 の と こ ろで は 、 50 0 平方 メ ート ルと 、 1 0 パ ー セ ント し かな い わ け で すよ ね 。 ちょ っ とそ の 辺が わか り に くい 。 も うち ょ っと わ か り や すく 、 こ うい う こと だ とい うこ と で 説明 い た だか な いと 、 ご ま か され て い ると い うこ と はな いと 思 い ます け ど 、誤 解 を招 く の で は ない か と いう こ とが あ りま すか ら 、 ちょ っ と 気に な った と こ ろ で す。

(17)

今 、ち ょう ど 工事 を や って い て、結構 通 行 止め に な った り して 、 今 年 は 雨が 多 か った り 台風 が あっ たり し た せい か も しれ な いで す け ど 、 天気 が 悪 くて も 結構 工 事を やっ て い るん で す 。通 学 で児 童 が た く さん 通 っ てお り 危な い とこ ろも あ り ます か ら 、そ う いう 安 全 対 策 には 、 改 めて き ちっ と 対応 する よ う にお 話 を して い ただ け れ ば と いう こ と はお 願 いを し てお きま す 。

最 初 のと こ ろ だけ お 答え い ただ けれ ば と 思い ま す 。よ ろ しく お 願 い し ます 。

【 楠 本 計画 課 長 】 ま ず、 公 共負 担の 関 係 のご 質 問 です が 、前 の ほ う に 図面 を 出 させ て いた だ いて いま す 。 茶色 の 部 分が 低 層の 開 発 行 為 にな り ま す。 こ れは 都 市計 画法 第 2 9条 の 開 発行 為 で、 こ こ で 出 てい る 公 園を ま ず上 の 自然 環境 保 全 地区 の ほ うに 繰 り込 め る 。 こ この 部 分 は、 条 例を ク リア して い ま す。

そ れ から 環 境 配慮 中 層地 区 、こ こに つ き まし て は 、事 業 者の 土 地 の 中 に緑 を 設 けま す ので 、 緑の ほう の 公 的な 網 と いう の はか け ら れ ま せん 。 し かし 、 現実 的 には 緑と し て 使え る よ うに 、 既定 の 数 字 を 確保 し た 中で 対 応さ せ てい ただ い て いま す 。 もと も と四 谷 下 堰 緑 地自 体 は 、開 発 区域 に 入っ てお り ま せん が 、 ここ を あえ て 今 回 の 地区 計 画 の中 で は入 れ させ てい た だ いて い ま す。

(18)

ま す 。

そ れ から 、 交 通の 関 係は 、 十分 事業 者 側 に伝 え さ せて い ただ き ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

ほ か にご 質 問 あり ま すで し ょう か。 ○ ○ 委員 。

【 委 員 】 ○ ○ と申 し ます 。 ちょ っと 確 認 する こ と でお 伺 いし ま す 。

3 ペ ージ の 建 築物 等 に関 す る事 項で 、 建 築物 の 敷 地面 積 の最 低 限 度 を 10 0 平 方メ ー トル と いう こと で 書 いて あ り ます が 、こ れ は 1 戸 当た り の 10 0 平方 メ ート ルと い う こと で 理 解し て よろ し い で す か。

【 議 長 】 1 戸 当た り の1 0 0平 方メ ー ト ル で よ ろ しい で すか と い う こ とで す が 。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 1 戸 当た りの 面 積 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 そ う する と 、こ れ は0 .4 ヘ ク ター ル で 、何 所 帯ぐ ら い で き るの で し ょう か 。低 層 だけ で結 構 で ござ い ま す。

【 小 林 計画 課 長 補佐 】 こ ち らの 開発 に つ きま し て は、 2 5区 画 の 予 定 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 わ か りま し た。 そ れと 最後 に 、 開発 地 域 以外 の 全体 の バ ラ ン スで す ね 。そ ち ら のほ う の最低 敷 地 面積 と の 見た 目 です が 、 そ う い うバ ラ ン ス的 な もの は いか がで す か 。そ の 辺 がち ょ っと 気 に か か りま し た ので 、 確認 と いう こと で お 伺い し ま す。

(19)

低 区 画 面積 を 設 定す る とい う 考え 方の 根 本 は、 や は り居 住 の環 境 を 確 保 した い と いう 考 え方 が ござ いま す 。 その 中 で 市の 中 では 、 あ る 程 度、 開 発 の場 合 は1 1 0平 方メ ー ト ル で す と か、 1 00 平 方 メ ー トル で す とか 決 めて 、 行政 指導 さ せ てい た だ いて い て、 開 発 で な い場 合 も そう い った 指 導を させ て い ただ い て いま す 。周 り の 市 の 中で 考 え る居 住 水準 は 、こ れぐ ら い は確 保 し てい た だき た い と い うこ と で やっ て おり ま すの で、 市 全 体の 中 で のバ ラ ンス は と れ て いる も の と評 価 して ご ざい ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 ど う もあ り がと う ござ いま し た 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

ほ か にご ざ い ませ ん でし ょ うか 。

【 委 員 】 1 点 だけ 確 認さ せ てく ださ い 。 ○○ で す 。

(20)

か そ う いう も の を置 い たよ う な形 にな る の か、 そ う では な く、 あ く ま で も四 谷 下 堰緑 地 に緑 を ふや すと い う 意味 で 、 四谷 下 堰緑 地 側 に 開 発の 範 囲 の中 に 50 0 平方 メー ト ル を帯 状 に つけ て 、ト ー タ ル 管 理を す る と。 た だ、 自 主管 理で す か ら、 植 え た木 の 管理 な ど は 管 理組 合 な りが や ると い う方 法も あ る わけ で 、 この マ ンシ ョ ン に は そこ に 住 まわ れ る子 ど もた ちの 遊 び 場み た い なも の はな い と い う 理解 で よ い の か 、そ の 辺だ け確 認 さ せて く だ さい 。

