成 18
度
主 要 施 策 の 成 果
地方自治法第233条第5項の規定に基づき
成18
度に
おける主要
施策の成果を提出します。
成1
月
・
・
・
・
目
次
Ⅰ 成18 度主要施策の成果について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 Ⅱ 実施計画事業の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 実施計画事業総括表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 Ⅲ 主要施策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 平年
第1 政策経営部 ~歩き ら 元気 文化 生まれる街。
す の輝き度向上をめ して~ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 平5 1 杉並区実施計画及び行財政改革実施プランの修正 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 平9 平 杉並行政サヴビス民間事業化提案制度の創設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年0 年 す の輝き度向上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年1 ィ 電子区役所の構築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年平 5 職員能力開発の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年年 6 入曔・契約制度の改革 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年ィ 7 区政の広報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年5 8 コヴャセンタヴの運営 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年6 9 危機管理体制の強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年7 10 防災対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年9 第2 区民生活部 ~ふれあい 参加の地域社会 文化区杉並
区内産業の振興をめ して~・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ1 1 杉並芸術会館の建設 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ5 平 犯罪被害者等支援の実施 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ6 年 駅前事務所の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ7 ィ 公共施設予約クステムの充実 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ8 5 地域人材育成・協働クステムの構築 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ィ9 6 税負担の公 性の確保 滞納整理の促進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 7 区民の文化芸術活動の育成・振興 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 8 地域経済活性化の推進 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5平 9 アニベの杜す 構想 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5ィ 第3 保健福祉部 ~子 ら高齢者ま すべての人
安心して健や に生活 きる健康都市杉並をめ して~ 55
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 第4 都市整備部 ~良好 住環境 都市機能 調和した
個性 魅力あるまちをつくるために~・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 1 道路の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7平 平 公園の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ィ 年 自転車利用総合対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 75 ィ 駅周辺の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77 5 防災都市づくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79 6 都市型水害対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 7 既存建築物等の耐震化支援 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8平 8 住宅施策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8ィ 9 りの保全・創出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 第5 環境清掃部 ~持続的発展 可能
