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55 第3 保健福祉部

機能を加えた協働事業を 9 館 開始した。

さらに 協働事業実施館 通 開館の 入や開館時間の拡大等の弾力的 施設運営を行 た。

○ 介護保険サヴビスの基盤整備

特別養護老人ビヴムへの入所希望に応えるため 特別養護老人ビヴムを含 多 様 入所型介護施設の整備に努めた。特別養護老人ビヴムについて 成 17 度に選定した建設 ・ 運営事業者 善福寺 目区暼地に 成 19 度開設に向け て建設を進める に 高円寺 一 目警察大学校等移転跡地を活用して整備 を行う建設・運営事業者を選定した。認知症高齢者エャヴプビヴムの整備

区暼地を活用した整備を進める に 民間事業者に建設助成を行 た。さら

に 各種在宅サヴビス を一体的・複合的に提供する都市型多機能 点につい

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○ 障害者自立支援法の本格施行

成 18 ィ 月に障害者自立支援法 施行され 10 月 ら 支援の必要性を客 観的に 断するための障害程度区分に基づき 全国共通に実施される自立支援給 付 地域の実情に応 て柔軟に実施される地域生活支援事業 いう 平 つの体系 によるサヴビス提供を開始した。また サヴビス利用者の定率負担 入された こ に対応して 低所得者に配慮した区独自の軽減策を実施した。さらに 法に 規定する基本指針に基づき 19 年 月に 杉並区障害福祉計画 を策定した。

○ 障害者の就労支援の推進

財団法人杉並区障害者雇用支援事業団 ワヴクサフヴト杉並 連携して 特 例子会社の区内誘致に取り組 障害者の働く意欲 能力に応 て り 多 くの障害者 就労 きる体制の構築を進めた。また 同事業団による「障害者雇 用支援杉並アククョンプラン( 成 17 度~ 成 平1 度) に基づく取り組 に 対して積極的 支援を行い 就労の拡大を図 た。

○ 杉並ウエストサイゲ物語 の展開

ベタピモッククンチロヴム 内臓脂肪症候群 に焦点をあてた生活習慣病予防 の総合的対策 して 6 月より 杉並ウエストサイゲ物語 事業を開始した。誰 わ るネヴプンエ 広く周知を図り 自ら腹 減少に向けて取り組 区民に 対し 支援講 の実施 食育の推進や杉並ウエストサイゲ物語コヴヂヴの設置等 支援環境の整備を図るこ 健康的 生活習慣の定着に努めた。この事業の計 画的 展開 保険者 行う特定健診・特定保健指 による個別対応 に 区民のベタピモッククンチロヴム予防を効果的に推進し 同クンチロヴム該当者

らびにその予備群の減少をめ す の ある。

○ 救命救急体制の構築

小児急病診療について 一般の 療機関 の 診 困難 る曜日・時間帯に 対応するため 平 病院に診療枠を確保したほ 救急協力員の安定・ 続した養成 を目指し す 地域大学に救急協力員養成講 を開設した。

さらに 地域における初期救急対応力向上を目指し AED 自動体外式除細動 器 を 89 台増配置した。

○ 杉並区成 後見センタヴ開設 成 後見制度の利用促進

成 後見制度の利用促進 区民の権利擁護の一層の充実を図るため 区 社会

福祉協議会 出資し 暼限責任中間法人 杉並区成 後見センタヴ を 成 18

ィ 月に開設した。また 福祉事務所等の関係部署 社会福祉協議会 地域包括

支援センタヴ等の関係機関 連携を図り 成 後見の区長申し立てや地域福祉権

利擁護事業の活用を進め 区民の権利擁護 利用者支援の仕組 を整備した。

子 も・子育て行動計画の推進

1 概要

すべての子育て家庭 安心してゆ りを て子育て きるよう 成 19 度 入の 杉並子育て応援券 事業の実施に向けた準備を行 た。また 子育てに役立つ情報を子育 て中の区民や地域に向け発信する す 子育てサイト を開設する に 子育てを 応援する企業・事業者への普及啓発のために 杉並区子育て優良事業者表彰 を実施した。