【 議 長 】 わ か りま し た。 中 高層 の5 0 0 平 方 メ ー トル 、 どう い う 形 で 自主 管 理 され る のか 。 何か お答 え あ りま す で しょ う か。 【 小 林 計画 課 長 補佐 】 環 境 配慮 中層 地 区 にお け る 中高 層 の開 発 の 公 園 につ き ま して は 、地 元 の意 見も ご ざ いま す 。 また 、 府中 市 と い た しま し て も、 自 然環 境 保全 地区 に 位 置づ け て いる 四 谷下 堰 緑 地 、 数少 な い 自然 の 形態 の 残っ た緑 地 を 保全 す る ため に 、北 側 に 緑 地 を帯 状 に つけ る とい う 判断 は正 し い と 考 え ま して 、 整備 を し て い ただ い て いる と ころ で ござ いま す 。

こ ち らの 管 理 につ き まし て は、 四谷 下 堰 緑地 自 体 が地 元 の有 志 の 方 の 管理 を し てい る 部分 も ござ いま す の で、 そ う いっ た 方と も 協 議 を しな が ら 、ど う する か とい うの は 検 討し て い きた い と考 え て い る とこ ろ で ござ い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 わ か りま し た。 完 成後 は、 形 は 帯状 に 四 谷下 堰 緑地 と 一 体 に なる と い う、 そ れ自 体 は理 解し ま し た。

(21)

ち の 敷 地内 の 部 分と い うの は 、一 般的 に ほ かに も 境 がは っ きり し な い 部 分が あ る ので す が、 そ うい うと こ ろ は、 公 と して は 割と 手 を か け てい る の です け れど も 、マ ンシ ョ ン 側の ほ う の経 費 、要 す る に 費 用負 担 の 問題 な んで す よね 。自 主 管 理と い う のは 費 用負 担 の 問 題 で、 そ こ の部 分 を民 間 に仮 にお 願 い した と し ても 、 費用 が 発 生 す るわ け で すか ら 、公 側 の発 生す る お 金と 、 自 主管 理 側で 発 生 す る お金 の や りと り は、 契 約上 、手 助 け して も ら う協 議 はで き て も 、 費用 の 発 生の 部 分は 、 どう いう 管 理 をき ち っ とし て いく の か を 決 めて お か ない と 、民 間 の力 とは い い なが ら 、 ただ 働 きさ せ る わ け には い か んで し ょう か ら、 その 辺 は どう い う 考え で いる の か だ け 、最 後 に 聞か せ てく だ さい 。

【 議 長 】 費 用 負担 の これ か らの 方向 づ け 、そ れ は 今決 ま って い る の か 、こ れ か ら協 議 なの か 、ち ょっ と ご 説明 お 願 いし た いと 思 い ま す 。よ ろ し くお 願 いし ま す。

【 楠 本 計画 課 長 】 今 回、 な ぜ公 園で は な くて 緑 地 にな っ てい る か と い うの は 、 四谷 下 堰緑 地 とい うの は 、 極め て 地 域に 愛 され て い て 、 ここ を 大 事に し てい る とい うと こ ろ が地 域 性 とし て ござ い ま す 。 その 中 で 、通 常 の遊 具 など を置 く 公 園で は な くて 、 緑地 を 充 実 さ せよ う と いう こ とで 、こ ういっ た 土 地利 用 に なっ て いま す 。

(22)

ツ ネ ノ カミ ソ リ です と か、 希 少な 植物 な ど が入 っ て いま し て、 そ れ ら を どう や っ て管 理 して い こう かと 。

市 の ほう で の 管理 に つい て も、 こう い う ふう に や って く ださ い と か 、 詳細 な や りと り を、 ソ フト の部 分 で すけ れ ど も、 現 実に は や ら せ てい た だ いて い まし て 、今 回、 新 し く入 れ る とこ ろ につ き ま し て も、 景 観 協定 を 、地 元 の今 回入 ら れ る方 た ち の中 で 協定 を 締 結 さ せて い た だい て いて 、 単純 に通 常 の 何も な い とこ ろ に費 用 負 担 が 発生 し て 、費 用 割合 は こう しま し ょ うね と い うよ う な考 え 方 で は なく て 、 もと も と市 民 が主 体の 管 理 をし て い ると こ ろで や ら せ て いた だ い てい て 、そ れ に合 わせ て 管 理を 行 う とい う 考え 方 に な っ てご ざ い ます 。

通 常 の管 理 協 定を 結 ぶよ う なや り方 で は なく て 、 今は 四 谷下 堰 緑 地 を 管理 し て いる 主 体が い らっ しゃ る の で、 そ こ と協 議 をし な が ら 進 めさ せ て いた だ くと い うこ とで ご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で しょ う か。

(23)

と い う のは 、し っか り 協 議す る なり明 確 に して お か ない と 、先々 、 い つ ま でも 同 じ 人が や って い ると は限 ら な いわ け だ から 、 きち っ と 協 定 の中 で も 費用 負 担の 場 合は どう す る のか 、 そ の辺 は 決め て お い た 方が 、 管 理上 、 後々 ま で維 持さ れ て いく と い うふ う に思 っ て い ま すの で 、 その 点 は要 望 させ てい た だ きま す 。 ひと つ よろ し く お 願 いし た い と思 い ます 。