りの都市 をつくるために~ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 88 1 一般廃棄物処理基本計画の推進 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9平 平 ご 減量運動の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9年 年 資源の分別促進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9ィ ィ ご 集積所カラス対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95 5 ヤジ袋削減対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 96 6 地球温暖化対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97 7 環境学習の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98 8 同SO1ィ001の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99 9 環境博覧会す 平006 の開催 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100 10 生活環境の改善 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101 第6 教育委員会事務局 ~地域住民 の学校運営への参画
開 れた学校づくりの推進~ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 10平 1 エコスクヴャ化の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105 平 教員の区独自任用の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106 年 地域教育改革の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 107 ィ 小中一貫教育の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 109 5 統合新校開校に向けて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111 6 特別支援教育の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11年 7 体育施設の指定管理者制度の 入 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 115 8 学校評価の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116 9 小学校スクヴャカウンセラヴの配置拡充 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 117 10 図書館サヴビスの充実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 119 Ⅳ 行財政改革の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1平1 成18 度 スマヴトす 計画 の取組成果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1平年
Ⅰ
成18
度 主要施策の成果について
1
成
18
度の社会経済情勢
区政の動向
○ 日本経済
成
17
半
に踊り場的
状況を脱した後
企業部門
家計部門
海外部門
バランスよく回復し
引き続き緩や
に拡大している。
成
18
度
の国内総生産
G
P
名目
1.4%
り
4
連続の
また
実質
2.1%
り
5
連続のそれ
れプラス成長
た。
政府
成
18
7
月
経済財政運営
構造改革に関する基本方針
2006
を策定し
成長力・競
力強化
財政健全化及び安全・安心
柔軟
つ多様
社会の実現の
つの優先課
に取り組
こ
を基本方針
して示した。一方
国
・
地方を通
た税財政制度改革
して
成
16
度
ら行われた
位一体改革
約
4.7
円の国庫補助負担金改革
約
3
円の税源移譲
約
5.1
円の地
方交付税改革
いう結果
決着した
のの
区に
て
個人住民税の比例
税率化により大幅
減収
る
改革の目的
ある地方財政の自主性・自
立性の強化に
結びつ
多くの課
を残す
の
た。
○ 区の予算編成において
景気
国内民間需要に支えられた緩や
回復
続
いている
の認識の
国の財政計画や東京都の財源見通し
を踏まえて
区税収入について
定率減税の縮小や景気回復による自然増
税制改正の影
響
により
特別区民税
特別区た
こ税のい
れ
増収を見込
前
度
当初比
8.3%
の増
推計した。
○
成
18
度
実施計画
の
2
目の
にあたり
これま
の成果を生
し
つつ
22
度における杉並区の目標
人
育ち
人
活きる杉並区
の実現に
向けた取り組
を強める
に
実施計画同様
2
目
る
第
3
次行財
政改革実施プラン
に基づき
22
度の区役所の目標
小さ
区役所
五つ星
のサヴビスを
の実現に向けて
区政の経営改革を推進した。
取組の主
成果
して
いきいき元気に生涯現役
す
地域大
学の開設
介護予防事業
商店街・街の駅モタャ事業
杉並公会堂のアヴプン
記念事業
地域
る
教育立区
学校支援本部の設立や地域運
営学校の運営
小学校スクヴャカウンセラヴの配置充実
特別支援教育の充実
高井戸小学校や方南小学校の改築
安全・安心
24
時間
365
日
コ
ヴャセンタヴの運営
駅前事務所の整備
小児救急体制の拡充や
の増配
置
犯罪被害者等の支援
あ
られる。その中
特に重点的に取り組ん
り組ん
。
2
成
18
度決算の概要
1
予算編成方針
○
成
18
度の予算編成にあた
て
基本計画・実施計画を着実に実行する
に
計画外事業について
目標達成に必要
事業
着実に取り入れ
人
育ち
人
活きる杉並区