さらに 短時間子 を預 る き保育 施設を設置し 子育て支援サヴビスの基盤 整備を進めた。

2 成果

○ 杉並子育て応援券の実施準備

意見交換会における区民・サヴビス提供事業者の意見を 映した報告書を け チォッ トによる仕組 の構築を決定した。また 事業者やサヴビス選定のイイチラインを策定す る に サヴビス提供事業者 119 件 提供サヴビス 平8平 件を審査会 決定した。

○ す 子育てサイト の開設

運 営 事 業 者 を プ ロ フ ヴ ギ ャ 方 式 選 定 す る に 子 育 て 中 の 区 民 に よ る ワ ヴ ク クョップ 作成したコンテンツ 映して 成 19 1 月 ィ 日に開設した。

○ 子育てを応援する企業・事業者の普及啓発

区内の企業及び事業者の子育て支援への取り組 を促進するため 子育て支援に積極 的に取り組 その成果を挙 ている6 事業者に対し 杉並区子育て優良事業者表彰 を行 た。

○ き保育の実施

保護者の通院やモフヤックュしたい き に 短時間子 を預けられる き 保育の場を 区の空き施設利用や民間施設の公募 多様 方法 身近 地域に設置 した。

名 称 開設時期 定員 その他

き保育馬橋 成 18 1平 月 6 名 つ いの広場併設 き保育上荻 成 19 年 月 6 名 つ いの広場併設

き保育高井戸 成 19 ィ 月 9 名 要保護児童の緊急保育暼り き保育阿 谷 成 19 ィ 月 8 名 認証保育所内

き保育荻窪 成 17 ィ 月 一時保育開始

10 名 成18 ィ月 ら き保育 して 実施

3 経費 単位:円

事 業 名 予算現額 支出済額 執行率 特定財源 ィ6ん807ん000 ィ平ん995ん年年5 91.9% 18ん0年7んィ68 子 子育てまちづくりの推進

決算説明書 平65 頁 特定財源の内訳 国庫支出金800ん000 都支出金17ん平年7んィ68 9平ん089ん000 65ん167ん765 70.8% 年5ん0平6ん9ィィ き保育運営 保育施設建設

助成 き保育施設整備 決算説明書 平65・平7年・平79 頁

特定財源の内訳 国庫支出金1ん1平ィん000 都支出金年年ん90平ん9ィィ 4 評価

杉並子育て応援券 の 入に向け 地域の団体 NPO 企業 様々 サヴビス提供者 の 録を得る に す 子育てサイト 開設により 行政情報や子育てに身近 視 点 らの情報を提供する仕組 を整えるこ 地域の子育て支援サヴビス拡充のための条 件整備を図るこ きた。また 区民ニヴゲの高い一時保育の場 して 区自ら

き保育 の施設を整備し 在宅 子育てしている家庭のサヴビス拡充に 配慮する一方 子 育て支援に積極的 事業者を表彰するこ 働き ら子育てを行う職場環境づくりへの

59 保育の充実

1 概要

保育需要の増大 保育ニヴゲの多様化に対応し 保育園待機児童を減少させるため 次の 施策を実施した。

○ 保育サヴビスの総経費を抑制し ら 保育サヴビスの拡充を図るため 区立高円寺 保育園 区立荻窪 保育園について指定管理者への移行を行 た。また 区立堀テ内保育 園 区立阿 谷東保育園 区立松テ木保育園 区立久 山保育園の4園について 調理・

用務業務を委託した。

○ 児童定員の見直しを行い 17 園 指定管理保育所1園を含 定員を増やした。

○ 延長保育実施園を4園 指定管理保育所2園を含 拡大する に 延長保育定員 を見直した。また 区立高円寺 保育園 指定管理保育所 産休明け保育を開始した。

○ 認証保育所1所を開所した。また 認証保育所及びエャヴプ保育室に入所している児童 の保護者を対象に 補助制度を開始した。

2 成果

保育園改築に伴う定員拡大や既存保育園の定員増 認証保育所の新規開所により 入所定 員を増やし 待機児の減少に寄与する に 産休明け保育や延長保育 の保育サヴビ スの拡充を図るこ きた。