以 上 です 。

【 議 長 】 そ の点 、協 定 の 中で 、今 要望 を 出 して い た だい た ので 、 こ の 要 望、 意 見 を取 り 入れ て よろ しい で す か。

【 楠 本 計画 課 長 】 今 のご 要 望で すけ ど も 、し っ か りと 受 けと め さ せ て いた だ き ます 。 景観 協 定の 中で 、 地 域の コ ミ ュニ テ ィ形 成 に つ い て、 仕 掛 けを つ くっ て ござ いま す 。 こう い っ た中 で 、地 域 と 一 緒 に対 応 さ せて い ただ き たい と考 え て ござ い ま す。

以 上 です 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 要 望 とし て 受 けと め てい た だ き た いと 思 い ます 。

ほ か に何 か ご 質問 は ござ い ませ んで し ょ うか 。

な い よう で す ので 、 第1 号 議案 、府 中 都 市計 画 地 区計 画 四谷 五 丁 目 地 区地 区 計 画の 決 定の 件 、議 案の と お り決 定 す るこ と でよ ろ し い で しょ う か 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

(24)

次 に 、日 程 第 2、 第 2号 議 案、 府中 都 市 計画 生 産 緑地 地 区の 変 更 を 議 題と い た しま す 。

そ れ では 、 議 案の 説 明を お 願い しま す 。

【 大 原 公園 緑 地 課長 】 そ れ では 、た だ い ま議 題 と なり ま した 第 2 号 議 案、 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 変 更に つ き まし て 、ご 説 明 い た しま す 。

本 件 は、 生 産 緑地 の 機能 を 維持 する こ と が困 難 と なっ た 生産 緑 地 地 区 の一 部 を 廃止 す るも の 、及 び市 街 化 区域 内 に おい て 適正 に 管 理 さ れて い る 農地 等 につ い て、 生産 緑 地 地区 の 指 定を 行 うも の で ご ざ いま す 。

な お 、本 件 は 、府 中 市が 決 定す る都 市 計 画で ご ざ いま す 。 そ れ では 、 第 2号 議 案、 資 料の 1ペ ー ジ をお 開 き くだ さ い。 第 1 の 種 類及 び 面 積で ご ざい ま すが 、変 更 後 の生 産 緑 地地 区 の面 積 は 、 約 10 3 . 14 ヘ クタ ー ルで ござ い ま す。

第 2 の削 除 の みを 行 う位 置 及び 区域 で ご ざい ま す が、 削 除と な り ま す のが 1 6 件、 削 除す る 面積 は約 3 8 ,2 6 0 平方 メ ート ル で ご ざ いま す 。

2 ペ ージ を お 開き く ださ い 。削 除の 理 由 とい た し まし て 、買 取 り 申 出 に伴 う 行 為制 限 の解 除 、公 共施 設 等 の用 地 と して の 取得 、 並 び に 区画 整 理 事業 に より 、 生産 緑地 の 機 能を 維 持 する こ とが 困 難 と な った 生 産 緑地 地 区の 一 部を 廃止 す る もの で ご ざい ま す。

(25)

追 加 の理 由 と いた し まし て 、農 業と の 調 整を 図 り 、良 好 な都 市 環 境 の 形成 に 資 する た め、 市 街化 区域 内 に おい て 適 正に 管 理さ れ て い る 農地 等 を 指定 す るも の でご ざい ま す 。

3 ペ ージ を お 開き く ださ い 。新 旧対 照 表 でご ざ い ます が 、削 除 及 び 追 加す る 地 区の 面 積と 位 置に つき ま し て 、 変 更 前と 変 更後 を 一 覧 表 にま と め たも の でご ざ いま す。

4 ペ ージ を お 開き く ださ い 。下 段の 変 更 概要 で ご ざい ま すが 、 1 の 位 置の 変 更 につ き まし て は、 新旧 対 照 表の と お りで ご ざい ま す 。 2 の区 域 の 変更 に つき ま して は、 計 画 図に よ り 後ほ ど ご説 明 い た し ます 。 3 の面 積 の変 更 につ きま し て は、 地 区 数は 4 69 件 で 変 わ りな く 、 府中 市 全体 の 生産 緑地 地 区 の面 積 は 、約 1 04 . 4 9 ヘ クタ ー ル から 約 10 3 .1 4ヘ ク タ ール と な り、 約 1. 3 5 ヘ ク ター ル の 減と な りま す 。

な お 、追 加 指 定に あ たり ま して は、 農 業 委員 会 よ り、 本 年8 月 1 2 日 付で 、 生 産緑 地 とし て 適正 であ る と の了 承 の 回答 を いた だ い て お り 、削 除 もあ わ せ た本 件 の都市 計 画 変更 案 に つき ま して も 、 本 年 8 月2 9 日 付で 了 承の 回 答を いた だ い てお り ま す。

ま た 、都 市 計 画法 第 19 条 第3 項の 規 定 に基 づ き 、東 京 都知 事 と の 協 議を 行 い 、本 年 9月 2 0日 付で 、 意 見の な い 旨の 協 議結 果 通 知 を 受け て お りま す 。

(26)

今 後 につ き ま して は 、本 審 議会 の審 議 を 経た 後 に 、都 市 計画 変 更 の 告 示を 行 う 予定 で す。

そ れ では 、 変 更の 詳 細に つ きま して 、 担 当よ り ご 説明 さ せて い た だ き ます 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐】 それ では 、 府 中都 市 計 画生 産 緑地 地 区 の 個 々の 地 区 につ き まし て 、前 方の ス ク リー ン に より ご 説明 を さ せ て いた だ き ます 。 スク リ ーン をご 覧 く ださ い 。