の実現に向けた取組を強める予算
位置づけ
い
きいき元気に生涯現役
地域
る
教育立区
安全・安心
24
時間
365
日
の
3
分
について
確実に予算配分する
に
特に
教育ビジョン推進計
画
子
・子育て推進計画
都市型災害対策に要する経費を重点的に計上する
こ
第
3
次行財政改革実施プラン
の計画項目を確実に予算に
映させる
に
市場化提案制度
入の準備を進め
小さくて
力のある区役所
をめ
すこ
を基本に編成した。
○ 予算編成過程において
前
度に引き続き
各部局へ既定事業費の一部を枠
配当し
各部局の自主性・自立性を確保する
に
歳出の徹底検証
最大
限の歳入確保に努めるこ
した。
2
決算の特徴
○
成
18
度の一般会計および特別会計の収支状況
表1
表2
の
お
り
ある。
○
一般会計
歳入総額の
1514
億
4112
万円に対して
歳出総額
1419
億
9765
万円
形式
収支
94
億
4346
万円
ている。決算規模
対前
度比
歳入
127
億
3318
万円の増
9.2%
歳出
97
億
6261
万円の増
7.4%
形式収支
29
億
7056
万円の増
45.9
%
ある。
これ
歳入
特別区民税
定率減税の縮小等により前
度比
82
億
8617
万円の大幅増
15.8%
たこ
や特別区財政調整交付金
28
億
3780
万円の増
8.3
%
たこ
による
の
ある。また
歳出
公園
の用地取得や小学校改築
投資的経費
46
億
2969
万円
54.9
%
の大幅
増
たこ
や減税補てん債の繰上償還財源
するために行
た減債基金へ
の積立金の増
94
億
1746
万円
による
の
ある。
お
形式収支
実質収支
黒字
ている。
表1
一般会計の収支状況
単位;百万円
%
18
度
1
度
区
分
決算額
対前
度比
決算額
対前
度比
歳入総額
151,441
109.2
138,708 94.1
歳出総額
141,998
107.4
132,235 93.1
形式収支
―
9,443
145.9
6,473 121.2
翌
度 へ 繰
り 越 す べ き
財源
1,062
256.5
414 267.1
実質収支
―
8,381
138.3
6,059 116.9
※百万円未満四捨五入
○
21世紀ビジョン
に描
れた将来像
基本計画・実施計画
の目標を実
現するために
実施計画
に定められた施策を可能
限り予算化するこ
し
当初予算計上率
112.1
%
決算ベヴス
97.9
%
ている。
○ また
第
3
次行財政改革実施プラン
の計画項目の当初予算への
映率
84.3%
度当初に
成果の把握
き
い歳入確保を除く。
決算ベヴス
の
映状況
98.8
%
り
着実に行政改革
進ん
いるこ
を示している。
表2
特別会計の収支状況
単位;百万円
区
分
国民健康保険
事
業
会
計
老
人
保
健
事
業
会
計
用地会計
介
護
保
険
事
業
会
計
予算現額
48,649
40,451
―
25,776
歳入済額
47,751
38,794
―
25,684
差引増減額
△
898
△
1,657
―
△
92
歳
入
収入率
%
98.2
95.9
―
99.6
予算現額
48,649
40,451
―
25,776
支出済額
45,877
38,787
―
24,790
執行残額
2,772
1,664
―
986
歳
出
執行率
%
94.3
95.9
―
96.2
※
百万円未満四捨五入
3
財政の健全化
財政指標
○
成
18
度
第
3
次行財政改革実施プラン
成
17
~
19
度
の
2
目
の
あり
経営改革の目標や職員定数の削減目標を定めるほ
財政健全化目
標
して
経常収支比率
を
成
19
度ま
に
82%
するこ
を掲
る
に
個別課
して
起債残高を
3
間
150
億円以上削減し
成
19
度
500
億円以
する
こ
や
減税補てん債の発行の抑制を前倒しして
成
19
度に発行を取り止める
こ
を定めた。
また
成
18
度
計画策定
ら
2
目にあたり
社会経済状況の変化に
応
て実施プランの見直し
予定されていた
統一地方選挙により民意
示さ
れるこ
ら
成
19
度の単
度修正に
めた。この修正プラン
財政健全化目標について
経常収支比率
を
成
17
度の実績を踏まえ
80
%
以
する
に
成
18
度に減税補てん債の発行を取り止めるこ
した。
○
成
18
度の財政運営にあた
て
第
3
次行財政改革実施プラン
に掲
た目標を見据えて
より一層の健全化に努めた。
基金について
実施計画事業の着実
実施や緊急需要への柔軟
対応
きるようにするほ
今後の学校を
め
する公共施設の改築等に安定的
つ的確に対応
きるよ
うにするため
事務事業の見直しや執行方法の改善等を図る
の内部努力に
より
財政調整基金
へ
23
億円余
施設整備基金
へ
30
億円余をそれ
れ積
立てるこ
きた。このこ
により
財政調整基金積立額
219
億
円余
施設整備基金積立額
198
億円余
た。
特別区債残高について
特別区債残高
成
12
度曒の約
942
億円をヌヴクに
その後
減税補て
ん債の発行額の
縮や満期一括償還を行
たこ
により
着実に減少して
いる。その結果
成
18
度曒の特別区債残高
518
億円余
り
前
度
に比べ
60
億円余を削減し目標達成に向けて着実に取り組ん
いる。
お
成
18
度
区債残高の削減を加
するため
成
19
度に減税補てん債の繰上
償還を行うこ
して
そのための財源
して
減債基金に
95
億円余の積
立
てを行
た。
減税補てん債について
成
6
度
ら発行している減税補てん債
建設区債
異
り資産を生
出
す
の
く
当該
度の減収を補てんするために発行する区債
あるこ
ら
財政の健全化を図る観点
らこれま
発行抑制に努めてきた
ころ
あ
る。
成
17
度に
8
億円を発行し前
度に比べ
3
億円
縮した
成
18
度
成
19
度発行取り止めの目標を一
前倒しして発行を取り止め
た。
以上のように
成
18
度
基金への積立てや減税補てん債の発行取り止め
財政の健全化に総合的に取り組ん
。
こうした財政運営による主
財政指標
次の
おり
ある。
○ 経常収支比率
財政の弾力性を示す指標
ある経常収支比率
72.3%
り
前