○ 児童定員の増 公立保育所 ィ5 名

公立保育所 指定管理園 平6 名 私立保育所 平9 名

認証保育所 年0 名

○ 待機児童数の状況 成 17 ィ 月時点 98 名 成 18 ィ 月時点 ィ6 名

○ 公立保育園延長保育定員の増 6年 名

○ 公立保育園産休明け保育定員の増 6 名 3 経費

単位:円 事業名 予算現額 支出済額 執行率 特定財源

1ん6ィ6ん5平8ん000 1ん6ィ6んィ15ん9年0 100.0% ィ89んィィ5ん0ィ0 民営保育園等に対する保育委託

決算説明書 平71 頁 特定財源の内訳 国庫支出金 年年年ん796ん年60 都支出金 155ん6ィ8ん680

年85んィ58ん000 年85ん167ん平9ィ 99.9% 160ん189ん000 認証保育所運営

決算説明書 平7ィ 頁 特定財源の内訳 都支出金 160ん189ん000 保育園運営

決算説明書 平69 頁

50年ん年90ん000 ィ97ん平55ん785 98.8% 0

4 評価

○ 改築等に合わせた定員増 既存区立保育園の定員の見直し 認証保育所の新規開設 待機児減少に暼効 あ た。

○ 延長保育 産休明け保育の拡充 保育ニヴゲの多様化に応えるこ きた。

3 予防重視型システムの構築

1 概要

介護保険制度の改正に伴い 65歳以上の高齢者に対し介護予防の普及啓発を図る に 介護モスクのある高齢者に対する介護予防事業を実施した。

また 区内2 箇所に地域包括支援センタヴを設置し 高齢者の総合相談業務を行い 介 護予防ォアマネジベント 包括的 続的 ォアマネジベントを行 た。

2 成果

◯ 介護予防事業

・介護予防普及啓発事業 延1, 46回 延参加者数3,381人

・モフヤックュモハビモ教室 2 回 844人

・転倒予防教室・プニ教室 324回 61 人

・筋力アップ応援教室 224回 1, 5 人

◯ 包括的支援事業

・介護予防マネジベント 延1 ,66 件

・総合相談支援事業 20ヶ所 延6 , 55件

・権利擁護事業 20ヶ所 73人 延262件

・包括的 続的ォアマネジベント事業 延13 回

3 経費 単位:円

事業名 予算現額 支出済額 執行率 特定財源

73,981,000 31,918,953 43.1% 27,994,121

介護予防特定高齢者施策

決算説明書569頁 特定財源の内訳 国庫支出金 7,849,663 都支出金 3,924,832 支払基金交付金 9,733,583 介護保険料 5,965,743 諸収入 520,300

67,220,000 64,693,611 96.2% 56,642,960 介護予防一般高齢者施策

決算説明書570頁 特定財源の内訳 国庫支出金 16,101,303 都支出金 8,050,651 支払基金交付金 19,965,615

介護保険料 12,236,991 諸収入288,400

95,358,000 79,005,300 82.9% 63,006,727 介 護 予 防 ォ ア マ ネ ジ ベ ン

決算説明書570頁

特定財源の内訳 国庫支出金 31,997,146 都支出金 15,998,573 介護保険料 15,011,008

137,120,000 137,120,000 100% 109,353,200 総合相談

決算説明書571頁 特定財源の内訳 国庫支出金 55,533,600 都支出金 27,766,800 介護保険料 26,052,800

10,000,000 10,000,000 100% 7,975,000 権利擁護

決算説明書571頁 特定財源の内訳 国庫支出金 4,050,000 都支出金 2,025,000 介護保険料 1,900,000

119,000,000 119,000,000 100% 94,902,500 包 括 的 ォ ア マ ネ ジ ベ ン ト

支援

決算説明書571頁

特定財源の内訳 国庫支出金 48,195,000 都支出金 24,097,500 介護保険料 22,610,000

4 評価

◯ 特定高齢者数 当初の対象者数を大きく 回 ており 一般高齢者施策 組 合わせた 効果的 介護予防事業を展開するこ 求められている。

◯ 地域包括支援センタヴ 地域の相談業務の 点 して 新た 予防給付 効果的 つ 効率的に提供されるよう 適切 マネジベントを行うよう支援している。

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