ス ク リー ン は 、第 2 号議 案 、資 料の 5 ペ ージ か ら 18 ペ ージ の 計 画 図 を表 示 い たし ま す。

初 め に計 画 図 の表 示 につ い てご 説明 を い たし ま す 。右 下 の凡 例 を ご 覧 くだ さ い 。緑 の 縦じ ま 部分 は、 既 に 指定 さ れ てい る 区域 、 赤 の 塗 りつ ぶ し 部分 は 削除 す る区 域で 、 図 は上 が 北 とな っ てお り ま す 。

そ れ では 、 図 面右 側 、番 号 20 、地 区 名 朝日 町 。 東京 外 国語 大 学 の 西 側、 朝 日 町公 園 の東 側 に位 置し 、 平 成2 5 年 2月 2 2日 に 主 た る 従事 者 の 死亡 に より 買 取り の申 出 が なさ れ た もの で 、地 区 の 一 部 、約 1 , 01 0 平方 メ ート ルを 削 除 する も の です 。

続 き まし て 、 図面 左 側、 番 号4 2、 地 区 名紅 葉 丘 。西 武 多摩 川 線 の 西 側、 白 糸 台小 学 校の 北 側に 位置 し 、 平成 2 5 年2 月 4日 に 主 た る 従事 者 の 死亡 に より 買 取り の申 出 が なさ れ た もの で 、地 区 の 一 部 、約 9 1 0平 方 メー ト ルを 削除 す る もの で す 。

(27)

地 区 の 全部 、 約 58 0 平方 メ ート ルを 削 除 する も の です 。

続 き まし て 、 番号 3 0の 西 側、 番号 3 1 、地 区 名 紅葉 丘 。浅 間 山 通 り の東 側 に 位置 し 、平 成 25 年5 月 1 日に 主 た る従 事 者の 死 亡 に よ り買 取 り の申 出 がな さ れた もの で 、 地区 の 全 部、 約 86 0 平 方 メ ート ル を 削除 す るも の です 。

続 き まし て 、 番号 3 1の 南 側、 番号 6 2 、地 区 名 白糸 台 。甲 州 街 道 の 北側 、 府 中第 二 中学 校 の南 西側 に 位 置し 、 平 成2 5 年3 月 2 8 日 に主 た る 従事 者 の死 亡 によ り買 取 り の申 出 が なさ れ たも の で 、 地 区の 全 部 、約 7 50 平 方メ ート ル を 削除 す る もの で す。

続 き まし て 、 図面 右 下、 番 号5 8、 地 区 名白 糸 台 。あ ん ず通 り の 西 側 、白 糸 台 体育 館 の南 東 側に 位置 し 、 平成 2 5 年2 月 4日 に 主 た る 従事 者 の 死亡 に より 買 取り の申 出 が なさ れ た もの で 、地 区 の 全 部 、約 7 6 0平 方 メー ト ルを 削除 す る もの で す 。

7 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号1 02 、 地 区名 白 糸 台。 京 王線 武 蔵 野 台 駅の 東 側 、白 糸 台通 り の西 側に 位 置 し、 平 成 25 年 2月 2 8 日 に 自転 車 駐 車場 用 地と な り、 地区 の 一 部、 約 4 30 平 方メ ー ト ル を 削除 す る もの で す。

8 ペ ージ で ご ざい ま す。 初 めに 図面 中 央 の右 側 、 番号 1 46 、 地 区 名 小柳 町 。 小柳 小 学校 の 西側 、府 中 第 九中 学 校 の南 側 に位 置 し 、 平 成2 5 年 5月 1 日に 主 たる 従事 者 の 死亡 に よ り買 取 りの 申 出 が な され た も ので 、 地区 の 一部 、約 6 9 0平 方 メ ート ル を削 除 す る も ので す 。

(28)

亡 に よ り買 取 り の申 出 がな さ れた もの で 、 地区 の 全 部、 約 1, 3 4 0 平 方メ ー ト ルを 削 除す る もの です 。

9 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号2 21 、 地 区名 新 町 。府 中 第五 中 学 校 の 北側 、 東 八道 路 の南 側 に位 置し 、 平 成2 5 年 5月 1 日に 主 た る 従 事者 の 死 亡に よ り買 取 りの 申出 が な され た も ので 、 地区 の 全 部 、 約1 , 0 70 平 方メ ー トル を削 除 す るも の で す。

1 0 ペー ジ で ござ い ます 。 初め に右 下 の 凡例 を ご 説明 い たし ま す 。 緑 の塗 り つ ぶし 部 分は 、 今回 追加 を 行 う区 域 と なっ て おり ま す 。

そ れ では 、 図 面中 央 、番 号 26 1、 地 区 名清 水 が 丘。 し みず 下 通 り の 南側 、 府 中第 八 小学 校 の北 西側 に 位 置し 、 地 区の 一 部約 3 0 平 方 メー ト ル を追 加 する も ので す。

1 1 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 30 1 、 地区 名 南 町。 中 央自 動 車 道 の 南側 、 下 河原 緑 道の 西 側に 位置 し 、 地区 の 一 部、 約 22 0 平 方 メ ート ル を 追加 す るも の です 。

1 2 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 32 3 、 地区 名 本 町。 府 中第 三 小 学 校 の南 側 、 下河 原 緑道 の 西側 に位 置 し 、平 成 2 5年 5 月1 日 に 主 た る従 事 者 の死 亡 によ り 買取 りの 申 出 がな さ れ たも の で、 地 区 の 全 部、 約 6 70 平 方メ ー トル を削 除 す るも の で す。