度の
78.0%
を
5.7
フイント
回
た。これ
主
して
分母
る特別区税
地方譲与
税や財政調整交付金
の経常一般財源
増
たこ
による
の
ある。
○ 実質収支比率
標準財政規模に対する実質収支額の割合を示す実質収支比率
7.5%
り
前
度の
6.4%
を
1.1
フイント上回
た。これ
標準財政規模
実質収支額
に前
度比
増
たため
ある。
○ 公債費比率
公債費比率
6.0%
り
前
度
7.6%
を
1.6
フイント
回
た。これ
主
して
分母
る標準財政規模
前
度比
増
る一方
分子
ある公債
費に充当した一般財源について
減税補てん債の全額償還額
皆減
る
前
度に比べ減
たこ
による
の
ある。
3
今後の区政運営に向けて
○ 日本経済
世界経済の着実
回復
続く
企業部門の好調さ
持続する
に
家計部門の改善
続き
民間需要中心の経済成長
持続する
の
見
込まれている。た
原油価格や世界経済の動向
のモスク要因に留意する
必要
ある。このよう
経済状況の中
区財政について
定率減税の廃止
や景気回復に伴う区民所得の改善
区民税の増収要因
る
のの
位
一体改革に伴う住民税の比例税率化や国庫補助負担金の削減
減収要因
ている。更に
団塊世代の退職や人口減少
の社会の構造変化
い
れ
区民税の
振れ要因
る可能性
ある。他方
急
に進
少子・高齢化や深
刻化する環境問
への対応
区
取り組
べき課
複雑
多様化し
ま
た増大するこ
見込まれており
今後の区財政をめ
る環境
一層不透明さ
を増す
の
思われる。した
て
今後
引き続き慎重
つ的確
区政運営
を行
てい
けれ
ら
い。
民
つくる小さ
区役所
五つ星のサヴビスを
の実現に向けて全力
取り
組ん
いく。
そのために
杉並行政サヴビス民間事業化提案制度
の本格実
施
による区民
の協働を更に推し進め
多様
主体
公共サヴビスを担う
新しい公共空間を創出していくほ
職員定数の削減を
め
する徹底した
行財政改革を強力に推進してい
けれ
ら
い。
財政健全化に
一定の目処をつけた今こそ
将来を見通した的確
財政運営に努める必要
あ
り
杉並区
曒永く安定した発展をしていくために
長期的視点に立
た財政
規
の確立について検討する。
○ 都区財政調整協議について
成
18
度の財調協議において都区間の最重要課
ある
主要五課
一
応の決着を
たこ
をふまえ
成
19
度の財調協議
次の内容
合意した。
1.都区間の配分割合の変更
成
19
度
ら
都区間の配分割合を東京都
45%
特別区
55
%に変更
する。
○
位一体改革の影響への対応
位一体改革の影響に係る都区財政調整上の対応について
配分率
を2
%
アップするこ
整理する。
○
都支出金の一般財源化
東京都の補助事業の一部を特別区の自主事業
し
配分率を
1%
アッ
プするこ
整理する。
2.普通交付金
特別交付金の割合の変更
交付金総額に対する特別交付金の割合を2%
ら5%に変更する。
普通交付金
95
%
特別交付金5%
今回の協議結果
必
し
満足すべき内容
い
懸案
ていた都
区間の財源問
に一定の区切りをつけ
今後
都区のあり方に関する一定の方向
出るま
の間
この配分割合を
に都区それ
れ
責任ある財政運営を行
ていくこ
た。
都区のあり方について根本的
つ発展的に検討するため昨
設置された
都区
のあり方に関する検討会
都
ら区への事務移管を更に進めるべき
の検討
結果をま
めた。
区長会
これを了承した後
本
1
月
都区協議会の
に
都
区のあり方検討委員会
設けられ
成
20
度曒を目途に
都区のあり方の
基本的方向について
りま
めるこ
を確認し
現在
都区間
精力的に協議を
進めている。
議論の先行き
不透明
特別区
基礎自治体
しての自覚
誇りを持
て
この課
に真正面
ら取り組
東京における真の自治の確立を
め
していく
の
する。
杉並区の望ましい将来像
目標を描いた基本構想
杉並区 平1 世紀ビジョン
の実
現を図るため
杉並区基本計画
及び
杉並区実施計画
を策定し
その推進に努
めてきた。
成 18
度
新たに作成した
杉並区基本計画
・
実施計画
成 17~平平
度
以
す
五つ星プラン
いう
の2
目にあたり
積極的にその実現に
努めた。
す
五つ星プラン
に取上
られた事業
以
実施計画事業
いう。
全体
16平 事業のうち
成 18
度に実施した事業
15ィ 事業
あ
た。
成 18
度の予算編成
この実施計画事業の確実
予算化を
り
当初予
算
185 億円余
計画額を上回る 11平.1%を計上した。
当該
度中の補正予算対応
を経て最終
計画額
165
億円余に対し
18ィ
億円余の予算現額
り
決算額
16平 億円余
た。予算現額に対する執行
率
87.7%
対計画額
97.9%
あ
た。
事業の執行を
る
全体
して
着実
取組
により
次の一覧表の
おり
成果を挙
るこ
きた。
実施計画事業総括表
成 18
度事業実施分
単位:千円
事業数 計画額 予算現額 決算額
1
水辺をよ えらせ りのまちをつくろう
ィィ 6ん年78ん000 5ん97ィん平年平 5ん平69ん1ィ0
平
やさしさを忘れ に共に 生きるまちをつくろう
55 5ん915ん000 6んィ50ん71年 5ん987ん771
年
りの産業 元気の出る 都市をつくろう
7 178ん000 平01ん5ィ9 8ィん67ィ
ィ 未来を拓く人をつくろう 年8 年ん66年ん000 ィん98ィん年0平 ィん06ィん0年ィ
5 ビジョンの実現に向けて 10 ィ年0ん000 868ん898 807ん6平6
15ィ 16ん56ィん000 18んィ79ん69ィ 16ん平1年ん平ィ5
※千円未満切捨て
目 標
合 計
まちづくり基本方針の見直し 住民基本 帳集計調査報告書作成 沿道整備計画の推進 沿道整備計画の推進 出処理 晘及啓
地区整備計画の推進 宮前 目道路整備 跡地用地晘及啓
まちづくり ン 調査
まちづくり活動支援 コン タン 派遣 回 ープ支援
駅周辺の整備
高 寺駅 駅周辺調査検討 井草駅 駅舎橋 化助成 南 自璵通路整備 等 永福璼駅・西永福駅 年度ま
市街地整備の助成 民間再開 等の支援
幹線道路の整備 第 次 業化計画 計画検討 号 年度ま 生活道路等の整備 生活道路等整備 m 私道整備助成 ㎡等
南 交通の整備 運行 路線 新規 路線調査・検討 路線
交通 全施設の整備 道路 射鏡新設改良 本 白線整備 m等
街路灯の整備 新設 灯 改修 灯 光源改良 灯
民暼灯の整備・助成 新設 灯 改修 灯 器具改良 灯 自転車利用総合対策
自転車駐車場整備 仮称 高井戸 自転車駐車場 年度
ま 全利用 環境整備等
住宅 タープランの見直し 住宅 タープラン素案作成
住宅の供給 区営住宅の改築 区営住宅エ ヘ タ 設置 基など 民間住宅 ッ の活用・形成 の支援 住宅相談 件 セ ー 回 融資 件等
憩いの水辺創出
親水施設整備 河川補修 護岸 化等みどりの基本計画の見直し
8年度 業計画なしみどりの基金
基金の積立・運用みどりを育て
育成協定 ラン 支援 人 講 回等みどりを創 接道部 化助成 m 化助成 ㎡等
みどりを 保護樹木 本 保護樹林 ha 化指 等
みどりの みどりの の晘及・啓 ン 開催 学校落葉溜 校
地域公園の整備 仮称 桃井中央公園用地 得 ㎡
身近な公園の整備 造成 園 公園の レッ 園等
晙観まちづくりの推進 まち ン賞募集 大璴黒公園周辺 業の推進
架空線の地中化 都市計画道路 号施行 m 区道 号施行 m他
水のみち整備 8年度 業計画なし
一般廃棄物処理基本計画の推進 区民 ケ 広報特集号作成・配 月 日号
ごみ減量運動の推進 ごみ会議 ッ 晘及促進 過 包装の抑制 区民 意 業
資源の分別促進 プラ ッ 製容器包装 ン ッ 世 ・ ン等
ごみ集積所カラ 対策の推進 夜間 業 駅 黄色いごみ袋モ 業 駅 カラ ネッ 配 枚等
地球温暖化対策の推進 懇談会 回 太陽光 電機器設置助成 件
環境学習の推進 ー ー育成講 回 一般講 回 子ど 教室 回等
環境博覧会の開催 開催 来場者 人 出展協力 団体
公害車の晘及・促進 庁暼車 公害車化 ター 部 ー レッ 千部
水辺を み え みどりのまちを く う
良好な住環境と都市機能 調和したまちを く た
う いのあ 美しいまちを く た
環境 荷を与えない持 的な成長 能なまちを く た
環境配慮行動の 充 業者の環境 ネ ン 認証 得助成 件 簡易版 件 実 施 状 況 ・ 規 模
% %
% 年0ィ
% 年06
% 年05
% 年08
% 年06ん年平ィ
% 年平年
% 年平0ん年平平ん年平年
% 年0ィん年年0
% 年年0
% 年平8
% 年平8
% 年15ん年16ん年平9
% 年11
% 年08ん年11
% 年11ん年1平
%
% 年平7
% 年年6
% 年年ィ
% 年年ィん年年5
% 年年5
% 年年ィん年年5
% 年年年
% 年07ん年年年
% 年07
% 年平平ん年平年
%
% 年ィ平
% 年ィ平
% 年ィ年ん年ィ6
% 年ィ年
% 年年8
% 年年8ん年年9ん年ィ1ん年ィ平ん年ィ8
% 年年8
% 年年8
% 176ん年年8
:千 計 画 額 予 算 現 額 特 定 財 源 一 般 財 源
決算 明書 記 載 頁
実 施 状 況 ・ 規 模 業
防災都市づくり 公園整備等
既存建築物等の耐震改修促進指 耐震対象建築物の指 件 落 物調査指 件 橋梁新設改良 橋梁の補強・改良 耐震補強 工 橋 設計 橋 幅工
雨水の流出抑制対策 浸透施設助成 戸
水防情報 の改修 視局 警報局 水 局の改修 年 年度 工
防災態勢の 充 震災救援所立 訓練 総合震災訓練等の実施
防災対策の推進 防災市民組織育成 組織 ン ー レ 基等
災害備蓄倉庫等の建設・整備 学校防災倉庫の整備・充実 校
地域の健康づくり活動支援 杉並 開催 健康づくり推進員活動 回 白書 行 部
区民健康診査 診者数:区民健診 人 肝炎 検査 人等 検診 診者数:胃 人 大腸 人 乳 人等
乳児保育の充実 乳児保育産休明 保育実施 累計 園
延長保育の充実 延長保育実施 累計 園
保育園の整備 高 寺南 設計 園 年度ま
保育園の環境整備 化推進 園 区立 園 私立 園
認証保育所の 充 開設・運営 所
ープ保育の実施 運営 所
病後児保育の実施 実施 所
子ど 家庭支援センター 業ゆうラ ンの運営 の 充
運営 所
一時保育の 充 実施 所 とと 保育新規 所
子ど ー 業の 充 実施 累計 所
児童虐待対策の充実 ープカ ンセ ン 回 保護者のここ の相談等 ー・ ー ・センター 業 新規 人 累計 人
子ど ・子育て行動計画の推進 計画の策定・推進 子育て の開設等
害児保育の充実 実施 累計 園
児童館・学童 ラ 害児育成支援の充実 地域 ービ 団体 軽度 所 重複 所
児童館の整備 8年度 業計画なし
民間学童 ラ 運営助成 運営助成
健康を支え まちづくりのた 全 災害 強いまちを く た
や し を忘 共 生 まちを く う
喫煙対策の推進 ター 部 喫煙対策実施施設 録制度 実施プレー 枚
:千 計 画 額 予 算 現 額 特 定 財 源 一 般 財 源
決算 明書 記 載 頁
決 算 額 執 行 率 %
% 年05
% 年11ん年1年
% 年平5
% 年平6
% 18ィん185
% 185
% 185
% %
% 平平年ん平8ィん平87
% 平87
% 平90
% 平88
%
% 平69
% 平69
% 平80
% 平7平ん平78
% 平7ィ
% 平7ィ
% 平75
% 平67
% 平69
% 平67
% 平67
% 平75
% 平65
% 平69
% 平ィ0ん平76
実 施 状 況 ・ 規 模 業
高齢者い い 業 協働の推進 協働推進連絡会 回 起業・就業支援講 回等
ゆうゆう館の改築 設計 館 改築 館 年度ま
介護予防推進 業 訪問指 人 地域 え愛 ープ等
とり し高齢者等 心ネッ ワー 業 緊急通報 火災 全 等
高齢者の認知症予防と支援 講習・講演会 回 認知症高齢者家族支援 世
緊急 ー 新規 床
高齢者 ープ ビン の支援 累計 所 地域包括支援センターの運営 新規 所
住宅改修費の助成 助成件数 件 予防給付 件 設備給付 件
家 ・付 添い ービ ー派遣時間数 時間
時間 心 プ 利用者延 人
認知症高齢者 ープ ー の整備 新規 人 累計 人
特別養護老人 ー の整備 累計 床
都市型多機能 点の整備 通所・居住・宿泊機能を備えた都市型多機能 点の整備 高齢者 ー の整備 累計 床特別養護老人 ー 施設建設助成等 含
介護強化型 の整備 累計 人
介護老人保健施設の整備 累計 床