1 3 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 34 8 、 地区 名 西 原町 。 府中 第 七 小 学 校の 南 東 側、 西 原町 東 公園 の北 側 に 位置 し 、 地区 の 一部 、 約 4 6 0平 方 メ ート ル を追 加 する もの で す 。

(29)

日 に 主 たる 従 事 者 の 死 亡に よ り買 取り の 申 出が な さ れた も ので 、 地 区 の 一部 、 約 1, 5 90 平 方メ ート ル を 削除 す る もの で す。

1 5 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 58 3 、 地区 名 多 磨町 。 東八 道 路 の 南 側、 西 武 多摩 川 線の 東 側に 位置 し 、 地区 の 全 部、 約 80 0 平 方 メ ート ル を 追加 す るも の です 。

1 6 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 58 4 、 地区 名 栄 町。 東 八道 路 の 北 側 、都 立 府 中高 等 学校 の 北西 側に 位 置 し、 地 区 の全 部 、約 9 2 0 平 方メ ー ト ルを 追 加す る もの です 。

1 7 ペー ジ で ござ い ます 。 番号 46 6 、 46 7 、 46 8 、4 7 0 、 地 区名 日 新 町。 い ずれ の 地区 も国 立 府 中イ ン タ ーチ ェ ンジ の 東 側 、 都立 府 中 西高 等 学校 に 隣接 して 位 置 し、 府 中 都市 計 画事 業 日 新 町 四丁 目 土 地区 画 整理 事 業の 施行 に よ り、 地 区 の全 部 、番 号 4 6 6 、約 6 , 61 0 平方 メ ート ル、 番 号 46 7 、 約2 , 74 0 平 方 メ ート ル 、 番号 4 68 、 約1 0, 7 0 0平 方 メ ート ル 、番 号 4 7 0 、約 7 , 55 0 平方 メ ート ルを 削 除 する も の です 。

(30)

以 上 が、 府 中 都市 計 画生 産 緑地 地区 の 変 更の 説 明 とな り ます 。 な お 、第 2 号 議案 の 封筒 の 中に ござ い ま す図 面 は 、都 市 計画 変 更 に 必 要な 図 書 、府 中 都市 計 画生 産緑 地 地 区の 総 括 図で ご ざい ま し て 、 府中 市 全 域の 地 図に 生 産緑 地の 区 域 を示 し た もの に なり ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。 よろ し くご 審議 を お 願い い た しま す 。 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 日 程 第2 、 第 2号 議 案、 府 中 都 市 計画 生 産 緑地 地 区の 変 更に つい て 説 明を し て いた だ きま し た 。 第 2号 議 案 につ き まし て 、何 かご 質 問 はご ざ い ませ ん でし ょ う か 。

今 回 、削 除 も 追加 も 大変 多 く、 生産 緑 地 地区 の 減 少が あ った の で す が 、感 想 は どう で すか 、 ○○ 委員 。

【 委 員 】 農 業 委員 会 とし て は、 この 件 に 関し て は 了承 し てご ざ い ま す 。面 積 の 大き い 理由 は 、一 つは 通 常 の主 た る 従事 者 の死 亡 に よ る 、主 に 相 続税 支 払い の ため の買 取 り 申 出 の た めの 生 産緑 地 解 除 。

も う 一つ は 、 日新 町 の区 画 整理 とい う 事 業が あ り まし て 、事 業 で 面 積 が削 除 さ れて 、 なお か つ区 画整 理 さ れて 、 生 産緑 地 に追 加 さ れ た 。そ の 面 積が か なり 大 きい ので 、 数 字的 に 大 きく な った の で す け れど も 、 農地 の 変動 に 関し ては 、 追 加申 請 と いう 制 度を き ち っ と つく っ て いた だ いた の で、 それ で 以 前に 比 べ て減 少 率は 鈍 く な っ てい る と いう ふ うに 理 解し てい ま す 。

(31)

ら 先 も 当然 出 て くる も のと 考 えて いま す 。

あ と 、追 加 申 請の こ とで す けれ ども 、 今 後も こ れ を続 け てい た だ い て 、農 地 の 減少 に 、歯 ど めま では か か りま せ ん けれ ど も、 農 地 の 減 少を 減 ら して い ただ い て、 農地 の 持 つ多 面 的 機能 も 言わ れ て い ま すけ れ ど も、 防 災や 環 境な ど、 そ う いう よ う な諸 々 のこ と に 役 立 つと 思 い ます の で、 ぜ ひぜ ひ、 こ う いう 制 度 を市 当 局で で き る 方 法と い う のは 、 この ぐ らい しか 正 直 ない と 思 って い ます の で 、 続 けて い た だけ れ ばと 思 って おり ま す 。

【 議 長 】 大 変 あり が とう ご ざい まし た 。 何か ご 質 問、 あ りま す で し ょ うか 。

【 委 員 】 質 問 では な くて 教 えて いた だ き たい の で すけ ど 、日 新 町 で 区 画整 理 に よっ て 削除 し て追 加し て い る の で 、 それ ぞ れの ト ー タ ル 量が ど う いう ふ うに 変 わっ たの か と いう の と 、区 画 整理 を 以 前 こ こで や っ てい る ので 、 区画 整理 の 減 歩率 が 幾 らな の か教 え て い た だけ れ ば と思 い ます 。

【 議 長 】 ○ ○ 委員 か ら2 点 ご質 問が あ り まし た 。 よろ し いで す か 。

【 塚 田 地区 整 備 課長 】 初 め に1 点目 の 従 前、 区 画 整理 前 の面 積 と 区 画 整理 後 の 面積 と いう こ とで お答 え さ せて い た だき ま す。