時間型の 害者地域生活支援 点等の整備 入所更生施設新規 所 累計 床
援助のあ 生活の場の確保 ープ ー 整備 重度身体 知的 精神 等
害者地域自立生活支援センター等の整備 累計 所
日常生活支援の充実 ー派遣時間数 時間 ー 累計 床
福祉 ービ 利用者保護の充実 成年後見センター運営 第 者評価実施 所等 ー ンのまちづくり推進 オ 対応 レ整備 所等
地域福祉活動立 支援 新規 団体 団体 累計 団体
移送 ービ の支援 福祉交通 の構築 福祉暼償運送団体支援等
路 生活者自立支援 自立支援センター開設 所
全 心の福祉相談機能等の充実 相談機能の向 向 た検討・実施など
救急 療体制の充実 急病 療情報センター利用 件 A 増配置 等 歯科保健 療センターの運営 害者等歯科診療 件 り 歯科 相談等 件
り ・歯科 ・薬局の晘及促進 紹介・相談 件 ター 枚 案 カー 枚 感染症対策の充実 感染症情報の 集・提供 休日等即日検査 回等 高齢者・児童・乳幼児等の食生活 全確保 給食提供施設指 件
健康 快適な 環境の確保 室 環境調査 件
害者 用支援の充実 職場実習生 人 企業実習延 人 定着支援 ー設置等
心してく た
:千 計 画 額 予 算 現 額 特 定 財 源 一 般 財 源
決算 明書 記 載 頁
決 算 額 執 行 率 %
% 平年0
% 平6年ん平6ィ
% 569
% 平年年ん571ん57平
% 570ん57平
% 平年年
% 平平7
% 平年ィん570ん571ん57平
% 平年5
% 平年1
% 平年平
% 平平7ん平61ん平6平
% 平61ん平6ィ
% 平61
% 平平8
% 平平8ん平61
% 平ィ平
% 平ィ0ん平ィ7
% 平6年
%
平年9ん平ィ1ん平ィ平 平ィ7ん平55ん平6年
% 平ィ7ん平ィ8ん平5年
% 平年9ん平ィィん平5年ん平55
% 平平年
% 平平ィ
% 平平1
% 平平ィ
%
% 平85
% 平86
% 平8ィ
% 平97
% 平9平
実 施 状 況 ・ 規 模 業
産業・商業実態調査 産業・商業実態調査 実施
都市型ビ ネ の育成支援 業者支援 業者 起業家養成講 回
の杜すぎなみ構想の推進 開催 匠塾修了生 人
魅力あ 商店街づくり 装飾灯美化助成 灯 ー派遣 団体等
商店街活動の基 づくり ー ー 作成助成 件
特色あ 個店づくり コー ネーター派遣
都市型農業の支援 体験型農園 区画 農業 ラン 育成 人等
教育改革の推進 教育基本条例の検討 教育ビ ンの推進
学校規模の適正化・適正配置 第一次適正配置計画 学校の統合 具体化
特色あ 学校づくり 研究指定 特色あ 学校づくり支援
学力・体力の向 学力調査の実施 人 体力調査の実施 人
・中一貫教育の実施 実施 所 校
幼 連携教育の推進 補助員 配置
レッ 補助教員の活用 年間 人
杉並師範塾の実施 教師養成塾 杉並師範館 設立 実施 卒塾者 期生選考合格者
情報教育の推進 ンターネッ 接 校
学校 の推進 教務用一人 ソコンの 実施 校 中学校校 LA 整備
国 理解教育の推進 国 理解・ 国児童生徒教育センター運営
健康教育の充実 児生活習慣病予防検診実施 健康づくり研修会実施
学校 ー カ ンセラーの配置 充 全校 回配置
校舎等の改築 耐震改築設計 移転改築設計
校舎の補強 8年度 業計画なし
学校教育諸施設の整備 校舎 防水 校 装改修 校 外壁補修 校等
学校の 化推進 校舎 化 校 壁面 化 校 校庭 地化 校
余裕教室の暼効活用 暼効活用
特別支援教育の推進 情 害学級新設 中学校 校 通常学級介助員の配置
地域運営学校の実施 校 実施
学校評議員制度の充実 充実
学校評価の充実 学校評価の充実 第 者評価の施行
学校教育コー ネーター・ ーターの 充 コー ネーター 人 ーター延 人
土曜日学校 の運営 学校 校 中学校 校
魅力あ 学校教育のた
地域 開 支え た教育のた
食育の充実 食育推進 ラン 育成・活動支援 食と体力 関す 調査実施 未来を拓く人を く う
みどりの産業 元気の出 都市を く う
商店街の活性化のた
環境と共生す 産業の育成のた
:千 計 画 額 予 算 現 額 特 定 財 源 一 般 財 源
決算 明書 記 載 頁
決 算 額 執 行 率 % %
% 平10
% 平1年
% 平1ィ
%
% 平11ん平1平ん平1年
% 平11
% 平11
%
% 平15
% %
% 年ィ9
% 年50ん年69
% 年56
% 年56
% 年58
% 年76
% 年58
% 年55
% 年59
% 年59
% 年57
% 年58
% 年6年ん年71
% 年56
% 年68ん年69ん年7ィ
-
% 年66ん年7年
% 年55ん年66
% 年51
%
% 年50
% 年50
% 年56
% 年79
実 施 状 況 ・ 規 模 業
地域体育館の改築 8年度 業計画なし
体育施設の改修 8年度 業計画なし
図書館の建設・整備 建設 館 年度ま 図書貸出コー ー運営 所
図書館情報化の推進 利用者用 ンターネッ ソコン設置
子ど 書活動推進計画の推進 書月間 講演会 本の展示等 実施 子ど 書活動推進委員会 回 消費者行政の充実 消費生活相談 ー助言等 回 出前講 回 本 部等
文化の振興 文化の振興
杉並公会堂の建設 建設・運営 開館記念 業
地域活動の支援 璼会・自治会掲示板設置助成 基
区民会館の改築 杉並芸術会館の建設 年ま
区民集会所の整備 8年度 業計画なし
地域人材育成・協働 の構築 すぎなみ地域大学運営 すぎなみ地域活動ネ の運営支援 等活動及 協働の推進 ・ ラン 活動推進センター運営支援 基金の積立・運営
地域防犯対策の推進 防犯診断の実施 自主防犯組織の立ち 助成等 国 ・国 交流の促進 交流の促進 国 都市 国外 都市
和 業の推進 カレン ー 部 和の どい ターコン ー
男女共 参画の推進 啓 セ ー 回 行動計画改定
自治構想の策定 調査・検討
すぎなみ学倶楽部の運営 すぎなみ学倶楽部の運営
区 ー ー の充実 充実・運用
を活用した区民の区政参加の促進 区政 ター延 人 区民意向調査 回等 時間 日の区役所 ービ コー センターの設置・運用 駅前 務所の整備
戸籍 の構築 8年度 業計画なし
外国籍住民の印鑑 録証明 の構築 運用
電子区役所の構築 電子申請・調 運用 統合 部情報 構築等