区 画 整理 前 の 面積 に つき ま して は、 4 6 6か ら 4 70 番 、1 7 ペ ー ジ に表 示 を して お りま す 赤い 部分 、 こ ちら が 区 画整 理 区域 内 の 全 て の生 産 緑 地の 位 置で す 。こ れに つ き まし て は 、合 計 で約 2 7 , 6 00 平 方 メー ト ルに な りま す。

(32)

ー ン で 追加 さ れ る部 分 につ き まし て、 全 て 区画 整 理 前の 生 産緑 地 を 、 そ のま ま 新 しく 仮 換地 と いい まし て 、 換地 さ れ たと こ ろに 配 置 を し たも の で ござ い ます 。 こち らの ほ う の面 積 の 合計 に つき ま し て は 、約 2 2 ,2 6 0平 方 メー トル と な って お り ます 。

減 歩 率に つ き まし て は、 2 6. 64 パ ー セン ト で ござ い ます 。 以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 ○ ○ 委員 、 よろ し いで しょ う か 。 【 委 員 】 は い 。

【 議 長 】 い か がで す か。 ○ ○委 員。

【 委 員 】 市 民 感覚 で お話 し しま すの で 、 認識 が ち ょっ と 違っ て い る か もわ か り ませ ん が、 生 産緑 地と い う 指定 を 受 けま す と、 税 制 の 優 遇と い い ます か 、そ う いう もの が 市 民の 一 人 とし て は、 あ る の で はな い か と。

そ う いう も の に対 し て、 今 の削 除な り 追 加な り と いう こ との 場 合 で 、 削除 し た 場合 に 、例 え ば期 限が 決 め られ て い て、 そ の期 限 が 生 産 緑地 で あ れば こ うい う 税制 です と い うよ う な こと を 決め ら れ た と した ら 、 その 途 中で 、 理由 はど う で あれ 、 こ の土 地 で変 更 が 行 わ れて い た 場合 は 、市 民 感覚 とし て は ちょ っ と おか し いん じ ゃ な い かと い う 疑問 が 出る わ けで す。

(33)

が あ る 何か 説 明 があ る と、 こ の都 市計 画 と は直 接 は 関係 が ない か も し れ ませ ん が 、我 々 の一 般 的な 感じ と し て、 今 ま で生 産 緑地 で 5 0 年 なり 1 0 0年 な り生 産 をす るか ら 、 こう で す よと い うこ と が 行 わ れて い た のに 、 途中 で 、い や実 は も う農 業 に 携わ る 人が い な い と か、 理 由 はい ろ いろ あ るに して も 、 それ は ち ょっ と 市民 感 覚 と し ては 、 不 公平 感 を免 れ ない ので は な いか と 。 その 辺 のと こ ろ に つ いて 、 ど うい う お考 え なの かを ち ょ っと お 聞 きし た いと 思 い ま す 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。○ ○ 委 員か ら 、 市民 感 覚の 中 で 、 生 産緑 地 法 はち ょ っと 疑 問が ある と こ ろ が あ る んだ け れど も と い う 意見 、 ど うで す かね 。 これ はな か な か広 い 分 野の こ とで す け れ ど も、 簡 単 に説 明 して い ただ けま す か ね。

【 峯 尾 資産 税 課 長】 生産 緑 地に なっ た 場 合 に 、 評 価額 が かな り 低 く な りま す 。 府中 市 の場 合 には 1平 方 メ ート ル 当 たり 1 08 円 と 決 ま って お り まし て 、こ れ がま た生 産 緑 地 が 解 除 され た 場合 に は 、 相 当高 額 に なり ま す。 こ ちら につ き ま して は 法 律で 決 まっ て お り ま して 、 年 度の 最 初1 月 1日 現在 に ど うい う 状 況に な って い る か と いう こ と で、 そ こで 決 定し てい く と 、そ の よ うな 状 況に な っ て お りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐 】 生産 緑地 の 制 度に つ き まし て 、簡 単 に ご 説 明を さ せ てい た だき ま す。

(34)

を し て いた だ く こと と いう の が大 原則 で ご ざい ま す 。

し か しな が ら 、耕 作 人に お きま して 、 削 除の 制 度 でご ざ いま す が 、 主 たる 従 事 者 、 耕 作を し てい る方 が 、 死亡 、 あ るい は 今回 は ご ざ い ませ ん が 故障 と いう ケ ース 、そ こ の 耕作 が で きな い よう な 状 態 に なる 、 そ うい っ たと こ ろの ケー ス に 限っ て で ござ い ます け れ ど も 、削 除 す るこ と がで き ると して ご ざ いま す 。

し た がい ま し て、 削 除す る には 、大 き な ハー ド ル がま ず ござ い ま す 。 何が 何 で も 、 理 由に よ って とか 、 そ うい っ た こと に よっ て 削 除 で きる も の でも ご ざい ま せん ので 、 ま たそ う い った も のに つ き ま し ても 、個 々に 我 々 が削 除 すると こ ろ を確 認 を して お りま す 。 ま た 、 農業 委 員 会の ほ うと も よく 調整 を し なが ら 、 そう い った と こ ろ を 対応 し て おり ま すの で 、厳 格に 対 応 させ て い ただ い てい る と こ ろ でご ざ い ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 ご 理 解い た だけ ま すか 。

【 委 員 】 農 業 関係 の 団体 な もの で、 こ う いう ふ う に死 亡 で農 地 を 売 り に出 す と いう ふ うな 内 容と 思い ま す けれ ど も 、そ も そも 平 成 3 年 のと き に 生産 緑 地法 が 変わ りま し て 、平 成 4 年よ り 、今 の 府 中 市 の生 産 緑 地が 設 定さ れ てい ます 。

(35)

相 続 が発 生 し ます と 、ま ず 最初 に、 生 産 緑地 も 市 街化 農 地も 、 宅 地 並 み課 税 で まず 税 金の 計 算を する わ け です 。 生 産緑 地 は、 も し 農 業 をや る と いう ふ うな 確 約が とれ れ ば 、そ の 分 の相 続 税を 、 ち ょ っ と大 ま か に言 っ てし ま いま すけ ど 免 除さ れ ま す。 そ のか わ り 、 市 街化 農 地 に関 し ては 、 宅地 並み 課 税 で路 線 価 でや り ます か ら 、 数 億と い う 形の 税 金が か かり ます 。 府 中市 の 農 家は 、 大体 、 現 実 そ うい う 形 にな っ てい ま す。

あ と 、兄 弟 が 、要 す るに 相 続人 がい ら っ しゃ る 例 が一 般 的な ん で す ね 。均 分 相 続で す から 、 農家 の後 継 者 が農 業 を やっ て いる わ け な ん だけ れ ど も、 法 律的 に は、 お母 さ ん も入 れ ま して 兄 弟が 全 員 均 等 に相 続 で きる と いう ふ うな 法律 で す ので 、 そ の辺 の とこ ろ で 、 今 度は 家 庭 内で い ろい ろ 問題 が発 生 し てい る の が現 実 なん で す 。

そ う いう 諸 々 の事 情 で、 ど うし ても 土 地 を売 ら ざ るを 得 ない 。 で な い と相 続 税 が払 え ない と いう のが 、 現 状の 府 中 市と い いま す か 、 こ の近 郊 の 農家 の 実態 な んで すね 。

そ の 辺の と こ ろが 、 先ほ ど 言い まし た け れど も 、 土地 の 評価 、 例 え ば 家が あ っ て、 物 置が あ る。 物置 は 全 部宅 地 並 み評 価 なん で す ね 。 農地 じ ゃ ない で すか ら 。そ うい う 形 で 、 ど う して も 税金 を 払 わ な けれ ば い けな く なっ て くる とい う こ とで 、 全 員と は いい ま せ ん け れど も 、 死亡 時 に生 産 緑地 を解 除 し たい 。

(36)

と し て 続け て い けな い とい う 現実 なん で す ね。

あ く まで 生 産 緑地 は 、確 か にい ろい ろ 税 金 が 免 除 され て いま す け れ ど も、 そ れ に関 し ては 、 縛り が本 当 に きつ く て 、3 0 年た た な け れ ばだ め な のと 、 それ か ら納 税猶 予 を 受け た 場 合に は 、死 ぬ ま で 耕 作し な け れば い けな い とい うふ う な 規定 が あ る。

あ と 、死 亡 に より 、 故障 に より 、若 干 の 救済 措 置 があ る とい う 形 で 、 通常 の 農 地に 比 べて 、 きつ い縛 り が ある と い うこ と をご 理 解 い た だけ れ ば と思 う ので す 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 よ ろ しい で し ょう か 。 ほ か にご 質 問 がな け れば 、 採決 をし た い と思 い ま すが 、 よろ し い で し ょう か 。

で は 、第2 号 議案 、府 中都 市 計画 生産 緑 地 地区 の 変 更に つ いて 、 議 案 の とお り 決 する こ とで よ ろし いで し ょ うか 。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 大 変 あり が とう ご ざい ます 。 異 議な し と いう こ とで 、 第 2 号 議案 、 可 決を さ せて い ただ きま し た 。大 変 あ りが と うご ざ い ま し た。

で は 、日 程 第 3、 そ の他 と いう こと で ご ざい ま す が、 事 務局 か ら 何 か あり ま す でし ょ うか 。

【 髙 島 計画 課 都 市計 画 担当 主 査】 事 務 局 から は 2 点報 告 させ て い た だ きま す 。

(37)

【 議 長 】 あ り がと う ござ い ます 。で は 、 1点 目 か ら ご 説 明を お 願 い い たし ま す 。よ ろ しく お 願い いた し ま す 。

【 角 倉 公園 緑 地 課長 補 佐 】 今後 、生 産 緑 地地 区 の 削除 変 更が 予 定 さ れ るも の に つき ま して 、本 日お手 元 に お配 り を して お りま す 、 右 上 に 資料 1 と 入っ て おり ま す府 中都 市 計 画生 産 緑 地地 区 の変 更 削 除 予 定に つ い て に よ り、 ご 報告 をさ せ て いた だ き ます 。

次 ペ ージ の 地 図を ご 覧く だ さい 。右 下 に 凡例 が ご ざい ま す。 黒 丸 で お 示し し て ござ い ます 部 分が 、生 産 緑 地法 第 1 0条 の 規定 に 基 づ く 買取 り 申 出が あ り、 現 在、 生産 緑 地 地区 と し ての 制 限が 解 除 さ れ てい る 地 区で ご ざい ま す。

初 め に1 ペ ー ジ、 地 区名 は 矢崎 町地 区 、 場所 は 中 央自 動 車道 の 北 側 、 JR 南 武 線の 西 側に 位 置す る地 区 で ござ い ま す。

続 い て、 裏 面 2ペ ー ジ、 地 区名 は住 吉 町 地区 、 場 所は 四 谷通 り の 南 側 、京王 線 の中 河 原 駅の 北 西側に 位 置 する 地 区 でご ざ いま す 。