実効性あ セキ 体制の構築 外部 査実施 認証
犯罪 強いまちづくり 全 ー の実施 防犯カ ラ条例の啓
機対応力の強化 機緊急情報 信 機対応訓練・研修等
機管理体制の強化 区民と行政の協働 地域文化の創造のた
ビ ンの実現 向 て
ふ あいと参加の地域社会を く た
合 計 地域と行政の情報化
:千 計 画 額 予 算 現 額 特 定 財 源 一 般 財 源
決算 明書 記 載 頁
決 算 額 執 行 率 %
% 年88ん年90ん年91
% 年8年
% 年8年
% 平17
%
% 196
% 196ん平0平
%
% 19年
% 平0年
% 19年ん19ィ
% 19年
% 18平
% 196
% 195
% 195ん196
% %
% 168
% 19ィ
% 180
% 180
%
% 181ん平09
% 170
%
% 170
% 170
%
% 18平
% 18平
25
第1
政策経営部
~歩き
ら
元気
文化
生まれる街。す
の輝き度向上をめ
して~
景気
緩や
拡大傾向
続いている
のの
先行きに
依然
して不透明感
見られ
今後の区財政を取り巻く環境
位一体改革や税制改正に伴う影響
予断を許さ
い状況にある。
一方
地方分権改革推進法の成立により第平期の地方分
権改革
再起動する
に
今後の都区のあり方の見直しに向けた都区共同によ
る検討
始まる
分権
自治をめ
る新た
動き
本格化しつつある。
こうした中
政策経営部
自立した地方政府
して
公共サヴビスの多様
担
い手
る区民・事業者等
の協働を進めるこ
により
元気
活力ある杉並区を
創造していくこ
を目標に
成18
度
杉並区実施計画及び行財政改革実施プ
ランの修正
行財政改革の推進
及び
安全・安心のまちづくり
を重要課
して取り組ん
。
杉並区実施計画及び行財政改革実施プランの修正
統一地方選挙
民意
示されるこ
ら
両計画
成19
度の単
度について
区政の課
解
決のために必要
修正を行
た。
行財政改革の推進
区民
つくる小さ
区役所
五つ星のサヴビスを
の実現をめ
して
民間
きるこ
民間に委
る
いう考えの
民間
らの自由
発想を活
し効率的
質の高いサヴビス提供を行う
杉並行政サヴビス
民間事業化提案制度
の検討を行い
本格実施に向けてモタャ事業の選定等を行
た。また
電子区役所の構築
急
に発展する情報通信技術を活用し
行政サ
ヴビスの向上
行政の効率化を図るため
統合内部情報クステムの構築を進めた。
さらに
平ィ時間年65日の区役所サヴビス
の実現のための取り組
の
つ
ある
コヴャセンタヴ
粗大ご
収集
付業務
新たに開始し
区民サヴビ
スの拡充に努めた。
安全・安心のまちづくり
都市型水害
の災害に迅
に対応
きるよ
う防災センタヴを改修する
に
区職員による都市型災害対策緊急部隊の運用
区公式ビヴムヒヴジによる気象情報や河川の水位情報・雨量情報の配信
河川
警
戒水位を超過した際のベヴャ自動配信
に取り組ん
。また
区安全パトロヴャ
隊によるパトロヴャ強化や防犯自主団体・警察
の連携
区民に対する積極的
防
犯情報等の配信
防犯カベラの設置助成等の対策を推進し
犯罪防止に取り組
に
国民保護計画を策定する
危機管理体制の強化を図
た。
§経費
職員
予算現額
決算額
執行率
職員数
政 策 経 営 部
平年んィ年5ん98平ん000円
平平ん968ん0ィ8ん80ィ円
98.0%
平86人
区議会事務局
805ん01平ん000円
79ィん年96ん88平円
98.7%
17人
※
政策経営部に
収入役室
選挙管理委員会事務局
監査委員事務局を含
。
※
予算現額及び決算額に
職員費を含
。
※
職員数
成18
ィ月1日現在の実人数。派遣職員
除く。
○
杉並区実施計画及び行財政改革実施プランの修正
成
18
度
す
五つ星プラン
杉並区基本計画
実施計画
及び
同プランを側面
ら支える
スマヴトす
計画
行財政改革大綱・行財政改
革実施プラン
の策定・改定
ら
平
目にあたり
社会経済状況の変化に応
て適切に計画を見直していくこ
必要
ていた
成
19
ィ
月に統一
地方選挙
行われ民意
示されるこ
ら
成
19
度分の単
度につい
て計画の修正を行
た。
○
杉並行政サヴビス民間事業化提案制度の創設
行政
民間
の役割分担を再構築し
新しい公共空間を創造していくため
ま
た
民間
らの自由
発想を活
すこ
きるよう
新た
仕組
しての区
独自の制度創設に向けた諸課
の検討を行
た。あわせて
モタャ事業
して提
案を公募し
3事業を共同検討事業
して決定したうえ
実施に向けた課
の
検討を行
た。これらにより
全事務事業を対象にした
杉並行政サヴビス民間
事業化提案制度
の創設に向けた準備を図るこ
きた。
○
す
の輝き度向上
区
発信する様々
情報・広報媒体について
まちの個性や文化
杉並独
自の資源を踏まえた基本コンセプトに基づき
統一の
れた
の
して発信する
こ
す
の輝き度
を向上させ
結果
して区民の地域に対する誇り
愛着
貢献意識の醸成を図るため
外部の評価組織
庁内推進組織を発足させ
統一呼び
け語
標語
の活用
職員提案による名刺・封筒タギインの更新
を進めた。
○
電子区役所の構築
急
に発展する情報通信技術を活用し
電子区役所の構築を推進した。
成 18
度
財務会計クステム
庶務事務クステム
文書管理クステムについて
統
合内部情報クステム
して構築を行
た。地図情報クステムについて
構築事
業者の選定及び概要設計を行
た。
27
キュモテ゛の水準を向上させるこ
きた。
○
職員能力開発の推進
自治の時代における新・区役所づくり
構想
を
けて策定した
能力開
発アククョンプラン
2006
に基づき
民間企業等
の協働・委託化による職員
の能力開発の推進
内部講師の活用による実務に即した研修
を実施し
職員
の資質
能力の向上を図
た。
また
窓口
電話対応について現状把握
問
分析を行う顧客満足度調査を実
施し
その結果に基づいたファロヴ研修を通して区民満足向上に役立てた。
○
入曔・契約制度の改革
入曔の透明性・入曔参加者の公
性及び健全
競
性の確保のため
一般競
入曔の実施
総合評価方式の実施
相互参入制度の試行
電子入曔の実施等の入
曔制度の改革により
落曔率
前
比
1~年 フイント低
した。
また
契約業務
の品質確保のため長期
続契約を締結し
業務単位の履行評価を実施した。
○
区政の広報
区政への理解
関心を高めるため
区広報紙やビヴムヒヴジ
刊行物
様々
媒体により区の政策や事業についての情報提供を行う
に
新聞社等の報
道機関への情報提供による広報活動
積極的に行
ている。
成 18
度
区役所の仕事を子
たちの目線
わ
りやすく紹介する広報
ビタアの製作を
め
区内の紹介
案内に使用
きる杉並区図の発行
区広報
紙配付の補完的手段
ある広報スタンチを区内コンビニエンスストアに増設し
開
れた区政を推進した。
○
コヴャセンタヴの運営
平ィ 時間
年65 日の区役所サヴビス
の実現のための取り組
して
午前
7
時
ら午後
11
時ま
中無休
区役所への問合せ等にワンストップにより対
応するコヴャセンタヴを
成
18
平
月に開設した。
成
18
度
7
月
ら公
共施設予約クステムの操作方法や施設の利用方法を案内する業務を
10 月
ら粗
大ご
収集
付業務をコヴャセンタヴ
それ
れ開始し
区民サヴビスの向上に
寄与した。
○
危機管理体制の強化
成 17
11 月
ら多発した空き巣に対し
安全パトロヴャ隊によるパトロヴャ
の強化を
め
警察や防犯自主団体
の連携を図る
に
区民に対して
犯
罪の発生情報や防犯対策に関する情報等
積極的
情報配信を行
た。
また
区組織の危機対応力の強化を図るため
職員一人
りの危機対応能力の
向上をめ
し
危機管理研修等を実施した。さらに
国民保護計画や危機管理個別
マニュアャの策定支援
危機管理体制の強化を図る
に
危機情報の収集
○
防災対策の推進
防災センタヴの改修により
災害対策本部
る第 5・6・7 会議室の連携及び
被害状況の情報共暼や防災情報収集機能の強化を図
た。
29 杉並区実施計画及び行財政改革実施プランの修正
1 概要
○ 実施計画
成18 度 す 五つ星プラン 杉並区基本計画 実施計画 の策定 ら平 目 にあたり 社会経済状況の変化に応 て適切に計画を見直していくこ 必要 てい た 成19 ィ月に統一地方選挙 行われ 民意 示されるこ ら 成19 度分 の単 度について計画の修正を行 た。 お 成19 度に 成平0 度 ら平平 度ま
の年 の本格改定を行う。 ○ 行財政改革実施プラン
す 五つ星プラン を側面 ら支える スマヴトす 計画 行財政改革大綱・ 行財政改革実施プラン について 実施計画 同様 成19 度分の単 度について計 画の修正を行 た。 お 実施計画の改定にあわせて 成19 度に本格改定を行う。
2 成果
○ 実施計画
今回 成19 度の の計画の修正 あ た す 五つ星プラン 示した 成平平 度における区のあるべき姿 人 育ち 人 活きる杉並区 の実現をめ して 新規 に年事業・平7項目を加える に 70事業について修正を行い 全165事業を計画化した。 ○ 行財政改革実施プラン
実施計画の修正 同様 成19 度の の計画の修正 あ た 成平平 度における 区役所のあるべき姿 区民 つくる小さ 区役所 五つ星のサヴビスを の実現に向け て 新規を含め年0項目の修正を行い 全11年事項を計画化した。
3 経費 単位:円
事業名 予算現額 執行済額 執行率 特定財源
企画・調整 決算説明書167頁
ィん569ん000 1んィ56ん平51 年1.9% 0
4 評価
○ 今回の実施計画の改定 成19 度分の単 度の修正 あ た 人口減少時代に突 入し 少子・高齢化に伴う課 山積している中 区政の課 解決のための必要 修 正を行い す 五つ星プラン の最終 度 ある 成平平 度のあるべき姿を実現する ための重要 柱 ある いきいき元気に生涯現役 地域 る 教育立区 及び 安全・ 安心平ィ時間年65日 をより一層推進する計画 するこ きた。
○ 行財政改革実施プラン 成19 度分の単 度の修正 あ た 予想を上回る少子 高齢化の進展や分権改革に伴う税財政制度の見直し に対応するための必要 修正を行 い 成平平 度ま の戦略課 ある 区民パワヴを活 す施策の展開 質の高いサヴ ビスを提供する簡素 区役所の確立 及び 財源の確保 負担の公 化の実現 の推進に 向けた計画 するこ きた。
杉並行政サービス民間事業化提案制度の創設
1 概要
杉並区 民間に きる の 民間に また 民間 実施した方 質の高いサヴビス 提 供 きる の 民間に いう基本的 考え方に基づき 行財政改革や協働の取組 を進めて きた。
区民のニヴゲ 多様化する一方 N度O の多様 民間事業者 市場の中 成長している こ ら 区 行政 民間 の役割分担を再構築し 新しい公共空間を創造していくため また 民間 らの自由 発想を活 すこ きるよう 新た 仕組 づくりを進めた。
2 成果
○ 学識経験者 構成する 杉並区市場化提案制度検討委員会 を設置 ィ月平ィ日以降 10回開催 し 区独自の制度 杉並行政サヴビス民間事業化提案制度 創設に向けた諸課
の検討を行 た。 制度の特徴
・国の市場化テストのようにあら め枠を決めるの く 全事務事業を対象 するこ 。
・ す 地域大学 の担い手の育成 連動するこ 。
・民間事業化後のモニタモンエ体制を構築し サヴビスの質を確保し 委託業務の安 全管理を徹底するこ 。
制度の目的
・行政 新た 課 に先駆的に取り組 こ 可能に る一方 民間の特性を活 し たより柔軟 きめ細 サヴビス 実現され 区民サヴビスの向上 図られる。 ・区における協働の取り組 をさらに進め 区民やN度O等の区政への参画を一層進める
契機 る。
・本来行政 担うべき役割・機能を強化 き 限られた財源をより暼効に活用するこ きる。また 業務を最初 ら見直すこ により職員の意識の向上 図られる。 ○ モタャ事業 して事業者 ら提案を公募し 年事業を共同検討事業 して決定したうえ
提案事業者・所管課 に実施に向けた課 の検討を行 た。
○ 民間事業化後の評価・モニタモンエクステムの構築に向けて 委員会の 部組織 して モニタモンエ研究会 を設置し 諸課 の検討を行 た。
3 経費 単位:円
事業名 予算現額 執行済額 執行率 特定財源
企画・調整 (決算説明書167頁
平んィ60ん000 平んィ59ん7ィ1 100.0% 0
4 評価
国の市場化テスト 異 る 全事務事業を対象にした 杉並行政サヴビス民間事業化提 案制度 の創設に向けた準備を図るこ きた。