続 い て、 3 ペ ージ 、 地区 名 は若 松町 地 区 、人 見 街 道の 南 側、 若 松 小 学 校の 東 側 に位 置 する 地 区で ござ い ま す。

こ れ らの 生 産 緑地 地 区に つ きま して は 、 都市 計 画 の削 除 変更 と し て 、 平成 2 6 年度 に 開催 予 定の 本審 議 会 に付 議 す る予 定 でご ざ い ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 で は 、2 点 目 につ い て、 ご 報 告 を お願 い い たし ま す。

(38)

本 日 お手 元 に お配 り をし て おり ます 、 右 上に 資 料 2と 記 入し て お り ま す、 リ ー フレ ッ トに 基 づき まし て 、 概要 を ご 報告 い たし ま す 。

1 枚 お開 き い ただ き 、資 料 の1 ペー ジ を ご覧 く だ さい 。 総合 計 画 は 市 の最 上 位 計画 と して 、 市の 将来 の 長 期的 な 展 望の も とに 、 市 政 の あら ゆ る 分野 を 対象 と した 、総 合 的 かつ 計 画 的な ま ちづ く り の 指 針を 定 め るも の であ り 、基 本構 想 及 び基 本 計 画で 構 成し て お り ま す。

基 本 構想 は 、 市の ま ちづ く りの 基本 的 な 理念 で あ り、 市 の目 指 す 新 し い都 市 像 及び 将 来の 基 本目 標を 示 し てお り 、 平成 2 6年 度 を 初 年 度と し 、 平成 3 3年 度 まで の8 年 間 を計 画 期 間と し てお り ま す 。

基 本 計画 は 、 基本 構 想に お ける 都市 像 及 び基 本 目 標を 実 現す る た め に 、市 が 取 り組 む 施策 の 体系 及び 基 本 的な 方 向 を示 す もの で あ り 、 前期 基 本 計画 、 後期 基 本計 画に 分 け て策 定 し 、そ れ ぞれ 4 年 間 を 計画 期 間 とし て おり ま す。

右 側 2ペ ー ジ をご 覧 くだ さ い。 市民 と 市 がと も に 目指 す 都市 像 は 、みん な で創 る 笑顔 あ ふれ る 住 み よ いま ち、み ど り ・ 文化・ に ぎ わ いの あ る 洗練 さ れた 都 市を 目指 し て 、と し て おり ま す。

(39)

資 料 をお 開 き いた だ き、 内 側の 4ペ ー ジ 、5 ペ ー ジを ご 覧く だ さ い 。先 ほど の 都市 像 を 実現 す るため の 分 野別 の 基 本目 標 を4 つ 、 ま た 、 行財 政 運 営の 大 綱を 示 して おり ま す 。

基 本 目標 に つ きま し ては 、 1つ 目は 、 健 康・ 福 祉 分野 と して 、 人 と 人 とが 支 え 合い 幸 せを 感 じる まち 、 2 つ目 は 、 生活 ・ 環境 分 野 と し て、 安 全 で快 適 に暮 ら せる 持続 可 能 なま ち 、 3つ 目 は、 文 化 ・ 学 習分 野 と して 、 人と コ ミュ ニテ ィ を はぐ く む 文化 の まち 、 4 つ 目 は、 都 市 基盤 ・ 産業 分 野と して 、 人 を魅 了 す るに ぎ わい と 活 力 の ある ま ち とし て おり ま す。

特 に 本審 議 会 にか か わり の 深い 都市 基 盤 ・産 業 分 野の 基 本施 策 と い た しま し て は、計 画 的な ま ちづく り の 推進 、ま ちの 拠 点 整備 、 公 共 交 通の 利 便 性向 上 、社 会 基盤 の保 全 ・ 整備 、 商 工業 の 振興 、 都 市 農 業の 育 成 の6 つ を示 し てお りま す 。

ま た 、今 後 、 府中 市 都市 計 画に 関す る 基 本的 な 方 針に つ きま し て は 、 社会 経 済 情勢 の 変化 や 、第 6次 府 中 市総 合 計 画と の 整合 を 図 る た め、 改 定 に向 け た検 討 を行 って ま い りま す 。 改定 に あた り ま し て は、 本 審 議会 に ご報 告 をさ せて い た だき な が ら進 め てま い り た い と考 え て おり ま す。

以 上 で報 告 を 終わ り ます 。

【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。 た だ いま 、 事 務局 よ り、 府 中 都 市 計画 生 産 緑地 地 区 の 変 更予 定と 、 第 6次 府 中 市総 合 計画 の 策 定 に つい て 、 ご報 告 いた だ きま した 。

(40)

報 告 了承 と い うこ と でよ ろ しい でし ょ う か。 (「 異 議 なし 」 の声 ) 【 議 長 】 あ り がと う ござ い まし た。

本 日 の議 案 、 また 報 告で ご ざい ます が 、 これ で 全 て終 え るこ と が で き まし た 。 大変 あ りが と うご ざい ま す 。委 員 の 皆様 方 には 、 大 変 お 力添 え い ただ き まし て 、あ りが と う ござ い ま した 。 本日 の 府 中 市 都市 計 画 審議 会 、こ れ で終 わり と し たい と 思 いま す 。

本 日 はま こ と にあ り がと う ござ いま し た 。

(41)

以 上 、 会 議 の て ん 末 を 記 載 し て そ の 相 違 な い こ と を 証 す る た め 、 こ こ に 署 名 す る 。

議 長 ○ ○ ○ ○

委 員 ○ ○ ○ ○

参照

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